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Channel: 白文鳥ピピme物語
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イスラエルとイランと日本

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今朝は寒かったですね。
初めて霜が降りていましたよ。

今朝、目が覚めたけど、一体何時だろうと思うも時計を見るのも面倒なので布団の中でじっとしていたら一番電車の音。

目を閉じていたら、青い空の右方から戦闘機数機が左方に飛ぶ画像。
その画像の下方に書かれてある白い文字は『イスラエル』。

そこで画像は消えるが、その画像の貼り付いた場所はブログ記事。
どうやら、イスラエルが私にブログで何等かのことを記事にせよと言っているのか。

見た画像をネットで探したが見当たらず。
やむなく似た画像が下の白い戦闘機


イメージ 2


そもそも、我等日本市民はイスラエルについても、国際情勢についても疎い。
改めて以前調べていたことを元にしてイスラエルのことを記事にします。

イスラエルが、現在の日本の危機にいかにからんでいるか、多少は理解できると思います。

以下、抜粋記事。

                         ★


(ウィキペディア)『イランの核開発問題』より一部抜粋
 
国際社会は、「イスラエルがイランを空爆し核施設を破壊するのではないか」と危惧している。
 
過去にもイスラエルは「自衛」を理由に周辺国への核関連施設への先制攻撃をしかけ(1981年のイラク原子炉爆撃事件、2007年のシリアの核関連施設の空爆)、核保有を阻止してきた経緯がある。
 
しかしイランへの攻撃は他の周辺諸国の上空を通過して行わなければならず、中東諸国はイスラエルによる領空侵犯阻止を大義として、イランへの攻撃を阻止する効果があった。
 
ところが2003年にイラク戦争が勃発、2011年にはシリア騒乱が発生し、両国に制空権を行使できるだけの軍事力維持が期待できなくなっていることから、今度はイランへの先制攻撃が懸念されている。
 
ただし米無人偵察機が撃墜されるなど中国、ロシアの軍事技術供与が確認されておりイランへの攻撃は容易ではない、また中国、ロシアともにイランへの攻撃はイラク戦争のように座視はしない旨を明言している。
 
イスラエルの隣国レバノンには、特にイランから多大な支援を受けて激しくイスラエルと対立しているヒズボラがあり、両国の緊張と悪化によって中東地域全体に不安が広がっている。

                         ★

◆2009年イスラエルの『エルサレム・ポスト』紙7月6日付では、によれば、同空軍がこの間、長距離爆撃となる対イラン空爆を想定し、F16戦0726g.jpg 闘爆撃機などが米国や欧州に遠征しての演習を繰り返していると報道。

フランスの『レクスプレス』誌もこの5月、同空軍が自国から4000キロ離れたジブラルタル上空でも演習を実施し たと報じた。

◆2009年英『サンデー・タイムズ』紙(7月5日付)は、サウジアラビアが秘密の交渉でイスラエルに対し、対イラン空爆で同空軍が自国領空0726h.jpg を通過するのを黙認すると確約したと報じている。

イスラエル・サウジ両国はこれを否定しているが、アラブ圏のいくつかのメディアはこれまで、オルメルト前首相や諜報機関・モサドの 長官などイスラエル要人がサウジ側と秘密接触している事実を報じている。

◆米三大テレビネットワークのABCは7月8日の電子版で、「イスラエルはすでにイランと戦争状態か」と題した記事を掲示。

イスラエルはイラン革命防衛隊のコンピューターネットワークを破壊するためサイバー攻撃を開始したと伝えたのみならずイラン国内のコンピューターシステムに侵入し核開発に関する情報を収集していると報じた

(注)イスラエルはイランの濃縮施設にスタックス(コンピューターウイルス)をセット。

                         ★


『フランスはイラン核問題で歴史的な失敗をしている』

(一部抜粋)
 フランスはイスラエルの懸念を考慮して反対したようだが、イスラエルは20年も前から「数年後にはイランは核爆弾を保有するようになるから、今の内に叩くべき」とずっと主張してきていた。

しかし、何十年たっても、そのイスラエルの「予言」は当たらず、現在もIAEAの査察でもイランが核爆弾保有に向けた動きを取っている、という証拠はない、と示されている。

 だから、イスラエルは嘘をつき続けてきたわけであり、それは自分が核爆弾を保有しているから、イランも持っているだろう、持ちたがるだろう、という脅迫観念の成せる業である。

このイスラエルの精神病が問題なのだ。この件については、既にこのブログでは、2009年1月15日号、2010年11月25日号、2012年1月23日号など、その他多くの号でイスラエルの病理として指摘してきた。

 実際、イスラエルの一般家庭でも、精神病や家庭内暴力の率が異常に高いことが報告されている。

政界トップの人間などが性犯罪などを犯す率も高い。
とにかく異常心理と病理の国であることが浮き彫りにされているのである。

そのイスラエルの病理的発言にいつまで世界はつきあわさせられるのか、という問題がある。まさに世界はそのような分水嶺にきているところだ。(中略)

結果を見てみよう:制裁以前の2006年にイランは3000基の遠心分離機を持っていたが、制裁後の現在、イランは1万9000基の分離機を持っている。

また制裁前にはイランはウラン濃縮度で5%を達成していたが、制裁後にはイランは濃縮度20%以上を達成している。

制裁前にイランは濃縮ウラン数百キロを保有していたが、制裁後の現在では8000キロの備蓄がある。これが制裁の結果である。実質的には、イスラエルは国際社会に圧力を掛けて、イランが核計画のレベル、能力、容量を向上させることに寄与していることになるのだ。

                         ★

 
米国の最新技術に照準か 中国がイスラエルに急接近

 フランスの次期大統領候補、ロワイヤル元環境相(53)に続き、中東・イスラエルからオルメルト首相(61)が9日から3日間の日程で、中国を訪れる。

 世界の国々が思っているように、「13億人の中国」はイスラエルにとっても巨大な市場だ。そして中国は核保有国、イスラエルも核保有国とみられている。

 米国の軍事技術を、イスラエルを通じて中国が獲得しようとしているのではないか
世界最強の軍事大国、米国の心中も穏やかではない。

 イスラエルは米国から手厚い軍事技術を供与されており、中国側の狙いはあくまで、この「米製」の技術の確保にあるとみられる。

 そのうえで胡錦濤国家主席、オルメルト首相の首脳会談で両国は経済・農業・貿易分野などで関係強化を図るとみられる。

 イスラエルは自国の軍需産業を維持するため中国を潜在的な巨大市場ととらえている。

 01年、高性能レーダー「ファルコン」を搭載した複数の早期警戒管制機の対中輸出を断念。
 05年には、中国に売却した無人攻撃機の改造をめぐり米国から非難された。

 中国の新型戦闘機はイスラエルの戦闘機が基盤とされ早期警戒管制機のレーダー技術もイスラエル製と酷似しているといわれる。

 軍事技術の対中供与には米国が神経をとがらせている。

   (iza!)


                         ☆

イメージ 1

中国、最新戦闘機「殲10」を自主開発
性能実態は「ベールに包まれている」

中国は「自主開発」などと言ってますが、これはイスラエルからの技術供与を受けて同空軍のラビ戦闘機をモデルに作ったもの画像がこの「殲10」。

初飛行は1998年。
西側諸国からは「J-10」と呼ばれてました。
カナード翼+デルタ翼の採用など今までの野暮な中国軍機とは見違えるような
洗練されたスタイルです。


(注)『殲』 [音]セン(呉)(漢) [訓]つくす。滅ぼす。殺しつくす。「殲滅」

                         ★

『イスラエル首相、イラン対応で欧米批判 制裁強化を主張』
2013.11.18 Mon posted at 10:45 JST
 
(CNN) イスラエルのネタニヤフ首相は17日に放送されたCNNの番組で、イランの核開発を巡って欧米とイランが合意を目指していることを批判、目指すべきは合意ではなく制裁の強化だと主張した。
 
ネタニヤフ首相は対イラン制裁について、「イランの経済はまひに近い状態にある。そのプレッシャーを突然緩めれば、あなた方は失敗するだろう」と牽制(けんせい)した。
 
さらに、このまま合意すればイランはわずかな譲歩しかせず、核兵器製造能力は維持されると主張。
 
そうなれば「軍事作戦しか選択肢がない事態に追い込まれるかもしれない」「つまり、あなた方が望まない事態に追い込まれかねない。もしも平和的解決を望むのであれば、やるべきことは制裁の強化だ」と訴えた。
 
ネタニヤフ首相は17日にフランスのオランド大統領と会談し、20日にはモスクワを訪れてプーチン大統領と会談予定。

ケリー米国務長官が22日にイスラエルを訪問するとも語った。
ただ、米国務省は現時点でこの予定については確認していない。

http://www.cnn.co.jp/world/35040062.html
 
                         ☆

『イラン核協議合意 濃縮制限、制裁緩和 疑惑解消に一歩』
2013.11.24 12:59
 
欧米など6カ国とイランは24日未明、ジュネーブでのイラン核問題をめぐる4日目の協議で合意に達した。

欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表がケリー米国務長官やイランのザリフ外相とともに声明で正式発表した。
 
 合意したのはイランがウラン濃縮活動を制限する見返りに、欧米が経済制裁を一部緩和する「第1段階」の措置。
 
 2006年から行われてきたイランと6カ国の核協議で合意に至るのは初めて。02年に発覚したイランの核兵器開発疑惑の解消に向けて大きな一歩を踏み出した。
 
 イランで保守強硬派アハマディネジャド氏に代わり、8月に就任した保守穏健派ロウハニ大統領にとっても初めての外交的成果。

合意通りに進めば、核問題で激しく対立してきた欧米とイランの緊張緩和にもつながりそうだ。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131124/mds13112412590001-n1.htm
 
                         ☆
 
『オバマ氏「重要な一歩」、イラン核合意を評価』
2013.11.24 13:31
 
 イラン核協議で欧米など6カ国とイランが「第1段階の措置」で合意したことを受け、オバマ米大統領は23日夜(日本時間24日午後)、ホワイトハウスで声明を読み上げ、イラン核問題の包括的な解決に向けた「重要な一歩だ」と評価した。
 
 オバマ氏は、合意はイランの核開発に「相当な制限」を加えることになると強調。見返りに欧米などが経済制裁の一部を緩和するとした。
 
 その上で、イランが今回の合意を生かすことができれば、米国などとの関係改善につながると指摘した。(共同)

                         ☆

『イスラエル、イラン核合意に猛反発 武力行使の可能性も』
2013.11.24 15:21
 イランがウラン濃縮活動を制限する見返りに、欧米など6カ国が経済制裁を緩和する「第1段階」の措置で両者が合意したことに、イランと敵対するイスラエルは猛反発、一層の強硬姿勢を取るのは確実だ。

今後、イランが核兵器保有を断念したとの確証が得られなければ、イスラエルが武力行使に踏み切る可能性も高まりそうだ
 
 「悪い取引は、望まれていない結果につながる可能性がある」。イスラエルのネタニヤフ首相は9月の協議再開以来、米国などに安易に妥協しないよう強く求めてきた。
 
 イスラエルは、イランが核兵器製造の段階に非常に近づいていると分析。

特に今回の合意は、濃縮の完全停止や核開発の断念を求めるイスラエルにとっては受け入れがたい内容

イスラエルの反発が合意の履行や今後の協議への障害となる恐れもある。(共同) 

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131124/mds13112415220002-n1.htm

                         ☆

『イラン核合意は「歴史的な過ち」 イスラエル首相が批判』
2013.11.25 Mon posted at 12:37 JST

(CNN) イランの核開発問題を巡る協議で成立した合意について、同国と敵対するイスラエルのネタニヤフ首相は24日、「歴史的合意でなく、歴史的な過ちだ」と強く批判した。

ジュネーブで開催されていたイランと関係6カ国との協議では24日未明、イランが核開発活動を縮小する見返りに欧米が対イラン制裁を一部緩和することで合意が成立していた。

ネタニヤフ首相は記者団の前で、この合意は2005年に北朝鮮が核放棄を約束した合意と同様に「世界をより安全な場所ではなく、より危険な場所にした」と主張

「国際社会は長年にわたってイランにウラン濃縮活動の完全停止を求めてきたが、今回初めてウラン濃縮の継続を正式に認めてしまった」と述べた。

また、イランはこの合意に基づいて「表面的な措置」を取っても数週間のうちにそれを取り消す恐れがあり、「最初の一歩は最後の一歩になりかねない」と語った。

さらに「圧力をかけ続けなければイラン政権には核開発放棄の動機がなくなる」と述べ、制裁緩和に強く反対する立場を示した。

ネタニヤフ首相の報道官はCNNの番組で、イスラエルが今後半年以内に単独でイランの核施設を空爆する可能性について問われ、「外交解決によってイランが平和的に核開発を放棄することが望ましい」と答える一方、「イスラエルは脅威に対する自衛権を保持する」と述べ、武力行使の選択肢に含みを残した。

イスラエルのベネット通産相も「今後5年間のうちにニューヨークやマドリードでスーツケース型の核爆弾が爆発したら、それはこの合意のせいだ」と、イランの真意に対する疑念をあらわにした。

一方、米国のケリー国務長官はCNNの番組で、合意によりイランの核開発計画が後退するのはイスラエルにとっても良いことだとの認識を示し、制裁緩和は極めて限定的だと強調した。

オバマ米大統領はこの合意について、ネタニヤフ首相に電話で説明した。ホワイトハウスのアーネスト報道官によると、大統領は約30分間の会談の中で、米国が今後もイスラエルの意見を聴きつつ対イラン交渉に臨むことを確認したという。


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        これらの記事だけでも分かることとは・・・・・

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