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島本町水無瀬は、京都嵐山から流れる桂川(途中、鴨川と合流)・琵琶湖からの宇治川・奈良方面から流れる木津川の三つの川の合流地点です。ここから淀川となって大阪に流れます。 [[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/7d/df/minaseyori/folder/1462267/img_1462267_55109248_4?1289239015)]] 島本町水無瀬については、谷崎潤一郎著小説「蘆刈(あしかり)」で結構詳細に述べられています。ここ水無瀬は、小倉百人一首を並べたら、水無瀬の情景になるという藤原定家の隠れた後鳥羽上皇思いの舞台です。 参照:「百人一首の秘密」著者林直道教授の公式サイト http://www8.plala.or.jp/naomichi/ 参照:「水無瀬絵図」小倉山荘サイト  http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/hyakunin02.html (追記)小説『蘆刈』に基づく私のブログ記事 谷崎潤一郎原作・主演田中絹代 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43928675.html 愛するが故に妻との別離 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43963187.html 阪急大山崎下車の谷崎潤一郎 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46246160.html 京都に在った諏訪湖より大きな池 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46870978.html 十五夜お月さんと山崎の橋 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/61587198.html 水無瀬野の歴史 https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/61399688.html (お知らせ)09.12.06 ①公序良俗に反するコメントや、因縁コメントは直ぐにカットします。 ②コメントは、空行も含めて10行以内でお願いします。➂私の記事や私見に反論のある方は、先ず自分のブログで論証してください。

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    がん:化学療法で腸壁破壊

    抗がん剤と称する化学療法では、転移を促進するのみならず、免疫細胞の要である腸壁をも破壊していた。更に、医師は「ホロモン療法」と詐称し、劇薬の抗がん剤を処方していた。

    前回記事
    『乳がん:化学療法は転移を促進』 2018/3/21(木) 

    今回は前回に引き続き、アルバート・アインシュタイン医科大学の研究者の研究論文を掲載します。専門用語で分かり難いですが、さらりとでも一読していただきましたら、感覚的には理解できると思います。


    Gut Microbiome May Make Chemo Drug Toxic to Patients
    患者の腸内微生物が、化学療法薬を有毒にするだろう

    Microbiome Research
    マイクロバイオーム研究
    微生物叢(註1)(細菌、真菌、ウイルスなどの集団)研究

    (註1)叢
     [音]ソウ(漢) [訓]くさむら むら むらがる
    November 1, 2017—(Bronx, NY)—Albert Einstein College of Medicine researchers report that the composition of people’s gut bacteria may explain why some of them suffer life-threatening reactions after taking a key drug for treating metastatic colorectal cancer. The findings, described online today in npj Biofilms and Microbiomes, a Nature research journal, could help predict which patients will suffer side effects and prevent complications in susceptible patients.

    2017年11月1日 - ニューヨーク州ブロンクス - 
    アルバート・アインシュタイン医科大学の研究者らは、人々の腸内細菌の組成が、転移性結腸直腸癌治療用の重要な薬物の服用後、生命を脅かす反応を起こす理由を説明するだろうと報告している。

    ネイチャーの研究ジャーナルである「npjバイオフィルムと微生物」に掲載されているこの調査結果は、影響を受けやすい患者の副作用と合併症を予防する患者を予測するのに役立ちます。

    “We’ve known for some time that people’s genetic makeup can affect how they respond to a medication,” says study leader Libusha Kelly, Ph.D., assistant professor of systems & computational biology and of microbiology & immunology at Einstein. “Now, it’s becoming clear that variations in one’s gut microbiome—the population of bacteria and other microbes that live in the digestive tract—can also influence the effects of treatment.”

    イメージ 3

    「人々の遺伝子構成が薬にどのように反応するかは、しばらくの間知られていた。」アインシュタイン医科大学のシステムと計算生物学、微生物学と免疫学の助教授であるリブサ・ケリー博士は言った。

     「消化管に住む細菌や他の微生物の集団である腸の微生物の変異が治療の効果に影響を与える可能性があることは明らかになっています。」

    Irinotecan is one of three first-line chemotherapy drugs used to treat colorectal cancer that has spread, or metastasized, to other parts of the body. However, up to 40 percent of patients who receive irinotecan experience severe diarrhea that requires hospitalization and can lead to death. “As you can imagine, such patients are already quite ill, so giving them a treatment that causes intestinal problems can be very dangerous,” says Dr. Kelly. “At the same time, irinotecan is an important weapon against this type of cancer.”

    抗がん剤イリノテカン(註2)は、体内の他の部位に転移または転移した結腸直腸癌を治療するために最初に使われる3つの内、第一選択化学療法薬の1つです。 

    (註2)イリノテカン
    抗がん剤。大腸がんや悪性リンパ腫、肺がんなどに用いられる。商品名はカンプト、トポテシン。
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    製品名 カンプト点滴静注 40mg、100mg(ヤクルト本社)
    トポテシン点滴静注 40mg、100mg(第一三共)
    一般的な副作用
    吐き気・嘔吐・貧血・白血球の減少・下痢・倦怠感など
    注射して約3週間を過ぎたころより、髪の毛などが抜ける脱毛が起こるが、薬を使わなくなれば自然に回復してくる。この薬は動物の実験で奇形を引き起こすことが報告されている。

    しかし、抗がん剤イリノテカンを投与された患者の40%は、入院が必要な重度の下痢に陥り、死に至る可能性がある。

    「あなたが想像しているように、そのような患者はすでにかなりの病気であるため、腸の問題を引き起こす治療法を与えることは非常に危険です。」とケリー博士は言う。 「同時に、イリノテカンはこのタイプのがんに対する重要な武器です。」

    Irinotecan is administered intravenously in an inactive form. Liver enzymes metabolize the drug into its active, toxic form that kills cancer cells. Later, other liver enzymes convert the drug back into its inactive form, which enters the intestine via bile for elimination. But some people harbor digestive-tract bacteria that use part of inactivated irinotecan as a food source by digesting the drug with enzymes called beta-glucuronidases. Unfortunately, this enzyme action metabolizes and reactivates irinotecan into its toxic form, which causes serious side effects by damaging the intestinal lining.

    イリノテカンは、不活性形態で静脈内投与される。肝臓の酵素は、薬物を活性で有毒な形態に代謝して癌細胞を死滅させる。

    その後、他の肝臓酵素が薬物を不活性形態に戻し、胆汁を介して消化のために腸に入る。

     しかし、患者の一部の人々は、β-グルクロニダーゼ(註3)と呼ばれる酵素で薬剤を消化することによって、不活性化イリノテカンの一部を食物源として使用する消化管細菌を保持している。 

    残念なことに、この酵素作用は、イリノテカンを代謝させ、その毒性形態に再活性化し、これは腸内層を損傷することによって深刻な副作用を引き起こす。

    (註3)β-グルクロニダーゼ 
     D-グルクロン酸のβ型配糖体に作用してそのグルクロニド結合を加水分解する酵素の総称。

    To minimize irinotecan-related toxicity, doctors have tried using oral antibiotics to kill bacteria that make the enzymes. But antibiotics kill protective gut microbes as well, including those that counteract disease-causing bacteria. A 2010 study in Science involving mice found that drugs that selectively target E. coli beta-glucuronidases can reduce irinotecan’s toxicity.

    イリノテカン関連毒性を最小限に抑えるために、医師は経口抗生物質を使用して酵素を作る細菌を殺そうとした。 しかし、抗生物質は、病原細菌を阻止するものを含めて、保護的な腸内微生物も殺す。 

    マウスに関するScienceの2010年の研究では、大腸菌β-グルクロニダーゼ(註3)を選択的に標的とする薬剤が、イリノテカンの毒性を低下させる可能性があることが分かった。

    In the current study, Dr. Kelly and her colleagues investigated whether the composition of a person’s microbiome influenced whether irinotecan would be reactivated or not. The researchers collected fecal samples from 20 healthy individuals and treated the samples with inactivated irinotecan. Then using metabolomics (the study of the unique chemical fingerprints that cellular processes leave behind), the researchers grouped the fecal samples according to whether they could metabolize, or reactivate, the drug. Four of the 20 individuals were found to be “high metabolizers” and the remaining 16 were “low metabolizers.”

    現在の研究では、ケリー博士らは、ヒトのミクロバイオーム(註4)の構成が、抗がん剤イリノテカンの再活性化の有無に影響を及ぼしているかどうかを調べた。 研究者らは、20人の健常者からの糞便サンプルを収集し、不活性化イリノテカンでサンプルを処理した。 

    (註4)ミクロバイオーム
    微生物叢 (ビセイブツソウ)。ある特定の環境に生息する微生物の集まり、また集合体。ヒトや動物の腸内細菌叢などを指す。

    その後、メタボロミクス(代謝学)(細胞プロセス(註5)が痕跡を残しているユニークな化学的指紋の研究)を使用して、研究者は糞便サンプルを、代謝を起こすか、または再活性化できるかどうかに従ってグループ分けした。 20人のうち4人は「高代謝者」であり、残りの16人は「低代謝者」であった。

    (註5)細胞プロセス
    代謝や分泌など細胞の機能が動く過程のこと。
    細胞周期(cell cycle)は、細胞が分裂する過程のこと

    Fecal samples in the two groups were then analyzed for differences in the composition of their microbiomes, with a focus on the presence of beta-glucuronidases. The researchers found that the microbiomes of high metabolizers contained significantly higher levels of three previously unreported types of beta-glucuronidases compared to low metabolizers.

    次いで、2つの群の糞便サンプルを、β-グルクロニダーゼ(註3)の存在に焦点を当てて、それらのマイクロバイオーム(註6)の組成の差異について分析した。 

    (註6)マイクロバイオーム
    そこに生存する微生物全体を指す

    研究者らは、高代謝物のマイクロバイオームには、以前に報告されていない3種類のβ-グルクロニダーゼが低代謝者に比べて有意に高いレベルで含まれていたことが分かった。

    “We hypothesize that people who are high metabolizers would be at increased risk for side effects if given irinotecan, but that will require examining the microbiomes of cancer patients—something we are now doing,” says Dr. Kelly.

    The findings suggest that analyzing the composition of patients’ microbiomes before giving irinotecan might predict whether patients will suffer side effects from the drug. In addition, as suggested by the 2010 mouse study, it might be possible to prevent adverse reactions by using drugs that inhibit specific beta-glucuronidases.

    「私たちは、高代謝者である人々がイリノテカンを投与された場合、副作用のリスクが高くなるだろうと仮定していますが、癌患者の微生物を調べる必要があります。これは私たちが今行っていることです」とケリー博士は言います。

    この知見は、イリノテカンを投与する前に患者のミクロバイオームの組成を分析することで、患者がその薬から副作用を被るかどうかを予測する可能性があることが示唆されている。

    さらに、2010年のマウス研究で示唆されているように、特定のβグルクロニダーゼを阻害する薬物を使用することによって有害反応を予防することは可能かもしれません。

    “Another intriguing idea is to give patients prebiotics,” says Dr. Kelly. “Beta-glucuronidases have an appetite for the carbohydrates found in the inactive form of irinotecan. If we feed patients another source of carbohydrates when we administer irinotecan, perhaps we could prevent those enzymes from metabolizing the drug.”

    「もう一つの興味深いアイデアは、患者にプレバイオティクス(註7)を与えることです」とケリー博士は言います。 

    (註7)プレバイオティクス
    「大腸に常在する有用菌を増殖させるか、あるいは有害な細菌の増殖を抑制することで宿主に有益な効果をもたらす難消化性食品成分」と定義されており、いわゆるオリゴ糖類や抵抗性デンプン、食物繊維類などが相当する。

     ここで定義される「有益な効果」には感染防御、免疫応答調整、血圧や血糖調整、ミネラル類の吸収促進から皮膚の健康やストレス緩和に至る相当広範囲な保健効果が想定されるが、一般には下痢や便秘などの大腸症状の緩和が主目的である。

    他方、プロバイオティクスとは、「宿主に有益に働く生きた細菌(=有用菌)によって構成される添加物」と定義され、乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌などの生菌製剤およびヨーグルトなど発酵乳がこれに相当する。

    「β-グルクロニダーゼは、イリノテカンの不活性型で見られる炭水化物に対する食欲を有する。 イリノテカンを投与する際に患者に別の炭水化物源を与えれば、それらの酵素が代謝を妨げる可能性がある」と語った。

    Beta-glucuronidases in the gut might also interact with commonly used drugs including ibuprofen and other nonsteroidal anti-inflammatory drugs, morphine, and tamoxifen. “In these cases, the issue for patients may not be diarrhea,” says Dr. Kelly. “Instead, if gut bacteria reactivate those drugs, then patients might be exposed to higher-than-intended doses. Our study provides a broad framework for understanding such drug-microbiome interactions.”

    腸内のβ-グルクロニダーゼは、イブプロフェン(註8)および他の非ステロイド性抗炎症薬、モルヒネ、およびタモキシフェン(註9)を含む一般に使用される薬物と相互作用する可能性もある。 

    (註8)イブプロフェン
    プロピオン酸系の非ステロイド系消炎鎮痛剤 。日本では商標名ブルフェンで知られ、医療用だけでなく一般医薬品としても広く流通している。関節炎、生理痛および発熱の症状を緩和し、また炎症部位の鎮痛に用いる。( ウィキペディアより)

    (註9)タモキシフェン(Tamoxifen、TAM)
    抗悪性腫瘍剤(抗がん剤)の一種。劇薬。イギリスICI社(現アストラゼネカ社)によって1963年に開発された非ステロイド性の抗エストロゲン剤。

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    クエン酸塩が、ノルバデックス(販売:アストラゼネカ)などの商品名で市販されている。乳癌組織等に存在するエストロゲンレセプターに、エストロゲンと競合的に結合し、抗エストロゲン作用を示すことによって抗腫瘍効果を発揮するものと考えられている。

    効能・効果⇒乳癌、生理不順、生理痛
    主な副作用⇒①女性生殖器系(無月経、月経異常等)、②胃腸系障害(悪心・嘔吐、食欲不振等)、③循環器系(ホットフラッシュー突発的に発生するほてりや発汗、肺塞栓)、④薬物相互作用として、パロキセチンとの併用時に、タモキシフェンの抗腫瘍効果が減弱し、乳がんによる死亡が増加する

    尚、タモキシフェンは、世界保健機関 (WHO) の下部組織によるIARC発がん性リスク一覧のグループ1に属する。ヒトに対する発癌性の十分な証拠がある。(以上はウィキペディアより)

    IARC発がん性リスク一覧は、国際がん研究機関 (IARC) による発がん性リスクの一覧。その分類でのグループ1とは、ヒトに対する発癌性が認められる (Carcinogenic)化学物質、混合物、環境である。

    (特記事項)医師の乳がん患者への説明では「この薬はホルモン療法に使用される内分泌療法薬という種類の薬でこの薬の使用は、抗がん剤治療ではなく、ホルモン療法です。」 として患者を感覚的に安心させる。 詐欺である

    「これらの症例では、患者の問題は下痢ではないかもしれません」とケリー博士は言います。 代わりに、腸内細菌がそれらの薬物を再活性化する場合、患者は意図した以上の用量に曝(さら)される可能性がある。 我々の研究は、このような薬物 - マイクロバイオームの相互作用を理解するための幅広い枠組みを提供する。

    The study is titled, “Human microbiome signatures of differential colorectal cancer drug metabolism.” The other contributors are first author and Ph.D. candidate Leah Guthrie, Sanchit Gupta M.D., M.S. (who worked on this project while an Einstein medical student), and Johanna Daily, M.D., M.S., all at Einstein.
    Kelly lab is supported by the National Science Foundation. The authors declare no competing interests.

    (原文URL)


    『仮説:医師が麻央さんに乳がんを発症させた』 2016/6/14(火) 
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    『がん手術は転移を促進する』 2018/3/1(木) 

    『米国薬品業界:米国最大の詐欺師』 2018/3/15(木) 

    『精神科の薬を飲んだら最後』2015/10/1(木) 

    (参照記事)
    がん情報ポータブル イリノテカン
    キーワードでわかる臨床栄養


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    今回は、英国公衆衛生庁と王立がん研究基金のがん入院患者調査結果です。

    この初めての調査で驚愕的な事実が浮かび上がりました。
    それは何とがんで入院したら最後、約半数の患者が1ヶ月以内に死亡した病院が幾つもあったということです。

    日本での私が巷のうわさで聞くのは、数年前では、「あの病院に高齢者が入院すると1年以内に死ぬ」でしたが、最近、帰郷したときに聞いた話では、「駅裏のあの二ヶ所の介護老人保健施設に入所したら、二年以内に死ぬ」でした。

    英国の場合、1~2年どころか僅か1ヶ月ですから、それも苦痛を伴う抗がん剤である化学療法によるものですから、苦しんで殺されるために入院するようなものです。

    私の東京の友人のそのまた友人の場合、二人とも大手病院組織の事務方で元気でしたが、医者にがん宣告され、然も存命期間は僅か2年とも宣告され、抗がん剤治療を受け、そして、きっちりと2年少々で亡くなりました。

    その東京の友人も、私より6歳若いですが、数年前に肝臓がんを発症し死亡。それより何年か前は、滋賀の10歳年上の友人が胃がんを発症し死亡。3人に共通していることは、毎年、人間ドックで精密検査をしていたことです。成程。

    『実は有害な健康診断と検診の罠』 2015/12/15(火) 
    世界の医療機関や医師や患者が共同研究するコクランでは、健康診断や検診は無意味であり、寧ろ、病気や死を招くと結論づけている。

    尚、余談になりますが、病院の場合は、病院の平均入院期間が長いと、病院の全診療報酬が減額されますから、それを防ぐため。介護老人保健施設の場合は、待機者が多く、入所者を追い出すのではなく死亡させて空きベッドを作るためですね。恐らく。

    (前回記事)
    『乳がん:化学療法は転移を促進』 2018/3/21(木) 
    『がん:化学療法で腸壁破壊』 2018/3/23(金)

    さて本題

    Chemotherapy warning as hundreds die from cancer-fighting drugs 
     がんの治療薬で数百人が死亡するなど化学療法の警告

    News Science 30 AUGUST 2016 
    Sarah Knapton, science editor 

    研究の結果幾つかの病院でがん薬が患者の50%を殺していることが示された故化学療法の危険性について患者に警告すべきである

    研究者は、化学療法の開始から30日以内に死亡したがん患者の数を初めて調べた。これは、死亡原因ががんではなく化学療法であることを示している

    英国公衆衛生庁と王立がん研究基金の調査によると、英国全域で肺癌患者の約8.4%、乳癌患者の2.4%が1か月以内に死亡した。

    しかし、一部の病院ではその数字ははるかに高かった。ミルトン・キーンズ(註1)では、非常に少数の患者にも拘わらず入院1ヶ月以内の肺癌治療の死亡率は50.9%であった

    (註1)ミルトン・キーンズ
    ロンドンの北西約80キロ、オックスフォードとケンブリッジのほぼ中間の丘陵地にあるニュータウン。

    ランカシャー教育病院での治癒を期待されなく症状を緩和するために与えられた肺がんの緩和化学療法では、30日間の死亡率が28%だった。

    化学療法による肺がん患者の死亡率も、ブラックプール(自治体名、イギリス最大の保養地)、コヴェントリー(都市名)、ダービー(都市名)、サウスタインサイド(首都圏の州名)、サリー(別称サリー州)、サセックス(イングランド南東部の旧州)では、全国平均よりもはるかに高かった。

    同様に、ケンブリッジ大学病院で乳がんの緩和ケアを受けた約5人に1人が治療で亡くなった。

    イングランド公衆衛生サービス(PHE)は、関係する病院に診察を依頼するよう連絡したと述べた。

    イングランド公衆衛生サービス(PHE)のがんの主導者であるJem Rashbass博士は次のように述べている。

    「化学療法は癌治療の不可欠な部分であり、過去40年間の生存率向上の大きな理由である。

    しかし、それは重大な副作用を伴う強力な投薬であり、そして、積極的に化学療法する患者には苦痛であり、頻繁に投薬量のバランスを正確に取る。」

    「死亡率が予想外であった病院では、結果が共有されており、実務とデータの見直しを依頼している。」

    この研究では、乳がんの女性23,000人以上と、2014年に化学療法を受けた9634人の非小細胞肺がん患者約10,000人を対象とした。治療された患者のうち1,383人が30日以内に死亡した。

    化学療法は、健康な細胞と癌性の細胞とを区別しないため、体にとって有毒である。

    研究者はまた、高齢者および健康状態が悪い人々の生存率に有意差があることを見出した。 

    彼らは、医師に対し、化学療法が良いと言うよりも、より害を及ぼす可能性があるため、化学療法を施す患者の選択をより慎重にするようにアドバイスした。

    英国リーズのセントジェームズ病院の腫瘍学研究所のDavid Dodwell教授は、「この統計は全体的に悪い実務を示唆するものではないが、いくつかの異常値がある」と語った。

    「それはデータの問題であり、少数の死亡だけ故に計数が歪んだものの、それでも臨床診療の問題になる可能性がある。」

    「化学療法は潜在的に生命を脅かすような欠点があることを患者に認識させることは重要だと思う。 そして医師は化学療法でどんな患者に治療するのかについて最っと注意を払うべきである。」

    スコットランドのエディンバラ郡ウェスタン総合病院エジンバラ癌センターの David Cameron博士は、「化学療法を受けてから30日以内に死に至った患者さんの中には、実は化学療法を受けていない人がいると懸念しています。 しかし、何人ですか? 簡単な答えはありませんが、おそらく死亡率が高い場所や病院を見ると回答の助けになるかもしれません。」

    「さらに化学療法を減らすと、化学療法を受けなかったために死亡する患者もいます。 均衡がとれており、データが豊富になるほど、バランスを正しく取れるようにすることができます」

    王立がん研究基金のチーフ臨床家Peter Johnson氏は次のように述べている。「化学療法は、がん患者の多くにとって治療の重要な部分です。 それがどれ位うまく伝達されているかについての情報を得ることは、患者や公共医療サービスにとって非常に重要です」

    同病院は、その後、症例を再検査し、化学療法の処方が安全であると満足していたと述べた。

    この研究は週刊医学雑誌『ランセット』に掲載された。

    〇10,000 
    早期診断で救うことのできる人の数
    〇352,197
    毎年がんと診断された人の数(2013年)
    〇161,823
    がんによる年間死亡数(2012年)
    〇50%
    がん診断後少なくとも10年の生存率(2010〜11年)
    〇41%
    予防可能な癌症例の割合

    出典:王立がん研究基金

    (原文)
    Patients should be warned about the dangers of chemotherapy after research showed that cancer drugs are killing up to 50 per cent of patients in some hospitals.
    For the first time researchers looked at the numbers of cancer patients who died within 30 days of starting chemotherapy, which indicates that the medication is the cause of death, rather than the cancer.
    The study by Public Health England and Cancer Research UK found that across England around 8.4 per cent of patients with lung cancer, and 2.4 per cent of breast cancer patients died within a month. But in some hospitals the figure was far higher. In Milton Keynes the death rate for lung cancer treatment was 50.9 per cent, although it was based on a very small number of patients. (以後省略)
    (原文URL)

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    花粉症薬:抗生物質耐性リスク

    花粉症などのアレルギー体質の方の原因の大半は、あなたの母親が、懐胎中、医師に勧められて牛乳を飲み、或いは、あなたの幼児時代、母乳の代わりに粉ミルクを飲んだからなのです。

    ですから、あなたは今から牛乳のみならずバターなどの乳製品を一切止めたら改善されるでしょう。

    他方、花粉症やアレルギーの薬を常飲すると、抗生物質への耐性菌を作ることとなり、抗生物質が効かなくなるから、膿(う)んだら最後、あの世への近道を歩むこととなるかもしれません。

    さて本論

    Statins and hayfever pills could be driving antibiotic resistance, warn scientists 
    スタチン(註1)や花粉症の薬は抗生物質耐性を促進する可能性があり、科学者に警告する

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    Sarah Knapton, science editor 
    19 MARCH 2018 • 6:38PM
    2018年3月19日•6:38 PM

    (註1)スタチン
    血液中のコレステロール値を低下させる薬物の総称

    Statins and hayfever pills could be fuelling antibiotic resistance by changing the growth of bacteria in the human gut, scientists have found.
    Researchers from the European Molecular Biology Laboratory (EMBL) looked at the impact of 1,000 common drugs on the 40 strains of gut bacteria and found that one quarter were having a negative impact.
    Among those discovered to be harmful were simvstatin, one of the commonest statins, the breast cancer drug tamoxifen and the common hayfever medication loratidin.

    スタチンや花粉症の薬は、人間の腸内の細菌の増殖を変化させることによって抗生物質耐性を増強する可能性があることを科学者は発見している。

    欧州分子生物学研究所(EMBL)(註2)の研究者らは、40種の腸内細菌に1,000種の一般的な薬物が及ぼす影響を調べ、1/4が悪影響を及ぼしていることを見出した。

    (註2)EMBL
    European Molecular Biology Laboratoryの略。分子生物学の基礎研究のためのヨーロッパの主力研究室。ヨーロッパやイスラエルを含む20以上の加盟国からの公的研究資金とアルゼンチンとオーストラリアの2つの準会員から資金を受け、ライフサイエンスの基礎研究に特化した政府間組織。

    有害であることが判明したものの中には、最も一般的なスタチンの1つであるシンバスタチン(註3)、乳癌のタモキシフェン(註4)および一般的な花粉症の治療薬ロラチジン(註5)があった。

    (註3)シンバスタチン(Simvastatin)
    高コレステロール血症治療薬のひとつ。主な副作用として、発疹・かゆみ、腹痛、吐き気・嘔吐、便秘、下痢、筋肉痛、倦怠感、浮腫、頭痛、肝機能障害、貧血などが報告が報告されているが、この限りではない。

    (註4)タモキシフェン
    この薬はホルモン療法に使用される、内分泌療法薬という種類の薬。抗がん剤の一種。その種類の中で「抗エストロゲン薬」と呼ばれるグループに属する。主に乳がん細胞のエストロゲン受容体に作用し、がん細胞の増殖を抑える。但し、世界保健機関 (WHO) の下部組織によるIARC発がん性リスク一覧のグループ1に属する。ヒトに対する発癌性の十分な証拠がある。医師はこの薬を「抗がん剤ではなく、ホルモン療法だ」と詐称し、患者を騙して処方する。

    (註5)ロラタジン(製品名)クラリチン
    イメージ 1
    通常、アレルギー性鼻炎、じんましん、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)にともなうかゆみの治療に用いられる。主な副作用として、眠気、倦怠感、腹痛、口渇、吐き気、嘔吐、発疹、便秘などが報告されているが、この限りではない。

    The researchers warn that taking everyday pills may promote antibiotic resistance, as they encourage unhelpful bacteria to develop new resistant strains in the same way as antibiotics.
    "This is scary," said Dr Nassos Typas, of  EMBL Heidelberg, Germany. "Considering that we take many non-antibiotic drugs in our life, often for long periods.
    "We actually see drugs from all therapeutic classes impacting gut microbes. The most prominent from them are antipsychotics, antihypertensives, anti-cancer drugs, proton-pump inhibitors, antihistamines, painkillers and contraceptives."
    Around 5,000 people in England die each year because antibiotics have become useless against some infections and experts predict resistance will kill more people than cancer and diabetes combined within 30 years.

    研究者らは、毎日の錠剤の服用により、抗生物質の常時服用と同様、無益な細菌をも抗生物質耐性を促進し、新たな耐性株を作り出すかもしれないと警告している。

    ドイツのEMBLハイデルベルグのNassos Typas博士は、「これは恐ろしいことです。 "私たちが多くの非抗生物質薬を私たちの生活の中で、しばしば長期間服用していることを考える」

    「腸内微生物に影響を及ぼす全ての治療的なクラスの薬物に実際に見られます。それらの中から最も顕著なものは、抗精神病薬(註6)、抗高血圧薬(註7)、抗癌剤、プロトンポンプ阻害剤(註8)、抗ヒスタミン剤(註9)、鎮痛剤(註10)および避妊薬(註11)です。」

    (註6)抗精神病薬
    精神科医の処方薬の危険性
    服用により死亡率が高まったり重い副作用が出たりする。
    大半は、患者の脳の一部の破壊、もしくは機能停止させる

    (註7)抗高血圧薬
    『高血圧・糖尿病からの脱出』
    高血圧の薬が意味のないことを証明したのが、福一や熊本での罹災者である。一ヶ月間病院の薬を飲まなくても、高血圧で死んだ人はいない。同様な例は北海道夕張市でも起きている。財政難で市民病院が無くなったら市民は健康で長生きしたのである。
    『高血圧の真犯人は塩分でなく脂肪』

    (註8)プロトンポンプ阻害薬
    胃の壁細胞のプロトンポンプに作用し、胃酸の分泌を抑制する薬。

    (註9)抗ヒスタミン剤
    花粉症をはじめアレルギー性疾患に広く用いられる内服薬である抗ヒスタミン薬。酔い止めの成分でもあり、総合感冒薬にも含まれる。

    (註10)鎮痛剤
    痛みに対する鎮痛作用を有する医薬品の総称。口語で痛み止め。感覚をなくす麻酔薬とは区別される。 鎮痛剤は、中枢神経系・末梢神経に対し様々な機序で作用する。

    (註11)避妊薬
    女性ホルモン剤。ピルとも呼ばれる。ピルには卵胞ホルモンと黄体ホルモンを含む。これが脳下垂体に作用する。

    抗生物質が幾つかのの感染症に対して効かなくなったため、毎年英国のおよそ5,000人が死亡している。そして専門家は30年以内に抗生物質への耐性が、癌と糖尿病の併発による死亡よりも多くの人々を殺してしまうと予測している。

    Dame Sally Davies the Chief Medical Officer has warned that antibacterial resistance is as big a threat to humanity as terrorism  CREDIT: GARY LEE
    イメージ 3

    ダメ・サリー・デイヴィス最高医療責任者(CIA)は、抗菌剤耐性はテロリズムと同様に人類にとって大きな脅威であると警告している。クレディット:ゲイリー・リー

    Professor Dame Sally Davies, the Chief Medical Officer, recently warned that an ‘antibiotic resistance apocalypse’ could end modern medicine, and make surgery, chemotherapy and caesareans too dangerous to carry out.
    Dame Sally has previously described the threatened loss of antibiotics to the world as on a par with terrorism and climate change.
    Resistant bacteria are much harder to treat and victims have far worse outcomes. For example people with MRSA are 64 per cent more likely to die than people with a non-resistant strain of the bacterium.

    チーフメディカルオフィサーのダメ・サリー・デイヴィス教授は最近、「抗生物質耐性黙示録」は現代医学を終わらせることができ、外科手術、化学療法および帝王切開を行うことは危険すぎると警告した。

    ダメ・サリーは、以前、テロと気候変動に匹敵するような抗生物質の全滅を記述してきた。

    耐性菌は取り扱いが遥かにより難しく、耐性菌保持者は遥かに悪い結果をもたらす。 例えば、MRSA(註12)患者は、細菌の耐性株を持たない人々よりも 死亡する確率が64%高くなる。

    (註12)MRSA(マーサ)
    Methicillin-resistant Staphylococcus aureus、
    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌とは、抗生物質メチシリンに対する薬剤耐性を獲得した黄色ブドウ球菌の意味であるが、実際は多くの抗生物質に耐性を示す多剤耐性菌である。MRSA感染症は今日でも最も代表的な院内感染症の一つであり、その予防、診断、治療はそれぞれ院内感染防止対策の重要な項目の一つとも考えられる。
    (中略)
    Antimicrobial resistance occurs naturally over time, as micro-organisms adapt and reproduce. Among the diseases which have growing antimicrobial resistant strains are: influenza, malaria, tuberculosis and HIV. 
    The human gut contains a large number of species of bacteria, collectively referred to as the microbiome, which is now known has a huge impact on health.
    Scientists knew that antibiotics harm the microbiome, damaging the immune system and leaving people vulnerable to infections but were unsure whether other drugs were also having an impact.
    "The number of unrelated drugs that hit gut microbes as collateral damage was surprising," said Dr Peer Bork, of EMBL.
    The research was published in the journal Nature.

    微生物が変化して繁殖するにつれて、抗微生物性が自然に発生する。増殖する抗菌剤耐性株の中には、インフルエンザ、マラリア、結核およびエイズ・ウイルス(HIV)がある。

    ヒトの腸には、多数の細菌種が含まれており、総称して「マイクロバイオーム」と呼ばれ、現在は健康に大きな影響を与えている。

    科学者たちは、抗生物質が微生物に害を及ぼし、免疫システムに害を及ぼし、人々を感染症に脆弱にすることを知っていたが、他の薬剤もまた影響を及ぼしているかどうかは不明であった。

    「副次的ダメージとして腸内微生物を襲う別個の薬物の数は驚くべきものでした。」とEMBLのピアー・ボーク博士は言った。

    研究は総合学術雑誌『ネイチャー』(Nature)に掲載された。

    (原本URL)


    『牛乳は飲むな飲ますな その②』
    成人病の元凶は牛乳・乳製品
    彼女は子供たちの食事から、すぐに牛乳と乳製品をすべてカットするよう指示しました。すると案の定、血便も下痢も、アトピーすらもピッタリ治まったのです。

    『誰でも今春以降の花粉には要注意!』 2012/2/15(水) 
    クリップ扇風機とバケツで室内空気清浄器


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    抗がん野菜トップ10:ニンニク

    今回は、下記記事の続編で、色々な野菜汁をがん細胞にかけた実験結果です。予想通り、No.1はニンニクでした。

    『結腸癌ステージIIIC 野菜食で消去』 2018/3/18(日)
    『癌:栄養と自然療法誹謗への反論』 2018/3/20(火) 

    尚、実験結果の内容は、私たちの食生活の参考になると思いますので、改めて以下に掲載しております。
    *―――*―――**―――*―――**―――*―――*
    The Top 10 Anti-Cancer Vegetables
    抗がん野菜トップ10
    *―――*―――**―――*―――**―――*―――*
    They basically just ran vegetables through a juicer and then dripped the extracted juice on different cancer cells to see what would happen. Here are the top 10 anti-cancer vegetables from this study…

    彼らは基本的に単に野菜をジューサーにかけ、次に起こることを見るために、異なる癌細胞に抽出したジュースを滴下した。 ここでは、この研究のトップ10の抗癌野菜とは...

    The #1 most powerful anti-cancer food was Garlic.
    最も強力なNo.1の抗癌食品はガーリック(にんにく)でした。

    ガーリックはこれらの腫瘍細胞株に対して完全に癌の増殖を停止しました:

    Breast cancer  乳がん
    Brain cancer  脳がん
    Lung cancer  肺癌
    Pancreatic cancer  膵臓癌
    Prostate cancer  前立腺癌
    Childhood brain cancer  小児脳腫瘍
    and stomach cancer  および胃癌

    Leeks were #1 against kidney cancer. Garlic was #2.
    腎臓癌に対しては、リーキ(註1)がNo.1でした。 
    ニンニクはNo.2でした。

    (註1)リーキ
    西洋ニラネギ。日本での主要産地:茨城県取手市、長野県池田町、岡山県矢掛町 

    But not just garlic and leeks, almost all vegetables from the Allium and Cruciferous families completely stopped growth in the various cancers tested.

    しかし、ニンニクやニラだけではなく、 ネギ属とアブラナ科族のほとんど全ての野菜が、テストされた様々な癌の成長を完全に止めました。

    ≪Allium vegetables: ネギ族野菜≫

    Garlic  ニンニク
    Leeks  ニラ
    Yellow and Green Onions  黄色と緑のタマネギ

    ≪Cruciferous vegetables:  アブラナ科の野菜≫

    Broccoli  ブロッコリ
    Brussels Sprouts  芽キャベツ
    Cauliflower  カリフラワー
    Kale  ケール(和名はリョクヨウカンラン、ハゴロモカンラン)
    Red cabbage and Curly Cabbage  赤キャベツとカーリーキャベツ(春キャベツ、非結球キャベツ)

    Spinach and Beet Root also scored in the top ten against many of the cancers tested. Honorable mentions:

    ホウレンソウとビート(註2)根菜もがんテストした多くの野菜に対して、同様にトップテンのスコアをつけました。

    (註2)ビート
    ヒユ科の植物である。ビートには無数の栽培品種があり、最もよく知られているのはテーブルビートまたはガーデンビートとして知られる根菜である。他の栽培品種には葉菜のフダンソウ、砂糖の生産に使われるテンサイ、そして飼料作物であるマンゲルワーゼルが含まれる。3つの亜種が一般的に認められている。 ウィキペディア

    Asparagus アスパラガス 
    fiddlehead  フィドルヘッド(ゼンマイなどシダの新芽、日本語では「こごみ」)
    green beans  サヤインゲン
    radishes  ラディッシュ(ハツカダイコン)
    rutabaga   ルタバガ(西洋カブ)(別名、スウェーデンカブ、カブハボタン、スウィード)

    ≪Poor Performers: 劣っている野菜≫

    Acorn Squash ドングリカボチャ(冬カボチャ)
    Bok Choy  チンゲン菜
    Boston Lettuce  ボストンレタス
    Carrot  にんじん
    Endive  キクヂシャ
    English Cucumber  きゅうり
    Fennel Bulb  フェンネルバルブ
    Jalapeño ハラペーニョ唐辛子 
    Orange Sweet Pepper  オレンジスープペッパー
    Potato  じゃがいも
    Radicchio  ラディッキオ(日本ではトレビスという)
    Romaine lettuce  ロメインレタス(又はコスレタスという)
    Tomatoes  トマト

    Here is an excerpt from the paper’s abstract:
    “The extracts from cruciferous vegetables as well as those from vegetables of the genus Allium inhibited the proliferation of all tested cancer cell lines whereas extracts from vegetables most commonly consumed in Western countries were much less effective. The antiproliferative effect of vegetables was specific to cells of cancerous origin and was found to be largely independent of their antioxidant properties. These results thus indicate that vegetables have very different inhibitory activities towards cancer cells and that the inclusion of cruciferous and Allium vegetables in the diet is essential for effective dietary-based chemopreventive strategies.”

    この論文の要約からの抜粋は次のとおり。

    アブラナ科野菜の抽出物は、試験した全ての癌細胞株の増殖を抑制したましが、抜粋した西洋諸国で最も一般的に消費される野菜の場合は、抑制効果があまりありませんでした。 

    野菜の抗増殖効果は、癌性の細胞に特異的であり、抗酸化特性にほとんど依存しないことが判明しました。 

    これらの結果は、野菜ががん細胞に対して非常に異なる阻害活性を有し、食事療法にアブラナ科とネギ族野菜を含めることが、効果的な食事ベースの化学的予防戦略にとって不可欠であることを示しています。

    ≪Translation: 翻訳(短評)≫
    -Allium and cruciferous veggies stopped cancer cell growth.
    -Commonly consumed vegetables did not work as well.
    -The antioxidant content of veggies was not a key anti-cancer factor.
    -Different vegetables work for different cancers.
    -Allium and cruciferous veggies should be eaten to prevent cancer.

    ◎ネギ族とアブラナ科野菜が癌細胞の増殖を止めた。
    ◎一般に西欧で消費されている野菜は、しかも動作せず。
    ◎野菜の抗酸化成分は重要な抗癌因子ではなかった。
    ◎異なる野菜は異なる癌に作動する。
    ◎ネギ族とアブラナ科野菜は、がんを予防するために食べるべきだ。

    So the most commonly consumed vegetables in Western countries had very little effect on cancer cell growth.The top three (potatoes, lettuce and carrots) account for 60% of the vegetables we Westerners are eating.32% of our vegetable intake is potatoes, and half of that is actually french fries. Nice. Dark greens, cruciferous veggies and garlic account for less than 1% of our Western diet! Hello?

    したがって、欧米で最も一般的に消費される野菜は、がん細胞の増殖にほとんど影響を与えませんでした。

    西洋人が食べているトップ3(ジャガイモ、レタス、ニンジン)で野菜摂取量の60%を占めています。

    私たちの野菜摂取量の32%はジャガイモですが、その半分は実際にはフレンチフライ(フライドポテト)です。

    緑黄色の葉野菜、アブラナ科の野菜とニンニクは、西洋の食生活の1%未満にすぎません!

    ≪An interesting note: 興味深いメモ≫
    Radishes were found to stop tumor growth by 95-100% for breast and stomach cancer, but may have even increased tumor growth by 20-25% in pancreatic, brain, lung and kidney cancer. Definitely something to keep in mind.
    Have a look at the charts in the study to see which veggies worked best against which cancer.
    Read the full study here. The charts are on page 3.(註)

    ラットは、乳癌および胃癌について腫瘍増殖を95〜100%停止させることが判明しましたが、膵臓、脳、肺および腎臓癌においてプラス20〜25%の腫瘍増殖の可能性があります。これは 間違いなく心に留めておくべきことです。

    研究中のチャートを見て、どの野菜がどの癌に対して最も効果的かを調べてください。詳しくはこちらをご覧ください。 チャートは3ページにあります。(註3)

    (註3)Food Chemistry
    Antiproliferative and antioxidant activities of common vegetables: A
    comparative study

    (中略)
    It’s important to keep in mind that this is a laboratory study showing only what a vegetable extract did to when applied directly to cancer cells. The study does not take into account the vitamins, minerals and phytonutrients that indirectly support your body’s ability to repair, regenerate, detoxify and heal.

    For example, carrots are a potent source of Beta Carotene, which is converted to Vitamin A in the body. Vitamin A supports your liver. Your liver is a critical component of your immune system because it detoxifies your body. Cancer is a product of a toxic body, so detoxing your body is critical in healing cancer, and so on.

    Having said all that, it makes sense to focus on eating tons of the veggies that were actually killing cancer in the lab.

    これは、癌細胞に野菜の絞り汁を直接かけた場合、野菜のしぼり汁が何をしたかを示す研究室の調査であることを覚えておくことが重要です。この研究では、体の修復、再生、解毒、癒しの能力を間接的に支えるビタミン、ミネラル、植物栄養素は考慮されていません。

    例えば、ニンジンはベータカロチンの強力な供給源であり、体内でビタミンAに変換されます。ビタミンAはあなたの肝臓をサポートします。肝臓はあなたの体を解毒するので、免疫系の重要な要素です。がんは毒性のある身体の産物なので、あなたの体を解毒することはがんの治癒において非常に重要です。

    それでも、実験室で癌を実際に殺していた野菜をたくさん食べることに集中するのは理にかなっています。

    (以下原文省略)
    また、この調査は、2004年に私のしたことを裏付けています。

    私は巨大ながん撲滅サラダ、特にホウレンソウ、ケール、ブロッコリー、カリフラワー、タマネギ、レッドキャベツ、ニンニクパウダーで、毎日豊富な量のこれらのガンと戦う野菜を食べました。 私はネギについて全く知らなかったのですが、もしも知っていたなら、ネギも一緒に食べていたでしょう。

    ニンニクは抗癌植物です。

    リチャード・シュルツェ博士(Dr. Richard Schulze)の勧めで、私は1日にいくつかのニンニクを食べました。ニンニクががんを殺すならば、私はニンニクで私の体を飽和させたいと思っていました。

    ですから、私は小球根をつぶして、水と一緒に一口で飲みました。同様にニンニクのサプリメントも飲用しました。

    そして私は歓喜の声をあげました。
    私は、このがん完治物語を皆さんに伝えるために過ごしています。

    改めて述べると、
    ≪トップ10抗がん野菜≫
    1.ニンニク
    2.ニラ
    3.黄色と緑のタマネギ
    4.ブロッコリー
    5.芽キャベツ
    6.カリフラワー
    7.ケール(和名はリョクヨウカンラン、ハゴロモカンラン)
    8.赤キャベツとカレーキャベツ
    9.ほうれん草
    10.ビート根(註2)

    ≪それに続く野菜≫
    1.アスパラガス
    2.こごみ(ゼンマイなどシダの新芽)
    3.緑豆
    4.ハツカダイコン
    5.西洋カブ(別名、スウェーデンカブ、カブハボタン、スウィード)

    全てのがんタイプと各がんステージで治癒した50人以上の方にインタビューしました。また、がん患者、介護者、スクウェア・ワン(出発点)と呼ばれる予防について深刻な人のためのコーチングプログラムを作成しました。 それは自分自身と癌を治した全ての人が知って使用していた段階的な戦略を含んでいます。

    ☆あなたの腫瘍医のための20の質問
    医師、生存者、患者、そして愛する人から提出された本質的な質問を集めたこの無料のガイドは、真実に直接繋がる強力な質問を武器にしています!

    The SQUARE ONE Healing Cancer Coaching program 
    がん治療出発点の指導プログラム

    ※このプログラムは有料です。日本円で2万円前後かな。
    医薬品メーカーは、患者からインチキ薬剤でまきあげた金で研究資金が豊富ですが、がん患者やその関係者以外には誰も儲からない野菜によるがん治療研究費用に資金援助をしてくれる人や組織はありません。更に研究を重ねる費用として、有料にしているとのことです。

    (この記事全体のURL)

    *―――*―――**―――*―――**―――*―――*
    ※以前の私の記事の一部URL
    『ニンジン生ジュースでガンは消える』 2014/10/15(水) 

    彼女はステージ4の乳がんと診断され、その後肺に転移した癌と診断された。 普段通りの食生活にプラス毎日2kgのニンジンを1Lの生ジュースにして飲用し続け、乳がんを撃退した。

    『生ニンニクで肺癌・大腸癌予防』 2016/7/21(木)
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    ブログ友の、
    「守口の京阪デパート南隣の文化センター(エナジーホール)にある石碑です。植栽が濃いため、作者や結末の句が見えなかったのは残念でした。」
    とのことなので、守口市役所に聞きましたら、以下のメールで、その句と作者、並びに4枚の画像を送ってくれましたので掲載します。

    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
    ① 「藁塚や 河内国原 年豊か」 
    作者 守口市民俳句会 河野城山
    イメージ 1
    (注)川野城山氏をネットで検索するも、何も出てこず。

    ② 「秋天に 女神の像の 位置さだまる」 
    作者 早春守口俳句会 萩野祭翁
    イメージ 2
    (注)萩野祭翁氏で検索してみると、献上された本なら何でも収容する国立国会図書館デジタルコレクション - 早春賞受賞作品として、著作「宋斤遺句集頒布に就て」という題名だけ。早春というのはどうやら守口俳句会の俳誌。これ以外、何もない。

    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

    ブログ友の記事のコメント欄に、「何のための碑文なのか?」とありましたが、そこまでは聞きませんでした。私は昔の著名な俳人の句碑だと思っていましたからです。

    それにしてもこの句はどう情景を想定しても、・・・。
    この両名、何者なんでしょうね。
    エナジーホールの庭の中に、誰でも石碑を建てれるの?

    (一般的句碑の例)
    俳句の祖・山崎宗鑑屋敷跡と芭蕉 2007/4/21(土) 
    JR山崎駅から100m程京都寄りの踏切を渡った所の天王山登り口にも室町時代の俳人・連歌師・『山崎宗鑑冷泉庵跡』の句碑がある。
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    「うずききて ねぶとに鳴や 郭公(ほととぎす)」

    この句は、一種の掛詞となっている。
    一つ目の解釈は、「卯月がきて太い音で鳴くほととぎす」
    もう一つの解釈は、「ねぶと(腫瘍)が疼いて泣いているホトトギス(荒木田守武)さん」

    (追記)石碑建立費用例
    任天堂の京都・嵐山公園の百人一首の歌碑の場合、一つにつき、確か、300万円前後だったはずです。

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    先ずは余談から
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    京都の桜を車中から堪能するなら、丸太町通り『双ヶ丘』信号から高架でJR山陰線を渡ってから天神川通りを南下すると、『天神川五条』までの川の東側に延々と桜並木が続きます。その桜並木の距離は凡そ2400m。

    さて本文
    小学校低学年の東京の孫息子が、以前から金閣寺(鹿苑寺、ろくおんじ)を見たいということで、この春休みに連れて行きました。

    途中、嵐山の渡月橋を車で渡る時、辛うじて出来た隙間から嵐山の山桜をパチリ。
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    画像、手前右が嵐電嵐山駅
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    金閣寺の道路からの境内入り口。『黒門』
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    入るときの『総門』の様子
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    帰路の『総門』の様子。
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    この日は白人が半数以上。
    英語が思ったより少なく、ロシア語のような言語での会話が多かった。婿の話では、今年のキリスト教のイースター(復活祭)は4月1日で、3月30日聖金曜日(休日)(復活祭の2日前) イエスキリストの受難をしのぶ祭日; 4月2日イースターマンデー(休日)(復活祭の翌日)で、この前後を併せて休みをとる人が多いからだという。

    金閣寺と鏡湖池

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    拠ってかどうかはさて置いて、あの喧噪たる言語を耳にするのは僅か。京都の桜と言うと伏見の醍醐寺と東山蹴上のインクラインだから、大半はそちらに回ったであろう。無論、そちらでは喧噪たるものだろう。
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    陸舟の松
    元盆栽。
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    自然に発生したものであろう。画像左端中下にあるお地蔵さんのお鈴にコインを投げていれようとするが、なかなか入らない。
    孫娘も孫息子も夫々5回挑戦したが、最良の結果は、孫娘のコインがワンバウンドでお鈴に当たり、鳴らしたこと。「チィ~ン」
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    やはり北欧系と思われる会話が多かった。
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    不動堂
    郷に従い、日本に来たら宗教は何でも受け入れる。
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                   おしまい
    (金閣寺境内図)

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    30日朝は、東京の桜で満喫し切っているだろう娘家族を、無理やり、車で15分前後の近くの背割堤の桜見物に連れて行きました。

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    桜並木の長さは1400メートル、桜の木は250本。
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    次のスケジュールがあるので、ここでの滞在時間は1時間。
    孫たちは誰にも気兼ねなく走り回れるので結構ご機嫌でした。
    それにしても好天続きで、然も夜は結構冷えたから桜は長持ちしている。

    (私のユーチューブ)
    2015.04.02 八幡・背割堤の桜並木  13分31秒

    昨日のブログ記事
    『京都桜満開:騒音の消えた金閣寺』

    ※ 私の過去の背割桜並木のブログ記事
    桜並木の長さ1400㍍の『淀川河川公園背割堤』 2008/4/5(土) 
    春の煩悩 何処の桜に行く?(八幡・背割堤の桜並木) 2009/4/7(火) 


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    今日の阪神メイン11R コーラルステークスで、死んだ子の歳を数えるはめとなった・・・。

    それは、最後の直線半ばのこと。
    ナッ!何と、前に走らず、加速をつけてこちらに向きを変えている! 私の狙う芦毛の11番人気馬番7エイシンバランサーだ!
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    前を走る馬番5ポックの右横から抜け出せるのに。
    下手糞なる騎手藤岡佑介。君は死刑に値する!
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    体制を整え、改めて加速をつけて抜いていったものの、逃げる3着となった馬番3オリームキララとは2馬身少々。

    レース結果
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    1着は無理としても、まともだったら、2着か3着はあった!

    11番人気の馬番7 エイシンバランサーの単勝・複勝オッズ。
    1番人気サクセスエナジーと2番人気コウエイエンブレムが消えているから、複勝の払戻金は少なくとも1500円以上はあったはず・・・。
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    私の投票
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    美味しい花見酒を飲み損ねた。

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    2月11日のこと、ポストに予想だにしていなかった手紙が来ていました。それは京都の紅葉で有名なところからです。

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    封書の中には、紅葉の種子200個ほどと、短冊のお手紙が入っていました。

    「モミジの種子、採集しましたのでお送りいたしました。
    モミジは取り播き(註1)にしないと発芽しませんので、早速土に播種して下さい。発芽は▼春(註2)の四月頃です。」

    (註1)取り播く
    採集したタネをすぐに播くこと。松柏類やカエデ、ツバキ、ハゼの木など、木本類では取り播きにしたほうがよいものが多い。木本類のタネは、案外乾燥に弱く、また、種類によっては、いったん寒さにあってから暖かくならないと、つまりタネが、春が来たことを自覚しないと、発芽しないからである。ウィキペディア

    (註2)▼春
    実は、春の前についている草書体の漢字を読めないので▼にしました。一見、「来」や「京」のような草書体ですが、これでは意味不明。当初、「来春」と読み、種子を植えましたが、発芽するのは1年後となりますので、今春の発芽は諦めていました。

    処が、3月半ば、何かが1つ発芽しました。恐らく、どこからか飛んできた草の種子が発芽したのだろうと思っていました。
    何しろ、「▼春」を「今春」と解釈したとしても、発芽は4月とのことですから、まさかモミジの発芽とは少しも思っていませんでした。

    ※画像は、4月1日現在
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    それが、3月末、もう一つの鉢の方も同じ様な形で2個発芽しましたから、これは種子を植えたモミジの発芽だと確信しました。
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    あゝ、この発芽でこの種子を送っていただいた京都の名所の方に何となくほんのちょっとだけ責務の一部を果たしたような、安堵した気持ちです。

    今、この種子を5つの鉢に約50個ほど播いています。
    残る150個ほどは、冷蔵庫に入れています。

    今後、狭いベランダですが、ここで苗を育てようと思います。丈夫な苗が100本となったその時は、「万歳!」と叫ぼうと思います。


    (今回の種まきの日)
    せっかくいただいた貴重な種子を播くのですから、記憶に残る日にしようと思い、躊躇していましたが、その日がやってきました。

    それは、平昌五輪で羽生結弦(23=ANA)2014年のソチ五輪に続く2大会連続の金メダルをゲットした2018/02/17の夕方です。

    これが種子12個播いた一鉢目。二鉢目は、その翌々日で、18日夜、スピードスケート女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)の金メダルをとった翌日の19日朝。この鉢にも12個播く。以後、3月末まで3鉢追加で計50個ほど播種。

    (10年前、モミジの苗を育てるのを失敗していた私)
    近所の宝積寺のモミジの苗を育てようとチャレンジしましたが、5cm以上になると何故か枯れてしまいました。難しいですね。ですから、鉢の土や肥料の条件を色々変えての5鉢なのです。今回のモミジの芽、これからが勝負となります。
    『天王山中腹の宝積寺の紅葉(その2) 2008/11/30(日)

    (思わぬこと)
    最初に芽を出したのは、2番目の鉢でした。

    (今後のモミジ苗育成の参考サイト)
    〇もみじに発生する5つの病気とその対処法
    〇盆栽な感じで…的な!

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  • 04/02/18--09:20: 龍安寺石庭

  • 孫達と金閣寺参拝の後、ついでに龍安寺にも行きたいというので、金閣寺とほぼリ隣接に近い龍安寺に寄りました。

    (前回記事)
    『京都桜満開:騒音の消えた金閣寺』  2018/3/30(金)

    この時の時刻は、もうお昼の12時をとうに回っていましたので、孫たちは「お腹がすいた!」と騒ぐのを抑えてのことです。

    龍安寺の80台の一般駐車場(無料)は、桜の季節ですから空いていました。

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    一般駐車場は、画像右端の観光バス用の第一駐車場から上がった所で、周囲はぐるっとソメイヨシノの並木で今が満開でした。ここは桜では有名でないですが、ここだけでも桜を充分堪能できました。

    この画像は、駐車場北側の枝垂れ桜。
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    さて、改めて『龍安寺(りょうあんじ)』とは(引用註1)

    1450年(宝徳2)、室町幕府の管領(かんれい)細川勝元が徳大寺家の山荘を譲り受け、妙心寺義天(ぎてん)和尚を開山とし寺に改めました。

    当時、威容を誇ったが、応仁の乱やその後の火災で焼失する。その後は細川家の菩提寺(ぼだいじ)として絶大な庇護をうけ、豊臣秀吉、徳川家康等からも寺領の寄進をうけた。塔頭(たっちゅう)20余りの大寺となったが江戸中期、方丈(ほうじょう)を残して焼失、現在の姿となります。
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    ※細川勝元(1430~1473) 室町中期の武将。足利八代将軍・義政に仕え、幕府の管領(かんれい)となる。将軍家の跡継ぎ争いで、山名宗全(やまなそうぜん)と対立、応仁の乱には東軍の総大将として戦い、勝敗が決する前に死亡。




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    山門から
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    龍安寺石庭(方丈庭園)とは(引用註2)

    名庭として知られていたとは言え、昭和の初めのころは苔むしていたそうですし、見学者もそれ程多くなかったと聞きます。

    今から30年余前、事態を一変させることが起こりました。1975年英国のエリザベス女王が訪日された折、この龍安寺石庭を見学され絶賛されたのだそうです。今日では一日数千人の来訪者も珍しくないそうですが、感想を求められた女王が「私には解りません。」と言われたとも伝えられていますように、解らないことの多い庭園でもあります。

    (注)つまり、エリザベス女王が称賛するまで、この石庭は教科書に掲載されるも、巷ではそんなに評価されていなかった。尚、私が最初に訪れた1964年(昭和39年)春、石庭には僅か数人の観光客しかいず、やがてここにいるのは私達3人だけとなった。

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    この石庭が作られた室町時代末期1500年頃、お寺の周辺には高い樹木が無く、南側の菜種油を混ぜた土で造られた高さ1m80cmの油土塀の遥か向こうに、石清水八幡宮のある男山が霞んで見えたとの古文書に記録があったはずです。

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    このことでも、並びに以降での記述で分かるように、土塀の外の樹木は、本来はあってはならないものなのです。木々の白砂に落とす影を作るためのものではありません。
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    龍安寺から八幡の男山までの距離は、直線で約15km強。
    私見ですが、この石庭から西方に洛北、東方に東山、南東に洛中(京都旧市街)や洛南の寺社仏閣の塔や、南方に男山(石清水八幡宮)が見えるのと、昨今のように樹木で全く見えないのとでは、個々人による石庭の解釈が全く異なってくるのではないかと思います。

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    石庭を造った当時、土塀の遥か彼方に霞んで見えた京都盆地南西の男山(鳩ヶ峰、標高143メートル)とは!

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    この山上に石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)(旧称は「男山八幡宮」)が鎮座する。平安時代前期に八幡宮総本社の宇佐神宮(大分県宇佐市)から勧請(分霊)された神社。

    皇室からは遠国の宇佐神宮に代わり二所宗廟の1つとして崇敬されるとともに、京都の裏鬼門(南西)を守護する神社の代表格として鬼門(北東)の延暦寺とともに重要視された。

    武家からは特に源氏が武神として信仰し、源氏の広がりとともに壺井八幡宮・鶴岡八幡宮など、当社から各地に八幡宮が勧請(分霊)された。ウィキペディア

    ◎下記画像は、淀川河川敷の鵜殿(高槻市)から北を遠望したもの。画面左に横たうのが天王山。右の小山が石清水八幡宮のある男山。
    その間で遥か彼方に青く見えるのが京都北山で、あの山の麓に龍安寺や金閣寺が建っているのです。

    ◎次の画像が、その男山から一望した京都の市街地です。画像中央に辛うじて見えるのが京都駅北隣の京都タワー。画像左に霞む山々の麓に、龍安寺や金閣寺が建っているのです。
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    この画像右側にご注目。山の麓まではっきりと見えるでしょう。つまり、向こうの麓からもこちら男山がよ~く見えるということです。

    ●眼を閉じ、あなたが見た現在の木々に囲まれた石庭を思い出して下さい。次に樹木の消えた土塀の向こうに、京都の寺社仏閣の塔や遥か彼方に霞む男山が見える情景をイメージしてみてください。それが方丈の畳の部屋に座し、石庭の15個の総てを見、おもむろに瞳を上げた室町時代の天下人の眼に映る情景なのです。

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    今、この記事を書きながら、確か10年程前に、このことを裏付ける昔の絵を見たはずだと思い検索しましたら、見つかりました。

    (見つかった記事)(註2)
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    1799年(寛政11年)に出版された秋里籬島『都林泉名勝図会』に、龍安寺が紹介されています。図会中の挿図には次のような書き入れがあります。

    「むかし細川勝元個々も別業をかまへ住せらるゝ時、書院より毎朝男山八幡宮を遥拝せんが為に庭中に樹を植えず。奇巌(珍しい形の大きな岩)ばかりにて風光を催す。これを相阿弥の作りしなり。名づけて虎の子わたし(註4)といふ。洛北名庭の第一なり。後年塀の外の古松高く老て昔の風景麁(そ、雑なこと)となる。その上近年方丈回禄(火災の意味)しぬればむかしを情を慕れ侍る。」

    (註4)虎の子わたしの石組
    石庭は、中国の故事「虎、彪を引いて水を渡る」に由来する虎の子渡しで、親虎が子虎を連れて大河を渡る姿に見立てた配石と説明している。
    トラは三匹の子を産むと一子は彪(ひょう)で、母虎がいないと他の二子を食ってしまうとのこと。そこで川を渡る時は、まず彪を先に渡しておいて、次に一子を渡して彪を連れて帰り、次には彪を残して別の子を渡し、最後に再び渡す、という伝説である。窮地の創意工夫を意味している。(引用註1より)

     この様に勝元は毎朝石清水八幡宮を遥拝していた様ですが、同時に洛南一帯を監視していたとも考えられています。

    上記の図は、『都林泉名勝図会』にある「龍安寺 方丈 林泉」(土塀の手前)と「龍安寺塔頭 大珠院」(土塀の外の借景部)の両図を参考にして作成。

    この男山は、龍安寺の南の方角直線距離にして15キロ程の所にあり、古くから朝廷と関りの深い八幡神廟、源氏の氏神八幡神社がありました。

    (上記概略説明文の原文)(引用註3)
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    (注)この江戸時代の観光用絵図(都林泉名勝図会 巻四 画像19)では男山の遥拝や洛南を見渡せる左半分が描かれていない。

    「後年塀の外の古松高く老て、昔の風景簾(ソ、雑)となる」と書かれているから、左半分も同様に背の高い古松だらけだったろう。

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    .上記右の最初の一行目に、「龍安寺の林泉は封境に名池あり、鏡容池(きやうようち)と号す。冬日鴛鴦(えんおう、オシドリ)多く聚りて洛北の眺望世に名高し。」とある。この意味は、当時、巷では石庭よりも鏡容池の方に人気があったことを意味す。
    .
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    明治に入り、龍安寺境内の鏡容池(きょうようち)の西にたたずむ西源院は天正年間(1573~92)開創の龍安寺塔頭東皐院を併合している。すでに今はない東皐院についても都林泉名勝図会では以下のように見晴らしの良い庭だったと記している。

    (上記右から6行目)
    .「塔頭東皐院の林泉は遠景を興とす、坐にして八幡山崎淀川のながれ、小倉の江伏水鳥羽羽 束師など鮮かに見えて、風光微妙なり。」
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    * ――― *  * ――― *  * ――― * 

    【推定外観図】(引用註1)
    大山平四郎著『龍安寺石庭 七つの謎を解く』淡交社・『日本庭園史新論』平凡社より抜粋 秋里籬島あきざとりとう著の『都林泉みやこりんせん名所図会めいしょずえ』に【当山に八景あり、是みな方丈よりの遠景を以て風色とす。

    (東山仏閣、八幡源廟、伏見城跡、淀川長流、東寺宝塔、花園暮鐘、雲山?松、隣院紅葉)】とあり、次のようなスケッチが描くことが出来るとされる。(注)この図が室町時代末期の石庭の本来の姿。

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    (画像左)【方丈から見た石庭の東側風景】歩廊には壁が無く東庭と土塀越しに東山連峰が見えた。左にある石組群は東山と対照的に厳格に造形した。
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    (現在の東側風景)東側の石庭は無くなり、その境目の歩廊も無くなり、代わって土塀と建物となっている。然も、樹木が高く生い茂り、東山連峰など見えるどころではない。

    (画像右)【方丈から見た石庭の西側風景】南西側の景色は仁和寺の五重の塔が見えたであろう、と推察している。つまり、視界は180度であった。

    【推定復元図】
    石庭の奥行きは歩廊の東側にある東庭と同じ、玄関は土塀の位置に、歩廊に壁が無い、方丈は現在より一回り小さい、方丈の中心から総ての石組み(15個)が見渡せる、遠近法を駆使した石組み。
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    現在の総ての石組み(15個)が見える位置は、下の画像では、この部屋の右から畳三枚目の右端で、更に、手前から奥に向かって畳一枚目と二枚目の境目にあたる。

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    【現状平面図】
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    方丈が焼失後大きな方丈が移設されたため、石庭の北側が1.5m迫り出した。玄関は方丈と共に移設されたため約5mも石庭に入り込んだため、壁が作られ東側の見通しが悪くなり、さらに石庭の東側は最大1m狭くなった。石庭東側が削られたため、西側も1m狭くした。

    (注)応仁の乱で寺は焼失。以降、何度か再建→焼失を繰り返す。現在の方丈は、寛政9年(1797)の火災により龍安寺の方丈が焼失し、西源院の方丈を移築。拠って、そのでかすぎる移築した方丈を据えるために石庭の周りを縮小したということです。

    (私見)
    龍安寺で渡されるパンフレットには、「極端までに象徴化されたこの石庭の意味は謎に包まれており、見る人の自由な解釈に委ねられています。」との説明書きがありますが、当初の庭の広さが縮小され、更に、視界が閉ざされた現在の石庭では、作庭師の意図するものとは全く別物となっています。故に、龍安寺の言う「解釈はご自由に。」という台詞(せりふ)の意味がお分かりになると思います。

    *―――*―――**―――*―――**―――*―――*

    知足の蹲踞(つくばい)
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    石庭の方丈を出しなに、来た時と同様、ここでも恐らく欧州人であろう観光客が入ってきました。それにしても、金閣寺であれ、ここ龍安寺にしろ、嬌声一つだにしない静かなものでした。

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    鏡容池(きょうようち) (引用註1)
    塔頭(たっちゅう)・大殊院(だいじゅいん)の前に広がる池。池泉舟遊(ちせんしゅうゆう)兼回遊式(かいゆうしき)の庭園で弁天島、伏虎島などを浮かべる。平安時代、徳大寺家の別荘であった頃、この池に龍頭の船を浮かべて歌舞音曲を楽しんだ。
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    また、昔時は石庭よりも有名で、おしどりの名所、別名おしどり池とも呼ばれた。また、天気のいい日に亀が甲羅干ししている「水分石みくまりいし」は池の水位を測るために置かれた石である。
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    この池の西側に建つ西源院は、現在、日本庭園を眺めながら精進料理を食べる料亭となっています。


    (引用註1)京都観光タクシー同友会の観光案内
    (引用註2)国際造園研究センター
    (註3)龍安寺図絵画像

    石清水八幡宮
    ウィキペディア
    (京都イラスト地図)

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    さすが英国BBC放送。日本では決して報道されることのないフッ素の恐怖を伝えていた。


    Toxic ash threatens Iceland animals
    有毒な灰はアイスランドの動物を脅かす
     Monday, 19 April 2010 12:33 UK
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    Farmers in southern Iceland have been racing to protect their animals from being poisoned by volcanic dust.The animals are at risk of fluoride poisoning if they inhale or ingest the ash, leading to internal bleeding, long-term bone damage and teeth loss.
    Sheep, cattle and horses were rushed to shelter after they got lost in a fog of ash in areas near an erupting volcano.Areas south of the Eyjafjallajoekull volcano have been caked in a layer of grey ash some 10cm (four inches) thick.Ponds have turned into pools of cement-like mud and geese have had trouble flying because their wings are heavy with ash, media reports say.

    アイスランド南部の農民たちは、彼らの動物が火山性の塵に汚染されるのを防ぐために戦ってきた。

    動物は、灰を吸入または摂取するとフッ化物中毒の危険にさらされ、内出血、長期間にわたる骨の損傷および歯の損失を招く。

    羊、牛、馬は、噴火している火山の近くの灰の中で迷子になった後、避難するために急いでいた。 Eyjafjallajoekull火山の南方は、約10cm(4インチ)の厚さの灰色の層で固められている。池がセメントのような泥のプールに変わったため、ガチョウは灰で重く、飛行にトラブっていたということが報じられている。

    'Contaminated earth'
    「汚染された地球」

    On Sunday, farmers banded together to drive around searching for hundreds of shaggy Icelandic horses, who panicked and got lost in a downpour of ash that turned day into night.
    Icelandic President Olaf Ragnar Grimsson: "It's an important lesson for all of us"
    "The risk is of fluoride poisoning if they breathe or eat too much," Berglind Hilmarsdottir, a dairy farmer from Nupur, told the AP news agency through a protective white dust mask.
    The fluoride in the ash creates acid in the animals' stomachs, corroding the intestines and causing haemorrhages.It also binds with calcium in the blood stream and after heavy exposure over a period of days makes bones frail, even causing teeth to crumble."The best we can do is put them in the barn, block all the windows, and bring them clean food and water as long as the earth is contaminated," Ms Hilmarsdottir said.

    日曜日、農民たちは、夜になっても、灰の中でパニックになって四散した何百ものシャギーなアイスランドの馬を探し回るために一緒に結束した。

    アイスランドのオラフ・ラグナー・グリムソン大統領:「私たち全員にとって重要な教訓です」

     Nupurの酪農家Berglind Hilmarsdottirは、AP通信社に対し、白い防塵マスクを使用していると語った。

    「彼らは息を吸ったり、あまりにも多くを食べると、フッ化物中毒になる危険性がある。

    灰中のフッ化物は動物の胃に酸を生成し、腸を腐食させて出血を引き起こす。

    それはまた、血流中のカルシウムと結合し、数日間にわたり過度にさらされたら骨がもろくなり、さらに歯が崩壊する。

    ヒルマルスドッティール氏は、「私たちができることは、納屋に入れ、窓をすべて塞いだり、土壌が汚染されている限り清潔な食べ物と水を持ってくることだ」と語った。(以下省略)
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    ※彼女は自分を守る為にガスマスクをして牛を探す。
    (原文)

    日本の火山噴火の場合にはフッ化物のリスクはないのであろうか? (画像)霧島新燃岳 初の火砕流が発生(18/03/25)
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    劇毒フッ素の廃棄処理と、日本人家畜化を主導する歯磨き粉企業。



    強制されるワクチン接種とフッ素  2012/7/4(水)
    WHO(世界保健機構)は世界人口の90%は余剰人口と決めている。1974年から人々を永久的に不妊にするワクチンに取り組んできた。

    ワクチンとフッ素による大衆管理
    ワクチンはIQの低い人間を創る化学的愚民化政策である。
     
    インフルエンザなどのワクチンにはチメロサールとうい水銀が入っている。水銀は、子供の脳を破壊する。
     
    よって思考能力を奪い、洗脳しやすくする。
    或いは、自閉症や発達障害を招く。

    注)チメロサール(EUではチオマーサル)は、約50%の水銀を含む合成物(エチル水銀チオサリチル酸ナトリウム)であり、保存料として使用されている。
     
    ワクチン・メーカーは、多くのワクチンに含まれている有毒なアジュバント(増強剤)や保存料に起因する自閉症や数々の神経・筋肉の奇形など、乳幼児にワクチン接種をすることで大きな健康被害があることについては黙っている。

    他方、フッ素も化学的愚民化政策の一つである。
    フッ素は、リン酸化学肥料施設の廃棄物で、その処理方法として考えられた。
     
    毒性の高さでは、砒素・フッ素・鉛と続く。
    無論、フッ素は、女性を不妊にする。
    米国では、フッ素を水道水に添加しているところもある。
     
    このフッ素の毒性の高さを示すものとして、米国で販売される歯磨き粉のパッケージには『もしも子供が豆粒大の量でも飲み込んだ場合、中毒事故管理センターに通報ください』と書かれてあるという。
     
    ちなみに日本のある歯磨きのメーカーの場合は、謳い文句として『フッ素配合』と書かれてあるだけで、その危険性は書かれていない。

    ナチスの開発した人類家畜化薬『フッ素』  2016/8/2(火) 
    ナチスの化学研究所(IG Farben)の主目的は、大量殺人用毒ガスの研究開発ではない。無論、アウシュビッツ収容所などでの毒ガスによるホロコースト(大量虐殺)などは無かった。

    ナチスの化学研究の目的とは、大衆のマインドコントロールであり、ユダヤ人の国家『イスラエル』を創るために集めた国民要員をいかに従順で管理の容易なゴイム(家畜)とするかである。更には、世界の人々を不妊化し、人口を抑制し、思考能力を奪い奴隷化するかである。

    その研究の最大の成果がフッ素化合物の『フッ化ナトリウム』であり、ナチスはアウシュビッツ収容所などの水道水にこれを混入し好結果(stupid and docile)を得ている。

    他方、『フッ素の虫歯予防神話』は、1939年、有害なフッ素化合物廃棄による損害賠償請求裁判で負けそうになった側のジェラルドJ.コックス(、Gerald J. Cox)という科学者が、フッ化物は虫歯予防に効果があり、水道水に添加すべきと主張したことから始まる。

    マンハッタン計画での原爆製造過程で、或いはアルミ製造で、或いは、武器産業や肥料工場で排出されるフッ化産業廃棄物の処理には莫大な費用を要した。この処理費用を軽減するために、未処理で人に飲ませる方法を考え付いたのである。

    フッ化物は体に悪いという社員や大学教授は即刻首にされ、データは捏造され、研究者は買収され、他方、フッ化物は安全で虫歯予防にもなると宣伝しまくり、歯科医師会(ADA)までも唱えたから、『フッ素の虫歯予防神話』が生まれた。

    そしてCIAの『薬物プログラム』とあいまって全米の水道水に産業廃棄物のフッ化ナトリウムを混入させていく。

    欧州の大半の国では、人間の脳の一部を損傷するフッ化ナトリウムを水道水に入れていない。日本でも四国のある田舎町の上水道を除いて入れていない。

    但し、大半の日本製歯磨きチューブには大人用だけではなく子供用にもフッ素が入っている。これも米国が日本国民全体の思考能力(IQ)を弱体化し、無力化し、従順なゴイム(家畜)とする戦略の一つである。



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    「日本政府とは、日本国民のために存在するものではない。」という、典型的な例が、ナチスドイツが開発した人類家畜化薬『フッ素』の国民摂取の推進である。

    前回記事
    『英国BBC:フッ素の劇毒報道』 2018/4/5(木) 

    * ――― *  * ――― *  * ――― * 
    厚労省 フッ化物利用

    厚労省は、フッ素は天然に存在し、地球上のすべての動・植物にも、毎日飲む水や食べる海産物・肉・野菜・果物・お茶などほとんどの食品に微量ながら含まれていて安全であるとしている

    〇フッ化物利用は、歯質のむし歯抵抗性(耐酸性の獲得・結晶性の向上・再石灰化の促進)を高めてむし歯を予防する方法です。

    全身応用(註1)(経口的に摂取されたフッ化物を歯の形成期にエナメル質に作用させる)と局所応用(註2)(フッ化物を直接歯面に作用させる)があります。有効性・安全性に関する証拠が確認されています

    (註1)全身応用
    フッ化物を飲用させること。これは別途詳細説明。
    (註2)局所応用
    歯磨きチューブにフッ化物を配合したり、歯科医が直接歯にフッ化物を塗布すること。

    処が、東京化成工業㈱の説明書『含フッ素ビルディングブロック,含フッ素生理活性化合物』では、以下のように述べられている。

    含フッ素有機化合物は,天然にはほとんど存在していない。そのため,合成のある段階でのフッ素化が必要です。フッ素源としてはフッ素ガスやフッ化水素が挙げられるが,毒性,腐食性が強く,その取り扱いには特殊な反応装置と技術を必要とする

    このフッ素がいかに危険であるかは、記事 『英国BBC:フッ素の劇毒報道』 でも述べられている通りである。
    The fluoride in the ash creates acid in the animals' stomachs, corroding the intestines resulting in hemorrhages.It also binds with calcium in the bloodstream and after heavy exposure over a period of days makes bones frail and causes teeth to crumble.

    「灰中のフッ化物は動物の胃に酸を生成し、腸を腐食させて出血を引き起こす。それはまた、血流中のカルシウムと結合し、数日間にわたり過度にさらされたら骨がもろくなり、さらに歯が崩壊する。」


    厚労省は、歯磨きへの劇薬フッ素許容濃度を何故に高める必要があったのか?

    他方、そもそも厚労省はフッ素は安全で飲んでも大丈夫と称しながらも、何故にフッ素の濃度を制限し、と同時に6歳未満の幼児には危険とするのか?

    厚労省は、昨年平成29年3月17日、薬生薬審発 0317 第1号
    薬生安発 0317 第1号で、これまでの薬用歯磨きでのフッ素配合量の許容合計を1000ppm以下から、1500ppm以下へとフッ素の濃度を上げている。

    それと同時に、1000ppmを超え1500ppm以下の場合は、日本歯磨工業会が同日付で別紙のとおり「高濃度フッ化物配合薬用歯みがきの注意表示等について」(以下「自主基準」という。)を策定したから、厚労省も、この自主基準を旨とすると述べている。

    当該、日本歯磨工業会が自主基準とした内容とは、平成29年3月17日付けで歯磨チューブメーカーへ流した下記内容の通達(日歯第19号)である。

    「フッ素配合量の合計が、1000ppmを超え1500ppm以下である高濃度フッ化物配合薬用歯みがきについては、以下の容量で注意表示及びフッ素濃度を記載すること。

    (1)注意表示 1)表示内容 
    ①「6歳未満の子供の使用を控える」旨の表示を、使用時及び購入時に直接確認できるよう、直接の容器及び外部の被包等に記載すること。(中略)
    ②「6歳未満の子供の手の届かないところに保管する」旨の表示を、使用時に確認できるよう、直接の容器等に記載すること。(以下省略)」

    * ――― *  * ――― *  * ――― * 
    (註1)のフッ素の全身応用について詳細

    ■水道水に添加するフッ化物濃度を、WHO、米国、日本が定めているが、それぞれの至適フッ化物濃度は以下の通り。

    WHO 0.7~1.0ppm
    米国 0.7~1.2ppm
    日本 0.8ppm(上限)

    ■食品へのフッ化物の添加
    食品に添加されるフッ化物の量は、以下の値が適当であると考えられている。

    食塩 200ppm
    ミルク 5ppm

    フッ化物錠剤による補給
    フッ化物錠剤は、子供のフッ化物の摂取量が不足している場合の補給法として用いられる。

    幼児期 0.5mg/日
    学童期 1.0mg/日

    ■フッ化物の全身応用は「歯冠形成」を促す処置!
    フッ化物の局所応用は、文字通り歯面を局所的に強化させる目的。
    一方、全身応用は歯冠完成期に施されることが多い。
    つまり、フッ化物の全身応用は、歯冠が正常に形成されるようサポートしてくれるものである。

    (注)上記のフッ化物のメリット「歯冠形成」は、インチキであることを次回に述べる。フッ化物は、逆に歯を崩壊させるのみならず、免疫系を弱体化し、骨肉腫(骨がん)などを誘発する代物である。
    * ――― *  * ――― *  * ――― * 

    以上の様に、日本政府は、日本国民を従順で管理の容易なゴイム(家畜)とするため、更には、人々を不妊化し、人口を抑制し、思考能力を奪い、奴隷化することを目的とし、欧州各国では禁止している劇毒フッ素を日本国民に摂取させている。

    遺伝子組み換え食品(GMO)も同様である。欧州の大半の国々が頭脳に障害をもたらす故に、持ち込みさへ禁止しているにも拘わらず、小泉政権が初めて認可し、以後、混入率5%以下なら「遺伝子組み換えでない」という表示で日本国民に摂取させている。

    これが今の日本の現実だ。


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    昆虫やネズミの殺虫剤が、一夜にして人間の身体に良いとするプロパガンダの実態です。

    前回記事の続編です。
    (前回記事)
    『厚労省国民家畜化&不妊化戦略』 2018/4/6(金) 
    日本政府は、日本国民を従順で管理の容易なゴイム(家畜)とするため、更には、人々を不妊化し、人口を抑制し、思考能力を奪い、奴隷化することを目的とし、欧州各国では禁止している劇毒フッ素を日本国民に摂取させている。

    本題
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    Fluoride—Drinking Ourselves to Death?
    フッ化物を飲んで死に至る
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    By Ty Bollinger
    There’s nothing like a glass of cool, clear water to quench your thirst! But the next time you turn on the tap, you might want to question whether that water is in fact, too toxic to drink. If your water is fluoridated, the answer is likely yes. For decades, we have been told a lie; a lie that has led to the deaths of millions of Americans and weakened the immune system of tens of millions more. THIS LIE IS CALLED FLUORIDATION: The process of dripping fluoride into our municipal water supplies, which we were told was a safe and effective method of protecting our teeth from decay, but realistically, it is a deception of monumental proportions.

    渇きを癒す冷えた透き通ったコップ1杯の水は最高ですね!
    しかし、次回、蛇口をひねるとき、その水に実は飲むには毒があるのかどうか疑問に思うかもしれません。もしもあなたの水道水がフッ素化されていれば、その答えはイエスでしょう。

    何十年もの間、私達は嘘をついていました。それは、何百万人ものアメリカ人の死につながった嘘であり、何千万人という免疫系を弱体化させた嘘です。

    この嘘とは、フッ素添加と呼ばれているものです。私たちが聞いた市の水道水にフッ化物を滴下するプロセスは、歯を腐敗(虫歯)から守る安全で効果的な方法でした。然し、現実的には、それはびっくりするほど大半が騙しです。

    In the USA, the practice of adding sodium fluoride to your tap water began in the 1940’s, but this wasn’t the first time fluoride had been added to the water supply. USAF Major George R. Jordan testified before  the UN-American Activity committees of Congress in the 1950’s that in his post as USA-Soviet liaison officer (1930’s), the Soviets openly admitted to “using the fluoride in the water supplies in their concentration camps, to make the prisoners stupid, docile, and subservient.”

    米国では、1940年代に水道水にフッ化ナトリウムを加える慣行が始まりましたが、フッ化物が給水に追加されたのは初めてではありません。

    米国空軍少佐ジョージ・R・ジョーダンが1950年代の議会の国連活動委員会の前で証言しました。

    彼が1930年代米国とソ連の連絡担当官のポストの時、ソビエトは公然と囚人を愚かに、おとなしく、素直にする目的で「強制収容所で水道水にフッ化物を使用したこと」を認めたとのことです。

    But isn’t fluoride good for your teeth? Contrary to popular opinion, fluoride doesn’t stop tooth decay at all and scientific studies have actually proven that fluoride causes dental fluorosis, brain damage, birth defects, and osteoporosis. If you use fluoridated toothpaste, check the warning label on the tube; it will shock you. The following warning is required an all fluoridated toothpaste by the FDA since April of 1997 due to the large number of calls to the Poison Control Centers for children who became acutely ill from ingested sodium fluoride:

    WARNING: Keep out of reach of children under 6 years of age. In case of accidental overdose, seek professional assistance or contact a poison control center immediately.

    しかし、フッ化物はあなたの歯に良くないのではありませんか? 一般的な意見とは対照的に、フッ化物は歯の腐敗(虫歯)をまったく停止させず、フッ化物が歯のフッ素症、脳の損傷、先天性欠損、および骨粗鬆症を引き起こすという科学的研究が実際に実証されているのです。

    フッ素化練り歯磨きを使用する場合は、チューブの警告ラベルを確認してください。それはあなたに衝撃を与えるでしょう。

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    すべてのフッ素化された歯磨き粉は、1997年の4月以降、食品医薬品局(FDA)の指示で次の警告が必要です。それは、子供が歯磨き粉に入っているフッ化ナトリウムの摂取により急に病気になったとしての毒コントロールセンターへの多数の電話が原因です。

    警告:6歳未満のお子様の手の届かないところに保管してください。 誤って過剰に摂取した場合は、専門の援助を受けるか、直ちに毒物管理センターに連絡してください。

    (注)日本では、それから20年も経った昨年2017年に、やっと上記警告を真似た内容で初めて警告文を歯磨き粉に掲示するようになりました。この意味は、日本国民の大半は歯磨きチューブのフッ化物で脳をやられ、ナチスの研究成果の如し、ゴイム(家畜)となったことを意味しています。

    In his book, Fluoride, The Aging Factor, Dr. John Yiamouyiannis warns:
    Fluoride is a poison! . . . it has been used as a pesticide for mice, rats and other small pests. A 10-pound infant could be killed by 1/100 of an ounce and a 100-pound adult could be killed by 1/10 of an ounce of fluoride.

    In 1977, epidemiological studies by Dr. Dean Burk, former head of the US National Cancer Institute’s cell chemistry section, and Yiamouyiannis reported that fluoridation is linked to about 10,000 cancer deaths yearly.

    Fluoride causes more human cancer, and causes it faster, than any other chemical . . . more people have died in the last 30 years from cancer connected with fluoridation than all the military deaths in the entire history of the United States.
    —Dr. Dean Burk, Congressional Record, 21 July 1976.

    彼の著書「フッ化物、加齢要因」では、Dr. ジョン・イアムーイアニスは次のように警告しています。

    フッ化物は毒です! 。 。 。 それはマウス、ラットおよび他の小さな害虫用の殺虫剤として使用されてきました。 10ポンドの乳児はオンスの1/100で殺され、100ポンドの成人は1オンスのフッ化物で殺される可能性があります。

    1977年に米国国立がん研究所の細胞化学部門の元長であったディーン・バーク博士の疫学研究とイアムーイアニス博士は、フッ素化は毎年約10,000人の癌の死亡と関連していると報告しています。

    フッ化物は、他の化学物質よりも多くのヒトのがんを引き起こし、速めます。 。 。過去30年間に、フッ素化に関連した癌で死亡した人が、米国の全歴史の中での軍事的死者よりも多くなっています。

    -Dr。ディーン・バーク議会記録、1976年7月21日。

    In 2005, a study conducted at the Harvard School of DENTAL HEALTH found that there is a direct correlation between fluoride and osteosarcoma (bone cancer) in young boys. Sodium fluoride inhibits enzyme activity, paralyzes white blood cells, and causes collagen to break down. Enzymes, the immune system, and collagen are all fundamental in fighting cancer. All in all, there are more than 500 peer-reviewed studies documenting the adverse effects of sodium fluoride ranging from cancer to brain damage.

    2005年、ハーバード大学歯科医院で実施された研究では、少年のフッ化物と骨肉腫(骨がん)との直接的な相関があることが判明しました。

    フッ化ナトリウムは酵素活性を阻害し、白血球を麻痺させ、コラーゲンを分解させます。

    酵素、免疫系(白血球)、およびコラーゲンは、すべてがんと戦う上で基本的なものです。 要するに、癌から脳損傷までのフッ化ナトリウムの悪影響を文書化した500以上のピアレビュー(註1)研究があります。

    (註1)ピアレビューとは、
    審査とも呼ばれる。著者の学術研究、研究、またはアイデアを、同じ分野の専門家である他の人々の精査にかけるプロセスです。

    In 2010, two separate stories from of India revealed that children are being blinded and crippled partly as a result of fluoride being artificially added to their drinking water. In the Indian village of Gaudiyan, well over half of the population has bone deformities, making them physically handicapped. Children are born normally but after they consume fluoridated water, they begin to develop crippling defects in their hands and feet.

    Due to the excess fluoride content in drinking water,  dietary calcium is not absorbed in the body, causing disabilities and deformities.
    —Dr. Amit Shukla, neurophysician

    2010年、インドからの2つの別々の話は、フッ化物が飲料水に人工的に加えられた結果として、子供たちが盲目になり、部分的に不自由になっていることを明らかにしました。

    ガーディアンのインドの村では、人口の半分以上が骨の変形をしており、肉体的に障害を負っています。

    子供は正常に生まれますが、フッ化物水を飲用した後、彼らは手足の痛い欠陥を発症し始めます。

    飲料水中のフッ化物含有量が過剰であるため、食事中のカルシウムは身体に吸収されず、障害や変形を引き起こします。

    -Dr。 Amit Shukla、神経生理学者

    However, in a supercilious manner that would make the Medical Mafia proud, Indian government doctors have denied that fluoridation of drinking water has any connection to the disabilities and have refused to test the water, insisting such tests are “not necessary.” Meanwhile, in the village of Pavagada, children are going blind after being diagnosed with Lamellar Congenital cataract (a condition wherein the eye lenses are damaged). The local doctors attribute the child blindness to two factors—consanguineous marriages and the “fluoride content” of the water. 

    しかし、それは医療マフィアを誇りに思う非常識なやり方で、インド政府の医師たちは、飲料水のフッ素化が障害と関連していることを否定しており、そのような検査は「必要でない」と主張して水の検査を拒否しています。

    一方、パヴァガダの村では、眼のレンズが損傷した状態のラメラ先天性白内障と診断された後、盲人になっています。現地の医師は、子どもの失明の原因は、血縁関係のある結婚と水の「フッ化物含有量」の2つの要因に起因すると考えています。

    LINK
    INDIAN CHILDREN BLINDED, CRIPPLED BY FLUORIDE IN WATER
    リンク
    水道水のフッ化物で盲目と身体障害のインドの子供たち

    A Little History—How a Toxic Poison Became “Safe”
    In the 1920’s, aluminum manufacturing, due largely to the flourishing canning industry, was booming. But it was also a big producer of toxic waste, namely sodium fluoride. The biggest dilemma was the cost to safely dispose of this hazardous waste, since it was extremely expensive. A company in Pittsburgh, ALCOA, led by their founder and major stockholder, Andrew Mellon, had some “revolutionary” ideas of how to cut the costs of disposing of sodium fluoride.

    歴史をはしょると - 毒物中毒がどのように「安全」になったか

    1920年代には、缶詰業界の盛んな発展のおかげで、アルミニウム製造が活況を呈していました。然しそれはまた、有毒廃棄物、すなわちフッ化ナトリウムの大きな生産者でもありました。最大のジレンマは、この有害廃棄物を安全に処分するためのコストでした。非常に高価だったからです。

    創業者で大手の株主アンドリューメロンが率いるピッツバーグのアルミニウム関連の製造、販売企業大手アルコア社(ALCOA)には、フッ化ナトリウムの処分費用の削減方法に関する革新的な考えがありました。

    Under EPA regulations, sodium fluoride was previously required to be disposed of in a landfill for toxic waste. However, Mellon got himself appointed Secretary of the Treasury which at that time was in charge of the US Public Health Services (PHS), and to make a long story short, without any studies, Mellon found a market for his toxic waste (and the toxic waste of the soon to emerge nuclear industry)—the municipal water supplies of the USA.

    米国環境保護庁(EPA)規則の下で、フッ化ナトリウムは以前は有害廃棄物の埋立処分が求められていました。

    しかし、メロン氏は当時、米国公衆衛生サービス(PHS)担当の財務長官に任命されました。そして長い嘘の話の筋を短くするために、いかなる調査もせずに、メロンは彼の企業が排出する有毒廃棄物の(そしてすぐに核産業が排出する有毒廃棄物の)販売市場を見つけました。- その販売先とは、米国の地方自治体の水道へです。

    Under Mellon’s supervision, ALCOA-funded scientist Gerald J. Cox publicly declared that fluoride was good for your teeth, and in 1939, he proposed that the USA should fluoridate its water reservoirs. In essence, sodium fluoride was given the “green light” . . . not by a doctor, not by a dentist, but by a scientist who was working for the largest producer of fluoride in the entire country. I’m not joking, that’s how it all started!

    メロンの指揮下で、大手アルミ産業アルコア社が資金を提供した科学者ジェラルド・コックスは、フッ化物がヒトの歯に良いと公然と宣言し、そして、1939年、米国は貯水池をフッ素化するべきだと提案しました。

    実質的に、フッ化ナトリウムには「ゴーサイン(緑色の光)」が与えられ、。 。 。それは 医者ではなく、歯科医師でもなく、全国で最大のフッ化物生産者のために働いていた科学者によって行われました。冗談ではありません。これが全ての始まりなのです。

    At that time, the ADA and AMA were not yet on the take and they were screaming at Congress to stop this toxic assault. The Journal of the American Dental Association, in 1936 warned that “fluoride at the 1 ppm (part per million) concentration is as toxic as arsenic and lead.” In the 1940’s, countless studies proved conclusively that fluoride is toxic, causes cancer, damages the immune system, causes brain damage, and damages internal organs. But ALCOA, backed by the Military Industrial Complex, wanted a market for the waste created by the nuclear industry, promptly “classified” the incriminating results of each and every study.

    当時、米国歯科医師会(ADA)と米国医師会(AMA)はまだ取り上げられておらず、この有毒な犯罪を止めるために議会で叫んでいました。

    1936年、米国歯科医師会のジャーナルは、「1ppm(百万分の1)濃度のフッ化物はヒ素と鉛のように毒性がある」と警告しました。1940年代には、フッ化物は毒性であり、癌を引き起こし、免疫系に損傷を与え、脳の損傷を引き起こし、内臓に損傷を与えるという無数の研究で決定的に証明されました。

    しかし、アルコア社は、原子力産業が作り出した廃棄物の販売先を求めていた軍事産業複合体の支援を受け、それぞれの全ての研究の有害な結果を直ちに「機密」としました。

    They were bound and determined to make a profit from this toxic substance called sodium fluoride. In 1947, Oscar R. Ewing, a long-time ALCOA lawyer, was appointed head of the Federal Security Agency, a position that placed him in charge of the PHS. Under Ewing, a national water fluoridation campaign began. The public relations strategist for the water fluoridation campaign was none other than Sigmund Freud’s nephew Edwin L. Bernays, known as the “Father of Spin.”

    彼らはフッ化ナトリウムと呼ばれるこの有害物質から利益を得るとの断固たる決意をしました。1947年、アルコア社の長年にわたる弁護士であるオスカー・R・ユーイングが連邦保安局の長官に任命され、彼は公衆衛生局(Public Health Service )を担当しました。

    ユーイングのもとでは、国家の水道水のフッ素化キャンペーンが始まりました。 水道水のフッ素化キャンペーンの広報担当者は、他ならぬ著書「スピンの父」(註2)として知られているジグムンド・フロイトの甥のエドウィン・L・ベルニー(Edwin L. Bernays)でした。

    (註2)著書「情報操作の父」The Father of Spin 
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    Spin doctor(スピンドクター)
    情報を操作して人々の心理を操る専門家

    例えば、情報をメディアと市民に流すのだが、「悪い」ことは隠したり最小限に抑えながら、「良い」としか見えないように情報操作する。

    - The New York Times
    Edward L. Bernays and the Birth of Public Relations
    エドウィン・L・ベルニーと広報の誕生物語

    Bernays pioneered the application of his uncle’s theories to advertising and government “half truths.” In his book, Propaganda, Bernays argued that “scientific manipulation of public opinion is the key.” He stated, “A relatively small number of persons pull the wires which control the public mind.” His techniques were simple: Pretend there is some favorable research by using phrases like “Numerous studies have shown…” or “Research has proven…” or “Scientific investigators have found…” but then never really cite anything. Say it long enough and loud enough, and eventually people will believe it. If anyone doubts you, attack their character and/or their intellect.

    ベルニーは広告と政府の "半分の真実(註3)"に叔父の理論を適用した。

    (註3)半分の真実
    半分は本当で残る半分は嘘。日本の例では、NHKのドキュメントや池上彰(いけがみ あきら)の場合は、80%前後が本当で、残る20%前後が嘘。これで市民の情報操作をしている。

    ベルニー氏は彼の著書「プロパガンダ」において、「世論の科学的操作が鍵となる」と主張しました。彼は、「比較的少数の人が公衆の心を支配する線を引く」と述べました。

     彼の情報操作のテクニックはシンプルでした。「数多くの研究が示している...」「研究が証明されました...」「科学的研究者が発見した...」などのフレーズを使ってです。

    それを十分に長く、十分に声を出して言えば、結局人々はそれを信じます。もし誰かがあなたを疑ったら、疑った彼らの性格や知性を攻撃してください。

    Bernays never strayed from his fundamental axiom to “control the masses without their knowing it.” He believed that the best “PR” occurs when the people are unaware that they are being manipulated. So, under Bernays’ spell, the popular image of fluoride (which at the time was being sold as bug and rat poison) became that of a beneficial provider of gleaming smiles, absolutely safe, and good for children. Any opponents were quickly and permanently engraved on the public mind as crackpots, quacks, and lunatics. In 1950, the government officially endorsed fluoridation, and today, over 70% of the nation’s reservoirs are fluoridated with almost 150,000 tons of sodium fluoride each and every year, despite the fact that it is a toxic waste and causes countless health problems.

    ベルニーは彼の根本的に確立された原則から "原則を無視して大衆を支配する"ことは決してありませんでした。

    "彼は、最高の" PR "とは、人々が自分が情報操作されていることを知らないことだと信じていました。

    だから、ベルニーの呪文の下で、当時、昆虫やラットの毒として売られていたフッ化物にも拘わらず、フッ化物の世間のイメージは、明るく輝く笑顔を提供し、絶対に安全で子供に良いものとなりました。

    どんな反対者も、狂気じみた人、偽医者(orほらふき)、精神錯乱者であるとして、公衆の心に素早く恒久的に刻み込まれました。

    政府は1950年に正式にフッ素化を承認しました。そして現在、全国の貯水池の70%以上がフッ素化されており、毎年約15万トンのフッ化ナトリウムが添加されています。それは、フッ化ナトリウムは毒性廃棄物であり、数え切れない程の健康問題を引き起こすという事実にも拘(かか)わらずです。

    In Summary
    Truth be told, fluoride is a hazardous-waste by-product from aluminum, fertilizer, and the nuclear industries. But rather than paying to dispose of their hazardous waste, these companies are able to sell their waste to municipalities so they can drip it into our water and forcibly “mass-medicate” the entire population!

    要約すれば
    フッ化物は、アルミニウム、肥料、原子力産業の有害廃棄物です。然し、有害廃棄物を処分するのではなく、廃棄物を地方自治体に売って水道水に滴下し、強制的に全住民を「大量に薬殺する」ことができます!

    I am appalled at the prospect of using water as a vehicle for drugs. Fluoride is a corrosive poison that will produce serious damaging effects on a long term basis. Any attempt to use water this way is deplorable.
    —Dr. Charles G. Heyd (past President of the AMA)

    私は薬物を運ぶ手段として水を使用するという見通しにぞっとします。 フッ化物は長期的に深刻な有害な影響をもたらす腐食性の毒です。 このように水を使用しようとする試みは嘆かわしいものです。

    ー チャールズ・G・ハイド(元米国医師会会長1936〜37年)

    I leave you with this quote from EPA scientist, Dr. Robert Carton:
    Fluoridation is the greatest case of scientific fraud in this century, if not of all time.
    Until next time, may God bless you all.

    私は環境保護庁(EPA)の科学者、Dr. Robert Cartonからこの引用文をあなたに残します:フッ化物処理は、史上ではないにしても、今世紀の科学詐欺の最大のケースです。

    次回まで、神が皆さんを祝福してくれことを。

    (原文)
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    『強制されるワクチン接種とフッ素』 2012/7/4(水) 





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    『フッ素:脳破壊:動機無き殺人』

    昨今、米国でも日本でも奇妙な犯罪が多発している。
    日本での簡単に人を殺す事件は後を絶たない。

    特に米国の場合、訳もなく銃乱射で多くの人を殺している。特に顕著なのが学校が犯行現場なのだが、私達日本人がニュースとして知らされているのは、ほんの氷山の一角にすぎない。

    米国でその原因は何かを追求した研究の論文が今回の記事である。圧巻なので資料部分を除いた全文を公開する。

    特に興味深いデータは、鉛を含むハイオクガソリンを使用するにつれて、米国の犯罪は増加し、鉛の使用を止めた以降、それに比例し犯罪は減少していくのである。

    だが、鉛の使用を止めて、本来はゼロに近づくはずなのだが何故か犯罪は下げ止まる。その原因は何か?

    米国での水道水への劇毒フッ素を混入は、全国の70%に及ぶ。但し、余裕のある家庭ではフッ素除去用のフイルター式浄水器を常備し、水道水のフッ素を除去している。

    一般の家庭と公共施設や軍隊の水道水には、フッ素が混入し続けている。故に、この研究での結論は、理由なき訳の分からん犯罪の原因は、水道水や歯磨きに混入しているフッ化物であるとしている。

    はしょって読むと分かり難いが、ゆっくりとひとつひとつ追って読んでいくならば、この研究者の熱意と危機感がひしひしと読者に伝わり、研究の内容もよく理解できるものと確信する。

    尚、今の米国の状態の前段階が日本の今の現状であることをお忘れなく。

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    WATER FLUORIDATION AND CRIME IN AMERICA
    米国:水道水へのフッ素添加と犯罪
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    Jay Seaveya Manchester, NH, USA
    INTRODUCTION

    (以降、原文省略)
    前書き
    1999年に私は、米国でランダムに選ばれた10回の学校の銃撃のうち、9回が水道水がフッ素化された地域で発生しており、10番目の射手はフッ素化医薬品である抗うつ薬プロザック(註1)を使用していた。

    (註1)抗うつ剤プロザック (Prozac) 商品名
    化学名:塩酸フルオキセチン 化学式:C17H18F3NO
    This drug (chemical name fluoxetine) is approximately 30% fluoride by weight and marketed as an "antidepressant," even while a major side effect of its use and/or withdrawal is suicidal depression.
    この薬剤は、約30%のフッ化物であり、使用および/または使用中止の主な副作用が自殺性鬱病であるにもかかわらず、「抗うつ薬」として米国では市販されている。

    この他に強迫性障害、摂食障害等にも有効とされている。なお日本では、未承認の処方箋医薬品であり、保険調剤報酬として掲載・販売はない。主な副作用としては、吐き気 (21.1%)、頭痛 (20.9%)、神経痛 (14.9%)、自殺リスクなど。性欲亢進:ゲッティスバーグ大学のピーター・フォングは、二枚貝にフルオキセチンを与えたところ、何も与えない対象群よりも10倍の繁殖力を示したという実験結果を発表している。なお、この実験によってフォングは、1998年にイグノーベル賞を受賞している。ウィキペディア

    米国の人口の60%未満(当時、今は70%)の水道水がフッ素化されているため、フッ化物と暴力の無作為でない相関が疑われた。他の人々はフッ化物を暴力と関連づけている。

    デンマークの環境医学科学者フィリップ・グランジャンらは、デンマークの氷晶石(註2)労働者の間で、暴力や自殺による死亡率の上昇が著しいことを明らかにした。 

    (註2)氷晶石Na₃AlF₆
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    ナトリウム・アルミニウム・フッ素からなる鉱物。単斜晶系に属し,無色ないし白色でガラス状光沢がある。ペグマタイト鉱床中に産し,アルミニウム製錬の電解融剤とする。現在では人工氷晶石がつくられている。

    精神発達、脳機能、行動に及ぼすフッ化物の影響を調べた研究がいくつかあります。 Liら(註3)、Zhao(註4)ら、およびXiangらは、高いフッ化物にさらされると小児の知能を低下(註5)させることを示した。

    (註3)YH Li 
    Effect of high-fluoride water on intelligence in children

    http://citeseerx.ist.psu.edu/v ... 1.1.552.8988&rep=rep1&type=pdf

    小児の知能に高フッ化水素が及ぼす影響

    (註4)Zhao
    『EFFECT OF A HIGH FLUORIDE WATER SUPPLY ON CHILDREN’S INTELLIGENCE』
    高濃度の水供給が子供の知能に及ぼす影響
    L B Zhao,a G H Liang,a D N Zhangb and X R Wu Lu-Liang, Shanxi, China 

    (註4)Q Xiang,a
    『EFFECT OF FLUORIDE IN DRINKING WATER ON CHILDREN’S INTELLIGENCE』
    飲料水中のフッ化物の子供の知能への影響
    Q Xiang,a ,Y Liang,a , L Chen,b ,C Wang,b ,B Chen,a ,X Chen,b, M Zhouc.Shanghai, P.R. China

    (註5)フッ化物暴露は小児の知能を低下
    国立衛生研究所(National Institute of Health、NIH)が資金を提供しているハーバード大学の最近発表された研究でも、 水中のフッ化物濃度が高い地域に住む子供は、低いフッ素化地域に住む人々よりも「有意に低い」知能指数を有すると結論付けた。

    バーナー(Varner)(註)らは、フッ化アルミニウムとフッ化ナトリウムが神経細胞の損傷、認知症、死亡率に及ぼす影響をラットで実証した。(註6)

    (註6)バーナーらの実証
    『Chronic administration of aluminum-fluoride or sodium-fluoride to rats in drinking water: alterations in neuronal and cerebrovascular integrity.』

    飲料水中のラットへのフッ化アルミニウムまたはフッ化ナトリウムの慢性投与:ニューロンおよび脳血管の完全性の変化。

    ムリーニクス(Mullenix)(註7)らは、ラットにおけるフッ化ナトリウムの有害な中枢神経系(CNS)への影響を報告している。

    (註7)フィリス・J・ムリーニクスPhyllis J Mullenix
    『A new perspective on metals and other contaminants in fluoridation chemicals 』
    フッ素化薬品中の金属やその他の汚染物質に関する新しい視点

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    キップ・キンクルは両親を殺害し、それから1998年5月21日オレゴン州スプリングフィールドの学校で発砲し、2人を射殺し、22人を負傷させた。尚、この地域では、水道水にフッ素は混入していなかった。

    警察の報告によると、彼は以前にプロザック [塩酸フルオキセチン、約30%のフッ化物](註1)で治療されていた。 

    医療経済学; 1999. p024。当時注目された他の9つのフッ素化された場所は以下の通りであった:(場所は省略)

    私の所見は、1999年9月23日、ニューハンプシャー州マンチェスターの日刊新聞社ユニオンリーダー(The Union Leader)で開催されたフッ化に関する公聴会で形成された。

    フッ化物にさらされることは、発達上重大となり得、これらの影響の幾つかにおいて性別に関連する差異が特定され、脳内でのフッ化物の蓄積が実証された。

    他の人々は、フッ化物の有無にかかわらず重金属中毒、およびその精神的および行動的影響を調査してきた。

    ニードルマンらは、鉛暴露による子供の心理的障害および行動障害を示した。マスターとコプランは、フッ化水用に珪フッ化水素を使用した場合、血中鉛濃度の上昇に注意を集中した。

    マスターらの他の研究は、犯罪、アルコール依存症、およびコカイン/クラックの乱用と比較し、マンガンおよび鉛の毒性、およびケイフッ化物の使用を取り上げた。そしてガソリンからの鉛の除去とその後の犯罪率の低下の間の時間差を特定した。

    フッ化物はそれ自体で重金属とともに脳機能を変化させ、一部のヒトを暴力的にする素因のようである。

    フッ化と犯罪の関係をより直接的に研究することはタイムリーに思えた。累積的に、これらの初期の研究は、そのような関係が実証されることを期待した。

    ここで報告されている研究は、A、B、C、Dの4つの部分に分かれている。約4年間にわたって連続して展開し、初期の段階から採用された方法論を反映していない。

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    MATERIALS AND METHODS
    Part A: Media-reported crime database and fluoridation

    材料および方法
    パートA:犯罪データベースとフッ化物報告

    ニュース記事は、約2年間を要してニュースメディアから蓄積され、152件のデータベース( "A")に集められたが、そのほとんどは1993年から2001年に発生していた(メディのニュース記事は時には裁判手続などの続発事象を報告していた)。

    ニュース記事は主に多発した銃撃事件であったが、武器や同様の概念を伴う未発の事件も含まれていた。

    このデータベースには、刺し傷、溺死、放火、爆破も含まれていた。これらのニュース記事はユニオンリーダー紙(ニューハンプシャー州マンチェスターの地元紙)とアメリカ合衆国の大手インターネットサービス会社AOLを利用し収集したものだが、これら情報源からの記事の多くは、AP通信やロイターから発信されたものであった。(中略)

    これらのリストはまた、比較のための基礎を提供した。私が152の事件を蓄積した時点で、データベースは、メディアが提示したリストのうち最長のものよりも10分の1で総てを含む。それは決して網羅的であるとは限らない。

    アメリカでの水道水のフッ素化と犯罪は、犯罪の凶悪で無分別な性質であり、明らかな動機がないという共通点がある。

    いずれのケースにおいても、データベースに含まれる事象が特定された後、事件が発生した場所または加害者が住んでいた場所のいずれかのフッ素化状態を決定するための検索が行われた。

    フッ化物処理された地域では、この研究上、公共水源で0.3ppm以上のフッ化物レベルを有するものとして定義されている。

    次いで、収集された事象の「フッ素化との関連」と全国的なフッ素化レベルとを比較して統計分析を実施した。

    比較対象を設定した実験として、1993年から2001年までの間に出版された『The Armed Citizen(武装する市民)』で164の無作為に選択されたニュース記事を利用してデータベース「B」を開発した。『The Armed Citizen』はアメリカ・ライフルマンの月間定期刊行物で、全米ライフル協会が発行している。

    これらの記事では、銃器が自衛のために市民によって使用された事件を報告していた。

    * ――― *  * ――― *  * ――― * 

    Part B: Online crime database and fluoridation
    パートB:オンライン犯罪データベースとフッ素化

    パートAは特定の犯罪の種類によっていくらか制限されていたことに留意して、私は広範囲にわたる犯罪のカテゴリーに公に利用可能なデータを含めるように調査を広げた。

    カンザス州ローレンスにある調査会社モーガン・クイットノー(Morgan Quitno Press、MQP)の書籍形態で出版され掲載された2000年の75,000人以上の人口を有する327のアメリカの都市についてのオンライン犯罪データベースで、 殺人、強姦、強盗、加重暴行、侵入窃盗、自動車盗難の6つの主要犯罪についてFBIの犯罪統計に基づいて集計した。全327都市のスコアは、全米平均の0.00を基準にしている。

    米国の公衆衛生局は、一般に、フッ化物レベルが0.6〜0.7ppm以上であると「フッ素化された」水を定義している。この試験の目的で「フッ化」と定義するために0.3 ppmの低レベルを選択した理由は次のとおり。

    人間の生理学には、フッ化物の解毒と除去のための能力がある。歯科的フッ素症は、フッ化物中毒の最も容易に利用可能で目に見える指標を提供する。

    したがって、この毒性が明らかでないレベルを確立することができれば、私たちが仮定している他の毒性効果がこのレベル以下にも現れないかもしれないと考えるための少なくとも推測的根拠を提供する。

    言い換えれば、仮説的な歯科的利益が疑わしいと思われるレベルには関心がない。私たちにとってはむしろ毒性効果がない証拠レベル以下のレベルが重要である。 

    トレンドリー・ディーンH.、DDS、 "米国における疫学研究"(In:FR Moulton、Dental Caries and Fluorine編集、ワシントンDC:アメリカ科学振興協会、1946年。p。 5-31。)は、この決定を下すために必要なアメリカからのデータを提供する。

    ディーンは0.3ppmを歯のフッ素症の出現の決定的な遮断レベルとは特定していないが、23ページの表XIのデータから、歯科的フッ素症の有病率は0.3ppmのフッ化レベル以上で急激に上昇し始め、このレベル以下で発生する少数の観察された症例は「非常に軽度」であると特徴付けられる。

    歯のフッ素症の出現はおそらく飲料水中のフッ化物にのみ依存しているわけではない。おそらく一般的には栄養、飲料水中の他の鉱物の混合物を反映していると思われる。フッ化物の暴露は、部分的には、例えば、海産物が多い食事のような食事が高い。

    また、フッ化物の毒性発現は、熱水浴や汗浴などのフッ化物を身体から取り除く活動によって減少すると考えられている。

    フッ素化に関する議論がある。
    The Great Dilemma(Waldbott GL、Burgstahler AW、McKinney HL。Lawrence KS:Coronado Press、1978。p。 180)

    南大西洋の英国領孤島トリスタンダクーニャ諸島では、水道水のフッ化物レベルが0.2 ppmであるにも拘わらず、歯のフッ素症が有意に高かった。しかし、魚の摂取量は多いかもしれないが、恐らくビタミンC、カルシウム、及び/またはマグネシウムが比較的不足している可能性がある。

    これらの理由のすべてについて、特にディーンのアメリカのデータに基づいて、0.3ppm以上が「フッ素化」という用語を定義するために選ばれた。 0.3ppm以下のフッ素化レベルが毒性を持たないこと、またはこれが水中のフッ化物の「安全な」レベルであることは示唆されていない。Seavey scores ranged from –84.94 (safest) to 373.28 (most dangerous). 

    「最も安全な都市賞」のMQPデータベースには、米国人口の約28.5%にあたる約8000万人のアメリカ人が含まれる。

    私はこのデータベースを327都市のそれぞれにフッ素化データを加えて修正し、そのリストを母集団サイズごとに6つのグループに分類した。

    各グループ内では、「スコア」や「犯罪指数」の増加に応じて都市がリストされた。次に、6つのグループのそれぞれを2つに分け、各人口グループ内の低犯罪サブグループと高犯罪サブグループを特定した。 

    6つの集団のそれぞれについての全フッ素化発生率を測定し、その割合を計算した。これらのパーセンテージは、各集団グループ内の低犯罪および高犯罪サブグループについて予想されるフッ素化の発生率を決定した。

    次に、予想された発生率を、12のサブグループのそれぞれについて観察された発生率と比較し、その差異を記録した。 (表1を参照)。差異の双方向表を作成し、カイ二乗統計量を計算した。 (表2参照)

    Part C: Book crime database and fluoridation
    パートC:本の犯罪データベースとフッ素化

    MQPは、都市犯罪ランキング第8版では、「最も安全な都市賞」の得点にどのような公式が使われているかについては言及していない。これらのスコアは、犯罪率に基づいて都市を直接比較できると言われている。

    これらの得点や犯罪指数をどのように実際の犯罪率に変換してから、人口データを使って実際の犯罪数に換算できるかは示されていない。この理由から、私はMQPのより詳細な公表された犯罪率データを使ってこの情報を開発してきた。

    327都市のそれぞれについて、6つの主要犯罪のそれぞれの2000年実績を入力し、各都市の総犯罪率に合計した。次に、都市ごとにフッ素化データを入力した。その後、327都市は、そのフッ素化状況に応じてデータベース "327"に分類された。各フッ素化カテゴリ内で、都市は、上昇する総犯罪率によって分類された。

    Part D: Lead related crime
    パートD:鉛関連犯罪

    鉛中毒と犯罪行為との関連は十分に確立されているようである。1976年に米国ではガソリンの段階的廃止が始まり、この原因による14の大気汚染が鉛中毒の主な原因であった。より多くの曝露を生み出す食品缶で。

    国民健康栄養調査調査(NHANES)によって報告されたように、1-74歳のアメリカ人の血液鉛濃度は1978〜1991年に78%、1-5歳で76%減少した。その後の調査では、1994年から1994年にかけて、この減少が継続して減少していることが示されている16)

    イメージ 2
    ※μg/dL(マイクログラム・パー・デシリットル), 液体1dL中の物質の重さ(μg)

    (図を参照。実績データを実線でプロットし、これらの傾向を破線で投影し、鉛と犯罪レベルの傾向を比較する。暴力犯罪は1991年にピークを迎え、2000年には約30%減少した.

    RESULTS
    結果
    パートA:犯罪データベースとフッ化物報告

    データベース「A」内の134件の事件の大量殺りくでは、325人が死亡し、224人が負傷した。ー 事件毎、約4.1人が死傷した。これらの事件が発生した期間の中間点、1997年3月現在では、米国人口の推定57.5%がフッ素化されていた。

    データベース「A」に掲載された152件の実行済み事件と大まかに事件として把握された事件のうち、128件(84.21%)がフッ素化されたコミュニティで発生したか、またはフッ素化されたコミュニティの犯罪者によって行われた。

    これらの事件に関連する128の場所のうち、98はケイフッ化物を使用し、17はフッ化ナトリウムを使用し、12は天然フッ化物を有し、そして1つは天然及び人工的なフッ化を組み合わせたものである。これらの128のコミュニティの平均フッ化レベルは0.983 ppmで、範囲は0.3 ppmから4.9 ppmです。

      ☆

    オクラホマシティの連邦ビルの1995年の爆撃は、データベース "A"に含まれているが、これらの典型的な出来事の描写(記述や説明)をひどく歪めてしまうから、この要約には死傷者(168人が死亡、853人が負傷)が含まれていない。

    有罪判決を受けた爆撃機の主犯ティモシー・マクベイは、ニューヨーク州のペンドルトンにある水道水をフッ素化された町で育ち、フッ素化された二つの軍基地であるジョージア州ベニングとジョージア州フォート・ライリーに駐留した。

    マクベイの犠牲者に対する心からの共感の欠如は、フッ化物に酔う殺人者の精神状態を実証するものと信じられている。


    Using a population mean of 0.575, a one-sample t test determined the probability of randomly selecting from a 152-count simple random sample (SRS)a sample mean of 0.8421. 

    水のフッ素化とこれらの暴力的犯罪が独立して無関係であるという説(帰無仮説、null hypothesis)は否定されている(P <0.0005、t = 9.001、df = 151)。

    データベース "B"については、特定された164の場所のうち57.3%、または94がフッ素化されると予想された。

    サンプル平均は164の98、すなわち59.8%(1サンプルt検定:P> 0.25、t = 0.5883、df = 163)であった。

    したがって、帰無仮説が真実であるということ、所謂、フッ素化と銃に基づく自己防衛が不規則に関連しているという可能性は、1/4よりも高い。

    したがって、これは有用なコントロールであり、データベース "A"の調査結果の基礎として、犯罪報告または銃器配布のフッ素化関連の予測のつかない変化を排除することができる。

    (ここの文章が難しい)それにもかかわらず、データベース「A」からの唯一の有効な推論は、57.5%しか予想されなかった場合、152件の統計報告局(SRS)におけるフッ素化関連事象84.21%を無作為に観察するという極端な可能性に関係している。

    メディアでの犯罪報告、およびF.B.I.による犯罪の統計的分類は、この時点では「フッ化物関連」犯罪を識別するための微妙な認識が不足している。

    データベース「A」がそのようなカテゴリの客観的存在を示しているのかどうか、それとも観察者がニュース記事の微妙な手がかりからこのような事象を識別することができるのかどうか、どちらも、そのようなカテゴリが存在することを強く示唆している可能性があることを分かるかもしれない。

    いずれにしても、データベース「A」の作成は、水のフッ素化と犯罪との関係についての仮説を立てるために必要なステップだった。

    Part B: Online crime database and fluoridation
    パートB:オンライン犯罪データベースとフッ素化

    6つの人口グループ分けは、交絡変数(註8)として都市サイズを排除し、分散を分析するために広がりを提供する。

    (註8)交絡変数(confounding variable)
    統計モデルの中の肯定(従属変数)と否定(独立変数)の両方に相関する外部変数が存在することを言う。

    6つの重大な犯罪の集団のそれぞれは、対応する低犯罪集団より少なくとも100ポイント高い平均「スコア」または「犯罪指数」を有していた。 6つの重大な犯罪の部分集団の全ては、予想よりも多くの場所でフッ素化されていた。

    6つの低犯罪集団全てが、予想よりもフッ化された場所が少なかった(P <0.05、χ2 = 21.9227 df = 11)。

    これにより、以下の予備的推論が検証される。
    「75,000人以上の人口を抱えるアメリカの都市では、高い犯罪レベルが水のフッ素化と深く関係している。」

    Part C: Book crime database and fluoridation
    パートC:本の犯罪データベースとフッ素化

    結果を表3に要約する。

    フッ素化の変化の状況 "化学結合"- これは自然と人工フッ化物との結合 - 非フッ素化都市よりも2.9%低い犯罪率を有する例外である。

    他のタイプのフッ素化は全て、犯罪率の上昇と関連している。

    非フッ素化都市と比較して、
    ●天然フッ素化都市は16.5%高い犯罪率を示している。
    ●ケイフッ化ナトリウムの都市の場合は、犯罪発生率が37.6%高い。
    ●ケイフッ化水素酸化合物の都市の場合、犯罪率が46.8%高い。
    ●フッ化ナトリウムの都市の場合は、犯罪率が84.9%高い。

    表3は省略
    (表3は、これらの上昇した犯罪率を、これらの都市における水のフッ素化に関連する推定過剰犯罪数に変換するために使用される人口データを組み込んでいます。
    表3.フッ素化状況別に分類された327都市*)

    Part D: Lead related crime
    パートD:鉛関連犯罪

    観察された犯罪の減少が鉛中毒の減少の結果であるという前提を受け入れる場合、鉛の減少と犯罪の歴史的な低下の曲線を比較することによって、鉛中毒に関連する犯罪の量を大まかに定量化することができる。

    それは、1993年と2000年のそれぞれからそれらを前方に投影することによってである。(下のグラフの赤色の点線)
    イメージ 3

    子供の血液中の鉛濃度の低下を直線で予測すると、2004年の初めにはゼロに到達する。

    1992年から2000年の9年間の子供の血中鉛の濃度の減少につれて犯罪が減少するというトレドから、2000年を超えても尚且つ直線的に犯罪の減少は推移するものと予測される。

    然し、グラフでの子供の血中鉛の濃度が2004年にはゼロになるが、10万人あたりの犯罪発生率は、1991年のピーク5,900から低下しているものの、現在の犯罪率は10万人あたり約3,365である。

    このように、2004年までに、子供の鉛の血中濃度が最小限(ほぼゼロ)に抑えられているとすれば、1991年のピーク犯罪レベルの57%を現在も引き続き有すると推定される。

    とすれば、1991年の犯罪のピークレベル(10万人当たり5,900件)の半分以下が鉛中毒に起因する可能性があることになる。換言すれば、半分以上が鉛中毒以外に起因する。

    あるいは、鉛の含有量が比較的低いと、犯罪が不均衡に大量に発生するという仮説を立てなければならない。この場合、鉛濃度と犯罪との関係は、私たちが疑う余地のない程度に、非常に非線形ということになる。

    DISCUSSION
    討論
    このデータは、水のフッ素化と高い犯罪レベルとの一貫した関連性を示している。

    伝統的な犯罪の社会文化的決定要因 - 貧困、混雑した都市、壊れた家庭、薬物使用、ギャングなど - ここでは混乱要因として分析されていないため、犯罪におけるフッ化物の因果的役割は明確に証明されておらず、これらの他の要因と比較してフッ化物の役割も定量的に確立されていない。

    そして、パートBの所見の統計的有意性に関する結論(ある例外を除いてフッ素化は全て犯罪率の上昇と関連しているということ)は仮説的なままであるが、全てのデータはそれにもかかわらず、同じ憂慮すべき方向を指しているにも拘わらず、水のフッ素化が可能かどうかについては公衆衛生当局と歯科医が"安全かつ効果的"として主張しているとおり深刻な問題を引き起こす。

    少量のサンプルにもかかわらずフッ化ナトリウムに関する情報は、ケイフッ化物とは異なり、血中鉛濃度の上昇との関連性はほとんどないことから、特に興味深い。

    したがって、フッ化ナトリウムは鉛とは無関係に犯罪と関連している可能性がある。

    フッ化ナトリウム(NaF) - 水中でナトリウム(Na)およびフッ化物イオンに解離する塩(えん)(註9)-  は、鉛の摂取における役割とは無関係に犯罪と関連しているが、ナトリウム(Na)は人間の生存システムに必要不可欠の特徴であることからナトリウムが人間の犯罪には関わりなく、
    フッ化物イオンが犯罪に関連する要因でなければならないことになる。

    (註9)フッ化ナトリウム(NaF)を飲み込んだ場合の胃の中での化学変化。NaF + HCl(胃酸)  ⇄ NaCl(食塩) + HF(フッ化水素)

    それに続いて、ケイフッ化物の場合であっても、フッ化物イオンは、それ自体、鉛の摂取おけるフッ化ケイ素の役割とは関係なく、独立して犯罪の原因となっていなければならないこととなる。

    これらの犯罪統計は、環境上の鉛が大幅に削減された2000年からのものであり、MQP犯罪データは2000年であるが、フッ素化調査のデータは1992年からのものであることに留意する。1992年以降分はあまり最近ではないが、明らかに入手可能だ。

    化学物質の曝露は、脳機能および行動に明らかに影響を及ぼす:この点で鉛と水銀は十分に文書化されており、フッ化物は徐々に良く理解されてきている。

    しかし、化学的に基づく犯罪因果関係は、伝統的に受け入れられている種類の社会文化的犯罪因果関係とは、質的に異なる種類のようである。

    これらの広いカテゴリーの因果関係の間の関係は、更なる研究が必要であり、それらを一貫した理論に統合するための新しい枠組みが必要になるかもしれない。

    しかし、鉛の歴史がどのような実例であっても、そこには楽観主義の理由がある。一見困難な社会文化的決定要因とは異なり、化学的曝露は長期的変化に敏感であるからだ。

    犯罪は、社会的機能不全の尺度であり、社会経済的転位および変化の指標だ。その原因は、その内容が無限に変わり、全体としては不明瞭であり、歴史的には時代ごとに異なる。

    さらに、任意の時点における歴史的背景は、科学的方法で挑戦しても実験的に複製することができない;そして私たちが利用できるデータは、時代の先入観や動機やそれを生み出した人々によってある程度まで色づけされる傾向がある。

    したがって犯罪への異なった学問分野にまたがる取り組み方と、少なくとも、化学、統計、社会学、歴史を統合した枠組みが明らかに必要である。

    例えば、アメリカ南北戦争後の時代では、アメリカの犯罪率が大幅に上昇した。

    一つ目は、戦争は人々をを暴力に慣れさせたのかもしれない;二つ目は南北戦争後の西へ拡大する西部開拓時代は、辺境社会を作り出したかもしれない。或いは、三つ目、それらの西部開拓では、地下水中のフッ化物レベルの高い多数の地域を含むかもしれない。—  これが利用可能なデータには疑いの余地がない三つの競合する説明。

    この研究のデータは1990年代の米国に焦点を当てていたが、近隣に分類出来ない特異な形態がある。例えば、カナダ連邦ブリティッシュコロンビア州南西部にある都市バンクーバーなどのように、非フッ素化エリアでの犯罪、薬物、移民、民族紛争に関連した高い犯罪率を経験していることである。

    移民、移住、移転は、フッ化物への暴露を追跡するのに困難を招く。米国での大気汚染防止法(1970年)では大気中のフッ化物はまったく扱われていないため、この情報源からのばく露を評価するためのデータは事実上ない。

    無分別な多重射撃は、米国における1990年代の特徴的な犯罪となった。多くの分野におけるフッ化物暴露で、一般的になった「フッ化物関連犯罪」が基準値を超えている可能性がある。公共の水の供給を通じたアメリカ人のフッ化物漬けは、引き続き拡大している。

    私は現在、犯罪者のフッ素化された水道水のエリアにいたことに起因する結果として起きる犯罪への影響を見分けることができると思う。

    水のフッ素化が終了した場合、影響が後退するためには一世代かかるかもしれない。

    もしも水道水のフッ素化が拡大し続けると、この研究で特定された「警告」は、地方特有の暴力であるとする「うわさ話」で失われる可能性がある。

    ACKNOWLEDGEMENT
    謝辞
    (以下省略)

    (原文URL)



    英国BBC:フッ素の劇毒報道
    厚労省国民家畜化&不妊化戦略
    情報操作:歯磨きフッ素洗脳詐欺



    0 0

    あなたの黄色の歯の原因はフッ素。
    それにフッ素は虫歯の予防にはならない。

    正常な歯とは、滑らかで、つやがあり、青白いクリーム状の白い半透明の歯面ですね。処が残念なことに、煙草を吸っていないにも拘わらず、黄色い歯の人が多いですね。

    原因の一つは、フッ素により永続的に染色された褐色の歯であり、進行すると最初に「白い斑点」が現れます。(註1)
    イメージ 1
    次にフッ素でエナメル質は崩壊の対象となり、歯に穴があく。その穴はフッ素の量に比例し増加する。この穴をう歯と言うが、一般的は虫歯という。
    イメージ 3

    今回の記事は、NEWS WEEKが掲載した世界にまたがる医師と研究者の集団であるコクランが2015年に発表し、世界の多くの科学者がショックを受けた研究の結論です。

    コクランの調査結果は、フッ素は虫歯を防ぎはしていないことを明白にしています。

    欧州の実例が下記のグラフで、青字の国名とグラフが水道水にフッ素を添加していない国。赤字の国名とグラフが水道水にフッ素を混入している国。

    イメージ 2

    一見してお分かりの通り、水道水にフッ素を加えようが、加えていない国との虫歯減少率は変わらないことですね。この現象は、先進国では肺炎ワクチンを接種しても変わらないのと同じ。

    寧ろ、フッ素による歯や体全体に害悪を及ぼすケースが多発するということです。

    尚、コクランは、公衆衛生政策の有効性を評価する科学的厳密さのゴールドスタンダードと広く見なされています。


    FLUORIDATION MAY NOT PREVENT CAVITIES, SCIENTIFIC REVIEW SHOWS
    フッ素化は虫歯予防にはならない 科学的再調査で明白


    BY DOUGLAS MAIN ON 6/29/15 AT 2:57 PM  2015/6/29
    There is little recent or high-quality evidence that fluoridation reduces tooth decay, according to a review.
    SHANNON STAPLETON / REUTERS

    再調査によれば、フッ素化が虫歯を減少させるという最近の、または高品質の証拠はほとんどない。
    シャノン・ステープルトン/ロイター

    If you’re like two-thirds of Americans, fluoride is added to your tap water for the purpose of reducing cavities. But the scientific rationale for putting it there may be outdated, and no longer as clear-cut as was once thought.  

    あなたがアメリカ人の3分の2のような人なら、虫歯を減らすために水道水にフッ化物を加える。しかし、その科学的根拠は時代遅れであり、かつて考えられていたようにもはや明確ではない。

    Water fluoridation, which first began in 1945 in Grand Rapids, Michigan, and expanded nationwide over the years, has always been controversial. Those opposed to the process have argued—and a growing number of studies have suggested—that the chemical may present a number of health risks, for example interfering with the endocrine system and increasing the risk of impaired brain function; two studies in the last few months, for example, have linked fluoridation to ADHD and underactive thyroid. Others argue against water fluoridation on ethical grounds, saying the process forces people to consume a substance they may not know is there—or that they’d rather avoid.

    1945年にミシガン州グランドラピッズで最初に始まり、何年にもわたって全国に広がった水のフッ化物処理は、常に議論の余地があった。例えば、フッ化物は内分泌系を妨害し、脳機能障害のリスクを高めるなど、多数の健康リスクを呈する可能性があると主張している。

    例えば、ここ数ヶ月の2つの研究では、ADHD(註2)と甲状腺機能の低下にフッ素化が関連している。他の人々は、倫理的根拠に基づき、市民がそういうところにいることや、或いは、寧ろ避けたいのかは分からないかもしれないが、その過程が市民に薬物の消費を強要していると主張し、水のフッ素化に反対する。

    (註2)ADHD
    =attention-deficit hyperactivity disorder
    注意欠陥過活動性[多動性]障害

    Despite concerns about safety and ethics, many are content to continue fluoridation because of its purported benefit: that it reduces tooth decay. The Centers for Disease Control and Prevention’s Division of Oral Health, the main government body responsible for the process, says it’s “safe and effective.”

    安全と倫理に関する懸念にもかかわらず、多くの人々が、虫歯を減少させる恩恵を受けているため、フッ化を継続することに満足している。この一連の作業を担当する主要政府機関である疾病管理予防センターの口腔保健部門は、「安全かつ効果的」であると述べている。

    You might think, then, that fluoridated water's efficacy as a cavity preventer would be proven beyond a reasonable doubt. But new research suggests that assumption is dramatically misguided; while using fluoridated toothpaste has been proven to be good for oral health, consuming fluoridated water may have no positive impact. 

    あなたは、フッ化水素水での虫歯予防が合理的な疑いを越えて証明されるため、そのフッ化水素水は効果があると考えるかもしれない。

    しかし、新しい研究は、仮定が劇的に誤っていることを示唆している;と言っても、フッ素化された練り歯磨きを使用することは、口腔の健康に良いことが実証されており、フッ素化された水を消費することは肯定的な影響を与えないかもしれないが。

    The Cochrane Collaboration, a group of doctors and researchers known for their comprehensive reviews—which are widely regarded as the gold standard of scientific rigor in assessing effectiveness of public health policies—recently set out to find out if fluoridation reduces cavities. They reviewed every study done on fluoridation that they could find, and then winnowed down the collection to only the most comprehensive, well-designed and reliable papers. Then they analyzed these studies’ results, and published their conclusion in a review earlier this month.

    包括的な審査で知られている医師と研究者のグループで、公衆衛生政策の有効性を評価する科学的厳密さにおける究極の判断基準として広くみなされているコックラン共同計画は、最近、フッ素化が空洞を減少させるかどうかを調べる準備をした。

    彼らは、フッ素化に関するすべての審査を見直し、最も包括的で、よく設計された信頼できる論文だけに集めました。 その後、彼らはこれらの研究の結果を分析し、今月初めにその結論を発表した。

    The review identified only three studies since 1975—of sufficient quality to be included—that addressed the effectiveness of fluoridation on tooth decay in the population at large. 
    These papers determined that fluoridation does not reduce cavities to a statistically significant degree in permanent teeth, says study co-author Anne-Marie Glenny, a health science researcher at Manchester University in the United Kingdom. The authors found only seven other studies worthy of inclusion dating prior to 1975. 

    この審査では、1975年以来3つの研究のみが特定されている。それは、大規模な集団における虫歯に対するフッ素化の有効性の指摘を含む十分な品質の研究である。

    これらの論文は、英国のマンチェスター大学の健康科学研究者であるアン・マリー・グレニー(Anne-Marie Glenny)研究の共同執筆者は、フッ化が虫歯を永久歯において統計的に有意な程度まで減少させないと判断した。著者らは、遡る1975年以前に包括に値する最適の7つの他の研究を見つけた。

    The authors also found only two studies since 1975 that looked at the effectiveness of reducing cavities in baby teeth, and found fluoridation to have no statistically significant impact here, either. The scientists also found “insufficient evidence” that fluoridation reduces tooth decay in adults (children excluded).

    著者らはまた、1975年以来、赤ちゃんの虫歯を減らす有効性を検討した最適な2つの研究を見出し、ここでもフッ化率に統計的に有意な影響がないことを見出した。

    科学者はまた、フッ素化が成人(児童を除く)の虫歯を軽減するという「不十分な証拠」を発見した。

    “From the review, we’re unable to determine whether water fluoridation has an impact on caries levels in adults,” Glenny says. (“Tooth decay,” “cavities” and “caries” all mean the same thing: breakdown of enamel by mouth-dwelling microbes.)

    「水のフッ化物添加が成人の齲蝕(うしょく)(註3)レベルに影響を与えるかどうかを判断することはできません」とグリニーは言います。

    (註3)齲蝕(うしょく)
    虫歯のこと。口腔内の細菌が糖質から作った酸によって、歯質が脱灰されて起こる、歯の実質欠損のこと。歯周病と並び、歯科の二大疾患の一つである。

    (「歯の腐敗」、「虫歯」および「齲蝕」はすべて同じことを意味します:口腔に住む微生物によるエナメル質の破壊。)

    “Frankly, this is pretty shocking,” says Thomas Zoeller, a scientist at UMass-Amherst uninvolved in the work. “This study does not support the use of fluoride in drinking water.” Trevor Sheldon concurred. Sheldon is the dean of the Hull York Medical School in the United Kingdom who led the advisory board that conducted a systematic review of water fluoridation in 2000, that came to similar conclusions as the Cochrane review. The lack of good evidence of effectiveness has shocked him. “I had assumed because of everything I’d heard that water fluoridation reduces cavities but I was completely amazed by the lack of evidence,” he says. “My prior view was completely reversed."

    「正に、これはかなり衝撃的です。」とマサチューセッツ大学アマースト校の科学者、R.トーマス・ゾーラー氏は言う。
    「この研究は飲料水中のフッ化物の使用を支持していません」とトレバー・シェルドンは同意した。

    英国のハル・ヨーク・メディカルスクールの学部長で、2000年に水のフッ素化に関する体系的な見直しを行った諮問委員会を指導したシェルドンは、コクランの再審査と同様の結論に至った。

    フッ化水は効果があるとする証拠の欠如は彼に衝撃を与えた。
    「私は、聞くことすべてが水のフッ素化が空洞を減らすということを前提としていたが、証拠の欠如によって完全に驚いた。 以前の私の見解は完全に逆転した。」

    “There’s really hardly any evidence” the practice works, Sheldon adds. “And if anything there may be some evidence the other way.” One 2001 study covered in the Cochrane review of two neighboring British Columbia communities found that when fluoridation was stopped in one city, cavity prevalence actually went down slightly amongst schoolchildren, while cavity rates in the fluoridated community remained stable.  

    「実際にはほとんど何の証拠もない」慣習が行われている、とシェルドン氏は付け加えた。
    「ブリティッシュ・コロンビア州の2つの近隣地域社会のコクランの調査でカバーされている2001年の1件の調査では、1つの都市でフッ素化が停止したとき、虫歯の有病率は、実際には小学生の間でわずかに下がったが、フッ素化された地域社会の虫歯率は不変だった。

    Overall the review suggests that stopping fluoridation would be unlikely to increase the risk of tooth decay, says Kathleen Thiessen, a senior scientist at the Oak Ridge Center for Risk Analysis, which does human health risk assessments of environmental contaminants.
    “The sad story is that very little has been done in recent years to ensure that fluoridation is still needed [or] to ensure that adverse effects do not happen,” says Dr. Philippe Grandjean, an environmental health researcher and physician at Harvard University.

    全体的に、この調査では、環境汚染物質の人体健康リスク評価を行うオークリッジ国立研究所のリスク分析センターのシニア科学者、キャスリーンティッセンは、フッ化停止が虫歯のリスクを増加させる可能性は低いと示唆している。

    「悲しい話は、不利な影響が起こらないようにするためには、フッ化物がまだ必要であることを確かにするために、近年ほとんど行われていないということです。」とハーバード大学の環境健康研究者であり医師でもあるフィリップ・グランジャン博士は言う。

    The scientists also couldn’t find enough evidence to support the oft-repeated notion that fluoridation reduces dental health disparities among different socioeconomic groups, which the CDC and others use as a rationale for fluoridating water.“The fact that there is insufficient information to determine whether fluoridation reduces social inequalities in dental health is troublesome given that this is often cited as a reason for fluoridating water,” say Christine Till and Ashley Malin, researchers at Toronto’s York University.

    科学者たちは、フッ素化が水のフッ素化の根拠として疾病対策センター(CDC)や他の人々が使用する様々な社会経済的グループ間の歯の健康格差を減少させるという繰り返しの見解を支持する証拠を十分に見つけることもできなかった。

    「フッ素化が歯科衛生の社会的不平等を軽減するかどうかを判断するための水をフッ素化する理由としてよく引用されている情報が不十分であるという事実は、厄介なことだ。」とトロントのヨーク大学の研究者であるクリスティン・ティル(Christine Till)とアシュリー・マリン(Ashley Malin)は言う。

    Studies that attest to the effectiveness of fluoridation were generally done before the widespread usage of fluoride-containing dental products like rinses and toothpastes in the 1970s and later, according to the recent Cochrane study. So while it may have once made sense to add fluoride to water, it no longer appears to be necessary or useful, Thiessen says. It has also become clear in the last 15 years that fluoride primarily acts topically, according to the CDC. It reacts with the surface of the tooth enamel, making it more resistant to acids excreted by bacteria. Thus, there's no good reason to swallow fluoride and subject every tissue of your body to it, Thiessen says.

    最近のコクランの研究によると、フッ化物の有効性を証明する研究は、1970年代以降にフッ素含有歯科用製品(例えば、リンスや歯磨き粉など)が普及する前に一般的に行われた。 だから、一度フッ化物を水に加えるのは一度は意味があったかもしれないが、もはやそれは必要でも有用でもないとティエセンは言う。

    また、疾病対策センター(CDC)によると、フッ化物は主に局所的に作用することが過去15年間明らかになっている。 それは歯のエナメル質の表面と反応し、細菌によって排泄される酸に対してより抵抗性(耐性)になる。 従って、フッ化物を飲み、体のあらゆる組織にフッ化物をさらさせてもよい理由はない。とティエセンは言う。

    Another 2009 review by the Cochrane group clearly shows that fluoride toothpaste prevents cavities, serving as a useful counterpoint to fluoridation’s uncertain benefits. Another study that year which tracked the fluoride consumption of more than 600 schoolchildren in Iowa showed there was no significant link between fluoride ingestion and tooth decay.
    Across all nine studies included in the review looking at caries reductions in children's permanent choppers, there was evidence linking fluoridation to  26 percent decline in the prevalence of decayed, missing or filled permanent teeth. But the researchers say they have serious doubts about the validity of this number. They write: “We have limited confidence in the size of this effect due to the high risk of bias within the studies and the lack of contemporary evidence.” Six of the nine studies were from before 1975, before fluoride toothpaste was widely available.The review also found fluoridation was associated with a 14 percent increase in the number of children without any cavities. But more than two-thirds percent of the studies showing this took place more than 40 years ago, and are not of high quality.

    コクラングループの2009年のもうひとつの調査では、フッ化物の練り歯磨きが虫歯を防ぎ、フッ素化の不確なメリットに有用な対比として役立つことを明確に示している。 他方、アイオワ州の600人以上の児童のフッ化物消費量を追跡したその年の別の研究では、フッ化物摂取と虫歯との間に有意な関連がないことが示された。

    この調査に含まれている9つの研究の全てにおいて、子供の恒久的な入れ歯の虫歯の減少を見ると、虫歯(まだ治療されていない歯)、喪失歯(虫歯のために抜かれた歯)、充填永久歯(治療のため詰め物がされた永久歯)の有病率が26%低下するという証拠があった。

    しかし、研究者らは、この数の妥当性について深刻な疑念を抱いていると言う。彼らは次のように書いている。「研究の中での偏見のリスクが高く、現代的な証拠がないため、この影響の大きさには自信がない。」 9つの研究のうち6つは、フッ化物練り歯磨きが広く入手可能になる前の1975年以前のものだ。

    この調査では、フッ素化で虫歯のない子供の数が14%増加したことも明らかになった。 然し、これを示す研究の3分の2以上が40年以上前に行われており、高品質(高精度)ではない。

    Nearly all these papers were flawed in significant ways. For example, 70 percent of the cavity-reducing studies made no effort to control for important confounding factors such as dietary sources of fluoride other than tap water, diet in general (like how much sugar they consumed) or ethnicity. When it comes to fluoridation research, even the best studies are not high quality. Although this was already well-established, it doesn't seem to be well-known.“I couldn’t believe the low quality of the research” on fluoridation, Sheldon says.
    The data suggest that toothpaste, besides other preventative measures like dental sealats, flossing and avoiding sugar, are the real drivers in the decline of tooth decay in the past few decades, Thiessen says. Indeed, cavity rates have declined by similar amounts in countries with and without fluoridation.

    これらの論文のほぼすべてに大きな欠陥があった。 例えば、空洞縮小研究の70%は、水道水以外の食物源、一般的な食事(消費した砂糖の量など)や民族性などの重要な混乱要因を制御するための努力をしていなかった。

    フッ素化研究については、最高の研究でさえ高品質(高精度)ではない。この最高のフッ素化研究が高品質ではないということは、既に確立されているが、よく知られているようには見えない。

    「私はフッ素化に関する研究の質が低いとは信じられませんでした」とシェルドンは言う。

    このデータは、歯科用シーラント(虫歯予防に歯にかぶせる)、フロッシング(歯間をデンタルフロスできれいにすること)や砂糖を避けるような他の予防措置の他に、練り歯磨きが過去数十年間の虫歯の減少の本当の原因であることを示唆している、とティエセンは述べている。 

    事実、フッ素化の有無にかかわらず、空洞(虫歯)率は同程度の量で減少している。

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    KK CHENG ET AL / BMJ
    Meanwhile, dental health leaves much to be desired in widely fluoridated America: About 60 percent of American teenagers have had cavities, and 15 percent have untreated tooth decay.One thing the review definitively concluded: Fluoridation causes fluorosis. This condition occurs when fluoride interferes with the cells that produce enamel, creating white flecks on the teeth. On average, about 12 percent of people in fluoridated areas have fluorosis bad enough that it qualifies as an “aesthetic concern,” according to the review. According to Sheldon, that’s a “huge number.” A total of 40 percent of people in fluoridated areas have some level of fluorosis, though the majority of these cases are likely unnoticeable to the average person. In a smaller percentage of cases, fluorosis can be severe enough to cause structural damage, brown stains and mottling to the tooth.

    その一方で、歯科衛生は、広くフッ素を取り除いたアメリカでは、多くのことが望まれている。アメリカのティーンエイジャーの約60%が空洞を有し、15%が治療を受けていない。

    調査が明確に結論した1つのこと:フッ素化はフッ素症を引き起こす。この状態は、フッ化物がエナメル質を産生する細胞と干渉し、歯に白い斑点を生じさせる場合に生じる。

    平均して、フッ素化地域の人々の約12%が悪化したフッ素症の斑状歯(註4)を有している。調査によれば、それは「審美的懸念(註5)」とみなされている。

    (註4)斑状歯
    フッ素の過剰摂取で生えるといわれるる褐色の着色歯のこと
    (註5)審美的懸念
    美醜への不安

    シェルドン氏によると、それは「膨大な数」だ。フッ化物処理された地域の人々のうち、全体の40%があるレベルのフッ素症を抱えているが、これらの症例の大部分は普通の人には気づかれないようだ。

    少ない割合だが、フッ素症は構造的損傷、茶色の汚れ、歯のエナメル質の斑点形成(まだらな変色)を引き起こすほど重度になる。

    (以下省略)

    (註1)
    Riverdale Dental Care
    This results in mottling of the tooth which shows up initially as “white spots”, progressing into permanently stained, brown mottled teeth.The enamel in turn now beomes subject to decay,thus leading to the formation of caries, lesions or cavities. The tooth becomes more porous, with porosity of the tooth affected increasing relative to the degree of fluorosis.The degree of fluorosis is directly related to tooth eruption.

    (原文)

    ●英国BBC:フッ素の劇毒報道 2018/04/05
    ●厚労省国民家畜化&不妊化戦略 2018/04/06
    ●情報操作:歯磨きフッ素洗脳詐欺 2018/04/10
    ●フッ素:脳破壊:動機無き殺人 2018/04/16

    (参考画像)
    米国全州毎フッ素化率地図
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    (その他の記事)
    ドイツの場合:Salt fluoridation and general health.
    フッ化塩と一般的な健康。

    宝塚市水道水フッ化問題
    宝塚市が飲料水に混入した高濃度のフッ素による歯牙のエナメル質の形成が障害された斑状歯が多発した。

    斑状歯分類
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    (特にお子さんの注意事項)
    Fluorosis occurs when fluoride-containing toothpastes or rinses are swallowed, instead of expelled.
    フッ素中毒は、フッ化物含有練り歯磨きを直接、又は、そのすすぎ水を吐き出さずに飲み込んだ場合に発生する。


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    最近はくだらんことが多すぎる。
    以下、私見を述べる。

    TV朝日福田事務次官担当、くノ一(くのいち)記者は、特ダネ取材目的で意識的に1対1の会食に、例へ呼び出されたら深夜でも指定の夜の街にホイホイと出かけた。

    処が、1年半前も経ったのに、これぞという情報を入手できない。
    このままでは、TV朝日社内では無能と罵倒される。罵倒された?

    もう時間は少ない。
    慣例で3か月後に福田事務次官はそのポストを去る。

    この1年半、これぞというネタはとれていない。
    もう、福田事務次官からの特ダネ入手は不可能だ。
    このままではTV朝日にはいられない。

    こうなったら、取材の証拠としていた録音が唯一つのネタだ。
    TV朝日の上司にセクハラのことを報告したが・・・・。

    ここからのシナリオが難しい。

    上司は、そんなことぐらいは、スクープ記事をとるのには付き物として、てんで相手にしなかったので、それで頭に来たくノ一記者は、週刊新潮に飛び込んだのか?

    それとも、上司は、自社でこのセクハラ記事を報道したら、今後、霞が関での取材が困難になるからお蔵入りしようとしたのか。

    或いは、自社で自社くノ一記者の取材活動のプロセスで受けたセクハラをスクープとして報道しにくいから、上司が週刊新潮の知人の記者に連絡したのか。

    そもそも、高級官僚とはいかなる種族かは、報道関係に従事している者だったら、知らないはずはない。

    その昔、札幌繁華街では、至るところのビルの一階が例えば寿司屋などの飲食店で、二階以上がトルコで、公然と四六時中、春を売っていた。

    札幌だけ、何故に無法地帯なのかと札幌の飲食街ビルの所有者に聞いたことがある。彼はさらりと言ってのけた。同様に私の地元の部下も同じことを言った。このことは、かって、私の履歴書北海道編でも述べている。

    「官僚が東京で羽を伸ばせないので、北海道で羽を伸ばすためだよ。」

    室蘭市の取引先H社の社長と登別温泉の第一滝本館に宿泊した時、同じようなことを聞いた。

    「ここで、はばかりなくどんちゃん騒ぎをするのは霞が関の連中だ。」
    (参考)「シバオケ三平」
    『観楓会・登別温泉での懐かしきコスプリ』

    大蔵官僚が危険な都内で羽を伸ばしすぎて事件になったことがあるのは、古い話だが記憶に残っている方も多いだろう。

    1998年(平成10年)に発覚した世にいう「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」(大蔵省接待汚職事件)である。特に大蔵官僚が好んだのは、言葉通り、全裸の女性がテーブルの上に仰向けとなり、その裸体に刺身を盛りつけ、それを官僚たちが箸でつまむというものだ。最近ではこの盛り付けを望む中国の旅行者もいるという。

    「ノーパンしゃぶしゃぶ事件で112人が処分された末の教訓」
    2018.03.29 News PostSeven

    ここでびっくりポンなのは、この時に収賄容疑で逮捕された証券局の課長補佐があの森友問題で弾頭に立った前理財局長の佐川宣寿氏と同期だったということである。

    こういうことだから前川喜平・前文科事務次官の「出会い系バー通い」の行動も成程である。但し、30年40年前の古き良き時代だったら、企業に払わせる銀座の高級クラブ日参が日課のようなものだったが。

    改めて言うが、官僚の体質とはこんなもんである。
    官僚を清廉潔白実直と思うほうが間違い。
    所詮、実社会に疎い男なのである。

    この好色体質を糾弾することと、くノ一記者の在り方とは別の問題として把握する必要がある。

    その別の問題とは、

    一般的に男が、特に社会的に或いは資産的に高い地位の男は、女が近づいてきたら、常に美人局(つつもたせ)を疑う必要がある。

    逆にこういう男に近づく女は、常に貞操のリスクを伴うということである。無論、リスクを楽しむくノ一もいるだろう。

    もう5年以上も前になろうか。ハイテクで大資産家となった若きオーナーが、TVニュースに登場する女子アナ(Z)にいたく惚れ込み、人づてに彼女を夜の街に誘い、梯子酒の後、シンデレラタイムの午前0時も過ぎ、最後は彼のバーラウンジに誘うも、同席していた知人男性はいつのまにか消え、部屋には彼女と若きオーナーと二人きりになるのである。その時の飲料、媚薬入りカクテルと、その後のことは、皆さんの方が詳しいと思うが。彼女はそのオーナーの金と闇の力で、2年前?TV現場に復帰。

    さて、今回の例へば、社会的に超高の福田事務次官の言葉、
    「じゃ、キスする記者に何かいい記事をあげようと思わない?」

    これら福田次官の一連の言葉などを、くノ一記者が浴びせられることは、最初から分かっていたのではないのか。分かっていなかったというならば、TV朝日は、彼女を官僚担当にすべきではなかった。TV朝日の配置ミスである。

    或いは、うまくかわせる自信が彼女にあり、そして今回の事件は当初の目的通りで、安倍政権を揺るがす一矢となったのだから、彼女は優秀なくノ一記者だったと言える。おめでたきことかな。


    (追記)4/19 pm4:14
    ≪びっくりポン≫
    東洋経済が、私から45分遅れること、同じく『くノ一記者』と称して記事にしている。
    『セクハラ醜聞が暴いた「不健全な取材」の実態』
    東洋経済4/19(木) 11:00配信
    yahoo 4/19(木) 14:15 掲載
    (一部記事抜粋)
    ■女性記者を「くの一」として使っているところも
    しかしながらこれでセクハラの全容が明らかにされたわけではない。大手メディアの中には、若い女性記者を「くの一」として使っているところもあり、その点では同じ穴のむじなでもある。

    たとえば「週刊文春」(2013年1月24号)は、渡辺喜美・みんなの党代表(当時)が民放の女性記者との関係を妻に疑われ、離婚届けを出されたという内容を報じている。またいまは引退した有力政治家の例だが、女性スキャンダルが多く「無類の女性好き」と知られていたその政治家に対し、大手メディアの妙齢の女性記者がべったりとくっつき、時には顔を近づけて覗き込むように話を聞き出していたことを目撃したことがあった。



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    北朝鮮金正恩は、ミサイルや核爆発の実験をしないとだけ言っているのに、いかにもミサイルや核を放棄するような報道をしているマスコミ。それにコメンテイターたち。

    更に、拉致被害者まで返すようなことを匂わせている。

    傑作なのは巷での街頭インタビュー。
    北朝鮮はうそつきだから信用できないと仰せになる。

    北朝鮮金正恩は、拉致被害者を返すなどそんなことは一言も言っていないのに、森友・加計疑惑の安倍晋三首相と日本のマスメディアにとっては、金正恩さまさまだ。

    今回は、CIAが育てた北朝鮮のミサイルと核の技術が当初の期待したレベルに達したということである。

    これについて、ケンミレ(株式情報)から、今日昼前、三通、メールがきたがそのうちの二通を掲載する。尚、三通目は、先日の日米首脳会談での安倍首相は何の成果も得られず、今後、日米貿易摩擦が激化するというもの。

    一通目

    ★摩訶不思議な北朝鮮報道とトランプ大統領の反応

    北朝鮮は「核実験施設の破壊と大陸間弾道ミサイルの発射実験の中止」を表明しました。これに対して、日本の識者のNHKでの発言、トランプ大統領の前向きな発言を見ていますと、第滋養部(註1)かなという気持ちになります。

    (註1)第滋養部
    大丈夫の間違い。
    今の若手の漢字力が無いことを示している。

    持ち論、本音と建前がありますので、本当のところは分かりませんが、少なくても「ここまでのところは金正恩の思惑通り」に動いています

    オリンピックが終ったら、米国が北朝鮮を攻撃するという確率が100%に近いという情報を金正恩が掴んでいたのかと思われるほど、金主席の反応は素早いものでした。

    韓国の代表を北朝鮮に呼び、金主席自らが「立って出迎える」という国家主席ではない役人に対して最大級の待遇をし、更にシナリオまでも北朝鮮が用意していたという流れは「いま、動かなければ、米国が利北朝鮮を攻撃する」という焦りを管座させるものでした。

    ◆しかし、今回の北朝鮮の声明は「核実験をする必要がないところまで成功している」ことと、もうひとつ「大陸間弾道ミサイルも既に米国まで届いているので、新たに発射実験をする必要がない」という、二つの事を言うために「あのような発言」をした訳です。

    北朝鮮は「新たな核実験をする必要がない」ところまできたことと、米国に届く大陸間弾道ミサイルにも成功したといっている訳です。つまり、正式な核保有国になったという表明をした事になります。

    当然、米国の官僚は「北朝鮮の意思」を確認したので、今後、米国が北朝鮮を攻撃することはなくなったと言う事になります。つまり、金主席の思惑通りになったと言う事になりますし、これで金主席の目的は達成できたことになります。

    ◆従って、米朝首脳会談は「北朝鮮が米国や日本、世界からお金や援助を受け取るための会議に変換」されたかもしれません。北朝鮮の米国と世界に向けた「脅迫」が金主席の首脳会談の目的に変わったと言う事になります。

    これは「株式市場にとってはどんな意味になるのか」と言いますと、北朝鮮に絡む国際紛争(軍事衝突)がなくなることになりますので、株式市場にとっては「好材料」と言う事になります。


    二通目

    先週、NHKが金主席特集を組みましたが、ここで居座れる金主席の人間性は脅威

    お爺さんとお父さんは北朝鮮の経済を疲弊させつづけたが、金主席の時代になって「国が豊かになった(経済制裁の前)」のでした。その方法は「ノルマを達成するまでは国が取るが、ノルマを達成したあとはすべて、国民が取る」という方法でした。

    こけにより労働生産性が急激に改善して、何もなかった市場に物があふれ、また市場の規模が大きくなり、更に市場の数が増加したと言う事でした。

    また父の部下を粛清し続けて、何千人という人が殺されたのですが、殺し方が違って、役人をパニックに陥れたと言う事でした。

    具体的には、これまでは拳銃やライフルなどによる銃殺だったのですが、金主席は「重機関銃によって、体を粉々にする」という方法を取って、役人を恐怖させたと言う事でした。

    ◆つまり、景気を回復させる頭脳も恐怖で人をコントロールさせる頭脳も、そして習近平首席の要望を無視する腹も持っているわけですから、オリンピックの時の動きが「北朝鮮にとって、いかに緊急事態だったのか」と言う事が改めて思われました。

    金主席はトランプ大統領よりも、安倍総理よりも、そして他の国の誰よりも「混乱期の能力は高い」のかもしれません。



    『シナリオ通りの北朝鮮の核とミサイル』 2017/9/5(火)


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    第一次世界大戦中の1915年5月7日、英国の海軍大臣、軍需大臣チャーチル(後の首相)は、劣勢の自国を守る為、米国の参戦を謀るべく、自国の世界最大の豪華なクルーズ船ルシタニアを意識的にドイツの潜水艦ユーボート(U-20)の餌食とし、撃沈させた。
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    その代償は、ルシタニアの乗客1,959人の内、1,198名が犠牲となった。内、ルシタニアに乗船していた139名のアメリカ人のうち、128名が死亡した。然し、モンロー主義の米国大統領ウッドロー・ウィルソンは動かなかったが、米国が参戦する遠因とはなった。

    今回、改めてチャーチルを取り上げたのは、チャーチルのこの暴挙が、米国ルーズベルトの山本五十六を使っての1941年12月の真珠湾攻撃を導いたとの確信を得たからである。

    換言するならば、波乱万丈のチャーチルが、もしもその時、英国の海軍大臣、軍需大臣に就任していなかったならば、大東亜戦争(太平洋戦争)は起こらなかったはずである。

    以下、ルシタニア号事件について、記述する。
    日本の記事は、プロパガンダに等しいから、敢えて、英米の記事を抜粋して掲載した。

    尚、政府にとって、そして戦争にとって、国民の命は虫けら以下であることが、この記事の最下段に記入しているウィキペディア『チャーチル』のURLを開いて読んだら良く分かる。


    The New York Times on May 8, 1915, after the sinking of the Lusitania. 
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    Did Winston Churchill engineer a conspiracy to sink Lusitania and bring the United States into World War I? The speculation about the conspiracy theory comes from a letter Winston Churchill sent to Walter Runciman, the president of Britain's Board of Trade.In this letter, Churchill wrote the following:It is most important to attract neutral shipping to our shores in the hope especially of embroiling the United States with Germany .For our part we want the traffic -- the more the better and if some of it gets into trouble, better still.

    ウィンストン・チャーチルは爆破任務の工兵に豪華客船ルシタニア号を沈めさせ、米国を第一次世界大戦に引き込む陰謀をしたか!?

    陰謀説に関する推測は、ウィンストン・チャーチルが英国貿易委員会委員長のウォルター・ランキマン(Walter Runciman)に送った手紙から来ている。この手紙で、チャーチルは次のように書いた:

    「とりわけ、米国とドイツを交戦させる希望で、中立的な輸送船を私たちの海岸に引き付けることが最も重要だ。我々としては船の行き来を求めている。それの一部が問題になる場合(註1)は、それでもなお良い。」

    (註1)問題になる場合
    ドイツ潜水艦Uボートが、中立国の輸送船などを魚雷攻撃すること。
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    豪華客船ルシタニア号(RMS Lusitania)は、イギリス船籍、キュナード・ライン所有のオーシャン・ライナーで、ジョン・ブラウン・アンド・カンパニーによって建造された。

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    When Lusitania was built, her construction and operating expenses were subsidised by the British government, with the provision that she could be converted to an Armed Merchant Cruiser if need be.

    ルシタニアが建造されたとき、ルシタニアの建設費と運営費は英国政府によって助成され、必要であればルシタニアは武装商船客に転用することができた。

    arge liners such as Lusitania consumed enormous quantities of coal (910 tons/day, or 37.6 tons/hour) and became a serious drain on the Admiralty's fuel reserves, so express liners were deemed inappropriate for the role when smaller cruisers would do.

    ルシタニアのような大型ライナーは膨大な量の石炭を消費し(910トン/日、または37.6トン/時間)、海軍本部の燃料埋蔵量に重大な影響を及ぼしたため、高速定期船は小型クルーザーの役割を果たすには不適切だった。

    Economizing measures were taken, however.One of these was the shutting down of her No. 4 boiler room to conserve coal and crew costs;this reduced her maximum speed from over 25 to 21 knots (46 to 39 km/h).Even so, she was the fastest first-class passenger liner left in commercial service.

    しかし、石炭とクルーのコストを節約するため、ルシタニア号の4つのボイラーの内、第4号ボイラールームの閉鎖であり、これは最大速度を25から21ノット(46〜39km / h)に減少させた。 ルシタニア号は商業サービスで残った最速のファーストクラスの乗客の定期船だった。

    By early 1915, a new threat to British shipping began to materialise: U-boats (submarines)
    Desperate to gain an advantage on the Atlantic, the German government decided to step up their submarine campaign.On 4 February 1915, Germany declared the seas around the British Isles a war zone: from 18 February, Allied ships in the area would be sunk without warning.

    1915年初めには、イギリス海運への新たな脅威が現れはじめた。Uボート(潜水艦)だ。ドイツ政府は、大西洋で有利になるために、海軍の軍事行動を強化することにした。

    1915年2月4日、ドイツはイギリス領周辺の海域を戦域と宣言した.2月18日から、イギリス同盟国の船舶を警告なく沈没した。

    On 17 April 1915, Lusitania left Liverpool on her 201st transatlantic voyage, arriving in New York on 24 April.A group of German–Americans, hoping to avoid controversy if Lusitania were attacked by a U-boat, discussed their concerns with a representative of the German Embassy .The embassy decided to warn passengers before her next crossing not to sail aboard Lusitania , and on 22 April placed a warning advertisement in 50 American newspapers, including those in New York: 
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    1915年4月17日、 ルシタニア号は、第201回大西洋航海に英国リバプールを出発し、4月24日にニューヨークに到着した。ルシタニアがUボートに襲われた場合の紛争を避けるため、ドイツ系アメリカ人のグループは、 ドイツ大使館の代表と懸念を話し合った。

    大使館は次の航海に乗る乗客にルシタニア号で航海しないよう警告し、4月22日にニューヨークを含む50のアメリカの新聞に警告広告を掲載した。
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    Notice !
    Travellers intending to embark on the Atlantic voyage are reminded that a state of war exists between Germany and her allies and Great Britain and her allies;that the zone of war includes the waters adjacent to the British Isles;that, in accordance with formal notice given by the Imperial German Government, vessels flying the flag of Great Britain, or any of her allies, are liable to destruction in those waters and that travellers sailing in the war zone on the ships of Great Britain or her allies do so at their own risk.
    Imperial German Embassy
    Washington, DC 22 April 1915

    警告
    大西洋の航海に乗り出される渡航者の皆様は、ドイツ帝国とその同盟国対英国とその同盟国との間に戦争状態が存在することを認識してください。 すなわち、戦場はブリテン島の周辺海域も含みます。ドイツ帝国政府からの公式通達によれば、英国とそのあらゆる同盟国の国旗を掲げた大型船は、それらの海域において攻撃対象になります。英国とその同盟国の船に乗って戦場である海域に航海に乗り出す渡航者の皆様についても同様であり、その危険は自分自身でご承知下さい。

    ドイツ帝国大使館,
    ワシントンD.C. 1915年 4月22日

    This warning was printed adjacent to an advertisement for Lusitania ' s return voyage.And nearly everyone knew that Lusitania would pass through a declared war zone, where German submarines had sunk a passenger liner just a month earlier.Yet most of those traveling aboard Lusitania ignored the potential danger, as if such an event was beyond the realm of possibility.

    この警告書は、 ルシタニア号の復路航海の広告と並んで掲載された。ルシタニア号が宣言された戦域を通過することはほとんど誰もが知っていた。そこでは、ドイツの潜水艦U-20がわずか1ヶ月前に旅客船を沈めていた。

    しかし、乗船した旅行者のほとんどは、あたかもそのような撃沈はありえないかのように潜在的な危険を無視していた。

    She departed Pier 54 in New York on 1 May 1915 on her return trip to Liverpool with 1,959 people aboard.
    In addition to her crew of 694, she carried 1,265 passengers, mostly British nationals as well as a large number of Canadians, along with 128 Americans.According to Bailey and Ryan, Lusitania was travelling without any flag and her name painted over with darkish dye.

    Turner tried to calm the passengers by explaining that the ship's speed made her safe from attack by submarine.citation needed ] However, Cunard shut down one of the ship's four boiler rooms to reduce costs on sparsely subscribed wartime voyages, reducing her top speed from 25.5 to around 22 knots.

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    1915年5月1日、ルシタニア号は英国リバプールに向かって、1,959人の乗客を乗せてニューヨークの54埠頭を出発した。ルシタニア号は、694人の乗組員に加えて、1,265人の乗客、主に英国の国民、多数のカナダ人、128人のアメリカ人を運んだ。ベイリーズとライアンによると、ルシタニア号はどんな旗も掲げず航行し、船名には暗い染料が塗りつけられていた。

    船長ターナーは船の速度が潜水艦U-20よりも早いから、潜水艦の攻撃は不可能故に安全だとの説明で乗客を落ち着かそうとした。しかし、キュナード(人名)は、おおざっぱに契約された戦時下の航海では、コスト削減で船の4つのボイラールームの1つを閉鎖し、最高速度を25.5から約22ノットに落とした。

    As the liner steamed across the ocean, the British Admiralty had been tracking the movements of U-20 , commanded by Kapitänleutnant Walther Schwieger , through wirelessintercepts and radio direction finding.
    Captain Turner of Lusitania was given a warning message twice on the evening of 6 May, and took what he felt were prudent precautions.
    At about 11:00 on 7 May, the Admiralty radioed another warning to all ships, probably as a result of a request by Alfred Booth, who was concerned about Lusitania : "U-boats active in southern part of Irish Channel. Last heard of twenty miles south of Coningbeg Light Vessel".

    定期便ルシタニア号が蒸気を発しながら大洋を横切る時、英国海軍は無線傍受と無線方向探知でドイツの潜水艦U-20の動きを追跡していた。

    ルシタニア号のターナー船長は、5月6日の夜、警告メッセージを二度受信したが、船長は自分が良いと思う堅実な予防措置をとった。

    5月7日午前11時頃、英国海軍は、恐らくルシタニア号について懸念していたアルフレッド・ブース(人名)の要請で、全ての船舶に警告を発した。「Uボートはアイルランド航路の南部で活動している。 最新の消息はConingbeg Light Vessel(註2)の20マイル南にいる。

    (註2)Coningbeg Light Vesse(地名)
    アイルランド郡ウェックスフォード町の港の南側の地名

    The earlier German attacks on merchant ships off the south coast of Ireland prompted the British Admiralty to warn the Lusitania to avoid the area or take simple evasive action, such as zigzagging to confuse U-boats plotting the vessel's course.The captain of the Lusitania ignored these recommendations.Nothing was done to alter the ship's usual route, even though the waters off Ireland were the known hunting ground of German submarines.
    The Admiralty also knew that at least one U-boat was active off the Irish coast at the time Lusitania would travel;three vessels had been torpedoed here in the twenty-four hours before the tragedy.
    The Lusitania's maximum speed was 25 knots but one of its boilers was out of operation so this was reduced to 21 knots.Even so it was still too fast for U-boats, with their top speed of 12 knots.(she was moving at about eighteen knots when she easily could have made twenty-one.)
    Captain Turner sailed in a straight line through the perilous waters of the Irish Sea.If he had employed a zig-zag course his ship would have been a more difficult target for the U-boat torpedoes.

    アイルランドの南海岸を航行する商船へ早期ドイツの攻撃があり、英国海軍は、ルシタニア号にその地域を回避するか、又は船舶の位置コースを計測困難にするジグザグ航行でUボートを混乱させるのような単純な回避行動をとるよう促した。

    ルシタニア号の船長はこれらの勧告を無視した。アイルランドの水域はドイツの潜水艦の狩猟場として知られているにも拘わらず、船の通常のルートを変更することさえも行われなかった。

    英国海軍はまた、ルシタニアが航行中、少なくとも一隻のUボートがアイルランドの海岸で活動していたことを知っていた; この悲劇の24時間前に3隻の船舶がここで魚雷攻撃をされていた。

    ルシタニア号の最大速度は25ノットだが、ボイラーの1つを停止していたので、21ノットに減少していた。(ルシタニア号のその時の速度は18ノットだった) それでもUボートの速度は最高で12ノットだった。

    船長ターナーはアイルランド海の危険な海を通って一直線に航行した。ジグザグのコースを採用していた場合、彼の船はUボートの魚雷の目標とはなりえなかった。

    Even more startling was the discovery of Captain Turner's negligence.Before the voyage he'd complained about the poor condition of many of Lusitania's lifeboats, yet he never apparently bothered to personally inspect them before leaving New York and ensure that they were in good condition.He also knew that his crew was poorly trained and not proficient in handling the boats, yet he made no effort to provide them with additional instruction during the voyage.Numerous passengers came to Turner with worries about lifebelts and lifeboat drills;Turner angrily dismissed their 

    さらに驚くべきことは、ターナー船長の過失を見出した。
    航海の前に、彼は多くのルシタニアの救命艇の貧弱な状態について不平を述べていた。にも拘わらず、ニューヨークを出る前に個人的に検査し、救命艇が良好な状態になっていることを確認することなどは決してしなかった。

    彼はまた、乗組員が訓練されておらず、ボートの操作に堪能ではないことを知っていたが、航海中に追加の指示を与えることはなかった。多くの乗客がライフベルト(救命浮き輪やライフジャケット)と救命艇の訓練について心配してターナー船長に来た; ターナーは怒ってそれらの要望を却下した。

    U-20 was low on fuel and had only three torpedoes left.On the morning of 7 May, visibility was poor and Schwieger decided to head for home.
    By 10:00 the fog began to lift, by noon it had been replaced by bright sunshine over a clear smooth sea.U-20 surfaced again at 12:45 as visibility was now excellent.
    At 13:20 something was sighted and Schwieger was summoned to the conning tower: this resolved into one large steamer appearing over the horizon.
    At 2:12 pm on May 7, in the waters of the Celtic Sea, the 32,000-ton ship was hit by an exploding torpedo on its starboard side and a second internal explosion followed soon afterwards.
    But this I do know, one WWI torpedo sinking a ship as large as the Lusitania in 18 minutes, was nearly impossible.The Titanic took almost three hours to sink in the north Atlantic.
    Many passengers believed even if the Lusitania was hit by a torpedo or a mine it would take five or six hours for her to sink.
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    Uボート(U-20)は燃料が少なく、魚雷が3つしか残っていなかった。5月7日の朝、視界は悪く、シュビーガー艦長はドイツに帰還することにした。

    10時までに霧が浮き上がり、正午までに明るい日差しに覆われた。視界がすぐれているので、Uボート(U-20)は12:45に再び浮上した。
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    13時20分に何かが見つかったとシュビーガー艦長は潜水艦の展望塔に呼ばれた:これは、地平線上に現れる1つの大きな蒸気船であることで解決。それがルシタニア号だった。

    5月7日午後2時12分、ケルト海の水域で、32,000トンの船が右舷側を魚雷に撃たれた。その後2度目の内部爆発が続いた。

    しかし、これは私が知る限り、第一次世界大戦での一発の魚雷がルシタニア号と同じ大きさの船を18分で撃沈するのは不可能に近い。タイタニック号は北大西洋に沈むのに約3時間かかった。多くの乗客は、ルシタニア号が魚雷や魚雷に襲われたとしても、船が沈むのに5〜6時間かかると信じていた。

    私見)ルシタニア号の僅か18分で撃沈した理由は諸説あるが、諸状況から鑑み、チャーチルがルシタニアのターナー船長に命じ、船に爆薬を仕掛けていたとの少数見解だが、これが真相と看做す。

    * ――― *  * ――― *  * ――― * 
    The formal Board of Trade investigation into the sinking was presided over by Wreck Commissioner Lord Mersey and took place in the Westminster Central Hall from 15–18 June 1915 with further sessions at the Westminster Palace Hotel on 1 July and Caxton Hall on 17 July.

    沈没の正式な貿易審議会は、難破局長官ロード・マージー によって主宰され、1915年6月15-18日にウェストミンスターセントラルホールで開催され、7月1日にウェストミンスターパレスホテルで、7月17日にカクストンホールで開催された。

    In contrast to his statement at the inquest, Captain Turner stated that two torpedoes had struck the ship, not one.Other witnesses who claimed that only one torpedo had been involved were refused permission to testify.In an interview in 1933, Turner reverted to his original statement that there had been only one torpedo.

    調査の声明とは対照的に、ターナー船長は、2本の魚雷が船に当たったと述べた。
    魚雷は1本のみだったと主張した他の証人は、証言を拒否された。
    1933年のインタビューで、ターナーは唯一の魚雷であったという彼の元の声明に戻った。

    His last words on the subject were: "The Lusitania case was a damned, dirty business!"
    The full report has never been made available to the public.
    A copy was thought to exist amongst Lord Mersey's private papers after his death, but has since proved untraceable.

    マージー卿の最後の言葉、「ルシタニアの事件は、忌まわしく汚れた仕事だった!」

    完全な報告は公表されていない。コピーは、マージー卿の死後、私文書の中にあると考えられていたが、それ以来、追跡不能であることが判明している。

    * ――― *  * ――― *  * ――― * 

    Even so, Churchill later wrote: “In spite of all its horror, we must regard the sinking of the Lusitania as an event most important and favourable to the Allies… The poor babies who perished in the ocean struck a blow at German power more deadly than could have been achieved by the sacrifice of 100,000 men.”

    それでも、チャーチルは次のように書いている。「すべての恐怖にもかかわらず、我々はルシータニア号の沈没が同盟国にとって最も重要で好都合な出来事として考える必要がある...海で亡くなった可哀そうな子供たちは、ドイツの勢力に、10万人の犠牲によって達成されたものよりも大きな打撃を与えた。」

    * ――― *  * ――― *  * ――― * 

    (引用先)
    Sinking of the RMS Lusitania
    RMSルシタニアの沈没 ウィキペディア

    Lessons from the Sinking of the Lusitania
    ルシータニアの沈黙からの教訓

    Conspiracy or Foul-Up?
    陰謀かそれとも混乱か?

    Who Sank The Lusitania?
    誰がルシータニアを沈めたのか?

    Lusitania: Who was to blame for the deaths of 1,201 people? BBC
    ルシタニア:1,201人の死亡者は誰の責任か?

    The Second Explosion
    第二の爆発

    Theodore Roosevelt on the sinking of the Lusitania, 1915
    1915年のルシータニア島の沈没に伴うセオドア・ルーズベルト

    航路地図

    U-20

    ニューヨークタイムズ紙


    ※ ウィキペディアの記事『チャーチル」は圧巻である。
    但し、読み切るまでには、1時間はかかるだろう。
    (略解)
    1874年11月30日 - 1965年1月24日)は、イギリスの政治家、軍人、作家。シオニズム支持の政治家。第一次世界大戦 は、1914年7月28日から1918年11月11日にかけて戦われた世界大戦である。第一次世界大戦時には海軍大臣、軍需大臣として戦争を指導した。1915年5月17日海軍大臣、軍需大臣を解任され、ランカスター公領担当大臣に左遷されたが、同年11月15日をもってを辞し、内閣から離れた。1917年7月にチャーチルは軍需大臣としてロイド・ジョージ内閣に入閣。

    1939年9月第二次世界大戦(~1945年5月)を機にチャーチルは海軍大臣として閣僚に復帰したが北欧戦で惨敗。しかしこの惨敗の責任はチェンバレン首相に帰せられ、1940年5月に後任として首相職に就任。この時チャーチルは65歳。1945年まで戦争を主導した。

    1914年8月4日にイギリス政府はドイツにベルギーからの撤退を求める最後通牒を発したが、午後11時までの期限になってもドイツからの返信はなく、同時刻から参戦を決定する閣議が首相官邸で開催されたが、アスキス首相夫人マーゴットによると、この時チャーチルは幸せそうな顔つきで大股で歩いて閣議室へ向かっていたという。

    この頃の妻への手紙の中でチャーチルは「全てが破滅と崩壊に向かっているが、私は興味津津で、調子がよく、幸せです。恐ろしいことかもしれないが、戦争の準備は私には魅力的です。それでも私は、平和を守るために最善を尽くすつもりです」と書いている。
    (以降省略)

    それを読んでから、このユーチューブを観たらよく分かる。
    『知ってるつもり?!  ウィンストン・チャーチル」 関口宏

    アカデミー賞受章
    映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』予告編
    この映画で、日本人メイクアップ・アーティスト辻一弘もアカデミーメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞



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    もみじの芽、ちっとも大きくならんと毎日見ているけど、前回記事の画像と比較すると、やはり、20日も経つと大きくなっているんですんね。

    『京都名所のモミジ種子発芽始まる』 2018/4/1(日) 

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    然し、然し、もう一つの鉢の2個の芽は息絶え絶え。
    それに、他の発芽は皆無。
    これから気温が上昇したなら、ひょっとして種子が目を覚ますかもと密かな期待。

    今、試していることは、もみじの種子を水に浸し、それを冷蔵庫のパーシャルに入れてある。ここで氷温に近い京都奥嵯峨野の気温を体験させている。

    この種子を、5月1日に鉢に植えるつもり。
    「春が来た!」と感じてくれるかな?


    他方、孫たち用にホームセンターで3月初めに購入したイチゴの苗1本。@500円ほど。期待した3月末までには赤い実はならず。
    ようやく初めての収穫が4月16日の3個。

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    2回目の収穫が4月24日の4個で、計7個。
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    それが甘い!甘い!
    市販のイチゴより遥かに美味しい。

    そうそう、3月末のこと、孫たちにイチゴを2種類購入。
    「紅ほっぺ」が1パック@400円弱。「あまおう」が@500円弱。

    孫たちは、この方が美味しいと言って最初「あまおう」に飛びついたのだが、味比べをすると、安い小粒の「紅ほっぺ」の方が美味しかった。差は肥料と気温と日差しと熟成度かな?

    さてさて、この1本だけの苗で、イチゴを何個収穫できるかな?


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    故 小林麻央さんの乳がんの原因は、麻央さんの家系は乳がんであることから、麻央さんの母親の母乳に含まれていたマウス乳癌ウイルス (MMTV)(註1)ではないかと推測できる。つまり、一種の伝染病である。このウイルスに感染した女性が産んだ女の子に授乳すると女の子にこのウイルスは伝染し、女の子は乳がんを発症しやすくなる。

    (註1)マウスの乳腺腫瘍ウイルス(MMTV)
    この説明は、以降、別途記述しています。

    尚、一般の女性はこのウイルスを持っていない。但し、乳癌ウイルス (MMTV)は牛にも感染するから、殺菌されていない感染した生乳を飲んだ場合、感染する。

    このことを書こうとしたが、ちょっと道から外れてしまった。
    現在、この記事は書きかけ中だが、5月1日迄には完成させますが、取り敢えず掲載します。

    (書きかけ中)

    C. C. Little, Cancer and Inbred Mice | Genetics
    C.リトル(註1)、ガンおよび近交系マウス(註2)| C. 遺伝学
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    (註1)C.リトル
    彼のことに関しては、後段で記述します。

    (註2)近交系(きんこうけい)マウスとは、
    近親交配(多くの場合は、兄妹・姉弟同士の交配)を20世代以上継続して得られた、遺伝子的にほぼ同一になったマウス系統のことである。言い換えれば、この系統内ではどの個体をとっても遺伝子の組成がほぼ同一である純系マウスともよばれる。

    リトル(C. C. Little)は、近交系マウスを使って、がん体質の遺伝を証明した。

    先ずは、初代マウスをがんに罹患させ、癌を切除し、近親交配した同系マウスと、全く血縁関係のない異系マウスに移植したところ、同系マウスにのみ癌が生着して癌で死んだ。異系マウスは罹患せず元気で生き続けた。

    二つ目は、移植受入れと拒絶反応の遺伝的制御に関する理論を開発した。 ( 1916 )

    部分的に近交系の線を利用し、親から子(F1)への移植片が受け入れられたが、逆移植片(子から親)は拒絶されたことを見出した。これが哺乳動物における移植の遺伝学的理解の重要な一歩だった。

    その後の交配は、組織適合性座位の数の最小推定値を与えた。 このうち、H-2(マウスのMHC)遺伝子座の偉大な成果が生まれ、ノーベル賞が授与された。

    (註)MHC
    major histocompatibility complexの略; 主要組織適合遺伝子複合体は、免疫反応に必要な多くのタンパクの遺伝子情報を含む大きな遺伝子領域である。
    詳細は、ウィキペディアで『主要組織適合遺伝子複合体』検索依頼。

    三つ目
    マウスの乳腺腫瘍ウイルス(MMTV)
    mammary tumor virus of mice
    one of the mammalian Type B retroviruses, antigenically distinct from the murine leukemia-sarcoma complex, which is associated with adenocarcinomatous tumors of the mammary gland, commonly latent in wild and laboratory mice and causing cancer only in genetically susceptible strains under certain hormonal influences.

    ネズミ白血病 - 肉腫複合体とは抗原的に異なる哺乳類のB型レトロウイルスの1つで、これは乳腺の腺癌腫に関連し、一般的に野生および実験動物のマウスに潜伏し、特定のホルモンの影響下で遺伝的に感受性の系統においてのみがんを引き起こす。

    分かり易く言うと、乳がんを発症した女性は、この乳腺腫瘍ウイルス(MMTV)を母乳経由で感染し、乳がんの発症を促進するDNAを遺伝で持っていた可能性が強い。
    この場合、この女性から生まれた子が、この女性の母乳で育てられた場合、思春期に乳がんを発症する可能性が強い。

    (参考)
    盗癖は遺伝する 2016/7/16(土)  
    ウランによるDNA損傷が子や孫に遺伝する 2018/1/24(水) 
    韓国人だけが持つ特殊な遺伝子 2013/6/1(土)

    ガンの9割は正しい知識があれば予防できる
    東洋経済
    「ガン」と「遺伝」の関係は、ガンになりやすい体質、ガンになりくい体質、といったざっくりとしたレベルではない。遺伝に起因するのは、一部の特定のガンだけである。

    特に遺伝リスクの高いものは、「大腸ガン」「乳ガン」「前立腺ガン」の3つ。これらのガンは「遺伝性・家族性腫瘍」と呼ばれ、遺伝が関与する可能性が高い。そして、その原因は、「ガン抑制遺伝子の異常」の遺伝とされている。イメージするならば、通常の人は大腸ガンを抑え込む兵隊が100人いるのに、異常の人は10人しかいないようなものだ。特定のガンに対する免疫力が低いともいいかえられる。親類がこの3つのガンで亡くなっていることが多いときは要注意だ。

    一方で、遺伝要素は少ない「胃ガン」や「肺ガン」ばかりで亡くなる家系も多い。しかしこれは、「遺伝」ではなく「家風」が原因と考えられる。つまり、その家での習慣(特に食生活)が起因しているということだ。


    (註1)C.リトル (注)現在、機械語訳のまゝです。
    Clarence Cook Little received his first pair of pigeons when he was three years old.By the age of seven had received a prize for successfully breeding them and had turned his attention to studying and breeding mice.It was the start of a pursuit that would become a lifelong fascination.

    クラレンス・クック・リトルは、3歳の時に最初の鳩を受け取りました。7歳で飼育に成功し、マウスの研究と飼育に注目しました。これは、生涯にわたる魅力。

    Little earned an undergraduate degree in zoology and biology in 1910 and a doctorate of science (Sc. D.) in 1912. 
    リトルは1910年には動物学と生物学の学士号を、1912年には博士号(Sc.D)を取得しました。

    By this time, Little's research on mice was showing considerable promise.In 1913, he and JC Phillips published an article entitled “A Cross Involving Four Pairs of Mendelizing Characters in Mice” in the journal American Naturalist.The following year, he published another article, entitled “A possible Mendelian explanation for a type of inheritance apparently non-Mendelian in nature,” in Science.

    1913年、彼とJCフィリップスはジャーナルAmerican Naturalistの "Mendelizing Characters in Mice"の記事を出版した。翌年、彼は別の記事を発表した「科学的には、本質的に非メンデル族であると思われる一種の遺伝に関する可能なメンデルの説明」と題されている。

    Little had by this time become convinced that mouse research held the key to unlocking the secrets of heredity and genetics.In particular, as geneticist James F. Crow explains, “Little was ahead of his time in realizing the importance of inbred lines and showed great zeal in developing them.The two most famous lines, still highly popular, came from his early work.The DBA (dilute brown) strain was developed while he was still at Harvard, and the C57BL (black) shortly afterward.The mouse was particularly good for developing inbred lines.”

    特に、遺伝学者ジェームズ・F・クロウ(James F. Crow)は次のように説明しています。「近親交配の重要性を実感することは少し前からあり、大きな成功を収めましたDBA(希薄褐色)系統はハーバード大学に留学中に開発され、C57BL(黒色系)系は短期間で開発されました。マウスは特に近交系の開発に適しています。

    Little was able to establish the value of research on inbred mice when began working with another Harvard researcher named Edward E. Tyzzer.Tyzzer had been studying the acceptance and rejection of tumor transplants in mice, and when the two men joined forces they were able to establish that transplants from inbred mice to hybrid mice were successful, while the reverse transplants were rejected.This was a significant breakthrough and the publication of their results in 1916 announced Little as a rising star in the field of genetics.

    エドワード・E・ティッツァー(Edward E. Tyzzer)という別のハーバード研究者と仕事を始めたとき、近親交配マウスに関する研究の価値を確立することはほとんどできなかった。タイザーはマウスの腫瘍移植の承認と拒絶を研究していた。二人は力を合わせ、交配マウス(初代)から異種交配(二代目)マウスへの移植が成功し、逆移植が拒絶されたことを証明する。これは重要な飛躍的な発明であり、1916年、結果の公表により、C.リトルは遺伝学の分野で新たな星として報道された。

    During World War I, Little served as a Major in the US Army Signal Corps.He then spent several years doing research at the Cold Spring Harbor Laboratory in Long Island.But the lure of academia drew him back and in 1922, Clarence Cook Little accepted the post of President of the University of Maine, making him at thirty-three the nation's youngest university president.

    第一次世界大戦中、リトルは米国陸軍信号隊の専攻長を務めました。その後、ロングアイランドのコールドスプリングハーバー研究所で数年をかけて研究しました。しかし、学界の誘惑が彼を引き戻し、1922年、クラレンスコックリトルメイン州立大学の総長就任式を行い、33歳で最年少の大学総長となった。

    After three years, Little was named president of the University of Michigan.He was reportedly the youngest man ever to head a major American institute of higher learning and his tenure would prove to be one of the most tumultuous periods in the school's history.

    3年後、リトルはミシガン大学の総長に任命されました。彼は、最も重要なアメリカの高等教育機関を率いる最年少の男で、学校の歴史の中で最も騒がしい期間の1つであることが判明したと言われています。

    Little accepted the post of President of the University of Maine in 1922, becoming at age 33 the youngest university president in the country.

    リトルは1922年にメイン大学の総長を就任させ、33歳で最年少の大学大統領になった。

    In 1925 he left to become the President of the University of Michigan
    1925年、ミシガン大学の総長に就任。

    In January 1928, Clarence C. Little delivered an address at the Third Race Betterment Conference in Battle Creek , Michigan, on the strides being made by scientists committed to the ideas and objectives of eugenics.
    Espousing the belief that society could and should be improved by stimulating the breeding of the “fit” and regulating the reproduction of the “unfit,” Little asserted, “many people are born more or less defective, in one or another of their constitutional elements, and in the correction of these deficiencies we are making real advances.” Little's perspective was typical of elite men and women of that era who sought to apply basic models of biological heredity to humans in order to “better the race.” In the early twentieth century, eugenics and race betterment meant the demographic expansion of white able-bodied Americans with roots in Northern and Western Europe and the restriction – through immigration bans, spatial segregation, and reproductive control – of everybody else.

    1928年1月、Clarence C. Littleは、優生学のアイデアや目的に従事する科学者によって行われた進歩について、ミシガン州バトルクリークで開催された第3回レースベターメント会議で演説しました。
    「フィット」の繁殖を刺激し、「不適当」の再生を規制することで社会を改善し、改善しなければならないとの信念に賛成したリトルは、「多くの人々が、憲法上の要素「これらの欠点を修正するにあたって我々は真の進歩を遂げている」と語った。

    リトル氏の視点は、「人種の改善」のために、生物遺伝の基本モデルを人間に適用しようとしていた時代のエリート男女の典型であった。優生学および人種改良は、北欧および西ヨーロッパに根ざした有能な白人のアメリカ人の人口学的拡大を意味し、他の国々の移民禁止、空間的隔離および生殖管制による制限を意味していた。

     Also in 1929 he took on a part-time job as managing director of the American Society for the Control of Cancer (later became the American Cancer Society (ACS)) and served as President to the American Eugenics Society .

    また、1929年には、米国がん協会(後に米国がん協会(ACS)になる)のマネージングディレクターとして非常勤の仕事を受け、アメリカ栄養学会の会長を務めた。

    In 1959 he refuted his earlier assertion, made as Director of the ACS, that inhaling fine particles is unhealthy, and stated that smoking does not cause lung cancer and is at most a minor contributing factor.
    A decade later he said, "there is no demonstrated causal relationship between smoking or any disease."

    1959年に彼はACSのディレクターとして作られた彼の以前の主張を否定し、微粒子を吸入することは健康ではなく、喫煙は肺がんを引き起こさず、ほとんどの寄与因子ではないと述べた。
    10年後、彼は、「喫煙か病気の間には、実証された因果関係はない」と述べた。



    Clarence Cook Little (1888–1971): 
    The Genetic Basis of Transplant Immunology
    移植免疫学の遺伝的基礎

    Recombinant inbred systems can advance research in behavioral ecology
    組換え近交系は行動生態学の研究を進めることができる

    実験用マウスの過去と未来-医学生物学に役立つ系統育成を


    Why the CC Little Building Should be Renamed


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