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ブログ開設してから直ぐに放置!!それから1年後の06年十月、それまでの全訪問数40から再起動??しました。 私の住んでいる島本町水無瀬は、京都嵐山から流れる桂川(途中、鴨川と合流)・琵琶湖からの宇治川・奈良方面から流れる木津川の三つの川の合流地点です。ここから淀川となって大阪に流れます。 下の航空写真のピンク色が我が町です。 右上が琵琶湖、上部が京都市内、左下が神戸。下が大阪と奈良です。 [[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/7d/df/minaseyori/folder/1462267/img_1462267_55109248_4?1289239015)]] 我が町に流れる三本の川が見えるでしょうか. 島本町水無瀬については、谷崎潤一郎著小説「蘆刈(あしかり)」で結構詳細に述べられています。 ここ水無瀬は、小倉百人一首を並べたら、水無瀬の情景になるという藤原定家の隠れた後鳥羽上皇思いの舞台です。 参照:「百人一首の秘密」著者林直道教授の公式サイト http://www8.plala.or.jp/naomichi/ 参照:「水無瀬絵図」小倉山荘サイト  http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/hyakunin02.html (追記)小説『蘆刈』に基づく私のブログ記事 谷崎潤一郎原作・主演田中絹代 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43928675.html 愛するが故に妻との別離 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43963187.html 阪急大山崎下車の谷崎潤一郎 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46246160.html 京都に在った諏訪湖より大きな池 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46870978.html 十五夜お月さんと山崎の橋 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/61587198.html (お知らせ)09.12.06 公序良俗に反するコメントや、因縁コメントは直ぐにカットします。  
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    先日、こたつのリスクについてTV報道がありました。
    「おや? なんで今更。」と思いました。

    然し、こたつの歴史は室町時代から。

    『日本の伝統的な家屋は、障子や襖などにより、非常に通気性が良い構造だ。その構造は、夏に大きく効果を発揮する反面、冬には致命的である。部屋全体を暖める暖房よりも、布団を被せ密閉した空間を暖めた方が効率が良いのだ。まさに、日本文化から生まれた暖房器具である。』

    『下半身だけ暖めているのにも関わらず、体全体まで温まってくる。』

    イメージ 1

    と言っても、私の雪深い田舎に住んでいた幼少時代、父はこたつで「ひやみこき」(怠け者)になると称してこたつは許さず。薪ストーブで暖をとりました。父方のお祖母さんは武家のしきたりで育ちましたから、町人の文化でもあるこたつは許されるものではなかったようです。

    他方、おなかを冷やしたくない母は、こたつも並置し、暖をとりたかったので、こたつをめぐる言い争いが何度かありました。

    今の私んちでも、子供たちが巣立った後の夫婦二人でのここ十数年は、こたつは使わず、ファンヒーター(一時期、ホットカーペット併用)で過ごしていましたが、ある理由で三日前からこたつを使いだしました。

    そのこたつにTVでは今更ながらリスクだけを唱えるとは、裏に何かがあるのでは?と思いました。

    リスクとは、『下半身だけが温められる⇒汗をかき体が脱水症状を起こす⇒血液が濃くなる⇒血栓ができやすくなる⇒心筋梗塞肺塞栓症(エコノミー症候群)や脳梗塞のリスクが高まる』との事。そして体重が一晩で1kg~3kg減量した体験談もありました。

    そこでネットで調べてみると、確かにそのようなこたつで亡くなったことがここ数年、語られていました。

    然し、腑に落ちません。それなら、室町時代や江戸時代ではなくとも、せめて昭和の時代に、そのようなことがニュースにならなくても、せめて口伝えで耳に入っているはずなのに。

                      つづく



    (画像)
    江戸時代の掘りごたつ(『絵本和歌浦』より)
    浮世絵シリーズ12『特選・名作浮世絵2』

    (参考)
    コタツで寝るのは危険! 最悪、死に至ることも…【注意喚起】
    こたつで脱水?うたた寝は要注意 01月10日 

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    「もしも、私達が自身のために考え、どのようによくするかを学ぶ努力をする心構えがないならば、 私達は、私達自身の無知のため、常に他のアイデアと価値の奴隷となる危険がある。」- ウィリアムヒューズ-William Hughes


    『国際金融資本』 目次と要点(7)
    記事掲載期間 2016/3/1(火)~2016/6/25(土)

    中東・南シナ海:世界の紛争はシナリオ通り 2016/3/1(火)

    マスコミが報道しない歴史

    ソ連(現ロシア)の原爆やロケット・戦車などの軍事技術を含む大半の技術能力と製造技術は、米国が与えたもの。

    ちなみにロシア革命のレーニンとトロツキーに、アメリカ合衆国のロスチャイルドとロックフェラーなどの国際金融資本家が金を出し、ソビエト連邦を建設した。

    (参考)他方、同じ国際金融資本家たちはヒトラーにも資金援助をした。

    このユダヤであるロックフェラーが資金援助をしてきたことの一つの証(あかし)として、ソ連の首脳部や政府要員の過半数は、ソ連人口の約10%前後にすぎないユダヤ人であり、且つ、その大半は、米国から送り込まれたユダヤ人なのだ。

    即ち、『ロシア革命』と言うのは誤った名称で、より正確には『ロシア系ユダヤ人革命』と呼ばれるべきもの。

    共産レーニンは米国の援助に感謝した 2016/3/3(木)

    国際金融資本ロスチャイルド主導の米国が、共産主義ソ連と共産主義中国に、米国民の収めた税金を使い、資金、食料、武器弾薬、技術や製造技術を与えなかったら、共産主義革命は起きなかったし、例へ起きたとしても、これらの国の存続は不可能であった。

    このことはちょっと考えただけで誰でも直ぐに分かる。例へば革命戦争中、農民は畑を放置し、鍬(クワ)を捨て、銃を手に取った故に、何年間も食料は生産されなかった。

    では革命兵士たちの食料はどこから?
    例えば、国際金融資本ロスチャイルド主導の米国のハーバート・フーバーによる食料援助があったからこそ、彼らは革命中も革命後も餓死せずに生き延びれたのだ。

    これは、ヒトラーに対しても米国が資金等の援助をしなかったら、ナチスドイツはありえなかったことと同じである。

    更に、共産主義国家とは技術革新や高い生産性を求める事が不可能な不活発な体制故に、米国は技術や高い生産性のシステムをソ連や中国に与えた。

    結果、米国が与えた技術と生産設備で作られた武器で、例へば、ベトナム戦争で米軍15000人が殺された。他方、時のケネディ大統領は、飢えで苦しむソ連の武器製造労働者たちを救うために小麦を援助した。

    更に言うならば、最新の技術と最新の生産設備を共産国に与えることにより、低賃金の共産国での生産コストは低く、世界市場へ低価格製品での販路を与えた結果、米国での生産は減り、米国民の失業者は増えると同時に賃金の低下を招き、働いても食べれない貧困層(フードスタンプ層)の拡大の結果となっている。

    ※これを本来の米国での生産をしようとしているのが『アメリカンファースト』を唱えるトランプ大統領だ。

    北朝鮮のミサイルが飛んでくる日はヒラリー時代 2016/3/9(水) 

    American &China Are All Run By The Same Elite Organisation Takinng Over The World
    アメリカと中国は、世界を超えた同一のエリート組織によって支配されている。


    北朝鮮に核技術や資金を与えているのがシオニスト(=共産主義)のロスチャイルドの操り人形のオバマ米国政府。無論、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)第1書記はロスチャイルドの指示通り発言し実行する。

    オバマ大統領がデフォルト(米ドル札と米国債を紙くずにすること)を宣言した場合、米国民の過半数を占める貧困層は食べれなく暴動が起き、或はデフォルトに抵抗する州知事は、知事指揮下の州立自衛隊(SDF)を動かし、米国(USA)からの独立戦争を起こす可能性がある。

    オバマ大統領は戒厳令を敷き、その鎮圧のために米軍は、中国軍・ロシア軍と共に米国本土上陸侵攻や本土内鎮圧軍事訓練を既に複数回以上、オバマ時代に行っている。

    ※ 米国本土ジョージア州を移動する中国軍

    ※ハワイでは米陸軍と中国陸軍の合同演習
    中国軍は地上軍としてハワイに上陸

    米国は中国軍を「訓練」している。こうした演習に参加することで、中国は米国の戦術や技術などを大いに学ぶことができる。

    China to invade the United States under Obama ' s Declaration of Martial Law     (11.07.2013) - Fred Woods
    中国はオバマの戒厳令宣言で米国に侵略する - フレッド・ウッズ

    ◇   ◇   ◇

    『更にFEMAを詳しく!』 2013/7/9(火) 
    2010年11月11日、オバマ大統領はマーシャル法大統領命令(戒厳令)に署名し、いつでも戒厳令を発したら、憲法を停止し、誰をでも令状や嫌疑がなくても逮捕し、収容所に収監することができるようにしている。
    ◇   ◇   ◇

    資本主義の覇権国であるアメリカと、社会主義の大国である中国は、軍事的には激しく対立しているというのが世界の常識だが、実態は全く違う。

    ニクソン政権は、イギリスを経由することで、アメリカの法律や規制を回避して、中国にハードウエアや技術を提供した。人民解放軍に対するレーダー装備などの支援も申し出た。

    '79年8月に、カーター政権のモンデール副大統領が訪中した際、国防総省とCIAは、軍事機材を軍用輸送機で中国に運んだ。

    レーガン大統領時代の'81年になって、中国への支援はレベルアップした。レーガン大統領は、「NSDD(国家安全保障決定令)11」に署名した。これは、人民解放軍の戦闘能力を国際レベルにまで底上げするために、先進的な空軍、陸軍、海軍及びミサイルの技術を、中国に売却することを、国防総省に許可するもの。

    そのようにアメリカが極秘で軍事援助した中国が、今や東シナ海に防空識別圏を敷き、南シナ海では次々に人工島を作って自国の領土だと主張している。

    プルトニウムは東海村⇒⇒⇒北朝鮮へ 2016/3/23(水)


    いよいよ、英国船が東海村から見せかけは米国経由で北朝鮮が使用する高純度のプルトニウムを積載し出航する。

    東海村のプルトニウムを北朝鮮が入手したとき、北朝鮮は高濃度のプルトニウムを抽出したと世界に報道する。

    例へば、ソ連(現ロシア)のチェルノブイリ原発は米国の技術で造られた。チェルノブイリ原発事故当時でも、ソ連には高度の原発技術者がいなかった故に、真っ先に駆けつけたのが米国の原発技術者である。

    ソ連や中国は、欧米から技術を取り入れないと国体は壊滅する。共産主義国とはそんなもんである。

    ソ連(現ロシア)や中国の原爆や軍事技術、並び特殊パーツ等は、米国=イスラエルが供与したもので、ソ連や中国に独自の技術力はない。ましてや北朝鮮の技術は推して知るべし。

    『京都大学原子炉実験所と北朝鮮の核』 2017/3/31(金)
    京大原子炉実験所准教授(韓国籍)は「拉致実行犯」の娘と結婚していた。こんな衝撃的な記事が新潮45 3月号に載った。

     北朝鮮へ渡航したら日本には戻れない「再入国禁止」措置がとられている「核」の専門家は近年核兵器の小型化にも応用できる研究を行っていた。

    そしてその彼と暮らす在日韓国人の妻は、なんと田中実さん拉致事件を起こした秘密組織「洛東江」責任者の娘だった。

    昨年2月に再入国禁止措置が取られたのは22名、その中で核・ミサイル技術者は5名。そのうちの一人、韓国籍:卞哲浩京都大学原子炉実験所准教授がその人物である。

    ドイツとフリーメンス 2016/5/31(火)
    ニューヨークの自由の女神像はフランス系フリーメイソンリーとアメリカ系フリーメイソンリーの間に交わされた贈り物という側面もあり、台座の銘板にはその経緯とメイソンリーの定規・コンパス・Gの紋章がきざまれている。

    フリーメーソン&ユダヤ教
    ポール・M.ベッセル

    福島浪江:国道114号線は『マグナロード』 2016/6/8(水) 

    イスラエルは街の通りに日本人名を付けた。これはイスラエル国民が戦時中のリトアニアの日本領事館で副領事をしていた杉原氏の日本通過のビザを発給し続けた行動に対しての感謝を忘れられないためである。その通りの名前は『チウネ・スギハラ通り』。

    私たち日本国民も、小泉純一郎とイスラエルの蛮行を忘れないためにも、国道114号線に別名をつけるべきである。

    その名は、『マグナ(BSP)ロード』、または 『小泉被爆ロード』
    浪江町住民は、福一の放射能の流れる風下の津島地区へ緊急移動を指示され、数日間、しっぽりと放射能を浴びせられることになったのである。この緊急避難で浪江町東部の住民が利用したのが国道114号線である。(註)国道114号は、福島県福島市から同県双葉郡浪江町に至る一般国道である。

    つまりこの国道114号線での津島地区への避難は、わざわざ被爆を重ねることになる『飛んで火に入る夏の虫』であった。

    (註)小泉純一郎とイスラエルのマグナBSP社の日本国民被爆作戦

    福島原発:小泉純一郎と勝俣を糾弾せよ 2016/2/29(月) 
    小泉純一郎は首相時代、東電の社長を勝俣に変え、ほぼ全国の原発の安全装置を外させた。この安全装置があればメルトダウンは起きなかった。

    東電原発を再稼働したら原発爆破か? 2016/3/9(水) 
    小泉純一郎は首相時代、日本の原発施設の管理を、急遽創立したイスラエルの『マグナBSP社』に委託させた。マグナBSP社は、福島第一の三号機に水爆を仕掛け、シナリオ通り、3・11の津波で三号機がやられた時を見計らい、辛うじて通じていたネットを使い、イスラエルからの遠隔操作で三号機を水爆で爆破した。

    アウシュビッツの茶番劇は今も続く 2016/6/18(土) 

    ナチスのロンメル将軍の参謀長は、戦後、NATOの初代事務総長に就任。

    第二次大戦終了後に設立されたNATO(北大西洋条約機講)の初代事務総長は、なんと敗戦国ドイツの西部方面司令官ロンメル将軍の参謀長ハンス・シュパイデルである。

    ホロコースト(大虐殺)は無かった。『ナチスによるユダヤ人大虐殺』はイスラエル建国の為の戦後の捏造であるというユダヤ人世界人口統計による証明。

    戦前(1940年) 15,319,359人
    戦後(1948年) 15,713,638人

    もしも、ナチスにより600万人が殺されたなら、戦後のユダヤ人の総人口は900万人台でなければならない。処が、戦後は逆に40万人も増加している。

    ユダヤ人は大量には死んでいない。
    拠って、ホロコーストはなかった。

    ホロコーストとは、戦後、シオニストが捏造した神話。

    アウシュビッツで大量に殺されたとされるユダヤ人の死者数は、3万数千人(?) その大半は、疫病・餓死・連合軍による爆撃が原因。

    アンネの日記は、ユダヤ国家(イスラエル)の建設(シオニズム運動)のための捏造書。アウシュヴィッツ等のユダヤ人処刑用ガス室は戦後に作られたもの。
    「アンネの日記」はおっちゃんが書いた小説  2012/1/20(金) 

    ナチスに資金提供したのが、シオニストの米国ユダヤ国際金融資本家たち。ロスチャイルド男爵の直系の孫・ヒトラーは使命を果たした後、南米でブラジル人の恋人と95歳まで生きた。

    第二次世界大戦はユダヤ人国家『イスラエル』(1948年独立宣言)を創るための茶番劇だったので、それを隠すために歴史が捏造された。

    「イスラエル建国の為の国家の誕生には必須の国家の3要素(領土・国民・政府)の内の最も困難な「国民」を創出させる為には、ヨーロッパ全土から無理やりユダヤ人(いわば「羊」)をかき集める必要があった。

    「ドイツ民族を牧羊犬シェパード」に仕立て上げて、パレスチナの国土と狙いをつけた土地に「羊」(ユダヤ人)を追い立て誘導する「牧羊犬」に育て上げる「調教師ヒトラーとその親衛隊ナチス」を作った。だから、ヒトラーに資金を提供したのは、ブッシュ大統領の祖父のプレスコット・ブッシュやジョージ・ウオーカーなどのシオニスト米国ユダヤ金融財閥であった。

    ヒトラーと同様、山本五十六も、戦時中、南方で死んだことになっているが、実はルーズヴェルト大統領と共謀した日本帝国海軍艦隊壊滅作戦の使命を終えた後、歴史から姿を消した。但し、戦後、多くの人が山本五十六と出会っている。

    ヤコブ・モルガン(Jacob Morgan)著『山本五十六は生きていた― 誰がなぜ歴史の真相を歪曲したか』 [単行本]

    大東亜戦争(太平洋戦争)は、日本国内にいた、海軍の山本五十六、米内光政、井上成美、陸軍参謀の辻政信、瀬島龍三、服部卓四郎らが戦後の日本をアメリカの属国にするために、わざと拙劣な戦い方をした戦争であった」

    山本五十六記念館『赤い日本人形の秘密』

    人形の背は 50cm前後で、一般的に市販されている日本人形よりも背が高い。別注品である。

    慰問品の中の山本家家紋入りの日本人形に、五十六は何故に「ますみ」(真珠湾)と命名したか。そして五十六はそれを毎日朝夕見つめ、何故に感慨に浸るのかである。

    メディアが伝えない大東亜戦争① 2015/8/4(火) 

    日本では共産主義の近衛文麿首相が、日本軍による中華民国内部の共産主義勢力の破滅を防ぐためにソ連と画策し、日本と米国とが戦争せざるを得ない状況にしてから首相を退任し、後任の首相となる貧乏くじは東条英機に引かせた。

    他方、真珠湾奇襲作戦は、そもそも米国が考えたもので、日本軍にとって真珠湾を攻撃する価値はそれほどでも無いものであった。

    ◆『The attack on Pearl Harbor is the strategy of President Roosevelt』 真珠湾攻撃はルーズベルト大統領の戦略

    密かに米国の手先となっていた日本帝国海軍山本五十六は、ルーズベルトとの事前打ち合わせ通り、空母などはいなく、老朽化した軍艦などしか駐留していない真珠湾を攻撃させた。

    更に、真珠湾攻撃の時の第二波は、燃料タンクと戦艦などの補修基地などへの攻撃であったが突如禁止させた。

    燃料タンクを爆破したなら、米海軍は半年以上身動き出来なかったのであり、この爆破の方が遥かに価値があったのである。

    更に、真珠湾はそもそもが浅瀬。日本軍が撃沈した軍艦などは、簡単に引き上げ、無傷の補修基地で修復し、改めて出航・参戦している。

    英国EU離脱はナポレオン戦争の再来 2016/6/25(土)

    安倍首相がG7で「リーマンショック級」の危機が発生するリスクがあると主張。ドイツのメルケル首相に小馬鹿にされた。

    歴史は繰り返す。
    有史以来、人間の脳が格段進歩したわけではない。
    大まかに言えば、増えたのは知識である。

    そして今回の英国のEU離脱可否の国民投票は、ナポレオン戦争の再来ですね。先ずは、多くの人がご存知のナポレオン戦争のワーテローの戦いから。

    イギリスでロスチャイルド銀行を営んでいるロスチャイルド家のネイサンは、秘密の情報網(馬による飛脚)を張り巡らしていたんですね。。

    1815年、イギリス連合軍とナポレオン率いるフランス軍とのワーテルローの戦いで、ナポレオン軍の敗北の情報をネイサンは密かに入手すると、目立つように英国債を売り続けました。

    それを見た投資家たちは、イギリス連合軍がナポレオン軍に敗北したと思い、パニック状態となり、同じく英国債をとことん売り尽くしたのです。

    英国債が叩き売られて二束三文になったとき、ネイサンは全財産を賭けて大半の国債をタダ同然に買い占めたんです。

    それから数日後、正規ルートでナポレオンの敗北のニュースが流れたから、英国債は跳ね上がりました。

    ここで、ネイサンは、当時の財産300万ドルで2500倍の75億ドルに一気に増やします。

    更に言うと、この資金を元手に、以降、19世紀から今日の21世紀までの国際紛争・戦争の大半は、ロスチャイルドが仕組んだものですね。

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    このワーテローの戦いの歴史から学ぶことは、ロスチャイルドやロックヘラーの国際金融資本家の連中が、今回、英国内に相当な情報網と洗脳部隊を事前に敷いていたことが理解できるでしょう。

       ★   ★   ★

    顕著な効果があるのが、英国内での賭けですね。英国はEUに留まるか離脱するかの掛率を9対1になる程、連中はEUに留まる方に賭けたんですね。

    更に、彼ら国際金融資本が支配している世界のマスメディアや証券会社を使って、英国はEUに留まるだろうとの情報を流したんですね。

    それで一般投資家や彼らに属さない投資組織は、本来、リスクヘッジとして株や債券の損切りをしなければならない局面でも売らずに持ち続けたんです。

    無論、日本の年金資産の運用を任せている証券会社でも、高値で買っていた株をそのまま持ち続けたんですね。

    JPモルガンなどの外資系は高値の時、大量に預かっていた現物株を売ると同時に、空売りしており、莫大な富を稼いだ。

    ★ ★ ★ ★ ★

    『国際金融資本』 目次と要点(1)
    記事掲載期間 2012/01/20~2014/04/22

    『国際金融資本』 目次と要点(2)
    記事掲載期間 2014/5/15(木) ~2015/1/23(金)

    『国際金融資本』 目次と要点(3)
    記事掲載期間 2015/1/27(火)~2015/6/16(火)

    『国際金融資本』 目次と要点(4)
    記事掲載期間 2015/6/29(月)~2015/10/8(木) 

    『国際金融資本』 目次と要点(5)
    記事掲載期間 2015/10/13(火) ~2015/12/21(月) 

    『国際金融資本』 目次と要点(6)
    記事掲載期間 2015/12/22(火) ~2016/2/22(月) 



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    『実はこたつにはガン予防効果 2018/2/1(木)』の続編を書こうとしたのですが、その前段の分かり易い記事がありましたので掲載します。

    ★ ★ ★ ★ ★
    熱いオシッコでてますか?
    ★ ★ ★ ★ ★

    JUGEMテーマ:健康

    毎年秋になると膀胱炎気味の人が増えてきます。

    そんな人たちによく
    「熱いオシッコが出るようになれば大丈夫だよ」 と話します。

    みなさんはどうですか?

    小さい時のオシッコって熱かったの覚えてますか
    冬になると湯気がでるようなオシッコしてました。
    最近はどうでしょう?

    尿道の付近にはさまざまな細菌がいるにはいるけど、みんなそんなに強い菌ではないので、熱いオシッコが出ればそれで殺菌されちゃうくらいなのです。

    膀胱炎気味になっているときはたいていおしっこがぬるい。
    体温くらいか、それよりも低い。

    「どうやってわかるんですか?」って聞かれるのですが、オシッコが出ていくときに熱いものが通っている感じがするか、しないかでわかります。

    体温やそれより低いと、温度が感じづらいはずです。
    それでもわからないときは出ているオシッコをちょっと触ってみてください。びっくりするくらいぬるいオシッコをしている時があります。

    オシッコが熱いか、ぬるいかは、食べたものの温度も関係ありますが、それよりも、内臓の温度に深い関係があるようです。

    おなかの筋肉を動かすことが少ないと、おなかの筋肉は落ちて縮み、脂肪が乗り、お腹の中にある内臓は冷たくなります。

    内臓が冷えると、温かい食べ物を食べても、オシッコになって出るときには冷たくなってしまいます。

    内臓が冷えると、膀胱炎だけでなく、いろいろ厄介なことが起こります。消化器の不調の原因にもなります。

    特に膀胱の近くにある子宮が一緒に冷えると、さまざまな婦人科トラブルが起こりやすいです。

    オシッコがぬるかったり冷たかったりしたら、まず、積極的に動きましょう。体の中心からしっかり歩きましょう。

    外から温めるのは応急処置です。
    自分で熱を作りだしましょう。

    イメージ 1
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    体内暖房ほしい!
    ★ ★ ★ ★ ★

    冬が近づいてきました。最近、気になるのは、足首や手首、首元の冷えです。

    寒さを感じたら、レッグウォーマーを履いたり、服をきればいいのですが、もっと冷えに効く方法があるんです。

    それは、体内暖房!

    からだは動かすと暖かくなるようになっているのです。
    それも、体の芯の部分を動かすと、その効果がてきめん!

    特に、からだのかなめともいえる、骨盤を芯から動かすと、ちょっとの動きなのに、体がポカポカし始めます。まるで、内側に暖房が入るみたい。これは、重ねばきをいくらしても決して得られないあたたかさです。

    (元記事)
    からだクリエイトきらくかんHP


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    今年のパカパカは、中山・京都の両方の金杯をとれず。
    失意のどん底であったが、今月から東京を主にすることで、何とかトータルで回収率を90%台まで戻せた。

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    例年と同じく、今年も私が武豊を買ったら来ず。買わないと来るのだから、恐る恐る4日の日曜のメイン東京新聞杯では武を軸馬にした。東京競馬場の芝生の養生費として捨てるつもりで。
    処が、何年振りかで武が来た!
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    ここ何年かは、昔のように1日に30レースも検討する体力が無いので、未勝利ダート戦とメインしか検討せず。

    つまり、一日に検討するレースはせいぜい7レースまで。それ故に、自信が薄いレースにも無理して賭けるから、畢竟、的中率は悪い。

    昔は、30レースの中から、自信があるレースのみを選んで賭けたから的中率も回収率もそこそこ良かったのだが。

    然し、未勝利ダート戦とメインのみに限定したことでのここ何年かの不調を打破するには、やはりもっと手を広げて検討するしかないのか。

    2016年の結果 回収率72%
    但し、夏までは成績不振だったが、秋からは悪くはなかった。
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    2017年 昨年だが、これも回収率75%
    晩秋の期間のみでは何とか帳尻が合った。
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    いつものことだが、『勝って兜の緒を締めよ』と念じてはいるが、勝った次の開催では、どうしても賭け方が荒くなり、ドボンする。
    幾つになっても、気性は変わらない・・・。トホホ・・・。( ;∀;)


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    近い将来、60歳以上の日本女性の8割がアルツハイマー型認知症になると言われていますが、この病に最も有効な薬は何であるかをご存知ですか?

    実は、タバコの葉から抽出したニコチンなんです。他に開発したと称する薬もあるようですが、副作用で逆に脳がいかれてしまう代物なんです。

    ですから、世界の医薬品業界は、タバコを吸われたらアルツハイマー病患者数が激減し、薬が売れなくなるから、大金で各国の政府や金に群がる政治家や大学教授、無論、テレビをはじめとするマスメディアを陥落し、禁煙をがなり立てているんです。

    そしてそれを真に受けた単細胞の正義感に溢れる方々が、禁煙!禁煙!と叫ぶことに自己満足しているんです。

    受動喫煙対策案が後退、東京五輪は「煙の中」
    30日に公表した厚生労働省案は大幅後退 2018年01月31日

    『アルツハイマーや認知症のメカニズム』 2016/12/21(水) 
    神経回路のシナプスでの伝達の様子。44秒

    Cotinine: a potential new therapeutic agent against Alzheimer's disease. コチニン(ニコチンの生成物):アルツハイマー病に対する潜在的な新しい治療薬。

    CNS Neurosci Ther。 2012 Jul; 18
    米国国立医学図書館 National Institutes of Health
    Author information Echeverria V1, Zeitlin R.
    Abstract
    Tobacco smoking has been correlated with a lower incidence of Alzheimer's disease (AD). This negative correlation has been attributed to nicotine's properties. 

    抜粋:タバコの喫煙は、アルツハイマー病(AD)の発生率が低いことと相関している。 この負の相関は、ニコチンの性質に起因している。(中略)
    In this review, we discuss evidence showing that cotinine, the main metabolite of nicotine, has many of the beneficial effects but none of the negative side-effects of its precursor. 

    このレビューでは、ニコチンの主な代謝産物であるコチニンが多くの有益な効果を有するが、その前駆体の副作用はないことを示す証拠について議論する。

    Cotinine has been shown to be neuroprotective, to improve memory in primates as well as to prevent memory loss, and to lower amyloid-beta (Aβ)) burden in AD mice. 

    コチニンは、霊長類の記憶を改善し、記憶喪失を予防し、ADマウスのアミロイド - ベータ(Aβ)負荷を低下させるために、神経保護的であることが示されている。

    In AD, cotinine's positive effect on memory is associated with the inhibition of Aβ aggregation, the stimulation of pro-survival factors such as Akt, and the inhibition of pro-apoptotic factors such as glycogen synthase kinase 3 beta (GSK3β). 

    ADにおいて、記憶に対するコチニンの正の効果は、Aβ凝集の阻害、Aktなどの生存促進因子の刺激、およびグリコーゲンシンターゼキナーゼ3ベータ(GSK3β)などのアポトーシス促進因子の阻害に関連する。

    Because stimulation of the α7 nicotinic acetylcholine receptors (α7nAChRs) positively modulates these factors and memory, the involvement of these receptors in cotinine's effects are discussed. 

     α7ニコチン性アセチルコリン受容体(α7nAChRs)の刺激はこれらの因子および記憶を積極的に調節するので、これらの受容体のコチニン効果への関与が議論される。

    Because of its beneficial effects on brain function, good safety profile, and nonaddictive properties, cotinine may represent a new therapeutic agent against AD.
    コチニンは、脳機能、良好な安全性プロファイル、および忠実でない特性に対するその有益な効果のために、ADに対する新たな治療薬であり得る。
    (原文)

    次の論文は長文なので、その要点だけを抜粋する。
    尚、受動喫煙だけでも、アルツハイマーやパーキンソン防止に有効であるから、医薬品業界にとっては喫煙者は憎むべき存在である。

    処が、カフェイン入りのコーヒーやお茶もパーキンソン防止に有効だが、流石にコーヒーやお茶飲用に禁止の声をあげることが出来ないようだ。

    以下は、せめて青文字の箇所だけでも是非お読みいただきたいものである。

    パーキンソン病の潜在的な薬剤としてのニコチン、コチニンおよびその代謝物の有益な効果
    Beneficial effects of nicotine, cotinine and its metabolites as potential agents for Parkinson's disease
    Front Aging Neurosci  前方老化神経学 。
    公開オンライン 2015 1月9日
    George E. Barreto 

    Parkinson's disease (PD) is a progressive neurodegenerative disorder, which is characterized by neuroinflammation, dopaminergic neuronal cell death and motor dysfunction, and for which there are no proven effective treatments.The negative correlation between tobacco consumption and PD suggests that tobacco-derived compounds can be beneficial against PD.Nicotine, the more studied alkaloid derived from tobacco, is considered to be responsible for the beneficial behavioral and neurological effects of tobacco use in PD.(中略)Current evidence shows that nicotine, and some of its derivatives diminish oxidative stress and neuroinflammation in the brain and improve synaptic plasticity and neuronal survival of dopaminergic neurons.In vivo these effects resulted in improvements in mood, motor skills and memory in subjects suffering from PD pathology.In this review, we discuss the potential benefits of nicotine and its derivatives for treating PD.

    パーキンソン病(PD)は、神経炎症、ドーパミン作動性神経細胞死および運動機能障害を特徴とする進行性の神経変性疾患であり、有効な治療法は実証されていない。

    タバコ消費とPDとの間の負の相関は、タバコ由来化合物がPDに対して有益であり得ることを示唆している。

    ニコチンは、タバコに由来するより研究されたアルカロイドであり、PDにおけるタバコ使用の有益な行動的および神経学的効果を担うと考えられている。(中略)

    現在の証拠は、ニコチンおよびその誘導体のいくつかが脳における酸化ストレスおよび神経炎症を減少させ、ドーパミン作動性ニューロンのシナプス可塑性およびニューロン生存を改善することを示している。

    生体では、これらの効果は、PD病理に罹患した被験者における気分、運動能力および記憶の改善をもたらした。

    このレビューでは、PDを治療するためのニコチンおよびその誘導体の潜在的利益について議論する。

    Introduction
    前書き

    Parkinson's disease (PD) is the second most common neurodegenerative illness after Alzheimer's disease (AD), and reaches a prevalence of 3% after 65 years of age .Parkinson's disease is characterized by the presence of Lewy bodies, mainly composed of alpha-synuclein fibrils, a depletion of dopamine (DA)-generating neurons in substantia nigra pars compacta (SNc) and ventral tegmental area (VTA) regions of the brain , that results in a decrease of DA levels in the striatum and frontal cortex regions of the brain (Thompson et al., 2005 The cause of death of dopaminergic neurons is still a mystery;however, actual evidence is consistent with the idea that oxidative stress, mitochondrial dysfunction and neuroinflammation are the main factors involved in the etiology of PD  It has been proposed that various genetic and environmental factors causing mitochondrial dysfunction result in abnormal accumulation of miscoded proteins and the generation of oxidative stress in the brain of subjects with PD 

    手足や顔面が痙攣(けいれん)するパーキンソン病(PD)は、アルツハイマー病(AD)後の第2の最も一般的な神経変性疾患であり、65歳以降に3%の罹患率に達する(Jellinger、 2003 )。

    パーキンソン病は、脳の領域におけるドーパミン(DA)発生ニューロンの枯渇を含むレヴィー小体の存在によって特徴付けられる。

    ドーパミン作動性ニューロンの死因は依然として謎です。然しながら、実際の証拠は、酸化ストレス、ミトコンドリア機能不全および神経炎症がPDの病因に関与する主な要因であるという考えと一致している。

    ミトコンドリア機能不全を引き起こす様々な遺伝的および環境的要因が、PDを有する被験体の脳におけるミス化タンパク質の異常蓄積および酸化ストレスの発生をもたらすことが提案されている。(中略)

    Nicotine and its derivatives as therapeutic agents against Parkinson's disease
    パーキンソン病に対する治療薬としてのニコチンおよびその誘導体

    In spite of over almost 200 years passed from its discovery, there are no drugs available to slow down or stop the progression of PD (Connolly and Lang, 2014 ).Motor symptoms in PD can be improved by N-methyl-NMDA blockers as well as using dopaminergic and anticholinergic compounds.However, the cognitive deficits are not substantially improved by the current therapeutic interventions (Lorenz et al., 2014 ).Furthermore, the most used anti-PD drug, levodopa, produces severe toxic effects such as restlessness, mental impairment, mood changes, and after prolonged use (3–5 years), dyskinesia (Simuni and Sethi, 2008 ).For this reason, the development of potential new therapeutic approaches is imperative(中略).

    発見から200年が経過したにもかかわらず、パーキンソン病(PD)の進行を遅くしたり停止させたりする薬剤はない。

     PDの運動症状は、N-メチル-MNDAブロッカーならびにドーパミン作動性および抗コリン作用性化合物を用いることによって改善することができる。しかし、現在、治療的介入によって認知障害は実質的に改善されていない(Lorenz et al。、 2014 )。

    さらに、最も使用されている抗PD薬であるレボドパは、不穏、精神障害、気分の変化、長期間の使用(3〜5年)、ジスキネジー(Simuni and Sethi、 2008 )などの重篤な毒性作用を生じるこのため、潜在的な新しい治療法の開発が不可欠である。(中略)

    Nicotinic acetylcholine receptors regulate synaptic transmission and synaptic plasticity, in several regions of the brain including the midbrain DA centers.These receptors are ligand-gated Ca 2+ , Na + and K + channels, whose activation causes membrane depolarization and the increase of both intraneuronal calcium levels and neurotransmitter release probability.At the postsynaptic sites the activation of the nAChRs also stimulates cell signaling pathways promoting the expression of synaptic proteins mediating, at cellular level, higher cognitive functions such as attention, learning and memory and other cognitive functions (McKay et al., 2007 ).Furthermore, it has been shown that nAChRs activation prevents neurodegeneration by mechanisms involving the activation of pro-survival signaling factors such as phosphatidylinositol 3-kinase (PI3K), Akt and Bcl proteins in the brain (Kawamata and Shimohama, 2011 ).(中略)Acetylcholine by stimulating the α7nAChR inhibits the activity of the pro-inflammatory neurothrophic factor kappa B (NFκB) in human macrophages and consequently the expression and release of cytokines such as the tumor necrosis factor (TNF) by these immune cells (Balakumar and Kaur, 2009 ).(中略)

    ニコチン性アセチルコリン受容体は、中脳DA中心を含む脳のいくつかの領域において、シナプス伝達およびシナプス可塑性を調節する。

    これらの受容体は、リガンド依存性Ca 2+ 、Na +およびK +チャネルであり、その活性化は膜脱分極および神経細胞内カルシウムレベルおよび神経伝達物質放出確率の増加を引き起こす。

    シナプス後の部位では、nAChRの活性化は、細胞レベルで、注意、学習、記憶および他の認知機能(McKay et al。、 2007 )のようなより高い認知機能を仲介するシナプスタンパク質の発現を促進する細胞シグナル伝達経路を刺激する。

    さらに、脳におけるホスファチジルイノシトール3-キナーゼ(PI3K)、AktおよびBclタンパク質などの生存促進シグナリング因子の活性化を含む機構によって、nAChR活性化が神経変性を予防することが示されている。(中略)

    α7nAChRを刺激することによるアセチルコリンは、ヒトマクロファージにおける前炎症性神経栄養因子κB(NFκB)の活性を阻害し、結果として、これらの免疫細胞による腫瘍壊死因子(TNF)などのサイトカインの発現および放出を阻害する。(中略)

    Several epidemiological studies have shown that tobacco users have a lower incidence or severity of PD (Baron, 1996 ).A meta-analysis of four cohorts and 44 single-subject studies, showed a 40% decrease of risk of developing PD for smokers when compared to never smokers (Hernán et al., 2002 ).Together with smoking, other natural products such as caffeine have shown to be preventative against PD.In one of these studies (Hernán et al., 2002 ), the epidemiological evidence on the association between cigarette smoking, coffee drinking, and the odds of developing PD was reviewed.Results for smoking were calculated based on 44 case-control and four cohort studies, and for coffee on eight case-control and five cohort studies.Compared with never smokers, the relative risk of PD was 0.59 for ever smokers, 0.80 for past smokers, and 0.39 for current smokers.Compared with non-exposed to caffeine controls, relative risk of PD was 0.69 for coffee drinkers.This meta-analysis showed strong epidemiological evidence supporting that in addition to nicotine also caffeine decreased the risk of PD (Chen et al., 2010 ).These findings have been confirmed by several large prospective studies for either coffee or cigarette consumption.Interestingly, other caffeine-containing beverages, such as black tea and Japanese and Chinese teas also reduced PD risk.(中略)A case-control study assessed the relationship between the ability to quit smoking and nicotine substitute use, in 1808 patients with PD and 1876 sex and age matched controls (Ritz et al., 2014 ).Data from this study revealed that PD patients quit smoking more easily than controls.The authors suggested that this finding was the result of a decreased sensitivity to nicotine in PD patients.Furthermore, they proposed that superior ability to quit smoking is an early sign of PD, similar to constipation, olfactory dysfunction, and sleep disorders.They also suggested that the positive effect of smoking revealed by epidemiologic studies was the result of reverse causation and not a protective effect of nicotine per se .Albeit an interesting observation, newly published evidence, in agreement with previous studies, strongly supports the view that smoking was neuroprotective against PD.The analysis of longitudinal data from 305,468 participants of the NIH-AARP Diet and Health cohort, of whom 1662 had a PD diagnosis, clearly showed that the number of cigarettes and years of smoking inversely and significantly correlated with diminished odds of developing PD.Compared with non-smokers, the odds ratios were 0.78 for past smokers and 0.56 for current smokers.Furthermore, the time of smoking was linked to a lower risk of developing PD.When compared with non-smokers, the odds ratio among past smokers decreased with the smoking duration.Thus, the odds ratio for those who smoked more than 20 cigarettes per day per 1–9, 10–19, 20–29 and 30 years were 0.96, 0.78, 0.64 and 0.59, respectively.These studies strongly suggest that caffeine and nicotine are neuroprotective.

    いくつかの疫学研究によると、喫煙者はパーキンソン病(PD)の発生率または重症度が低い。4つのコホート(註1)と44の単科の研究のメタアナリシス(註2)は、喫煙者と比較して喫煙者のPD発症リスクが40%低下することを示した。

    (註1)コホート(研究)とは
    調査時点で、仮説として考えられる要因を持つ集団(曝露群)と持たない集団(非曝露群)を追跡し、両群の疾病の罹患率または死亡率を比較する方法である。また、どのような要因を持つ者が、どのような疾病に罹患しやすいかを究明し、かつ因果関係の推定を行うことを目的としている。

    (註2)メタアナリシス(meta-analysis)とは、
    複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのための手法や統計解析のことである。 メタ分析、メタ解析とも言う。

    喫煙とともに、カフェインなどの他の天然産物がPDに対して予防的であることが示されている。これらの研究(Hernánet al。、 2002 )の1つでは、タバコの喫煙とコーヒーの飲用とPD発症の間の関連に関する疫学的証拠が検討された。

    喫煙の結果は、44件の対照および4回のコホート研究、および8件の症例対照および5件のコホート研究に関するコーヒーについて計算した。

    無喫煙者と比較して、PDの相対リスクは、かっての喫煙者では(オッズ比)0.59、過去の喫煙者では(オッズ比)0.80、現在の喫煙者では(オッズ比)0.39であった。

    非曝露(自然)のカフェイン対照と比較して、PDの相対リスクはコーヒー愛飲家にとって(オッズ比)は0.69であった。

    この解析では、ニコチンに加えてカフェインもPDのリスクを減少させることを裏付ける強力な疫学的証拠を示した(Chen et al。、 2010 )。これらの知見は、コーヒーまたはたばこ消費についてのいくつかの大きな前向き研究によって確認されている。

    興味深いことに、紅茶や日本茶、中国茶などの他のカフェイン含有飲料もPDリスクを低下させた。(中略)

    症例対照試験では、1808人のPD患者と1876人の性別および年齢の一致した対照(Ritz et al。、 2014 )において、喫煙をやめる能力とニコチン代用能力との関係を評価した。

    この研究からのデータは、PD患者が対照よりも容易に喫煙をやめることを明らかにした。著者らは、この知見は、PD患者のニコチンに対する感受性の低下の結果であると示唆した。

    さらに、彼らは、優れた禁煙能力は、便秘、嗅覚機能障害、および睡眠障害と同様に、PDの初期徴候であると提唱した。

    彼らはまた、疫学研究によって明らかにされた喫煙の正の効果は、逆因果関係の結果であり、ニコチン自体の保護効果ではないことを示唆した。

    興味深い観察ではあるが、以前の研究と一致して新たに発表された証拠は、喫煙がPDに対して神経保護性であるという見解を強く支持している。

     NIH-AARPダイエットおよび健康コホートの参加者305,468人(PD診断を受けた1662人)の縦断的データを分析した結果、タバコの本数および喫煙年数は逆になり、多いほどPDの発症率の低下と有意に相関していた。

    非喫煙者と比較して、オッズ比は過去の喫煙者では0.78、現在の喫煙者では0.56であった。さらに、喫煙の期間は、長いほどPDを発症するリスクが低いことと関連していた。

    非喫煙者と比較して、過去の喫煙者のオッズ比は喫煙期間とともに減少した。したがって、喫煙機関が1-9年、10-19年、20-29年および30年に1日20本以上のタバコを吸う者のオッズ比は、それぞれ0.96、0.78、0.64および0.59であった。

    これらの研究は、カフェインおよびニコチンが神経保護性であることを強く示唆している。

    About the mechanism of neuroprotection, in addition to the mechanisms discussed, a new hypothesis proposes that both cigarette and coffee exert their effects by a completely different mechanism.The hypothesis states that tobacco and caffeine both exert their effects by changing the composition of the microbiota in the gut and consequently reducing intestinal inflammation since pro-inflammatory cytokines are also produced by enteric glial cells (EGC) in the gut (Derkinderen et al., 2014 ).According to this hypothesis, inflammation would promote α-synuclein aggregation within enteric neurons (EN).The aggregated protein thus may spread to the central nervous system via the vagal preganglionic innervation of the gut and the dorsal motor nucleus of the vagus (DMNV)After several years, the LC and the SN will become affected.Thus, the decrease of inflammation induced by nicotine and caffeine will decrease α-synuclein aggregation in enteric nerves, and its propagation to the brain.This effect will reduce neurodegeneration and reduce the risk of PD.

    論議されたメカニズムに加えて、神経保護のメカニズムについて、新しい仮説は、タバコとコーヒーの両方が全く異なるメカニズムによってその効果を発揮することを提案している。

    この仮説は、炎症誘発性サイトカインもまた腸内の腸内グリア細胞(EGC)によって産生されるため、腸内の微生物の組成を変化させ、結果として腸炎症を減少させることによって、タバコおよびカフェインがその効果を発揮する。

    この仮説によれば、炎症は腸内ニューロン(EN)内のα-シヌクレイン凝集を促進するであろう。従って、凝集したタンパク質は、迷走神経の傍神経節神経支配および迷走神経の背側運動核(DMNV)を介して中枢神経系に広がる可能性がある。

    数年後、LCとSNが影響を受けます。したがって、ニコチンおよびカフェインによって誘導される炎症の減少は、腸神経におけるα-シヌクレイン凝集および脳へのその増殖を減少させる。この効果は、神経変性を減少させ、PDのリスクを低下させる。

    The neuroprotective effect derived from a general reduction of systemic inflammation is an interesting idea that merit further investigation.Certainly, we consider reasonable to propose that the anti-inflammatory effects of nicotine and nicotine-derived compounds is a key contributor to their neuroprotective effects in the brain.The neuroprotective effect of tobacco has been mainly attributed to nicotine, a naturally occurring alkaloid from tobacco that consistently showed beneficial pro-cognitive effects in cellular and animal models of PD (Parain et al., 2003 ).The positive effect of nicotine on motor coordination and behavior has been attributed to its ability to increase DA availability and reduce the production of reactive oxygen species.Although, the detailed mechanism of neuroprotection is not well understood, the activation of nAChRs is considered the main mechanism of action of nicotine against PD (Budzianowski, 2013 ).(中略)These results are coherent with the idea that nicotine may prevent PD by stimulating the expression of neuroprotective signaling factors in the brain.

    全身性炎症の一般的な減少に由来する神経保護効果は、さらなる研究に役立つ興味深い考えである。

    確かに、私たちは、ニコチンとニコチン由来の化合物の抗炎症効果が、脳における神経保護作用の重要な要因であることを提案することは合理的であると考える。

    タバコの神経保護効果は、主にPDの細胞および動物モデルにおいて有益な認知効果を常に示したタバコ由来の天然アルカロイドであるニコチンに起因する。

    運動協調および行動に対するニコチンの正の効果は、DAの利用可能性を高め、活性酸素種の生成を減少させる能力に起因している。

     神経防護の詳細な機構はよく理解されていないが、nAChRの活性化はPDに対するニコチンの作用の主要なメカニズムと考えられている。(中略)

    これらの結果は、ニコチンが脳における神経保護シグナル伝達因子の発現を刺激することによってPDを予防する可能性があるという考えと一致している。

    (以降、原文省略、抜粋)
    脳の一部を損傷させたラットに、毎日0.1~0.2mgのニコチンを投与したら、急性効果は無かったが、異常な不随運動が減少していった。

    別の研究では、前脳内の一部を損傷させたラットをABT-107またはニコチンによる2週間の治療で、パーキンソニズムの2つの尺度、対側の前肢の使用および調節された踏み込みを改善することを見出した。この実験結果はサルの場合でも同様であった。

    要約すると、疫学研究は、喫煙者の間ではPDのリスクが低いことを一貫して示している。

    試験した期間(範囲、3〜4ヵ月)は耐性が発現しなかったし、副作用も誘発しなかった。この証拠で、コチニンのようなnAChRの正のモジュレーターが、PDにおけるLIDを最小にする優れた薬物であり得ることを示唆する。

    (中略)
    これらのデータは、そのコリン作動性効果に加えてニコチンが、脳におけるα-シヌクレインの毒性タンパク質凝集体の生成を妨げる可能性があることを示した。

    Cotinine
    コチニン

    コチニンはタバコ葉の成分であり、ニコチンの主な代謝産物であり、ニコチンの約70〜80%が2段階プロセスでコチニンに変換され、遺伝的背景に依存する。

    ニコチンの段階的変遷→ニコチンの約70〜80%が2段階プロセスでコチニンに変換され、更に次段階では、ヒトにおけるコチニンの6つの主要代謝産物が報告されている

    (コチニンの6つの主要代謝産物)
    ①ヒドロキシコチニン、②ヒドロキシコチニン、③コチニンN-オキシド 、④コチニンメトニウムイオン、⑤コチニングルクロニド、および⑥ノルコチニン

    コチニンはヒトにおいて中毒性または重大な負の副作用を有さず、その半減期は新生児、高齢の子供および成人において同様であることが示されている。

    この疾患の動物(齧歯類(げっしるい))(註3)モデルにおけるいくつかの研究は、コチニンが、慢性的な心理的ストレス、NMDA受容体の拮抗作用、DA受容体のアゴニズムおよびAD様の発症を含む種々の神経学的および精神的状態によって誘発される認知障害を予防する記憶増強剤であることを示している。

    (註3)齧歯類(げっしるい)とは
    リス・ネズミ・ヤマアラシなど。切歯は長大で先端はのみ状を呈し,クルミやマツの実のような固い殻をかじって穴を開けるのに適する。

    実質的な証拠は、低濃度(1〜30 nm)における、ニコチンが血管拡張剤の放出を促進し、内皮細胞の生存を増加させる。逆に、より高い濃度でニコチンは毒性であり、血管系に有害な影響を有している。(注)何でもそうだが、摂取過多は弊害を伴う。

    但し、ニコチンの負の作用は中和することができ、いくつかの薬理学的薬剤は、慢性ニコチン漬けに伴う心血管異常などのニコチンの有害な影響を防止することを約束している。 

    ネズミのげっ歯類モデルで得られたいくつかの証拠は、メラトニン(註4)やオニオンオイルなどの抗酸化特性を有する薬剤または天然抽出物が、抗酸化防御を活性化し、酸化ストレスを減少させることによってニコチン誘発性心筋損傷を予防し得ることを示している。

    (註4)メラトニン
    松果体から分泌される睡眠ホルモン。
    サプリメントが販売されている。

    同様に、ビタミンE(註5)の投与は、喫煙によって引き起こされる酸化的ストレスおよび内皮機能不全の両方を減少させる。

    (註5)ビタミンE
    強い抗酸化性作用がある。アーモンドなどのナッツ類、胚芽油、ウナギなどの魚介類、大豆、穀類、緑黄色野菜などに多く含む。

    ニコチンとその代謝産物であるコチニン等は、AD、うつ病、心的外傷後ストレス障害、統合失調症およびトゥレット症候群のような神経および精神障害の治療に有益な効果を示したが、その確立の為に更なる今後の臨床研究が必要である。

    (原文)

    ※ガンは医師が造る


    0 0


    孫娘が奇跡を起こした。

    私立中学受験で学習塾に通い始めたのが、小学5年生から。
    処が最初はご機嫌だったが、直ぐに行きたくないとごねる。

    どうやら好きな男の子の通う塾に行きたいようだ。
    そこで塾を変えてその塾に通い出すもついていけない。

    またまた塾を変更。あの塾はどうか? あれはどうかと体験入学するも、あれもダメ、これもダメで埒が明かない。

    そもそも学校の宿題などは、まともに書いて登校したことなどは稀。いつも忘れましたなのだ。

    我等爺婆は、孫娘を甘やかしすぎるからこんなことになるのだと娘を揶揄(やゆ)していたのだが。

    だが、孫娘がうちに来たときもそうだが、とにもかくにも本が好きで、本屋に同行し買ってあげた本などはその日のうちに読んでしまう。
    但し、白文鳥ポポに励まされた時だけは勉強はするけど。

    そして6年生の夏休み直前の中学模試では、算数、理科の偏差値は40台。国語、社会で辛うじて偏差値50は確保したけど。

    夏休みになり、どうやらマンツーマンの塾がお気に入りとなって通い出したが、それでも宿題はせず。塾の先生から親が呼び出される。

    こりゃ、難易度の高い私立中学は到底無理。他方、都立中高一貫校が10校あるとの話を聞く。

    その都立一貫校の偏差値は、60前後から70弱。と言っても、これは一貫校受験生だけが対象の偏差値で、都内の国公立私立を加えると、偏差値は65前後から70強なのだ。

    当然合格するはずはないが、記念受験で願書は出したとのこと。

    そして一月に学校が始まると、中学受験する子たちは、受験が終わるまで学校を休むという。

    先生が学校を受験が終わるまで休んでいいよと言ってくれたのだが、孫娘は「わざわざ休んで落ちたら恥ずかしい」ということで通常通り通学。

    爺は、インフルエンザが流行しているから、罹患しても軽く済むようにと、喉を潤す薬草入りの飴をネットで贈るも、キシリトールがきつくてなめれない。代わって娘夫婦が嗜む(たしなむ)こととなる。

    処が、孫娘、一月、学校に通い出してから一週間後、見事罹患。発熱し学校を休むこと一週間。治っても体調不良の寝っぱなしで登校できず。

    私立中学の受験日は2月1日。その数日前、完全に治ったから登校させると先生に電話したら、そのまま休んで受験してとの仰せ。

    その私立中学のレベルは、誰でも合格するというレベル。何しろ、受験者のうちの8名しか落ちないのだ。

    そこを受験した孫娘、算数で大失敗をしたという。
    孫娘の算数での計算は、いつも暗算でやってしまう。

    今までうちに来た時もそうだったが、爺婆が何度言っても変えない。かって何があったか知らないけど意固地になっているのだ。

    その孫娘が、私立中の1日の試験の終了後、娘に計算の仕方を教えてと懇願したそうな。

    次の試験は二日後の2月3日の都立中高一貫校。そこで娘は1日の夜と2日の終日、紙に書いての計算の仕方を孫娘に特訓したそうな。

    そしていよいよ2月3日、受験。終わって帰宅した孫娘は合格したと一人で小躍りしていたとのこと。無論、誰も信じる訳がない。

    どうせ合格しないから、合格発表の日は落胆が激しいからそっとしておこうということになった。

    確かに、国語、社会はいい点数のようだが、算数で小数点を付ける位置を間違ったとのこと。何しろ、競争率は6倍。一点差で合否が分かれる。合格するはずは全く無いのだ。

    そして合格発表の今日2月9日午前9時。
    受験番号はネットで公示された。

    娘からビックリポンの電話がかかってきた。
    孫娘の受験番号が、合格者の中にあるという。

    信じられないマンマは、ネットを開いて受験番号を確認。
    処が、教わっている受験番号が無いという。

    これは大変なこと。娘が何か勘違いして番号を読み違えたのだ。早速娘に連絡し、合格していなかったことを教えなきゃ。

    処が処が、マンマが見たのは昨年の合格発表分。なんというこっちゃ。改めて何度も見ると、確かに孫娘の受験番号がある。

    いやはや、かって偏差値30台のビリギャル女子高校生が慶応大学に合格した奇跡は、どこでも起きる可能性があるということかな。

    (参考)
    【中学受験2018】東京都内公立中高一貫校の受検倍率、白鴎6.82倍・九段(B)8.09倍

    東京都立の中高一貫校入試のうち、一般枠募集は2月3日に検査、2月9日に合格発表が行われた。

    (実質倍率)
    イメージ 2

    ●2018年・東京都
    国公立・私立 中学偏差値 ランキング
    (注)ここでの中高一貫校の偏差値は、下記一貫校だけの偏差値より、5は高い。例えば、下記で偏差値60なら、ここでの偏差値は65である。

    ●都立中高一貫校11校の偏差値ランキング
    紹介している偏差値は合格80%偏差値で、四谷大塚合格ライン偏差値と首都圏中学模試センター合格ライン偏差値の2種類を男女別で紹介している。
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    (注)高校レベルで言うと、大阪では府立豊中高校、春日丘高校、千里高校。北海道では、札幌市立札幌旭丘高校かな?

    ●偏差値30からの慶応合格!噂のビリギャル登場(14/04/06)
    ユーチューブ 2分32秒


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    昔から言われていましたね。
    タバコ吸いはビタミンCを多く摂れと。

    今回、下記の記事に遭遇。ここで、肺に最も悪影響があるのは、そっとですが、何だと言っていますか?

    『乳製品』なのです。乳製品は毒素を含むから、乳分を身体から予め除去しておかないと、いくらビタミンCを摂取しても効果は期待できないのです。

    換言すれば、乳製品は肺がんの主な原因なのです。このことを隠して、肺がんはタバコ主犯説と唱えているから洗脳って怖いですね。

    さて、本文
    前回記事:実証『煙草は無類の薬剤』の続編です。

    Whether you smoke or not, your lungs need regular cleansing;since second hand smoking, industrial and vehicular pollution can also cause irreparable damage to your lungs and airways.Over time, toxins from mold and bacteria can destroy the health of your lungs and even lead to fatal conditions, such as Chronic Obstructive Pulmonary Disease.

    喫煙の有無に関わらず、肺は定期的な浄化が必要です。間接的な喫煙、工業および自動車の汚染は、あなたの肺や気道に修復不能な損傷を引き起こす可能性があるためです。時間が経つと、カビや細菌による毒素が肺の健康を破壊し、慢性閉塞性肺疾患などの致命的な状態に至ることさえあります。

    Why Must You Clean Your Lungs?
    なぜあなたは肺をきれいにしなければならないのですか?

    Simply by living on this planet and inhaling the air surrounding us we can pick up harmful toxins that stick to the lungs like debris and reduce the lungs elasticity As the lungs become clogged up with toxins their ability to expand so that they can fully inhale enough oxygen can be dramatically limited.The cellular lining of the walls of our lungs regenerate every two to three weeks, however, the alveoli, the deeper tissue, takes around a year to regenerate.Regular detoxification helps in smooth functioning of lungs and quick expulsion of toxins.(中略)To help everyone cleanse and rejuvenate their lungs naturally, eliminate toxins from their bodies and strengthen their immune system, Healthy Life Tricks has come up with a three-day detox program

    この地球に住んで私たちの周りの空気を吸うだけで、 私たちは残骸のような肺に付着して肺の弾力性を低下させる有害な毒素を拾ってしまいます。肺が毒素で詰まると、酸素を十分に吸入できるように拡張する能力が劇的に制限されることがあります。

    肺の壁の細胞内層は2〜3週間ごとに再生されますが、より深い組織である肺胞は再生のために約1年かかります。

    通常の解毒は、肺の円滑な機能と毒素の迅速な排除に役立ちます。ヘルシーライフトリックは全ての人が自然に肺を浄化し(体内の毒素を排除して免疫系を強化し)若返らせるために、3日間の解毒プログラムを想定しています。


    超簡単! ドス黒い喫煙者の肺が、たった3日でこんなに「真っ白」に!?
    How to Clean Up and Detox Your Lungs in just 3 Days

    タバコの害を端的に示すものとして、「喫煙者の肺」の写真を目にしたことがある人は多いだろう。

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    タールまみれで"どす黒く"、ただれているかのような肺の様子に、多くの人が思わず目を覆いたくなる(註1)はずだが、それでもタバコを止めることができない喫煙者は多い。

    (註1)喫煙者の真っ黒な肺の画像の大半は着色された捏造のもの。大半の人はこの捏造の画像を本当だと信じている。タールは植物性で水溶するから、肺の壁面に粘着することはない。喫煙の有無に拘わらず、肺の内部の表面はピンク色かせいぜい肌色である。

    そんなニコチン中毒の喫煙者たちに、とてつもない朗報だ。海外のスピリチュアル・自然志向サイト「RiseEarth」によると、なんと「真っ黒な肺をたった3日間でキレイさっぱり浄化する」方法があるという。しかもその手順が、お手軽すぎて拍子抜けするレベルなのだ。

    タバコを「吸う」「吸わない」にかかわらず、胸に真っ黒な肺(註1)を抱えていること自体を「良し」とする人などいないはず。早速、以下に詳細を紹介しよう。

    ●喫煙者の肺を、3日間でキレイに浄化する方法

    ・ あらかじめ牛乳・バターなどの摂取を制限して、乳製品由来の毒素を身体から抜いておく。

    Before you start the detoxification process, your body needs to get rid of any dairy-product toxins.

    ・ 朝食前、300mlの水にレモンを2個搾ったレモン水を飲む。

    Squeeze 2 lemons into 300 ml of water before breakfast.
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    ・ 朝食と昼食の間に、300mlのキャロットジュースを飲む。(血液をアルカリ化し、さらさらにする効果がある)

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    ・ 昼食時、野菜ジュースやトマトジュースなどカリウムの豊富なジュースを400ml飲む。(カリウムはクレンジング剤のように作用する)

    During lunchtime, drink 400 ml of juice rich in potassium. Potassium acts as a cleansing tonic. 
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    ・ 毎日300mlのグレープフルーツジュースを飲む。嫌いな人は、パイナップルジュースでもよい。(自然の抗酸化物質で呼吸器系の機能を向上させる)

    Drink 300 ml of grapefruit juice. If you do not like the taste, you can always replace it with pineapple juice. These juices contain natural antioxidants that improve breathing systems.
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    ・ 毎日20分間お風呂に入り、汗とともに毒素を排出する。
    A daily 20-minute hot bath will allow the body to sweat out more toxins.

    ・ お湯を張った桶にユーカリエキスを5~10滴入れ、顔に蒸気が当たるよう頭を桶の上に持っていき、頭と桶を密封するためにタオルを被る。そして、お湯が冷めるまで湯気を肺に吸入し続ける。

    Put five to ten drops of eucalyptus in a bowl of hot water. Place your head over the bowl and cover yourselves with a towel. Inhale the steam until the water cools off.

    ・ 就寝前に400mlのクランベリージュースを飲む。(感染症の原因となる肺の中のバクテリアへの抵抗力を強める)

    Before going to bed make 400 ml of cranberry juice, which will help in the fight against bacteria in the lungs that can cause infections. Body care and exercises
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    ・ 初日の就寝前には、ハーブティーも1杯飲む。(便秘の原因となる腸の毒素を取り除いてくれる。3日間、肺に余計な負担をかけないため)

    On the first day of the regime, drink a cup of herbal tea before bedtime. It helps to remove toxins in the intestine that can cause constipation. The lungs must not be overworked by any other part of the body during the purification.
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    いかがだろう。数十年にわたりタバコを吸い続けても、まったく肺に異常をきたすことのない人がいる。そのような人は、結果的に上記と同じ効果を発揮する生活が送れているのかもしれない。いずれにしても、タバコは吸わないに越したことはないのだが……。
    (編集部)

    (乳製品はガンの元)
    独断と偏見の前立腺がん説の適否は?
    前立腺がんの発生率と最も関係の深い食品は乳製品。精巣がん発生率と最も相関関係の最も高い食品はチーズ(r = 0.804)であった。


    (参考)
    肺の回復・成長・再生
    ―肺移植と再生医療―
    Lung restoration, growth and regeneration
    日本移植学会学会誌『移 植』 Vol. 52, No. 1 P34
    肺は再生するのか?
    肺は肝臓などと異なり,一般に再生しない臓器と考えられている。その一方で,細胞レベルでは肺傷害ののちに修復される過程で,幹細胞(または前駆細胞)が肺組織へと分化する現象が確認され,機能回復という意味での再生現象は確認されつつある。

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    日韓併合前の朝鮮は文化とは程遠く、朝鮮人の大半は文字を読めなかった。特に女性の90%は文字を読めなかった。それに彼らは糞の中で生活していた。更にその糞をみそ汁として食用していた。

    日韓併合で、日本は朝鮮に数千の学校を建て、他方、糞の食用を禁止した。そして日本国内の税金を投入し、朝鮮半島の近代化を成し遂げた。

    にも拘わらず、朝鮮人とは感謝どころか歴史を捏造し、恨みしか抱かず。これが朝鮮半島人の特徴で、まともに相手にしてはならない存在である。


    [平昌五輪]日本の植民地支配を正当化? 解説者発言を謝罪=米NBC 2/11(日) 


    【平昌聯合ニュース】9日に米NBCが放送した平昌冬季五輪開会式の生中継で、解説者が日本の植民地支配を正当化するような発言をしたことについて、同局が正式に謝罪した。

     大会組織委員会は11日、「NBCから不適切な発言で韓国国民の気分を害したことを理解し、謝罪する」とした書簡を受け取ったことを明らかにした。

     NBCの解説者は開会式の中継途中、「日本は1910年から1945年まで韓国を支配した国だが、全ての韓国人にとって発展過程で日本が文化や技術、経済的に重要なモデルになったと話す」などと発言した。

     韓国のインターネット掲示板などでは政府レベルで公式に抗議するよう求める声も出た。これを受け、組織委はNBCに抗議。NBCは組織委に謝罪の書簡を送るとともに、約7500万人が視聴する朝の番組でも謝罪した。



    【日韓併合前の糞まみれの朝鮮を記述した海外の文献はいくらでもある。】

    日韓併合前の李氏朝鮮時代の政治と風習

    ●アメリカ人の朝鮮外交顧問  ドーハム・スティーブンソン
    朝鮮の王室と政府は腐敗堕落しきっており、頑迷な朋党は、人民の財を略奪している.その上、人民はあまりにも愚昧である。
     
    これでは国家独立の資格はなく、進んだ文明と経済力を持つ日本に統治させなければ、ロシアの植民地になるだろう。伊藤博文総監の施策は、朝鮮人にとって有益で、人々は反対していない。
     
    ●イザベラ・バード旅行記『朝鮮奥地紀行』1993年.より

    李朝末期の朝鮮社会に対しては、役人の腐敗と民衆の無気力を絶望的と評価し、自主独立の可能性は全く認めていない。

    朝鮮人には猜疑、狡猾、嘘を言う癖などの東洋的な悪徳が見られ、人間同士の信頼は薄い。女性は隔離され、ひどく劣悪な地位に置かれている。

    漢城(現ソウル)は都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。

    礼節上二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民は主に迷路のような道の「地べた」で暮らしている。 路地の多くは荷牛と人間ならかろうじて 擦れ違える程度の幅しかない。

    おまけに、その幅は家々から出た糞、尿の汚物を受ける穴か溝で狭められている。糞・尿を家の前の側溝に流しており、その臭気はもの凄い。そのヘドロで遊ぶのが子供で、ヘドロの中で転げまわるのが犬。

    ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。蓋のない 広い水路を黒くよどんだ水がかつては砂利だった川床に堆積した排泄物や 塵の間を、悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく。
     
     水ならぬ混合物を 手桶に汲んだり、小川ならぬ水たまりで洗濯している女達の姿。
     
    橋のかかっていない川も多く、橋の大半は通行部分が木の小枝と芝土だけで出来ており、7月始めの雨で流されてしまう。そして10月半ばまで修復されない。

    【朝鮮時代のソウル市内は汚物まみれ、衛生状態が深刻だった=韓国】
     韓国メディアは、「朝鮮時代の人々の胃に寄生虫、衝撃」「朝鮮時代、漢陽通りはふん尿天国」などと題し、世宗路につながるソウルの中心地は朝鮮時代、においに悩まされ、通りでは汚物を踏んでしまう汚れた街であり、衛生状態も深刻だったと伝えた。

    ●今でも韓国の小学校低学年では、おばあさんの健康の為に子供の糞を味噌汁として食するのが昔からの伝統であると教えていると教師が述べている。

    小学校で読まれている韓国の童話
    題名 『糞がどこに行ったのか』
    (신나는책읽기 03) 똥이어디로갔을까
    対象 小学校1~2年

    朝鮮日報に掲載された小学校教師のレビュー
    (抜粋1) 
    私たちの子供たちには、糞がどれ程大事なものかを知らせるために、適切な経験談に乗せて繰り広げた話で実現する。
     
    子供たちに尋ねた。"この話の中で何がそんなに楽しいですか?"  "息もできないが糞を食べるのが楽しいです。ヒヒ" "パパが本当に面白い人です。

    (抜粋2)
    この糞話も同じだ。昔からおばあちゃんが子供を探し、子供の糞を味噌汁にして煮て食べた糞話まで、(色々な)糞話が全く情にあふれる。

    ※韓国とは?

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    日焼け止めクリームで日光を遮断することは、乳がんも含む多くの罹患のリスクを負います。

    今回は、その論文を記述しました。

    Here's How Dermatologists Fuel Chronic Disease With Their Flawed Sun Exposure Advice
    皮膚科医が慢性疾患にどのように日光浴は駄目だとのアドバイスを与えるか
    on February 9, 2018

    In July 2014, the interim US Surgeon General Dr. Boris Lushniak, who is also a dermatologist, issued a “Call to Action to Prevent Skin Cancer,”in which he declared UV radiation harmful and said sun exposure should be avoided altogether.

    The American Academy of Dermatology and The Skin Cancer Foundation also advocate avoiding all sun exposure — regardless of the color of your skin — saying vitamin D supplementation can address any deficiencies.

     2014年7月には、皮膚科医でもあるボリス・ルシュニアック博士(Dr. Bis Lushniak)は、「皮膚がんを予防する行動を促す声明」を発表しました。彼は紫外線を有害と宣言し、日光浴は避けなければならないと述べました。

    米国皮膚科学会と皮膚癌財団は、皮膚の色に関係なく、日光浴を避けることを提唱しています。ビタミンDのどんな不足にも補給対処できると言います。

    The scientific evidence, now running in excess of 34,000 studies, detail that UV exposure is essential, both for vitamin D production and other benefits unrelated to vitamin D.
    The color of your skin is a significant factor to determine appropriate exposure times and any advice that does not take this into consideration is illogical.
    We are not nocturnal beings, avoiding the sun entirely is horrible advice that should not be followed.

    現在34,000を超える研究を行っている科学的な証拠は、ビタミンDの生成とビタミンDとは無関係の他の利益のために、紫外線浴が不可欠であることを詳述しています。

    あなたの肌の色は、適切な暴露時間を決定する重要な要素であり、これを考慮しないアドバイスは不合理です。私たちは夜行性の人間ではありません。太陽を完全に避けてはならないのに、それは恐ろしいアドバイスです。

    Dermatologists' Position on Sun Exposure Riddled With Fatal Flaws
    致死的な欠陥を抱えた日光浴への皮膚科医の位置づけ

    Let's remember that, because of their irrational concern, they were able to convince public health officials and media to convince people to use sunscreens.

    What happened as a result of the public adopting this proactive “preventive” approach? Skin cancers actually increased.

    Why? Because the dermatologists did not do their homework.Most sunscreens blocked UVB, which causes vitamin D levels to increase and lower cancer rates, but they let UVA, which can cause skin cancer when excessively exposed, to shine right through like a hot knife through butter.

    彼らの不合理な懸念の理由で、公衆衛生当局とメディアに人々に日焼け止め剤を使用させるよう説得してきたことを覚えておきましょう。

    市民がこの積極的な予防的アプローチを採用した結果、何が起こったのでしょうか? 皮膚癌は実際に増加しました。

    どうして? それは皮膚科医は下調べをしなかったからです。大半の日焼け止めクリームやローションは、ビタミンDのレベルを上昇させ癌率を低下させる紫外線B波(UVB)(註1)を遮断します。しかし、過度に日光を浴びた場合に皮膚がんを引き起こす紫外線A波(UVA)(註1)は、バターを通り抜けたホットナイフのようにすぐに輝きます。

    (註1)紫外線はその波長の長さによって「A波(UVA)」「B波(UVB)」「C波(UVC)」に分けられます。紫外線のうち地上に届くのは、「紫外線A波(UVA)」と「紫外線B波(UVB)」という2種類の紫外線です。
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    「ガンマ線」「X線」「UVC」はオゾン層に阻まれ、地上に届くことはありません。肌が赤くなる日やけ(サンバーン)の主な原因となるのが紫外線B波(UVB)です。
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    他方、波長が長い紫外線A波(UVA)は、肌の奥深くまで到達し、じわじわと肌に様々な影響を及ぼします。例えば、コラーゲンを変性させ、これがしわなどの原因になっていくなど、長い時間をかけ、気付かない間に肌に悪影響を及ぼしていたのです。近年の研究で、この紫外線A波(UVA)がシミやしわの発生に大きく関わっていることがわかってきました。(ロート製薬お役立ち情報より一部抜粋)

    What's worse, they never admitted to their egregious mistake.Ironically, the only location dermatologists approve of UV light treatment is in their office under costly supervision.

    さらに悪いことに、彼らはミスを全く認めませんでした。皮肉なことに、皮膚科医が紫外線治療を承認している唯一の場所は、市民に費用のかかる彼らの管理下にある診療所です。

    Avoiding Sun Exposure Radically Worsens Disease Rates
    日光浴を回避すると根本的に病状が悪化する

    Advocating abstinence from UV light is undoubtedly fueling many health problems associated with vitamin D deficiency, including cancer, cardiovascular disease, autoimmune diseases and depression.
    UVB exposure is essential for optimal health, and any risks of exposure are related to overexposure and burning.Research shows vitamin D is involved in the biochemical regulation of nearly every cell in your body, including your immune system.
    Vitamin D deficiency can deteriorate your health in a number of different ways, as your cells need the active form of vitamin D to optimally regulate genetic expression.
    As noted by William Grant, Ph.D., head of the Sunlight, Nutrition and Health Research Center (SUNARC), staying indoors to avoid sun exposure is “not particularly good advice,” adding that: “There are several papers indicating that occupational exposure to sunlight reduces the risk of melanoma.It is having fair skin, a high-fat, low fruit and vegetable diet, sunburning, etc., that are more linked to melanoma than total UV exposure.”

    紫外線からの断絶を助長することは、間違いなく、癌、心臓血管疾患、自己免疫疾患およびうつ病を含むビタミンD欠乏に関連する多くの健康問題を助長しています。

    紫外線B波(UVB)を浴びることは最適な健康状態のために不可欠であり、そして幾つかのリスクは過度の日光浴と日焼けに関連しています。

    研究によると、ビタミンDは、免疫系を含め、体内のほぼすべての細胞の生化学的制御に関与していることが示されています。

    ビタミンDの欠乏は、あなたの健康をさまざまな方法で悪化させる可能性があります。それはあなたの細胞は、遺伝子発現を最適に制御するためにビタミンDの活性型を必要とするためです。

    SUNARCの責任者であるウィリアム・グラント(William Grant)博士によると、日光を避けるため屋内に滞在することは、「特に良いアドバイスではない」と付け加えています:

    ※ほくろのがんとも呼ばれる皮膚がんの「メラノーマ」(悪性黒色腫)
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    「太陽光に職業上浴びていると皮膚がん(悪性黒色腫、メラノーマ)のリスクが低下するといういくつかの論文があります。きれいな肌、高脂肪、低果物と野菜の食事療法は、日焼けなどの全紫外線浴よりも癌に関連しています。」

    Vitamin D Is Crucial for Pregnant Women
    ビタミンDは妊婦にとって重要です

    Vitamin D is particularly important for pregnant women, as deficiency affects both the mother and her child in the short and long term, including raising the child's long-term risk for diabetes, allergic rhinitis,
    Recent research shows that raising maternal vitamin D levels helps children born in winter months develop stronger, healthier bones.Lead researcher Professor Nicholas Harvey, Ph.D., of the University of Southampton, also notes that sun exposure is the most important source of vitamin D.

    ビタミンDは、妊婦にとって特に重要です。欠乏症は、糖尿病、アレルギー性鼻炎、関節炎、脳卒中、および心臓血管疾患の長期的リスクを高めることを含む、短期間および長期的に母親と子供の両方に悪影響を及ぼします。

    最近の研究によると、妊婦のビタミンD濃度を上げると、冬に生まれた子供たちがより強く健康な骨を発達させるのに役立ちます。

    サウサンプトン大学のリード研究者であるニコラス・ハーベイ教授(Nicholas Harvey教授)も、日光浴がビタミンDの最も重要な供給源であると指摘します。

    Dermatologists Ignore Skin Color
    皮膚科医が肌の色を無視する

    The fact that the American Academy of Dermatology issues the same recommendations for everyone, without regard for skin type, is telling.Despite overwhelming evidence to the contrary, they view sun exposure as nothing but a dangerous cancer risk to be avoided at all costs.
    This is a really nonsensical, and most definitively nonscientific, stance.According to their advice, even if you have the darkest skin, you should always seek shade and wear protective clothing and/or sunscreen when outdoors.

    米国皮膚科学会では、皮膚の種類に関係なく、誰もが同じ勧告を出しているという事実は、寧ろ日光浴の方が身体にいいという圧倒的な証拠があるにもかかわらず、日光浴は危険な癌のリスクであるとみなされています。

    これは、実際には無意味で、最も決定的に非科学的な立場です。彼らのアドバイスによると、たとえあなたが最も暗い肌を持っていても、屋外では常に日陰を求め、保護服を着用するか日焼け止めを塗るかの両方またはいずれか一方をしてくださいと言うことです。

    The notion that supplements are bioequivalent to sunshine is lacking.While I recommend supplements if UVB exposure is not available, to suggest that vitamin D can replace all the benefits of sun exposure is ridiculous.In fact, each of us responds quite differently to vitamin D supplementation – there is a 6 to 10 times difference in dosage response between individuals.If you are supplementing with vitamin D, you should have your levels checked twice per year to ensure you stay above 40ng/ml.Because of this, vitamin D experts such as Grant and Dr. Michael F. Holick note that sensible sun exposure is far preferable to vitamin D supplementation. 

    サプリメントが日光と生物学的に同等であるという概念はまともではありません。 私は紫外線B波(UVB)を浴びることが出来ない場合、サプリを推奨していますが、サプリのビタミンDは日光浴のすべての利点を置き換えることができることを示唆するのはばかげています。

    実際、私たちのそれぞれは、ビタミンDの補給に全く異なった反応を示しています。個々間で6〜10倍の投与量の差があります。ビタミンDを補給している場合は、40ng / ml以上になるようにレベルを2回チェックしてください。

    このため、グラントやDr. Michael F. HolickなどのビタミンDの専門家は、サプリでのビタミンDの補給よりも日光浴の方がはるかに好ましいと記しています。

    Oversimplifying the Issue Is Not a Good Public Health Policy
    問題を単純化することは良い公衆衛生政策ではない
    (以下原文省略)(中略)

    この視点(問題の単純化)について疑問を呈したので、肌の種類と色を考慮しない理由を尋ねると、皮膚癌基金の光生物学委員会に所属するHenry Lim博士は、ビタミンDの補給が欠乏症に対処できるので、そのような情報は無関係であると答えました。

    Lim博士によると「一般市民が合理的に吸収し理解しなければならないものについて、公衆衛生のメッセージとして単純にしたい。 肌の種類と色毎に細かく分類することは、私たちが単に複雑さを感じるだけです。」と述べています。

    しかし、この問題を単純化することによって、多くの人々は皮膚科医によりビタミンD欠乏症の重大なリスクにさらされています。

    この件は健康問題が解決されるまでは明らかにならないかもしれません。また、日焼け止めを使用する助言も不安定な科学的根拠に基づいています。

    疫学者Marianne Berwick博士の分析によると、日焼け止め剤の使用が皮膚癌を予防することを示唆する証拠はごくわずかでした。

    ※基底細胞癌
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    典型的には非致死的な基底細胞癌およびより致命的な黒色腫(黒色皮膚がん)に関する十数種の研究を分析した後、日焼け止めを使用する人々はこれらの状態の両方を発症する傾向があることが判明しました。

    Your Body Is Designed to Optimize Health Effects of Sun Exposure
    あなたの体は太陽の露出の健康影響を最適化するように設計されている

    皆さんは確かに日焼けに伴う皮膚の損傷を避ける必要がありますが  最適な健康状態のためには日光浴が必要であり、皆さんの肌のタイプでの皆さんが浴びている紫外線B波(UVB)の量の大部分は必要とするもので、安全に許容することができます。

    肌の色が濃い人は、日光浴による十分な量のビタミンDを産生する必要がありますが、それにより皮膚の色素沈着による皮膚癌からの保護も強化されています。

     しかし、この重要な現実を皮膚科医は単純に無視する故に、大部分のアフリカ系アメリカ人には、ビタミンD欠乏症による癌および心臓病のリスクが急激に高まっています。

    太陽があなたに与える影響は、あなたの肌色に左右され、その色合いはメラニン(註2)によって決まります...

    (註2)メラニン 
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    ヒトを含む動物、植物、原生動物、また一部の菌類、真正細菌において形成される色素である。メラニン色素ともいう。主に黒褐色の真性メラニンと、橙赤色の亜メラニンの2種類がある。

    抗酸化分子は、ヒトから真菌に至るまでの生き物がUV太陽放射線からDNAを保護して修復するために非常に汎用性があります...メラニンは細胞DNAの上に座っていて、小さな日傘のように...入ってくる光線から守るために...

    メラニン産生を誘発する290〜400ナノメートル範囲の同じ紫外波長は、ビタミンDの生成を刺激します。 それは自分自身でしか作ることが出来ません。(中略)

    Sun Avoidance Raises Risk of Internal Cancers
    日除けは内部がんのリスクを高める

    皮膚科は、皮膚の損傷や皮膚がんを避けるという主要な結果に集中しています。 しかし、紫外線(UV)にさらされる問題の片側だけに焦点を当てることで、実際には他の致命的な癌や慢性疾患のリスクを高める可能性のある生活習慣を促進しています。 

    高レベルのビタミンDレベルが多数の内臓癌に対して有意な防御を示すことが示されただけでなく、より高いレベルが悪性黒色腫(メラノーマ)に対する保護を提供するという証拠もあります。

    実際、 黒色腫はビタミンDのレベルが低い人の間で見つかる割合が高いのです。 

    身体の一部の領域に日の光が稀にまたは決してあたることのない屋内職業の間に多いのです。

    要するに、あなたの体が紫外線B波(UVB)放射線に反応して生成するビタミンDは、皮膚癌を予防しています。 このことは最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ『ランセット』に記されています。

    "逆説的に言うと、屋外の労働者は屋内の労働者に比べて悪性黒色腫(メラノーマ)のリスクが低く、常日頃日光を浴びることは、保護効果があることを示唆しています。"

    更に重要なことに、ビタミンDは、メラノーマよりはるかに多くの人々を殺す心臓病などの慢性疾患のみならず、 内部がんを有意に減少させることが示されています。

    攻撃的な形態の疾患である乳がん及び前立腺がんは、ビタミンD不足により罹患しやすくなる2つの病例にすぎません。 

    最近の研究では、低ビタミンDレベルが癌患者のより重度の末梢神経障害に関連することも見出されました。

    Related Article: Vitamin D is Key to Cancer Prevention: 10 Signs You're Not Getting Enough
    関連記事:ビタミンDはがん予防の鍵を握っています。

    最近の研究では、低ビタミンDレベルと乳がんリスクの積極的な増加が報告されています。

    “The researchers linked vitamin D levels to the ID1 gene, which at high levels of expression is associated with breast cancer tumor growth.
    Past studies have shown that vitamin D is linked to inhibiting the expression of this gene, and that low vitamin D levels have been associated with more aggressive tumors.

    研究者らはビタミンDレベルをID1遺伝子(註3)と関連づけており、ID1遺伝子の高レベルの発現は乳癌の腫瘍増殖と関連しています。

    (註3)ID1は正常細胞の発生や分化の過程で発現する遺伝子で、細胞が分化して成熟したあとはID1遺伝子は休眠状態になっています。 それが細胞のがん化とともに発現が活性化され、特にがん細胞が浸潤や転移の性質を獲得するときに重要な働きをしています。 

    つまり、ID1遺伝子が発現し活性化すると、がん細胞はより悪性度を増し、浸潤や転移する性質を獲得するのです。したがって、ID1遺伝子の発現や活性を阻害すると、がん細胞の浸潤や転移を抑えることができます。

    過去の研究では、ビタミンDがこの遺伝子の発現を抑制することと関連しており、ビタミンDレベルが低い程より攻撃的な腫瘍と関連していることを示しています。

    Public Health Messages Should Be Based on All-Cause Mortality Reduction
    公衆衛生のメッセージは全原因死亡率削減に基づくべきである

    科学的レビュー:彼の論文に示されている重要なメッセージの1つに、 「全原因死亡率は、公衆衛生のメッセージの主要な決定要因であるべきである」と述べています。 太陽光は皮膚がんの危険因子ですが、太陽の回避は健康全体の利益よりもコストがかかる可能性があります。

    別の研究:2012年の公衆衛生栄養誌に掲載されているように、「UV曝露を注意深く増加させることによるCMM(皮膚悪性黒色腫)リスクの増加よりも、ビタミンD状態の改善による全体的な健康上の利益が重要になる可能性がある。 この判断の背後には、ある重要な科学的事実が示されている」(中略)

    UV Light Is Essential for Human Health
    UV光は人間の健康に不可欠です
    (省略)

    The Role of Vitamin D in Disease Prevention
    病気予防におけるビタミンDの役割

    ビタミンDが病気の予防と最適な健康状態の維持に重要な役割を果たすことが証明されています。体内には約3万の遺伝子があり、ビタミンDは3,000近くにも及んでおり、体全体に存在するビタミンD受容体にも影響します。

    1つの大規模な研究によれば、最適なビタミンDレベルは癌のリスクを60%も削減することができます。 レベルを最適化すると、膵臓癌、肺癌、卵巣癌、前立腺癌、および皮膚癌を含む少なくとも16種類の癌の予防に役立ちます。
    (以下省略)

    (原文URL)

    (画像借入先)
    悪性黒色腫 (ユーチューブ)
    基底細胞癌 (ユーチューブ)
    メラニン

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    今まで牛乳類はいかに危険であるかを述べてきましたが、今回は腸内に牛乳を消化する特殊な遺伝子を持った北欧スウェーデンでの調査です。

    そのスウェーデンでさえ、牛乳は骨折や死や諸病を促進するという結果が出ているにも拘わらず、依然とほぼ100%の小学校の給食に牛乳が出されています。

    或いは、医師は骨粗しょう症防止として、牛乳飲用を奨める者もいます。

    あなたはこの現実をどう判断されますか?


    Milk intake and risk of mortality and fractures in women and men: cohort studies
    女性と男性の牛乳摂取量と死亡率と骨折リスク:コホート研究

    公開日 : 2014年10月28日
    Design Cohort studies.
    Participants Two large Swedish cohorts, one with 61 433 women (39-74 years at baseline 1987-90) and one with 45 339 men (45-79 years at baseline 1997), were administered food frequency questionnaires.
    Main outcome measure Multivariable survival models were applied to determine the association between milk consumption and time to mortality or fracture.

    スウェーデンでは大規模な二つのコホート研究(註1)が行われました。一つは、61433人の女性(1987-90年ベースラインで39-74歳)を対象とし、もう一つは、45339人(1997年ベースラインで45-79歳)を対象としたもので、食物頻度アンケート調査をしました。

    (註1)コホート研究
    調査時点で、仮説として考えられる要因を持つ集団(曝露群)と持たない集団(非曝露群)を追跡し、両群の疾病の罹患率または死亡率を比較する方法である。また、どのような要因を持つ者が、どのような疾病に罹患しやすいかを究明し、かつ因果関係の推定を行うことを目的としている。

    主要評価項目牛乳消費と死亡または骨折までの時間との関連性を決定するために、回帰分析の多変量生存分析モデルを適用しました。

    Results During a mean follow-up of 20.1 years, 15 541 women died and 17 252 had a fracture, of whom 4259 had a hip fracture.In the male cohort with a mean follow-up of 11.2 years, 10 112 men died and 5066 had a fracture, with 1166 hip fracture cases.

    結果、20.1年間の平均フォローアップの間、15,541人の女性が死亡し、17,252人が骨折をし、そのうちの4,259人が股関節骨折でした。

    平均追跡期間11.2年の男性コホートでは、10,112人の男性が亡くなり、5,066人が骨折し、1,166人の股関節骨折症例がありました。

    In women the adjusted mortality hazard ratio for three or more glasses of milk a day compared with less than one glass a day was 1.93 (95% confidence interval 1.80 to 2.06).For every glass of milk, the adjusted hazard ratio of all cause mortality was 1.15 (1.13 to 1.17) in women and 1.03 (1.01 to 1.04) in men.

    女性では、1日に牛乳1杯未満の人と比較して、1日あたり牛乳3杯以上の人との調整死亡ハザード比(註2)は1.93(95%信頼区間1.80〜2.06)でした。(注)牛乳を一日に3杯飲む女性の死亡率は、飲まない人の2倍。

    (註2)ハザード比(hazard ratio:HR)
    コホート研究で死亡などの事象発症を比較する臨床研究では、事象発症率(オッズ)だけでなく、「いつ事象が起きたのか」という時間の情報も加味して計算した発症率(ハザード)が指標として用いられる。

    多少でも牛乳を飲む全ての女性について、全原因死亡率の調整された死亡ハザード比は、女性では1.15(1.13から1.17)、男性では1.03(1.01から1.04)でした。

    Conclusions High milk intake was associated with higher mortality in one cohort of women and in another cohort of men, and with higher fracture incidence in women.

    結論:高い牛乳摂取量は、女性のあるコホートおよび男性の別のコホートにおいて、より高い死亡率と関連しており、そして女性においてはより高い骨折発生率を示しました。(中略)

    (以下、原文省略と主要箇所の抜粋)
    Introduction
    前文
    骨粗しょう症の可能性を減らすため、乳製品が豊富な食事が促進されています。 ミルクは骨格に特に重要なカルシウム、リン、ビタミンDを含む22種の必須栄養素のうち18種を含んでいます。 

    これらの栄養素の腸内取り込みは、ラクトース(註3)をD-グルコース(註4)およびD-ガラクトース(註5)に消化する酵素能力が、ヨーロッパ北部の祖先に共通する変異体であるラクターゼ(註6)遺伝子の変異によって増強されます。 骨粗しょう症に関連する医療費の少なくとも20%を節約するために、1日3〜4杯の牛乳に対応する酪農食品の摂取が推奨されています。

    (註3)ラクトース
    哺乳類の乳の中に約5%含まれている二糖類で,D-グルコース (ブドウ糖) とD-ガラクトースが結合したもの。

    (註4)グルコース
    ブドウ糖とも呼ばれる。グルコースは血糖として動物の血液中を循環している。糖は植物などに含まれる葉緑体において、太陽光からのエネルギーを使って水と二酸化炭素から光合成によって作られる。グルコースは細胞呼吸のための最も重要なエネルギー源である。植物ではデンプン、動物ではグリコーゲンのようなポリマーとして貯蔵される。

    (註5)D-ガラクトース
    アルドヘキソースの一種。天然にはD,L型の両方が存在するが、一般にはD-を単にガラクトースと呼ぶ。 生理的に重要な糖の一つで、乳中の糖分であるラクトースの構成成分である。

    (註6)ラクターゼ
    乳糖加水分解酵素。ヒトでは、小腸の腸絨毛(小腸上皮細胞)に多く存在する。この酵素が欠乏すると乳糖が分解されず下痢が続く乳糖不耐症になる。

    しかし、牛乳の摂取量が多いと、牛乳はD-ガラクトースの主要な摂取源であるため、望ましくない影響を及ぼすことがあります。(中略)

    低用量のD-ガラクトースでさえ、酸化的ストレス障害、慢性炎症、神経変性、免疫応答の低下、および遺伝子転写変化による寿命の短縮を含む、動物の自然な老化に似た変化を誘導します。

    100mg / kg D-ガラクトースの皮下投与はマウスの老化を促進します。 これはヒトでは6〜10gに相当し、1〜2杯のミルクに相当します。

    高齢化および慢性低悪性度炎症による酸化ストレスの増加は、ヒトにおける心血管疾患および癌の病因機構であるだけでなく、加齢に関連する骨量減少および筋肉減少症のメカニズムでもあります。(中略)

    実際、発酵乳製品の高摂取は心血管疾患のリスク低下と関連しているのものの、他方、牛乳の高摂取は糖尿病および心血管疾患を発症しやすくなるリスクの横顔を持っています。

    従って、私達は、死亡リスクと男女の骨折は牛乳の高い摂取量と関係があると査定しました。(中略)

    スウェーデンでの乳腺撮影コホートでは、22年間、1,231,818人をフォローアップした結果、15,541人の女性が死亡しました。 

    根底にある死因は、女性5,278人の心血管疾患と女性3,283人の癌でした。 我々は、17,252人の女性が何らかのタイプの骨折を有し、そのうち4,259人が大腿骨骨折を有することを確認しました。 

    スウェーデンのコホート内、534,094人を13年間フォローアップしたケースでは、10,112人が死亡し(心血管系の原因で4,568人、癌で2,881人)、5,379人に骨折がありました。 このうち1,166人が股関節骨折を呈していました。

    (中略)
    コホート対象の女性の中で、反復暴露測定に基づく分析では、牛乳摂取量と全死亡率、ならびに骨折、特に股関節骨折との間に正の関連が認められました。 

    女性の場合、牛乳での全ての原因による死亡率が高いのです。

    一日牛乳グラス1杯未満(1日平均60ga)と比較して、1日3杯以上のミルク(平均680ga)に対応する牛乳消費量では、1.93(1.80〜2.06)の全死亡率のハザード比女性であり、心血管死亡率はほぼ同様であり、がん死亡率は1.44,1.23〜1.69と若干低下しています。

    1日3杯以上のミルクを飲んだ女性の場合、骨折のハザード比は1.16(1.08〜1.25)、股関節骨折は1.60(1.39〜1.84)でした。

    一回の牛乳摂取評価に基づく分析では、スウェーデン人コホートの男性も、より高い牛乳消費で死亡率が高かったのです。 

    しかし、過剰リスクは、女性よりも顕著ではなく、グラス3杯の牛乳(1日平均830ga)について、調整されたハザード比が1.10で、主に心血管死亡率の増加と関連していました。 

    男性では、牛乳摂取量の増加に伴う骨折や股関節骨折率の低下は認められませんでした。

    (注)
    Methods、Food frequency questionnaires
    コホート調査方法や食品摂取頻度などの項目は省略。

    Other dairy products
    その他の乳製品
    (中略)
    感度分析に於いて、チーズまたは発酵乳製品の消費に関連する結果のリスク推定値は、乳消費に関連する推定値の逆方向でした。

    従って、牛乳低摂取女性とさえ比較したチーズまたは発酵乳製品の摂取量が高い女性は、死亡率および骨折率が低かったのです。

    (注)これは牛乳を消化する特殊な遺伝子を持ったスウェーデン人の場合です。その遺伝子を持たず牛乳を飲んだら下痢をする人が多い日本人や米国人とは違います。

    結果、女性の死亡率および股関節骨折率は10-15%低下しましたが、男性のリスク削減は、ほとんど無かったのです。
    (中略)

    Milk intake, oxidative stress, and inflammation
    牛乳摂取量、酸化ストレス、炎症

    私達は更に、牛乳摂取が酸化ストレス(註7)および炎症と関連しているかどうかを調べました。 牛乳摂取量は、男女ともに8-iso-PGF2α(註8)、男性ではインターロイキン6(註9)と正の相関を示しました。チーズ摂取ではそのような関連は観察されませんでした。

    (註7)酸化ストレス
    取り込んだ栄養素から、私たちのからだの働きの元であるエネルギーをつくるためには、栄養素を燃やすこと、すなわち"酸化"が必要なのです。一方で、酸化は体の中の全体で起こっているため、酸化によって細胞が傷つけられることがあります。これが酸化ストレスです。

    ヒトの場合、酸化ストレスは様々な疾患を引き起こします。たとえば、アテローム動脈硬化症、パーキンソン病、狭心症、心筋梗塞、アルツハイマー病、統合失調症、双極性障害、脆弱X症候群、慢性疲労症候群などに酸化ストレスが関与しています。

    (註8)8-iso-PGF2α
    細胞膜リン脂質中でアラキドン酸から誘導される強力な血管収縮作用物質。

    (註9)インターロイキン-6(Interleukin-6, 略称: IL-6)
    T細胞やマクロファージ等の細胞により産生されるレクチンであり、液性免疫を制御するサイトカインの一つ。種々の生理現象や炎症・免疫疾患の発症メカニズムに関与しています。

    発酵乳製品(ヨーグルト)の消費は、酸化ストレスと炎症マーカーの両方と負の関係を示しました。 チーズ摂取ではそのような関連は観察されませんでした。

    Discussion
    討議

    私達は牛乳と乳製品とを区別せずに、それらの摂取量を観察した結果、摂取量が多い女性は死亡率と骨折の両方が高い割合を示し、摂取量が多い男性では高死亡率を示しました。

    牛乳の摂取量は男性の骨折率に関連していませんでした。牛乳摂取量と酸化ストレスおよび炎症マーカーの濃度との間には正の関連がみられました。

    Strengths and weaknesses of this study
    この研究の長所と短所
    (省略)

    Comparison with other studies
    他の研究との比較
    (一部抜粋)
    摂取量が多い牛乳はエネルギー摂取量が多い。 しかし、他のコホート研究およびランダム化比較試験の結果は、摂取量が多いにもかかわらず乳製品の摂取量の増加が体重または体重指数の増加と関連していないことを示しています。 

    これらの結果は、高い牛乳摂取量を報告した者も、摂取量がより少ない女性および男性と比較して、エネルギー摂取量は高いが体格指数は同等であったとする本研究と一致します。

    生態学的研究では、高牛乳消費国の骨折および虚血性心疾患による死亡率が高いことを示唆しています。 高乳消費量は、特定の癌や心血管疾患のリスクに影響を与えることも示唆されています。

    (注)然し、牛乳の消費形態が相違している故に、即、YESとは言い難いとも述べています。これらの件では更なる研究が必要と。

    (以降は省略)
    (原文)


    (これまでの牛乳に関するブログ記事)
    ●「牛乳は飲むな 飲ますな その①」 牛乳には女性ホルモンが入っている 2012/3/8(木)
    ●「牛乳は飲むな 飲ますな その②」 成人病の元凶は牛乳・乳製品 2012/03/22  
    ●「牛乳は飲むな飲ますな その③」 乳がんと自閉症の原因とは! 2012/04/26 
    ●切れる子供:牛乳原因説 2017/7/21(金) 
    ●ボクシングで実証した米国産牛肉のリスク 2017/10/11(水) 
    牛肉より怖い牛乳ー有害物質を100倍濃縮した飲料
    食物連鎖による生体濃縮の原理がある。例えば、牧草のダイオキシン濃度が1だとすると、牛の体内でそれは10倍に濃縮され、その乳では100倍に濃縮される。
    ●実証『煙草は無類の薬剤』 2018/2/6(火) 
    ●肺がん等の主原因は乳製品 2018/2/11(日)