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島本町水無瀬は、京都嵐山から流れる桂川(途中、鴨川と合流)・琵琶湖からの宇治川・奈良方面から流れる木津川の三つの川の合流地点です。ここから淀川となって大阪に流れます。 [[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/7d/df/minaseyori/folder/1462267/img_1462267_55109248_4?1289239015)]] 島本町水無瀬については、谷崎潤一郎著小説「蘆刈(あしかり)」で結構詳細に述べられています。ここ水無瀬は、小倉百人一首を並べたら、水無瀬の情景になるという藤原定家の隠れた後鳥羽上皇思いの舞台です。 参照:「百人一首の秘密」著者林直道教授の公式サイト http://www8.plala.or.jp/naomichi/ 参照:「水無瀬絵図」小倉山荘サイト  http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/hyakunin02.html (追記)小説『蘆刈』に基づく私のブログ記事 谷崎潤一郎原作・主演田中絹代 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43928675.html 愛するが故に妻との別離 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43963187.html 阪急大山崎下車の谷崎潤一郎 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46246160.html 京都に在った諏訪湖より大きな池 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46870978.html 十五夜お月さんと山崎の橋 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/61587198.html 水無瀬野の歴史 https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/61399688.html (お知らせ)09.12.06 ①公序良俗に反するコメントや、因縁コメントは直ぐにカットします。 ②コメントは、空行も含めて10行以内でお願いします。➂私の記事や私見に反論のある方は、先ず自分のブログで論証してください。
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    下記の新聞記事の件で調べていたら思わぬ記事に遭遇した。このような化学物質から発生するダストや蒸気を吸い、膀胱がんを発症するのは化学工場従業員だけではなかった。

    ひょっとして、プラスチック製の食器類やポット、スーパー 盛り付け皿などに酢やレモン(クエン酸)が接触した場合、微量だが溶解し、それを口の中に入れてしまうリスクを持つ。

    他方、摂取する水分量が少なく、然も排尿を我慢すると、同じく膀胱がんなどのリスクを伴う。特にタクシー運転手と看護師さん。


    「製造従事の17人、ぼうこうがん発症 全国7事業所」
    毎日新聞2018年10月25日

    ウレタン防水材などの原料に使われ、発がん性がある化学物質「MOCA(モカ)」を製造するなどしていた全国7カ所の事業所で、モカの取り扱い作業歴のある労働者と退職者計17人がぼうこうがんを発症していたことが、厚生労働省の調査で明らかになった。(中略)

     ぼうこうがんの多発とモカとの関連性を調べている労働安全衛生総合研究所の甲田茂樹所長代理(労働衛生学)は「長い時間がたってから発症する例が目立つ。発症のメカニズムを解明しないとはっきりは言えないが、退職後も健康状態を把握する仕組みが必要かもしれない」と指摘する。(以下省略)

    (抜粋1)(註1)
    Excess risk of bladder cancer has also been observed among rubber workers; painters; truck, bus, and taxi drivers; aluminum workers; and leather workers (Engel et al. 2002). It has been estimated that these occupational exposures are responsible for 18% of bladder cancer cases. As little as 2 years’ exposure may be sufficient to increase the risk, but the time between exposure and subsequent cancer may be as long as 45 years (Goroll et al. 2000).

    膀胱がんに罹り易いのは、画家; トラック、バス、およびタクシーの運転手; アルミニウム労働者; 革労働者(Engel et al。2002)が挙げられる。これらの職業暴露は膀胱癌症例の18%を占めると推定されている。


    リスクを高めるには、わずか2年の曝露で十分であるが、曝露とその後の癌との間の時間は、何と45年後に発症するという可能性がある。

    他方、タクシー運転手や看護師には別の理由で膀胱がんなどを発症する原因がある。

    (抜粋2)(註2)
    This article demonstrates how the lack of adequate and accessible bathroom facilities in New York likely accounts for most of the genitourinary pathology that taxi drivers have.

    この記事では、タクシー運転手が持つ尿生殖器病の大部分を、ニューヨークで十分にアクセス可能なトイレ施設が不足している可能性があることを示している。

    Musculoskeletal pain, diabetes, hypertension, vision problems, stress, obesity, and constipation were pervasive throughout the group. Additionally, urinary tract issues such as kidney problems, bladder dysfunction, and prostatism were noted. 

    彼らには、筋骨格系疼痛、糖尿病、高血圧、視力障害、ストレス、肥満、および便秘が運転手全体に広がっていた。さらに、腎臓の問題、膀胱の機能不全、前立腺炎などの尿路症状が注目された。

    One of the participants attributed his onset of kidney problems to intentional infrequent urination, and said this was mostly “because you don't have facilities at most places where you can stand and urinate.” Two other drivers with diabetes-induced polyuria also attributed their severe problem with this issue. Specifically, they noted that “voiding with less than usual frequency can result in the development of urinary tract infections, renal failure, and the attendant difficulties.

    参加者の1人は、腎臓疾患の発症は意図的な排尿頻度が低い故と考えており、これは主に"ほとんどの場所で立って排尿する施設(トイレ)がない故と言っている。

    糖尿病に起因する多尿症の他の2人のドライバーも、トイレ不足という深刻な問題に起因している。

    具体的には、「通常の頻度よりも少ない頻度で排尿すると、尿路感染症、腎不全および付随する困難が発生する可能性があることに注目した。

    In 1985, Kinn studied 10 patients who were known to chronically suppress their impulses to void, leading to high capacity bladders (greater than 1000 mL for the study subjects). Using data from previous literature, she theorized that the “neurologic lazy detrusor is due to deterioration of neuromuscular transmission after mechanical overdistension… [and] as the muscle fibers become progressively overstretched, they gradually sustain permanent loss of contractility, [where after] fibrosis later develops in the muscular tissue and the end result is a decompensated bladder with failure to initiate and sustain a micturition contraction.”3 This can be similar in concept to non-neurogenic neurogenic bladder described by Hinman.4

    1985年、Kinn(キン)は、大容量の膀胱(被験者は1000mL以上に拡大)に至る慢性的に尿意を感じないことが知られていた10人の患者を調査した。

    (ここの文章を簡単に言うと)
    尿意を我慢し続けると拡大し続けた膀胱が徐々に収縮力を失っていき、筋肉組織に線維症が発生し、排尿筋が収縮を開始し維持することができない代償不全膀胱となる。

    これは、考え方としては、ヒンマン(Hinman)によって記述された非神経原性神経原性膀胱と類似している可能性がある。

    Bendtsen and colleagues,5 who termed this infrequent voiders syndrome, studied nurses who were known to exhibit an “habitual suppression of the desire to void over a [long] period of time… resulting [in the] overdistension of the bladder muscle [which] damages bladder sensation and increases the bladder capacity.” They theorized that a hectic work schedule, coupled with poor access to adequate toilet facilities, was the root cause of infrequent voiding. Interestingly, the nurses in this study had a 16% prevalence of self-reported cystitis (no documented urine studies confirmed this), as compared with a 6% prevalence for average childbearing women.5

    ベントセンら(5名)の稀に起きるボイドラー症候群と呼ばれる看護師の膀胱の研究。

    多忙なスケジュールの看護師は、尿意を催しても排尿は稀なことから、膀胱筋の過度の膨張によって膀胱感覚が損なわれ、膀胱容量が増大する。この研究の看護師達の自己報告された膀胱炎の有病率は16%。他方、出産婦の平均罹患率は6%。

    (この項、一部抜粋と原文省略)
    排尿を我慢すると膀胱圧が平均動脈血圧よりも一貫して高い慢性的な膀胱拡張が血流の低下をもたらし、最終的には膀胱低酸素症につながると仮定されていた。膀胱低酸素は、尿中感染に関連する。

    A significant characteristic of the infrequent voiders syndrome is the intentional restriction of fluid intake in order to reduce need to urinate throughout the day. This pattern has been linked to urinary stone formation. Embon and colleagues9 studied 708 patients with diagnosed urolithiasis through the use of questionnaires and 24-hour urine collections. Low urine volume, described in the paper as chronic dehydration (19%), was the second most prevalent finding after idiopathic hypercalciuria. Interestingly, 40 of the 98 patients who were classified as chronically dehydrated noted poor water intake as at least one of the reasons for this.9

    頻度の低いボイドラー症候群の重要な特徴は、1日を通して排尿する必要性を減らすために水分摂取量を意図的に制限することである。 このパターンは、尿石形成に関連している。Embonらは、質問票と24時間尿収集を使用して尿路結石と診断された708人の患者を調査した。

    この論文では慢性脱水症(19%)と評する小尿量は、特発性高カルシウム尿症に次いで興味深いことに2番目に多い所見であった。 慢性的脱水症と分類された98人の患者のうちの40人は、この理由の少なくとも1つとして貧弱な水分摂取を指摘した。

    In a prospective study of over 45,000 men with no history of kidney stones, Curhan and colleagues10 found that those who had greater than 2500 mL of fluid intake per day had a statistically reduced risk of developing urolithiasis over 4 years of follow-up, as compared with control subjects who had less than 1275 mL of fluid intake per day (multivariate adjusted relative risk [RR] = 0.71; 95% CI, 0.52–0.97; adjustment factored in age, profession, thiazide use, alcohol intake, and dietary intake of calcium, animal protein, and potassium).10 The sequelae of those with infrequent voiders syndrome appears to consist of development of urinary tract infections, renal failure, urolithiasis, and bladder dysfunction caused by detrusor weakness.

    Curhanらは、腎臓結石の既往歴のない45,000人以上の男性を対象とした前向き研究で、1日あたりの摂取量が2500mLを超える患者では、4年間の追跡期間にわたって尿石症を発症するリスクが、1日あたりの摂取量が1275mL未満の被験者対比では低下し、 0.71であった。

    頻度の低いボイドサー症候群の患者の後遺症は、尿路感染、腎不全、尿石症、および排尿筋の弱さによって引き起こされる膀胱機能不全の発症からなると思われる

    Prostate Issues
    前立腺の問題
    (以下原文省略と要点のみ記述)
    タクシー運転手は理髪師に比べ、排尿パターン異常、射精管異常、前立腺痛、前立腺炎発症率が高かった。著者らは、座った時間の長さ、骨盤の床張り、および頻繁ではない排尿が、タクシー運転手グループにおけるこれらの問題の原因であると考えた。

    Infertility
    不妊
    国際家族計画連盟と協力して中国家族計画協会が中国北京の男性タクシー運転手350人を調査した。

    一般人口よりも前立腺炎の割合がタクシー運転手で10%高いことを発見した。

    年齢などの人口統計的要因に合わせて調整されていないが、タクシー運転手の集団調査では勃起機能不全の割合は56.7%で、中国の全国罹患率20%をはるかに上回っている。

    中国の他のグループは、18歳から30歳の2500人の男性対象のアンケートによって前立腺炎を評価(査定)した。

    結果、彼らは、慢性前立腺炎の基準に合致した128人の被験者(6.02%)を発見し、長時間の尿の保持だけでなく、長期間の座りが重大な危険因子であることを発見した。

    慢性前立腺炎および妊娠可能性の障害は共に、共通の危険因子、すなわち運転中の長期間の座って説明されている。 1979年、SasとSzöllösiは2984人の患者のグループを研究した。そのうちの281人はプロのドライバーだった。

    彼らは、他の患者(64%対55%)と比較して、ドライバーが精神病の発症率(正常精子からの逸脱と定義される)を有意に増加させ、罹患率は運転年数に比例して増加することを発見した。

    彼らは、タクシー運転手が正常な精子形態(45.8%対64.0%)の罹患率を有意に低下させており、この関連性は、より長時間運転していた人にとって増強されていることを発見した。

    車の運転など、慢性的な前立腺炎と男性の慢性的な坐りの原因となる特定の職業における不妊症との関連を指すイタリアからの研究は、このリンクが慢性的な骨盤内静脈鬱血に起因するとしている。

    運転は1.7°C〜2.2°Cの陰嚢温度の上昇に関連しており、この増加は時間駆動の増加とともにさらに上昇し得ることを示した

    彼らは、睾丸熱暴露が、運転者の男性因子妊娠の減少の最も重要な危険因子である可能性が高いと結論した。

    最後に、2009年の総説は、全身の振動がドライバーの妊娠の減少の原因である可能性を広範に調査した。

     彼らは、この理論を支持する弱い証拠があり、骨盤の熱曝露や静脈鬱血、高血圧、心臓病、糖尿病などの合併症のような交絡因子が、精子形成の障害および勃起能力の低下を引き起こす可能性があると結論づけた。これらの要因が一緒になって、運転手に見られる有害な生殖の結果を説明するのに役立つことが示唆されている。

    Bladder Cancer
    膀胱がん

    彼らはバス、タクシー、またはトラック運転手としての職業が膀胱がん発症リスクを有意に増加させることを発見した(RR = 1.29; 95%信頼区間[CI] 1.59)。

    膀胱がん発症は運転者としての雇用期間が長くなるにつれて統計的にさらに増加し​​た。

    このリスクは、ディーゼル燃料、一般的な排気ガスの暴露、ガソリンまたはグリース暴露に関連する化合物への曝露の増加によるものかもしれない。

    However, after controlling for cigarette smoking, the association was no longer statistically significant 

    しかし、喫煙を規制した後、たばこと膀胱がんとの関連性はもはや統計的に有意ではなかった(→無関係であった)。

    我々は、タクシー・キャブ症候群と呼ばれるものの正式な定義を提案する:下部尿路症状(LUTS)、尿石症、膀胱および排尿機能障害、前立腺炎、膀胱癌、受胎能力の低下、それとタクシー運転手の泌尿生殖器系に向けられた多面的な虐待による尿路感染症の発生率の増加。

    The Perfect Example
    完璧な例
    2003年のChangとGoldfarb24のケーススタディでは、夜間頻尿と排尿頻度を提示した長年の運転手が記載されている。

    この患者に多数の両側腎結石が認められた。 患者には、雇用主から一度に6〜7時間連続して強制的に運転されることが多く、その結果、排尿の必要性を避けるために水分摂取量が制限されていたという一つのリスク要因しかなかった。

    Go to:
    Review of Lay Literature
    レイ論文のレビュー

    1995年のニューヨーク・タイムズの記事では、タクシー会社の所有者が「彼のドライバーの多くは、膀胱、腎臓、前立腺の問題に対する労働者の補償請求を成功させていた」と述べた。これにより、バスルームなどを備えたタクシー運転手の休憩所が15か所から27か所に増えた。マンハッタンでは32ヶ所、クイーンズでは15か所になった。

    米国労働省の部門である労働安全衛生局によれば、「すべての就業場所にトイレ施設を設ける... ...施設の数は従業員の数に基づく...」と述べている。数値的に言えば、法律は150人を超える追加の40人の従業員のための追加の設備を必要とする。

    私たちの計算(54,299台の110,572人の合計ドライバー、これらの車の約半分が就航予定)では、ニューヨーク市は少なくとも675ヶ所のタクシー休憩所が必要となる。(以下省略)



    がんはイソギンチャク型真菌 2018/6/29(金)

    -  『ガンは国家の犯罪』目次(1)

    -  『医療業界とは』目次(1)

    -  『飲食物のリスクと対策』目次(1)


    (註1)
    Occupational Bladder Cancer in a 4,4′-Methylenebis(2-chloroaniline) (MBOCA)-Exposed Worker
    4,4'-メチレンビス(2-クロロアニリン)(MBOCA)に暴露された労働者の職業性膀胱癌
    (註2)
    Taxi Cab Syndrome: A Review of the Extensive Genitourinary Pathology Experienced by Taxi Cab Drivers and What We Can Do to Help
    タクシー運転症候群:タクシー運転手が経験した豊富な泌尿生殖器病理のレビューとヘルプ

    (参考)


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    そもそもちゃんとした根拠無しに高血圧は塩分の摂りすぎが原因であると世界的になっていますが、犯人は青森県を始めとする東北地方の各県の保健所の栄養・減塩指導なんです。


    (プレジデントより)
    先進国で食塩摂取が一番多い日本が、なぜ長寿国なのか
    ライフ 2015.2.14  https://president.jp/articles/-/14576

    高血圧は塩のせいなのか?
    「塩分は高血圧や脳卒中の元凶である」「心臓病には、塩分の摂取を控えるべき」「糖尿病の人は、減塩食にすべきだ」……。こうした「塩悪玉説」が唱えられるようになって久しい。

    1950年代、日本に来た米国のダール博士が、鹿児島から青森までを調査した。当時、鹿児島の人たちの平均塩分摂取量は14g/日で高血圧の発症率が約20%だった。

    北に行くに従って、塩分の摂取量が増加するとともに高血圧も増加し、青森の人たちの塩分摂取量が約28g/日、高血圧の発症率が約40%にも達していることがわかった。そのため、「塩分=高血圧の元凶」と結論づけられたのである。

    この調査結果を受けて、1960年ごろより東北地方を中心に減塩運動が始まり、やがてそれが全国に波及していく。おかげで減塩醤油、減塩味噌、減塩梅干しなどが増えていった。それで、高血圧が減ったかというと、減るどころかむしろ増加傾向にある。いまや高血圧患者は5000万人もいるという。

    東北など寒冷な地域でくらす人たちが、大量の塩分をとる習慣があったのは、寒さを防ぐために必要だったからである。

    塩分は体を温める働きをもっているのだ。現在のように暖房が十分に発達していなかった厳寒の冬を乗り切るためには、塩分を多めにとって体を温める必要があった。

    もし当時、塩分を控えていたら、高血圧や脳卒中を発症するずっと前に、冷えから起きる肺炎や結核、リウマチ、うつ病などにかかって生命を落とす原因になっていたかもしれない。

    また、寒い地方の人々の高血圧の原因としては、冬の間に屋外での運動ができなかったこと、新鮮な野菜の摂取が不足していたこと、厳しい寒さそのものが血管を収縮させて血圧を上昇させていたこと等も考えられる。塩のみを高血圧の元凶とするのは間違いだろう。

    塩分は体に悪いのではなく、要は出すことなのだ。塩分は十分にとって体内で利用し、汗や尿で体の外へ排泄すればよいのである。

    というのは、塩分(特に化学的な合成塩の食塩ではなく、約100種類のミネラルを含む自然塩)には、新陳代謝を促して体温を上げたり、体内の有害物を解毒したりする作用があるからである。

    スポーツや入浴、サウナで十分に発汗する、あるいはニンジン・リンゴジュースや生姜入りの紅茶など利尿を促進する飲み物を飲んでいるという前提で、きちんと塩をとることは、健康を促進することはあっても、健康に害になることはない。

    ※本連載は『なぜ、「おなかをすかせる」と病気にならないのか?』(石原結實 著)からの抜粋です。


    このように寒い地方ほど塩分を多く摂っているから高血圧をもたらしたと結論づけました。根拠はありません。ただそれだけでです。

    それに飛びついたのが世界の医学と医薬品業界。そして、この青森県データが独り歩きをし、『高血圧=塩分犯人説』という空論が世界に定着しました。

    実際には、味覚を犠牲にして減塩食を続けても、血圧が下がらない人もいるし、中には、減塩したのに血圧が上がる人もいます。塩分が原因だったら、この現象は説明がつきません。

    逆に巷の減塩食品は、塩の旨味を補うために大量の化学調味料が使われているし、減塩で保存性が悪くなるので防腐剤が入っており、寧ろ、がんや内臓の病気をもたらします。

    処が、アメリカの心臓協会でさえ塩と高血圧とは無関係と称しているのに、根拠のない塩分犯人説を放映するNHK青森放送局。然も、標語は『脱!短命』。

    インチキ番組「塩分のとりすぎに注意!」
    塩分をとりすぎると高血圧や胃がんなどの病気になりやすくなるのは皆さんご存じですよね(←根拠無し)。そこで県民の実態と、どうすれば減塩できるのか、調査してきました。(以下省略)

    更にテレビCMで血圧は130で高めと虚偽宣伝し、ゴマ麦茶の販促をしているサントリー。高血圧で危ないのは180以上。高齢者でも160未満なら心配ご無用。血圧降下剤を飲み続けると、逆に副作用による逆効果となる。


    Natural Remedy for High Blood Pressure - Salt Theory... 
    高血圧のための自然療法 - 塩理論... (一部抜粋)

    Even the American Heart Association has agreed that there's a distinct lack of proof on the salt and high blood pressure theory...

    アメリカの心臓協会さえ、塩分と高血圧に関して、明確な証拠が無いことに同意しました。(⇒塩と高血圧とは無関係)

    Epidemiologist and high blood pressure specialist at the University of Toronto, Dr. Alexander Gordon Logan, examined 56 existing studies and went through an extensive amount of research data to try and find a connection between salt intake and high blood. He couldn't find a thing and actually came out and said... (published in JAMA) "You might as well go ahead and salt your food to taste" 

    トロント大学の疫学者および高血圧専門医であるアレクサンダー・ローガン(Alexander Gordon Logan)博士は56の既存の研究を調べ、塩分摂取量と高血圧との関連を試みるために膨大な量の研究データを調べました。

    彼は塩分犯人説を見つけられず、実際に真実を明らかにし言いました...(JAMAで出版されている)

    「あなたは寧ろ食べ物を塩味にしなさい」

    And here's even more proof from renowned health expert, Dr Joseph Mercola, that salt has absolutely nothing to do with hypertension and heart disease... Add Salt to Your Food Daily - Despite What Your Doctor Says .

    また、有名な健康専門家であるジョセフ・メルコラ(Joseph Mercola)博士(註1)の証言によれば、塩は高血圧や心臓病とはまったく関係ありません。あなたは医者が言うことにもかかわらず、あなたの食物に毎日塩を加えなさい。と。

    (註1)ジョセフ・メルコラ(Joseph Mercola)博士 米国
    彼は、メルク社などのワクチンを効果なしという見解故に、彼は業界や米国食品医薬品局(FDA)から激しいバッシングを受けている。

    Of course, like most things, there are “good” and “bad” salts.

    もちろん、ほとんどのもののように、「良い塩」と「悪い塩」があります。

    Commercially available table salt is the bad one, even if it says its naturally evaporated sea salt (there’s no regulation on salt so technically any salt could be classed as “sea salt” as it all came from the ocean once upon a time). These table salts are normally bleached and contain various toxic additives such as aluminium hydroxide and anti-caking agents. If you use them you can pretty much be guaranteed to end up with problems such as gout, arthritis, rheumatism, and kidney and gall bladder stones. 

    商業的に入手可能な食卓塩は、たとえそれが自然に蒸発した海塩であっても、悪いものです(塩に規制がないので、すべての塩は技術的に海塩と分類される)。

    これらの食塩は、通常、漂白され、水酸化アルミニウムおよび固結防止剤のような様々な有毒な添加物を含有します。

    あなたがそれらを使用する場合、痛風、関節炎、リウマチ、腎臓や胆石などの問題に陥ることはかなり請け合いです。

    Sea salt is a better choice as long as you can get it from a reputable source that can guarantee it's genuine sea salt. Even then, these salts can be contaminated with mercury, dioxin and other poisons. The best salt by a country mile is pink rock salt (crystal salt). This naturally occurring salt also contains over 70 essential minerals and trace elements besides sodium (salt) in a highly absorbable and safe form.Pink rock salt is extremely good for you and has actually been found to stabilize and lower blood pressure! 

    あなたが本当の海の塩であることを保証する評判の良い源からそれを得ることができる限り、海の塩はより良い選択です。それでも、これらの塩は水銀、ダイオキシンなどの毒物で汚染されている可能性があります。

    岩塩の中でも最高の塩はピンクの岩塩(結晶塩)です。

    この天然に存在する塩はまた、70種類を超える必須ミネラル、及びナトリウム(塩)以外の微量元素を高吸収性でかつ安全な形で含みます。

    ピンクの岩塩はあなたのために非常に良いですし、実際に血圧を安定させ、下げることが判明しました!

    The most popular and reputable is Himalayan pink rock salt but you can also find it in Australia, Hawaii, Peru, Utah and Poland. Pink rock salt is slowly becoming more and more widely available as its popularity continues to grow.So folks, forget all the nonsense about salt giving you high blood pressure, and instead, go ahead and salt your food to taste without feeling guilty (with some pink rock salt of course). And don’t be afraid that you might eat too much, because if you do, your taste buds will soon let you know and you simply won’t want to eat it!

    ヒマラヤのピンクの岩塩が最も人気があり評判が良いですが、ピンクの岩塩は、オーストラリア、ハワイ、ペルー、ユタ、ポーランドでもあります。ピンクの岩塩は、その人気が高まり続けるにつれて、ますます広く利用されつつあります。

    だから皆さん、塩は高血圧をもたらすという全てのばかげたことを忘れて、代わりに、罪悪感を抱かずに食べ物の塩分を味わってください(いくつかのピンクの岩塩で)。

    塩分の摂(と)り過ぎを恐れないで下さい。もしもあなたが塩分過剰なら、舌の味覚器官味蕾(みらい)がすぐにあなたに伝え、あなたはどうしても塩分を摂りたくなくなります!

    (ソース)

    Best Ways to Lower Your Blood Pressure Naturally & Quickly...
    あなたの血圧を自然に&素早く下げる最良の方法...


    血圧は160未満なら正常

    Coronary artery disease
    Hypertension: empirical evidence and implications in 2014
    Spyros Makridakis1 and James J DiNicolantonio2
    Author affiliations
    Neapolis University of Pafos (NUP), Cyprus and INSEAD, France
    Mid America Heart Institute, St. Luke's Hospital, Kansas City, Missouri, USA

    冠動脈疾患
    高血圧症:2014年の経験的証拠および影響

    (抜粋)
    Figure 1, taken from Port and coauthors, shows that overall deaths related to HBP hardly increase until an SBP of around 175 is reached. 

    血圧が約175に達するまで、高血圧症(HBP)に関連する全体的な死亡はほとんど増加しないことを示しています。

    Only when SBP exceeds the 185 mark does the number of deaths start to increase steeply. In this case, the difference between normal SBP and that over 190 is 27 (15–42) extra deaths/1000, or 2.7%.

    血圧が185を超える場合にのみ、死亡者数は急激に増加し始めます。 この場合、正常血圧と190を超える血圧の差は、1000人(2.7%)の27人(15-42)の追加死亡者です。

    (抜粋2)
    A meta-analysis by the Cochrane foundation identified (going all the way back to 1953) only 11 published randomised control trials comparing the effects of treatment33 of those who were mildly hypertensive (those with BP between 140–160 and 90–100). 

    軽度高血圧(140〜160と90〜100の間の血圧を有する患者)の治療33の効果を比較した無作為化対照試験が11件のみ公開されています(1953年まで)。

    Consequently, after the treatment of 7080 participants for 4–5 years with antihypertensive drugs as compared to placebo, it was concluded that treatment did not reduce CHD, stroke or total CVevents. In addition, it found that withdrawals due to adverse effects by drug therapy reached 9%. 

    その結果、血圧降下薬と称した偽薬を与えた集団と比較して7080人の参加者が血圧降下薬で4〜5年間治療した後、治療によって心疾患、脳卒中または全心血管の事象が減少しないと結論付けられました。⇒血圧降下剤は効果がない。

    更に、薬物療法での副作用による逆効果で、薬物使用中止が9%に達したことが分かりました。

    但し、60歳以上で血圧160以上(SBP of more than 160 mm Hg)の場合は、血圧降下薬を飲んだ方が、飲まないよりも平均して158日程度、長生きしました。


    ※高血圧の真犯人は塩分でなく脂肪 2017/12/11(月) 

    ※実は有害な健康診断と検診の罠
    実は昔の高血圧の判断数値は180でしたが、食糧事情の好転等から180を超える患者数が少なくなったので、増やすために順次160→150→140に下げたのです。

    ※レッド岩塩『ヒマラヤ岩塩』 成分表(推定値)
    分析試験項目100g当り
    食塩相当量94g

    熱量(kcal)3kcal
    タンパク質0.1g
    脂質0.1g
    炭水化物0.8g

    カルシウム184mg
    カリウム180mg
    マグネシウム210mg
    7.14mg
    マンガン0.18mg

    フェロシアンイオン 検出せず
    亜鉛検出せず
    検出せず
    重金属検出せず
    カドミウム検出せず
    一般細菌数検出せず

    ※沖縄「ぬちまーす」瞬間空中結晶製塩法
    海水を霧状にし、水分だけを気化させる製塩法(日本、アメリカ等、世界9カ国特許取得)

    【栄養成分】(100g当たり)
    熱量:0kcal
    リン:検出せず
    たんぱく質:0g
    亜鉛:0.73mg
    脂質:0g
    塩素:52.82g
    炭水化物:0g
    硫酸イオン:4.42g
    ナトリウム:29.25g
    臭素:0.16g
    カリウム:1.14g
    ストロンチウム:12mg
    カルシウム:440mg
    リチウム:0.46mg
    クロム:24μg
    ケイ素:0.23mg
    セレン:検出せず
    ホウ素:8.4mg
    鉄:0.41mg
    フッ素:2.3mg
    銅:15μg
    バリウム:14μg
    マグネシウム:3.62g
    モリブデン:26μg
    マンガン:5.3μg
    ニッケル:18μg
    ヨウ素:29μg

    沖縄県・屋我地島 天然海塩

    栄養成分表100gあたり
    エネルギー9kcal
    たんぱく質0g
    脂肪0g
    炭水化物2.2g
    ナトリウム34000mg
    カリウム220mg
    カルシウム270mg
    マグネシウム650mg
    鉄4.4mg
    ヨウ素0.1ng

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    商品によっては格差が大きすぎるからです


    ※サントリー虚偽血圧130のCM



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    突然死対策:マグネシウム

    あれから7年半、東京で40歳代の突然死が依然と多いというので調べてみました。子育て真っ最中の40歳代50歳代が心不全などで亡くなっています。それもこの世代の場合、大半(85%)が男性です。成程、男の心臓は弱いんですね。

    (参考1)東京都民は3.11の3月単月だけで、3,600ベクレルもの放射能を吸引していた。(東京都産業労働局)
    イメージ 3
    (参考2)
    イメージ 4

    東京都の一般廃棄物焼却施設の飛灰から8,000Bq/kgを超える放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)が検出された。

    セシウムだけでこの数値だから、他の核種も加えると、1万Bq/kgは軽く超える。無論、セシウムのみで1,000Bq/kgの焼却炉は、2,000Bq/kgと看做せる。この灰で都民を継続的に被爆し続けている。無論、程度の差はあれど今も。※グラフは環境省。

    (参考3)
    週刊フライデー2015年3月20日号

    それでは我等にはどういう打つ手があるのか、と検討してみました。東京に住み続けるなら放射能を含む空気・水・飲食物等を避けるのは当然として、その他の手は?の一つに、マグネシウム摂取がありました。

    アメリカ国立衛生研究所によると、成人女性は1日に約310~320ミリグラム、成人男性は400~420ミリグラムのマグネシウムが必要とのことです。

    マグネシウムは魚介類や海藻や野菜に多く含むのですが、肉食が増え、海の物や葉物野菜や豆類の摂取が減ったことにより、或いは、安物の豆腐にはニガリ(塩化マグネシウム)を使っていないことから、必要量の50~60%しか摂れていないとのことです。

    マグネシウム不足は、心臓病による死亡、不整脈、けん怠感、ふくらはぎ等の手足のけいれん、偏頭痛、めまい、喘息(ぜんそく)、高血圧、慢性疲労、便秘、それとメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)をもたらします。

    この際、コショウなどと同様、ニガリの塩化マグネシウムを常備することをお奨めします。

    この粉末は、薬局で販売されており、500gで約500円前後です。

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    衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」

    児玉龍彦(東京大学先端科学技術研究センター教授・東京大学アイソトープ総合センター長)冒頭意見陳述。
    イメージ 1

    放出された放射能は、総量が少ない広島原爆の場合は濃度だけを見るだけで被爆量を推定できる。だが総量が広島原爆の29倍強の福島原発事故の場合、全く異なる。粒子の拡散である。

    原発事故の場合、メルトダウンし、空中に放出された放射能が粒子状で風に乗って拡散し続ける故に、どこでどのくらいの被爆を繰り返すのか専門家でも計算のしようがない。

    尚、児玉龍彦 東大教授の下記のつぶやきの原資は見つけられなかったが、掲載する。

    「セシウムが心筋に蓄積すると確実に死ぬ。刺激伝導系が全てやられ不整脈で死ぬ。心不全で死ぬ。突然、心室細動、TdP、パルスVTが起こる。まだ報道されてない思う。」

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    チェルノブイリ原発事故でのベラルーシの場合
    住民の死因のうち主なものは心臓病と悪性腫瘍である。最大死因である心臓病が統計的に有意な増加を示している

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    下記は東京都のデータです。ベルシーラと同様、セシウムで心臓血管系がやられ突然死へとつながる。朝起きたらご主人が亡くなっていたという現象は、40歳代から顕著になっていく。

    イメージ 2

    虚血性心疾患に含まれる疾患
     ・狭心症
     ・心筋梗塞
     ・虚血性心不全
     ・虚血性心疾患の致死性不整脈

    東京都
    虚血性心疾患+その他の心疾患死亡者数(単位:人)
    平成28年1月1日~12月31日

    総数 4,685
    内訳 男2,789(約60%)、女1,896(約40%)

    0歳~64歳まで 小計724
    内訳、男616(85%)、女108(15%)

    65歳以上 小計3,963 
    内訳、男2,173(55%)、女1,790(45%)

    年齢別
    0~19歳 男1、女1
    20歳代 男12、女5
    30歳代 男36、女6
    40歳代 男143、女20
    50歳代 男232、女37
    60歳代 男545、女149

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    Magnesium: Deficiency signs and symptoms 
    マグネシウム:欠乏症の徴候と症状

    General : Anxiety, lethargy, weakness, agitation, depression, dysmenorrhea, hyperactivity, headache, irritability, dysacusis, low stress tolerance, loss of appetite, nausea, sleep disorders, impaired athletic performance.

    概要:
    不安、けん怠感、衰弱、動揺、うつ病、月経困難症、多動性、頭痛、過敏性、聴覚異常、低ストレス耐性(ストレスに弱い)、食欲不振、吐き気、睡眠障害、運動能力障害

    Musculature : Muscle spasm, cramps in the soles of the feet, leg cramps, facial muscles, masticatory muscles, and calves,carpopedal spasm, back aches, neck pain, urinary spasms, magnesium deficiency tetany.

    筋肉 :  
    筋肉痙攣、足底、脚痙攣、顔面筋肉、咀嚼(そしゃく)筋肉、ふくらはぎのけいれん、頭頸部痙攣、背痛、頸部(首)痛、膀胱痙攣、マグネシウム欠乏性テタニー(手足の筋肉の強いけいれん)。

    Nerves/CNS : Nervousness, increased sensitivity of NMDA receptors to excitatory neurotransmitters, migraine, depression, nystagmus, paraesthesia, poor memory, seizures, tremor, vertigo.

    神経/中枢神経系 :
    緊張感、興奮性神経伝達物質に対するNMDA(N-メチル-D-アスパラギン酸)受容体の感受性の増加、偏頭痛、うつ病、眼振、感覚異常、記憶力低下、発作、振戦(震え)、めまい。

    Gastrointestinal tract : Constipation.

    消化管 :
    便秘。

    Cardiovascular system : Risk of arrhythmias, supraventricular or ventricular arrhythmias, hypertension, coronary spasm, decreased myocardial pump function, digitalis sensitivity, Torsade de pointes, death from heart disease.

    心血管系 :
    不整脈、上室性または心室性不整脈、高血圧、冠動脈痙攣、心筋ポンプ機能の低下、ジギタリス(心不全用治療薬)感受性、心室性不整脈、心臓病による死亡のリスク。

    Electrolytes : Hypokalaemia, hypocalcaemia, retention of sodium.

    電解質 :
    低カリウム血症、低カルシウム血症、ナトリウムの保持。

    Metabolism : Dyslipoproteinemia (increased blood triglycerides and cholesterol), decreased glucose tolerance, insulin resistance, increased risk of metabolic syndrome, disturbances of bone and vitamin D metabolism,resistance to PTH, low circulating levels of PTH, resistance to vitamin D, low circulating levels of 25(OH)D, recurrence of calcium oxalate calculi.

    代謝 :
    異常脂質血症(血中トリグリセリドおよびコレステロールの増加)、耐糖能低下、インスリン抵抗性、メタボリックシンドロームのリスク増加、骨およびビタミンD代謝障害、副甲状腺ホルモン(PTH)耐性、PTHの低循環レベル、ビタミンD耐性、 25水酸化ビタミンD(25(OH)D)の低循環レベル、シュウ酸カルシウム結石の再発。

    Miscellaneous : Asthma, chronic fatigue syndrome, osteoporosis, hypertension, altered glucose homeostasis.

    その他 :
    喘息、慢性疲労症候群、骨粗鬆症、高血圧、グルコース(ブドウ糖)恒常性の変化。

    Pregnancy : Pregnancy complications (eg, miscarriage, premature labor, eclampsia)

    妊娠 :
    妊娠合併症(例えば、流産、早産、子癇(しかん)(註1)。

    (註1)子癇(しかん)
    妊娠高血圧症候群によって起こった妊産婦の意識消失やけいれん発作

    (ソース)


    東京都平成29年版統計図表



    ※やはり都内には黒い粉塵 2012/7/23(月) 
    ※驚愕:都内水道水の放射能汚染 2018/6/29(金) 
    ※喉元過ぎても消えない放射能 2018/6/17(日) 
    ※被爆被害これから本番 2018/6/25(月) 
    ※セシウムによる健康被害を解明したベラルーシの科学者が会見、心臓や甲状腺への蓄積を深刻視 東洋経済
    ※「低線量被曝でも危険」
    ☆ベラルーシーからわかる「放射能被害」の実態。  
    セシウム137の影響が最も激しく現れるのは、成長中の生体の心臓血管系である。
    がんや催奇性よりも心臓病や突然死のほうが問題だ
    ※一度体内に入った放射能の影響は消えない

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  • 11/29/18--03:57: 重曹:体内除染

  • 重曹:体内除染

    昨日の記事について質問がありましたので、改めて記事にしました。

    昨日の記事
    突然死対策:マグネシウム 2018/11/28(水) 

    (質問)
    「マグネシウムを十分摂っていれば被曝は免れるのでしょうか? どんな食べ物なら対策になりますか?」

    (回答)
    マグネシウムはその一例にすぎません。
    下記にこれまでの被爆対策の記事の一部を抜粋します。

    (例1)世界的に有名な被爆防御
    長崎聖フランシス病院の秋月辰一郎医師の実話で有名です。長崎原爆の爆心地の近くでありながら、病院医師も職員誰一人被爆症にならなかったという秋月医師の英訳の手記がチェルノブイリ原発事故のときに注目を浴び、ヨーロッパでは日本の味噌を大量に輸入しました。

    その手記のメインは、「ごはん(玄米)」「味噌汁」「漬物」「野菜」「ごま」「小魚」、「塩分は濃い目」に摂取。但し 「砂糖」は摂取厳禁という内容です。

    (例2)チェルノブイリで実証されたのが炭を食べての放射能排出。
    チェルノブイリで炭を食べた子供の糞から大量の放射能が検出されました。

    (例3)重曹による体内のウラン除去 米軍
    米軍が、ウラン除去にベーキングソーダを飲ませました。腎臓は、通常、ウラン暴露時に化学的損傷を示す最初の臓器です。重炭酸ナトリウムの経口投与は、ウランによって変化した腎臓の重症度を減少させると同時に、ベーキングソーダを入浴剤としました。

    Sarah Mayhill博士は、酸化ウランについて語っています。「酸化ウランは兵士や民間人が吸いこみ、肺の内面に付着し、免疫系の細胞に取り込まれ、リンパ腺、骨、脳、ホルモン産生腺、卵巣、精巣に入る。それは何十年もの間、これらの臓器にとどまっており、ゆっくり尿中に排泄されるだけだ」 と。

    ベーキングソーダと野菜などの植物に含む抗酸化物質グルタチオンの両方の肺への噴霧は経皮的(皮膚から吸収)に肺組織を治療し、汚染された肺組織に最良の効果をもたらします。

    さて、今回は、上記(例3)の実践方法編です。
    但し、この実践ではリトマス試験紙かph測定器を用意して下さい。
    尚、申し訳ありませんが時間がないため、機械語訳です。

    Baking Soda: Cancer Treatment Uses for Prevention and Testing
    ベーキングソーダ:がん治療では予防と検査用に使用

    By Dr. David Jockers DC, MS, CSCS

    Did you know that there are baking soda uses for helping the body to prevent cancer, as well as it being a tool cancer patients can use to identify and stabilize cancer growth?
    These unhealthy metabolic functions can be reversed using natural health strategies - including the use of baking soda to heal and stabilize natural healing dynamics.

    Many buffering systems equip the human body with the ability to optimize internal functions for as long a period as possible. One of these known systems is referred to as pH. 

    For example, a healthy body should have a blood pH level of 7.365 which is slightly alkaline. Regulating pH balance is key to total health and wellness and is primarily reliant on healthy lifestyle habits, including a proper diet.

    がんの予防と治療のためのベーキングソーダの使用が、がんの発症を特定して安定化させるために使用することができることを知っていますか?

    これらの不健全な代謝機能は、天然の健康戦略を使用して元に戻すことができる - 自然治癒の力学を癒して安定させるためのベーキングソーダの使用を含む。

    多くの緩衝システムは、人体に可能な限り長期間内部機能を最適化する能力を備える。これらの既知の系の1つはpHと呼ばれる。例えば、健康な体は、わずかにアルカリ性である7.365の血液pHレベルを有するべきである。

    pHバランスを調節することは、健康とウェルネスの全体にとって重要であり、主に適切な食生活を含む健康的な生活習慣に依存している。

    Baking Soda Helps Regulate pH Levels
    Given its alkalizing (or basic) pH of approximately 9.0, baking soda counteracts the acidity that accumulates in the body. Baking soda is useful to regulate by buffering the pH of cells, tissues, and voltage homeostasis within cells. It is also useful to increase oxygenation and carbon dioxide. Baking soda can also be used to aid the body in the detoxification process and support the body in healing from radiation exposure and oxidative damage.

    ベーキングソーダはpHレベルを調節するのを助けます

    アルカリ化(または塩基性)pHが約9.0であると、ベーキングソーダは体内に蓄積する酸性を妨げる。 ベーキングソーダは、細胞、組織、および細胞内の電圧恒常性のpHを緩衝することによって調節するのに有用である。 また、酸素および二酸化炭素を増加させることも有用である。 

    ベーキングソーダはまた、解毒プロセスで身体を助け、放射線被ばくや酸化的損傷による身体の治癒をサポートするためにも使用できる。

    Natural health care practitioners utilize sodium bicarbonate to defend against numerous health ailments. Some of these include the common cold, kidney disease, diabetes, the flu, and some even use baking soda to treat cancer. When used as a bath soak, the body can absorb the health benefits of baking soda through the skin. It can also be used as a nebulizer to treat lung conditions.

    自然療法医は、多数の健康障害に対して防御するために重炭酸ナトリウムを利用している。 これらの中には、風邪、腎臓病、糖尿病、インフルエンザなどがあり、癌を治療するためにベーキングソーダを使用するものもある。 

    入浴剤として使用すると、身体はソーダを皮膚に通すことによる健康上の利点を吸収することができる。 また、肺を治療するための噴霧吸入用としても使用できる。

    Identifying Cancer with Baking Soda
    Recent research reveals that baking soda is a useful agent in identifying cancer cell growth. Acids become built up in cancerous areas of the body and the bicarbonate is converted into carbon dioxide. These changes in bicarbonate can be viewed on an MRI scan with high sensitivity as determined by a United Kingdom cancer research group.

    ベーキングソーダによるがん識別

    最近の研究では、ベーキングソーダは癌細胞の増殖を同定するのに有用な物質であることが明らかになった。 酸は、体の癌性領域に蓄積され、重炭酸塩は二酸化炭素に変換される。 重炭酸塩のこれらの変化は、英国の癌研究グループによって決定された高感度のMRIスキャンで見ることができる。(註1)

    (註1)重曹飲用でがん早期発見 2018/3/10(土)

    Cancer cells flourish in an acidic environment and these regions are significantly lower in pH than other surrounding tissue. The researchers found that MRI sensitivity increased by more than 20,000 times when experimenting with mice diagnosed with metastatic breast cancer. When bicarbonate was localized into the cancerous tissue, evidence was clear that the tumors with the highest acidity had a significantly higher conversion rate of bicarbonate into carbon dioxide.

    癌細胞は酸性環境で繁殖し、これらの領域は他の周辺組織よりもpHが有意に低い。 研究者らは、転移性乳癌と診断されたマウスを実験すると、MRI感度が20,000倍以上増加することを見出した。 

    重炭酸塩が癌性組織に局在する場合、最も高い酸性度を有する腫瘍が重炭酸塩から二酸化炭素への変換速度が有意に高いことが明らかであった。

    Lead scientist of this pioneering study was Professor Kevin Brindle with the UK’s Cambridge Research Institute at the University of Cambridge. Professor Brindle stated, “This technique could be used as a highly-sensitive early warning system for the signs of cancer. By exploiting the body’s natural pH balancing system, we have found a potentially safe way of measuring pH to see what’s going on inside patients. MRIs can pick up on the abnormal pH levels found in cancer and it is possible that this could be used to pinpoint where the disease is present and when it is responding to treatment.”

    この先駆的研究の主導的な科学者はケビン・ブリンドル教授で、英国のケンブリッジ研究所でケンブリッジ大学で研究された。 

    ブリンドル教授は、「この技術は、がんの徴候に対する高感度の早期警告システムとして使用することができる。 身体の自然pHバランスシステムを利用することで、患者の内部で何が起こっているかを知るために、pHを測定する潜在的に安全な方法を見出した。 

    MRIはがんに見られる異常なpHレベルを拾うことができ、この疾患がどこに存在しているのか、それが治療に応答しているのかを特定するために使用できる可能性がある。

    Baking Soda Suppresses Cancer Growth Rate
    Energy is produced by cancer cells through a process called anaerobic glycolysis which relies on glucose as the primary fuel source. Acidic metabolites such as lactic acid are byproducts of this metabolic pathway. As a result of this biochemical event, studies have found that the extracellular pH in cancerous regions is generally lower than normal tissue.

    A highly acidic environment stimulates invasive tumor growth in both primary and metastatic cancer types. Consumption of sodium bicarbonate has been shown to increase the pH of tumors and slow the formation of spontaneous metastases in metastatic breast cancer mouse models. Baking soda was also found to decrease the rate of lymph node involvement and reduce the occurrence that the cancer would spread to the liver.

    ベーキングソーダはがんの成長率を抑制する

    エネルギーは、主な燃料源としてグルコースに依存する嫌気的解糖と呼ばれるプロセスを介して癌細胞によって生成される。 乳酸などの酸性代謝産物は、この代謝経路の副産物である。 この生化学的事象の結果として、癌領域の細胞外pHは一般に正常組織よりも低いことが研究によって分かっている。

    高度に酸性の環境は、原発性および転移性癌の両方のタイプにおいて浸潤性腫瘍増殖を刺激する。 

    重炭酸ナトリウムの消費は、転移性乳癌マウスモデルにおいて、腫瘍のpHを上昇させ、自発転移の形成を遅らせることが示されている。 ベーキングソーダはまた、リンパ節の関与率を低下させ、癌が肝臓に広がることの発生を減少させることも判明した。

    Researchers in this field of study reasonably assume that increasing systemic levels of pH using buffers such as sodium bicarbonate will lower peritumoral and intratumoral acidosis. Further, the reduction of tumor acid levels exhibited in mouse models has been found to reduce tumor growth and metastasis without adversely altering blood or unaffected tissue pH concentrations.

    The use of baking soda is also a likely route to enhancing the effects of conventional chemotherapy treatment. Tumor acidosis promotes chemoresistance with specific chemotherapy drugs such as paclitaxel and doxorubicin. Utilizing baking soda to improve pH levels is a potential benefit for those seeking standard cancer treatment.

    Research clearly indicates that baking soda along with the use of a variety of other natural healing strategies can be used to naturally defend against cancer as well as strengthen immune coordination. However, cancer is a highly complex disease - no one should consider a solo therapy to be effective at curing cancer as no treatment can accomplish such a task.

    この研究分野の研究者は、重炭酸ナトリウムのような緩衝液を用いた全身レベルのpHの上昇は、腫瘍周囲および腫瘍内の酸血症(アシドーシス)を低下させると合理的に想定している。 

    さらに、マウスモデルで示された腫瘍酸レベルの低下は、血液または影響を受けていない組織のpH濃度を悪影響させることなく腫瘍の成長および転移を減少させることが分かっている。

    ベーキングソーダの使用はまた、従来の化学療法治療の効果を高めるための可能性が高い経路である。 腫瘍酸血症(アシドーシス)は、パクリタキセル(抗がん剤の一種)およびドキソルビシン(抗がん剤の一種)などの特定の化学療法薬による化学療法抵抗性を促進する。 ベーキングソーダを使用してpHレベルを改善することは、標準的な癌治療を求める人々にとって潜在的な利益である。

    研究は、様々な他の自然治癒戦略の使用とともにベーキングソーダが自然に癌に対して防御するだけでなく、免疫調整を強化するために使用できることを明確に示している。 しかし、がんは非常に複雑な疾患であり、治療を行わなければ治療ができないため、がん治療には単独療法が効果的であると考えるべきではない。

    How Do You Use Baking Soda in Your Body?
    If the body is in an acidic state baking soda is beneficial to increasing pH concentrations. Contrary to popular opinion, baking soda (unlike baking powder), does not contain aluminum. Purchasing “aluminum-free” baking soda is unnecessary, but purchasing “aluminum-free” baking powder for baking needs should be highly considered.

    どのようにあなたの体の中にベーキングソーダを使用するのか?

    身体が酸性状態にある場合、ベーキングソーダは、pH濃度を増加させるのに有益である。 一般的な意見とは対照的に、ベーキングソーダ(ベーキングパウダーとは異なり)はアルミニウムを含まない。 「アルミフリー」のベーキングソーダを購入する必要はありませんが、ベーキングニーズのための「アルミフリー」ベーキングパウダー(註2)の購入を検討する必要があります。(中略)

    (註2)「アルミフリー」ベーキングパウダー
    アルミ等の混合物の混入していない重炭酸ナトリウムを購入すること。即ち、医薬品としての純粋なベーキングソーダを薬局で購入すること。

    Safety of Baking Soda Treatment for Cancer
    Each tumor is distinguished by its own unique traits and all may not be extremely acidic. Regardless of the tumors acidity, balancing and creating a slightly alkaline internal body environment is beneficial to the patient’s internal systems. Ideally, pH strip testing should result between 7.0 and 8.0. If a reading higher than 8.0 results, discontinue baking soda use immediately until pH decreases.

    がんのためのベーキングソーダ治療の安全性

    各腫瘍はそれ自身の独特の特徴によって区別され、すべてが非常に酸性ではないかもしれない。 腫瘍の酸性度にかかわらず、わずかなアルカリ性の体内環境をバランスさせ、作成することは、患者の体内システムにとって有益である。 

    理想的には、pHリトマス試験紙では7.0〜8.0の間になるはずです。 8.0を超える値が得られた場合は、直ちにベーキングソーダの使用を中止してpHが低下するまで続けます。(註3)

    Testing and monitoring both urine and saliva pH should be used in conjunction with sodium bicarbonate treatments. You can do this with a pH test or an electronic tester. Test every morning and chart the results. Test both urinary and salivary pH when you get out of a bath with baking soda. Again, if the pH climbs above 8.0, stop use of baking soda treatments until the pH lowers.

    Unmonitored use of baking soda therapy can have health hazards. Some of these consequences include reduced stomach pH concentration, kidney complications, alkalosis, etc. To avoid these dangers be responsible with use and take the time to chart your pH levels throughout your day. Avoid consuming baking soda within 30 minutes of a meal to limit digestive problems.

    尿と唾液の両方のpHの試験とモニタリングは、重炭酸ナトリウム処理と併用する必要があります。

     これは、pH試験または電子試験機で行うことができます。 毎朝テストし、結果をグラフ化する。 あなたがベーキングソーダでお風呂から出るときに尿と唾液のpHをテストします。 再び、pHが8.0を上回る場合、pHが低下するまでベーキングソーダ処理の使用を停止します。

    pH試験なきベーキングソーダ療法の使用は、健康上の危険を伴う可能性があります。 

    これらの結果の中には、胃のpH濃度の低下、腎臓の合併症、アルカロシスなどがあります。これらの危険性を避けるためには、使用に責任を持ち、一日を通してpHレベルをグラフ化する時間が必要です。 消化器系の問題を制限するために、食事の30分以内のベーキングソーダの飲用をしないでください。

    The Baking Soda Protocol
    Only consume this drink when you have tested your pH throughout the day and your results are acidic. As a reminder, do not drink this beverage 30 minutes before or after a meal to avoid lowering stomach acid secretions and inhibiting proper digestion. This beverage will aid in neutralizing pH, buffer stomach acid, and lower acidosis. Drink the following mixture throughout the day except before and after meals until your pH levels are stabilized between 7.0 and 8.0.

    ベーキングソーダの手順

    あなたが1日を通してpHをテストし、結果が酸性である場合にのみ、この飲料を消費してください。 

    注意事項として、食事の30分前または後にこの飲み物を飲まないでください。

    胃酸分泌を抑え、適切な消化を妨げないようにしてください。 この飲料は、pHを中和し、胃酸を緩衝し、酸血症(アシドーシス)を低下させるのに役立つ。 あなたのpHレベルが7.0から8.0の間で安定するまで、食事の前後を除き、1日を通して以下の混合物を飲みます。

    Ingredients:
    Tall glass
    ½ tsp baking soda
    2 tbs fresh lemon juice
    8 oz. purified water
    Directions:
    Mix baking soda with fresh lemon juice or organic apple cider vinegar. The combination will result in a foam or fizz. This is normal.
    Once all bubbling has stopped, add water to the mixture and drink all at once.

    材料:
    背の高いコップ
    ベーキングソーダ ティースプーン[小さじ] 1/2
    新鮮なレモンジュース 大さじ2杯
    精製水 8オンス 477cc (コップ1/4)

    手順:
    新鮮なレモンジュースまたは有機リンゴのサイダー酢とベーキングソーダを混ぜる。 この組み合わせにより、泡または泡が生じる。 これは正常です。
    すべての泡立ちが止まったら、混合物に水を加えて一気に飲む。

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    (註3)
    ph測定
    リトマス試験紙は200円~300円で買えます。同じくph測定機器としては熱帯魚用にも使える「Preciva デジタルぺーハー測定器 pH計 デジタルpHメーター」を通販で1200円前後で入手できます。

    (ソース)


    『重曹でがんは消える』  2018/3/3(土) 

    『歯周病や発疹に有効な純粋重曹』 2018/9/14(金) 

    『再確認:放射能は脳を破壊する』 2014/7/17(木) 
    放射能の長期間の被爆により、体内の免疫細胞の一つであるナチュラルキラー細胞(NK)に異常が起きる。ナチュラルキラー細胞(NK)が弱まると、ウイルスや細菌に対する抵抗力を失い、様々な病気を誘発し、白血病やガンにもなる。


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  • 12/01/18--06:05: 常寂光寺の紅葉

  • 常寂光寺の紅葉

    11月30日(金)、朝風呂に入ってから直ぐに出発したせいか、何となく体調が悪い。歩けない。
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    阪急水無瀬駅から桂駅で乗り換え。
    水無瀬から26分で阪急嵐山駅着。
    10時過ぎでも結構人が多い。
    午後になったらわんさかの人だらけになるであろう。
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    渡月橋。
    完全に曇りで、これじゃもみじが輝かない。
    午後にすべきだったと後悔。
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    曇りで午前中だから人は少ないだろうと思っていたが、やはり渡月橋は混雑。聞こえる音はチャイナのみ。この音は帰るまで終始続く。

    「源氏物語」の「賢木の巻」に登場する野宮神社経由。
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    《この巻でのこの場所での別れの一節より》

    源氏の君は、御息所の手を取って、別れたくないと御息所に言うのですが、御息所は、こう答えたのでした。

    しかも、源氏の君との永遠の別れになるかもと思い、無量の感慨で涙しながらです。

    「大方(おおかた)の 秋の別れも悲しきに 鳴く音(ね)な添へそ野辺の松虫」
               
    源氏の君は、夜が明けようとしている淡い有明の月の元、深い朝霧の漂う落ち葉の林の中に消えて行きます。


    辛うじて常寂光寺着。
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    常寂光寺の山門から、嬉しいかな、時折雲の切れ間から陽が差してきた。
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    階段は昨日まで100段程は一気に息切れしないで登れたのだが、この日は中程の30段程で息切れによろよろ。こけて転げ落ちると思った。
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    這う這うの体で登り今来た石段を見下ろしほっと溜息。
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    小さな子二人の家族四人が写真を撮るので狭い通路を塞いでいる。何回も撮りなおす。我らは撮り終わるまでじっと控える。やはりチャイナ家族だ。

    本堂裏手
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    多宝塔
    ここから東山が霞んで見える。
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    ここから小倉百人一首藤原定家の時雨亭跡まで行く体力はもう無かった。
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    帰路は竹林の西から嵐山公園経由保津川河岸へ。
    この道なら混まずにゆっくりと歩ける。
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    来た時と違って、午後1時半の嵐山の空は晴天。
    阪急嵐山駅からは、わんさかと人があふれ出てきた。
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    そうそう、渡月橋は昔、法輪寺橋と言ったそうです。渡月橋南の山の中腹に建つ法輪寺の参道ですからね。



    京都あだし野・念仏寺(2)女性の罪洗い



    雪の嵯峨野・常寂光寺

    雪の奥嵯峨野「ニ尊院」イチオシの写真 

    京都市左京区永観堂の紅葉




    京都東山 東福寺の紅葉


    左京区浄土寺 真如堂の紅葉


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    関西のお笑い芸人54歳のハイヒール・モモコが罹患した帯状疱疹(たいじょうほうしん)は、主に50歳以上の女性を襲う病気です。

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    免疫力が落ちるとウイルスや細菌にやられ諸病を発症します。
    帯状疱疹もその一つの現象です。

    免疫力の低下の原因は老齢化・疲労・薬害もありますが、老若男女を問わず最大の原因は放射能です。

    関西の54歳のモモコの帯状疱疹(たいじょうほうしん)の意味することは、関西でも相当数の帯状疱疹罹患者がいることを暗示しています。況や(いわんや)、東日本では・・・。


    ハイヒール・モモコ 帯状疱疹(たいじょうほうしん)1カ月「痛み引かず」心配…何も食べれず激やせ

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     お笑いコンビ「ハイヒール」のモモコが帯状疱疹を患い1カ月たったことをインスタグラムで説明している。当初は異変を訴え病院で診てもらったものの、鎮痛剤を渡されただけだったという。あまりの痛みに食事もとれず、激やせしたことも告白。現在は点滴、ブロック注射、薬を服用し、徐々に快方に向かっている。(中略)

    鎮痛剤を飲んだが効き目はなく、あまりにずっと顔面の左側が痛いため、再度、5日に病院へ行ったところ、「帯状疱疹でした!ネットで見たけど、そらムチャクチャ痛いわ!」とただれたように疱疹ができている顔の写真とともに病名を明かした。

     赤いブツブツの疱疹は耳、顔、口に広がり、痛々しい姿に。11日には、「何も食べれん日が続いて痩せました。どのダイエットより早いけど、ふらふらどすわ。」とすっかり痩せてくぼみができたウエストの写真を投稿した。(中略)

    【帯状疱疹】

     神経に沿って帯状にやや盛り上がった赤い斑点があらわれ、その後、水ぶくれができる。皮膚と神経の両方でウイルスが増殖して炎症が起こっているため、皮膚症状だけでなく強い痛みが生じる。

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     一般的な合併症として、発熱や頭痛がみられることも。通常、皮膚症状が治ると痛みも消えるが、その後もピリピリするような痛みが持続することがあり、これを帯状疱疹後神経痛という。

    ※宮崎県において、国内初の帯状疱疹患者に関する大規模疫学調査「宮崎スタディ」が実施されました。以下はそのデータよりです。

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    21年間で5割増です。

    激しい痛みを伴う「帯状疱疹」。近年、帯状疱疹にかかる人が増加傾向にあります。去年までの約20年間で、5割近く増えました。日本人の3人に1人が発症するともいわれています。

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    原因は、子供の頃、9割がかかった水疱瘡(みずぼうそう)のウイルスです。治ってもウイルスは全滅せず、神経の中に長い間隠れています。
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    ところが、放射能や加齢や過労、薬害などで免疫力が落ちたある日 突然復活して神経の中を通り、増殖しながらじわじわと皮膚の表面に移動、帯状疱疹を引き起こします。

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    帯状疱疹にかかる人は50代で急激に増えますが、発症数のピークは60代、発症率のピークは70代です。

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    水疱瘡は夏の発生率は低いですが、帯状疱疹は反比例し、夏場に多く発生します。無論、通年発生をしていますから冬場は安心ということではありません。

    日頃からの体調管理を心がけ、免疫力を低下させないことが大切です。

    (参考・引用資料)
    帯状疱疹の疫学
    宮崎スタディ:宮崎県における大規模疫学研究
    UMK テレビ宮崎


    6 Natural Treatments for Shingles
    6つの自然な帯状疱疹治療

    Baths
    Cool compress
    Skin paste
    Lotions
    Diet
    Homeopathic or herbal remedies
    Takeaway

    入浴
    冷湿布
    皮膚の練り物
    ローション
    食事療法
    自然治癒力に働きかける治療法またはハーブ療法

    家庭で実践して下さい。

    Natural remedies for shingles
    帯状疱疹の自然療法

    The rash can occur on any part of your body but typically only affects small sections.

    発疹はあなたの体のどの部分でも起こりますが、通常は小さな部分で発疹が起きるだけです。

    Pain is usually the first symptom of shingles. The rash and fluid-filled blisters form within a couple of days after the onset of pain. Some people with shingles also have a fever, sensitivity to light, and fatigue.

    痛みは通常、帯状疱疹の最初の症状です。痛みの発症後数日以内に、発疹および液体で満たされた水疱が形成されます。帯状疱疹を患っている人には、発熱、光に対する感受性、疲労などがあります。

    According to the Centers for Disease Control and Prevention (CDC), about 1 in 3 people in the United States will develop shingles at some point in their lifetime.
    The shingles virus can last between two and six weeks. Shingles isn’t life-threatening, but some people experience postherpetic neuralgia. This is when nerve fibers become damaged, causing shingles pain to lasts for weeks or months after the rash clears.

    疾病予防予防センター(CDC)によると、米国の約3人に1人は、生涯のある時点で帯状疱疹が発症するといゝます。

    帯状疱疹ウイルスは2週間から6週間続くことがあります。帯状疱疹は生命を脅かすものではありませんが、帯状疱疹後神経痛を経験する人もいます。

    これは、神経線維が損傷して、発疹が消失した後数週間または数ヶ月間、帯状疱疹の痛みを引き起こします。

    There’s no cure for shingles, but your doctor can prescribe antiviral medication to help shorten the duration of the virus and reduce symptoms.
    Although an antiviral is an effective treatment for shingles, it’s not the only option. Several natural remedies may also reduce pain and discomfort.

    帯状疱疹の治癒はありませんが、医師は抗ウイルス薬を処方し、ウイルスの持続時間を短縮し症状を軽減することができます。
    抗ウイルス剤は帯状疱疹に有効な治療法ですが、それだけではありません。いくつかの自然療法はまた、痛みおよび不快感を軽減し得ます。

    1. Healing baths
    Daily cleansing of the blisters reduces the risk of spreading the infection. Take a cool bath or shower to soothe skin. The coolness of the water can ease pain from shingles blisters and calm itchiness.

    1.治療入浴(ヒーリングバス)
    水疱の毎日の浄化は、感染を広げる危険性を減少させます。 冷水のお風呂やシャワーで肌をなめらかにしてください。 水の涼しさは、帯状疱疹の痛みを和らげ、かゆみを和らげることができます。

    You can also take a healing bath to reduce symptoms. Pour 1 to 2 cups of colloidal oatmeal or cornstarch into lukewarm bathwater and soak for 15 to 20 minutes. Do not use hot water. Hot water can worsen shingles blisters because heat increases blood flow. Dry your body completely and then wash your towel to avoid spreading the virus to others.

    症状を緩和するために治癒浴を取ることもできます。 コロイド状のオートミール(麦のおかゆ)またはコーンスターチをぬるま湯に1〜2杯入れ、15〜20分間浸します。  

    お湯を使用しないでください。 熱は血流を増加させるので、温水は帯状疱疹を悪化させることがあります。あなたの体を完全に乾燥させ、タオルを洗って他人にウイルスが広がらないようにします。

    2. Wet, cool compress
    In addition to taking a bath to relieve pain and itchiness associated with a shingles rash, apply a cool, moist compress. Do this several times throughout the day to relieve symptoms. Soak a cloth in cool water, wring out the water, and apply the cloth to the rash and blisters.
    The coolness of the compress can reduce pain. Repeat the process as often as you need. Do not apply an ice pack to the rash. The coldness may increase skin sensitivity and worsen pain.

    湿った冷たい布で押さえる(圧迫)
    帯状疱疹の発疹に伴う痛みやかゆみを和らげるために入浴することに加えて、冷たく湿っぽい布での圧迫を適用します。 症状を緩和するために、これを数回に分けて行います。 冷たい水の中に布を浸し、水を絞って、発疹や水疱に布をかけます。

    圧迫の冷たさは痛みを軽減することができます。 必要なだけ頻繁にプロセスを繰り返します。 発疹に氷嚢や氷枕をかけないでください。 この冷たさは皮膚の感受性を高め、痛みを悪化させる可能性があります。

    3. Baking soda and cornstarch paste
    Create a paste using cornstarch or baking soda and water to naturally relieve itching caused by a shingles rash.
    Pour two parts cornstarch or baking soda into a cup, and add one part water to get the desired consistency for the paste. Apply the mixture to your rash, and then rinse it off after 10 to 15 minutes. Repeat several times a day as needed.

    3.ベーキングソーダ(重曹)とコーンスターチ(コーン澱粉の練り物)
    コーンスターチやベーキングソーダと水を使ってペーストを作り、自然に帯状疱疹によるかゆみを和らげます。

    コーンスターチまたはベーキングソーダの2つの部分をカップに注ぎ、ペースト(練り物)状に望ましい濃度を得るために一部に水を加えます。あなたの発疹にこの混合物を塗布し、10から15分後にそれをすすいでください。 必要に応じて、1日に数回繰り返します。

    4. Soothing lotions and creams
    Scratching a shingles rash can cause scarring and prolong blisters. If itching doesn’t improve after a healing bath, a cool compress, or a baking soda or cornstarch mixture, use soothing lotions and creams

    4.うるおいローションとクリーム
    帯状疱疹の発疹は、瘢痕化(註1)や浮腫の原因となります。

    (註1)瘢痕(はんこん)
    外傷が治癒したあと皮膚に残る変性部分をいう。

    治療入浴、クールな圧縮、またはベーキングソーダやコーンスターチの混合物の塗布後にかゆみが改善されない場合は、鎮静ローションとクリームを使用してください。(中略)

    5. Dietary remedies
    A weakened immune system worsens shingles. Some dietary changes can strengthen your immune system and prevent shingles from spreading to other parts of your body. Take steps to boost the function of your immune system by eating certain foods and avoiding others.
    A shingles diet consists of foods with vitamins A, B-12, C, and E, and the amino acid lysine. Foods that promote healing include:

    orange and yellow fruits
    leafy green vegetables
    red meat
    eggs
    chicken
    wild-caught fish
    dairy
    whole grains
    legumes
    beans
    tomatoes
    spinach

    5.食事療法
    弱化した免疫系は帯状疱疹を悪化させます。 食生活の変化によって免疫系が強化され、帯状疱疹が身体の他の部分に広がるのを防ぐことができます。 

    特定の食物を食べ、他の人を避けることによって、免疫システムの機能を高めるための措置を取ります。

    帯状疱疹の食事は、ビタミンA、B-12、C、およびE、およびアミノ酸リジンを含む食品からなる。 治癒を促進する食品には:

    オレンジとイエローの果物
    緑色の野菜
    赤身肉
    チキン
    野生捕獲魚
    乳製品
    全粒粉
    マメ科植物
    トマト
    ほうれん草

    As you heal and cope with the effects of shingles, you might crave comfort foods. However, you should avoid certain foods if you have shingles. Foods to avoid include:

    food and juices with high amounts of sugar
    arginine-rich foods (including chocolate, gelatin, and nuts)
    refined carbohydrates
    foods high in saturated fat
    Eating too much of these foods can weaken the immune system and potentially prolong the virus. Foods with high levels of arginine can even cause the virus to reproduce.

    あなたが治癒し、帯状疱疹の影響に対処すると、あなたは快適な食べ物を渇望するかもしれません。 しかし、帯状疱疹がある場合は特定の食べ物を避けるべきです。 回避すべき食品は次のとおりです。

    大量の砂糖を含む食品およびジュース
    アルギニンが豊富な食品(チョコレート、ゼラチン、ナッツを含む)
    精製された炭水化物(GI値は白パンが突出している。その他、白米や加糖飲料など。)
    飽和脂肪が多い食品(肉の脂やバター等)

    これらの食品を多すぎると摂取すると、免疫系が弱まり、ウイルスによる症状などを長引かせる可能性があります。 高レベルのアルギニンを含む食品は、ウイルスを再現させる可能性さえあります。
    (以下省略)

    (ソース)

    (参考)
    炭酸水素ナトリウム(ベーキングソーダ、重曹)飲用で免疫力をアップしたら帯状疱疹にはならないし、なっても消えます。

    がん細胞のみならず、気管支炎および風邪を引き起こすウイルスおよび細菌は、酸性環境で増殖し、弱アルカリ環境で死滅します。

    弱アルカリにする方法

    コップに小さじ1杯の黒砂糖を入れ、目安でその3分の1の炭酸水素ナトリウム(ベーキングソーダ、重曹)の白い粉末を入れます。そして20cc程のお湯を入れかき混ぜますと両方ともに溶けてしまいます。それに冷水を足してコップ1杯とし、これを飲むのです。

    飲む時間帯は必ず空腹時です。朝、起きた時すぐに。或いは午後3時ころ、或いは、就寝前の1日1回限定です。

    『重曹でがんは消える』
    『歯周病や発疹に有効な純粋重曹』




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    インフルエンザ対策:重曹

    インフルエンザはこれから来春の1月下旬から2月上旬のピークに向かってうなぎ上りに罹患者が急増するでしょう。

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    そこで今回は、インフルエンザ対策として重炭酸水素ナトリウム(ベーキングソーダ、重曹)を取り上げました。身体を弱酸性にすることが予防にもなるし、例え罹患してからでも早く治すことが出来ます。


    Baking Soda Uses in Daily Health
    Using Bicarbonate Against the Swine Flu
    毎日の健康にベーキングソーダ(註1)の使用
    豚インフルエンザに対する重炭酸塩(註2)の使用

    (註1)(註2)
    重炭酸水素ナトリウム(ベーキングソーダ、重曹)
    ここで使用する薬品ベーキングソーダは、薬局で購入する純粋なものです。スーパーなどで市販されている重曹は、アルミなどの混合物が入っていますから、使用できません。

    Over 150 years ago Dr. Austin Church formed a business to produce and distribute Baking Soda. ARM & HAMMER® Baking Soda is derived from a natural occurring mineral called trona. It is 100% pure, safe, and natural. Baking Soda (also known as sodium bicarbonate) is a substance that is found naturally in all living things. Its purpose is to maintain pH balance in the bloodstream, which is necessary to sustain life. Due to its chemical and physical properties, sodium bicarbonate has unique medicinal capabilities that every healthcare practitioner, doctor and patient needs to know about.
    The only problem is that Arm & Hammer Baking Soda can replace many more expensive medicines and this does not make the medical industrial complex happy.

    150年以上前、オースティン教会はベーキングソーダを生産して販売する事業を設立しました。アームアンドハンマー(アメリカの重曹メーカー)ベーキングソーダは、トロナ(《鉱物》重炭酸ソーダ石)と呼ばれる自然発生の鉱物に由来します。 100%純粋で、安全で、自然です。

    ベーキングソーダ(重炭酸ナトリウムとも呼ばれる)は、全ての生物に自然に存在する物質です。 その目的は、生活を維持するために必要な血流のpHバランスを維持することです。 その化学的および物理的特性のために、ベーキング(重炭酸ナトリウム)は、全ての医療従事者、医者および患者が知る必要がある独特の薬効を有します。

    唯一の問題は、ベーキングソーダがより高価な医薬品に取って代わることができ、工業医療協会が喜ばないということです。(註3)

    (註3)ベーキングソーダでは医薬品業界が儲からない故、この薬品の効能を隠そうとし、メディアの報道に規制をかけていると言われている。

    Baking Soda Uses
    In today’s modern world of medicine the FDA just will not let companies that sell products make medical claims about them unless they have been tested at great expense and approved as a drug. But this was not always the case and as we can see in the information in this chapter, which is from a 1924 booklet, published by the Arm & Hammer Soda Company. On page 12 the company starts off saying, “The proven value of Arm & Hammer Bicarbonate of Soda as a therapeutic agent is further evinced by the following evidence of a prominent physician named Dr. Volney S. Cheney, in a letter to the Church & Dwight Company:

    ベーキングソーダの使用
    今日の医学の現代世界では、FDA(食品医薬品局)は、製品を販売する企業に多大な費用をかけさせて検査し、医薬品として承認されていない限り、それらについて医学的主張をすることはできません。

    しかし、これは必ずしも当てはまりませんでした。この章の情報はアームアンドハンマー(アメリカの重曹メーカー)社が発行した1924年の小冊子に掲載されています。

    12ページで、同社は、次のように述べています。「治療薬としてのベーキングソーダの実証された価値は、ボルニー・チェイニー博士という有名な医師の次の証拠、チャーチ&ドワイト社(註4)への手紙によってさらに明らかになります。

    (註4)チャーチ&ドワイト社
    家庭用製品の大手アメリカのメーカー。その中にはベーキングソーダとそれを使って作られた様々な製品が含まれている。

    “In 1918 and 1919 while fighting the ‘Flu’ with the U. S. Public Health Service it was brought to my attention that rarely any one who had been thoroughly alkalinized with bicarbonate of soda contracted the disease, and those who did contract it, if alkalinized early, would invariably have mild attacks. I have since that time treated all cases of ‘Cold,’

     Influenza and LaGripe by first giving generous doses of Bicarbonate of Soda, and in many, many instances within 36 hours the symptoms would have entirely abated. Further, within my own household, before Woman’s Clubs and Parent-Teachers’ Associations, I have advocated the use of Bicarbonate of Soda as a preventive for “Colds,” with the result that now many reports are coming in stating that those who took “Soda” were not affected, while nearly every one around them had the “Flu.”

    「1918年と1919年に、米国公衆衛生局との「インフルエンザ」との戦いで、もしも早期にベーキングソーダで完全にアルカリ化した人は、インフルエンザにほとんど罹患していなかったことに気づきました。常に軽度のインフルエンザの攻撃を受けるであろうに。

    私はその時以来、「感冒」のすべての症例を治療してきました。インフルエンザとラグリプス(亜型)の患者は、多くの場合、最初の大量のベーキングソーダで36時間以内に症状が完全に軽減されました。

    さらに、私自身の家庭で、女子クラブと保護者会を前にし、私はベーキングソーダの使用を「風邪」の予防手段として提唱しました。結果、「ソーダ」を飲んだ人は「インフルエンザ」の影響を受けていないとの報告が多く、他方、周囲のほぼ全ての人が「インフルエンザ」でした。

    Recommended dosages from the Arm and Hammer Company for colds and influenza back in 1925 were:During the first day take six doses of half teaspoonful of Arm & Hammer Bicarbonate of Soda in glass of cool water, at about two hour intervals.
    During the second day take four doses of half teaspoonful of Arm and Hammer Bicarbonate of Soda in glass of cool water, at the same intervals.
    During the third day take two doses of half teaspoonful of Arm and Hammer Bicarbonate of Soda in glass of cool water morning and evening, and thereafter half teaspoonful in glass of cool water each morning until cold is cured.

    1925年の風邪およびインフルエンザのためのアームアンドハンマー(アメリカの重曹メーカー)からの推奨用量は以下の通りでした:

    (3日間コース)
    最初の日には、小さじ半分のソーダ粉末を冷水に溶かし、これを6回分に分け、コップの水と共に約2時間間隔で6回服用します。

    2日目には、小さじ半分のソーダ粉末を冷水に溶かし、これを4分割し、同じ間隔でコップの水と共に4回服用します。

    3日目には、小さじ半分のソーダを冷水で溶かし、2分割し、朝と夕方の2回、コップ1杯の水と共に服用し、その後寒さが治まるまで毎朝1杯の冷たい水のみを飲みます。

    Well the sodium bicarbonate cure for colds and sore throats. A friend called as I was reading about it, I told her to try it. She is rapt! Relief in a few hours, and she went to work the following day! And she was miserable and could hardly talk, had just woken with it full on, and was planning on missing work.”

    ベーキングソーダ(重炭酸ナトリウム)は風邪や喉の痛みをよく治します。それについて読んで知っていたと大声で言う友人に、私はそれを試すように言いました。

    彼女は大喜び!
    数時間で回復し、彼女は翌日に仕事に行きました!
    彼女はひどい状態で目を覚ましているだけで話すことがほとんどできず、欠勤を計画していたのに。

    In order to secure the best results with Arm & Hammer Pure Bicarbonate of Soda (Baking Soda) when taken internally, certain simple rules must be observed. Materia Medica, pharmacology and Therapeutics (Bastedo, Page 88) clearly outlines these rules to follows:
    “The effect of an alkali in the stomach will vary according to the nature of the stomach contents at the time of administration. In the resting period (after food is digested) sodium bicarbonate merely dissolves mucus and is absorbed as bicarbonate into the blood, to increase its alkalinity directly.
    “In the digestive period it reduces the secretion of gastric juice, neutralizes a portion of the hydrochloric acid, liberates the carminative carbon dioxide gas, and is absorbed as sodium chloride.

    ベーキングソーダの純粋な重炭酸塩を内部で取るときに最良の結果を得るためには、いくつかの簡単なルールを遵守しなければなりません。医薬品、薬理学、治療学では以下の規則を明確に示しています:

    「胃の中のアルカリの影響は、投与時の胃内容物の性質によって変化するでしょう。 安静時には(食物が消化された後)ベーキング(重炭酸ナトリウム)は単に粘液を溶解し、重炭酸塩として血液に吸収され、アルカリ度を直接増加させます。」

    「消化器系では、胃液の分泌が減り、塩酸の一部が中和され、炭酸ガスが遊離し、塩化ナトリウムとして吸収されます。」

    (注)胃の状態は人それぞれ異なる故に、食前・食後のソーダ水の飲用項目は削除します。大半の人にとって安全なソーダ水の飲用時は、食前1時間以上前に、或いは、食後2時間以降の空腹時です。

    Whenever taking a bicarbonate solution internally the soda should be dissolved on cold water.

    ソーダ水(重炭酸塩溶液)を飲用するときはいつでもソーダは冷水に溶解すべきです。

    This is all very valuable information coming from the horses own mouth, the Arm and Hammer Baking Soda Company, which sells aluminum free baking soda. Clearly they knew what they had in their hands one hundred years ago; and its long use in medicine sustains the companies published medical views:“Besides doing good in respiratory affections, bicarbonate of soda is of inestimable value in the treatment of Alimentary Intoxication, Pyelitis (inflammation of the pelvis of the kidney), Hyper-Acidity of Urine, Uric Acid disturbances, Rheumatism and Burns. An occasional three-day course of Bicarbonate of Soda increases the alkalinity of the blood, assists elimination and increases the resisting power of the body to all Infectious Diseases.”

    Baking Soda uses extend much further than even Arm and Hammer were aware of and it’s now been used to help with everything from sunburn, ulcer pain, kidney disease, diabetes, and cancer.

    これは、アルミニウムを含まないベーキングソーダを販売するアームアンドハンマー社という、信頼できる情報源からのもので全て非常に貴重な情報です。

    明らかに彼らは100年前に彼らが貴重な情報手にしていたことを知っていました。医薬品でのその長い使用は、企業が医療見解を公表するのを支えます:

    「消化中毒、腎炎(腎臓骨盤の炎症)、尿中過酸症、尿酸排除、リウマチおよびバーンズの治療では、呼吸器系疾患の治療に加え、ソーダの炭酸水素塩は驚くべき価値があります。 重曹の3日間のコースでは、時には、血液のアルカリ性を高め、排泄を助け、すべての感染症に対する身体の抵抗力を高めます」

    ベーキングソーダの使用は、アームアンドハンマー社が認識していたよりもはるかに昔からであり、日焼け、潰瘍の痛み、腎臓の病気、糖尿病、及び癌のすべてを助けるために使用されています。

    Magnesium chloride is the only form of magnesium that has been reported to increase immune system strength though all forms of magnesium need to be counted in this regard. When one adds magnesium chloride to ones baths, puts it on the skin like suntan screen, or takes it orally with sodium bicarbonate one supercharges their defensive perimeter or what is called the anti-pathogen factor in Chinese Medicine. Add Iodine, Selenium, Vitamin C and some healthy sun exposure or Vitamin D and we have the heart of army we need to array against viral invaders. Magnesium Bicarbonate – Ultimate Mitochondrial Cocktail is the name of one of my chapters that explains why both these essential mineral ions need to be present in sufficient concentrations.

    この点に関して、マグネシウムの全ての形態を数える必要ですが、塩化マグネシウム(註5)は免疫系の強度を高めると報告されている唯一の形態のマグネシウムです。

    (註5)塩化マグネシウム(ニガリ)
    『突然死対策:マグネシウム』 2018/11/28(水) 
    マグネシウム不足は、心臓病による死亡、不整脈、けん怠感、ふくらはぎ等の手足のけいれん、偏頭痛、めまい、喘息(ぜんそく)、高血圧、慢性疲労、便秘、それとメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)をもたらします。

    入浴に塩化マグネシウムを加えると、日焼け止めの覆いのように皮膚に盛り、またはベーキング(重炭酸ナトリウム)で経口的に服用すると、中国医学では予防線やいわゆる抗病原体因子を過給します。

    ヨウ素、セレン、ビタミンC、そして日光浴やビタミンDを加えると、私たちはウィルスの侵入者に対して配列するために必要な軍隊の心臓部を持っています。

    重炭酸マグネシウム - 究極のミトコンドリアカクテルは、なぜこれら両方の必須ミネラルイオンが十分な濃度で存在する必要があるのか​​を説明する私の一つの章の名前です。(以下省略)

    (ソース)
    (画像)横浜市衛生研究所


    『重曹でがんは消える』  2018/3/3(土) 

    『歯周病や発疹に有効な純粋重曹』 2018/9/14(金) 

    『重曹による体内のウラン除去』 2018/10/6(土) 

    インフルエンザ様疾患発生報告書(学校欠席者数)2018/厚労省


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    予防と治療のマグネシウム

    マグネシウムに関しての前回記事では説明が不十分なので改めて記事にしました。

    (前回記事)
    『突然死対策:マグネシウム』 2018/11/28(水) 

    アメリカの原子力発電所の稼働率は1981年から2002年の間に40〜50%から92%に増大し、それと比例し、アメリカの糖尿病罹患者は580万から1330万に増加しました。
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    日本でも予備軍も含め2千万人といわれる糖尿病罹患者が増えていますが、特に若手層の、それも子供の患者が増えているとのことです。

    この原因の一つは、福一などの原発によるストロンチウム90です。ストロンチウム90はイットリウム90に変換され、膵臓にもっとも蓄積されます。

    膵臓はインシュリンを分泌する重要な臓器です。それがダメージを受けるとタイプ2の糖尿病になり、血糖値を増大させます。膵臓が完全に破壊されるとタイプ1の糖尿病になり、つねにインシュリン注射が必要になります。おもに若年層の糖尿病の5〜10%はタイプ1です。

    糖尿病のもう一つの理由は、マグネシウム摂取不足です。マグネシウムを多く含む魚介類や米穀類を食べなくなりましたし、それに今の野菜は、昔の野菜と比較すると、ミネラル量は6割くらいしか無いことです。このことは、鉄分の赤い茎のほうれん草が見当たらなくなったことでも分かります。

    更に、JTの精製塩の摂り過ぎにより、身体が過剰な塩分を排出するとき、マグネシウムも一緒に排出してしまうからです。他方、精製されていない海の塩や岩塩の場合は、マグネシウムなどのミネラルを含みますから心配するには及びません。

    今回の記事はマグネシウムの研究論文ですので、聞きなれていない単語が多々ありますが、そこは読み流して、ざっとお読みください。大筋は把握できると思います。尚、機械語訳です。


    Magnesium in Prevention and Therapy
    予防と治療のマグネシウム

    2015 Sep 23
    Uwe Gröber,1,* Joachim Schmidt,1 and Klaus Kisters1,2
    2015 9月23日

    Magnesium is the fourth most abundant mineral in the body. It has been recognized as a cofactor for more than 300 enzymatic reactions, where it is crucial for adenosine triphosphate (ATP) metabolism. Magnesium is required for DNA and RNA synthesis, reproduction, and protein synthesis. 

    マグネシウムは体内で4番目に豊富な鉱物です。アデノシン三リン酸(ATP)の代謝にとって重要である300以上の酵素反応の補因子として認識されている。マグネシウムは、DNA(デオキシリボ核酸)およびRNA(リボ核酸)の合成、複製、タンパク質合成に必要です。

    Moreover, magnesium is essential for the regulation of muscular contraction, blood pressure, insulin metabolism, cardiac excitability, vasomotor tone, nerve transmission and neuromuscular conduction. Imbalances in magnesium status—primarily hypomagnesemia as it is seen more common than hypermagnesemia—might result in unwanted neuromuscular, cardiac or nervous disorders. Based on magnesium’s many functions within the human body, it plays an important role in prevention and treatment of many diseases.

    さらに、マグネシウムは、筋肉収縮、血圧、インスリン代謝、心臓興奮性、血管運動神経緊張、神経伝達および神経筋伝導の調節に必須です。主に低マグネシウム血症よりも一般的に見られる低マグネシウム血症の不均衡は、望ましくない神経筋疾患、心臓疾患または神経障害を引き起こす可能性がありますります。人体内のマグネシウムの多くの機能に基づいて、それは多くの病気の予防と治療に重要な役割を果たします。

     Low levels of magnesium have been associated with a number of chronic diseases, such as Alzheimer’s disease, insulin resistance and type-2 diabetes mellitus, hypertension, cardiovascular disease (e.g., stroke), migraine headaches, and attention deficit hyperactivity disorder (ADHD).

     低レベルのマグネシウムは、アルツハイマー病、インスリン抵抗性および2型糖尿病、高血圧、心血管疾患(例えば脳卒中)、片頭痛および注意欠陥多動性障害(ADHD)などの多くの慢性疾患と関連しています。

    1. Introduction
    1.はじめに
    (中略)
    Magnesium is an essential electrolyte for living organisms and is the fourth most abundant mineral in the human body. (中略)

    マグネシウムは生物にとって不可欠な電解質であり、人体で4番目に豊富な鉱物です。(中略)

    Based on magnesium’s many functions within the human body, it plays an important role in prevention and treatment of many diseases. Low levels of magnesium have been associated with a number of chronic and inflammatory diseases, such as Alzheimer’s disease, asthma, attention deficit hyperactivity disorder (ADHD), insulin resistance, type-2 diabetes mellitus, hypertension, cardiovascular disease (e.g., stroke), migraine headaches, and osteoporosis 

    人体内のマグネシウムの多くの機能に基づいて、それは多くの病気の予防と治療に重要な役割を果たします。 

    低レベルのマグネシウムは、アルツハイマー病、喘息、注意欠陥多動性障害(ADHD)、インスリン抵抗性、2型糖尿病、高血圧、心臓血管疾患(例えば脳卒中)、 片頭痛、および骨粗鬆症などの多くの慢性および炎症性疾患と関連しています。

    2. Functions of Magnesium
    Magnesium is primarily found within the cell where it acts as a counter ion for the energy-rich ATP and nuclear acids. 
    Magnesium is a cofactor in more than 300 enzyme systems that regulate diverse biochemical reactions in the body, including protein synthesis, muscle and nerve transmission, neuromuscular conduction, signal transduction, blood glucose control, and blood pressure regulation. (中略)

    2.マグネシウムの機能
    マグネシウムは主に細胞内に存在し、そこでエネルギーが豊富なATP(アデノシン三リン酸)および核酸の対イオンとして作用します。

    マグネシウムは、タンパク質合成、筋肉および神経伝達、神経筋伝導、シグナル伝達、血糖制御、および血圧調節を含む、体内の多様な生化学反応を調節する300以上の酵素系の補因子です。(中略)

    Magnesium is also necessary for structural function of proteins, nucleic acids or mitochondria. It is required for DNA and RNA synthesis, and for both aerobic and anaerobic energy production—oxidative phosphorylation and glycolysis—either indirectly as a part of magnesium-ATP complex, or directly as an enzyme activator.

    マグネシウムは、タンパク質、核酸またはミトコンドリアの構造的機能にも必要です。 それは、DNA(デオキシリボ核酸)およびRNA(リボ核酸)合成、および好気性および嫌気性エネルギー産生 - 酸化的リン酸化および解糖 - マグネシウム-ATP複合体の一部として間接的に、または酵素活性化因子として直接的に必要とされます。

    Magnesium also plays a key role in the active transport of calcium and potassium ions across cell membranes, a process that is important for nerve impulse conduction, muscle contraction, vasomotor tone and normal heart rhythm. (中略)

    マグネシウムはまた、細胞膜を横切るカルシウムおよびカリウムイオンの能動輸送において重要な役割を果たし、神経インパルス伝導、筋肉収縮、血管運動興奮および正常な心臓リズムにとって重要なプロセスです。(中略)

    Moreover, it contributes to the structural development of bone and is required for the adenosine triphosphate-dependent synthesis of the most important intracellular antioxidant glutathione. The most important reservoir for magnesium is the bone (about 60% of total body magnesium), the remaining 40% is located extra- and intracellularly.

    さらに、それは骨の構造的発展に寄与し、最も重要な細胞内抗酸化グルタチオンのアデノシン三リン酸依存性合成に必要とされます。

    マグネシウムの最も重要なリザーバーは骨(全身マグネシウムの約60%)であり、残りの40%は細胞外および細胞内に位置しています。

     Magnesium excretion is mainly regulated by the kidney. About 100 mmol/L magnesium is filtered daily . The total magnesium content of the human body is reported to be ~20 mmol/kg of fat-free tissue. In other words, total magnesium in the average 70 kg adult with 20% (w/w) fat is ~1000 to 1120 mmol or ~24 g .

    マグネシウム排泄は、主に腎臓によって調節されます。 約100mmol / Lのマグネシウムを毎日濾過します。 人体の全マグネシウム含量は、脂肪を含まない組織の〜20mmol / kgであると報告されています。 換言すれば、平均70kgの成人で20%(w / w)の脂肪を含むマグネシウムは、約1000〜1120mmolまたは〜24gです。

    Magnesium is beside sodium, potassium and calcium an important electrolyte for human metabolism. About 99% of total body magnesium is located in bone, muscles and non-muscular soft tissue . Approximately 50%–60% of magnesium resides as surface substituents of the hydroxyapatite mineral component of bone. Most of the remaining magnesium is contained in skeletal muscle and soft tissue. The magnesium content of bone decreases with age, and magnesium that is stored in this way is not completely bioavailable during magnesium deprivation.

    マグネシウムは、ナトリウム、カリウム、カルシウムのほかに、人間の代謝にとって重要な電解質です。全マグネシウムの約99%が骨、筋肉および非筋肉の軟部組織に位置します。

    約50%〜60%のマグネシウムが、骨のヒドロキシアパタイト鉱物成分の表面置換基として存在します。残りのマグネシウムの大部分は、骨格筋および軟部組織に含まれています。骨のマグネシウム含量は年齢と共に減少し、このように貯蔵されたマグネシウムは、マグネシウム枯渇中に完全に生体利用可能ではありません。

    Intracellular magnesium concentrations range from 5–20 mmol/L; 1%–5% is ionized, the remainder is bound to proteins, negatively charged molecules and adenosine triphosphate (ATP)]. Extracellular magnesium accounts for about 1%–3% of total body magnesium which is primarily found in serum and red blood cells. Normal serum magnesium concentration is about 0.76–1.15 mmol/L . It is categorized into three fractions. It is either ionized (55%–70%), bound to protein (20%–30%) or complexed with anions (5%–15%) such as phosphate, bicarbonate and citrate or sulphate. Red blood cells/serum magnesium ratio is about 2.8 .

    細胞内マグネシウム濃度は5〜20mmol / Lの範囲であり、 1%〜5%がイオン化され、残りはタンパク質、負電荷分子およびアデノシン三リン酸(ATP)に結合します。

      細胞外マグネシウムは、主に血清および赤血球中に見出される全マグネシウムの約1%〜3%を占めます。 正常な血清マグネシウム濃度は約0.76-1.15mmol / Lです。

    それは3つの部分に分類されます。 これは、リン酸塩、重炭酸塩およびクエン酸塩または硫酸塩などのイオン化(55%〜70%)、タンパク質に結合(20%〜30%)またはアニオン(5%〜15%)と複合化します。 赤血球/血清マグネシウム比は約2.8です。
                                   つづく
    (ソース)

    (参考)
    「放射線と健康」
    アーネスト・スターングラス博士
    Dr. Ernest Sternglass

    (糖尿病グラフ)
    糖尿病患者 初の1000万人 16年、高齢化・肥満増で 
    日経 2017/9/21

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    先日、調べものをしていたら、奇妙なグラフを見つけました。
    それがこのインフルエンザのグラフです。
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    『感染症予防接種ナビ』サイトでの説明
    「インフルエンザの流行は、例年11月下旬から12月上旬にかけて始まり,1月下旬から2月上旬にピークを迎え,3月頃まで続きます。」

    つまり、2009年の夏だけ、何故にインフルエンザが流行したのか、それにその年の冬には何故に流行しなかったかの説明は何も無いのです。

    この意味することは、そもそもインフルエンザとは、自然発生的なものではなく、人為的なものであると言うことなのです。つまり、季節を問わず上空からインフルエンザウイルスを撒くとインフルエンザが流行するということなのです。

    では何故例年は冬に流行するかと言えば、空気が乾燥しているのでウイルスが飛び交いやすいから、冬に入る前に撒いた方が効果を得られるからなんです。

    ウイルスを撒き散らす方法は、無論、ケムトレイルです。
    更に効果がいいのは、インフルエンザ予防ワクチン接種。接種した人がウイルスを直接人から人へと空気伝染させてくれる。ワクチン接種した人が満員電車に乗るのは犯罪に等しい。一種の傷害罪だ。

    結局、接種した本人も罹患するようになっているから、医者に行く患者の70%は接種した者達だ。

    米国、カナダ、メキシコのワクチン王国の死亡率は半端じゃない。
    米国等でインフルエンザ死亡率極大の理由

    Groundbreaking Paper(s) On Geo-Engineering
    ジオエンジニアリング(ケムトレイル)における画期的な論文


    化学物質の液体を給油用タンクジェット機で散布するジオエンジニアリング(ケムトレイル)活動は、大気中の非天然の有毒物質で、雨水によって移動性の高いアルミニウムを遊離するものです。 さらに、私は有毒物質が石炭燃焼飛散灰であるという証拠を提示します。

    石炭飛散灰の秘密分散とその結果生じる高度に可動性のあるアルミニウムの解放は、神経学的疾患の広範かつ顕著な増加、ならびに現在地球の人間も含む生物圏の広範な衰弱化の根底にある原因です。

    For example, during the period between July 2011 and November 2012, 73 rainwater samples were collected and analysed for aluminum and barium; 71 were collected from 60 different locations in Germany, 1 from France, and 1 from Austria. Aluminum was detected in 77% of the rainwater samples, there was also a very high barium concentration and a very high Strontium concentration.

    例えば、2011年7月から2012年11月の間に、73の雨水サンプルを収集し、アルミニウムとバリウムについて分析しました。内、71は、ドイツの60の異なる場所から、フランスから1、オーストリアから1つ収集されました。

    雨水試料の77%にアルミニウムが検出され、非常に高いバリウム濃度と非常に高いストロンチウム濃度もありました。また、これらの金属濃度が、火山爆発などの自然現象の結果ではないことについても説明します。

    ※ケムトレイルの主な内容物
     
    ・アルミニウム
    ・ケイ酸バリウム
    ・放射能
    ・インフルエンザウィルス
    ・ポリマーと呼ばれる極小繊維
    ・炭素
    ・マグネシウム
    ・鉛
    ・ヒ素
    ・クロム
    ・カドミウム
    ・セレニウム
    ・各種細菌やウイルス
    ・乾燥赤血球
    ・ナノクラップ(超小型センサー)

    細菌やウイルスは、ペスト菌、コレラ菌、チフス菌、マラリア、日本脳炎ウイルス、出血熱ウイルス、天然痘ウイルスなど。

    ※お子さんの毛髪テストをしたら、水銀、鉛、アルミ、バリウム、ストロンチウム、カドミウムが検出されたという方がいました。


    ケムトレイルは国連による大虐殺 2014/7/26(土)


    皆さんご存知、ビルゲイツが講演していましたね。
    『世界人口は多すぎる。ワクチンで人口の15%は減らせる』・・・と。

    ※画像は新潟駅上空。

    ワクチンと同様、世界人口削減のためにケムトレイルは世界で散布されているのです。その主体は、国際金融資本が支配する国連(the United)です。この世界人口削減会議に日本政府も出席しています。

    このことを2011年1月12日に暴露した元FBI長官テッド·L·ガンダーソンは毒殺されました。

    Former FBI Chief Admits Chemtrails Are Real - And Then He Is Poisoned And Dies

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    (彼の告発講演のユーチューブ) 1時間13分46秒
    Ted Gunderson - Former FBI Chief Exposes 'Illuminati' (disturbing content)
    テッド·L·ガンダーソン  - 元FBIチーフ、「イルミナティ」を暴露(憂慮すべき内容)
    イメージ 3
    Former FBI Chief, Ted L. Gunderson made a statement regarding chemtrails on January 12, 2011. Ted said the following:
    “The death dumps, otherwise known as chemical trails, are being dropped and sprayed throughout the United States and England, Scotland, Ireland, and Northern Europe.I have personally seen them not only in the United States, but in Mexico and in Canada.

    元FBIのチーフ、テッドL.ガンダーソンは2011年1月12日にケムトレイルに関する発表をしました。テッドは次のように言いました:

    「化学の航跡(ケムトレイル)として名高い死をもたらす集積されたものは、アメリカおよびイングランド、スコットランド、アイルランドおよび北ヨーロッパの至る所で落とされ噴霧されつつあります。私はアメリカだけでなくメキシコやカナダで個人的にそれらを見ました。

    Birds are dying around the world
    Fish are dying by the hundreds of thousands around the world.
    This is genocide.
    This is poison.
    This is murder by the United 

    鳥は世界中で死んでいます。
    魚は世界中で何十万回の散布により死んでいます。

    これは大量虐殺です。
    これは毒殺です。
    これは国連による殺人です。

    This element within our society that is doing this must be stopped. I happen to know of two of the locations where the airplanes are that dump this crap on us. Four of the planes are out of the Air National Guard in Lincoln, Nebraska. And, the other planes are out of Fort Sill, Oklahoma. I personally have observed the planes that were standing still in Nebraska – Lincoln, Nebraska – at the Air National Guard. They have no markings on them.They are huge, bomber-like airplanes with no markings. 

    This is a crime: a crime against humanity, 
    a crime against America, 
    a crime against the citizens of this great country. 
    The must be stopped. 

    私は、私たちの上に排便の如き撒き注ぐ飛行機の所在地の二箇所を偶々知りました。航空機のうちの4機はリンカーン(ネブラスカ)で国家航空警備隊の外にあります。また、他の航空機はフォートシル(オクラホマ)の外にあります。

    私は、まだネブラスカ、リンカーンの国家航空警備で駐機している航空機を個人的に観察しました。それらの航空機は機体に何の印もつけていません。それらは所属を表すマークのない巨大な、爆撃機のような飛行機です。

    これは犯罪です:。非人道的犯罪です。
    アメリカ合衆国に対する犯罪です。
    この偉大な国のアメリカ市民に対する犯罪です。
    そのカビ(非人道的犯罪)は止めなければなりません。

    What is wrong with congress? 
    This has an affect on their population, and their people, and their friends, and their relatives, and themselves. What's wrong with them? What's wrong with the pilots who are flying these airplanes and dumping this crap, this poison, on their own families? Somebody has to do something about it. Somebody in Congress has to step forward and stop it now. Thank you. I'm Ted Gunderson.”


    『白い飛行機雲に含むサリンとVXガス』  2013/9/30(月) 

    US admits chemical weapons tests
    米国はケムトレイルを化学兵器テストであることを認める
    Thursday, 10 October, 2002, 00:53 GMT 01:53 UK
    2002年10月10日木曜日 00:53 GMT 01:53 英国BBC放送

    『細菌や有害物質を散布できる米法律』 2016/11/10(木)

    朝鮮戦争時代、米軍の北朝鮮に撒いた蚊の子孫が、国境を越えて韓国に飛来したと言われている。韓国の2007年マラリア全患者数は、23,413人。日本は10人弱。

    『米国の秘密の人体実験の歴史』 2016/6/9(木) 
    http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/63739568.html

    『ケムトレイル:西日本大雪は雲へのレーザー照射が原因』 2018/1/17(水)
    Geo-engineering, a term to describe the deliberate and large-scale intervention into the earth’s climatic system. 10 years ago the concept of chemtrails and weather modification was scoffed at as conspiracy, now it’s becoming more a reality every day.

    地球工学、地球の気候システムへの意図的で大規模な介入を表す用語です。 10年前、ケムトレイルと天気予報の概念は陰謀として批判されましたが、今では毎日現実になっています。

    『ケムトレイルに蝕まれた身体』 2013.10.01

    『感染症予防接種ナビ』

    『日本の新型インフルエンザ、7月の新規患者数は3171人に』
    2009/7/23

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    マグネシウムの腸の吸収過程

    今回は前回記事『予防と治療のマグネシウム』の続編です。
    マグネシウムの腸からの吸収・排出機能・構造の説明です。

    難しい用語などが出てきますが、それを無視してざっと読んでいただければ、概要は把握できると思います。

    マグネシウムがいかに健康な身体維持に必然であるかを多少なりとも理解できると思います。

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    玄米、ごま、のり、そばなど、昔ながらの日本食があまり食べられなくなってから、マグネシウムの摂取不足と言われています。

    他方、食事によるマグネシウムの吸収率は30~40パーセント前後と言われており、更にはJTの精製塩やカルシウムを摂りすぎるとマグネシウムはそれに比例し尿中から自動排泄(はいせつ)されますから、どうしても不足がちになるのです。

    女性に多い骨粗しょう症対策として、カルシウムサプリメント飲用は、逆に、骨粗鬆症を促進します。

    (前々回記事)
    『突然死対策:マグネシウム』 2018/11/28(水) 
    (前回記事)
    『予防と治療のマグネシウム』 2018/12/5(水) 
    Magnesium in Prevention and Therapy


    3. Magnesium and Nutrition
    Dietary surveys of people in Europe and in the United States still reveal that intakes of magnesium are lower than the recommended amounts . Epidemiological studies in Europe and North America have shown that people consuming Western-type diets are low in magnesium content, i.e. <30%–50% of the RDA for magnesium. 

    3.マグネシウムと栄養
    ヨーロッパおよび米国の人々の食物調査でも、マグネシウムの摂取量は推奨量よりも少ないことが明らかになっています。

    欧米の疫学研究によれば、西洋型食事を摂取する人々はマグネシウム含量が低く、すなわちマグネシウムの1日あたりの推奨摂取量RDA)の30〜50%未満であることが示されています。

    It is suggested that the dietary intakes of magnesium in the United States have been declining over the last 100 years from about 500 mg/day to 175–225 mg/day. This is likely a result of the increasing use of fertilizers and processed foods . In 1997, the Food and Nutrition Board (FNB) of the Institute of Medicine had increased the dietary references intakes (RDA) for magnesium, based on the results of controlled balance studies. 

    米国におけるマグネシウムの食物摂取量は、過去100年間で約500mg /日から175-225mg /日に減少していることが示唆されています。

    これは、化学肥料や加工食品の使用が増加したことによる可能性が高いことです。 1997年、医学研究所の食物栄養委員会(FNB)は、管理されたバランス研究の結果に基づいて、マグネシウムの1日あたりの推奨摂取量(RDA)を増加させました。

    The new RDA ranges from 80 mg/day for children 1–3 year of age to 130 mg/day for children 4–8 year of age. For older males, the RDA for magnesium ranges from as low as 240 mg/day (range, 9–13 year of age) and increases to 420 mg/day for males 31–70 year of age and older. For females, the RDA for magnesium ranges from 240 mg/day (9–13 year of age) to 360 mg/day for females 14–18 year of age. The RDA for females 31–70 year of age and older is 320 mg/day .

    新しい1日あたりの推奨摂取量(RDA)は、1〜3歳の子供の80mg /日から4〜8歳の子供の130mg /日の範囲です。 高齢の男性の場合、マグネシウムのRDAは240mg /日(範囲は9-13歳)の範囲で、31-70歳の男性の場合は420mg /日に増加します。

    女性の場合、マグネシウムの1日あたりの推奨摂取量(RDA)は、14〜18歳の女性の場合、240mg /日(9〜13歳)から360mg /日の範囲です。 31-70歳の女性の1日あたりの推奨摂取量(RDA)は320mg /日です。

    Water accounts for ~10% of daily magnesium intake , chlorophyll (and thus green vegetables such as spinach) is the major source of magnesium. Nuts, seeds and unprocessed cereals are also rich in magnesium. Legumes, fruit, fish and meat have an intermediate magnesium concentration. Some types of food processing, such as refining grains in ways that remove the nutrient-rich germ and bran, lower magnesium content substantially. Low magnesium concentrations are found in dairy products, except milk .

    水が毎日のマグネシウム摂取量の約10%を占め、クロロフィル(したがって、ホウレンソウなどの緑色の野菜)がマグネシウムの主要な供給源です。

     ナッツ、種子、未加工穀類はマグネシウムが豊富です。マメ科植物、果物、魚及び肉は中間的なマグネシウム濃度を有します。

    栄養分が豊富な胚芽やふすまを除去するような方法で穀物を精製するなどの食品加工の種類によっては、実質的にマグネシウム含量が低下します。ミルクを除く乳製品には低いマグネシウム濃度が見られます。

    The United States NHANES 2005–2006 survey reported that nearly one half of all American adults have an inadequate intake from food and water of magnesium and do not consume the estimated average requirements (EAR) (set at 255–350 mg depending on gender and age group) . A chronic magnesium deficiency (serum magnesium <0.75 mmol/L) is associated with an increased risk of numerous preclinical and clinical outcomes, including atherosclerosis, hypertension, cardiac arrhythmias, stroke, alterations in lipid metabolism, insulin resistance, metabolic syndrome, type 2 diabetes mellitus, osteoporosis as well as depression and other neuropsychiatric disorders. Furthermore, magnesium deficiency may be at least one of the pathophysiological links that may help to explain the interactions between inflammation and oxidative stress with the aging process and many age-related diseases .

    米国の国民健康栄養調査(NHANES)2005-2006の調査によれば、全米の成人のほぼ半数が食物とマグネシウムの摂取量が不十分で、推定平均所要量(EAR)を消費していないと報告されています(性別および年齢によって255-350 mgに設定されている グループ)。

    慢性マグネシウム欠乏(血清マグネシウム<0.75ミリモル/ L)は、アテローム性動脈硬化症高血圧心臓不整脈脳卒中脂質代謝の変化インスリン抵抗性メタボリックシンドローム2型糖尿病を含む多くの前臨床および臨床転帰 骨粗しょう症、ならびにうつ病および他の神経精神障害が挙げられます。

    さらに、マグネシウム欠乏症は、老化過程および多くの加齢性疾患炎症酸化ストレスとの間の相互作用を説明するのに役立つ病態生理学的リンクの少なくとも1つであり得る。

    4. Magnesium Absorption and Excretion
    Magnesium homeostasis is maintained by the intestine, the bone and the kidneys. Magnesium is mainly absorbed in the small intestine, which was shown by 28Mg isotope measurements, although some is also taken up via the large intestine . Of the total dietary magnesium consumed, only about 24%–76% is absorbed in the gut the rest is eliminated in the faeces . 

    4.マグネシウム吸収および排泄
    マグネシウムの一定の状態に保ち続けようとする恒常性は、腸、骨および腎臓によって維持されます。

    マグネシウムは主に小腸に吸収されますが、これは28Mg同位体測定値で示されますが、大腸を介して取り込まれるものもあります。

    消費される食事中のマグネシウムの総量のうち、約24%〜76%のみが腸に吸収され残りは糞便中で排泄されます

    The majority of magnesium is absorbed in the small intestine by a passive paracellular mechanism, which is driven by an electrochemical gradient and solvent drag (see Figure 1). Paracellular magnesium absorption is responsible for 80%–90% of intestinal magnesium uptake. 

    大部分のマグネシウムは、受動的な傍細胞(註1)メカニズムによって小腸に吸収されます。これは、電気化学的な変化の度合いと溶媒のけん引によって引き起こされます。(中略)傍細胞のマグネシウム吸収は、腸のマグネシウム摂取の80%〜90%を占めます。(中略)

    (註1)傍細胞(ぼうさいぼう)
    壁細胞(へきさいぼう)ともいう。胃の内壁に存在する外分泌細胞で塩酸や内因子を分泌する。

     A minor, yet important, regulatory fraction of magnesium is transported via the transcellular transporter transient receptor potential channel melastatin member TRPM 6 and TRPM 7—members of the long transient receptor potential channel family—which also play an important role in intestinal calcium absorption .

    軽度ではあるが、マグネシウムの調節のほんの一部は、腸内のカルシウム吸収に重要な役割を果たします。(説明ヶ所省略)

    It is worth noting that intestinal absorption is not directly proportional to magnesium intake but is dependent mainly on magnesium status. The lower the magnesium level, the more of the mineral is absorbed in the gut, thus relative magnesium absorption is high when intake is low and vice versa. The kidneys are crucial in magnesium homeostasis as serum magnesium concentration is primarily controlled by its excretion in urine. 

    腸の吸収はマグネシウムの摂取量に直接比例するのではなく、主にマグネシウムの状態に依存していることは注目に値します。 

    マグネシウムレベルが低いほど、鉱物が腸に吸収されるため、相対的にマグネシウムの吸収は摂取量が少ないと高くなり、その逆もあります。

    腎臓は血清中のマグネシウム濃度が尿中の排泄によって主に制御されるため、マグネシウムを一定の状態に保ち続けようとする恒常性(こうじょうせい)において極めて重要です。

    Under physiological conditions, ~2400 mg of magnesium in plasma is filtered by the glomeruli. Of the filtered load, ~2300 mg is immediately reabsorbed and only 3%–5% is excreted in the urine, i.e., ~100 mg . Only little magnesium is reabsorbed in the proximal tubule.Most of the filtered magnesium is reabsorbed in the loop of Henle, mostly in the thick ascending limb (up to 70% of total magnesium reabsorption). The reabsorption and excretion of magnesium is influenced by several not yet classified mechanisms. 

    イメージ 3

    生理学的条件下では、血漿中の約2400mgのマグネシウムが糸球体によって濾過されます。 ろ過された負荷のうち、〜2300mgは直ちに再吸収され、3%〜5%のみが尿中に排出され、〜100mgとなります。 近位尿細管ではわずかなマグネシウムしか再吸収されません。

    Most of the filtered magnesium is reabsorbed in the loop of Henle, mostly in the thick ascending limb (up to 70% of total magnesium reabsorption). The reabsorption and excretion of magnesium is influenced by several not yet classified mechanisms. 

    ろ過されたマグネシウムの大部分は、大部分が太い上行脚(註2)(全体のマグネシウム再吸収の最大70%)で、ヘンレ(註2)のループ(輪状)で再吸収されます。

    (註2)ヘンレ係蹄上行脚(ヘンレけいていじょうこうきゃく)
    フィルターのバックアップとして機能し、髄質部の濃度を減少させる部分。水分は透過せず、イオンのみが透過する。

    マグネシウムの再吸収および排泄は、まだ分類されていない幾つかのメカニズムの影響を受けます。

    In this context, we could show that an overload of blood cells with magnesium in renal insufficiency can be avoided by a special cell membrane buffering system for magnesium. In severe forms of renal insufficiency, this buffering system for magnesium is destroyed and an overload with magnesium in human cells is observed . Furthermore, the exchange time for magnesium between intra- and extracellular pools is relatively long . Hypomagnesaemia is frequently linked with hypokalemia owing to disturbances in renal secretion of potassium in the connecting tubule and collecting duct .

    この事情で、我々は、マグネシウムのための特別な細胞膜緩衝系によって腎不全のマグネシウムを伴う血液細胞の過負荷が回避され得ることを示すことができました。

    重度の腎不全の形態では、このマグネシウムの緩衝系が破壊され、ヒト細胞におけるマグネシウムの過負荷が観察されます。

    さらに、細胞内および細胞外プール間のマグネシウムの交換時間は比較的長いのです。

    低マグネシウム血症は、頻繁に、接続細管および収集管におけるカリウムの腎臓分泌の障害のために、低カリウム血症と関連します。

    Magnesium absorption and excretion is influenced by different hormones. It has been shown that 1,25-dihydroxyvitamin D [1,25(OH)2D] can stimulate intestinal magnesium absorption.On the other hand, magnesium is a cofactor that is required for the binding of vitamin D to its transport protein, vitamin D binding protein (VDBP). Moreover, conversion of vitamin D by hepatic 25-hydroxlation and renal 1α-hydroxylation into the active, hormonal form 1,25(OH)2D is magnesium-dependent. Magnesium deficiency, which leads to reduced 1,25(OH)2D and impaired parathyroid hormone response, has been implicated in “magnesium-dependent vitamin-D-resistant rickets”. Magnesium supplementation substantially reversed the resistance to vitamin D treatment . 

    マグネシウムの吸収と排出は異なるホルモンの影響を受けます。 1,25-ジヒドロキシビタミンD [1,25(OH)2 D]は腸のマグネシウム吸収を刺激することが示されています。

    他方、マグネシウムは、ビタミンDの輸送タンパク質であるビタミンD結合タンパク質(VDBP)への結合に必要な補因子です。

    さらに、肝臓25-水酸化および腎臓1α-ヒドロキシル化によるビタミンDの活性ホルモン型1,25(OH)2 Dへの変換はマグネシウム依存性です。

    1,25(OH)2 Dおよび副甲状腺ホルモン応答の低下をもたらすマグネシウム欠乏症は、「マグネシウム依存性ビタミンD耐性くる病」に関与しています。

    マグネシウム補給は、ビタミンD治療に対する抵抗性を実質的に逆転させました。

    Next to 1,25(OH)2D, several other factors, such as oestrogen or parathyroid hormone (PTH), are involved in the magnesium excretion. Oestrogen is known to stimulate TRPM6 expression . Thus, oestrogen substitution therapy can normalize hypermagnesuria, which occurs frequently in postmenopausal women. Interestingly, TRPM6 expression appears to be regulated by serum magnesium levels and oestrogens, but not by 1,25(OH)2D or PTH action .

    1,25(OH)2Dの次に、エストロゲン(註3)や副甲状腺ホルモン(PTH)などのいくつかの他の因子がマグネシウム排泄に関与しています。

    (註3)エストロゲン
    女性発情ホルモン物質。肌を若返えさせる美容クリームなどに入っている。

    エストロゲンは、TRPM6発現を刺激することが知られています。 従って、エストロゲン置換療法は、閉経後女性において頻繁に起こる高マグネシウム尿を正常化することができます。

    興味深いことに、TRPM6発現は、血清マグネシウムレベルおよびエストロゲンによって調節されるようですが、1,25(OH)2DまたはPTH作用によっては調節されないようです。

    Of special importance is PTH. Absorption of both magnesium and calcium appears to be inter-related, with concomitant deficiencies of both ions well described.For example, the stimulation of PTH secretion in response to hypocalcemia acts to restore the serum calcium concentration to normal. Hypomagnesemia impairs hypocalcemic-induced PTH release, which is corrected within in minutes after infusion of magnesium. The rapidity of correction of PTH concentrations suggests that the mechanism of action of magnesium is enhanced release of PTH. Magnesium is also required for the sensitivity of the target tissues to PTH.

    特に重要なのはPTH(副甲状腺ホルモン)です。マグネシウムとカルシウムの両方の吸収は相互に関連しているようであり、両イオンの付随する欠点は十分に記載されています。

    例えば、低カルシウム血症に応答するPTH(副甲状腺ホルモン)分泌の刺激は、血清カルシウム濃度を正常に回復させるように作用します。

    低マグネシウム血症は、マグネシウムの注入後数分以内に矯正され、低カルシウム血症誘発PTH(副甲状腺ホルモン)放出を損ないます。

    PTH(副甲状腺ホルモン)濃度の補正の迅速性は、マグネシウムの作用機序がPTH(副甲状腺ホルモン)の放出を増強することを示唆しています。

    PTH(副甲状腺ホルモン)に対する標的組織の感受性のためにもマグネシウムが必要です。

     Calciotrophic hormones, such as PTH, have profound effects on magnesium homeostasis. PTH release enhances magnesium reabsorption in the kidney, absorption in the gut and release from the bone . PTH influences magnesium absorption, however, hypercalcemia antagonizes this effect. In this context, different findings have often been described in primary hyperparathyroidism. Also in Addison’s disease as well as in spironolactone treated patients, magnesium excretion is slightly decreased .

    PTH(副甲状腺ホルモン)のようなカルシウム栄養ホルモンは、マグネシウム恒常性に大きな影響を及ぼします。

    PTH(副甲状腺ホルモン)放出は、腎臓におけるマグネシウムの再吸収、腸における吸収および骨からの放出を促進します。

    PTH(副甲状腺ホルモン)はマグネシウム吸収に影響を及ぼすが、高カルシウム血症はこの効果に拮抗します。 この文脈では、原発性副甲状腺機能亢進症において異なる所見が記載されていることが多いです。

    アジソン病(註4)およびスピロノラクトン(註5)処置患者においても、マグネシウム排泄はわずかに減少します。

    (註4)アジソン病
    指定難病。副腎皮質で産生されるホルモンが不足することから引き起こされる病気。自覚症状として易疲労感、食欲不振、体重減少、低血糖、低血圧、関節痛などがある。女性では副腎アンドロゲンの低下は性毛(腋毛、恥毛)の脱落として自覚される。

    (註5)スピロノラクトン (spironolactone) 
    カリウム保持性利尿薬(抗アルドステロン薬)のひとつ。

    In recent years, gene-linkage studies in families with hypomagnesemia have been performed. Some of these diseases are familial hypomagnesemia with hypercalciuria and nephrocalcinosis.

    近年、低マグネシウム血症の家族における遺伝子連鎖研究が行われています。

    これらの疾患のいくつかは、高カルシウム尿症および腎石灰化症を伴う家族性低マグネシウム血症です。(この項目での以降の記事は省略)

                         つづく
    (注)以上は機械語訳による。
    (ソース)


    (画像)
    糖尿病ネットワーク
    マグネシウムを多く含む食品

    栄養&カロリー計算(マグネシウム)

    生化学 第85巻 第7号 P574~
    腎尿細管におけるマグネシウム輸送の分子制御