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島本町水無瀬は、京都嵐山から流れる桂川(途中、鴨川と合流)・琵琶湖からの宇治川・奈良方面から流れる木津川の三つの川の合流地点です。ここから淀川となって大阪に流れます。 [[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/7d/df/minaseyori/folder/1462267/img_1462267_55109248_4?1289239015)]] 島本町水無瀬については、谷崎潤一郎著小説「蘆刈(あしかり)」で結構詳細に述べられています。ここ水無瀬は、小倉百人一首を並べたら、水無瀬の情景になるという藤原定家の隠れた後鳥羽上皇思いの舞台です。 参照:「百人一首の秘密」著者林直道教授の公式サイト http://www8.plala.or.jp/naomichi/ 参照:「水無瀬絵図」小倉山荘サイト  http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/hyakunin02.html (追記)小説『蘆刈』に基づく私のブログ記事 谷崎潤一郎原作・主演田中絹代 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43928675.html 愛するが故に妻との別離 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43963187.html 阪急大山崎下車の谷崎潤一郎 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46246160.html 京都に在った諏訪湖より大きな池 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46870978.html 十五夜お月さんと山崎の橋 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/61587198.html 水無瀬野の歴史 https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/61399688.html (お知らせ)09.12.06 ①公序良俗に反するコメントや、因縁コメントは直ぐにカットします。 ②コメントは、空行も含めて10行以内でお願いします。➂私の記事や私見に反論のある方は、先ず自分のブログで論証してください。

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    『実はこたつにはガン予防効果』(2018/2/1(木) )の続編です。

    この続編を書こうとしたとき、それらしきマンガ記事を発見。以下、真弓定夫先生監修のマンガ『37℃のふしぎ』の画像とそのマンガ記事の一部を借用し、それらに沿って、述べていきます。

    イメージ 1
    皆さんは既にご存知ですね。正常体温が36.5℃は過去のもので、37℃が正常体温であることを。

    この37℃は、腋の下での計測で、イコール、体内を流れる動脈の温度。

    つまり、心臓に近く、太い動脈が流れている場所でしたら、37℃ということになります。

    (動脈図)
    イメージ 9

    それに反して、心臓から遠く、外気で冷やされる場所は、外気に近い温度になるということですね。

    その代表的な場所は、皮膚表面ですね。同様に肺は外気を吸い込み、46時中、一種の熱交換をしていますから、肺の中の表面もそうですね。甲状腺も外気で冷やされ続けていますね。

    乳房は心臓に近いにしても動脈からちょっと遠く、乳房が大きいほど毛細血管の熱が伝わりにくく、それに表面を外気で冷やされますから温度は低下。

    下腹部の場合、大腸、肝臓、腎臓、膵臓、前立腺、子宮、卵巣、膀胱などは、同じく温度が低い部位。

    イメージ 2


    イメージ 3

    (体温) 
    40.0度・・ ほとんどのがん細胞死滅
    39.5度・・ 乳癌細胞が死滅
    38.0度・・ 免疫力が高まり、白血球が病気と闘う
    37.5度・・ 菌やウイルスに強い状態
    37.0度・・ 体内酵素が活性化
    36.5度・・ 健康で免疫力が旺盛
    36.0度・・ 震えることによって熱の生産を増加させようとする
    35.5度・・ この状態が恒常的に続くと、排泄機能低下、自律神経失調症状、アレルギー症状が出る
    35.0度・・ ガン細胞がもっとも増殖

    ※『冷え』は万病の元。身体を冷やすと免疫力がガクンと落ちる。
    イメージ 4

    A major culprit is the standard western diet.
    Diets high in harmful fats and low in antioxidants and essential fats have been shown to increase the risk of all cancers, including cancers of the skin.

    「がんの主な原因は、標準的な西洋の食事だ。有害な脂肪が高く、抗酸化物質と必須脂肪酸が低い食事は、皮膚の癌を含むすべての癌のリスクを増加させることが示されている。」

    このことは、そもそも常温で液体の魚介類や植物の油脂を摂取する日本人には癌は無かったが、豚肉・牛肉を摂取するようになってから癌にかかるようになったことでうなづけますね。

    豚の体内温度は38~39℃、牛の体内温度は38.8℃前後。豚や牛の脂肪を食べたら、この脂肪は吸収され、身体の各部位に回りますが、温度の低い部分で豚牛の脂肪が固まり易い。

    そしてこの脂肪の厚さはどうであれ、固まった部分に癌が出来る。つまり、身体の各部位は、体温に比例してしているから、体温が低い部位に豚牛の脂肪が固まり、そこに癌が出来やすくなると言えます。

    逆に体温が高いと、身体の各部位の温度も高いから、豚牛の脂肪が固まりにくく、イコール、癌が出来にくいと言うことです。

    特筆すべきは、癌患者がインフルエンザに罹り、40℃以上の高熱で苦しんだ後、何と癌が跡形もなく消えていたという実例は世界に幾つもあります。高体温で身体の動物性脂肪が溶けたからです。

    振り返って、癌とは何ぞやと言いますと、通説では、がんとは、細胞のDNAの突然変異によって増殖した細胞の組織塊である悪性腫瘍が引き起こすものとなっています。

    この論理は変ですね。癌が人間の細胞を元とするならば、40℃で大半の癌が消えるはずはないのです。細胞が40℃で消えるなら他の細胞も消えるはず、イコール、死んでしまうことになります。

    この細胞の突然変異説での癌は、医薬品・医療業界が薬や治療で儲けるための一種のまやかし。別称、インチキ。

    所謂、癌とは、人の身体に常駐している真菌(アスペルギルスを筆頭に、カンジダ、クリプトコッカス、ムーコルなどの接合菌)の組織塊が、放射線でDNAがもろに殺されたり、或いは体調を壊したりして免疫力が低下した結果、皮下組織や内部臓器内の動物性脂肪部分で増殖拡大する現象なんです。

    これらの真菌は、原核生物である細菌とは異なり、構造が複雑で、菌糸や分生子を形成します。この現象が最も分かり易いのが『膀胱がん』。この画像は次回の記事で掲載し説明します。

    さて、今回の記事の本論である『こたつにはガン予防効果』の回答は何となくお分かりでしょう。

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    この漫画の説明文は下記の通りです。

    「上の中で注目すべきは「空気の加工」ですね。
    暖房は良くないのだそうです。

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    昔の日本家屋って、欄間とかあって、隙間だらけで寒くないのかと不思議に思っていたのですが、それが健康に良かったそうです。

    たいてい日本は温暖な気候なので、ヨーロッパの建物のように密閉させる必要はなかったのです。

    寒いときは部屋全体を暖めるのではなく、火鉢や湯たんぽ、こたつなどで局部的に温めていたのですね~。

    『冷え』とは、上半身に比べて下半身が冷たくなることをいいます。

    だから、全身が冷えていることは、悪いことではないそうです。逆にエアコンで上から暖めると、上半身だけが温まりますよね。

    この『頭寒足熱』に反する状態が、低体温を引き起こしていたのです。

    夏のエアコンも×です。冷たい空気は下に行きますからね!
    どうしてもエアコンを入れたい場合は、外気温との差が10℃以下
    子どもの場合は身体が未発達なので、5℃以下に設定すると良いでしょう。」  

    体温を上げておくには、運動が最もいいでしょう。
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    動脈の還流メカニズムの大役は、ふくらはぎの『筋ポンプ作用』です。それと呼吸も一種のポンプの役割を演じます。
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    つまり、ふくらはぎを温め、ふくらはぎを動かしたなら、冷たいはずの静脈が温かい静脈となり、心臓に還流するまでに通り抜ける各部位を温めることになります。

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    これが『おこた』の作用ですね。ですから、おこたに入る時には、膝を折り曲げて座らずに、脚を真っすぐ伸ばし、ふくらはぎを通る静脈を温め、そして、かかとを上下させて筋ポンプを作動させる。その為には座椅子が必要でしょう。或いは、寝転がる。

    更に、おこたにはこたつ布団で腰をすっぽり覆うように深く入ることですね。下半身の各臓器にへばりついた豚や牛の脂肪を熱で溶かすために。

    いかがでしたか? 『こたつにはガン予防効果』は。
    次回は、「『膀胱がん』でがんの正体が分かる」です。


    (これまでの記事例)

    『ガンは医師が造る』 2016/7/20(水) 
    癌のカンジダなどの真菌説

    『ガン』とは医・薬業界が市民を騙すための造語 2016/10/9(日)

    急遽、ガン対策について 2013/2/25(月) 

    (引用先)
    真弓先生監修シリーズ
    『37℃のふしぎ』

    動脈図

    筋ポンプ図


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    今朝の9時半過ぎから、我が町の上空は、6機か7機のヘリでけたたましい。それもJR島本駅の西の山手上空。

    これは何かあったな?
    煙は見えないし、火事ではない。
    とすると、遺体発見か?

    イメージ 1

    パチリしてから、ネットで調べると、やはり、例のヤンキーが我らの町の山に遺体を捨てていた。

    胴体や腕を発見 三田の女性会社員か 大阪、京都の山中

    神戸新聞 2/26(月) 9:23配信

     兵庫県三田市の女性会社員(27)が行方不明になり、大阪市西成区の民泊施設から人の頭部が見つかった事件で、兵庫県警は26日、大阪府島本町と京都市山科区の山中で、人の胴体や両腕、両足を発見したと明らかにした。女性の可能性があるとみて調べている。

    女性の監禁容疑で逮捕された米国籍のバイラクタル・エフゲニー・ヴァシリエヴィチ容疑者(26)が遺棄を認める供述を始め、本人の立ち会いで発見したという。

    ※場所は大阪府立島本高校の南側の山中。
    名神高速上り線の梶原トンネルと天王山トンネルの間で、梶原トンネルを出てすぐの左側。
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    (追記)
    新たに胴体など遺体見つかる 兵庫女性不明
    日テレNEWS 2/26(月) 10:28配信

    警察は、ヴァシリエヴィチ容疑者立ち会いのもと、25日夜、大阪府島本町の山中で切断された胴体と両腕を、京都市山科区で両足を発見した。切断されている以外に目立った外傷はないという。両腕は肩の部分で切断され、土をかぶせた状態で2本並んで置かれていた。
    イメージ 2

    胴体の部分と両腕は600~700メートルほど離れた場所で見つかった。両足は太ももの付け根で切断されていたという。警察はいずれも同一人物の遺体とみている。
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    インフルエンザに罹り高熱を発したら、医者に見放されて手の施しようもない末期がん患者でも、がんは消滅し、以降、がんとは無縁な余生を自然死まで送れるということには驚かれるでしょう。

    最初に報告されたがんの自発的自然消滅の症例は13世紀後半でした。 Peregrine Laziosiの骨肉腫は、重度の細菌感染で高熱を発した後、がんは自発的自然に消失しました。

    1854年、医師コリーにより、「病気をしたことのない健康な者」(“remarkable disease-free history”)こそが、がんを発症するリスクが高いことが証明されています。

    ここでの調査では、がん患者300人と、非がん患者300人を比較すると、何と、がん患者300人の内、232人が高熱を発する感染症に罹患したことが無いのです。

    他の調査では、同様に、麻疹(はしか)に罹ったことのない353人の内、がんを発症した人は230例もあるのに、麻疹に罹りながらもがんを発症した人は僅か1人のみ。

    他方、がんの治癒率は、今よりも19世紀の方が良いのです。
    実際、米国の居住者は、1950年代100,000人当たりがんでの死亡者は195.4人でしたが、今は10万人あたり225.4人ががんで「死亡する可能性が高くなっています。
    In fact, a resident of the United States is more likely to die of cancer today (225.4 per 100,000) than in 1950s (195.4 per 100,000).

    何故に160年も経った21世紀の今は治らないのでしょうか。

    下記は、2011年の医学論文「癌治療の無力を超越する免疫:癌の自然な退行・縮小」の最初の「要約」のみを抜粋しました。

    「Immunity over inability: The spontaneous regression of cancer」
    Abstract
    The spontaneous healing of cancer is a phenomenon that has been observed for hundreds and thousands of years and after having been the subject of many controversies, it is now accepted as an indisputable fact. A review of past reports demonstrates that regression is usually associated with acute infections, fever, and immunostimulation. It is stated that in 1891, William Coley of New York's Memorial Hospital developed the most effective single-agent anticancer therapy from nature, which faded into oblivion for various reasons. Cancer therapies have been standardized and have improved since Coley's day, but surprisingly modern cancer patients do not fare better than patients treated 50 or more years ago as concluded by researchers in 1999. This article peeks into the history of immunostimulation and the role of innate immunity in inducing a cure even in advanced stages of malignancy. The value of Coley's observation is that rather than surviving additional years with cancer, many of the patients who received his therapy lived the rest of their lives without cancer. In our relentless efforts to go beyond nature to fight cancer, we often overlook the facts nature provides to heal our maladies

    癌の自発的な治癒(自然治癒)は、数百年および数千年にわたって観察されてきた現象であり、多くの論争の対象となった後、今や疑う余地のない事実として受け入れられている。

    過去の報告を再吟味したところ、癌の退縮は通常、急性感染、発熱、免疫刺激に関連していることが示されています。

    ニューヨークのメモリアル病院の医師ウィリアム・コリーは、1891年に自然から最も効果的な単剤・抗がん治療法を開発しましたが、これはさまざまな理由で忘れ去られてしまったと言われています。

    癌治療は標準化されており、医師コリーの日以来改善されてきたましたが、最近の癌患者は、50年以上前に治療された患者よりも、1999年に研究者によって結論づけられたよりも、驚くほどうまくいっていません。(注)今の癌治療では、患者は昔程治らないということ。

    この記事では、免疫刺激の歴史と、悪性腫瘍の進行段階でも治癒を誘導する自然免疫の役割について説明します。

    医師コリーの観察の価値は、単にがんでさらに何年も生存するというものではなく、彼の治療を受けた患者の多くががんを伴わずに残りの生活を送っていたということです。(注)完治したということ。

    現在、手術や抗がん剤などで自然を越えてがんと戦うための絶え間ない努力をしていますが、私たちはしばしば自然ががんを治すために提供する事実を見落としています。
    (原文URL)

    このように、然も、19世紀の治癒率は完治である。
    反して今の治療は、手術しようが抗がん剤を投与しようが完治せず。それだけではない。今の治癒率とは完治ではなく治療後の5年間の生存率である。更に生存率の数字を増すために最近は僅か3年間の生存率イコール治癒率に変更している。

    回答は明快である。医薬品と医療業界は、薬剤や医療費で儲けるために、故意に癌を悪化させている。

    ■下記は、英国国営BBC放送の2015年の記事の一部抜粋です。ここでも癌が突然消えたのは、体温の上昇によるものです。

    Cancer: The mysterious miracle cases inspiring doctors
    がん:謎の奇跡の例が医者にインスピレーションを与える

    英国BBC 20150306
    Disappearing act
    消える癌活動
    Within those scant reports, though, there are some truly incredible stories.A hospital in the UK, for instance, recently reported the case of a woman who had experienced long-lasting fertility problems.She then discovered that she had a tumour between her rectum and her uterus, but before doctors could operate, she finally conceived.All went well and a healthy baby was delivered – only for the doctors to find that the cancer had mysteriously vanished during the pregnancy.Nine years later, she shows no sign of relapse.

    しかし、これらの僅かなレポートの中には、本当に信じられないほどの話があります。

    例えば、英国の病院では、最近、癌を発症したにも拘わらず長生きをしている妊娠した女性の症例を報告しました。

    彼女は直腸と子宮の間に腫瘍があることを発見されましたが、医師が手術する前に彼女は妊娠しました。その後、全てが順調にいって健康な赤ちゃんが生れました。

    処が医師が知ったのは妊娠中にがんが不思議に消えてしまったことです。それから9年経過するも彼女には癌再発の徴候は見られていません。

    Friendly fire
    フレンドリー・ファイア
    It was the late 19th Century, and William Bradley Coley was struggling to save a patient with a large tumour in his neck.Five operations had failed to eradicate the cancer.Then the patient caught a nasty skin infection with a scorching fever.By the time he'd recovered, the tumour was gone.Testing the principle on a small number of other patients, Coley found that deliberately infecting them with bacteria, or treating them with toxins harvested from microbes, destroyed otherwise inoperable tumours.

    それは19世紀後半で、ウィリアム・ブラッドリー・コリー医師は首に大きな腫瘍を持つ患者を救うために苦労していました。5回の手術をするも、がんの根絶に失敗しました。

    その後、患者は厄介な皮膚感染に罹り、激しい熱に襲われました。処が彼が皮膚感染から回復した頃には、腫瘍はなくなっていました。

    そこでコリーは重症で手術できない他の癌患者を故意に細菌に感染させるか、または微生物から収穫した毒素を注入することで、腫瘍を破壊し、消滅させました。

    Rashidi and Fisher's study found that 90% of the patients recovering from leukaemia had suffered another illness such as pneumonia shortly before the cancer disappeared.Other papers have noted tumours vanishing after diphtheria, gonorrhoea, hepatitis, influenza, malaria, measles, smallpox and syphilis .

    ラシディとフィッシャーの研究では、白血病が治った患者の90%が、がんが消滅する直前に肺炎などの別の病気にかかっていたことが判明しました。

    他の論文では、ジフテリア、淋病、肝炎、インフルエンザ、マラリア、麻疹、天然痘および梅毒の罹患後、腫瘍が消失することを指摘しています。

    米国の他の人々は遥かに根本的な攻撃行を検討しています。 例えば、1つのアプローチは、癌患者に蚊によって運ばれるデング熱の用量を与え、意図的にデング熱を感染させる。そして患者を40.5℃に発熱させることです。


    ■下記は、英国紙MailOnlineに2010年に掲載された記事の一部抜粋です。ここでも感染症などで高熱を発した後、がんは突然消えています。

    Jordan baffled doctors when his leukaemia vanished, new evidence suggests a remarkable explanation... can a fever cure cancer?
    三歳のヨルダン(名前)の白血病が消えたときに医者たちを困らせました。新しい証拠は、顕著な説明を示唆しています。


    Eighteen months ago, Jordan Harden's despairing doctors gave him just weeks to live - the leukaemia he'd battled for much of his life had returned.
    (例1)
    医師は入院しているヨルダン・ハーデンの余命は数週間であると両親に伝えました。そこで両親は休暇にパリのディズニーランドに連れていくことにしました。他方、両親は苦しんでいるヨルダンの病状についての医師からの電話連絡はもう受けたくないと言いました。

    イメージ 1

    ディズニーランドに行く数日前、両親は電話で医師から驚くべきニュースが来ました。それは、ヨルダンの癌が消えたということです。

    今、ヨルダンは5歳。健康な少年として通学しています。

    (例2)
    グレイス(人名)は、2009年、妊娠した直後、急速に成長した手術不能な脳腫瘍で数か月以内に死ぬと診断されました。

    然し、2月から脳腫瘍の縮小が始まり、今も縮小続けています。医師はグレイスの両親に、「グレイスはもうこの病で死ぬことはない」と伝えました。

    (例3)
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    教師であるピーター・ クレーン(60歳)は、不治の病の血液癌と診断されてから18ヶ月後、治療なしにも拘わらず、血液癌は消えていました。

    ここでの例では共通した一つのことがあります。それは彼らのがんが何故に消えたのかについて、従来の医学では医学的に説明出来ないからです。

    改めて(例1)のことを改めて述べると、

    息子(ヨルダン)は血液検査の結果、彼は白血病であり、輸血のため集中治療に。 その後、積極的な化学療法を6ヶ月間続けました。 

    然しその治療はうまくゆかず、両親はスペインのバルセロナで実験的な幹細胞移植を含む私的治療を受けましたがこれも効果がありませんでした。

    2008年12月、息子の病院での検査で、息子の見通しは暗いものでした。

    「医師たちは、回復の兆候がなく、癌がより積極的にぶり返してきたと言いました」と保護者の父親は述べています。 彼らができることは何もなかったし、息子と一緒に住む期間は数週間。 - それは全て緩和ケアでした。 

    医師の言葉は悲劇的な告知でしたが、家族はディズニーランドへの旅行を含め、息子との最後の数週間を可能な限り幸せに過ごすことに決めました。

    そしてディズニーランドに行く数日前、病院から電話でヨルダンの癌が消えたという知らせがきました。

    父親は言いました。「私たちはパニックになった。医者は息子の体がこれ以上化学療法を受けられないと以前に言った。 しかし、そのニュースは素晴らしいものでした。 最新の検査では、白血病が消えていたことがわかりました。」

    何ヶ月も心配した後の家族は大喜びでしたが、医者は同じように困惑しました。 

    「医師達はそれがどうして消えたのか分からない」と父親は言います。 「医師達は、このタイプの白血病が消滅に至ることを今まで見たことがなかったのです。」 

    実際、息子の入院した病院にいた全ての子どもたちの生存率は最も低いと考えられていましたし、それらの子供の多くはその後死亡しています。

    オランダの医学雑誌Journal of Medicineに掲載された最近の論文を含むいくつかの報告では、重篤な感染による発熱に、白血病の自発的な消失のかなりの数が関連していると述べられています。 

    今、科学者は、感染による発熱がどのように機能するのかを理解していると信じています。 

    これには2つの理論があります:第1は、発熱反応を引き起こすほど深刻な感染が、身体の免疫系を高出力の過敏性状態に押し込むことができるということです。 

    もう一つの理論は、高温療法自体が癌を攻撃して破壊するというものです。 




    医学界の大半のメンバーは、外科手術を伴わないがん治療には関心が薄いものでした。
    To most members of the medical community, non-surgical approaches to the treatment of cancer were simply of little interest.

    というよりも、儲かる手術無しですから、それに、インフルエンザなどの高熱を発する感染症に罹患させたらがんが消えるので抗がん剤も不要になり、更には医者まで不要になるリスクがあります。

    そこで今では私達から見れば笑い話の一つですが、手術でがんを切除し、儲けた後、全身温熱療法や発熱させるために結核菌BCGを植える手法がとられるケースも多々あります。

                    つづく

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    またまた寄り道してしまいました。罹患が珍しい膀胱がんに、ひょっとして私の知らない発症原因があるのではないかと思って。

    肉類の飽和脂肪酸が原因であることは分かっていますが、今回、驚いたのは、下記三つの論文の内、二つ目のウルグアイの研究での『チーズ』は無害なのに、三つ目のベルギーの研究では、最も害のあるのが『チーズ』となっています。

    これがコホート研究の難しいところですね。コーヒーとたばこは膀胱がんに罹るリスクが高いというコホートもあれば、無関係というコホートもありますから。


    Diet and bladder cancer in Spain: A multi-centre case-control study

    スペインの食事と膀胱癌:多施設の症例対照研究

    国際がんのジャーナル(IJC)
    第49巻、 第2号、 214~219頁、 1991年9月9日
    Abstract
    A multi-centre case-control study on bladder cancer and diet was carried out in 5 regions of Spain. We report results on 432 male cases and 792 matched controls. 

    要約
    膀胱癌および食餌に関する多施設の症例対照研究がスペインの5地域で実施された。我々は、432例の男性症例と792例のマッチした対照についての結果を報告する。

    Usual dietary habits were investigated by means of an interview-based dietary history questionnaire. Bladder-cancer cases were selected from the registers of 12 hospitals located in the study areas. 

    インタビューに基づく食事歴アンケートによって、通常の食生活を調査した。研究領域に位置する12の病院の登録簿から膀胱癌の症例が選択された。各症例は、同じ病院で特定されたものと、人口リストから抽出されたものとの2つの対照に対する性別、年齢および居住地によって一致した。

    (以下、原文省略)
    説明的な分析では、平均食餌パターンは、地中海人集団の典型的なものであることが示された:高いP / S比(註1)、魚、果物および野菜の高摂取および肉および乳製品の中程度または低い摂取。タバコの喫煙とエネルギー摂取のために、特定の食品や栄養素の相対リスクを調整した。

    (註1)P / S比
    食事中の油脂の質をあらわすための指標

    飽和脂肪(註2)摂取の最も高い四分の一の被験者は、膀胱がんのリスクが有意に高かった(最も高い四分の一のRR = 2.25; 95%CI = 1.42〜3.55)。

    (註2)飽和脂肪酸は
    同じ炭素数の不飽和脂肪酸に比べて、高い融点を示す。つまり、動物性といわれている脂質で、常温で固まるのが特徴。 肉、牛乳、バター、卵黄、チョコレート、ココアバター、ココナッツ、パーム油などに多い。

    不飽和脂肪酸は常温では液体で、植物油を構成する脂肪酸の大半はこちらに含まれる。。動物性でも、青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は常温で液体であり、不飽和脂肪酸。

    一不飽和脂肪およびカルシウムの高摂取の危険性の中程度の上昇および鉄のわずかな低下も見出されたが、これらは飽和脂肪の調整後に消失した。

    ビタミンEの摂取量は、脂肪の調整によって修正されなかったわずかに減少したリスク(最も高い四分の一のRR = 0.72; 95%CI = 0.48〜1.09)と関連していた。

    レチノール(註3)またはカロテン(註4)の摂取では関連が認められなかった。

    これらの結果は、以前の研究の結果と同様に、飽和脂肪摂取が膀胱癌の発生に影響を与える可能性があることを示唆している。

    (註3)レチノールとは、
    ビタミンAの1つ。ビタミンAとは、レチノール、レチナール、レチノイン酸およびこれらの3-デヒドロ体やその誘導体の総称。にんじんなどに含まれるβ―カロテンもビタミンAと思われているが、厳密には体内に入ってからビタミンAに変わるので、「プロビタミンA」として分けて考えられる。プロビタミンAには、抗酸化作用がある。(エイジングケアアカデミーより抜粋)

    (註4)カテロン(カロチン)とは、
    カボチャやトマトの果実,ニンジン,サツマイモ、タンポポの花、卵黄などに含まれる黄,オレンジ,赤ないし赤紫色の色素。動物の小腸の粘膜中で酵素によってビタミンA(レチノイド)の一種であるレチナールに分解され、 肝臓や体脂肪に蓄えられる。ヒトや数種の哺乳類ではレチノールの形にする。

    一不飽和脂肪およびカルシウムの高摂取の危険性の中程度の上昇および鉄のわずかな低下も見出されたが、これらは飽和脂肪の調整後に消失した。

    ビタミンEの摂取量は、脂肪の調整によって修正されなかったわずかに減少したリスク(最も高い四分の一のRR = 0.72; 95%CI = 0.48〜1.09)と関連していた。

    レチノールまたはカロテンの摂取では関連が認められなかった。これらの結果は、以前の研究の結果と同様に、飽和脂肪摂取が膀胱癌の発生に影響を与える可能性があることを示唆している。


    (注)
    すべてではないが一部の予測調査では、高肉消費に関連して膀胱癌のリスクが上昇することを示していた。

    Some , but not all, prospective studies showed an increased risk of bladder cancer in association with high meat consumption.
     
    (1990年代の予測調査研究論文例)
    Chyou et al.,1993; Mills et al.,1991; Steineck et al; 1988, Hirayama, 1990.


    Foods and risk of bladder cancer: a case–control study in Uruguay
    食物と膀胱癌のリスク:ウルグアイにおける症例対照研究

    Balbi, J C1; Larrinaga, M T1,2; De Stefani, E2; Mendilaharsu, M2; Ronco, A L2; Boffetta, P3; Brennan, P3 European Journal of Cancer Prevention: October 2001 - Volume 10 - Issue 5 - p 453-458

    欧州がん予防誌:2001年10月 - 第10巻 - 第5号 - p453-458
    Research papers
    研究論文

    A case–control study on 144 cases of transitional cell bladder carcinoma and 576 hospitalized controls was conducted in Montevideo, Uruguay. Barbecued meat, salted meat and fried eggs were associated with significant increased risks of bladder cancer (odds ratio (OR) for high intake of salted meat 4.04, 95% confidence interval (CI) 2.24–7.27). On the other hand, all fruits, cooked vegetables, potatoes and cheese were associated with inverse associations (OR for high consumption of potatoes 0.38, 95% CI 0.23–0.64). The associations with salted and barbecued meat suggest that the way of preserving or cooking meat play a role in bladder carcinogenesis. More precisely, N-nitroso compounds and heterocyclic amines could be involved in this process.

    ウルグアイのモンテビデオでは、移行細胞膀胱癌144例と入院患者576例の症例対照試験が実施された。

    バーベキュー肉、塩漬け肉、および揚げ卵は、膀胱癌の有意な増加したリスクと関連していた(塩味の高摂取に対するオッズ比(OR)4.04、95%信頼区間(CI)2.24-7.27)。

    一方、すべての果物、調理野菜、ジャガイモ、チーズは逆相関と関連していた(ジャガイモ消費量が高い場合は0.38,95%CI 0.23-0.64)。

    塩漬けで野焼きした肉との関連は、肉の保存または調理方法が膀胱発癌において役割を果たすことを示唆している。より正確には、N-ニトロソ化合物および複素環式アミンがこのプロセスに関与し得る。


    Consumption of animal products, olive oil and dietary fat and results from the Belgian case–control study on bladder cancer risk

    動物製品、オリーブ油、食物脂肪の消費と、ベルギーの膀胱癌リスクの症例対照研究の結果

    「European Journal of Cancer」欧州がん誌
    February 2011Volume 47, Issue 3, Pages 436–442
    BrinkmanEmail the author Maree T. Brinkman, Frank Buntinx, Eliane Kellen, Martien C.J.M. Van Dongen, Pieter C. Dagnelie, Erik Muls, Maurice P. Zeegers

    Abstract
    Aim
    The Western diet typically consists of high levels of saturated fat from animal products and has been associated with an increased risk of bladder cancer. Whilst olive oil, the predominant fat in the Mediterranean diet, has been associated with many health benefits its role in bladder cancer aetiology is still unknown. Therefore, we investigated the effect of intake of animal products, olive oil and other major dietary fats on bladder cancer risk.

    Methods
    Dietary data were collected from 200 cases and 386 controls participating in a Belgian case–control study on bladder cancer. We calculated odds ratios (ORs) and 95% confidence intervals (CIs) by comparing the highest with the lowest tertiles of intake between cases and controls using unconditional logistic regression. Adjustment was made for age, sex, smoking characteristics, occupational exposures and calorie intake.

    Results
    There was a statistically significant inverse association between olive oil intake and bladder cancer consistent with a linear dose–response relationship: middle versus the lowest tertile (OR: 0.62; 95% CI: 0.39–0.99) and the highest versus the lowest tertile (OR: 0.47; 95% CI: 0.28–0.78; p-trend = 0.002). We also observed borderline statistically significant increased odds of bladder cancer for the highest versus the lowest intake of cheese (OR: 1.53; 95% CI: 0.95–2.46; p-trend = 0.08). No potential associations were detected for any other source or type of dietary fat.

    Conclusion
    We observed evidence for a protective effect by olive oil and a possible increased risk of bladder cancer associated with a high intake of cheese. Our results require further investigation and confirmation by other studies.

    要約
    目的
    西洋の食事は、通常、動物製品からの高レベルの飽和脂肪で構成されており、膀胱がんのリスク上昇と関連しています

    地中海食の主要な脂肪であるオリーブオイルは、多くの健康上の利点と関連していますが、膀胱癌病因におけるその役割は未だ不明です。そこで、畜産物、オリーブ油、その他の主要な食物摂取が膀胱癌リスクに及ぼす影響について検討した。

    方法
    食餌データは、膀胱癌に関するベルギーの症例対照研究に参加した200例および386例の対照から収集した。無条件ロジスティック回帰を用いた症例と対照間の摂取量の最低値と最高値とを比較することにより、オッズ比(OR)および95%信頼区間(CI)を算出した。年齢、性別、喫煙特性、職業暴露およびカロリー摂取量を調整した。

    結果
    オリーブ油摂取と膀胱癌との間に統計的に有意な逆相関があった。中線対最も低い三分位数(OR:0.62,95%CI:0.39-0.99)と最も低い三分位値(OR :0.47; 95%CI:0.28-0.78; p傾向= 0.002)。

    我々はまた、膀胱癌の統計的に有意な増加したオッズであるチーズは、最も低い摂取に対して最も高い(OR:1.53; 95%CI:0.95-2.46; p-trend = 0.08)ことを観察した。

    他のソースまたは食物脂肪のタイプについて潜在的な関連性は検出されなかった。

    結論
    我々は、オリーブ油による防御効果の証拠と反してチーズの高摂取に伴う膀胱癌リスクの増加を観察した。私たちの結果は、他の研究によるさらなる調査と確認が必要です。


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    健康で高熱を発したことのない人ほど罹り易いがん。健康な人こそ、がんの実態を知っておくべきと言えます。

    尚、日本の医学界は、東大医学部を始めとする大学医学部・教授、附属病院、民間の大手病院の医師の大半は、主に製薬会社からの研究費と称する買収金で毒されていますから、過信禁物です。

    今回は、2018/2/27(火)に最初の「要約」のみ掲載した医学論文「癌治療の無力を超越する免疫:癌の自然な退行・縮小」 (Immunity over inability: The spontaneous regression of cancer)の中での本文の一部抜粋したものです。

    (当該の「要約」掲載記事)
    『積極的にインフルエンザに罹ろう』 2018/2/27(火)
    『こたつにはガン予防効果』の続編  2018/2/25(日) 

    この論文での興味深いことは、著者は「がん摘出手術は逆に転移を促進するものであり、他方、放射線治療は役立たず。寧ろ害。」と主張していることです。

    今回も、この論文の一部ですが、今後、著者の主張とその根拠を更に掲載していこうと思っています。


    Though modern therapies have added some years to the life of the average cancer patient, they have not reduced the patient's chances of dying from the disease.

    現代の治療法は、平均的な癌患者の生存に数年を追加しましたが、患者がこの疾患から死ぬ可能性を減少させていません。

    The primary cancer therapies, namely, surgery, radiotherapy, and chemotherapy, widely accepted and practiced have their own pitfalls. 

    主要な癌療法、即ち、広く受け容れられ行われている手術、放射線療法および化学療法には、夫々に独自の落とし穴があります。

    The risks, deficiencies, cost, specialized skills, and medical ethics are often associated with these procedures. Even surgery, the most acceptable of the three in treatment of most tumors, has resulted in an ethical dilemma. 

    リスク、欠陥、コスト、専門技術、医療倫理は、しばしばこれらの手順に関連しています。大部分の腫瘍の治療の三つのうち、最も受け容れられる手術でさえ、倫理的なジレンマを招いています。

    Every time an incision is made into cancerous tumor, with even the least invasive type of incision called the needle biopsy, there is a risk of spreading the disease due to cancer cells entering the bloodstream or becoming implanted in the surrounding tissue. 

    針生検(註1)と呼ばれる最も侵襲(註2)性の低いタイプの切開でさへ、癌腫瘍に切開が行われる都度、がん細胞が血流に入ったり周囲の組織に移植されたりすることによって病気が広がる危険性があります。

    (註1)針生検(はりせいけん)
    顕微鏡での観察を行うために針を用いて組織や体液を採取すること。
    (註2)侵襲(しんしゅう)
    生体を傷つけること

    There are at least 10 published cases of tumors arising along the route taken by a biopsy needle. 

    生検針で採取された経路に沿って発生した腫瘍は、少なくとも10症例報告されています。

    Surgical excision usually done with an intention to cure also removes the protective barrier or the wall, body builds itself to protect itself from cancer metastasis. 

    外科的切除は、通常、治癒目的で行われ、保護バリアまたは壁を除去しても、身体は癌転移から身を守るために保護バリアなどを構築します。

    Surgery and the subsequent healing process greatly increases the risk of death by metastasis in certain cancer patients by disrupting tumor integrity, facilitating metastasis, directly seeding the tumor, inducing local angiogenesis, immune suppression, and enhancement of tumor growth. 

    手術およびその後の治癒過程は、腫瘍の完全性を破壊し、転移を促進し、腫瘍を直接播種(はしゅ)(註3)し、局所血管新生を誘導し、免疫抑制および腫瘍増殖の増強をもたらすことによって、特定の癌患者の転移による死亡リスクを大幅に増加させます。

    (註3)播種(はしゅ)
    種まきのこと。ウイルスや癌細胞などが生体内で最初に感染または発生した場所から離脱し、体液の流れに乗って体全体に広がったり他の臓器に転移したりすること。

    Surgical stress also greatly enhances metastasis by increasing the expression of proteinases in the target organ of metastasis, metastasis being the primary concern of fatality in cancer patients.

    外科的ストレスはまた、転移の標的臓器におけるプロテイナーゼ(タンパク質分解酵素)の発現を増加させることによって、転移を大幅に増強し、転移は癌患者の死亡の主原因に関係しています。

    The effects of radiation are often temporary and have little impact on survival rates. One study of 3,000 breast cancer patients found that those receiving radiation in addition to surgery did no better than patients who received surgery alone. 

    放射線の影響はしばしば一時的であり、生存率にほとんど影響しません。

    3,000人の乳がん患者を対象とした1件の研究では、外科手術に加えて放射線療法を受けている患者は、手術を単独で受けた患者よりも優れていないことが判明しました。

    The great disadvantage of radiation therapy is the same as that with surgery; it is simply not effective in the control of widely spread cancer. Chemotherapy and radiotherapy to some extent are highly immunosuppressive and therefore infections in these patients do not lead to any immunostimulation. Addition of antibiotics further deprives these patients of the benefits of an immune response and subsequent regression if any.

    放射線療法の大きな欠点は、手術と同じです。広範に発症している癌のコントロールには効果的ではありません。

    化学療法および放射線療法は、ある程度高く免疫抑制をするものであり、従ってこれらの影響で患者の免疫促進をもたらしません。

    抗生物質の追加は、これらの患者から免疫反応と、もしあれば以降の回帰の利点をさらに奪います。

    Chemotherapy for head and neck cancer may result in a temporary reduction in the tumor size but has not translated into increased survival, control of the primary tumor, or decreased incidence of metastasis.

    頭部と頸部の癌のための化学療法は、腫瘍サイズの一時的な減少をもたらすが、生存月日の増加や原発(初発)腫瘍の制御に寄与せず。或いは転移の発生率の低下に変換していません。

    The FDA has approved more than 80 anticancer drugs, 40 of which are chemotherapeutic agents. These drugs interfere with cell division, an essential activity of the immune system, thereby profoundly suppressing the magnitude and the effectiveness of immune responses.

    FDA(アメリカ食品医薬品局)は80種類以上の抗癌剤を承認しており、そのうち40種類が化学療法剤でう。これらの薬物は、免疫系の不可欠な活性である細胞分裂を妨害し、それによって免疫反応の大きさと有効性を抑制します。

    Hence the ability of the body to protect itself against an existing cancer is weakened; they are also neocarcinogenic which can lead to the development of new cancers that did not exist prior to the administration of chemotherapy.

    従って、既往のがんに対しての身体を守る能力は弱められます。化学療法の投与前に存在しなかった新たな癌の発症につながる可能性があります。

    To effectively control the spread of cancer after the destruction or removal of the primary tumor, a systemic therapy is needed that can be delivered to the entire body that can destroy cancer wherever it might be lurking. This can be delivered by an active immune system of the patient by activating its immense potential.

    原発(初発)腫瘍の破壊または除去後の癌の広がりを効果的に制御するためには、全身に送達することができ、がんが潜んでいるかもしれないところではどこでもがんを破壊できる全身療法が必要です。

    これは、患者の活発な免疫システムにより、その計り知れない潜在力の活性化により、送達できます。
                         つづく


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  • 03/02/18--12:37: 重曹でがんは消える

  • この3月1日、ブログ記事『がん手術は転移を促進する』を書き終えてから午前4時に就寝。この朝の目覚めの時、夢に私の書きかけのブログ記事が現れ、それを読んだのですが、目覚めと共に、その内容をころっと忘れてしまいました。

    でも、それは重曹のことだったような気がしますので、恐らく「重曹でがんは消える」との記事を書けと天が私に命じたものと思われますので以下にしたためました。

    プロローグ
    2011.3.11の翌年、亡き母の大腸がんを治す方法は無かったのかと調べましたら、重曹を溶かした水を毎日コップ3杯飲み、更に重曹で大腸の洗浄を何度か繰り返したらがんは消えるという論文に出会いました。

    これを知っていたら母を助けられたかもしれないと自責の念にかられ、更に、一発でがんが消える方法は無いものかと調べました。

    この年の暮れだったと思います。新たな論文を発見したのです。それは、確か断食し、不純物のない次亜塩素酸カルシウム(通称カルキ、さらし粉、プールの消毒液)の水溶液を飲むもので、体力の消耗が激しいものゝ、ほぼ一発でがんは消えるというものでした。

    年が明けて純粋なカルキを求めて一般の薬局に電話するも無いので、他を探すと、2013年5月、京都室町の染料店が持っているとのことで、買いに行きました。

    『京都室町から46~7年前の地へ』 2013/5/17(金)
    イメージ 1

    自宅で、これを飲んで試そうと開封したところを、マンマと偶々帰っていた息子に見つかり、猛反対を受け、頓挫。

    このカルキ療法のことについての記事は後日として、今回は、重曹について述べます。

    尚、私のブログ記事へのブログ友のコメの一つに「父系は、皆、がんだったから、癌検は怠ってない。」とありましたが、検査でのCTスキャンやマンモグラフィはがん製造機ですから、体質的に検査でがんを発症させられるリスクがあります。以下の記事がお役に立つことを期待しています。

    さて、本論

     「世界に、少量の重曹(ベーキングソーダ)とメープルシロップで打ち負かすことのできない腫瘍はない」


    ノースカロライナ州 アッシュビルの新聞
    リポート:ジョージ・サンフード  新聞記事転記:2007年8月

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    Reported by George Sanford/Weekly World News. Transcribed by Healing Cancer Naturally from cancertutor.com/Cancer02/MapleSyrup.pdf © Transcription August 2007.Asheville, N.C. - "There's not a tumor on God's green Earth that can't be licked with a little baking soda and maple syrup!"That's the astonishing claim of controversial folk healer Jim Kelmun - who says his simple home remedy can stop and reverse the growth of deadly cancers.The 75-year-old former truck driver has no medical degree and authorities are demanding that he stop dispensing his "wonder drug" - or face a prison sentence.
    But his loyal patients swear by the man they fondly call "Dr. Jim" - and say he's a miracle worker.
    (一部抜粋)
    それは、彼の簡単な家庭治療が致命的な癌の発症を止めたり縮小させたりすることができるという、物議を醸しだしている民間治療師ジム・ケルムンの驚くべき主張です。

    75歳の元トラック運転手には医学的な学位はなく、当局は彼が "不思議な薬"を投薬するのを止めるように強く求めています。

    しかし、彼の忠実な患者は、恋々と "ジム博士"と呼ぶ男性に誓い、彼は奇跡の職人だと言います。

    "Dr. Jim cured me of lung cancer," declares farmer Ian Rodhiuse, 64. "Those other doctors told me I was a goner and had less than six months to live.
    "But the doc put me on his mixture - and in a couple of months, the cancer was gone. It didn't even show up on X-rays!"

    「ジム博士は肺がんを治しました」と農夫のIan Rodhiuse(64歳)は言います。「他の医者は私は死に体だと言い、余命は6ヶ月未満だと言いました。

    しかし、ジム博士は私に先生の作った混合物を処方しました。そして、2~3ヶ月後、癌がなくなり、X線にさえも癌は現れませんでした。」

    The gentle, silver-haired grandfather - who has been preparing home remedies since 1954 - says he first hit upon the miracle cure in the mid-1970s, when he was treating a family plagued by breast cancer.
    "There were five sisters in the family and all of them passed away from the big C by age 50 - except one," he recalls.
    "I asked if there was anything different in her diet. She told me she was partial to sipping maple syrup and baking soda.

    1954年以来、家庭の救済策を準備してきた優しい銀髪の祖父ジムは、1970年代半ば、乳がんの家族を治療していた時、初めて奇跡の治癒を思いついたと言います。

    家族には5人の姉妹がいて、1人を除き、50歳までに全て癌を患い死亡しました。私は生存している彼女に食べ物に他の姉妹と何か違うものがあるかどうか尋ねました。

    彼女はメープルシロップとベーキングソーダ(重曹)を飲むのがとても好きだと言いました。

    "I figured, let me try it out on some of my other patients."
    Since then, "Dr. Jim" has dispensed his mixture to more than 200 patients diagnosed with terminal cancer. Amazingly, he claims that of that number, 185 lived at least 15 more years - and nearly half enjoyed a complete remission of their disease.
    "You tell me about another treatment that works that good!" he demands proudly.
    Medical experts are less enthusiastic. "This man is a quack, plain and simple," blasts an official at a state medical association. "We intend to see that he is arrested for practising medicine without a license."
    Until that happens, Dr. Jim vows to keep prescribing his treatment: "I'm just going to keep on saving lives."

    「私は、他の患者の一部でそれを試してみました。」
    それ以来、 ジム博士"は、終末がんと診断された200人以上の患者に彼の混合物を分け与えました。

    驚いたことに、その内185人が少なくとも15年以上生きており、ほぼ半数が病気から完全に解放されて楽しんでいたとジム博士は主張しています。

    「これ以外に効果がある別の治療について教えてください!」 と彼は誇らしげに求めました。

    医療専門家はあまり熱心ではありません。 「この男は、いかさまで単純明白。」と国家医師会の関係者が非難しました。 「免許なしで薬を処方して逮捕される姿を見るつもりだ。」

    それまでは、ジム博士は治療を続けていくことを約束しています。「私は命を救うつもりです。」

    Dr. Jim's Miracle treatment is made with baking soda and maple syrup.Will Dr. Jim's recipe work for you? We don't know - and Weekly World News urges you to consult your own trusted physician before embarking on any course of medical treatment. 

    ジム博士の治療は、ベーキングソーダとメープルシロップで行われます。ジム博士のレシピはあなたに効果があるでしょうか?

    我々は分かりません。ウィークリー・ワールド・ニュースは、どのような医療行為にも乗り出す前に、あなた自身の信頼できる医師(註1)に相談するよう促します。

    (註1)米国や日本の大抵の医師は、このような免疫療法を知らないか、それとも儲からないから知らんぷりする。

    But here, for our readers, is Dr. Jim's recipe:
    Mix one part baking soda with three parts maple syrup in a small saucepan. 
    Stir briskly. 
    Heat for five minutes. 
    Take one teaspoon daily, as needed.

    これは読者にとってのジム博士のレシピです:

    ①小さな鍋にメープルシロップ3と重曹(ベーキングソーダ)1の割合で混ぜる。②激しくかき混ぜる。③5分間加熱する。
    必要に応じて毎日1ティースプーンを服用してください。

    がん自然治癒ノート
    アルミニウムを含まない重曹(例えば、ボブのレッドミル(アルミフリー)ベーキングソーダ、製薬レベルの重曹など)のみを使用してください。(註2)

    Notes by by Healing Cancer Naturally
    Make sure to use only aluminium-free baking soda (e.g. Bob's Red Mill [Aluminium-Free] Baking Soda, pharmaceutical-grade baking soda etc.).I’ve also seen it stated that this recipe can alternatively be prepared with honey or blackstrap molasses, in which case there would be no heating required.

    (註2)一般的な食品添加用の重曹ではなく、製薬会社が販売している純粋な重曹を使う事。(例)【第3類医薬品】日本薬局方 炭酸水素ナトリウム 500g 健栄製薬 アマゾンで送料込みで600円台。2個(計1kg)買うと送料込みで1000円未満。メイプルシロップはスーパーで買えるが、アマゾンの方が安いかも。300gで送料込み1000円前後。

    私はまた、このレシピは蜂蜜や黒糖の糖蜜で調製することができると述べているのを見てきました。この場合、加熱は必要ありません。

    (原文)

    このジム博士の療法を簡略に述べる。

    この治療法はリスクがゼロ。然も、コストは従来の治療法に比べたらゼロに近い。これでは医師や製薬会社が儲からない。

    故に、医師は知っていても知らん顔をするか、それとも、大学の医学部では儲からない免疫療法を教えないから知らないかもしれない。何しろ今は電子機器が全てと思う医師ばかりで、教えられていないことは知らない。

    イメージ 3

    この療法ががん細胞を死滅に至らせるシナリオは以下の通り。誰かが述べていたが、確かに一種の「トロイの木馬」である。

    がん細胞の特徴は酸性で増殖するが、アルカリ性では衰退・死滅する。それに砂糖を好む。何と普通細胞の15倍も多いブドウ糖(グルコース)を消費する。

    そこで甘いメープルシロップとアルカリ性の重曹(ベーキングソーダ)が一緒に加熱し、撹拌し結合させる。

    がん細胞は甘いメープルシロップを引き込むが、実は、このシロップは結合した重曹によってアルカリ性に変じたもので、がん細胞は急速にpH(ペーハー)を変化させられ、アルカリ性となることで死滅する。

    他方、普通細胞はアルカリ性で活性化するから、普通細胞にとって害はなく、好ましい環境となる。つまり、pHを上げる(アルカリ性へ)と、免疫系が細菌を殺す能力が増す。

    重炭酸塩を用いた癌治療は、少なくとも7〜8日間は中断することなく開始から終了まで継続すべきであり、強い投薬量で、連続的に、そして休止のない周期で設定されるべきである。

    一般的にがん細胞は3日目から4日目まで一貫して後退し始め、四分の一から五分の一へと崩壊する」とシモンチーニ博士は言う。

    がん細胞のみならず、気管支炎および風邪を引き起こすウイルスおよび細菌は、酸性環境で増殖する。

    呼吸器感染症と戦うために、鼻水や喉の痛みなどの症状を緩和するには、炭酸水素ナトリウムや重炭酸カリウムのアルカリ性混合物を摂ることが確実に役立ちます。

    (トロイの木馬画像)



    『こたつにはガン予防効果』の続編 2018/2/25(日) 

    『積極的にインフルエンザに罹ろう』 2018/2/27(火) 

    『がん手術は転移を促進する』 2018/3/1(木) 


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    栄和人の伊調馨パワハラ理由は、実の娘の希和を東京オリンピック代表にするため、階級も同じ伊調馨を潰すことだ!

    伊調馨よ、こういう時こそ、安倍昭恵夫人に泣きつけ!
    日本相撲協会と同様、日本レスリング協会も腐敗臭が漂う。

    栄和人氏の娘 栄希和(さかえ・きわ)。
    至学館大学出身のレスリング選手。

    (画像)毎日新聞
    イメージ 1
          
    強い時もあったが・・・、
    2015年6月19日
    <レスリング:全日本選抜選手権>◇第1日◇19日◇東京・代々木第2体育館
    女子60キロ級の栄希和(21=至学館大)は、大逆転で優勝。残り1秒まで至学館高、大の先輩でもある伊藤彩香(22=東新住建)に2-4とリードを許したが、残り1秒でバック投げの大技を決めて6-4と逆転し「とにかく点をとることしか考えていなかった。夢中でした」と振り返った。

    この日は日本協会強化本部長で至学館大の監督でもある父、栄和人氏55歳の誕生日。

    (ウィキペディア)
    栄 希和(さかえ きわ)1994年3月14日生れ 23歳
    父はレスリング日本協会強化本部長で至学館大学レスリング部監督の栄和人。母は1992年女子世界選手権57kg級金メダリストの坂本涼子。

    プロフィール
    出身地:兵庫県神戸市
    身長:160cm (5 ft 3 in)
    体重:60kg (132 lb)
    出身校:大府市立大府北中学→至学館高等学校
    →至学館大学健康科学部健康スポーツ科卒
    所属:ジェイテクト

    レスリングを始めたのは大府北中学2年の時で、それまではブラスバンド部に所属していた。練習を始めて3ヶ月で、全国中学生レスリング選手権大会で3位入賞し、翌年の同大会で優勝を果たす。その後、至学館高等学校を経て至学館大学に入学。大学4年の時に全日本選抜選手権60kg級で優勝し、同年9月に世界選手権に初出場した。

    【年 大会階級順位】

    2018年ヤリギン国際大会62kg級2位
    2017年全日本選手権(女子)65kg級5位
    2017年Beat the Street Los Angels59kg級1勝
    2016年全日本女子オープン選手権(シニアの部)63kg級1位
    2016年全日本選抜選手権(女子)63kg級1位
    2015年世界選手権60kg級12位
    2015年スペイン・グランプリ63kg級7位
    2015年全日本選抜選手権(女子)60kg級1位
    2014年全日本選手権(女子)60kg級1位
    2014年全日本学生選手権63kg級1位
    2014年世界ジュニア選手権63kg級3位
    2014年全日本選抜選手権(女子)60kg級5位
    2014年ジュニアクイーンズカップ(ジュニア)63kg級1位
    2013年全日本選手権(女子)59kg級8位
    2013年アジア・ジュニア選手権59kg級3位
    2013年JOC杯ジュニア59kg級2位
    2013年ジュニアクイーンズカップ(ジュニア)59kg級2位
    2013年ワールドカップ(女子)59kg級4敗
    2012年全日本選手権(女子)59kg級3位
    2012年全日本学生選手権59kg級3位
    2012年ジュニアクイーンズカップ(ジュニア)59kg級3位
    2011年全国高校女子選手権60kg級2位
    2011年ジュニアクイーンズカップ(カデット)60kg級1位

    階級
    栄希和選手が今までに出場している大会の階級は59〜63kg級。
    伊調馨選手が近年出場している大会の階級も58〜63kg。
    伊調選手と希和選手は階級が同じ。

    ●名将の愛娘注目の初戦!栄希和 44秒
    2017年12月
    弱い栄希和(さかえ きわ)、全日本選手権 初戦敗戦!


    (追記)

    伊調馨選手のパワハラ問題で告発人を直撃 レスリング協会との食い違いの真相を激白

    AERAdot. 西岡千史2018.3.2

    日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)が五輪4連覇の伊調馨選手(33)に対し、パワハラを行ったと告発する文書が内閣府の公益認定等委員会に提出され、その内容を週刊文春が大々的に報じ、波紋が広がっている。日本レスリング協会は5日にも伊調選手と栄氏を事情聴取するという。

    問題の告発状は、貞友義典弁護士の名前で内閣府に提出された。告発状では、伊調選手が、栄氏など協会幹部から練習場を使わせない、コーチを外すなどの嫌がらせを受けていたことが書かれている。東京五輪で5連覇を目指す伊調選手が練習すらまともにできない現状に、心配するレスリング関係者が告発状の作成に協力したという。

    (以降の全文はここ↓をクリック)


    栄和人監督の危ないトーク「教え子に手を出した」

    日刊スポーツ 2015年6月7日

    至学館大レスリング部の栄和人監督(54)が、教え子に手をつけた!? 至学館大創立110周年を記念するシンポジウム「日本女子レスリング、強化の軌跡」が7日、愛知・大府市の同大で行われた。栄監督と同校を卒業した五輪3連覇の吉田沙保里と伊調馨、ロンドン五輪金の小原日登美氏ら超豪華メンバー。日本レスリング協会の福田富昭会長も参加したパネルディスカッションで、栄監督の赤裸々トークが爆発した。

     栄監督の前妻で92年に同大初の世界女王となった坂本涼子氏も参加したことが引き金になった。監督の家族の話になると、栄監督が自らマイクを握って「私は2人、選手に手を出しました」と衝撃告白。「最初はここにいる坂本で、その後いろいろありまして(離婚し)、2番目は(00年世界銀の)岩間怜那です。このくらいでいいですか」と、真っ赤になって話した。

    「私の教え子に。でも、責任はとった(結婚した)から」と、司会役の谷岡郁子学長がフォローすれば、栄氏に女子の指導を勧めた福田会長も「まさか、手をつけるとは思わなかった」と苦笑いで続けた。「強化の軌跡」のテーマは、栄監督の「手を出した」発言で大脱線。もっとも、これで約200人の来場者は「危ない」トークにはまった。

     栄監督が教え子2人と結婚したのはレスリング界では有名で本人も隠すことをしないが、公の場で明言するのは異例だ。福田会長は「私は奨励している。レスラー同士が結婚すれば、子どももレスリングをして、競技人口も増える」と冗談交じりに擁護したが、これも「ギリギリ」だろう。

     さすがだったのは、兵庫・芦屋学園監督として今も栄氏に指導の助言を求めることもある坂本氏。元夫に対して「男っぽい反面、繊細で細かい指導をする。レスリングでは尊敬しています」と笑顔をみせた。伊調が「すごく怖くて、入学して3日目で泣いた。怒られないようにやったのがよかった」と言えば、吉田は「しつこくて、ネチネチ感がある」と笑いを誘いながらも「選手を強くしようという責任感は強い」と、栄監督を持ち上げた。

     パネルディスカッションの「強化の軌跡」というテーマが、いつの間にか「栄監督と選手の関係」に変わってしまったが、それも栄監督の持ち味だ。ロンドン五輪前に連載「コーチの流儀」でその指導哲学を「選手と恋愛する」と書いたことがあった。24時間365日、選手のことだけを考えて指導に没頭する。練習から私生活まで徹底して面倒を見る。「洗濯の仕方まで言われた」と小原氏が言えば、吉田も「食事に厳しくて、おかし禁止令を出された」と振り返った。

     時に一線を越えてしまうことは決してほめられることではないが、それほど真剣に取り組んだから前例のほとんどなかった「女子レスリング指導者」として成功したのだろう。この日登壇した4選手だけで、五輪金メダル7個、世界選手権優勝延べ30回。指導した世界女王は至学館大(前中京女大)で7人、同校就任前を含めれば11人になる。

     世界選手権2連覇の登坂絵莉率いる至学館大レスリング部には、まだまだ金の卵がいる。昨年の全日本選手権60キロ級で優勝した栄希和(3年)は、坂本氏との間に生まれた愛娘だ。「こいつらを勝たせるのが、オレの仕事だから」。練習する約30人の選手を見つめる栄監督。すべてをレスリング指導にささげる生活は、まだ当分続きそうだ。【荻島弘一編集委員】



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    現行、泌尿器科で行われている膀胱がん治療は、一番儲かる摘出手術。次が毒を以て毒を制す結核菌を使ったBCGでの膀胱洗浄なのだが、何れ、摘出手術へ。

    何れの方法でも、膀胱がんは、半年~2年でほぼ再発する。つまり、膀胱がんとは、一人の患者に半年~2年ごとに手術が出来るという金の卵なのだ。

    がんとは完治させないことが儲かる仕組みになっている。

    今回は、毒を以て毒を制す細菌やウイルスを使ったがん治療方法を紹介する。但し、副作用で身体にかなり無理がかかり、しんどい方法だ。

    尚、前回記事『重曹でがんは消える』 (2018/03/03)では、
    多くの人にご覧いただいた。

    現在、がんの人も、そうでない人も、重曹とメイプルシロップ方式を一度は試しておいて、その結果を体験として知っておくことは、現在、或いは将来、役に立つものと確信する。

    さて、本題

    Viruses are highly evolved infectious agents – perfect to go after cancer June 10, 2015 9.
    ウイルスは高度に進化した感染性病原体であり、がんの治療に最適 2015年6月10日

    Infections are a double-edged sword when it comes to cancer. On the one hand, infections are our foes. Several viruses, such as the human papillomavirus, are well known to produce pre-malignant lesions that may lead to the development of tumours. Chronic inflammation, which is sometimes caused by pathogens such as viruses and bacteria, has also been linked to cancer formation.

    感染症は、がんになると両刃の剣です。一方で、感染症は私たちの敵です。ヒトパピローマウイルス(註1)のようないくつかのウイルスは、腫瘍の発生を導く可能性がある前悪性病変(註2)を産生することがよく知られています。ウィルスやバクテリアなどの病原体によって時々引き起こされる慢性炎症も、がんの形成に関連しています。

    (註1)ヒトパピローマウイルス(HPV)
    「子宮頸がん」の原因とされるウイルスのこと。HPVは乳頭腫といういわゆるイボのウイルスで150種類以上あり、皮膚につくタイプと粘膜につくタイプがあるる。子宮頸がんの原因になるHPVは粘膜型。

    (註2)前悪性病変
    高リスク部位(口唇や腹部の舌)の上皮形成異常。角質角化。

    But there is another side to the relationship between cancer and infections, in which the latter can mediate tumour regression. This potential for pathogens to be our friends in the fight against cancer was again confirmed recently, when the results of a phase III clinical trial showed encouraging results in melanoma patients. In this study, the patients’ response to treatment was significantly improved when their tumours were injected with a genetically modified virus. But although it has not been well publicised, the idea of using pathogens as an anti-cancer weapon is not new and actually started more than a century ago.

    しかし、癌と感染との関係にはもう一つの側面があり、後者(感染)は腫瘍の退化を媒介することができます。がんとの戦いで病原体が私たちの友人になるこの可能性は、フェーズⅢ臨床試験(註3)の結果が悪性黒色腫(註4)患者に有望な結果を示した最近、再び確認されました。

    (註3)フェーズⅢ臨床試験
    第I相試験(フェーズ I)から第III相試験(フェーズ III)の3段階の試験を通過することで、薬は承認される。発売後に実際にその薬を使用するであろう患者を対象に、有効性の検証や安全性の検討を主な目的として、より大きな規模で行われるのが第III相治験(治療の臨床試験)。

    (註4)悪性黒色腫(メラノーマ)
    皮膚の悪性腫瘍(皮膚がん)の一種。
    ほくろやシミに類似している。

    この研究では、腫瘍に遺伝子組み換え病原菌を注射すると、治療に対する患者の反応が有意に改善されました。しかし、それは広く公表されていませんが、病原体を抗がん兵器として使用するという考えは、新しいものではなく、実際には1世紀以上前に開始されていました。

    Getting sicker before healing
    治癒の前に、より具合が悪くなる
    (以下原文省略)

    1891年、外科医William B Coleyは、抗癌治療の代替療法を探し始めました。コリーは若い女性患者の右腕の肉腫の癌に屈服し、精神的に打ちのめされたコリーは、彼女が去ってから、もっと良い方法を見つけることに決めました。

    彼は古い医療記録に戻り、連鎖球菌によって誘発された皮膚感染症である丹毒を罹患したことのあるがん患者のがんの退行を説明する記録を見出しました。

    この新しい視点に興奮し、コリーは連鎖球菌培養物を腫瘍に直接注射することによって1891年に最初の患者を治療しました。

    その後、患者は強い熱を発し、死にかけました。しかし彼は生き残り、彼の腫瘍は細菌の攻撃で仕舞いには完全に消えていました。その後、患者の彼は8年間健全でしたが、再発で死亡しました。

    その後、コリーは、失敗するリスクが高いにも拘わらず、この方法を使用し幾人かの肉腫患者の治療に試してみました。

    その後、技術の安全性を高めるために、彼は熱で殺した連鎖球菌と細菌の別の株のセラチア(註5)の混合物に切り替えました。

    (註5)セラチア
    グラム陰性桿菌で真正細菌。鞭毛を持ち運動性がある。本菌は、土壌、空気中、水中などに広く分布し、パンなどの食物を汚染(赤変)する例も報告されている。

    これらの細菌は、もはや複製して疾患の丹毒を誘発することができなくなりましたが、依然として強力な免疫反応および局所的な炎症を反して維持できました。

    私達が今理解しているように、この局所的な炎症及びそれに続く免疫細胞の腫瘍部位への動員は、この成功した療法の重要な要素でした。この方法は、コリーの毒素を生じさせた免疫療法の最初の成功例として今日しばしば挙げられています。

    Bacterial anti-cancer therapy
    細菌性抗癌療法

    膀胱癌は、癌に対して細菌を使用し成功したもう一つの例です。膀胱癌と診断された患者の約70%が筋肉非浸潤癌(註6)を患っており、これは膀胱の内側にある腫瘍の大部分に、尿道経由でアクセス可能であることを意味します。

    この場合、軽度の外科手術を行って腫瘍を除去することができますが、残念なことに、再発率はこのタイプのがんでは非常に高く、リスクカテゴリに応じて30〜75%です。(註7)

    (註6)筋肉浸潤癌
    膀胱癌には以下の3つのタイプがあります。 筋層非浸潤性膀胱癌:腫瘍が粘膜にとどまり筋層には達しないものです。 

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    筋層浸潤性膀胱癌:膀胱壁の深部へ浸潤し筋層にまで達するものです。 上皮内癌:上皮内に広がる癌です。悪性度が高く浸潤癌へと変化します。

    (註7)再発率リスクカテゴリー30~70%
    一度膀胱癌となったら、切除したとしても一時的であり、半年から長くて2年ごとに切除の繰り返しとなる可能性がある。

    1976年、カルメット・ゲラン桿菌(結核菌、Bacillus Calmette-Guerin、BCG)の膀胱内注入の保護効果を示唆する最初の論文が出版されました。

    BCGは、結核に対するワクチン接種での使用が最もよく知られています。BCGワクチンは、長期間にわたり体内培養によって弱毒化された細菌のウシ(牛)株から作られました。

    一般的に、健康な動物およびヒトにおいて結核を誘発することはもはやできませんが、ワクチンはまだ生きた細菌を含みます。 細菌は成長し、膀胱に尿道からカテーテル(管)で注入することができます。

    これは、化学療法薬の膀胱点滴注入と比較して、治療後3年後の癌再発の可能性を2倍低下させることが示されています。 

    しかしながら、生きた病原体を再び使用することには欠点があり、炎症性膀胱炎やインフルエンザに似た症状などの有害事象の可能性が高い。(注)冒頭でも述べましたが、副作用が問題。

    Viruses to the rescue
    しかし、細菌は、がんに対して使用できる唯一の微生物ではありません。 一部のウイルスは腫瘍崩壊性の性質(癌細胞に特異的に感染して死滅させる)を有し、さらに研究室で最初から容易に作製でき、容易に遺伝子改変が可能です。

    ウイルスは高度に進化したタイプの感染性因子です。 ウイルスが細胞に入ると、そのDNAに遺伝子情報を注入するか、ヘルペスウイルス(註8)の場合はDNAを吹き飛ばします。 細胞はそれ自身のような遺伝情報を使い、それがコード化するウイルスタンパク質を産生します。 

    これは、細胞が爆発するまで、細胞が無意識にウイルス粒子をますます多く作り出してしまいます。 新しく作られたウイルスは、次に、隣接する細胞に行き感染することができます。

    (註8)ヘルペスウイルス
    大抵の人が子供のころ体験がある『水痘』(みずぼうそう)が代表例で、水痘帯状疱疹ウイルスというヘルペスウイルスによって引き起こされる発疹性の病気。

    単純ヘルペスウイルス(HSV)は、生物学的、物理化学的、免疫学的差異からHSV-1とHSV-2の2型に分類される。

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    初感染後、知覚神経節の神経細胞の核内に遺伝子の形態で潜伏し、HSV-1は顔面、特に口唇に再発し、コールドソア(フィーバーブリスター)と言う。

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    HSV-2は下半身、特に性器に再発を繰り返す。しかし、実際は性器ヘルペス初感染の約70%はHSV-1によるが、この場合には再発をきたすことは稀。(日本皮膚科学会)

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    幸いにも、私たちの細胞は、細胞質へのウイルスの侵入を「感知」し、タンパク質産生を阻止するか、または自殺することによって反応するように進化しました。 これは "プログラムされた細胞死"と呼ばれる緊急に規制された機能であり、ウイルスのさらなる拡散を防ぎます。

    興味深いのは、癌はプログラムされた細胞死を受けると同様、悪性細胞が多くの遺伝子の突然変異により、ウイルスから自分自身を守る能力を失うことです。

    (私の能力ではこの行の訳が難解)
    Their inability to die when they should is actually at the core of their malignancy.
    それらが死ぬべき時に死ぬことができないのは、実際に彼らの悪性腫瘍の核心にあるのです。

    したがって、ウイルスを使用すると、腫瘍細胞を明確に標的にすることができますが、他方、健康な細胞は無傷です。

    最近のフェーズⅢ臨床試験(註3)では、遺伝的に改変された単純ヘルペスウイルス(HSV)であるタリモジェンラパーパレット(T-VEC)(註9)が用いられました。

    (註9)タリモジェンラパーパレット(T-VEC)
    T-VEC(薬品名:IMLYGIC)は腫瘍融解性を有する遺伝子組み換えのヘルペスウイルス製剤(注射液)で、外科的に完全切除不能なメラノーマ(悪性黒色腫)(註4)の治療に用いられる。T-VECは、メラノーマ病変に入ると、がん細胞の中で増殖し、細胞を融解して死に至らしめる。

    但し、T-VECによる全生存期間の延長、他の内蔵器官(脳、骨、肝臓など)に転移したメラノーマに対する効果はみられていない。

     臨床試験において頻度の高かったT-VECの有害事象は、疲労感、寒気、発熱、嘔気、感冒様症状、注射部疼痛であった。(注)BCG方式でも、同様な副作用を発する。

    又、遺伝子組み替えヘルペスウイルス製剤である故、ヘルペスによるウイルス感染も起こりえる。このようなことから、T-VECは免疫抑制状態または妊婦への投与は禁忌とされている。

    (注)これは、1976年BBC(結核菌)をカテーテル(管)で尿道から膀胱に注入する方式を、BBCの代わりにヘルペスウイルスを使い注射方式に変更したもので、BBC方式に比較し、特に優れているというものではない。

    (以後は、この製薬への今後の期待文なので省略)
    (原文)


    Contemporary Occupational Carcinogen Exposure and Bladder Cancer: A Systematic Review and Meta-analysis.
    現代の職業性発癌物質の暴露と膀胱癌:体系的なレビューとメタ分析。
    OBJECTIVE:To profile contemporary risks of occupational BC.
    目的:職業上のBCの現代的なリスクを追求する。
    CONCLUSIONS AND RELEVANCE: (一部抜粋)
    Workers with aromatic amine exposure have the highest incidence, while those exposed to polycyclic aromatic hydrocarbons and heavy metals have the greatest mortality.
    芳香族アミン暴露の労働者は最も高い発生率を示し、多環芳香族炭化水素や重金属に暴露された労働者は最も死亡率が高い。

    (同様な報告として)
    易得膀胱癌的职业 2016年7月12日
    研究结果表明,暴露于某些化学物会加罹患包括膀胱癌在内的多种癌症的风险。
    結果は、特定の化学物質への曝露が、膀胱癌を含む複数の癌のリスクを増加させることを示している。


    『こたつにはガン予防効果』の続編 2018/2/25(日) 

    『積極的にインフルエンザに罹ろう』 2018/2/27(火) 

    『がん手術は転移を促進する』 2018/3/1(木) 

    (画像)

    ヘルペス脚の画像:HERPES CENTER

    筋肉非浸潤癌等の図:国立病院機構:北海道医療センター




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    実は、80年前、私達のがんや伝染・感染などの細菌やウイルスを元とする病気の全てを完治する方法をロイヤル博士が見つけた。

    然し、この治療法は、医療・薬品業界を破綻に導くこととなるので、これら業界の連中から闇に葬られていた。

    この治療法をオーバーな言い方ですると、もしもあなたの自宅の物置に眠っている古い真空管方式のアンプとレコードプレーヤーで、同じくソプラノ歌手の古いレコードを毎日スピーカーで聞き続けたなら、ひょっとして医師に見放されたがんでも、いつの間にか消えているかもしれない。

    プロローグ
    3月1日(木)と同じ様な事が起きました。7日(水)朝の午前4時半就寝。3時間後の7時25分に目覚めた。この目覚め直前の半覚醒状態の時、またまた私のブログの書きかけの記事が一瞬現れた。

    それは何の記事かは一目で直ぐに分かりました。3月5日の書きかけの原稿『癌とロイヤル博士』の 一部分だった。

    天が私に記事を完成させ公開せよと命じたのでしょう。今回は、そのかきかけの記事を加筆し掲載する。

    モノローグ

    医療の教育の大部分は医薬品業界から資金が出ている。医師、医薬、医学会全体がてっとり早く金にするのはいい方法だが、薬が実際の問題、病気を長引かしている。

    The pharmaceutical industry continues to flourish regardless of the presence or absence of effective remedies.The medicine is not for curing.It is intended to take money for a long time.

    薬は治す為のものではない。
    金を長期に収奪する為のものだ。

    医薬品とは、何等かの副作用があり、継続して使用しなければならないもの。特許をとれない治療法は儲からないから弾圧される。

    本文

    典型的な例、医師 ロイヤル・レーモンド・ライフ(DR.ROYAL RAYMOND RIFE)のがん無線周波数波治療法。


    ライフ医師の発明した無線周波数波治療法では、がんのみならず、細菌やウィルスによる病気の患者全員、100%完治する。然し、医薬・医療業界は、儲からないから彼の治療法はお蔵入りとなっている。無論、彼のデータの大半は廃棄させられている。

    これは、1986年「米国の遺伝子兵器・エイズ」治療での薬草療法を編み出したものゝ、1992年8月25日に殺されたガーナの薬草医ナナ・コフイ・ドロボ2世の場合と同様だ。ここでも、彼の薬草からの抽出液とその調合法を記したノートも消えている。(註1)

    (註1)『金のなる木・エイズ』 2012/10/11(木) 
    1992年6月16日ドロボ2世のエイズ治療での薬草療法をいち早く報道したのが日本のテレビ局TBS。

    (要約)
    ライフ医師は1920年代ユニバーサル顕微鏡を発明、
    無線周波数波治療法でガンを治す。

    The trials included 16 terminally ill patients with various cancers and were conducted at the Ella Scripps mansion and estate in La Jolla, CA in 1934. In just 70 days, the committee declared the first 14 patients cured of their cancer. The remaining two were declared cured three weeks later. Incredibly, the patients only required two 3-minute sessions per week to achieve total recovery.

    1934年の公開臨床例
    南カルフォルニア大学と共同し、様々な末期がん患者16人の治療開始。無線周波数波を1回3分間、週に2回照射。これだけで治療開始から僅か3ヶ月以内に末期ガン患者全員が完治。

    その直後、彼の研究室は放火され、根拠のない訴訟が起こされ、潰される。

    【ライフ医師の無線周波数波治療法の原理】

    ライフ医師が自作のユニバーサル顕微鏡で覗いて世界で初めて発見したことは、動植物のみならず細菌やウイルスも含め、「すべての分子は各々異なる固有(単一)の周波数で振動している」と言うことである。

    この振動数の人間に関しては、私の2013年3月のブログ記事『ガン対策の遠赤外線』(註2)で述べているが、ここでの遠赤外線の効用原理を改めて理解すると、ライフ医師の無線周波数波治療法を直ぐに理解できる。

    (註2)『ガン対策の遠赤外線』 2013/03/12

    改めてその要点だけを述べる。

       🔶   🔶   🔶

    熱の伝わり方には、熱伝導・対流・放射の3種類があるが、遠赤外線を伝える方法は放射伝達だけ。

    対流熱・伝導熱は物質の表面から暖め、 遠赤外線は物質の内部から暖めるという違いがある。

    例えば、厚い肉や魚を焼いた場合、ガスコンロでは表面が真っ黒に焦げても中は生ということがありうる。他方、炭火の場合は、表面は焦げず、中は焼かれた状態になる。これが遠赤外線の効果だ。電子レンジの電磁波でも同様だ。

    遠赤外線は電気極性を持つ分子(水分子など)に運動エネルギーを与える。もともと動いている分子はエネルギーを得て振動を活発化する。分子は加速して他の分子と衝突する。この衝突時に熱を発するから肉や魚の内部が焼ける。

    即ち、遠赤外線は熱ではない。衝突で相手の分子に自己発熱を起こさせる電磁波である。

    人間の場合、体温36.5度の部分では9.4ミクロン(μ)=32THz(テラヘルツ)。つまり、人体の分子が1秒間に32兆回も振動し、遠赤外線を放射している。

    ここで小学校理科で習った音叉による共鳴現象を思い出そう。

    同じ振幅の音叉を並べて、左の音叉を叩きコ~~ンと鳴らすと、あな不思議、右の音叉もコ~~ンと鳴る。

    但し、別の寸法の音叉では、微かにしか鳴らないか、全く聞こえないほど。

    この共鳴(共振)が人間の身体で起きている。

    つまり、外部から波長約9・4μmの強い振動エネルギーを与えると波長約9・4μmで振動していた人間の身体の水分子などが共鳴現象を起こし、活発に振動する。

    活発になった水分子などが連鎖して波長約9・4μm振動エネルギーが当たる血液で衝突を繰り返して発熱し、その温かくなった血液が身体全体を回る。

    だから、熱伝導や対流の場合は、単に表面的なものだが、この波長を使った場合は、身体の芯まで温まる。その波長約9・4μmなのが、遠赤外線なのだ。

    (共鳴の具体的例)
    ワイングラス共鳴・共振破壊 - グラスと同じ波長の大音声を発すると、グラスは共鳴振動(sympathetic vibration)を起こし、割れる。ユーチューブ 1分20秒 


       🔶   🔶   🔶

    さて、元に戻って、ライフ博士の言う、動植物のみならず細菌やウイルスも含め、「すべての分子は、各々異なる固有(単一)の周波数で振動している」と言うことに、上記の遠赤外線記事の共鳴(共振)とを照らし合わせると、自ずとライフ博士の殺菌法をご理解できたであろう。

    つまり、インフルエンザウイルスに罹った人の全身に、そのウイルス固有の周波数を照射すると、ウイルスは共振し、破裂し、消えてしまうというシナリオである。

    これは、がん細胞であろうが、水虫であろうが、各々固有の周波数を照射すると同じシナリオで消滅する。各生物を失活(活動不能)させるためには単一の周波数しか必要としないということである。

    但し、2つの周波数を同時に使用しなければならない生物は1つだけであり、それは枯菌(かんきん)である結核菌だ。ウィルスと同時に消さないと、ウィルスが桿菌の死体に栄養を与え、患者は毒血症(註1)で死亡する。

    (註1)毒血症(毒素血症)
    病原微生物の毒素が血液に入って生ずる全身的な中毒症状。ジフテリア菌・ガス壊疽菌・破傷風菌などの感染による。

    【ライフの開発した機器】

    ■周波数発信機
    1935年に開発されたオーデオ機器Rife Ray#4は、ライフ博士のオリジナルの高いRF周波数を139,200Hzから1,607,450Hzの範囲で使用していた。これらの周波数が可聴周波数ではなく、無線周波数である。

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    Cancer Blow Seen After 18-year Toil by Rife 
    ライフ博士の18年の労苦の成果でがんの撃墜を見る
    San Diego, California, Friday, May 6, 1938
    by The Evening Tribune
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    Dread Disease Germs Destroyed By Rays, Claim Of S.D. Scientist
    電波発生機器レイズで恐ろしい病原菌を破壊する、と、S.D.科学者は主張する。

    カリフォルニア州サンディエゴの科学者ロイヤル・レイモンド・ライフ(Royal Raymond Rife、Pt。)は、生物である病原体の種類ごとに特定の長さに調整された電波で衝撃を与えて殺せることを発見した。彼は全ての特定された感染症を駆使できるという人間の古くからの希望の実現を約束した。

    1950年代のAZ-58ビームレー・ライフマシン
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    ■光学式顕微鏡(THINKERより)
    1910 年代当時、がんやその他の病気の原因である病原菌の真の正体をとらえようと研究していたライフ博士は、当時の顕微鏡の性能に限界を感じていた。当時の顕微鏡の倍率の限界であった2500 倍では、実際に病気を引き起こしているウイルスを見ることはできないと、自らの手でより優れた性能の顕微鏡の開発に乗り出す。

    そして、 1920 年までにライフ博士は、ウイルスを見ることができる世界初の顕微鏡を完成させた。また、 1933 年には、約 6000 個の部品で作り上げた驚くほど複雑な装置である「ユニバーサル・マイクロスコープ」を完成させた。
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    これは、 60000 倍もの倍率を誇る顕微鏡だ。 この驚異的な顕微鏡によって、 ライフ博士は生きたままウイルスを観察した世界初の人間となった。 60000 倍という拡大率は、今日の技術水準からしても、驚異的な数字といえる。

    ちなみに、現代の電子顕微鏡を使用すると、その観察下で即座に全ての微生物は死んでしまう。

    そのミイラ化した残骸か死骸が観察できるだけ。一方、ライフ博士の顕微鏡のもとでは、生きているウイルスが目まぐるしく動き回り、環境の変化によって形を変えたり、発がん性物質と反応して素早く複製したり、また正常な細胞をがん化させていく様子を観察することもできた。

    極小の微生物を生きた状態で 観察できるのは、診断と治療という目的のためには、非常に重要なことだった。



    ライフ博士経歴(THINKERより)
    1888 年 5 月 16 日に米・ネブラスカ州で生まれた。母は、ライフが生まれて 8 ヶ月後に病気で他界した。

    幼いころから様々なことに興味を持ち、多才で聡明だったライフは、医者になることを決意し、ジョンズ・ホプキンス大学に進学し、医学を勉強し始めた。

    次に細菌学に興味を持ったライフは、ハイデルブルグ大学で多くの菌類標本の写真の撮影に成功した。

    その分野での多大な功績をたたえ、後の 1914 年には、同大学から寄生虫学の名誉博士号を授与されている。また、微生物の観察に関し、当時の顕微鏡の倍率の限界に不満を感じたライフ博士は、随一の技術を有する光学レンズ会社・ツァイス社で働き、光学レンズについての知識を深めた。

    その後、ライフ博士は、病理学における微生物の生態研究を深めるためにカリフォルニアに移る。

    このように彼は多才で各分野の垣根を越えて思考することが出来た。(以降、加筆中)


    『重曹でがんは消える』 2018/03/03

    『こたつにはガン予防効果』の続編 2018/2/25(日) 

    『積極的にインフルエンザに罹ろう』 2018/2/27(火) 

    『がん手術は転移を促進する』 2018/3/1(木) 

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    予期した通り、近畿財務局の職員が自宅で殺された。
    赤木俊夫・上席国有財産管理官
    近畿財務局管財部の課長補佐クラスの職員。
    課長補佐クラスというと、未だ若いはずだ。
    男性職員は当時、学園側と直接売却交渉をしていた池田統括官の部下にあたる上席国有財産管理官を務めていた。

    自宅での殺しは、中川昭一の変死の例もある。
    警察は自殺処理。

    いつもの安倍の常套手段だ。
    口封じだ。

    但し、不可解なことは、報道内容がバラバラ。

    時事通信では死んだのは数日前としている。
    日テレでは、精神的なことで一時休職していたとしている。
    朝日新聞は、数カ月前から欠勤がちだったとし、遺書があったとしている。
    田中龍作氏のブログ記事では、赤木氏は昨年後半から休職中だったが、7日登庁し、その翌日の8日の夜、自宅である神戸市内の国家公務員宿舎で首つり自殺したとしている。

    次は籠池泰典氏だ。
    彼の場合、病気にさせて病院に入院させ、そこで殺すか?
    彼の場合、既に病気で弱っているという。
    又は、薬を使って、脳を破壊するか?
    大阪拘置所内で絞殺し、自殺処理するか?

    佐川宣寿国税庁長官(前財務省理財局長)も危ない。かって北海道の中川昭一の父である中川一郎のように、現、長期宿泊先のホテルのベランダから突き落とすか、ホテルのシーツなどで絞殺し、そして警察が自殺処理するか?

    赤木俊夫・上席国有財産管理官に書き換え指示をしたとする池田統括官も危ない。

    『再度言う:籠池夫妻と佐川国税長官の命が危ない 』
    2018/2/21(水) 


    近畿財務局職員が自殺=「森友」交渉に関与か

    JIJI.COM 3/9(金) 12:59配信

    学校法人森友学園に大阪府豊中市の国有地が格安で売却された問題で、学園側との交渉を担当した部署に所属していた近畿財務局の男性職員が兵庫県内で死亡していたことが9日、関係者への取材で分かった。

     自殺とみられる。県警などが詳しい状況を調べている。

     警察関係者によると、男性職員は数日前に神戸市内の自宅で死亡しているのが見つかった。事件性はないとみられ、自殺とみて調べている。国有地売却問題との関連は不明。

     男性職員は近畿財務局が学園側と交渉していた当時、国有財産を管理する部署に所属。この部署の幹部職員が学園前理事長の籠池泰典被告らとの直接交渉に当たっており、死亡した男性はこの職員の直属の部下だった。

     一連の問題では、この幹部職員と学園側が2016年に交渉した際のものとされる音声データの存在が明らかになっている。音声では、籠池被告が「グーンと価格を下げて」と求め、幹部職員とみられる男性が「ゼロに近い金額まで努力している」などと応じていた。

    共同通信
    近畿財務局は地中から見つかったごみ撤去費として約8億円を値引きし2016年6月、森友学園に国有地を売却。17年2月に値引きの問題が発覚した。この職員は発覚当時、担当部署に在籍しており同年1月、取材に対応していた。

    朝日新聞
    産経
    田中龍作氏のブログ



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    重曹でがんが消える説に対して、世界の医薬品・医療業界は詐欺だとして激しく罵倒しています。それは今でも続いています。

    然し、英国で医薬品業界からの金ではなく、登録慈善団体「王立がん研究基金」によるケンブリッジ大学での実験では、重曹が、普通の細胞対比がん細胞にだけ強く作用している裏付けをMRIを駆使して証明しています。

    (前回記事)
    『重曹でがんは消える』 2018/03/03

    (注意事項)重曹とメイプルシロップの混合液は、一日に茶さじ1杯、もしくはせいぜい2杯に抑えること。摂り過ぎたら害になります。


    Body's baking soda used to catch cancer early
    体内の重曹は早期がん発見に使用される


    イメージ 2
    A chemical commonly called 'baking soda' which is found naturally in the body could be used to detect cancer with magnetic resonance imaging, revealed a Cambridge study funded by Cancer Research UK and published in Nature this week.

    体内で自然に溶かされた「重曹(ベーキングソーダ)」と呼ばれる化学物質はMRI(磁気共鳴画像法)でがんを発見するために使用することができるという、英国の王立がん研究基金(Cancer Research UK)が資金を提供しているケンブリッジ研究を、今週発行の総合学術雑誌ネイチャー(Nature)は明らかにしました。

    Traditionally magnetic resonance imaging - or MRI - detects water and fat in the human body. By boosting MRI sensitivity more than 20,000 times - using a scanning technique developed by GE Healthcare - researchers can now image the molecules that cancer cells use to make energy and to grow.

    伝統的に磁気共鳴イメージング(つまりMRI)は、人体の水分と脂肪を検出します。 GEヘルスケアによって開発されたMRI感度を20,000倍以上に高められたスキャニング技術を使用し、研究者は癌細胞がエネルギーを作り成長するために使用する分子を画像化できるようになりました。

    This level of precision could be used to detect tumours and to find out if cancer treatments are working effectively at an earlier stage.
    Almost all cancers have a lower pH than the surrounding tissue. Normally, the human body has a system of balancing chemicals with a low pH, acids, and chemicals with a high pH, alkalis, to maintain a constant, healthy pH level. In cancer, this balancing system is disturbed, and the tissue becomes more acidic.

    このレベルの精度は、腫瘍を検出し、癌治療がより早期に効果的に働いているかどうかを調べるために使用することができます。ほぼすべての癌は、周囲の組織よりも低いpH(酸性)を有します。

    通常、人体には、低いpH化学物質、酸性、及び高いpH化学物質、アルカリ性が一定の健康なpHレベルを維持するためのシステムを備えています。癌では、この平衡系が乱され、組織はより酸性になります。

    Currently, there is no way to safely measure differences in pH in patients, but spotting these areas of acidity could be used to find cancers when they are very small.
    Working with mice, the team found a new way to measure pH levels using this very sensitive MRI technique with a tagged form of bicarbonate. Bicarbonate, or baking soda, occurs naturally in the body, where it is involved in the acid-alkali balancing system.
    Lead researcher Professor Kevin Brindle, from Cancer Research UK's Cambridge Research Institute at the University of Cambridge, said: "This technique could be used as a highly-sensitive early warning system for the signs of cancer. Establishing such tools is a major challenge in cancer research.
    "By exploiting the body's natural pH balancing system, we have found a potentially safe way of measuring pH to see what's going on inside patients. MRI can pick up on the abnormal pH levels found in cancer and it is possible that this could be used to pinpoint where the disease is present and when it is responding to treatment."

    現在のところ、患者のpHの差を安全に測定する方法はないですが、これら酸性のエリアを突き止め、癌が非常に小さいときに見つけることができます。

    マウスを用いて研究したこのチームは、タグ付き重炭酸塩を用い、この非常に敏感なMRI技術を使ってpHレベルを測定する新しい方法を見出しました。

    イメージ 1
    ケンブリッジ大学ケンブリッジ研究所(Cambridge Research Institute)の指導的立場の研究者、ケビン・ブリンドル教授は言っています。

    「この技術は、がんの徴候に対して非常に敏感な早期警告システムとして使用することができます。このようなツールを確立することは、がん研究における大きな挑戦です。」

    「体内のpHバランスシステムを利用することで、pHを測定して患者の体内で何が起こっているかを知ることができる可能性があります。病気がどこに存在しているのか、それが治療に反応しているのかを正確に把握することができます。」

    (以下原文省略)
    彼らはMRIを使って、標識された重炭酸塩のどれが腫瘍内の二酸化炭素に変換されたかを調べました。より酸性の腫瘍では、より多くの重炭酸塩が二酸化炭素に変換されています。

    この王立がん研究基金(Cancer Research UK)による研究の最初の著者であるケンブリッジ大学放射線学者の臨床教育特別研究員であるFerdia Gallagher博士は次のように述べています。

    「初期段階ですが、この技術ががん患者に安全かつ効果的であることが証明されれば、患者の癌を早期に発見するための重要なツールとなる可能性があります。これはしばしば成功した治療の必須の手段です。」

    ケンブリッジのアデンブルック病院(Adenbrooke's Hospital)の放射線科医でもあるギャラガー博士は次のように述べています。「私たちの技術は、従来、患者では不可能だったMRIを使ってpHの空間分布をイメージすることができます。この新しい方法は、使用する化学物質が毒性がなく、すでにヒトに安全に投与されているため、重要です。」

    王立がん研究基金(Cancer Research UK)のがん情報担当ディレクター、Lesley Walker博士は次のように語っています。「早期にがんを診断する新しい方法を見つけ出し、薬物が体内でうまく機能しているかどうかを確認することは本当に重要です。」

    「もしこの臨床試験が期待されているように、この技術が癌患者にとって安全で効果的であることが臨床試験によって示されれば、これは癌の早期発見において非常に有用なツールであり、多くの命を救うかもしれません。」 (以下省略)

    (原文) UNIVERSITY OF CAMBRIDGE (ケンブリッジ大学)


    『こたつにはガン予防効果』の続編 2018/2/25(日) 

    『積極的にインフルエンザに罹ろう』 2018/2/27(火) 

    『がん手術は転移を促進する』 2018/3/1(木) 



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    もしもあなたやあなたの知人ががんで通院しているなら、がん専門医師に尋ねたらいい。

    あなた 「先生にステージ4のがんが発見されたらどうなされますか? 三大治療である抗がん剤、摘出手術、放射線治療のどれをなさいますか?」
    医師 「どれもしない。」

    この医師への質疑は、垣間見るがんの記事にちょくちょく登場し、医師の応答もほぼ上記と同じである。がん専門医師はこれらの治療法では耐えがたき苦痛を伴い、然も寧ろ寿命を縮めることを知っているのである。

    では一体、抗がん剤や摘出手術で治ったという人がいるではないかと反論するかもしれないが、治るという要因・概念は他にある。このことは後日、別途述べる。

    さて、先ずは先日の記事の要旨から
    『がん手術は転移を促進する』 2018/3/1(木) 

    がん摘出手術では、がん細胞が血流に入り全身に流れ、逆に転移を促進するものであり、他方、放射線治療は役立たずで寧ろ害。

    抗がん剤などの化学療法は肝心の人の免疫力を奪うものであり、拠って、治療前に存在しなかった新たな癌の発症につながる。そして免疫力を失った人の身体は、肺炎など他の病気を併発し、死亡する。

    日本の医学界は、東大医学部を始めとする大学医学部・教授、附属病院、民間の大手病院の医師の大半は、主に製薬会社からの研究費と称する買収金で毒されている。
    『官業癒着の薬の認可の結果副作用』10% 2015/1/9(金)

    今回は、大学病院の臨床試験で驚愕的に有効であるとした抗がん剤がいかにインチキであるかを証明した記事を掲載する。

    尚、この記事は、読解するにはややこしすぎるので、原本を参照と抜粋し、分かり易くするため独自の見解を加えて以下に述べる。

    本文
    それは、中外製薬の抗がん剤カペシタビン(商品名ゼローダ)の効果をめぐるインチキだ。

    第三者の研究機関が独自の試験を遂行したように装い、効果を確認できないのに、あたかも効果てき面の如くうたってインチキ薬を売りさばいている。

    私に言わせれば、抗がん剤とは、免疫細胞を衰退や不活性化するもので、免疫細胞を欠いた人間の身体は確実にがんの転移や他の病気を助長し、やがては死へのプロセスを歩むものだ。

    6月1日に戸井雅和・京都大学教授(乳腺外科)を中心とした日韓の多施設共同研究グループが、世界最高峰の医学誌である「New England Journal of Medicine (NEJM)」に発表した論文。

    HER-2陰性のハイリスクの乳がん患者を対象に、カペシタビン(中外製薬、商品名ゼローダ)のアジュバント(薬物の作用を増強する目的で併用される物質・成分の総称)(註1)としての有効性を評価した。結果は衝撃的だった。

    (註1)アジュバントMF-59なら、不妊剤が入っている。

    2015年3月に行われた中間解析で、カペシタビン群の予後が良好なため、試験は早期打ち切りとなった。カペシタビンは乳がんのアジュバントとして注目されてきた。

    ただ、これまで世界の多くの臨床試験では有効性を示せなかった。だからこそ医学誌NEJMも注目してこの論文を掲載した。

    2016年7月、彼らの臨床試験の最終解析では、カペシタビン投与による乳がん進行・再発のリスクを30%、5年後の死亡リスクを41%低下したというもの。

    それまでのカペシタビン投与の臨床試験では、2015年米国、最近ではドイツでいずれも有効性どころか否定的であった。それが進行・再発防止だけでなく、生存期間まで延長したとあって、世界の製薬・医療関係者を驚愕させた。

    論文によれば、一般社団法人JBCRGと特定非営利活動法人先端医療研究支援機構(ACRO)によって助成されたことになっている。

    戸井教授はJBCRGの創設者という別の顔を持ち、JBCRGの理事だ。

    奇妙なことに、JBCRGの代表理事・常任理事6人中、5人が今回の論文の著者に名を連ねる。日本人著者12人中、9人がJBCRG関係者だ。現在、代表理事を務める大野真司・癌研有明病院乳腺センター長も、その1人だ。

    2012年以降3億円を超える資金提供

    情報誌『選択』によれば、製薬企業が医師への資金提供を開示し始めた2012年度から2014年度までの間に中外製薬からJBCRGには1億円が寄附されていた。

    中外製薬 1億円→BCRG経由→ 戸井京大教授らグループへ

    ACROにも、2012年から2015年度までに2億円以上が中外製薬から提供されていた。

    中外製薬 2億円→ACRO経由→ 戸井京大教授らグループへ

    2012年度以降だけで、3億円を超える資金が中外製薬からJBCRGとACROに寄附されていたことになる。

    この研究で使う薬剤は中外製薬が販売する抗がん剤だ。営利企業である中外製薬が、特段の目的もなく寄附する金額ではない。

    中外製薬は、直接戸井教授らに金を渡すと、戸井教授らの中外製薬のカペシタビン(商品名ゼローダ)臨床試験のデータ捏造がばれるので、迂回して渡したのであろう。

    これは、政治資金の迂回と同じで、金の出所をくらます方法である。

    2012年のノバルティスファーマの臨床研究不正をきっかけに、今春、臨床研究法が施行された。製薬企業から医師への資金提供に関する情報開示が義務化された。
    尚、臨床研究法についての詳細は、ここでは省く。
    『臨床研究法について』 |厚生労働省

    この記事中、笑える逸話を発見
    「昨今、マスコミはがんに対する民間療法叩きに懸命だ。記事の中には国立がんセンターの元幹部など有識者が出て来て、『エビデンス(臨床結果などの科学的根拠)がない治療を推奨するのは怪しからん』と批判する。」

    マスコミは、民間療法は金にならないから誹謗するが、他方、製薬会社から広告を貰っているから、薬が売れて製薬会社が潤うと広告が増え、マスコミも儲かるから畢竟、そうなる。

    国立がんセンター(現、国立研究開発法人国立がん研究センター)のことだが、ここでは独立行政法人になる前から企業の寄付金と称する金集めに奔走している。つまり、企業が儲かると寄付金の額が大きくなるから、製薬や医療機器メーカーにマイナスな発言をする訳はない。それに天下り先でもあるから猶更だ。

    最初に戻って、今回の件でも、京大は朝鮮半島(韓国と北朝鮮)との結びつきは異常だ。これは何も今始まったことではない。

    昭和41年(1966年)頃の話だが、京大生の友人Aと話しているとき、同じく京大生のBがやってきた。Bは朝鮮半島人で京大には無試験で入れたという。Aと私は、「B君は頭が良いんだね。」と称賛したものである。京大はそれ程に朝鮮半島人を優遇していた。

    『京都大学原子炉実験所と北朝鮮の核』 2017/3/31(金)
    京大原子炉実験所准教授は「拉致実行犯」の娘と結婚していた。それは卞哲浩京都大学原子炉実験所准教授で、北朝鮮に渡り、恐らく、今でも原爆や水爆の小型化に取り組んでいるであろう。

    (本記事の原文)
    中外製薬が抗がん剤で「研究不正」 2017年8月号
    「かねまみれ」:医学会との癒着は続く
    京大医学部教授に巨額で不明瞭な資金
    msnニュース

    『重曹でがんは消える』 2018/03/03
    『重曹飲用でがん早期発見』 2018/3/10(土)



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    この記事を、前回でも述べましたが、気が小さいと思われる方は読まない方がいいと思われます。日本人の感覚では到底受け容れられない程の息詰まる残酷な内容となっています。

    2012年、下記私の記事に、山下正仁(やました まさひと)氏の『徳島の保守』の2010年の記事のリンクを貼ったのですが、先日、ある通州事件の記事に出会い、そこで私の記事を点検しましたら「URLが見当たらず」として開かず。

    『日本人の感覚で中国人・韓国人と対してはならない』 
    2012/9/21(金) 

    そこで貼り直しましたが、開くには開きますが、すんなりとは開かず。取り敢えず彼の記事の其の一から其の五の内、通州事件の概要をご理解していただくために最初の二つだけ転記しました。

    其の三から其の五は、其の二にリンクを貼っていますので、そこからご覧ください。

    以降、転記本文『其の一』

    通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)
    日本人皆殺しの地獄絵・其の一


    1937年(昭和12年)7月29日。73年前の昨日、北京の西の通州において、数百人の日本人居留民が虐殺されました。

    大東亜戦争の一つのきっかけになったとも言われる通州事件です。

    通州の日本人居留民は、日本軍守備隊の留守をねらった支那の保安隊、学生により、世界の残虐史上類例を見ないほどの残虐行為を受け、虐殺されました。さらに支那人達は、殺した日本人に対して一片の同情も哀れみの心もなく、その屍体までもいたぶっているのです。

    かけつけた日本軍がそこで見たものは、言語に絶する惨状であったそうです。支那人は南京で日本軍が大虐殺を行い、妊婦の腹を裂き、胎児を銃剣で突き殺すなど、悪逆非道の限りをつくしたとデッチあげて日本を非難していますが、通州事件を見ますと、日本軍が行った行為と言っているのは、つまり、支那人自身が行ったことに他ならないことが解ります。

    通州事件は、殆どの日本人から忘れ去られようとしていますが、日本人居留民の無情な殺され方を、そして支那人の持つ残虐性を私達日本人は決して忘れてはいけません。

    通州における惨劇は、多くの人が証言していますが、実際の体験者であるSさんの話を、拙ブログで採り上げ、一人でも多くの日本人に知ってもらいたいと思っています。大変長い話ですので、何回かに分けて掲載させて頂きます。

    Sさんの体験談

    私は大分の山の奥に産まれたんです。すごく貧乏で小学校を卒業しないうちにすすめる人があって大阪につとめに出ることになりました。それが普通の仕事であればいいのですけど、女としては一番いやなつらい仕事だったので、故郷に帰るということもしませんでした。そしてこの仕事をしているうちに何度も何度も人に騙されたんです。小学校も卒業していない私みたいなものはそれが当たり前だったかも知れません。それがもう二十歳も半ばを過ぎますと、私の仕事のほうはあまり喜ばれないようになり、私も仕事に飽きが来て、もうどうなってもよいわいなあ、思い切って外国にでも行こうかと思っているとき、たまたまTさんという支那人と出会ったのです。

    このTさんという人はなかなか面白い人で、しょっちゅうみんなを笑わしていました。大阪には商売で来ているということでしたが、何回か会っているうち、Tさんが私に『Sさん私のお嫁さんにならないか』と申すのです。私は最初は冗談と思っていたので、『いいよ。いつでもお嫁さんになってあげるよ。』と申しておったのですが、昭和七年の二月、Tさんが友人のYさんという人を連れて来て、これから結婚式をすると言うんです。そのときは全く驚きました。冗談冗談と思っていたのに友人を連れて来て、これから結婚式というものですから、私は最初は本当にしなかったんです。

    でも、Yさんはすごく真面目な顔をして言うのです。Tさんは今まで何度もあなたに結婚して欲しいと申したそうですが、あなたはいつも、ああいいよと申していたそうです。それでTさんはあなたと結婚することを真剣に考えて、結婚の準備をしていたのです。それで今日の結婚式はもう何もかも準備が出来ているのです。とYさんは強い言葉で私に迫ります。それでも私は雇い主にも相談しなくてはならないと申すと、雇い主も承知をして今日の結婚式には出ると申すし、少しばかりあった借金も全部Tさんが払っているというので、私も覚悟を決めて結婚式場に行きました。支那の人達の結婚式があんなものであるということは初めてのことでしたので、大変戸惑いました。

    でも、無事結婚式が終わりますと、すぐに支那に帰るというのです。でも私も故郷の大分にも一度顔を出したいし、又結婚のことも知らせなくてはならない人もあると思ったのですが、Tさんはそれを絶対に許しません。自分と結婚したらこれからは自分のものだから自分の言うことを絶対に聞けと申すのです。それで仕方ありません。私はTさんに従ってその年の三月に支那に渡りました。

    長い船旅でしたが、支那に着いてしばらくは天津で仕事をしておりました。私は支那語は全然出来ませんので大変苦労しましたが、でもTさんが仲を取り持ってくれましたので、さほど困ったことはありませんでした。そのうち片言混じりではあったけれど支那語もわかるようになってまいりましたとき、Tさんが通州に行くというのです。通州は何がいいのですかと尋ねると、あそこには日本人も沢山いて支那人もとてもいい人が多いから行くというので、私はTさんに従って通州に行くことにしたのです。それは昭和九年の初め頃だったのです。Tさんが言っていたとおり、この通州には日本人も沢山住んでいるし、支那人も日本人に対して大変親切だったのです。しかしこの支那人の人達の本当の心はなかなかわかりません。今日はとてもいいことを言っていても明日になるとコロリと変わって悪口を一杯言うのです。

    通州では私とTさんは最初学校の近くに住んでいましたが、この近くに日本軍の兵舎もあり、私はもっぱら日本軍のところに商売に行きました。私が日本人であるということがわかると、日本の兵隊さん達は喜んで私の持っていく品物を買ってくれました。私はTさんと結婚してからも、しばらくは日本の着物を着ることが多かったのですが、Tさんがあまり好みませんので天津の生活の終わり頃からは、支那人の服装に替えておったのです。すっかり支那の服装が身につき支那の言葉も大分慣れてきていました。それでもやっぱり日本の人に会うと懐かしいので日本語で喋るのです。遠い異国で故郷の言葉に出会う程嬉しいことはありません。日本の兵隊さんの兵舎に行ったときも、日本の兵隊さんと日本語でしゃべるととても懐かしいし又嬉しいのです。私が支那人の服装をしているので支那人と思っていた日本の兵隊さんも、私が日本人とわかるととても喜んでくれました。そしていろいろ故郷のことを話し合ったものでした。

    そして、商売の方もうまく行くようになりました。Tさんがやっていた商売は雑貨を主としたものでしたが、必要とあらばどんな物でも商売をします。だから買う人にとってはとても便利なんです。Tに頼んでおけば何でも手に入るということから商売はだんだん繁盛するようになってまいりました。Tさんも北門のあたりまで行って日本人相手に大分商売がよく行くようになったのです。この頃は日本人が多く住んでいたのは東の町の方でした。私たちはTさんと一緒に西の方に住んでいましたので、東の日本人とそうしょっちゅう会うということはありませんでした。

    ところが昭和十一年の春も終わろうとしていたとき、Tさんが私にこれからは日本人ということを他の人にわからないようにせよと申しますので、私が何故と尋ねますと、支那と日本は戦争をする。そのとき私が日本人であるということがわかると大変なことになるので、日本人であるということは言わないように、そして日本人とあまりつきあってはいけないと申すのです。私は心の中に不満が一杯だったけどTさんに逆らうことは出来ません。それで出来るだけTさんの言うことを聞くようにしました。顔見知りの兵隊さんと道で会うとその兵隊さんが、Tさん近頃は軍の方にこないようになったが何故と尋ねられるとき程つらいことはありませんでした。そのうちにあれだけ親日的であった通州という町全体の空気がだんだん変わって来たのです。何か日本に対し又日本人に対してひんやりしたものを感じるようになってまいりました。Tさんが私に日本人であるということが人にわからないようにと言った意味が何となくわかるような気がしたものでした。そして何故通州という町がこんなに日本や日本人に対して冷たくなっただろうかということをいろいろ考えてみましたが、私にははっきりしたことがわかりませんでした。

    只、朝鮮人の人達が盛んに日本の悪口や、日本人の悪口を支那の人達に言いふらしているのです。私が日本人であるということを知らない朝鮮人は、私にも日本という国は悪い国だ、朝鮮を自分の領土にして朝鮮人を奴隷にしていると申すのです。そして日本は今度は支那を領土にして支那人を奴隷にすると申すのです。だからこの通州から日本軍と日本人を追い出さなくてはならない。いや日本軍と日本人は皆殺しにしなくてはならないと申すのです。私は思わずそんなんじゃないと言おうとしましたが、私がしゃべると日本人ということがわかるので黙って朝鮮人の言うことを聞いておりました。そこへTさんが帰って来て朝鮮人から日本の悪口を一杯聞きました。するとTさんはあなたも日本人じゃないかと申したのです。するとその朝鮮人は顔色を変えて叫びました。日本人じゃない朝鮮人だ、朝鮮人は必ず日本に復讐すると申すのです。そして安重根という人の話を語りました。伊藤博文という大悪人を安重根先生が殺した。我々も支那人と一緒に日本人を殺し、日本軍を全滅させるのだと申すのです。私は思わずぞっとせずにはおられませんでした。なんと怖いことを言う朝鮮人だろう。こんな朝鮮人がいると大変なことになるなあと思いました。Tさんは黙ってこの朝鮮人の言うことを聞いて最後まで一言もしゃべりませんでした。

    (次回につづく)

    ※通州事件の惨劇 -日本人皆殺しの地獄絵-は、財団法人慧燈財団、前理事長であられた、調 寛雅(しらべ かんが)氏著作『天皇さまが泣いてござった』より、氏のご子息様のご許可を頂き、引用掲載させて頂いております。

    ※参考書籍、「天皇さまが泣いてござった」では、証言者であるSさんのお名前が掲載されていますが、当ブログではイニシャル表記とさせていただきました。
    -----------
    【参考書籍】
    「天皇さまが泣いてござった」
    著者:しらべ かんが
    教育社発行 定価1800円

    山下正仁氏のプロフィールURL



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    前回記事の続編です
    昭和の歴史:必見『通州事件』① 2018/3/13(火) 

    私達日本の戦国時代では国内で色々な戦いがありましたが、敵方の農民も含めての皆殺しという事態は無かったのですが、『三国志』を読んだ方はお分かりのように、中国では王朝が代わると、全王朝の万人皆殺しで、その種族を断つのが普通でした。と同時に、破れて捕虜になった兵士は、勝者の兵軍の食料となっていました。

    この勝者が敗者の人肉を食べる伝統は、中華人民共和国で1966年から1976年まで続いた文化大革命でも起きています。生徒の吊るし上げ後殺害した校長を大鍋で煮炊きし、その人肉を生徒たちが食べています。驚くなかれ、校長の子供までが、親である校長の人肉を食べています。

    この人肉を食べる風習は今でも続いており、密かに中国人と朝鮮半島人が粉末にして飲用しています。このように、中国・朝鮮では、私達日本人には到底想像も出来ない民族なのです。

    ≪其の二≫

    通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)
    日本人皆殺しの地獄絵・其の二
    Sさんの体験談

    (続き)

    こんなことが何回も繰り返されているうちに、町の空気がだんだん変わってくるようになってまいったのです。

    でもそんなことを日本の軍隊や日本人は全然知らないのです。私は早くこんなことを日本人に知らせねばならないと思うけれど、Tさんは私が日本人と話すことを厳重に禁止して許しません。私の心の中にはもやもやとしたものがだんだん大きくなって来るようでした。道を歩いているとき日本の兵隊さんに会うと「注意して下さい」と言いたいけれど、どうしてもその言葉が出てまいりません。目で一生懸命合図をするけど日本の兵隊さんには通じません。

    私が日本人であるということは通州で知っているのはTさんの友人二、三人だけになりました。日本の兵隊さん達もだんだん内地に帰ったり他所へ転属になったりしたので、殆ど私が日本人であるということを知らないようになりました。

    そうしているうちに通州にいる冀東防共自治政府の軍隊が一寸変わったように思われる行動をするようになってまいりました。大体この軍隊は正式の名称は保安隊といっておりましたが、町の人達は軍隊と申しておったのです。

    この町の保安隊は日本軍ととても仲良くしているように見えていましたが、蒋介石が共産軍と戦うようになってしばらくすると、この保安隊の軍人の中から共産軍が支那を立派にするのだ、蒋介石というのは日本の手先だと、そっとささやくように言う人が出てまいりました。その頃から私は保安隊の人達があまり信用出来ないようになってまいったのです。

    行商に歩いていると日本人に出会います。私はTさんから言われているのであまり口をきかないようにしていました。すると日本人が通った後ろ姿を見ながら朝鮮人が「あれは鬼だ、人殺しだ、あんな奴らはいつかぶち殺してやらねばならない」と支那人達に言うのです。

    最初の頃は支那人達も朝鮮人達の言うことをあまり聞きませんでしたが、何回も何回も朝鮮人がこんなことを繰り返して言うと、支那人達の表情の中にも何か険しいものが流れるようになってまいりました。特に保安隊の軍人さん達がこの朝鮮人と同じ意味のことを言うようになってまいりますと、もう町の表情がすっかり変わってしまったように思えるようになりました。

    私はあまり心配だからあるときTさんにこんな町の空気を日本軍に知らせてやりたいと申しますと、Tさんはびっくりしたようにそんなことは絶対にいけない、絶対にしゃべったらいけないと顔色を変えて何度も言うのです。それで私はとうとう日本軍の人たちにこうした町の空気を伝えることが出来なくなってしまったのです。

    それが、昭和十一年の終わり頃になるとこうした支那人達の日本に対しての悪感情は更に深くなったようです。それは支那のあちこちに日本軍が沢山駐屯するようになったからだと申す人達もおりますが、それだけではないようなものもあるように思われました。

    私はTさんには悪かったけれど、紙一杯に委しくこうした支那人達の動き、朝鮮人達の動きがあることを書きました。そして最後に用心して下さいということを書いておきました。この紙を日本軍の兵舎の中に投げ込みました。これなら私がしゃべらなくても町の様子を日本軍が知ることが出来ると思ったからです。こうしたことを二回、三回と続けてしてみましたが、日本軍の兵隊さん達には何も変わったことはありませんでした。

    これでは駄目だと思ったので、私はこの大変険悪な空気になっていることを何とかして日本軍に知らせたいと思って、東町の方に日本人の居住区があり、その中でも近水槽というところにはよく日本の兵隊さんが行くということを聞いたので、この近水槽の裏口のほうにも三回程この投げ紙をしてみたのです。

    でも何も変わったことはありません。これは一つには私が小学校も出ていないので、字があまり上手に書けないので、下手な字を見て信用してもらえなかったかも知れません。このとき程勉強していないことの哀れさを覚えたことはありませんでした。

    昭和十二年になるとこうした空気は尚一層烈しいものになったのです。そして上海で日本軍が敗れた、済南で日本軍が敗れた、徳州でも日本軍は敗れた、支那軍が大勝利だというようなことが公然と言われるようになってまいりました。

    日に日に日本に対する感情は悪くなり、支那人達の間で「日本人皆殺し、日本人ぶち殺せ」と言う輿論が高まってまいりました。その当時のよく言われた言葉に「日本時は悪魔だ、その悪魔を懲らしめるのは支那だ」という言葉でした。

    私はそんな言葉をじっと唇をかみしめながら聞いていなくてはならなかったのです。支那の子供達が「悪鬼やぶれて悪魔が滅ぶ」という歌を歌い、その悪鬼や悪魔を支那が滅ぼすといった歌でしたが、勿論この悪鬼悪魔は日本だったのです。

    こんな耐え難い日本が侮辱されているという心痛に毎日耐えなくてはならないことは大変な苦痛でした。しかしこんなときTさんが嵐はまもなくおさまるよ、じっと我慢しなさいよと励ましてくれたのが唯一の救いでした。そしてその頃になるとTさんがよく大阪の話をしてくれました。私も懐かしいのでそのTさんの言葉に相槌を打って一晩中語り明かしたこともありました。

    三月の終わりでしたが、Tさんが急に日本に行こうかと言い出したのです。私はびっくりしました。それはあれ程に日本人としゃべるな、日本人ということを忘れろと申していたTさんが何故日本に行こうか、大阪に行こうかと言い出したかといえば、それ程当時の通州の、いや支那という国全体が日本憎しという空気で一杯になっておったからだろうと思います。

    しかし日本に帰るべくT山河にほんの状況をいろいろ調べてみると、日本では支那撃つべし、支那人は敵だという声が充満していたそうです。

    そんなことを知ったTさんが四月も終わりになって「もうしばらくこの通州で辛抱してみよう、そしてどうしても駄目なら天津へ移ろう」と言い出しました。それで私もTさんの言うことに従うことにしたのです。何か毎日が押付けられて、押し殺されるような出来事の連続でしたが、この天津に移ろうという言葉で幾分救われたようになりました。来年は天津に移るということを決めて二人で又商売に励むことにしたのです。

    でもこの頃の通州ではあまり商売で儲かるということは出来ないような状況になっておりました。しかし儲かることより食べて行くことが第一だから、兎に角食べるために商売しようということになりました。そしてこの頃から私はTさんと一緒に通州の町を東から西、北から南へと商売のため歩き回ったのです。

    日本人の居住区にもよく行きました。この日本人居留区に行くときは必ずTさんが一緒について来るのです。そして私が日本人の方と日本語で話すことを絶対に許しませんでした。私は日本語で話すことが大変嬉しいのです。でもTさんはそれを許しません。それで日本人の居留区日本人と話すときも支那語で話さなくてはならないのです。支那語で話していると日本の人はやはり私を支那人として扱うのです。このときはとても悲しかったのです。

    それと支那人として日本人と話しているうちに特に感じたのは、日本人が支那人に対して優越感を持っているのです。ということは支那人に対して侮蔑感を持っていたということです。

    相手が支那人だから日本語はわからないだろうということで、日本人同士で話している言葉の中によく「チャンコロ」だとか、「コンゲドウ」とかいう言葉が含まれていましたが、多くの支那人が言葉ではわからなくとも肌でこうした日本人の侮蔑的態度を感じておったのです。だからやはり日本人に対しての感情がだんだん悪くなってくるのも仕方なかったのではないかと思われます。このことが大変悲しかったのです。

    私はどんなに日本人から侮蔑されてもよいから、この通州に住んでいる支那人に対してはどうかあんな態度はとってもらいたくないと思ったのです。でも居留区にいる日本人は日本の居留区には強い軍隊がいるから大丈夫だろうという傲りが日本人の中に見受けられるようになりました。

    こうした日本人の傲りと支那人の怒りがだんだん昂じて来ると、やがて取り返しのつかないことになるということをTさんは一番心配していました。

    Tさんも大阪にいたのですから、日本人に対して悪い感情はないし、特に私という日本人と結婚したことがTさんも半分は日本人の心を持っていたのです。それだけにこの通州の支那人の日本人に対しての反日的感情の昂りには誰よりも心を痛めておったのです。

    一日の仕事が終わって家に帰り食事をしていると、「困った、困った、こんなに日本人と支那人の心が悪くなるといつどんなことが起こるかわからない」と言うのです。そして支那人の心がだんだん悪くなって来て、日本人の悪口を言うようになると、あれ程日本と日本人の悪口を言っていた朝鮮人があまり日本の悪口を言わないようになってまいりました。

    いやむしろ支那人の日本人へ対しての怒りがだんだんひどくなってくると朝鮮人達はもう言うべき悪口がなくなったのでしょう。それと共にあの当時は朝鮮人で日本の軍隊に入隊して日本兵になっているものもあるので、朝鮮人達も考えるようになって来たのかも知れません。

    しかし五月も終わり頃になって来ると、通州での日本に対する反感はもう極点に達したようになってまいりました。

    Tさんはこの頃になると私に外出を禁じました。今まではTさんと一緒なら商売に出ることが出来たのですが、もうそれも出来ないと言うのです。そして「危ない」「危ない」と申すのです。それで私がTさんに何が危ないのと申すと、日本人が殺されるか、支那人が殺されるかわからない、いつでも逃げることが出来るように準備をしておくようにと申すのです。

    六月になると何となく鬱陶しい日々が続いて、家の中にじっとしていると何か不安が一層増して来るようなことで、とても不安です。だからといって逃げ出すわけにもまいりません。

    そしてこの頃になると一種異様と思われる服を着た学生達が通州の町に集まって来て、日本撃つべし、支那の国から日本人を追い出せと町中を大きな声で叫びながら行進をするのです。

    それが七月になると「日本人皆殺し」「日本時は人間じゃない」「人間でない日本人は殺してしまえ」というような言葉を大声で喚きながら行進をするのです。鉄砲を持っている学生もいましたが、大部分の学生は銃剣と青竜刀を持っていました。

    そしてあれは七月の八日の夕刻のことだったと思います。支那人達が大騒ぎをしているのです。何であんなに大騒ぎをしているのかとTさんに尋ねてみると、北京の近くで日本軍が支那軍から攻撃を受けて大敗をして、みんな逃げ出したので支那人達があんなに大騒ぎをして喜んでいるのだよと申すのです。

    私はびっくりしました。そしていよいよ来るべきものが来たなあと思いました。でも二、三日すると北京の近くの盧溝橋で戦争があったけれど、日本軍が負けて逃げたが又大軍をもって攻撃をして来たので大戦争になっていると言うのです。

    こんなことがあったので七月も半ばを過ぎると学生達と保安隊の兵隊が一緒になって行動をするので、私はいよいよ外に出ることが出来なくなりました。

    この頃でした。上海で日本人が沢山殺されたという噂がささやかれて来ました。済南でも日本人が沢山殺されたということも噂が流れて来ました。蒋介石が二百万の大軍をもって日本軍を打ち破り、日本人を皆殺しにして朝鮮を取り、日本の国も占領するというようなことが真実のように伝わって来ました。

    この頃になるとTさんはそわそわとして落ち着かず、私にいつでも逃げ出せるようにしておくようにと申すようになりました。私も覚悟はしておりましたので、身の回りのものをひとまとめにしていて、いつどんなことがあっても大丈夫と言う備えだけはしておきました。この頃通州にいつもいた日本軍の軍人達は殆どいなくなっていたのです。どこかへ戦争に行っていたのでしょう。

    七月二十九日の朝、まだ辺りが薄暗いときでした。突然私はTさんに烈しく起こされました。大変なことが起こったようだ。早く外に出ようと言うので、私は風呂敷二つを持って外に飛び出しました。Tさんは私の手を引いて町の中をあちこちに逃げはじめたのです。町には一杯人が出ておりました。

    そして日本軍の兵舎の方から猛烈な銃撃戦の音が聞こえて来ました。でもまだ辺りは薄暗いのです。何がどうなっているやらさっぱりわかりません。只、日本軍兵舎の方で炎が上がったのがわかりました。私はTさんと一緒に逃げながら「きっと日本軍は勝つ。負けてたまるか」という思いが胸一杯に拡がっておりました。でも明るくなる頃になると銃撃戦の音はもう聞こえなくなってしまったのです。

    私はきっと日本軍が勝ったのだと思っていました。それが八時を過ぎる頃になると、支那人達が「日本軍が負けた。日本人は皆殺しだ」と騒いでいる声が聞こえて来ました。突然私の頭の中にカーと血がのぼるような感じがしました。最近はあまり日本軍兵舎には行かなかったけれど、何回も何十回も足を運んだことのある懐かしい日本軍兵舎です。

    私は飛んでいって日本の兵隊さんと一緒に戦ってやろう。もう私はどうなってもいいから最後は日本の兵隊さんと一緒に戦って死んでやろうというような気持ちになったのです。それでTさんの手を振りほどいて駆け出そうとしたら、Tさんが私の手をしっかり握って離さないでいましたが、Tさんのその手にぐんと力が入りました。そして「駄目だ、駄目だ、行ってはいけない」と私を抱きしめるのです。それでも私が駆け出そうとするとTさんがいきなり私の頬を烈しくぶったのです。私は思わずハッして自分にかえったような気になりました。ハッと自分にかえった私を抱きかかえるようにして家の陰に連れて行きました。そしてTさんは今ここで私が日本人ということがわかったらどうなるかわからないのかと強く叱るのです。それで私も初めてああそうだったと気付いたのです。

    私はTさんと結婚して支那人になっておりますが、やはり心の中には日本人であることが忘れられなかったのです。でもあのとき誰も止める者がなかったら日本軍兵舎の中に飛び込んで行ったことでしょう。それは日本人の血というか、九州人の血というか、そんなものが私の体の中に流れていたに違いありません。それをTさんが止めてくれたから私は助かったのです。

    (次回に続く↓)以降は、下記URLからお読みください。

    (特記事項)
    上記、其の三以降のリンク、貼り直したのに、やはり「お探しのページは見つかりません」との表示が出ます。

    其の三以降も、このブログで掲載します。
    今、暫くお待ちください。




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    今回の森友学園の土地問題での書き換えは佐川宣寿氏が指示したとしても、安倍首相の直接の指示を受けて動いたのは、佐川氏の前任者である当時財務省理財局長であった迫田英典氏ですよ。

    さてさて、昭恵ご夫人が国会の証人喚問に出たら安倍内閣は総辞職のみならず国会議員もお辞めになる。証人喚問に出なかったら、この場合も隠蔽顕著で身内の自民・公明両党から総辞職を迫られ、総辞職は当然で議員も辞職。

    そうならずに安倍首相が居座ったら、全国で倒閣大規模デモ。無論、次の選挙では自民・公明両党には惨敗が待ち受ける。

    それにしても、それにしても、

    自分が何をしたのか、それで死んだ者が二人(殺された土建屋社長(註1)と近畿財務局課長補佐)もいるのに、超天才昭恵ご夫人(註2)には馬耳東風なんですよ。

    (註1)
    安倍流、証拠隠滅手法 『都合の悪い者は抹殺』
    工事業者藤原工業の下請けの田中造園土木の秋山肇社長が、毎日新聞の取材に対して、「国に言われて埋め戻しした」と証言した。処がその翌日、秋山社長は豊中市役所のトイレで自殺したという。

    この秋山社長の豊中市役所のトイレでの首吊り自殺に関しての疑問。

    医師は自殺と説明。
    警察は遺書がなく外傷もないことなどから自殺と断定。
    処が、家族は心臓麻痺と説明しているとのこと

    然し、自宅のトイレなら分かるが、わざわざ市役所のトイレで首吊り自殺をするはずはない。それに家族が意識的に心臓発作と説明していることも腑に落ちない。明らかに殺された。家族は口外すると皆殺しにするぞと脅されているかもしれない。
    『知らなんだ:美智子妃弟夫人の事』 2017/12/14(木)

    (註2)
    『再度言う:籠池夫妻と佐川国税長官の命が危ない』 2018/2/21(水)

    昭恵ご夫人にとっては、フェイスブックに「いいね!」ボタンをクリックしたぐらいのことで騒ぐ方が異常なんです。


    「野党のバカげた質問」投稿に昭恵氏「いいね」
    2018年03月13日 21時01分

    安倍晋三首相の妻昭恵氏のフェイスブック(FB)に「野党のバカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変ですね。国会には、世間には先を読めない人間が多過ぎますね」などと記した投稿があり、昭恵氏のアカウントから「いいね!」ボタンが押されていることが13日、分かった。

    投稿があったのは11日夜。この投稿主は「野党のバカげた質問」と記すと同時に、「与党とか野党とかそんなケチなことを言わず、これからは皆のために、物の本質を見た政策、制度をどんどん実現すべき」とも書き込み、学費や医療費の無料化などに取り組むべきだと主張していた。

     同日は、財務省が学校法人・森友学園(大阪市)との国有地取引に関する決裁文書の書き換えを認める前日与野党から書き換え疑惑に対する財務省の対応に対して批判が強まっていた




    再度申し上げますが、馬耳東風は当然のこと、『見猿』でもあるんですよ。皆さんがお騒ぎになられても、どこ吹く風。益々快調。

    (1)ネット上の批判 「落ち込み、泣いた」…首相夫人・安倍昭恵さん  読売新聞 2014年03月31日

    (一部抜粋)
     ―― 言葉はストレートに人を傷つける怖さを持っています。実名で発言をし、それを受け止めているのは、かなりのストレスでは。

     安倍) 今、フェイスブックのコメントですごく落ち込むということはほとんどないですね週刊誌もそうですが、特にネット上で自分に関してものすごいことが書いてあると、以前は「なんで全然知らない人にこんなことを言われなきゃいけないんだろうな」と落ち込むことはありました。ただ、自分がどれほどの人間かというのも分かっているので、自分の実力以上に持ち上げられるほうが怖いと思っているんです。だから、批判的なことを言ってくれる人たちは、自分の中ではバランスを取ってくれている人でもあると思っていました

    ―― 落ち込んだときの気持ちの切り替えは?

     安倍) こういうことを言われるとこんな気持ちになるんだ、とわかったことは、私にとっては学びです。若い人、特に子どもたちの中には、そのことで傷つき、いじめられ、自殺してしまう人もいる。実際に自分も書かれてみないとその気持ちは分からないじゃないですか。そういう意味では学びになります。今はそれほど落ち込むことはなくなりましたけど、以前、ひどいことを書かれたのを見たときは落ち込みましたし、泣いていたこともあるし・・・。それをどうやって解消していたかって言われると「うーん、どうだったんでしょう」って思いますね。 

    ―― 悪口を見ないようにしたりは?

     安倍) 主人(首相)に「ひどいことを書いている人がいる」というと、「そんなの見るからいけないんだ」って(笑)いろんなことを言う人がいるし、その人たちが全部ではないので、見なきゃすむだけの話だと言われました。

    そうなんですが、私は、そのころ自分がどういう風に評価されているんだろうとすごく気になっていたので、つい見てしまっていました。今はほとんど自分から見にいくということはありませんが、フェイスブックについては、私宛てにくれたコメントなので全部読んでいます。

    ―― ご自身の発言について、首相から「もう発言しないでくれ」と言われたことは?

     安倍) 特にないですね。むしろ逆に、主人が原発再稼働や原発輸出などを進める上で、私がそれに対する批判を薄める役割で発言しているのではないか、みたいなことを言っている人たちもいます。私の発言に対して、反原発派の人たちからは「もっと真剣にやれ」と言われるし、原発推進派の人たちからも批判されたりして、どっちからもいろんなことは言われてしまうのですが…。でも、主人は私がやっていることに対して何を言うわけではないですし、私なりの意見をこれからも発信していきたいと思っています。


    ※ 超天才・昭恵ご夫人の益々のご健勝を強調するのは、安倍晋三君の手法から言えば、昭恵ご夫人の命も危ないことになります。

    ですから、昭恵ご夫人は、決して首つりや睡眠薬自殺などをしない素晴らしい性格であることを強調しておきます。

    昭恵ご夫人よ、ご注意下さい。道を歩いていたら頭上から何が落ちてくるか分かりませんよ。或いは車が突っ込んでくるかも。単独歩行は避けましょう。



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    儲かるためには何でもありの医薬品業界。

    ここでは記載していませんが、世界ではインチキ薬が氾濫している。特に後進国で。

    Pharmaceutical Industry Is Biggest Defrauder of the Federal Government under the False Claims Act, New Public Citizen Study Finds

    製薬業界は虚偽請求取締法(FCA)に基づく連邦政府の最大の詐欺師であることをパブリック・シチズン(註1)が調査で発見した

    (註1)パブリック・シチズン Public Citizen
    ラルフ・ネーダーが1971年創立した非営利組織シンクタンク

    December 2010 The drug industry has now become the biggest defrauder of the federal government, as determined by payments it has made for violations of the False Claims Act (FCA), surpassing the defense industry, which had long been the leader, according to a new Public Citizen study.The study found that pharmaceutical cases accounted for at least 25 percent of all federal FCA payouts over the past decade, compared with 11 percent by the defense industry.
    2010年12月
    製薬業界は今、連邦政府の最大の詐欺師となっている。これは、パブリック・シチズンの調査によれば、長い間詐欺師の先導者だった防衛産業を上回る、虚偽請求取締法(FCA)の違反に対してなされた支払金によって決定される。 

    この調査では、過去10年間の虚偽請求取締法(FCA)支払い総額の内、防衛産業の11%と比較し、医薬品のケースが少なくとも25%を占めていたことが判明した。

    The fraud results were a key finding from a Public Citizen analysis of all major pharmaceutical company civil and criminal settlements on the state and federal levels since 1991 and found that the frequency with which the pharmaceutical industry has allegedly violated federal and state laws has increased at an alarming rate. Of the 165 pharmaceutical industry settlements comprising $19.8 billion in penalties during the past 20 years, 73 percent of the settlements (121) and 75 percent of the dollar amount ($14.8 billion) have occurred during the past five years. (See Table)

    詐欺の結果から、パブリック・シチズンは、1991年以来、州および連邦レベルでの全ての主要製薬会社の民事犯罪和解を分析し、重要な発見をした。それは、製薬業界が連邦および州の法律に違反したとされる頻度は驚くべき速さで増加していることが分かったのである。

    ※医薬品産業財政裁判所 1991-2010年
    イメージ 1

    過去20年間の198億ドルの罰金を含む165件の薬事訴訟のうち、示談の73%(121件)とドル金額の75%(148億ドル)が過去5年間に発生していた。 (表参照)

    Many of the infractions, and the single largest category of financial penalties, stemmed from the practice of off-label promotion of pharmaceuticals - the illegal promotion of a drug for uses not approved by the Food and Drug Administration (FDA). Off-label promotion can be prosecuted as a criminal offense because of the potential for serious adverse health consequences to patients from such promotional activities. Another major category of federal financial penalties was purposely overcharging for drugs under various federal programs, which constitutes a violation of the FCA.

    多くの違反行為や、最大の罰金刑の一つは、食品医薬品局(FDA)が承認していない医薬品の違法な宣伝である。食品医薬品局(FDA)の認可外医薬品の広告宣伝は、その活動による患者の重大な健康への悪影響の可能性があるため、刑事犯罪として起訴される可能性がある。

    連邦政府の財政罰のもう一つの主要な分野では、虚偽請求取締法(FCA)違反を構成する様々な連邦政府の項目の下で、意図的に医薬品に課金していた。(中略)

    (以下原文省略)
    詐欺行為に対する支払いの増加は、製薬会社のより多くの不正行為と、州および連邦レベルでのより厳しい取り締まりによるものであるとパブリック・シチズンの健康研究グループのディレクター、シドニー・ウルフ博士は語った。

    「重要な新薬の数が減っても高い利益率を維持することが必至であることから、これらの数字は、業界が以下のような活動に従事していることを示している。

    例えば、未認可で危険な薬物を使用させるための違法な宣伝や、メディケア(高齢者向け医療保険制度)や メディケイド(低所得者向け医療費補助制度)の様に重要な政府の健康プログラムを意図的に過剰にするなどである。」と語った。(中略)

    パブリック・シチズンの調査によると、グラクソ・スミスクライン、ファイザー、イーライ・リリー、シェリング・プラウだけで、業界の支払った罰金の半分以上を占めていた。 

    これらの4社は、過去20年間にわたりすべての金銭的罰則の半分以上を占め、総額105億ドル(一兆円強)の罰金を払っている。 これらの製薬会社は世界でも最大のものだ。 

    米国政府が今までに課した2つの最大の刑事罰は、2009年にリリー社への5億1500万ドルとファイザー社への12億ドルである。(中略)

    必要な対策は、財務上の過酷な罰則を課すこと、懲役刑を含む企業の指導者を犯罪的に起訴することなどがある。

    「これらの違反に伴う公的安全と州と連邦ドルの喪失の危険性は、より強力な対応を必要としている」とウルフ氏は語った。

    (原文) Public Citizen

    ■以下は食品医薬品局(FDA)の医薬品認可をするリーダーが、医薬品メーカーから買収されていることを暗示するような出来事。

     FDA Senior Leader Ignores Science, Approves Ineffective Drug for a Rare Disease

     FDA(食品医薬品局)のシニアリーダーが科学を無視し、希少疾患のための効果のない医薬品を承認

    Health Letter, October 2016
    On Sept. 19, 2016, the Food and Drug Administration (FDA) approved eteplirsen (brand name Exondys 51) — the first drug approved for treating Duchenne muscular dystrophy (DMD) — despite a disturbing lack of evidence that the drug is actually effective. The approval decision ultimately was made by Dr. Janet Woodcock, director of the FDA’s Center for Drug Evaluation and Research (CDER) — the center that reviews and approves drugs — over the strong objections of scientific experts at the agency who had reviewed the new drug application for eteplirsen. 

    2016年9月19日、食品医薬品局(FDA)はエテプリルセン(商品名Exondys 51)を承認した。

    - それはデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)の治療薬として承認された最初の薬剤である。
    - 処が、その薬が実際に効果的であるという証拠が憂慮すべき程欠けているにもかかわらず。

    承認決定は、最終的にFDA医薬品評価研究承認センター(CDER)の医師ジャネット・ウッドコック(Janet Woodcock)博士によってなされた。
    - エテプリルンの新薬申請を検討した当局の科学的専門家の強い反対の上にあったにも拘わらず。

    In 1962, Congress dramatically strengthened the process for approval of new drugs by passing a lawrequiring not only proof of safety but also “substantial evidence” of effectiveness for a drug’s intended use. The law stipulates that such evidence must come from “adequate and well-controlled” studies. This approval standard revolutionized prescription drug regulation in the U.S. and has remained unchanged for more than a half-century. 

    1962年、議会は、安全性の証明だけでなく、薬物の意図された使用に対する有効性の「実質的な証拠」を要求する法律を制定し 、新薬の承認プロセスを劇的に強化した。 

    法律は、そのような証拠は「適切かつ十分に管理された」研究から来なければならないと規定している。 この承認基準は、米国における処方箋医薬品規制に革命をもたらし、半世紀以上にわたり変わらずに続いている。

    Sarepta Therapeutics, the maker of eteplirsen, submitted data to the FDA from three very small clinical trials involving a total of 25 subjects with DMD. The drug is intended to boost the production of a key muscle protein called dystrophin, which is almost completely absent from the muscles of DMD patients.

    エテプリルセン(商品名Exondys 51)のメーカーであるSarepta Therapeuticsは、DMDを有する合計25人の被験者を含む3つの非常に小さな臨床試験からFDAにデータを提出した。 この薬物は、DMD患者の筋肉にはほとんど存在しないジストロフィンと呼ばれる重要な筋肉タンパク質の産生を促進することを意図している。

    FDA staff, including Woodcock, agreed that there were “[m]ajor flaws in both the design and conduct” of the three trials. Moreover, the trials found no meaningful improvement in subjects’ physical performance and only minuscule increases in muscle dystrophin levels. FDA scientists also identified serious problems with the integrity of key tests used to measure changes in dystrophin levels in patients enrolled in the clinical trials. 

    ウッドコックを含むFDAのスタッフは、3つの試験の「設計と実施の両方に矛盾がある」と合意した。 さらに、試験では被験者の身体的能力に意味のある改善は見られず、筋ジストロフィンレベルのわずかな増加しか見られなかった。 FDAの科学者はまた、臨床試験に登録された患者のジストロフィンレベルの変化を測定するために使用される主要試験の完全性に関する深刻な問題を特定した。

    (以下原文省略)
    その結果、医師や薬理学者を含むFDAの科学的専門家チームは、エチプラセンが有効であるか、または筋ジストロフィンレベルに見られる変化が有効性を予測する可能性があるかを調べるために、適切かつ十分にコントロールされた試験を行ったが、実質的な証拠を得られなかったと結論付けた。 したがって、彼らは承認に反対した。(中略)

    エテプリルセンの承認に対するこのような反対にもかかわらず、ウッドコックはFDAの科学的専門家の反対を却下し 、この薬物を承認することに決めた。(以下省略)

    (原文)パブリック・シチズン

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    日本のご夫人が生の採食でがんを消去した本が売れていますが、ここでは、米国の男性が、5年生存率60%と宣言された結腸癌ステージIIICを採食で消去した例を紹介します。健常者でもがんを防ぐために参考になると思います。


    Christopher David Wark(クリス・ワーク)の癌治癒野菜食

    In 2003, I was diagnosed with colon cancer at 26 years old.Shocked and confused, I was rushed into surgery a week later.They removed a third of my colon and gave me more bad news.They removed a third of my colon and gave me more bad news.The cancer had spread to my lymph nodes.They told me I was stage IIIc and I would need 9-12 months of chemotherapy.They also told me I only had a 60% chance of living five years if I took the chemo route.When I asked the oncologist if there were any alternative therapies available he said, "No. There are none. If you don't do chemotherapy, you're INSANE."

    I was afraid to go against my doctors orders, but deep down I felt that chemotherapy was not the right path for me.So I said no to chemo.It was the most difficult decision I've ever had to make, and I had very little support, but I truly believed that radically changing my diet and my life was my best option for survival.And it worked! Today, I'm alive and cancer free, and in the best shape of my life! I've spent the last 12 years learning from holistic doctors, researchers, and other survivors like me, who've beaten the odds and healed cancer as well.

     2003年、私は26歳で結腸がんと診断されました。衝撃を受けて混乱した私は一週間後急いで手術をしました。医師らは私の結腸の3分の1を取り除き、さらに悪い知らせをくれました。癌は私のリンパ節に広がっていました。

    彼らは私が癌のステージIIIcであり、9-12ヶ月の化学療法が必要であると言いました。彼らはまた、私が化学療法手法をとった場合、私は5年生存率が60%しかないと言いました。腫瘍医に何か別の治療法があるかどうか尋ねたところ、彼は「いいえ、化学療法をしないと正気ではありません」と言いました。

    私は医者の命令に逆らうことを恐れていましたが、化学療法が私にとって正しい道ではないと感じていました。だから私は化学療法に反対しました。私が今までにやった中で最も難しい決定でしたが、私はほとんど裏付けを持っていませんでしたが、食生活を根本的に変え、私の人生は生存のための最善の選択だと私は本当に信じていました。

    そしてそれは好結果をもたらしました! 今日、私は生きており、がんが消え、そして私の人生の最高の形態をしています! 私は過去12年間、全体観的な医者、研究者、そして私のような生存者から学び、生存確率を打ち負かし、癌も治癒しました。

       ▼   ▼   ▼
    SURVIVOR STORIES  生存者のストーリー
    WHAT I DID  私がしたこと
    FAQ  ようくある質問
    What type of cancer did you have and when were you diagnosed?
    Colon cancer. December 22, 2003. Stage IIIC T3 N2 M0 adenocarcinoma.

    (Q)どのような種類のがんでしたか、いつ診断されましたか?

    (A)結腸癌。ステージ(註1)IIIC T3 N2 転移無しの腺癌(註2)。

    (註1)大腸癌のステージ(病期)の基本
    大腸癌の病期(ステージ)は、0期からⅣ期まであります。
    病状的には、はじめて大腸癌と診断した時にステージを決定します。手術後数年が経過して後に肝転移した場合・「ステージⅡ期がⅣ期になった」などの場合、大腸癌術後再発と言います。また、ステージⅣ期=末期がんと思われがちですが、末期がんは癌が悪化して治療法がなく余命3~6か月の病状を総称しています。(神樹会新横浜クリニックより) 詳細については、別途稿を改めます。

    (註2)腺癌(せんがん)
    腺を構成している細胞から発生する癌。胃腸,子宮,胆嚢,甲状腺,肺,乳腺などに発生するものは,ほとんどすべて腺癌である。腺上皮から発生した腫瘍細胞は,円柱状または立方状をして管腔を形成していることが多い。(ブルタニカ国際大百科事典より)

    What were your symptoms?
    Sharp and aching abdominal pain a few times per day, low energy, slight anemia, some rectal bleeding, dark stool. I didn’t feel well.

    (Q)あなたの症状は何ですか?

    (A)辛辣な痛みを伴う腹痛が1日に数回、無気力、軽度の貧血、直腸出血、黒ずんだ便。私は気分が良くなかった。

    Did you have surgery?
    Yes. I had surgery on December 30th, 2003.  I had a right hemicolectomy and resection of terminal ileum. 18 cm of my ileum and colon was removed along with a golf ball sized tumor (4.5 x 4 x 2 cm) and 49 lymph nodes. Four lymphs nodes tested positive for adenocarcinoma. I did not need a colostomy bag.

    (Q)手術をしましたか?
    イメージ 1

    (A)はい。私は2003年12月30日に手術を受けました。私は右半結腸切除術と回腸(註3)末端切除術を受けました。
    イメージ 2
    私の回腸18cmおよび結腸を、ゴルフボールサイズの腫瘍(4.5×4×2cm)および49のリンパ節と共に除去しました。 4つのリンパ節が腺癌について陽性と判定されました。でも私は人工肛門袋を必要としませんでした。

    (註3)回腸
    小腸は長さ6メートルをこえる筋肉の管で、消化管の約80%を占めています。上から十二指腸、空腸、回腸の3つに区分されます。

    Didn’t surgery cure your cancer?
    If surgery cured colorectal cancer it would not be the #2 cause of cancer death in the U.S. today. Nearly every colorectal cancer patient has surgery to remove a cancerous tumor, and then the cancer “comes back” (it never left). In the vast majority of cases, surgery does not cure any type of metastatic solid-tumor cancer, because cancer is a systemic disease affecting the entire body, and circulating tumor cells (CTCs) and circulating stem cells (CSCs) are already in other parts of the body. This is why new tumors form after surgery, and why doctors recommended chemo and radiation after surgery. They recommended 9-12 months of chemo for me. My surgeon and my oncologist didn’t think surgery cured my cancer, and I don’t either.

    (Q)手術ではあなたの癌を治せなかったのですか?

    (A)手術が結腸直腸癌を治癒出来れば、今日米国では癌死の第2位の原因ではないでしょう。

    ほぼすべての結腸直腸癌患者は、がん性腫瘍を取り除くための手術を受けており、その後、がんが「ぶり返す」(がんは決して消えない)。

    大部分の場合、癌は全身に影響を及ぼす全身性疾患であり、循環腫瘍細胞(CTC)および循環幹細胞(CSC)はすでに他の部分に存在する(註4)ため、外科手術ではいかなるタイプの転移性固形癌も治癒しません。

    (註4)
    【がんの進展と転移】
    イメージ 3
    胃がん・大腸がんは一番内側の粘膜上皮細胞から発生します(図1のAの状態)。最初にがんが出来た部位を原発巣と言います。最初は粘膜に留まっています。この段階であれば転移はしないと考えられています。

    がんが粘膜の外側の粘膜下層に浸潤すると血管やリンパ管に入り込みます。すると血流やリンパ流に乗って胃の外へ広がります。血流に乗る転移を血行性転移,リンパ流に乗る転移をリンパ行性転移と言います(図1のBの状態)。

    前者は肝臓,肺,骨などの転移を来たし,後者はリンパ節へ転移を来たします。がんがさらに大きくなると一番外側の漿膜を超えて顔を出します。ここでがん細胞が原発巣からはがれ落ちてお腹の中に散らばって成長していくのを腹膜播種といいます(図1のCの状態)。

    これが手術後に新しい腫瘍が形成される理由と、医師が手術後に化学療法と放射線療法を推奨した理由です。彼らは私に9〜12ヶ月の化学療法を勧めました。私の外科医と腫瘍医は手術で私の癌を治癒したとは思っていませんでした。

    According to one study, published the same year I was diagnosed, the recurrence rate of cancer after colon resection was 100% after 4 years.
    The 5-year relative survival rate for stage IIIC colon cancer is 53%. Young adult patients (under 40) also have a 28% higher risk of cancer progressing and spreading during a one-year follow-up, and are 30% more likely to die from cancer. Many 5-year survivors still have cancer and eventually die, which is why the 10-year survival for stage IIIC colon cancer is less than 20%.

    ある研究によると、私が診断された同じ年に発表された結腸切除後の癌の再発率は4年後に100%でした。

    ステージIIIC結腸癌の5年相対生存率は53%です。若年成人患者(40歳未満)も、がんの進行のリスクが28%高く、1年間のフォローアップ期間中に広がり、がんで死亡する確率は30%高くなります。多くの5年生存者は依然として癌を有し、最終的に死亡しているため、IIIC結腸癌の10年生存率は20%未満です。

    Multiple randomized trials have found that the adjuvant chemo recommended to me (5-FU-leucovorin) only increased 3-year overall survival by 4-6%. Translation: Between 71-74% of patients are still alive (not necessarily cancer free) 3 years after surgery. With 5-FU-leucovorin treatments that percentage increases to between 75-84%.
    According to the National Cancer Institute, stage III colon cancer patients with one to three involved lymph nodes have significantly better survival than those with four or more involved nodes. I had four.Furthermore, several studies indicate that colon cancer patients with tumors on the left side, have better survival rates. Mine was on the right.

    複数の無作為試験により、私に推奨されたアジュバント化学療法(5-FU-ロイコボリン)が3年間の全生存率を4〜6%だけ増加させることが判明しました。別の表現で言うと:患者の71〜74%が手術後3年でまだ生存しています(必ずしもがんが無くなったとは限らない)。 5-FU-ロイコボリン治療では、そのパーセンテージは75〜84%に増加します。

    国立がん研究所によれば、1〜3つのリンパ節を伴うステージIIIの結腸癌患者は、4つ以上の関与する結節(註5)を有するものよりも有意に良好な生存期間を有する。処が、私には4つありました。

    (註5)結節(けっせつ) node
    発疹の一つ。丘疹より大きいエンドウ豆大以上の皮膚の限局性隆起をいう。このうち丘疹に近い小さいものを特に小結節といい,きわめて大きいものは腫瘤あるいは腫瘍と呼ぶ。(ブリタニカ国際大百科事典)

    さらに、いくつかの研究は、左側に腫瘍を有する結腸癌患者が良好な生存率を有することを示しています。処が、私のものは右側にありました。

    So the odds were stacked against me in every way possible.
    I did not end up in the 10+ year survivor group because I am “lucky”.
    I got here because I radically changed my diet and my life. I removed all the toxic inputs of the Western diet and lifestyle, and replaced them with whole food nutrition. I corrected all my nutritional deficiencies and in the process strengthened my immune system and changed the internal terrain of my body– making it inhospitable to cancer. Most importantly, I put my trust in God to lead me in the path of healing.
    Surgery can also cause cancer to spread, which I explain in this video.

    このように死亡確率はあらゆる方法で私に対して積み重ねられました。でも私は "ラッキー"なので、余命10年の生存者グループでは終わりませんでした。

    私は私の食事と私の生活を根本的に変えたので私はここにいます。 私は西洋の食生活や生活様式のすべての毒性摂取物を取り除き、食物栄養全体に切り換えました。

    私はすべての栄養不足を修正し、その過程で私の免疫システムを強化し、私の体の内部の要素を変えました。それは癌の生存に適さないものです。

    最も重要なことは、私は治癒の病理で私を導く神に信頼を置いていることです。私はこのビデオで説明していますが、手術も癌を広げる原因になる可能性があります。

    (Q)Did you have any chemotherapy or radiation treatments?
    (A)I was told I needed 9-12 months of chemotherapy. The first oncologist I saw told me I was “insane if I did not do chemotherapy”, but I chose nutrition and natural therapies instead.

    (Q)化学療法や放射線治療を受けましたか?

    (A)私は化学療法で9-12ヶ月が必要だと言われました。私を診た最初の腫瘍医は、私が化学療法をしなければ「狂っている」と言いましたが、私は代わりに栄養と自然療法を選びました。

    Why did you decide not to do chemotherapy?
    Chemotherapy is toxic poison, and the idea of poisoning my way back to health did not make sense to me. Chemo destroys your immune system. It makes cancer stem cells resistant and more aggressive. It causes secondary cancers throughout the body. It also can cause permanent damage to your brain, nerves, hearing, heart, liver, kidneys, bladder, and more. And it has a convoluted and exaggerated success rate. That’s the short answer… There’s a much longer answer here

    A 2015 study of stage II colon cancer patients found that the patients who were treated with chemotherapy had worse quality of life (no surprise there), and were on average nearly three times more likely to have a cancer recurrence, and two times more likely to die within two years of their diagnosis than those who did not have chemo. I was stage IIIC, even worse off than those patients. No doubt I made the right decision.

    (Q)なぜあなたは化学療法をしないことに決めましたか?

    (A)化学療法は毒性の毒であり、化学療法治療が私を健康に戻すという考えは私には意味がありませんでした。

    化学療法は免疫システムを破壊します。
    それは、癌幹細胞を抵抗性にし、より攻撃的にします。
    体全体に二次的な癌を引き起こします。

    また、脳、神経、聴覚、心臓、肝臓、腎臓、膀胱などに永久的な損傷を引き起こす可能性があります。

    そして、化学療法の成功率は複雑で誇張されたものです。
    それは短い答えです...もっと長い答えがここにあります。

    A 2015 study of stage II colon cancer patients found that the patients who were treated with chemotherapy had worse quality of life (no surprise there), and were on average nearly three times more likely to have a cancer recurrence, and two times more likely to die within two years of their diagnosis than those who did not have chemo. I was stage IIIC, even worse off than those patients. No doubt I made the right decision.

    ステージIIの結腸癌患者の2015年の研究では、化学療法を受けた患者は生活の質が悪く(驚にはあたらない)、癌再発の可能性が 化学療法を受けていない患者よりも平均して約3倍高く、診断後2年以内に死亡する可能性が2倍高くなります。私はステージIIICであり、それらの患者よりもさらに悪いのです。 間違いなく私は正しい決断を下しました。

    What was your diet like before cancer?
    Processed food, fast food, and junk food every day. I did not party, or smoke, and rarely drank alcohol, but I ate whatever I wanted. Because I was thin I thought I was healthy. I was exposed to toxic chemicals. I was also in a high stress work environment, and had a lot of negative emotions in my life. Those are major contributing factors to disease in the body.

    (Q)がんの前のような食事は何でしたか?

    (A)毎日、加工食品、ファーストフード、ジャンクフードでした。私はどんちゃん騒ぎや喫煙をしておらず、まれにアルコールを飲みましたが、食べたいものは全て食べました。私は痩せていたので健康だと思っていました。私は有毒な化学物質にさらされました。私はまた、ストレスの高い職場環境にあり、私の人生に多くのネガティブ(否定的)な感情を持っていました。それらが体内の病気の主要な要因です。

    What was your anti-cancer diet exactly?
    PHASE ONE:
    I adopted a raw vegan diet beginning in January 2004 after reading God’s Way To Ultimate Health by George Malkmus.
    Upon rising I drank 12-16 oz of purified water. I used a distiller for many years, now I use a Berkey.
    Here are 5 reasons why I love the Berkey water filter
    Then I juiced enough organic carrots, celery, beet and ginger to make 64oz of juice, and I drank eight 8oz servings throughout the day, nearly every day, for several years. Read my juicing post here.
    If you’re wondering what kind of juicer to buy, read this post.

    (Q)あなたの抗癌食は何でしたか?

    第一段階
    (A)私は2004年1月、ジョージ・マルクムス箸による神の究極の健康への道を読んだ後、完全な生野菜の食事を採択しました。

    読後、私は12-16オンス(註6)の精製水を飲みました。私は長年にわたって蒸留器を使用していましたが、今はBerkey(フイルター式浄水器製品名)を使用しています。(中略)

    (註6)オンス(oz)
    1オンス=28.3495231g≒28g。大さじ2杯。
    8オンス≒228g。アメリカでは小さいステーキ。
    12-16オンス≒340g-454g
    64オンス≒1814g≒1リットル

    その後、私は十分な有機ニンジン、セロリ、ビート、ジンジャーのジュースを64オンス(約1リットル)作り、数年間、ほぼ毎日、一杯8オンス(約228g)のジュースを8杯飲みました。

    イメージ 4
    Sometimes I ate a piece of fresh organic fruit mid morning. Usually a green apple or a grapefruit.
    I ate a giant organic salad for lunch every day. 
    I drank a coconut berry smoothie every afternoon. 
    I ate super healthy nuts for snacks
    I ate a giant salad again for dinner every day.
    Before bed I drank another 12-16 oz of purified water.
    I also did periodic juice fasts during this time.

    時々私は午前の中頃、新鮮な有機果実を食べました。 
    通常、緑色のリンゴまたはグレープフルーツです。
    私は毎日の昼食に巨大な無農薬サラダを食べました。
    私は午後ココナッツベリースムージーを飲みました。 
    私は間食にスーパー健康ナッツを食べました。
    私は毎日夕食にもう一度巨大なサラダを食べました。
    ベッドの前に私は精製水12-16オンスを飲みました。
    私はまた、この期間中、定期的なジュースの断食をしました。

    PHASE TWO:
    After 90 days on the raw vegan diet, the clinical nutritionist I worked with recommended adding some cooked food back to my diet because I was not able to maintain a healthy weight on a 100% raw diet. I was 6’2″ 135 lbs! He also recommended 2-3 servings per week of either organic lamb or wild-caught Alaskan salmon.

    The raw vegan diet is a very powerful detox and healing diet in the short term, but was not sustainable for me long term, because I am an ectomorph (skinny frame) with a very high metabolism. As a result of these factors, my body needed more calories than my non-starchy, vegetable-based raw vegan diet could realistically provide. At the time I was convinced that the raw vegan diet was the best thing for me, but when your life and health are at stake, it is important to set aside any preconceived notions and dogma you have about diet and health, and be open to give your body whatever it needs to thrive.

    第二段階
    90日間の生野菜の食事の後、臨床栄養士は、私が100%の生の食事で健康な体重を維持することができなかったため、調理済みの食べ物を食事に戻すことをすすめしました。私は6 2インチ135ポンドでした!彼はまた、1週間に2〜3人分のオーガニック・ラム(註7)または野生のアラスカ・サーモンを勧めました。

    (註7)オーガニック・ラム
    ニュージーランド産やオーストラリア産のラム。
    両国では、牧草への農薬使用禁止し、抗生物質を動物に与えることをも禁止している。

    生の完全菜食主義者は非常に強力なデトックス(註8)と治癒の食事ですが、長期的には持続可能ではありませんでした。なぜなら、私は非常に高い代謝を持つ痩せ(痩せた骨)です。

    (註8)デトックス(detox)
    体内に溜まった毒物を排出させること。解毒。

    これらの要因の結果として、私の体は、非デンプン質の野菜ベースの生の完全菜食主義者が実際に提供できるよりも多くのカロリーを必要としました。

    当時、私は生の完全菜食が私にとって最高のものだと確信していましたが、あなたの生命と健康が危機に瀕しているときは、食生活や健康についての先入観や教義を忘れ、健康に育つために必要なことなら何でもあなたの体に進んで取り入れて下さい。

    I followed his advice and added wild-caught salmon or organic lamb to my dinner 1-3 times per week along with my giant salad, and some cooked food like sweet potato, brown rice, lentils, quinoa, spinach, asparagus, squash, Brussels sprouts, etc. Cooked vegetables are good for you too. Organic is optimal.
    For the next two years, my diet was consistently 70-80% raw,  and about 95-98% plant-based. I kept it simple and basically ate the same thing everyday with a little variation of cooked veggies at dinner and a serving of meat occasionally.
    So that’s the diet plan I followed along with supplementation and other natural therapies detailed on this site.

    私は彼のアドバイスに従い、巨大なサラダと、サツマイモ、玄米、レンズ豆、キノア、ほうれん草、アスパラガス、スカッシュ、ブリュッセルのような食べ物を調理して、毎週1-3回、野生のサーモンやオーガニックラムを夕食に加えました。芽キャベツなどもあります。野菜もおいしいです。オーガニックが最適です。

    次の2年間、私の食事は一貫して生で70-80%、植物の割合では約95-98%でした。

    私は調理された野菜の小さな変化と時には一人分の肉の夕食をシンプルに、基本的に毎日同じように食べ続けました。

    それは私がこのサイトで詳述されているサプリメントや他の自然療法と一緒に行ったダイエット計画です。

    (Q)What else did you eat?
    (A)Not much else. The point was to keep is as simple as possible and follow the KISS (Keep it Simple Sweetheart!) model. Many raw food recipes are very time consuming, and I don’t really enjoy cooking/food prep, so I didn’t experiment with many raw recipes. Giant Salads, Veggie Juice, and Coconut Berry Smoothies all have a quick prep time, and I knew exactly what to buy at the grocery every week. No meal planning necessary. There is no better way to get a complete spectrum of nutrients in your body than what I did. Period. So Keep It Simple!

    (Q)他に何を食べましたか?
    (A)他にはありません。

              つづく

    (原文)
    Chris Warkのツイッター


    (これまでの記事)
    『重曹でがんは消える』 2018/03/03

    『こたつにはガン予防効果』の続編 2018/2/25(日) 

    『積極的にインフルエンザに罹ろう』 2018/2/27(火) 

    『がん手術は転移を促進する』 2018/3/1(木) 

    【外科的切除・化学療法・放射線治療を主張する立場からの反論】
    A Skeptical Look at Chris Wark and His "Healing Journey"
    クリス・ウォークの見解に対しての懐疑的な見方と彼の『治療の遍歴』

    Yes, Chris beat cancer, but it wasn't quackery that cured him
    はい、クリスは癌に襲われましたが、彼を治癒させるのは凶悪犯ではなかった

    (借用図)結腸がんに対する手術図 高槻赤十字病院
    回腸図 OLYMUS
    ココナッツベリースムージー (&レシピ)


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    前回記事で、オーガニック・ラムのことを書きましたね。
    「ニュージーランド産やオーストラリア産のラム。両国では、牧草への農薬使用を禁止し、抗生物質を動物に与えることをも禁止している。」

    反して米国産肉類は、危険極まりないもの。

    『ボクシングで実証した米国産牛肉のリスク』 2017/10/11(水) 
    米国産牛肉・豚肉・鶏肉は、医薬品のデパート。米国産には、450種以上の動物薬、医薬品の組み合わせと飼料添加物で化合された飼料で飼育されているが、普通の検査では検出されない。

    今回は、オーガニック・ラムの素晴らしさを紹介します。
    尚、このラムは、アマゾンやyahooショッピングで購入できます。


    ★ラム肉はスーパーフード

    (一部抜粋)
    ラム肉がスーパーフードである理由は3つ

     まず1つ目はラムの脂肪は人間の体に吸収されにくいことです。
     人間の体温は約36℃ですが
     ラム肉の融点は44℃で8℃も高いため
     腸内でラム脂肪はなかなか溶けず
     腸で吸収されずに体外へ排泄されます。

    (私の参考記事)
    『こたつにはガン予防効果』の続編 2018/2/25(日) 
    豚の体内温度は38~39℃、牛の体内温度は38.8℃前後。豚や牛の脂肪を食べたら、この脂肪は吸収され、身体の各部位に回りますが、温度の低い部分で豚牛の脂肪が固まり易い。

    2つ目は動物性タンパク質に含まれるアミノ酸の一種カルチニンが豊富に含まれていることです。
    カルチニンは脂肪燃焼に役立ちます。
    カルチニンが多ければ脂肪酸の燃焼を促すことができます。 

     3つ目は「不飽和脂肪酸」が豊富に含まれていることです。 
    動物性脂肪は通常「飽和脂肪酸」なのですが羊は草しか食べないのでラム肉は植物性の不飽和脂肪酸が豊富なのです。

    ラムの不飽和脂肪酸はプランクトンなどを食べて育つサバ・アジ・イワシなどの青魚と同じ成分です。

     よってラム肉は肥満防止のお肉となります。「体は食べたものでできている」は人間と同じで羊の体も食べたものでできています。

    草しか食べていない牧草牛も同じことが言えます。

    (URL)


    ラム肉、牛肉の安全性は?
    疫病と無縁のオーストラリア

     オーストラリアは疫病がない国として認知されています。BSE発症リスクが最も低く、口蹄疫については国際獣疫事務局(OIE)により発症ゼロ地域として認定され、EUからも認証されています。

     その結果、オーストラリアは現在、世界100カ国以上にラム肉、牛肉を輸出する世界最大の輸出国になっています。

    これは、オーストラリア連邦政府と食肉業界が共同して、農場から消費者の手元に届くまで厳しい安全・衛生基準を設け、それは世界で最も厳しい管理体制と言っても過言ではありません。(以下省略)
    (URL)


    (その他、私の参考記事)
    『ニンジン生ジュースでガンは消える』 2014/10/15(水) 
    『重曹でがんは消える』 2018/03/03
    『重曹飲用でがん早期発見』 2018/3/10(土) 


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    癌:栄養と自然療法誹謗への反論

    結腸癌ステージIIIC 野菜食で消去』の続編です。

    著者の主張
    医療業界で一般的に行われている摘出手術や抗がん剤などの化学療法や放射線治療ではがんは治癒せず、寧ろ、転移や悪化させ、命を縮めるものである。それは医療医薬品業界の金もうけのため、がんを治すことをしないからである。

    根本的にがんを治すのは免疫機能だ。これを増長させるために、これまでの食生活から脱し、生活習慣を変え、食事療法に徹したならば、がんは根本的に消え普通の人生をおくれる、と主張する。

    (以下、前回の続編)
    (Q)How did you monitor your progress?
    (A)I had blood work done every month for the first two years, and a few CT scans spaced 6 months apart. This was done by an integrative oncologist, the late Dr. Roy Page MD, who worked in conjunction with my nutritionist. I now have blood work done about once a year and I also have a colonoscopy every 5 years. Dr. Page also administered IV Vitamin C and glutathione treatments.

    (Q)どのようにあなたの進捗状況を監視しましたか? 

    (A)最初の2年間は毎月血液検査を受けていましたが、6カ月間隔で数回のCTスキャンを実施しました。 これは、栄養士と一緒に仕事をしていた統合腫瘍医、亡きDr. Roy Page MDによって行われました。 

    私は現在、約1年に1回の血液検査を受けており、5年ごとに大腸内視鏡検査を受けています。

    またDr. Pageは高用量静脈内ビタミンC(IVC)、及びグルタチオン治療(註1)を行いました。

    (註1)グルタチオン治療
    疲労回復・肝炎・がんに グルタチオン点滴療法
    グルタチオンは、3つのアミノ酸から成る成分(トリペプチド)で、抗酸化物質のひとつです。 酸化の原因となる活性酸素から細胞を保護する役割をもっています。
    〇グルタチオン点滴の治療が適応される症状や病気
    ●疲れやすい・慢性疲労 ●風邪を引きやすい ●食欲不振や全身の倦怠感 ●気管支喘息 ●アレルギーがある ●湿疹、皮膚炎、じんましんなどの皮膚疾患 ●炎症後の色素沈着 ●肝炎・脂肪肝・すい炎 ●アンチエイジング(抗酸化) ●パーキンソン病 (ふるたクリニックより)

    (Q)I have cancer, what should I do?
    (A)I strongly urge you to take control of your health by radically changing your diet and life immediately, before rushing in to conventional therapies. Chemo, radiation and some surgeries can have irreversible consequences, and may make your situation buetter in the short term, but worse in the long term. You must educate yourself in order to make an informed decision.

    (Q)私はがんにかかっていますが、どうすればいいですか?

    (A)私は、従来の治療法に急いで入る前に、あなたの食生活と生活を根本的に変えることによって、あなたの健康を掌握することを強くお勧めします。 

    化学療法、放射線、及びいくつかの手術は取り返しのつかない結果をもたらす可能性があり、あなたの症状は短期間では改善するかもしれませんが、長期的には悪化します。

    あなたは情報に基づいた決定を下すために自分自身を教育しなければなりません。

    (Q)Are you a Christian?
    (A)Yes I am a Christian. I give all praise and glory to the Lord Jesus Christ for my life and health. He is my savior and my healer.

    (Q)あなたはキリスト教徒ですか?

    (A)はい、私はキリスト教徒です。私は人生と健康のために、すべての賛美と栄光を主イエス・キリストに与えます。彼は私の救い主であり私の治療する人です。(中略)

    (以降、原文省略と要点のみ抜粋)

    食生活や生活習慣の選択が大勢の人々のがん率に劇的な影響を及ぼしていることを証明する多くの疫学的研究が行われています。

    東南アジア、東部地中海、アフリカへと大規模な広がりを見せ、米国とヨーロッパでは癌率を半減させています。 (デニスバーキット博士の60年代から70年代のアフリカの研究論文は生命を変えています)。

    科学と証拠が全てであると主張する人が、膨大な数の科学と栄養科学と機能医学の証拠を無視することは私にとっては奇妙です。栄養科学専門の学術雑誌は40以上あります。

    結論:私は体が癌を治すことができ、栄養は健康と治癒の基礎であると信じています。

    私は個人的にそれを経験し、同様に癌が治った50人以上の人に面接しました。最終ステージ4の癌でさえも。

    それがいんちき療法だと思うなら、インターネットにアクセスして色々な情報を見るべきです。

    全ての医者が、食事療法を否定する胸部手術専門外科腫瘍学者デイビット・ゴースキー(David Gorski)に同意しているわけではないことを知ってうれしいのです。

    神経外科医のマイケル・エグノー(Michael Egnor)博士による食事療法への強烈な誹謗があります。

    「あなたは逸話的な証拠を使うことはできません」「あなたはただラッキーだっただけ」「科学的な医学に疑問を投げかけている」「化学療法をしないように人々に伝えることであなたは恥をかく」など。

    私が上の段落で既に述べたことを超えて、私たちが学ぶことができる2つの方法があります。一つは私たちは科学的研究から学ぶことができ、もう一つでは、私たちは経験、自分の経験、他者の経験から学ぶことができます。

    これは、しばしば「逸話」として却下される生存者のストーリーが決して無視されるべきではない理由です。私の意見では、生存者は科学を超えています。

    私は、科学に基づいた医学が全てであると主張している私への批評家が、私を「幸運」と表現するのは面白いと思います。

    本当に?幸運な?科学のどの枝が正確に運がいいですか?
    ニュースフラシュ:科学的な議論で「運」という言葉を使用することは、非常に弱い議論になります。

    だから、私は幸運ではなかった。 "幸運"は、浅く、非科学的で、人生についての神のない見解です。それは科学的議論の場を持ちません。
       ☆
    科学は真実ではありません。それは発見の方法です。それは、神が創造した宇宙の無限の複雑さを理解しようとする人間の試みです。

    人間の知識と理解は確かに人類の歴史の中で拡大してきましたが、歴史のある時点では科学の全体が正しいとは限りません。科学界では何千という点で激しい議論が行われています。

    科学は、特定の結果が研究者にとって有益である場合、誤り、未知数、場合によっては意図的な詐欺でいっぱいです。

    この点で、薬学は最悪です。何十億ドルもの利益が危機に瀕しているときは、詐欺が起こっている(註2)と思うほうがよいでしょう。 Googleは「出版バイアス」という言葉を使って、私が何を言っているのか見ていきます。

    (註2)
    『米国薬品業界:米国最大の詐欺師』
       ☆ 
    科学的な「真実」は常に変化しています。なぜなら、私たちは絶えず新しいものを発見しているからです。
       ☆
    科学は崇拝される宗教ではありません。 科学を信じることは、天気を信じるようなものです。 今日は陽気でメンフィス(米国・テネシー州南西端)では70度ですが、今日は明日ではありません。 科学界が癌と人体について理解していると主張している限り、彼らは未だそれを全く理解していません。 もしも彼らが理解した場合、毎回あらゆる癌を治すことができます
       ☆
    科学に基づく医療は欺瞞です。
    従来の医学を「科学に基づく医学」または「証拠に基づく医学」と呼ぶことは、大衆にとって業界の宣伝にすぎません。従来の科学に基づく医療は、「特許に基づく医療」または「利益に基づく医療」として最も正確に記述されています。

    何十年にもわたって、栄養科学とライフスタイル医学に関する数多くの出版された論文審査のある科学的研究は、これらの研究が死因(心臓病、癌、糖尿病等)は、簡単な食事と生活習慣の変化によって防止され、逆転され得ることを示しています。

    だからええ、あなたが聞いていない科学がたくさんあります。 参考情報:今日のトップ栄養科学のMDの中には、Caldwell Esselstyn博士、John McDougall博士、Neal Banard博士、Dean Ornish博士、Michael Greger博士などがあります。ここでも、栄養学専門の40以上の学術雑誌があります。
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    自然は完璧な順序で存在します。

    人間の体は自然のように完璧な順序で働くように知的に設計されています。あなたの体には何兆もの細胞があり、各細胞は人間が作ったものより複雑です! これら無数の細胞は、偶然に事故で完璧に調和すると思いますか?

    がんは、圧倒的な毒性に対する体の自然の反応であり、免疫機能を抑制します。 
    あなたの人生を救うのは体の華麗な試みです。
    地球は神によって私たちのために作られました。 
    体が成長し、癒すために必要なものは全て、自然界、特に地球の植物や動物の食物全体で見いだすことができます。

    The body is designed to heal.
    体は癒すように設計されています。
    ニュートンの第3の運動の法則を見てください: 

    すべての行動には、同じで反対の反応があります。それは重力のような自然科学の法則です。 重力を働かせば人間が飛ぶことができます。 重力を無視または無視しようとすると失敗に終わります。

    あなたが自然の法則に逆らって行くと、あなたの体に病気が溜まるでしょう。 あなたが自然の法則に従うとき、あなたの体は癒す能力を与えます。

    What I am doing here on this site is intentional.
    このサイトで私がここでやっているのは意図的なことです。
    最小限の研究だけでも、化学療法はほとんどの上皮性(固形腫瘍)癌の治癒にはほとんど効果がないことがわかります。

    小児白血病、慢性リンパ球性白血病(CLL)、精巣癌、およびリンパ腫は、かなり活発ながんです。

    この情報は私のサイトにあり、何百もの出版された医療業界の研究に豊富にあります。 pubmed(パブメド)(註1)に行って、あなたが見たことのない科学的証拠から何かを学んでください。

    (註1)PubMed(パブメド)
    生命科学や生物医学に関する参考文献や要約を掲載するMEDLINE(メッドライン)などへの無料検索エンジンのこと。

    腫瘍専門医により、特定の薬剤に特定の癌が「反応する」ことが示されている場合、腫瘍が縮小することが示されているということです。それでおしまい。痛みなどが和らぐことはありません。治癒がありません。ちょっと腫瘍が収縮するだけ。それを業界が「応答する」と呼んでいるものです。調べてみて下さい!

    すべての腫瘍医はこれを知っていますが、ほとんどが惨たんたる結果にもかかわらず、彼らがやっていることを正確にやり遂げるために6桁高い金額(60万ドル、約7千万円)を支払うシステムにはめられています。

    残酷で野蛮な "切れた毒を燃やす"がん治療をやめ、驚異的な結果を得ている彼のように、多くの勇気ある医者がいます。それは、 Dr. Nicholas Gonzalez、James Forsythe博士、Leigh Erin Conneally博士、Rashid Buttar博士などです。

    医薬品の代わりに栄養と自然療法を使用することは決してありません。簡単な理由の1つとして、特許を取得することはできず、利益を上げることもできないからです。

    目を覚まして下さい!ワシントンDCだけで、1,000社以上の製薬会社のロビイストがいます。1兆ドルの医療業界の支配権を維持しようと努力し続けている拝金主義の陰謀団です。

    外傷治癒を除いて、医療業界全体は3つの嘘、即ちあなたはあなたの健康をコントロールしていないこと、あなたは本質的には幸運または悪運の犠牲者であること、そしてあなたは自分自身を治癒することはできないということです。(中略)

    医療業界には、医療介入なしに癌がなくなるという言葉があります。
    彼らはそれを「自然回復」と呼び、それを説明不能として一笑に付しています。(中略)

    適切な栄養とケアが与えられれば、体が癌を作り、身体はそれを治すことができます。

    私は確かに天才ではなく、奇跡の治癒を発見していません。なぜなら、製薬という感覚では決して「治癒」とはならないからです。 それが製薬業界の全ての最大の嘘です。

    私は普通の人ですが、私はがん療法を拒否し、健康をコントロールし、生活を根本的に変え、治した何千人もの一般人の中の一人です。

    誰でも私がやったことをすることができます。 あなたを含みます。

    (原文)

    『重曹でがんは消える』 2018/03/03
    『重曹飲用でがん早期発見』 2018/3/10(土) 


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    乳がん:化学療法は転移を促進

    今回は、医師が行うがん化学療法は、治すどころか、逆に悪化させていたことの証明です。

    『がん手術は転移を促進する』 2018/3/1(木) の続編です。

    米国の医科大学と付属病院の研究チームの実験結果です。

    乳がんの治療に一般的に使用されている複数の化学療法薬で一時的に原発巣の腫瘍が縮小している間に、癌細胞が血液中に拡散し、その後に身体の他の部分に広がる(転移)ことを発見したのです。
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    換言すれば、そもそも乳がん患者に化学療法をしたら、しなかった患者よりも遥かに多くの転移が発生する故に、化学療法の効果に疑問を抱いた医科大学と大学病院の乳がん研究者たちが、マウスを使った研究でその裏付けを出したということです。

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    Breast Cancer Research
    Test Ties Chemotherapy to Possible Breast Cancer Spread

    乳がん研究
    乳がんの転移と化学療法との結び付きの可能性の試験
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    July 6, 2017—BRONX, NY—Using a test for predicting whether tumors will metastasize, or spread, a research team led by scientists at Einstein and Montefiore found that administering chemotherapy to mouse models of breast cancer-caused cellular changes associated with increased risk for metastasis. Similar results were observed for a small number of breast cancer patients who had previously undergone chemotherapy.

    2017年7月6日 
    ニューヨークのアルバートアインシュタイン医科大学と大学病院であるモンテフィオーレメディカルセンターの科学者が率いる研究チームは、化学療法で腫瘍が転移するか、又は、広がるかどうかの予測のテストを行い、マウスモデルに化学療法を投与すると乳癌に起因する細胞が変化し、転移リスクが高まることを発見した。

    以前に化学療法を受けた少数の乳癌患者についても同様の結果が観察されていた。

    The study, published online July 5 in Science Translational Medicine, ...
    この研究は、7月5日に「Science Translational Medicine」でオンラインで公開された...


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    教員プロフィール
    Maja H. Oktay、MD、Ph.D.
    病理学 教授
    解剖学・構造生物学科 教授


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    John S. Condeelis、Ph.D.
    解剖学・構造生物学科 教授
    解剖学および構造生物学科の共同議長
    (チームの他の教授や研究員の氏名等は省略)

    (中略)
    They had observed that breast cancer spreads to other parts of the body when three specific cells are in direct contact: 

    彼らは、3つの特定の細胞が直接接触しているとき、乳癌が体の他の部分に広がることを観察した:

    an endothelial cell (a type of cell that lines blood vessels), a Tie2-Hi perivascular macrophage (a type of immune cell involved in blood-vessel growth) and a tumor cell that produces high levels of Mena, a protein that enhances a cancer cell’s ability to invade blood vessels and spread. Where these three cells come in contact is where tumor cells can enter blood vessels—a site called a tumor microenvironment of metastasis, or TMEM. Tumors with high numbers of TMEM sites (i.e., they have a high TMEM “score”) were more likely to metastasize compared with tumors with lower TMEM scores.(以後、原文省略)

    この3つとは、①「血管内皮細胞」(血管を覆う細胞の一種)・②「Tie2-血管周囲マクロファージ」(血管成長に関与する免疫細胞の一種)」・及び、③癌を増強するタンパク質であるMenaを高レベルで産生する「腫瘍細胞」である。

    これら3つの細胞が接触する場所は、「腫瘍細胞が転移する腫瘍微小環境」または「TMEM」(umor microenvironment of metastasis)と呼ばれる部位である血管に入ることができる場所である。

    多数のTMEM(転移の腫瘍環境)部位を有する腫瘍(即ち、接触数が多い腫瘍)は、より低いTMEMスコアを有する腫瘍(即ち、接触数が少ない腫瘍)と比較して転移する可能性がより高かった。

    In the Science Translational Medicine study, TMEM testing was carried out on breast tissue of three different breast-cancer mouse models that had been treated with the chemotherapy agent paclitaxel. For all three animal models that had undergone chemotherapy, TMEM activity was increased in the live tumors. In addition, TMEM scores for mice that had undergone chemotherapy were two-to-three fold higher compared with TMEM scores of mice not receiving chemotherapy.Using a different chemotherapy regimen—doxorubicin plus cyclophosphamide—led to similar findings. TMEM testing on biopsy specimens from residual breast cancers of 20 women previously treated with paclitaxel followed by doxorubicin plus cyclophosphamide showed that most patients had an increase in TMEM scores after chemotherapy, and five patients experienced more than a five-fold increase in TMEM score compared with scores before chemotherapy.

    彼らの研究では、「化学療法剤パクリタキセル」で治療された3つの異なる乳癌マウスモデルの乳房組織についてTMEM(転移の腫瘍環境)試験を行った。

    化学療法を受けた3つの動物モデル全てで、腫瘍でのTMEM活性が増加した。

    更に、化学療法を受けたマウスのTMEMスコアは、化学療法を受けていないマウスのTMEMスコアと比較して2〜3倍高かった。

    異なる「化学療法薬レジメン - ドキソルビシンとシクロホスファミド」を併用することで同様の所見が得られた。

    「化学療法薬パクリタキセルとドキソルビシンとシクロホスファミド」で前治療された20人の女性の残存乳癌の生検標本に関するTMEM(転移の腫瘍環境)試験では、大半が化学療法後のTMEMスコアの増加しており、特に5人の患者のTMEMスコアは、化学療法前のスコアより5倍以上も増加していた。

    Watch Dr. Condeelis describe his research
    Dr. Condeelisが彼の研究について説明しています

    The study also found that the drug rebastinib, a Tie2 inhibitor that blocks TMEM function, when administered to breast-cancer mouse models treated with paclitaxel, blocked both the blood vessel permeability and cancer-cell spread associated with TMEM.

    The study provides insights into the mechanisms of chemotherapy induced cancer cell dissemination, potential targeted therapies to block chemotherapy-induced cancer cell dissemination and potential predictive markers to determine who may or may not benefit from pre-operative chemotherapy.
    (機械語訳)
    この研究では、パクリタキセルで処置した乳癌マウスモデルにTMEM機能を阻害するTie2阻害剤である薬物rebastinibが、TMEMに関連する血管透過性および癌細胞広がりの両方を遮断することも判明した。

    この研究では、化学療法誘発癌細胞播種のメカニズム、化学療法誘発癌細胞播種を阻止する可能性のある標的療法、術前化学療法の恩恵を受けるかどうかを判断する潜在的な予測マーカーについての洞察を提供する。(以後省略)

    原文URL

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    米国薬品業界:米国最大の詐欺師』 2018/3/15(木) 

    『仮説:医師が麻央さんに乳がんを発症させた』 2016/6/14(火) 

    『マンモグラフィーが乳がんを作る』 2015/12/17(木) 

    『牛乳は飲むな 飲ますな その①』 2014/11/29(土)
    乳がんの原因は牛乳・牛肉。通年搾乳するために、牛乳には女性発情ホルモンが入っている。

    『実は有害な健康診断と検診の罠』 2015/12/15(火) 


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