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ブログ開設してから直ぐに放置!!それから1年後の06年十月、それまでの全訪問数40から再起動??しました。 私の住んでいる島本町水無瀬は、京都嵐山から流れる桂川(途中、鴨川と合流)・琵琶湖からの宇治川・奈良方面から流れる木津川の三つの川の合流地点です。ここから淀川となって大阪に流れます。 下の航空写真のピンク色が我が町です。 右上が琵琶湖、上部が京都市内、左下が神戸。下が大阪と奈良です。 [[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/7d/df/minaseyori/folder/1462267/img_1462267_55109248_4?1289239015)]] 我が町に流れる三本の川が見えるでしょうか. 島本町水無瀬については、谷崎潤一郎著小説「蘆刈(あしかり)」で結構詳細に述べられています。 ここ水無瀬は、小倉百人一首を並べたら、水無瀬の情景になるという藤原定家の隠れた後鳥羽上皇思いの舞台です。 参照:「百人一首の秘密」著者林直道教授の公式サイト http://www8.plala.or.jp/naomichi/ 参照:「水無瀬絵図」小倉山荘サイト  http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/hyakunin02.html (追記)小説『蘆刈』に基づく私のブログ記事 谷崎潤一郎原作・主演田中絹代 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43928675.html 愛するが故に妻との別離 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43963187.html 阪急大山崎下車の谷崎潤一郎 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46246160.html 京都に在った諏訪湖より大きな池 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46870978.html 十五夜お月さんと山崎の橋 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/61587198.html (お知らせ)09.12.06 公序良俗に反するコメントや、因縁コメントは直ぐにカットします。  
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    トランプ大統領となり、米国は、米国CIAとイスラエルのモサド、それに英国のMI7が創り訓練し武器と資金援助したISIS(イスラム国)に援助しなくなると、シリアでのISISの活動はピタリと止まった。つまり、国際金融資本は、アサド大統領倒閣によるシリアの石油利権の奪取に失敗したということになる。

    彼らの次の狙いは極東アジア。

    ロスチャイルドの25ヶ条の世界革命行動計画から
    第11.自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。(註1)

    つまり、貧困国家北朝鮮に核開発技術、ミサイル技術と資金を与え、米国・日本・韓国と対峙させる。この双方を戦わせるという手法は『ヘーゲル哲学』の『アウトヘー分』(止揚)に由来する。日本流で言えば、『漁夫の利』(中国の戦国時代の史書「戦国策」)である。

    既にトランプ大統領は、軍事費について「歴史的な拡大となる」とした。米メディアによると、軍事費は17年度の約1割にあたる540億ドル(約6兆円)増やす。トランプ氏は「米軍の再建」を掲げていた。
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    それだけでも国際金融資本の軍需産業にとって勝利なのだが、開戦ともなると、その100倍以上は儲かる。何しろ日本だけでも500兆円規模のミサイル等の兵器類を、主に国際金融資本の軍需産業から緊急購入をしなければならないのだ。

    中国の軍事力を育成するイスラエル&仏国 2015/12/7(月)


    米や同盟国への攻撃には「大規模な軍事措置」で対応=米国防長官

    ロイター2017年09月04日 07:16
    [ソウル/ワシントン 3日 ロイター] - マティス米国防長官は3日、北朝鮮の核実験を受け、ホワイトハウスでダンフォード統合参謀本部議長と臨んだ会見で「米国やグアムを含む米国領土、あるいは米国の同盟国へのいかなる脅威にも大規模な軍事措置で対応する」と警告した。また、その措置は「効果的かつ圧倒的な」ものとなると述べた。(中略)

    これとは別に、トランプ大統領は3日、米国は北朝鮮を攻撃するかとの問いに、「そのうち分かる」と答え、北朝鮮への対応で軍事行動を排除しなかった。

    大統領はまた、「私が以前指摘した、北朝鮮との対話を図る融和政策が機能しないということを韓国はようやく認識した」とツイート。文在寅(ムン・ジェイン)大統領の下、核開発問題を巡り北朝鮮との対話を通じた解決を目指す韓国政府を非難した。

    トランプ大統領は、米国が北朝鮮と取引する国との通商を停止する可能性も示唆。米国が韓国との通商停止を検討中との報道を受け、両国間の緊張が高まっている。

    (注)このトランプ大統領の韓国に対する脅しで、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が慌てている。


    真っ先に北朝鮮のミサイルがぶちこまれるのは、韓国軍基地と韓国駐留米軍キャンプである。日本ではない。

    まず第一に、朝鮮戦争(1950年6月~)は終わっていなく、単に休戦(1953年7月)しているだけで、米国・韓国と北朝鮮は戦争状態にある。換言すれば、日本と北朝鮮は戦争状態ではなく、北朝鮮が攻撃をするとしたら、米国と韓国がターゲットとなる。
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    それがいつの間にか北朝鮮は日本の脅威と日本のプロパガンダは煽(あお)る。肝心の戦争当事者の韓国政府と韓国メディアと韓国民は宥和政策とか称して極楽とんぼだが、それに比べると日本は異常である。

    <集団的自衛権による武力行使の新3要件> 
    それは、安倍首相と公明党が日本を戦争に巻き込むための日本国民洗脳政策の一つ。

    (1)我が国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合に、

    (2)これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がない時に、

    (3)必要最小限度の実力を行使すること――という内容。

    第二に、北朝鮮の核開発と核ミサイル技術は、ワンワールド主義(共産主義はそのプロセズ)の米国・イスラエルの国際金融資本の企業が伝授したもので、目的は兵器産業の莫大な利益と、黄色人種国家破壊である。

    (参考1)
    クリントン政権の国防長官ウィリアム・ペリーが、北朝鮮の核開発を黙認する様子も語られている(p152)。ウィリアム・ペリーとは、兵器密売資金の融資専門銀行デュロン・リードの経営者のペリーである。

    その銀行とは、日本に米軍基地を常駐させ、米国の核兵器を常駐させる事を決定した日米安保条約の起草者ダグラス・デュロンの創立した銀行である。

    そして中国に核ミサイル技術を売却したデュロン社の社長ペリー。幕末の黒船ペリーの末裔である。

    中国を狙う米国核兵器を日本に置かせたデュロン。日本を狙う核兵器を中国に売却したデュロン。こうしてデュロン社の核兵器販売促進のために日本と中国、アジア人同士が核戦争で「滅びる」準備を「させられている」。

    (参考2)
    現在、日本をターゲットにした北朝鮮の核ミサイルの開発を行っているのは、このイスラエルのアイゼンベルグ社である。

    新型誘導ミサイル「成功」 北朝鮮、誤差7メートル主張 精度向上を誇示、米けん制 産経2017.5.30 07:53 http://www.sankei.com/world/news/170530/wor1705300013-n1.html

    その経営者はチェイニー元副大統領である。北朝鮮の核兵器ミサイルは、チェイニーが製造している。 

    北朝鮮のミサイルを迎撃するために日本が多額の費用を出し、購入しているパトリオット・ミサイルは、米国の軍事産業レイ・セオン社が製造している。レイ・セオン社は、チェイニー元副大統領が経営している。 北朝鮮のミサイルも、日本のミサイルも、チェイニーが製造・販売している。 

    日本と北朝鮮は、チェイニーが金儲けするために戦争を行う。日本と北朝鮮が争えば争う程、チェイニーの貯金が増加する。チェイニーのボスは、イスラエルの核兵器原料業者マーク・リッチである。

    上記は、『安倍首相と公明党が戦争の布石を打つ』 2014/7/2(水) より抜粋


    かっては北朝鮮の核開発やミサイル開発費用は間接的に日本が拠出していた

    余談1)
    北朝鮮がこれまで米国と核開発に関して政治的取引をしてきたが、その都度、米国が北朝鮮に無償で与えたと称する和解金の約80%は、日本が負担してきた。無論、朝鮮民族の特有の、金は受け取るが約束は守らない。

    余談2)
    かって小泉純一郎氏は北朝鮮では英雄であった。
    故に、北朝鮮では小泉純一郎氏の切手を四種類発行していた。
    何兆円も無条件で金をくれる小泉は神であったのだ。

    無論、小泉は、国際慣例で北朝鮮から5%前後のキックバックを受け取っているだろうから、小泉の横浜銀行の隠し口座には何百億円もの札束か、もしくは金の延べ棒が眠っているはずである。


    メイ英首相の本当の来日目的は?

    北朝鮮が金正恩(キム・ジョンウン김정은)委員長時代に入り、2016年1月6日、北朝鮮が初の水爆実験を行うと、、その三日後、予定通り英国ファロン国防相が来日した。
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    今年は、この9月3日、北朝鮮は6度目となる核実験を行った。ICBM=大陸間弾道ミサイルに搭載する水爆の実験だったとしている。ミサイル発射を繰り返し核実験も強行。その技術はどこまで進化しているのか。(日本テレビ系(NNN))

    昨年と同様、何故か英国要人の来日の日程は北朝鮮の核実験とラップする。
    アメリカの衰退見据え「日英同盟」の再構築を 英首相メイと安倍首相の握手  Newsweek 2017年09月01日(金)15時00分 
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    [ロンドン発]英首相テリーザ・メイが8月30日から9月1日まで訪日し、安倍晋三首相と会談した。核・ミサイル開発を急ピッチで進める北朝鮮とイギリスの欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)が主要議題となったが、隠れた焦点が日英の安全保障協力である。アメリカの衰退が顕著になる中、「日英同盟」を再構築し、第三極・欧州の一角をなすイギリスと深い絆を結ぶことは日本にとって焦眉の課題だった。

    日英関係を強める好機
    最近の英首相訪日は2008年のゴードン・ブラウン(北海道洞爺湖サミット)、12年のデービット・キャメロン(日本から帰国後にチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と面会して対中関係が悪化)、16年のキャメロン(伊勢志摩サミット)。日本でG7(先進7カ国)首脳会議が開催されるか、中国との関係がまずくなっている時でない限り、イギリスの首相は日本にやって来ない。

    メイは、「英中黄金時代」を仕掛けた前財務相ジョージ・オズボーンをパージし、原発発注に関して中国企業の持ち分が全体の50%を超えないようきつい縛りをかけたため、中国の国家主席、習近平から完全に睨まれた。ブレグジット後の貿易相手として日本より中国の方がもっと重要なのだが、7月末の訪中を予定していた中国からは待てど暮らせど、お呼びがかからない。(以下省略)


    『日本国憲法改正に英国と北朝鮮が協力』 2016/1/11(月) 
    今回の北朝鮮の地下核実験は、日本国民に戦争勃発の危機感を助長させ、そして日本は軍備増強と安倍首相の唱える日本国憲法改正を促進するためのものであるとしたら、昨今の一連の動きが理解できる。

    ご存知、国際金融資本の『米国外交問題評議会(CFR)』指揮下の 『米戦略国際問題研究所(CSIS)』が対日謀略の指令塔である。

    今回は、CFRの描くシナリオで英国政府が動き、英国政府が北朝鮮を動かし、北朝鮮が予定通り核実験をした。その三日後、予定通り英国ファロン国防相が来日し中谷防衛大臣と会談。


    再度北朝鮮の核の恐怖を日本国民に植え付けると同時に、日英の軍需産業の提携と日英米三国軍事同盟を図ることを示唆。

    それを背景とし、安倍首相はCSISの指示通り、NHK日曜討論で日本国憲法改正を宣言。今夏、衆参同日選挙で改正に必要な議席の3分の2獲得を期す。無論憲法改正で、日本が自由に他国に攻め入ることが出来る体制を目論む。

    『日本:原発で生成したプルトニウムを英国へ輸出』 2016/2/10(水) 
    フランスは1960年から1996年までの間に核実験を210回実施しましたが、1995年の南太平洋でフランスが行った核実験には日本のプルトニウムが使われたと言われていましたね。(中略)

    問題は今年1月9日、英国のファロン国防相の来日の目的は、表向きは北朝鮮の核実験に対する抗議ではあるものの、ひょっとして『英国が北朝鮮に渡すプルトニウムを日本から調達することとし、その船済み日程などの最終確認』の可能性は充分にあります。

    どうしてそう推測可能かと申しますと、英国は中国の原発の導入に昨秋調印しており、英国は中国からプルトニウムを調達するのが普通の流れであり、わざわざ日本からプルトニウムを調達するのは異常なことなのです。

    Two British Ghost Ships Sail To Japan To Pick Up Plutonium
    プルトニウムを積載するために、英国のゴースト船2隻が日本に出航
     yournewswire February 9, 2016 
    2016年2月9日

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    Ghost ships to collect 331kg of plutonium, enough to make 80 nuclear warheads
    英国のゴースト船は原爆80発を作るのに充分なプルトニウム331kgを収集する。

    日本のプルトニウムは英国経由北朝鮮へ 2016/2/12(金) 
    プロパガンダは、数ヶ月以内に北朝鮮が独自にプルトニウムの抽出を開始すると称しているが、それはまやかしにすぎない。北朝鮮がこれから手に入れるプルトニウムは、日本の原発で生成されたものであり、それを日本から北朝鮮に渡す役割が英国である。日程も丁度合う。このことは、以下の一連の事態を知れば容易に分かる。

    シナリオ通りのプロパガンダNHKの演出。
    『北朝鮮が近くプルトニウム抽出開始か 米分析』 NHK 2月10日

    アメリカの情報機関を統括するクラッパー国家情報長官は、核開発を進める北朝鮮が実験用原子炉を再稼働させ、核兵器に必要なプルトニウムの抽出を数週間から数か月以内に始める可能性があるという分析を明らかにしました。

    また、クラッパー長官は、北朝鮮が衛星による監視では探知しにくい移動式の長距離弾道ミサイルの開発を進め、アメリカに届く核ミサイル能力の獲得を狙っているなどとして、脅威が高まっているという認識を示しました。

    プルトニウムは東海村⇒⇒⇒北朝鮮へ 2016/3/23(水) 
    いよいよ、英国船が東海村から見せかけは米国経由で北朝鮮が使用する高純度のプルトニウムを積載し出航する。(中略)

    英国の報道では、原爆80発分331kgを日本から2隻で運ぶと報じているが、日本のメディアは1隻の40発分としか報道していないのは何故か。残る40発分を摘んだ1隻は北朝鮮に渡す分を摘んだものとしたら納得がいく。

    このことを納得できないとするならば、たかが合計で331Kgのプルトニウムの放射漏れを防ぐために数十トンの機材を要したとしても、1隻の船で充分ではありませんか? それが何故2隻必要か、説明できますか?

    『プルトニウム輸送船が茨城・東海村に到着』 JNN

    東海村のプルトニウムを北朝鮮が入手したとき、北朝鮮は高濃度のプルトニウムを抽出したと世界に報道する。

    ソ連(現ロシア)や中国の原爆や軍事技術、並び特殊パーツ等は、米国=イスラエルが供与したもので、ソ連や中国に独自の技術力はない。ましてや北朝鮮の技術は推して知るべし。

    北朝鮮弾道ミサイル米国の茶番劇 2017/3/8(水) 

    湾岸戦争や9.11を起こしたチェイニー元米副大統領が、日本に迎撃ミサイルを高額で買わせ儲けるために北朝鮮に弾道ミサイル4発を発射させた。

    (関連記事)
    『京都大学原子炉実験所と北朝鮮の核』 2017/3/31(金)
    北朝鮮へ渡航したら日本には戻れない「再入国禁止」措置がとられている「核」の専門家の在日朝鮮人卞哲浩准教授は近年核兵器の小型化にも応用できる研究を行っていた。

    そしてその彼と暮らす在日韓国人の妻は、なんと田中実さん拉致事件を起こした秘密組織「洛東江」責任者の娘だった。

    昨年2月に再入国禁止措置が取られたのは22名、その中で核・ミサイル技術者は5名。そのうちの一人、卞哲浩京都大学原子炉実験所准教授(註1)がその人物である。

    (註1)卞哲浩とは、
    1965年4月、神奈川県川崎市生まれ。登録上は、韓国籍。名古屋大学工学部卒業後、同大学院に進み修士課程修了。その後、京都大学大学院に移り、2000年にエネルギー科学の博士号を取得。2002年から京都大学原子炉実験所の助手となり、その後、准教授となった。

    その卞氏の岳父に当たるのが、廷楽だ。
    一部ではよく知られた名前だ。なぜなら、「洛東江」(らくとんがん)という北朝鮮直属の秘密工作機関の親玉だったからだ。 ・・・

    ※私の記憶によると、1960年前後の京都大学では在日朝鮮人の特別入学枠があり、在日が幅をきかせていた。



    書庫『国際金融資本』の目次と要点(1)
    (記事掲載期間 2012/01/20~2014/04/22

    書庫『国際金融資本』の目次と要点(2)
    記事掲載期間 2014/5/15(木) ~2015/1/23(金)

    書庫『国際金融資本』の目次と要点(3)
    記事掲載期間 2015/1/27(火)~2015/6/16(火)



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    私の履歴書40代本社編

    BB営業部淀川部長が取締役営業本部長に就任し、その後任として同じくBB営業部の細田課長(仮称)が部長に昇進した。

    ここで奇遇なのは、淀川営業本部長も含め、営業本部4人の部長の内、店装部の畑中部長(仮称)を除く私を含めての3人が秋田県出身である。関西企業では特筆すべき大事件のようなものだ。

    かって、昭和48年から49年にかけて、ランチェスター戦略を日本に持込み、独自の理論を打ち出した田岡信夫氏が我社に招かれての講演で話したこのと一つに、秋田県人は企業マンとして不適格であるとしていた。その根本原因は、秋田県人は時間にルーズだからであると何度か絶叫していたのである。


    参考)ランチェスター戦略について

    関西人に対してのリップサービスだったかもしれないが、私にとっては屈辱的なものであった。

    それから17年後、私が札幌から本社営業企画課に就任以降、田岡信夫氏は既に亡くなり、その後継組織でもあるランチェスター戦略研究所主催の各エリア毎の戦略のセミナーに三度参加したことがあるが、その折、「田岡信夫氏は我社に講演に来て『秋田県人は企業人には不向きだ』と唱えていたが、それを今でも正論と思っているのか」と尋ねたことがある。研究所長は、「それは田岡の勇み足」と答えるだけだった。

    そもそも日本人は、電車が世界でも有数の時刻表通りに運行されているように、今でこそ時間厳守ではあるが、江戸時代までは時間という概念が違っていた。

    産業の主は農業であり、夜が明けると田んぼや畑に出かけ、日が暮れるまで働く。つまり、草木も眠る丑三つどきとかの時刻を表す言葉はあるが、それはそれ。時の概念はお天と様次第で日々刻々変わるのである。

    当時の西洋人に言わせたら、日本人は世界でも稀有な時間にルーズな民族であると。そこで明治維新新政府が西洋に追いつくべしで打ち出したのが時間厳守であり、このことが慣習となって今日に至るだけのことである。秋田県では時間という概念が弱いということは、
    県全体が稲作の農耕社会とも言える

    但し、秋田県には偉い者だけに許される特有の秋田時間というものがあることは確かだ。例えば、宴会の場合、偉い者は必ず10分から30分遅れて来る。

    その理由は、御前会議のしきたりの伝統で、下層の者や庶民たちが全員揃ってから高貴な招待客を呼びに行くから、どうしても宴会の開始時間が遅れること。或いは、偉い者ほど多忙なのにわざわざ出席するのだから、遅れてもやむを得ないということからくること。

    もう一つは、「やばち」と称して、時間通りに出席し、お膳の料理を食べることは、がつついている(食べ物に卑しい)と思われるから、偉い者はわざわざ遅れていくのである。それが一種のステータスでもあった。


    田岡信夫氏の見落としている点は、下層の者や庶民は、定刻通りに会場で列席していることである。偉い人が席についてしまってから顔を出すと、大変失礼なことで周囲から睨まれる。故に、皆がお互い遅れまいとし、知り合い同士が声を掛け合い、連れ立って参列する。換言すれば、秋田県人は時間に厳格であると言える。

    彼の冷静な戦略思考からは、考えられない「秋田県人論」である。恐らく、田岡信夫氏にとって、秋田での講演の際、相当カチンと頭にきたことがあったに違いない。

    今では想像するしかないが、例えば、彼は講演者として控室に入り待機していたが、呼びに来たのが定刻より10分~20分遅れてであろう。更に彼は壇上で講演の開始を待たされた可能性もある。それは、彼を講演で呼んだ組織や聴講者たちにとって、彼よりも重要である人物が更に遅れてきたからであろう。

    人の感情とは、何ともしがたい魔物だ。




    私の履歴書40代本社編目次

    https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/folder/1503381.html





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    先日の千曲川市での「県宝」4棟全焼の表面的な原因は、蜂の巣の除去作業員にあるが、根本的原因は、行政のズボラと無頓着にある。


    スズメバチ駆除のつもりが…「県宝」の建物全焼

    ANN 9/7(木) 17:13配信
    6日夜、長野県千曲市にある歴史的建造物など4棟が焼けた。

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    焼けた松田家館は、武水別神社の神官をつとめた松田家の居館。

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    (信毎web)
    千曲市教育委員会によると、ともに県宝の主屋と斎館に加え、「料理の間」や、知事を接待するために明治に建てられた「新座敷」の計4棟が全焼。味噌(みそ)蔵も部分的に焼いたとみられる。料理の間と新座敷はともに市有形文化財。

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    (ANN)
    千曲市からスズメバチの巣の撤去を依頼された60代の作業男性が、巣を煙で燻(いぶ)し、殺虫スプレーをかけたところ、火が着いたという。

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    (ANN)
    ANN質問 「除去方法の依頼が適切だったかが問題では」

    千曲市岡田昭雄市長の回答
    「もしそれが原因となれば、確かに、そういったことがあると思うが、(原因が)はっきりした段階で対応したい。
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    (ANN)
    この作業した60代の男性は、過去に何度も市から依頼を受けていたが専門業者ではないと言う。
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    松田家館の火災の根本原因は、千曲市の無頓着な体制にある。

    この四棟は、明治時代以前に建てられたものが3棟、明治時代のものが1棟である。
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    古い方の屋根は茅(かや)でふかれており、僅かな火力でも着火し、然も、瞬く間に燃え上がる。それだけではない。明治以前の木造故に、特に軒下の木の部分は朽ちかけているだろうし、これにも着火し易い。

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    この館から、スズメバチの巣の除去を依頼された千曲市の環境課担当職員は、先ずは館の現場検証をしたであろうか。

    もしも現場検証をしてから業者に蜂の巣の駆除依頼をしたとしたら、それは文書で為されたのか。文書でなら、建物の性質上、火気厳禁の旨を記載したのか。

    市の環境課担当職員は、依頼した業者の蜂の巣の駆除の実態を把握していただろうか。把握した上で、依頼したのか?

    恐らく、市の環境課担当職員は『県宝』との意識は無く、何ら現場検証することなく、何の注意事項も伝えることなく、業者の駆除実態も知ろうともせず、館からの駆除依頼に対し、単に業者に駆除依頼の電話をしただけであろう。

    他方、業者は、市の環境課担当職員から丸投げの任意の駆除依頼がくるから、自分の駆除方法が適切であると看做し、これまで通りのやり方で対応したものと思われる。

    その業者の駆除方法とは、『巣を煙で燻(いぶ)し』と述べているが、民家の軒下などの巣の駆除方法としては火災のリスクがあり、一般的にはやらない方法である。

    一般的には、先ずは網で飛び交うスズメバチを捕獲し、数を減らしてから巣へ殺虫剤を噴霧後、巣に殺虫剤を注入する。

    今回の場合は、屋根が茅葺き(かやぶき)であり、これは紙よりも燃えやすいし、一度火が着いてしまうと消えることなく、あっという間に屋根全体に燃え広がる。

    幼少の頃は、遠くの火事でも、茅葺きの屋根の住民は屋根に上り、バケツで水をかけていたものである。ほんの小さな火の粉でも、茅には火が着く。それに一旦火が着いてしまうと、直ぐに水をかけても、そもそも水を通さない構造だから消えない。

    以下の画像は、軒下のスズメバチの駆除に噴煙を使った例だが、いかに火災のリスクがあるかお分かりになると思う。

    (画像1)軒下のスズメバチ(赤い○)駆除活動開始。
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    (画像2)煙幕花火にライターで着火。
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    (画像3)炎を立てている(赤い○)煙幕花火を巣に近づける。この時、噴煙を巣に近づけようとするほど炎が巣に近づき、軒下への延焼のリスクは高まる。
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    (画像4)煙幕花火の温度は1200℃から1500℃。
    紙の発火点は450 ℃前後。木材の発火点は400~470 ℃。つまり、煙幕花火の炎が茅に直接触れなくても、煙の温度が450℃もあれば、乾燥した茅には簡単に引火してしまうのである。然も、木材と違って、一旦火が着いたら消せない。
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    (画像はユーチューブ)駆除の達人 その道28年のベテランハンターが凶悪スズメバチを退治! https://www.youtube.com/watch?v=A95U38uqzjE

    今回の場合は『巣を煙で燻(いぶ)し、殺虫スプレーをかけたところ、火が着いた』とのことだが、当然過ぎる程当然である。
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    煙幕花火で巣が着火され、或は高温に加熱され、それに可燃性の殺虫剤を噴霧したら、一種の火炎放射器となることは、殺虫剤を常日頃使っている者だったら、予測できることだ。

    殺虫剤の噴射剤として、LPガスに加えて、同様に引火性の高いイソペンタン(発火点420℃)という有機化合物が使用されている。(ライオン製)

    いずれにしても、今回の火災は、確かに環境課担当職員と巣の駆除の作業をした男に重過失があるが、それだけであろうか。

    寧ろ、市民環境部の部長、並びに環境課の課長の方が重過失責任を免れない。恐らく、今回の環境課の職員の採った対応は、市の慣例であり、職員はそれに従っただけであるからだ。

    (県宝松田館の画像URL)

    (松田家の歴史)
    長野松田家
    現在の松田家住宅は長野県の県宝に指定されている。更埴市八幡の武水別神社八幡宮の宮司職松田家は戦国時代に武田信玄に仕えた。1584年に八幡神領一帯を授けられた。同族にNHK歌のおばさん松田トシがいる。

    松田トシ(79歳)/ブンガワンソロ ユーチューブ

    武水別神社(たけみずわけじんじゃ)
    長野県千曲市八幡にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は県社。現在は神社本庁の別表神社。旧称は「八幡宮」。現在も「八幡(やわた)さま」「八幡神社(やわたじんじゃ)」の通称がある。

    (祭神)
    主祭神
    ●武水別大神(たけみずわけのおおかみ)
    社伝では、善光寺平の豊穣と千曲川の氾濫防止を祈って祀られたとする。

    相殿神
    相殿神は次の3柱で、総じて八幡神にあたる。
    ●誉田別命(ほんだわけのみこと、応神天皇)
    ●息長足比売命(おきながたらしひめのみこと、神功皇后)
    ●比大神(ひめおおかみ)

    (歴史)
    創建は不詳。社伝では、第8代孝元天皇の時代に鎮祭されたという。国史での初見は貞観8年(866年)で、無位から一躍して従二位の神階奉授を受けている。

    武水別神社一帯は平安時代末期より石清水八幡宮の荘園となっており、安和年間(968年-970年)に石清水八幡宮から八幡神(相殿の3柱)が勧請されたと伝える。

    八幡神は源氏の氏神としても知られ、武水別神社はこの地方随一の八幡宮として広く武門の崇敬を受けた。また木曾義仲が祈願したと伝えられるほか、川中島の戦い時の上杉謙信の勧請文なども残されている。



    (寺社仏閣炎上の危険1)
    犯人韓国人、寺社仏閣に油をまいただけか? 2015/6/1(月) 

    寺社仏閣に油をかけていた犯人は、やはり在日韓国人だった。またまたマスコミは逮捕状の出た韓国人の通名さえ報道しない。

    1日、朝日だけに限らず、毎日系テレビ『ちちんぷいぷい』でも、犯人は日本人とだけ報道し、名前も伏せている。pm 2:15



    (寺社仏閣炎上の危険2)
    従来の寺社仏閣を否定する創価学会の次世代天皇では神事が消える。皇太子徳仁親王と雅子の結婚の儀では『君が代』は既に消えている。

    2017/1/29(日) 
    イメージ 1
    (画像)左、岩清水八幡宮。右、伏見稲荷。両神社共に、徳仁皇太子の東宮家だけが神饌料(しんせんりょう)の献辞が無い。

    創価学会の徳仁(なるひと)皇太子の東宮家だけが、石清水八幡宮、伏見稲荷、出雲大社でも、神饌料(しんせんりょう)を出していない。靖国神社でも徳仁皇太子の東宮家だけが玉ぐし料を出さず。


    (放火対策)
    次の徳仁天皇時代になると、寺社仏閣への放火は頻発する可能性がある。寺社仏閣は、今から朱色や透明な耐火塗料を施工しておくべきである。

    30年ほど前の週刊誌に掲載されたカラー画像を今でも鮮明に覚えていることがある。それは、オーストラリアで山火事があり、強風で飛び火し、町の家屋1000戸ほどを舐め尽くした。だが、その町の中にポツンと1軒だけ焼けていない家があった。その家とは、耐火塗料を外壁に塗布したものだった。

    国や地方自治体は、文化財保全として、耐火塗料予算を計上すべきである。

    (参照)
    耐火塗装単価
    〈グレード・耐久性・単価(m2) ※3回塗りの合計〉
    アクリル5~7年1,400~1,600円
    ウレタン8~10年1,700~2,200円
    シリコン10~15年2,300~3,000円
    ラジカル12~15年2,500~3,000円
    フッ素15~20年3,800~4,800円
    光触媒15~20年4,200~5,000円
    無機20~25年4,500~5,500円

    塗料用標準色色見本
    イメージ 15


    0 0


    千曲市では、稲荷山重要伝統建造物の防災計画策定の為のワークショップを開催した僅か9日後、武水別神社の神官をつとめた松田家の歴史的居館『松田家館』を焼失している。

    千曲市は、一見、防災意識が他の都市よりも高いと思えるのだが、先日の市職員の対応、並びにこのワークショップの記事を見る限り、何かが抜けているように感じたので、私なりの意見を述べる。


    (千曲市)重伝建保存地区の防災まちづくりを考えるワークショップ

    稲荷山重要伝統的建造物群保存地区の防災計画策定に向け、2回にわたりワークショップを開催します。地域の防災を考えるよい機会ですので、ぜひご参加ください。
     
    ■第1回ワークショップ
    ・平成29年8月27日(日)午後1時~3時
    ・会場 稲荷山公民館講堂
    ・テーマ 「稲荷山の防災のリスクと資源を知る」

    【一般参加者数】 15名
    【当日配布資料】
    (資料1)第1回ワークショップ講義資料.pdf(2MB)
    (抜粋1)
    稲荷山地区の防災対策の現状と課題①
    【地区のリスク・ハザード ー現状把握ー】
    火災に対して
    ・個別の建物の延焼範囲は広くはない。
    ただし、密集して建物がある場所・商店の裏側については
    広がりやすい場所も。

    (抜粋2)
    稲荷山地区の防災対策の現状と課題②
    【防災設備・取り組みの状況 ー改善点ー】
    基本的な設備は整っているが、公的な取り組みとしては
    ・防火水槽の貯水量は多くはない。
    ・消火栓、設備ホースの離れている箇所がある。

    (抜粋3)
    稲荷山地区 防災計画に向けて

    防災設備(公助)
    短期:消火栓・ホースの整備
    中期:防災の活動拠点・設備の検討
    長期:消防用水利の拡充検討

    個別に進めていくこと(自助)
    短期:初期消火の設備整理
        公共の防災設備・ノウハウの共有
    中期:耐震診断等の検討(保存建築の活用方法との関係性も)
    長期:改修・消火設備の整理

    地区のルール(共助)
    短期:一時避難所、活動拠点となる場所の整理
    中期:隣近所との連携促進
    長期:防災訓練を重ねたルールの見直し

    (資料2)稲荷山地区の防災設備の状況_防災に関する住民意識(2MB)

    【ワークショップの概要】
    ・市では、稲荷山重要伝統的建造物群保存地区の防災計画策定調査事業を、平成28・29年で工学院大学に委託しています。その事業の一環で、今年度はワークショップを開催し地区のみなさんのご意見をいただいています。

    ・第1回目のワークショップでは、始めに、工学院大学の藤賀助教より昨年度の防災関係の調査結果と、本年6月に伝建地区内のみなさんにお願いしたアンケートの結果と考察の発表がありました(資料1・2)

    ・後半では参加者の皆さんに、調査で不足している部分と地区内の避難経路について話し合っていただきました。

    ・次回のワークショップでは、調査結果で出た防災の問題点の対策について、参加者のみなさんと話し合っていく予定です。


    (問題点と提案)

    違和感を抱いたのは、市の当局は、防災計画策定調査事業を、平成28・29年で工学院大学に委託したから万全と思っている節がある。

    そこでは防火水槽や消火栓、設備ホースに重点が置かれている。然し、これらの設備は、燃え上がってからの対応のものだ。

    換言すれば、燃え上がる前にいかに消火するか、或は、燃え上がりにくくするにはどうすべきかの検討が為されていない。

    最初に検討しなければならないのは、この点ではなかろうか。

    昨今の外装や内装には、不燃物や難燃物が使われており、炎上するまで時間がかかるから、消防の到着時間を待てる。但し、有毒ガスのリスクはある。

    だが、歴史的建造物は、燃え易い薪のようなもの。火が着いたら瞬く間に炎上する。つまり、消防車の来る前に例え消火栓からホースを引き消火活動をしても、余程の早期発見でない限り間に合わない。手動式の消化器などはおもちゃに過ぎない。

    (参照)
    私の履歴書・403 季節の変わり目に起きた火事騒ぎ

    ではどうするか。

    検討1)
    先日も述べたが、一つの例として、木の部分やカーテン、座布団、障子、畳などに事前に防炎スプレーを噴霧しておくか、防炎塗料を塗布しておく。

    防炎スプレー「ハイショーカー」(防炎加工剤)障子燃焼テスト 56秒

    防炎スプレー「ハイショーカー」障子戸への塗布例 2分2秒

    検討2)
    寺社仏閣や重要伝統家屋でロウソクや線香、調理場などの火気を使う場所での自動消火設備

    自動消火設備 例1)
    住宅用下方放出型自動消火装置 スペースシュッパー  (モリタ宮田工業)


    自動消火設備 例2)
    天井吊下型自動消火装置ケスジャン  (エース21グループ㈱)
    (商品概要)@9万円前後 http://www.kesujan.com/products/
    (ユーチューブ) 6分54秒

    自動消火設備 例3)
    パッケージ型自動消火設備Ⅱ型 スプリネックス ミニ (モリタ宮田工業)
    (ユーチューブ) 5分37秒


    (前回記事)
    行政のズボラで歴史的建造物は焼失する 2017/9/9(土)

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    プロローグ

    「歴史は繰り返す」
    それは人間の知能が進化していないことの裏返しだ。
    過去を知れば現在の出来事が分かる。
    過去と現在を知れば、これから起こることが分かる。

    このページは、私のブログ書庫『国際金融資本』の記事の目次と要点を述べたものだ。さらさらっと読んだだけで、現在起きている世界の出来事の理解と、これから起きることへの予測に役立つものと確信する。

    特に米国と北朝鮮の間で、米国と中国の間で今後何が起きるかが分かる。そして、いつの間にか、日本と北朝鮮お間で、日本と中国の間での戦争勃発となる。
    2017/9/12(火)

    書庫『国際金融資本』の目次と要点(1)
    記事掲載期間 2012/01/20~2014/04/22

    書庫『国際金融資本』の目次と要点(2)
    記事掲載期間 2014/5/15(木) ~2015/1/23(金)

    書庫『国際金融資本』の目次と要点(3)


    書庫『国際金融資本』の目次と要点(4)
    記事掲載期間 2015/6/29(月)~


    ■米軍海兵隊少将の絶叫する戦争の本質 
    弱った米国に代わって世界の覇権を狙っているのが中国。その中国が、世界の工場としての役目は人件費の高騰で終焉に向かっており、このままでは崩壊と内乱の危機を潜む。故に起死回生として戦争を画策してる。

    他方、世界大戦70年説があるように、国際金融資本が第三次世界大戦を勃発させるために中国をけしかけている。

    国際金融資本のメンバーで構成されている米国政府。
    国際金融資本が創った共産中国。
    国際金融資本の操り人形となっているアベ・マリオ政府。

    Memorial Day Is A Hoax    — Paul Craig Roberts
    『戦没者追悼記念日は 欺瞞(ぎまん)である』
    ポールクレイグロバーツ 2015年5月21日 
    米国海兵隊少将スメドレー・バトラーが1933年に行った演説の抜粋。 

    彼は言った。私達の兵士は、銀行家、ウォール街、スタンダードオイル、および結合果実会社の利益で死んだ。

    戦争はいかがわしい商売だ。いかがわしい商売とは、大半の人々にとってはそうは見えないもの、と言ってよいだろう。実体を知っているのは内部の少さな集団だけだ。それは、大勢の人を犠牲にして、ごく少数の人々の利益のために行われる。

    安倍マリオ首相『今夏第3次世界大戦参戦準備完了』 2015/7/16(木)
    (ユーチューブ)
    第3次世界大戦は始まっている
    【株式会社アメリカの背後にいる者たち】
    【イルミナティ】新世界秩序vs新世界秩序【New World Order】

    ■安倍マリオを陰で操る者とは① 2015/7/18(土) 
    長崎の平和祈念像(画像左)とは、悪魔崇拝団体の「The Satanic Temple」が黒ミサを司る山羊の頭を持つ悪魔のバフォメット像(画像中央)を模したもの

    「イルミナティとは、ラテン語で「開化」を意味する。1776年、ドイツ・バイエルン王国の哲学者アダム・ヴァイスハウプトが「 世界統一政府(ワンワールド) 」を謳い旗揚げした秘密結社だ」

    「世界は悪魔によって作られた。世間が悪とすることこそ善なのだ。選ばれし我らが古い世界を壊し、新たな世界を支配する」 「イルミナティは、神から堕ちた悪魔(ルシファー)を崇拝。」

    カトリックでの祭事とは実は悪魔の儀式で、そこで生贄(いけにえ)とされた5万人の子供の人骨がカナダの各地の協会関係施設の地化から発掘された。これらの殺人でCommon Law Court of Justice(国際慣習法裁判所)は、ローマ法王ベネディクトとエリザベス女王らに実刑判決を下した。

    ●イルミナティの奥の院『サンヘドリアン』メンバー
    <ブッシュ> アメリカ元大統領。パパ・ブッシュ
    <ロックフェラー> 石油王。ジェイ・ロックフェラー
    <ロスチャイルド> 金融王。ジェイコブ・ロスチャイルド 
    <エリザベス女王> 英王族。エリザベス女王2世
    <ローマ法王> カトリックの頂点。バチカンの主。べネディクト16世

    ■安倍マリオを陰で操る者とは②共産主義宣言 2015/7/20(月) 
    現代左派運動の俗称サヨ運動などは、ネオ・シオニズムのお膳立てになる「一見マルクス主義風、実はネオ・シオニズム」そのものである。

    「社会主義や共産主義は、理論上は、社会の弱者である労働者階級や無産階級のための政治的指導理念であるが、実際には、ユダや人カール・マルクスがユダヤ巨大財閥ロスチャイルド家の要請により書き上げた国体破壊のための指導書である。

    その標的となった国は反ユダヤ的君主制国家であり、ロシア帝国やドイツ帝国、トルコ帝国などにとどまらず清や日本までも対象であった。

    そのような世界支配層の意図を知ってか知らずか日本でも社会主義運動は労働運動、農民運動とともに急速に拡大してきたのであった云々」。

    ■安倍マリオを陰で操る者とは③モーゼス・ヘス 2015/7/21(火) 
    (参考)戦争はビジネス。このビジネスを妨げるリンカーン大統領やケネディ大統領は暗殺された。
    馬渕睦夫が暴露する世界支配の影。国際金融資本の正体と戦争経済の実態【グローバリストの世界政府とユダヤ教】


    ロシア革命を起こしたのはロシア人ではない。ユダヤ人である。ユダヤ民族が生き残るためには、インターナショナル(国境を廃する)で、ワンワールド(世界統一政府の樹立)の必然とする。


    ユダヤ人のレーニンやトロツキー等によるロシア革命に、同じくユダヤ人のロスチャイルドやロックフェラーの国際金融資本家達が融資し、ソビエト連邦を建設した。他方、同じ国際金融資本家達はユダヤ人のヒトラーにも資金援助をした。

    中東・南シナ海:世界の紛争はシナリオ通り 2016/3/1(火) 

    再確認『毛沢東に武器援助したのは米国』 2016/2/27(土)
    共産レーニンは米国の援助に感謝した 2016/3/3(木)

    (本題)
    「モーゼス・ヘス(ユダヤ人)こそが、マルクスとエンゲルスの師であり、指導者であった」(リナ)。

    ヘスは、18世紀以降の人類史、世界史に決定的に重要な役割を果たしたヤコブ・フランク(ユダヤ人)を開祖とするフランキズム派のユダヤ人であり共産主義者であった。カール・マルクスの父(ユダヤ人)もまた、フランキズムの影響を受けて居り、子供たち(マルクスを含む)にもこの思想を教え込んで居た。

     モーゼス・ヘスは、イルミナティーと結び付いて居た。概要「イルミナティーとは、1773年、ロスチャイルド(初代)が、フランクフルトに、彼を含めて十三人の有力ユダヤ人指導者を集めて、極秘の会議を開いた。

    イルミナティは、そこで設立された。イルミナティの本当の創立者にして、奥の院の指導者は、ロスチャイルド(初代)である。

    1847年、マルクスとエンゲルスは、義人同盟に加入した。この義人同盟は、イルミナティの地下組織の一つであった」。マルクスとエンゲルスは、イルミナティの下部機関としてのフリーメーソンの会員(第三十二階級)であった。

    ■安倍マリオ人形操者ジョセフ・ナイ氏 2015/7/22(水)
    Founded in 1921, the CFR has been on a mission to forming a socialist world government under the United Nations and not the US Constitution.

    外交問題評議会(CFR)とは、1921年に設立され、米国憲法の下ではなく、国連の下で社会主義の世界政府を樹立することを使命とする。

    安倍マリオ首相を操る戦略国際問題研究所(CSIS)とは、外交問題評議会(CFR)の対日工作部門として働いている組織。つまり、CSISとは、CFRが日本の将来について描いた青図の通り具現化する組織。

    当用漢字さえもまともに書けない読めない安倍マリオ首相。米国ロックフェラーの政策シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)の操り人形なのだから、このような低レベルの方がCSISとしては寧ろ大歓迎なのかもしれない。

    故に安倍マリオ首相の言わんとすることは明快である。一言で言えば『自衛隊をこじつけてでも参戦させる』である。

    このCSISで日本戦略を練ったのがジョセフ・ナイ氏で、彼はその報告書の中で述べているが、日本を中国と戦わせるために思考した。

    日本の領土・尖閣諸島を狙う中国の背後にいるのは米国? 2012/7/26(木) 

    ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」
    ― Bipartisan report concerning Japan ―

    1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

    2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。
     
    日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」する。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

    3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

    4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

    5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

    6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

    ■ベトナム戦争と南シナ海海底資源 2015/7/31(金) 
    スタンダード・オイル社が、南シナ海の海底油田埋蔵量調査のために、国際金融資本ロックフェラーは米政府を動かし、ホーチミンに戦闘武器を供給し、ベトナム戦争を勃発させ、海中で爆破振動を起こしたというもの。この海底調査費用は、米海軍を通じて、米国民の税金で支払ったことになり、スタンダード・オイル社のコストは僅か5セントだけだ。

    The Vietnam Standard Oil War!!

    The Rockefeller controlled Pentagon used the excuse of the war to drop bombs in the water and listen to the echo in order to locate the underwater oilfields.
    In 1964, after Vietnam was divided into North and South, and the contrived Gulf of Tonkin incident, several US aircraft carriers were stationed offshore of Vietnam and the 'war' was started.
    The US Navy carriers had begun Operation Linebacker One, and Standard Oil had begun its ten year oil survey of the seabed off of Vietnam.

    ベトナム・スタンダード・オイル戦争!!

    ロックフェラーにコントロールされたペンタゴンは、水の中に爆弾を落として、エコー(反響音)を聞いて海底油田を見つけるための戦争であると弁解した。

    1964年に、ベトナムが南北に分離され、演出されたトンキン湾事件が起きた後、何隻かの米国の航空母艦がベトナム沖合に配置され、『戦争』が始まった。

    米海軍航空母艦はラインバッカー作戦1を開始した、そして、スタンダード・オイルはベトナム沖の海底の10年の油層調査を開始した。


    トンキン湾事件(Gulf of Tonkin Incident, ベトナム語: Sự kiện Vịnh Bắc Bộ )
    1964年8月、北ベトナム沖のトンキン湾で北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件である。これをきっかけに、アメリカ合衆国連邦政府(リンドン・B・ジョンソン大統領)は本格的にベトナム戦争に介入、北爆を開始した。アメリカ合衆国議会は、上院で88対2、下院で416対0で大統領支持を決議をした。しかし、1971年6月『ニューヨーク・タイムズ』が、いわゆる「ペンタゴン・ペーパーズ」を入手、事件はアメリカ合衆国が仕組んだ物だったことを暴露した。(ウィキペディアより)

    Beginning on June 13, 1971, the Times published a series of front-page articles based on the information contained in the Pentagon Papers.

    1971年6月13日から、タイムズ紙は、ペンタゴン論文に記載された情報に基づいて一連の表紙記事を出版した。
    イメージ 1

    A National Security Agency report released in 2007 reveals unequivocally that the alleged Aug. 4, 1964, attack by North Vietnam on US destroyers never actually happened. In other words, the Tonkin Gulf incident was a Pentagon fabrication. The Pentagon can lead the US easily to war with fake information.

    2007年に発表された国家安全保障局の報告書によれば、1964年8月4日、北部ベトナムの米国の駆逐艦に対する攻撃は実際には起こっていなかったことが明白に明らかになった。つまり、トンキン湾事件はペンタゴンの捏造であった。ペンタゴンは偽情報で米国を簡単に戦争に導くことが出来る。

    ■ヒトラーはイスラエル建国の貢献者 2015/8/4(火) 
    「反ユダヤなどというものは、この世界のどこにもない。反ユダヤはシオニストたちが自分たちの都合のためにつくり出す騒ぎなのである。」

    ◆◆◆ ヒトラーはユダヤ・ロスチャイルド卿の孫 ◆◆◆
    ●ヒトラーがドイツの権力の座についた理由、そして第二次世界大戦の本当の目的は、⇒⇒ ユダヤ人が彼らの祖国であるパレスチナに帰るように追放し、ユダヤ国家(イスラエル)の建設(シオニズム運動)に必要な国民を集めることにあった。

    これらナチスに献金した国際金融資本とは、アヴェレル・ハリマン、プレスコット・ブッシュ、J・P・モルガン、ウォーバーグ兄弟、シュローダー兄弟など、ウォール街とシティの国際銀行家達。また国際決済銀行もナチスの財源確保に加担した。アメリカにかぎらずドイツ国内や英国、フランス、オランダなどの国際資本家グループの資金もいったんナチ党の金庫に収納された。

    ■今秋の大洪水は米国の気象・地震兵器HAARPによるもの 2015/9/13(日) 
    エルニーニョ現象やラニーニャ現象は、HAARP(ハープ)よって引き起こされる。
    気象庁は、米国からHAARP(ハープ)兵器を日本に使用することを事前に知らされていた可能性が強い。

    アメリカのTV番組が報道した気象改変施設の存在 8分21秒

    ■彩雲はHAARP(ハープ)によるもの 2015/9/14(月) 

    米国空軍と海軍の共同軍事計画HAARP(ハープ)は、洪水、干ばつ、ハリケーン、それに地震を誘発することが知られている。

    HAARPでの電磁波は、気象兵器であり、地震兵器であり、更には大量破壊兵器であり、大虐殺兵器でもある。

    HAARP設備から放射された電磁波は、狙って照射した場所の電離層でELF波(超低周波)に変調し、再放射される。彩雲もHAARPの電磁波により発色したもの。

    ※現在、この記事は書きかけ中です。
    今日中、更にこの目次を追記します。


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    先日、息子が大阪・島本町の我が家に泊まりに来てびっくりしたそうな。
    東京ではベランダでコオロギが鳴くなんて聞いたことがないと。

    このビデオの場所はベランダの東側。西側でも同様にけたたましく鳴いているのがいる。恐らく、オス5~6匹は鳴いているだろう。

    今夏から何故に鳴き始めたのかと言うと、新たに買った腐葉土に潜むコオロギの卵が孵化したようだ。いい子孫を残して下さいねと、毎夜の如く私の背の高さで鳴く一番元気なコオロギに話しかけている。


    それにしても日中での姿が見当たらない。
    未だ暑いから葉っぱや物陰に隠れているはずだが、影も形も無し。
    植木鉢の腐葉土の中の方が涼しいのかもしれない。


    余談1)

    さすが、秋田県の小学生は寸暇を惜しんで勉強する。

    この荷物の状態から、キャンプなどへ行くために集合場所に移動している雰囲気ですね。しかし、市販のドリルを取り出し、自分の解答と答え合わせをしている。さすがだね。小学生が電車の中でもお勉強とは。

    イメージ 2

    余談2)

    新発見:夏の好天で無風の時、雲は稜線に沿って、その上空に出来る。

    イメージ 1
    新発見でした。山の稜線の上空に雲が湧くんですね。
    だから、例えば、ミニ山脈の丘陵5本が並行して走っている場合、同じく、それぞれの稜線の上空に出来た雲も並行して5本走るんですね。

    この現象に見とれてパチリを忘れていて、気がついたときには飛行機は雲の中へ。

    下の画像、これが分かり易いですね。
    細長い島の場合、その稜線に沿って、その上空に雲が出来る。
    画像の中央上部や右上部も、稜線に沿って、その上空に雲が湧いています。
    イメージ 3



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    先日、AERAのくだらん記事に出会ったので、そのくだらなさを説明する。


    叩かれる不倫2つの要素「山尾志桜里が辻元清美から学ぶべきこと」

    AERAdot. 9/13(水) 20:20配信

    この記事の執筆者:三浦瑠麗(みうらりな)とは 
    イメージ 1

    国際政治学者
    生年月日:1980年10月3日
    年齢:36歳
    出身地:神奈川県茅ヶ崎市
    東京大学 農学部生物環境科学課程地域環境工学専修
    東京大学大学院 公共政策学教育部(公共政策大学院)専門修士課程
    東京大学大学院 法学政治学研究科総合法政専攻博士課程
    2003年の学生時代、東大の先輩(外務省勤務)で出来ちゃった婚(娘一人)。

    (評価)
    暗記で知識は豊富だから主張は知識の羅列にして明快。右脳の発達が未成熟だから思考能力に欠け一貫性が無い。所謂、洗脳されやすいタイプ。拠って、時には従来とは真逆の主張をする。今回のこのコラムもその好例。辻元清美を評価している。


    不倫報道が花盛りだ。最近では自民党の今井絵理子参院議員と元神戸市議の橋本健氏(政務活動費の不正疑惑で辞職)、元SPEEDの上原多香子、山尾志桜里議員、女優の斉藤由貴と批判を受ける女性たちが相次ぐ。不倫はそんなにも身近なものになったのだろうか。

    「ここ数年をみても、不倫は確実に増えています」
    (中略)

    「理由の一つは携帯電話やSNSの普及により、人から隠れて連絡や密会が容易になったこと。それに加え、これまでは限られた世界の話だったことが、インターネットや報道で見聞きするようになり、心理面のハードルも下がっていることも考えられます」(中略)

    <スキャンダルで淘汰していった結果まともな女性議員がみんないなくなっちゃうよ>(一部抜粋) 9月7日にツイッターでそうつぶやいて、賛否を巻き起こしたのは国際政治学者の三浦瑠麗さんだ。翌日にはこうもつぶやいている。<女性政治家が潰れていくひとつの構図は、攻めに強くて引き上げられたはいいが、いざ守らなければならないところで弱さを露呈したところです>(一部抜粋) (中略)

    そこには女性議員が求められ、担ってきた役割と関係があるのだという。
    「政党は女性議員を噛ませ犬としてしか扱ってこなかった。女性は実力以上に引き上げられ、スキャンダルでたたかれると弱さを露呈する。
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    山尾さんは党内でも目立つ存在で、実力者のように見られていましたが、実は優等生で求められたことに応えてきたタイプです。民進党は自分の身を守る術も山尾さんに教育する必要があった。

    民進党の女性議員の中でも、辻元清美さんはもう少し生き残る術に長けているでしょう。民進党内で大物になっていくには左派過ぎるでしょうが……。女性が議員としてどうホンモノに成長していくか、議員同士考え、協力していくべきだと思います」
    (AERA dot.編集部・金城珠代)


    辻元清美議員が山尾志桜里(しおり)議員に不倫教育をするの?

    『蓼(たで)食う虫も好きずき』と古人は言っているけど、巷の男から鼻も引っ掛けられない女・辻元清美が、志桜里(しおり)議員に不倫教育をできると言う三浦瑠麗(みうらるり)。女も男も遺伝で特殊な体質があるのですよ。その遺伝で自我を忘れるのが40歳代。中でも特に子供を生んだ女性に現れる。何でもペラペラ物を言えば受けると思っている三浦瑠麗(みうらるり)。


    辻元清美議員の山尾志桜里議員への欠けた教育の一つは、『都合が悪いことは、シラを切ること』。つまり、女は図太くなることですかね。


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    籠池諄子「辻元清美が塚本幼稚園に侵入しかけ、私達を怒らせようとした」
    民進党文書「辻元清美は塚本幼稚園の敷地近くにも接近していません」
    辻元議員反論文書「幼稚園に侵入した事実ない」

    処が、その前月の21日の会見では、辻元清美「お昼の時間で理事長に面会を求めていましたので、塚本幼稚園に参りました」と言っている。(フジテレビ)


    更に、辻元清美議員の山尾志桜里議員への欠けた教育の一つには、バックに殺し屋をもつこと。そうすれば、マスコミの攻撃はピシャリと止むし、警察も病院も思いのまヽ。自殺処理してくれる。


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    小学校建設用地から出たゴミを埋め戻した工事作業員は辻元清美の知り合い。この話に関しては、この工事をした田中造園土木の秋山肇社長が殺されてから、マスコミはピシャリと口を閉じた。

    (参考1)
    小学校の建設巡り近畿財務局伝える 工事業者が証言
    毎日新聞2017年3月6日 15時00分
     大阪市淀川区の学校法人「森友学園」が国から取得した大阪府豊中市内の用地で進めている小学校の建設を巡り、近畿財務局が2015年9月、工事業者らと地下廃棄物の撤去費用について協議した際、撤去を見送るよう伝えていたことが分かった。

    工事業者は毎日新聞の取材に「国にそのままでいいと言われた」と証言した(註1)(註2)。建設現場は今も廃棄物の搬出を巡って紛糾しているが、国がこの時点で対策を講じていれば、混乱を回避できた可能性がある。

    (註1)工事業者藤原工業の下請けの田中造園土木の秋山肇社長が、毎日新聞の取材に対して、「国に言われて埋め戻しした」と証言した。処がその翌日、秋山社長は豊中市役所のトイレで自殺したという。

    (註2)この工事業者である秋山社長は、豊中市役所のトイレで死んだが、首を吊った状態だった。

    ・医師は自殺と説明。
    ・警察は遺書がなく外傷もないことなどから自殺と断定。
    ・処が、家族は心臓麻痺と説明している。

    然し、自宅のトイレなら分かるが、わざわざ市役所のトイレで首吊り自殺をするはずはないし、何を用いて首吊りしたのかが明らかにされていない。それに家族が心臓発作と説明しているのに、医師と警察が首吊り自殺とは腑に落ちない。

    (参考)
    小保方嬢がSTAP細胞の特許申請を取り下げるように、医薬品業界のばら蒔く金と脅しにより、政府機関や日本の医薬品学会やマスメデイアは、小保方嬢の中傷・罵倒を繰り広げた。STAP細胞は、それ程、世界の医薬品業界にとって脅威となる特許であった。

    案の定、2014年8月5日、STAP細胞事件での論文の理研共同執筆者・笹井芳樹氏の自殺に見せかけた殺人が勃発。

    この事件は、第一次安倍内閣農水大臣松岡利勝議員の自殺偽装殺人と同様、手すりとドアノブの違いがあるものの、座ってネクタイで首吊り自殺なんぞ出来る訳がない。明らかな殺人事件なのだが、警察は自殺処理をしている。

    (日刊ゲンダイ)2017.3.14
    現地を取材するジャーナリストの田中龍作氏は言う。「警察は早々に自殺として処理。一方で家族は心臓発作と主張していました。そんな状況にもかかわらず、8日に通夜、9日に告別式が営まれた。あまりの段取りの良さに面食らいました」

    (参考2)
    『森友事件の闇!「土の搬出業者」は殺されたのか?』
    サンデー毎日 2017年4月 2日号
    (一部抜粋)
    公明党は、なぜか国会審議でも、大阪府議会でも、「森友事件」に触れようとしない。本来なら、国粋主義の籠池氏は公明党の理念と相反する存在だ。


    確かに辻元清美が山尾志桜里議員にもう少し早く「私のように、それまでの政党(社会党)から離脱し、当選出来る政党に鞍替へすべし」と『裏切り』を教へ離党させていたら、民進党前原誠司新体制にヒビが入らなかった。



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    USインターナショナルクラシック2017 
    アメリカ・ユタ州ソルトレイクシティ(Salt Lake City, UT)で開催された国際競技会「USインターナショナルクラシック2017(2017 U.S. International Figure Skating Classic)」での本田真凜の演技の動画。

    Marin HONDA SP 2017 U S Int'l Classic
    マリン・ホンダのショートプログラムの動画

    マリン・ホンダのフリープログラムの動画
    9 Marin HONDA FS 2017 U.S. Int'l Classic

    本田真凜、熱演Vにまた米絶賛「目を見張る輝かしい演技」「注目を重圧に感じない」 2017年9月17日 14時39分 THE ANSWER

    酸欠になりかけながら熱演、SPに続き米メディア再び最大級評価
     フィギュアスケートのUSインターナショナルクラシック(米ソルトレイクシティ)は16日(日本時間17日)、女子SP首位の本田真凜(関大高)がフリーで131.52点をマークし、合計198.42点で優勝。

    衝撃のシニアVデビューを飾った16歳について、米メディアは「目を見張る輝かしい演技」「過剰な注目を重圧に感じない」と絶賛している。

    「マリン・ホンダ」の名前が一躍、世界に轟いた。本田はトリノ五輪金メダルの荒川静香さんが演じた「トゥーランドット」をで舞い、冒頭の3回転ルッツを成功させると、大きなミスなく演技。空気が薄い標高1300メートルで体力で酸欠になりかけ、演技後はぐったりと倒れ込んだが、見事に優勝をたぐり寄せた。

     16歳の熱演は世界の絶賛を呼んだ。米スケート専門メディア「icenetwork」は「ホンダ、ソルトレイクシティで金とともにシニアデビュー」と特集を込み、最大級の評価を与えている。

    「ちょうど1か月前に16歳の誕生日を迎えたホンダは、彼女の年齢を錯覚させるトゥーランドットの曲で目を見張るような輝かしいパフォーマンスを披露した」(以下省略)

    表彰台
    2017 U.S. Int'l Classic Senior Ladies Victory Ceremony


    宇野 昌磨(うの しょうま)君のフリー
    20 Shoma UNO FS 2017 Lombardia Trophy


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    今回の記事に関連した前回記事
    『北朝鮮弾道ミサイル米国の茶番劇』 2017/3/8(水)



    先日9月11日(月)米同時多発テロから16年、NYで追悼式典が行われ、12日(火)日本の各テレビ局はその様子をニュースで伝えた。

    私が首をかしげたのは、NHKと日テレが同じビデオを流していたことである。本来、各テレビ局はNYに支局を持っているから、各局が独自の取材映像で、例えば日本人の遺族へのインタビューがあって当然なのだが。つまり、この現象は報道規制が敷かれていたことを暗示している。

    更に不思議に思ったのは、インタビューされた遺族たちは、意識的に言葉を控えている様子だからである。彼らも発言統制されていることを暗示している。

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    9月11日の世界貿易センター(World Trade Center)とペンタゴン(Pentagon) 攻撃で死亡した家族と負傷者は70億ドル以上の補償を受けた。補償金額は2,977人の死亡者一人あたり平均非課税で2百万ドル($ 2,083,000)。呼吸器障害などの身体障害を負った者は、平均非課税で40万ドルである。但し、弁護士は、これらの補償金の33%~50%を弁護費用として受け取った。この補償金は、国の税金から拠出された。
    尚、これらの補償金を受けた家族は、条件として政府、航空会社、飛行機メーカーなどに対して法的訴訟を起こす権利を放棄した。



    9/11Truth.Org's Michael ‚Mike' Berger says that, „The endless „War on Terror,“…radical changes in domestic and foreign policies, including curtailing the civil liberties of Americans, have been justified by the 9/11 attacks. And yet, the story put forward by the government of how the attacks unfolded contains hundreds of lies.

     9 / 11Truth.OrgのMichael、Mike 'Bergerは言う。「アメリカの市民的自由を縮小することを含む、内外の政策における急進的な変化は、9.11の攻撃によって正当化された。しかし、攻撃の展開の仕方について政府が示したストーリーには、何百もの嘘が含まれている。」



    戦争は国際金融資本が企画立案する 2013/11/18(月)

    アメリカ国民の約84%は、『9・11は政府が言うアルカイダによるものではない』と思っており、『政府の言うアルカイダ説』を信じているひとは僅か16%!

    ほとんどのアメリカ国民は、『政府が何かを隠している』、或いは『国際金融資本とブッシュが起こしたもの』 と思っている。

    反して日本の場合、約60%の善良なる国民は 『9・11はアルカイダが飛行機を乗っ取り自爆したテロ』と未だ思っている。

    恐らく激突したと称する四機の数百人の乗客は、その後も生きている。多分、米国・軍事基地内の俗世間とは隔絶された秘密の地下都市(Secret Underground Cities)で生活している。或は、生体実験用として閉じ込められ、何れ殺されたかも。

    9・11多発テロに英国も加担していた 2014/4/10(木) 


    ※ 以降の翻訳は、一部を除いて大半がgoogleの自動翻訳です。
    読みにくい点や難解な点はご容赦願います。
    尚、青色文字の(註)欄は、私が説明の為に加筆したものです。

    'Rebuilding America's Defenses' and the Project for the New American Century
    「アメリカの防衛の再構築」と新米世紀のためのプロジェクト

    by Bette Stockbauer June 18, 2003

    "R ebuilding America's Defenses (RAD)" is a policy document published by a neoconservative Washington think tank called the Project for the New American Century (PNAC).

     「 アメリカの防衛の強化(RAD)」は、ニュー・アメリカン・センチュリープロジェクト(PNAC)と呼ばれるネオコンサバティブ・ワシントンのシンクタンクが発行する政策文書である。 (PNAC, Rebuilding America's Defenses (1997)

    Its pages have been compared to Hitler's Mein Kampf in that they outline an aggressive military plan for US world domination during the coming century.

    そのページは、来世世紀における米国の世界支配のための積極的な軍事計画を概説するという点で、ヒトラーのマイン・カンプと比較されている。

    And just as Hitler's book was not taken seriously until after his catastrophic rise to power, so it seems that relatively few Americans are expressing alarm at this published document that is a blueprint for many of the present actions of the Bush administration, actions which have begun to destabilize the balance of power between the nations of the world.

    ヒットラーの本は大惨事の後に真剣に受け止められなかったように、ブッシュ政権の現在の行動の多くの青写真であるこの出版された文書では、世界の国々の間の権力のバランスを不安定にする。

    There is, indeed, much reason for alarm because PNAC is not an ordinary think tank and "RAD" is not an ordinary policy paper.

    PNACは普通のシンクタンクではなく、「RAD」は普通の政策書ではないので、実際には警報の理由があります。

    Many PNAC members now hold key positions in the White House, Defense and State Departments, among them Dick Cheney, Donald Rumsfeld, Paul Wolfowitz, Richard Perle, Elliot Abrams, Lewis Libby, and John Bolton, along with others in lesser positions. William Kristol, writer for the conservative magazine, the Weekly Standard , is chairman of the group.

    多くのPNACメンバーは、現在、ホワイトハウス、国防総省、国務省の基幹の地位にいる人達である。

    それは、チェイニードナルド・ラムズフェルド、ポール・ウォルフォウィッツ、リチャード・パーレ、エリオット・エイブラムス、ルイス・リビー、ジョン・ボルトンと、より低い地位の人達をも含む。そして、保守誌( 週刊スタンダード )のウィリアム・クリストルが会長を務める。

    Some of these men have been advocating for a strong military posture since the ending of cold war hostilities with the Soviet Union.
    Wishing to capitalize on the fact that the US had emerged as the world's preeminent superpower, they have lobbied for increases in military spending in order to establish what they call a Pax Americana that will reap the rewards of complete military and commercial control of land, sea, air, space, and cyberspace.

    これらの人たちのうちの何人かはソ連との冷戦時代の戦争の終結以来、強い軍事姿勢を主張してきた。

    米国が世界の著名な超大国として浮上したという事実を利用したいと思っていて、彼らは、陸、海、空、サイバースペースの完全な軍事的および商業的統制の報いを受けるパックス・アメリカーナ(Pax Americana)(註1)と呼ぶものを確立するために、軍事費の増加のためにロビー活動を行った。

    (註1)パクスアメリカーナ(Pax Americana)とは
    第二次大戦後、アメリカがその圧倒的な軍事力と経済力によって維持してきた平和。 〔ソ連崩壊以前の、米ソが覇権を争っていた時期をパクス-ルッソ-アメリカーナ(Pax Russo-Americana)ともいう〕. 出典| 三省堂 大辞林 

    This, they said, would be accomplished by the waging of "multiple simultaneous large-scale wars" and one of their first orders of business was always the removal of Saddam Hussein, thereby giving the US a toehold in the oil-rich Middle East.

    これは、「複数の同時大規模戦争」の遂行によって達成され、彼らのビジネスの最初の命令の1つはイラクのサダムフセインの除去であり、それによって米国に石油の豊富な中東での足がかりを与えたと彼らは述べた。

    During the Clinton presidency, when the Republicans were out of power, this militaristic wing in American politics became highly organized and efficient.
    They formed the PNAC in 1997 And published "RAD" in September 2000. Determined to have their world empire, they offered an eerie prophecy on page 52 of that document about how it might be accomplished, "Further, the process of transformation, even if it brings revolutionary change, is likely to be a long one, absent some catastrophic and catalyzing event – like a new Pearl Harbor."

    共和党が権力を失い、民主党のクリントン大統領時代(1993~2000年)、アメリカの政治におけるこの軍国主義的な翼は、高度に組織化され効率的になった。

    彼らは1997年にPNACを結成し、2000年9月に「RAD」を出版した。彼らPNACの世界帝国を持つことを決定し、その文書の52ページにその達成方法について不気味な預言をした。「例へ革命的な変化をもたらしても、新しい真珠湾のような、壊滅的で触媒作用のある事件がなければ世界帝国を持つまでは長期間を要する可能性が高い」(註2)

    (註2)
     戦争を始めるには、1941年12月に日本軍により真珠湾の米艦隊が急襲されたような、米国が被害者となり、米国民が激怒する爆破・爆撃事件が必要であるとしている。即ち、新・真珠湾としての2001年の9.11の自作自演爆破シナリオはその1年前の2000年に「PAD」が出版された時には既に出来上がっていたことを示している

    So the first quote tells us it's about war in Iraq and huge increases in military spending, the second says it's about justifying war and regime changes, the third and fourth link the quote to war on Iraq and Afghanistan.

    だから、最初の引用文では、イラク戦争と軍事費の大幅な増加について。次が、戦争とイラクのサダム・フセイン政権の倒壊を正当化することであり、第3と第4はイラクとアフガニスタンを戦争につなげると述べている。

    (参考)1941年12月の真珠湾攻撃は、ルーズベルトと山本五十六が共謀して起こしたもので、チェイニーはこれを手本とし、9。11の計画を立案した。
    Pearl Harbor have been a conspiracy of Franklin Roosevelt and a Japanese Navy Admiral Yamamoto.
    The tragedy at Pearl Harbor have been a carefully orchestrated design, initiated at the US highest government levels in order to galvanize a peace-loving American public to go to war.
     Franklin Roosevelt conspired to arrange the contest between the Japanese Navy and the US Navy on December 7, 1941, at Pearl Harbor.

    真珠湾は、フランクリン・ルーズベルトと日本海軍の山本提督の共謀であった。
    パールハーバーの悲劇は、戦争に反対し平和を愛するアメリカの国民を好戦とするために、米国の最高政府レベルで始められた、慎重に調整された構図だった。
                        つづく


    ※実は、この記事は長文なのです。処が、米国政府の翻訳禁止の記事を翻訳していたようですので、掲載出来ないようにになっています。何とかクリアして、続編を記事にしようと努力してみます。


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    もしも米国大統領選でチェイリー指揮下のヒラリー・クリントンが大統領に就任していたら、中東はどうなっていたのか。トランプが大統領に就任以降、北朝鮮のICBM開発は何故に驚異的な速さで進展しているのか。答えは明瞭。チェィニーが、ICBMの技術とシステムとパーツを北朝鮮に譲渡しているからなんです。

    これから何が起きようとしているのか、起きるのかは、チェィニーの履歴をたどれば明瞭です。想像して見てください。

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    (画像)NHK 首相 国連総会で演説 安保理決議 厳格な履行を 9月21日

    無論、安倍首相も、チェイニー指揮下、それに一役演じます。先日の国連での安倍首相の演説がその一端でもあります。米国・韓国対北朝鮮の戦争を、米国に代わって日本が買うシナリオです。

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    (画像)NHK 韓国 北朝鮮に9億円相当の人道支援決定 反対の声も 9月21日

    他方、この日、韓国は将軍さまのご機嫌取り。約9億円相当の食料や医薬品を支援すると言う。但し、韓国人は言うだけだから、まあ、ゼロかせいぜい数千万円相当でジ・エンド。

    2013年、台風被害にあったフィリピン。世界各国から多くの支援が寄せられそれに対する感謝のポスターが公開された。然し、この中に韓国の国旗が無い。韓国政府や企業は支援すると宣言していたが、政府は無論のこと、10万ドルを支援すると公言したキム・ヨナも口だけ。韓国の誰も支援しなかったのである。

    『北朝鮮弾道ミサイル米国の茶番劇』 2017/3/8(水)
    『米国茶番劇主役:チェイニーの野望(1)』2017/9/20(水)  の続編です。

    ※ 以降の翻訳は、一部を除いて大半がgoogleの自動翻訳です。
    読みにくい点や難解な点はご容赦願います。
    尚、青色文字の(註)欄は、私が説明の為に加筆したものです。

    Bush and Cheney: How They Ruined America and the World
    ブッシュとチェイニー:アメリカと世界をどのように破壊したか

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    Thursday, December 08, 2016 
    A Book Overview by David Ray Griffin
    Written by  911 Truth Action Project Staff

    2016年12月8日(木)
    David Ray Griffin著本の概要
    911真実のアクションプロジェクトスタッフによって書かれています

    Book Overview by the Author
    [DRG] The full title of the book is "Bush and Cheney, How they ruined America and the World." That probably seems like an exaggeration, but I think when one gets through the book, you will be surprised at how much they ruined America and the World.

    著者による書籍の概要
    [DRG]本の全タイトルは「ブッシュとチェイニー、アメリカと世界をどう破壊したか」です。それはおそらく過ぎ去ったように思えますが、私が本を読むと、アメリカと世界をどれほど破壊したかに驚くでしょう。

    The first part of the book is about all that; how they ruined America and the world and is ten chapters. The second part of the book is about 9/11 and the title of that is “Original Sin – 9/11.” It has five chapters: “Why Bush and Cheney Should Not be Trusted on 9/11;" "The Miraculous Destruction of the Twin Towers;" "The Miraculous Destruction of World Trade Center Building 7;" "The Miraculous Attack on the Pentagon;" and the fifth one you will not have guessed probably is "The Miraculous Transformation of Mohamad Atta."

    この本の最初の部分はすべてのことです。彼らはアメリカと世界をどのように台無しにしたのか、そして10章である。この本の第2部は約9/11であり、そのタイトルは「オリジナルの罪 - 9/11」です。「ブッシュとチェイニーを9/11で信用できない理由」、「奇跡的な破壊「世界貿易センタービル7の奇跡的破壊」、「ペンタゴンへの奇跡的攻撃」、そしておそらく推測していない5番目のものは「モハマドアタの奇跡的な変容」であろう。 (中略)

    But in there I talk about Bush and Cheney and their relationship. In particular, during the first part of the Bush-Cheney administration, the first four years, Cheney was really serving as the President – as lots of critics have pointed out. It got somewhat different in the second four years. But most of what went on that caused all the problems were Cheney’s doings. And in fact some people call that position Cheneyism and the advocates Cheneyites or

    しかし、そこに私はブッシュとチェイニーとその関係について話します。特に、ブッシュ・チェイニー政権の最初の4年間は、チェイニーが本当の大統領として務めていた - 多くの批評家が指摘しているように。 2年目では多少異なっています。しかし、それが起こったことのほとんどは、チェイニーがすべての問題を引き起こした

    The book is not about just those eight years, so the book is really about Cheneyism which has continued throughout the Obama period where the Obama administration has pretty much carried it forward. Obama is much friendlier and smiles a lot more than Cheney and he is obviously a nicer guy, and so-on and so-on. But in terms of the policies – they are not so much different.

    そして、実際には、チェイニー主義とチェイニー派の主張はブッシュ政権の8年だけではない。次のオバマ政権時代でもチェイニー主義が続いている(註15)。オバマは外見はチェイニーよりもはるかに友好的で笑顔で明らかにもっと素敵な上等な男ではあるしかし、政策面ではオバマとチェィニーではそれほどの違いはありません。


    (註15)
    オバマの母親アン・ダノム(Stanley Anne Dunham)は、1942年生れ。遠戚にディック・チェイニー(Jブッシュ時代の副大統領)やジョンソン元大統領、トルーマン元大統領を持つユダヤ系。

    I then go through the chapters. So "the failures to prevent 9/11" – there I deal with one of the true things Donald Trump has said – in his debate with Jeb Bush. Jeb made the foolish statement, "you don't like my brother, but he did keep us safe." Well then that caused a tremendous amount of discussion and of course Trump was right, Bush did not keep us safe, and as one person put it, he didn't keep us safe either before or after 9/11.

    それから次の章へ。だから "9/11を防ぐ失敗" - 私はドナルド・トランプが言った真の事柄の1つを、ジェブ・ブッシュ(註3)との彼の議論で扱っている。ジェブは愚かな声明を出しました。「あなたは私の兄が好きではありませんが、彼は私たちを安全にしてくれました。ブッシュは私たちを安全に保ちませんでした。そして、一人の人がそれを置くように、彼は9/11の前後に私たちを安全にしませんでした。(中略)

    (註3)ジョン・エリス・"ジェブ"・ブッシュ(John Ellis "Jeb" Bush、1953年2月11日 - )は、アメリカ合衆国の政治家。フロリダ州知事(第43代)。アメリカ新世紀プロジェクト会員。所属政党は共和党。父は第41代アメリカ合衆国大統領のジョージ・H・W・ブッシュ、兄は第43代大統領のジョージ・W・ブッシュ。

    Then the really big chapter is about global chaos. There I focus on Libya and Syria, primarily. And of course, Hillary was the one in the United States who was really pushing for a no-fly zone over Libya. And that was supposed to protect the people. But of course, once that got started it resulted in the total destruction of the regime and destruction of much of the country, and so on.

    本当に大きな章は、グローバルな混乱についてです。 そこでは主にリビアとシリアに焦点を当てています。 そして、もちろん、ヒラリーは、実際にはリビアを上回る飛行禁止地域を求めていた米国のものでした。 そして、それは人々を守ることになっていました。 しかしもちろん、それが始まったら、それは政権の完全な破壊と国の多くの破壊をもたらしました。

    And of course now, Hillary was doing it again with regard to Syria. That is part of what I mean by Cheneyism continuing through the Obama Administration – of course she was only there as the Secretary of State the first four years. But she had so filled the State Department with her kind of people that – you know that one of those is the wife of the chief neo-con, Robert Kagan. And that is another thing I can say.

    もちろん、ヒラリーはシリアに関してこれをやり直していました。 それは、チェイニー主義がオバマ政権を続けることを意味するものの一部です。もちろん、彼女は最初の4年間しか国務長官(日本で言う外務大臣)に在職していませんでした。 しかし国務省に彼女のような人たちでいっぱいでした。あなたはそのうちの一人がネオコン(註4)のロバート・ケーガン(註5)の妻であることを知っています。 それが私が言うことができるもう一つのことです。

    (註4)ネオコン
    アメリカ合衆国における新保守主義、Neoconservatism、ネオコンサバティズム, 略称:ネオコン)は、保守派の政治イデオロギーの1つで、米国において1970年代から独自の発展をして、主に共和党政権時のタカ派外交政策姿勢に非常に大きな影響を与えている。

    ネオコンを支えているのは共和党の親イスラエル(シオニズム)政策を支持するアメリカ国内在住のユダヤ(イスラエル)・ロビーである。アメリカのユダヤ系市民はアメリカの総人口3億人に対して600万人に満たないが、その内富裕層の割合が多くアメリカの国防・安全保障政策に深く関わっている。2001年に登場した共和党ジョージ・W・ブッシュ政権には数多くのネオコンが参入しており、同時多発テロ以降の強硬政策を推し進めた。

    (註5)主なネオコン議員等
    ジョン・マケイン - 共和党下院議員
    ディック・チェイニー - 米国副大統領、元国防長官、
    ヒラリー・クリントン - 元国務長官、民主党上院議員
    リチャード・アーミテージ - 共和党、元国務副長官
    ロバート・ケーガン - 政治評論家、ビクトリア・ヌーランドの夫、ヒラリー・クリントンの外交問題評議会メンバー、リトアニア系ユダヤ人

    This book is about the neocons and their world view. They have a number of people in the State Department and also a number of people are in the Pentagon that hold basically the same neocon point of view. It is understandable therefore that the same basic philosophy has continued.

    この本はネオコンとその世界観に関するものです。彼らは基本的に同じネオコンの視点を持つ国務省(外務省)の多くの人々と、同様に国防総省の多くの人達を抱えています。それ故に、同じ基本理念が続いていることは理解できます。

    Obama is somewhat different from Hillary. He has held off –both the Pentagon and the State Department begged him to attack.He almost did it about the so called red-line that was crossed. But he pulled back from that and still has continued to refuse. 

    オバマはヒラリーと幾分違います。オバマは、国防総省と国務省 (外務省)の両省がシリアのアサド大統領を攻撃して欲しいと懇願しましたが延期しました。
    彼はいわゆるレッドライン(越えてはならない一線)を越えシリアを攻撃しました。しかし、彼はレッドラインから退却し、依然とシリア爆撃を断り続けています。

    But they are very excited now that Hillary is most likely going to become president.  [This talk was given before the presidential election.] So this pent-up urge to destroy Syria has built up and they are very excited that she is going to do it. 
    She has explicitly said that she will work on the no-fly zone and then use that to bring about regime change. 

    しかし、ヒラリーが大統領になる可能性が高い今、彼らは非常に興奮しています。 [この話は大統領選挙前に行われた]だから、シリアを破壊しようとしている緊張した衝動は増えており、ヒラリーはそれをやることに非常に興奮しています彼女は飛行禁止地域で戦闘し、それでアサド政権を交代させると明確に述べています。

    In fact, she evidently said in one of those WikiLeaks that her hope is to make a name for herself and become somebody important in the history books.  To bring about more regime change and particularly – not with just Syria but believe it or not– with Russia. So that is a very long chapter.  

    実は、彼女はウィキリークス(註5)の1人に自分は名声を得、歴史書の中で重要な人物となることを望んでいるとはっきりと言いました。特に信じようが信じまいが、シリアだけでなく、ロシアとの間でも、より多くの政権交代をもたらすと。そのように、ヒラリーの発言は非常に長い一章です。

    (註5)ウィキリークス
    匿名により政府、企業、宗教などに関する機密情報を公開するウェブサイトの一つ。現在、ウィキリークスは、中華人民共和国の反政府主義者と、台湾、欧米、オーストラリア、南アフリカのジャーナリスト、数学者、ベンチャー企業の技術者によって運営されている。

    Then I shift over to drone warfare and international law. Most of you know that it is against international law, partly because it is outright murder. Obama has led the way here. There has been a lot of criticism of him for seemingly enjoying hitting people with drone strikes. And sometimes he even calls the strike himself. That is another long chapter that is closely related to Islamophobia because again we don't get too excited about that because we are killing Muslims.

    それから私は戦争行為と国際法へと長々と転じます。
    ほとんどの人は、特に明白な殺人故に、国際法に違反していることを知っています。オバマは米国を国際法違反の殺人に導きました。

    彼は一見無人機の爆撃を受けた人々を見て楽しんでいたから、彼に対する多くの批判がありました。そして、時には彼自身も爆撃を命じます。

     それはイスラーム撲滅と密接に関連している別の長い章にあります。私たちがイスラム教徒を殺しているので単なる殺人程度ではあまりにも興奮しないからです

    The next chapter is the one most central to destroying America and it is called "Shredding the Constitution." (中略)

    次の章は、アメリカを破壊する最も中心的なものであり、「憲法の破砕(Shredding the Constitution)」と呼ばれている。(中略)

    Then we come to Russia. The next chapter is about Nuclear Holocaust. A lot of major writers have become increasingly concerned that we are so rabid about this regime change. This is where we are carrying through with the Cheney program most fully: to try to bring out a unipolar world where America is in control of almost everything – well actually everything. There again this was rooted in Cheney.

    それからがロシアについてです。次の章は、核兵器虐殺に関するものです。主要な著述家の多くは、我々がこの政権交代を非常に激しく批判していることをますます懸念してきた。これは、チェイニーの計画をもって、アメリカがほぼすべてのものを支配するユニポーラ(註6)の世界を引き出そうとすることです。もう一度、これはチェイニーに根ざしていました。

    (註6)ユニポーラ
    1つの国家が全世界に絶対的な影響力を持つ国際社会。

    そして、 "生態学的なホロコースト(註7)"の第10章。もちろん、私は最近、その章があまりにも難しくないように、それについての本を書いていました。しかし、チェイニー副大統領はその根本にあった。オバマは少し良くなっていますが、それほど良くはありません。私たちは今日、昨日、ヒラリーとその構成員が本当に気候変動に懸命に取り組むために、バーニー(註8)への約束を果たそうとは実際には計画していない、と私は信じていました。実際に、ジョン・ポデスタ(註9)は明らかにそれを「うんざり」とかそのようなものと呼んでいました。

    (註7)ホロコースト
    第二次世界大戦中のナチス党率いるナチス・ドイツがユダヤ人などに対して組織的に行った大量虐殺を指す。

    (註8)バーニー
    バーナード・“バーニー”・サンダース(Bernard "Bernie" Sanders、1941年9月8日 - )は、アメリカ合衆国の無所属の政治家。バーモント州選出のアメリカ合衆国上院議員(2期)。2016年アメリカ合衆国大統領選挙では、長年統一会派を組んでいる民主党に入党し予備選挙に立候補した。同選挙でヒラリー・クリントンに敗れた直後離党し、再び無所属となった。

    (註9)ジョン・ポデスタ
    ジョン・デイヴィッド・ポデスタ(John David Podesta、1949年1月8日 - )は、アメリカ合衆国の官僚。
    シカゴ生まれ。1998年10月20日-2001年1月20日、ビル・クリントン政権2期目のアメリカ合衆国大統領首席補佐官。2003年、シンクタンクセンター・フォー・アメリカン・プログレス (CAP)を創設、初代責任者。2014年1月1日-2015年2月13日、バラク・オバマ第44代アメリカ合衆国大統領顧問。
    2016年アメリカ合衆国大統領選挙で、民主党指名候補ヒラリー・クリントン陣営の選挙対策責任者を務めた。

    それが本の最初の部分です。そして、それはまだ本の主要題目に耳を傾けるように変換されていない読者を刺激することになっています:世界は過去16年間でこのような形になってしまっています。多くの人々がアメリカを破壊した憲法の破砕などを言いますが、核兵器虐殺や生態学的な大虐殺の2つの方法があります。

    (※ 文字数が2万を超えるため、ここの原文を省略しました。)

    「グリフィン(註10)は馬鹿みたいには見えないが、彼の最初の部分は、かなり良い、かなり学術的な、データのかなり良い見た目に見えた。だから多分私たちは この本の第2部を見て、なぜブッシュとチェイニーが信頼されるべきではないかを見てみましょう。そして、私が公式の物語への主な反対は、これらの奇跡のすべてであると知っています。 "
    それは基本的にそれです。

    (註10)
    鷲(あるいは鷹)の翼と上半身、ライオンの下半身をもつ伝説上の生物。グリフォンは、様々な紋章や意匠に利用されている。
    イメージ 5

    Question and Answers
    (中略)
    [DRG] It is a very important issue which will get more important as Hillary takes office because she is so rabid both to get out Assad and Putin. So there has been a lot of talk recently about getting rid of the first strike policy. Obama recommended it, but then his people in the Pentagon and the State Department and other advisors talked him out of it. At least he gave in to the argument.(中略)
    Cat: So much of the book is about Cheney and I'm sure that you include the neocons, many of whom are Israeli "firsters" and so I'm wondering to what extent in the details of your book you implicate Israel itself – the Zionists and specifically, Netanyahu – from the [time of the] Oded Yinon Plan?

    質問と回答
    (中略)
    [DRG]それは、彼女がアサドとプーチンを脱出するために非常に猛烈なので、ヒラリーが辞任するほど重要になる非常に重要な問題です。最近、核先制使用政策を取り除くことについて多くの話がありました。オバマ氏はそれを勧めたが、ペンタゴン(国防総省)と国務省の顧問、そして他の顧問が彼にそれを話した。少なくとも彼は議論に入った。(中略)

    猫:その本の多くはチェイニーについてです。そして私は、あなた方がイスラエルの "初級者"である多くのネオコン達を一部含んでいることを確信しています。

    そうして私はイスラエルそのものをあなた方の本の細部でどの程度の範囲まで含めるのだろうかを知りたいのです。- シオニストと具体的に言えばネタニヤフ首相 - Oded Yinon Plan(註13)の時代から?

    (註11)シオニストとはシオニズムの運動家のこと
    シオニズム(ציונות‎, Zionism)は、イスラエルの地(パレスチナ)に故郷を再建しよう、あるいはユダヤ教、ユダヤ・イディッシュ・イスラエル文化の復興運動(ルネサンス)を興そうとするユダヤ人の近代的運動。

    (註12)ベンヤミン・ネタニヤフ
    イスラエルの軍人、政治家。現在、同国首相。外相、財務相を歴任。2005年12月より右派政党リクードの党首に再登板。

    (註13)Oded Yinon Plan
    イノン(Yinon)計画は、中東における英国の植民地時代のデザインの続編。
    “Greater Israel”: The Zionist Plan for the Middle East
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    シオニズムの唱えるグレーター・イスラエルの領域(Promised Land)とは、西はエジプトのナイル川から西はユーフラテスまで延び、それはシリアとレバノンの一部をも含んでいる。

    昨今の状況で見ると、イラク戦争、2006年レバノン戦争、2011年リビア戦争、シリアとイラク戦争、イエメン戦争、エジプトにおける政権交代過程は、中東でのシオニスト計画の一環である。更に、イスラエルの領地拡大プロジェクトの一環として近隣のアラブ諸国を弱体化させ、最終的に制覇することにある。

    この構想は厳密にシオニスト計画ではなく、アメリカの外交政策の不可欠な部分、すなわち中東を破壊しバルカン化(註14)するワシントンの意図(チェイニーの意図:石油利権の強奪)である。

    (註14)バルカン化とは、ある地域や国家が、互いに対立するような小さな地域・国家に分裂していく様子をあらわす地政学用語。
    (一部引用)

    故に米国の中東での『スズメバチの巣(the hornet's nest)』(騒乱)戦略と、シオニズムの唱えるグレーター・イスラエルの領域(Promised Land)とは、ほぼ一致する。

    「悲しい事実は、米国には今日魅力的な中東でのパートナーがいないということです.。(中略)米国のイスラエルとの「特別関係」はまた、反米主義に拍車をかけ、世界の多くの人々の目に、ワシントン(米政府)の偽善と無効化の両方を見せている」

    [DRG] No, I don't introduce that issue.
    Cat: Do you believe in that issue? Do you know about it? And if so, is there a reason you didn't introduce it?

    [DRG]いいえ、私はその問題を紹介しません。
    キャット:あなたはその問題を信じていますか?あなたはそれについて知っていますか?もしそうなら、それを紹介しなかった理由はありますか?

    [DRG] Well yes there is a reason. The book as it was is too long as it was. Well the other thing is I don't accept the view that Israel or the Mossad was central. That is some people say that Israel did 9/11. Well no. Most of 9/11 could have been done only by insiders. Now of course there are many Israelis who are in the government here. But that mainly had to be people really in operational control. 

    So that was Cheney primarily, who of course had been Secretary of Defense so he knew all of that stuff. Then his good buddy, Rumsfeld was in charge so my view is that it was a Cheney-Rumsfeld operation with assistance from other countries primarily Israel –for example, it seems like the guy who went under the name of Atta, his girlfriend said he wrote sometimes in the Israeli language and there were some others that seem clearly to be Israeli, but their parts are not so central to the operation.(以下省略)

    [DRG]まあ、理由がある。それがあったような本はあまりにも長いです。まあもう一つは、イスラエルやモサドが中心であるという見解を受け入れないことです。それは、イスラエルが9/11をしたと言う人もいます。うーん、ダメ。 9/11のほとんどはインサイダー(米国政府内部)によってのみ行われた可能性があります。もちろん、ここには政府内部にいるイスラエル人がたくさんいます。

    しかし、それは主に実際に操作上のコントロールをしている人でなければなりませんでしたそれは主にチェイニーでしたがもちろん彼は国防長官だったので、彼はそのすべてを知っていましたそれから、彼の良い友達、ラムズフェルドが担当していたので、それはチェイニー・ラムズフェルドの活動で、

    私はイスラエルを中心とした他の国々からの援助を受けていました。たとえば、アタの名前の下にいる男のようです。ときにはイスラエル語であり、明らかにイスラエル人と思われるものもいくつかあったが、それらの部分は操作の中心的部分ではない。(以下省略)
    (原文URL)

        つづく