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島本町水無瀬は、京都嵐山から流れる桂川(途中、鴨川と合流)・琵琶湖からの宇治川・奈良方面から流れる木津川の三つの川の合流地点です。ここから淀川となって大阪に流れます。 [[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/7d/df/minaseyori/folder/1462267/img_1462267_55109248_4?1289239015)]] 島本町水無瀬については、谷崎潤一郎著小説「蘆刈(あしかり)」で結構詳細に述べられています。ここ水無瀬は、小倉百人一首を並べたら、水無瀬の情景になるという藤原定家の隠れた後鳥羽上皇思いの舞台です。 参照:「百人一首の秘密」著者林直道教授の公式サイト http://www8.plala.or.jp/naomichi/ 参照:「水無瀬絵図」小倉山荘サイト  http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/hyakunin02.html (追記)小説『蘆刈』に基づく私のブログ記事 谷崎潤一郎原作・主演田中絹代 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43928675.html 愛するが故に妻との別離 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43963187.html 阪急大山崎下車の谷崎潤一郎 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46246160.html 京都に在った諏訪湖より大きな池 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46870978.html 十五夜お月さんと山崎の橋 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/61587198.html 水無瀬野の歴史 https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/61399688.html (お知らせ)09.12.06 ①公序良俗に反するコメントや、因縁コメントは直ぐにカットします。 ②コメントは、空行も含めて10行以内でお願いします。➂私の記事や私見に反論のある方は、先ず自分のブログで論証してください。

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    安倍首相が創設を目指す「緊急事態条項」について私見を書こうとしましたが、その前に改めてこの緊急事態条項の根底に何があるかを分かり易く述べた講演とその訳文がありましたので掲載します。

    尚、訳文は長文となっていますので、何回かに分けて掲載します。
    これ、読んで損はないと思いますよ。


    ある亡命ユダヤ人が米国に警告:
    ベンジャミン・フリードマンがシオニズムについて語る
    (A Jewish Defector Warns America: Benjamin Freedman Speaks on Zionism



    ここ米国で、シオニストたちと同じ教の信者たちは米国政府への支配を完成しました。それにはいろいろな理由があり、今ここで踏み込んで述べるには数が多く複雑すぎますが、シオニストたちと同じ教の信者たちは、この国の絶対的君主のように米国を支配しています。

    こんなことを言うと、えらく大まかな話だと思われるでしょうが、私たち米国民が皆眠り込んでいるうちに何があったかをお話させてください。

    何があったのか?
    第一次世界大戦は1914年夏に勃発しました。

    この会場には私と同年代でそれを覚えている人はあまりいないでしょうね。戦争は、英国、フランスとロシア対ドイツ、オーストリア・ハンガリー帝国で戦われました。

    開戦後2年で、ドイツは戦争に勝利を収めました。
    名目上勝っただけではなく、実質的にも勝利を収めたのです。

    世界の驚愕の的となったドイツの潜水艦は大西洋から船団を一掃しました。英国は兵士に与える弾薬もなく、食糧補給も1週間分しか残っておらず、立ち往生していました。その後は、飢餓に苦しみます。

    フランス軍には反乱が起こっていました。ソンム地方のベルダンの守備戦でフランス若者の花が60万も失われたのです。

    ロシア軍は逃亡していました。おもちゃを持って家に帰ろうとしていたのです。ロシア兵はもはや、ツアーのために戦争をしたくなかったのです。ツアーが嫌いだったのです。イタリア軍は崩壊していました。

    ドイツの国土には一発の弾丸さえも打ち込まれていなかったのです。国境を越えてドイツに入った敵兵士は全く無し。そして、ドイツはイギリスに和平条項を持ちかけていたのです。

    ドイツが英国に対して示した和平の交渉は、法律用語で言えば"status quo ante basis"(旧状を保持する)というものでした。これは、「戦争を止めて、すべてを戦争前の状態に戻そう」ということです。

    イギリスは1916年夏にはこの申し出を真剣に検討していました。他に選択肢は無かったからです。ドイツの寛大な提案である和平交渉を受け入れるか、もしくは、完全に敗北している戦争を継続するか、どちらかでした。

    和平交渉が進んでいる中、ドイツのシオニストたちは、東ヨーロッパのシオニストたちを代表して、英国戦争内閣を訪問しました。

    で、この話は長くなるので端折りますが、私は自分の話を証明できる文書は全部残してありますよ…

    …それで、シオニストは言ったのです。「ちょっと待ってください。イギリスが、いつか、この戦争に勝つことも出来ますよ。ギブアップすることはないのです。今、ドイツが提案している和平交渉を受け入れる必要はないのです。アメリカ合衆国が同盟軍として参戦すれば、あなたたちは勝てるのです。」

    その時、アメリカは参戦していませんでした。私たちアメリカは元気で、若く、お金もあり、力強かったのです。

    シオニストは英国に言いました。「イギリスの同盟国としてアメリカを参戦させ、あなたたちの側で戦わせることを保証しましょう。条件は、勝利の後にわれわれにパレスチナを与えると約束してもらうことです。」

    シオニストたちの取引は次のようなものです。「われわれがアメリカを同盟国として参戦させる。その代償に、ドイツ、オーストリア・ハンガリーとトルコを負かし勝利を収めたら、パレスチナを差し出さなければならない。」

    イギリスがパレスチナについて誰かに約束できるような権利はありません。例えて言うと、アメリカが日本に対してアイルランドを約束しているようなものです。

    英国には、いわゆるパレスチナに対して、つながり、利害もしくは権利などの関係は全くありませんでした。その英国が、シオニストがアメリカを参戦させる見返りの法価としてパレスチナを提供する。そんなことは、まったく不条理なことでしょう!

    しかし、英国は1916年10月にそのような約束をしたのです。聴衆の皆さんで覚えておられる方は何人くらいかは分かりませんが、その後すぐ、アメリカはそれまでは全面的にドイツを支持していたにもかかわらず、英国の同盟軍として参戦したのです。

    アメリカは全部と言っていいほどドイツ支持だったと言いましたね。その理由は、アメリカの新聞はユダヤ人が支配していましたし、銀行はユダヤ人、わたしたちの国のマスコミ媒体はすべてユダヤ人が支配していたのです。そして、そのユダヤ人がドイツを支持していたのです。

    ユダヤ人がドイツ支持だったのは、彼らの多くの者がドイツ出身でしたし、それに加えて、ユダヤ人はドイツがロシアのツアーを負かすところを見たかったからです。ユダヤ人はツアーが嫌いで、ロシアに戦争に勝たせたくなかったのです。

    アメリカのクーン・レブなどのドイツ-ユダヤ系の銀行家たちは、フランスやイギリスに一ドルたりともお金を出すことを拒んでいました。傍観して次のように言っていました。「フランスとイギリスがロシアと組んでいる以上、1セントも出せない!」

    しかし、ユダヤ人銀行家たちはドイツにお金をつぎ込んでいました。ツアー体制を倒すために、ドイツ側についてロシアと戦っていたのです。

    それが、それがですよ、同じユダヤ人たちが、今度はパレスチナを手に入れられる可能性が見えたといって、イギリスに行き、このような取引をするわけですよ。

    そのとき、すべてが変わりました。交通信号が赤から青に変わったようなものです。
    新聞は全部ドイツ支持で、国民に対してはいろいろな面や商業メディアでドイツを応援していたのに、それが、突然ドイツが悪いとなったわけです。

    ドイツは悪党だ。ドイツは野蛮なフン族だ。ドイツは赤十字の看護婦を銃撃している。ドイツ人が赤ん坊の手を切断している。ドイツは悪だ。

    その後すぐに、ウイルソン大統領はドイツに宣戦布告しました。

    ロンドンにいるシオニストがアメリカの合衆国最高裁判所判事ブランダイス(ユダヤ人)に電報を打っています。「ウイルソン大統領に取り掛かってくれ。われわれの望みのものはイギリスから手に入れた。ウイルソン大統領がアメリカを参戦させるように動いてくれ。」

    これがアメリカ合衆国が第一次大戦に参戦した経緯です。
    われわれアメリカは大戦に対して利害関係はなかったのです。

    今夜、私たちはこの部屋の中にいますが、それが月面にいなければならないなんてことはありませんよね。アメリカが第一次大戦に参戦する正当性もそんなもんです。全く無かった。

    第一次大戦が私達の戦争である理由なんて皆無。私たちはそこへの道を歩まされたのです。下品な言葉ですが、騙されて引き込まれた。ただ、世界中のシオニストたちがパレスチナを手に入れるためだけに……

    これこそが、合衆国国民が知らされていないことなのです。国民はアメリカが第一次大戦に参戦した理由を全然知らないのです。

    われわれアメリカが参戦した後、シオニストは英国を訪れ、次のように言いました。「さて、われわれは合意内容を実現しました。あなたたちが契約を守り、戦争に勝利した後、パレスチナを我々に与えると示した書類を何かの形でください」

    戦争は1年で終わるか、もしくは10年続くか分かりませんでした。そこで、イギリスは受理書を作り出しました。この受理書は手紙の形をとりました。この手紙は非常にあいまいで暗号のようで、世界の大部分はそれが意味するところが分かりませんでした。これが、バルフォア宣言と呼ばれるものです。

    バルフォア宣言は英国の約束に過ぎないのです。シオニストにアメリカを第一次大戦に参戦させた報酬として合意したものを支払うという約束。だから、この偉大なバルフォア宣言は3ドル札が実在しないように全くのペテンです。これだけ言っても、私は、誇張しているとは思いません。

    そして、ここからすべての厄介な問題が始まったのです。

    アメリカ合衆国が参戦した。アメリカはドイツを破った。そうなりましたよね。1919年に戦争が終わり、ドイツ側がパリ講和会議のためパリに行きました。そこには117人のユダヤ人がいました。バーナード・バルークを代表としたユダヤ人を代表する代表団でした。私がそれを知っているのは当然!自分がその一員だったのですから……

    それからどうなったか?

    平和会議は、ドイツを切り刻んで、ヨーロッパの領土のある部分が自分のものだと権利を主張する国々すべてに分配しようとしていたのですが、そこに参加したユダヤ人たちは「われわれのパレスチナはどうなるの?」と言いました。そして、ドイツ人には初耳となるこのバルフォア宣言を提示したのです。

    それで、ドイツ人が、初めて気がついたのですね。「そうか、あれはゲームだったんだ!アメリカが参戦した理由はこれだったんだ!」

    ドイツ人は初めて認識しました。自分たちが破れ、恐ろしい金額の賠償金を課せられたのは、シオニストがパレスチナを欲しかったためで、どんな犠牲を払っても手に入れようとしていたからなのだと……

    これにはとても興味のある点があります。
    ドイツ人がそのことを悟ったとき、ドイツ人は当然それを恨んだでしょう。

    この時点までは、ユダヤ人は、これはドイツ以外の世界のどこの国でも受けられないほどのいい暮らしをドイツで享受してきたのです。

    ドイツにラーナウ氏がいましたが、このラーナウ氏は、アメリカでバーナード・バルークが産業や金融界で占めている立場より、ずっとずっと100倍も重要な人ではないかと思います。

    バーリン氏は2つの蒸気船の航路-北ドイツロイド航路とハンブルグ・アメリカ航路を所有していました。Bleichroder氏はHohenzollern一族のための銀行家でした。ハンブルグのウオーバーグ氏は世界最大の巨大マーチャントバンクの持ち主でした。

    ドイツではユダヤ人は繁栄を享受していたのです。そのことについては間違いありません。そこで、ドイツ人は「なるほど。それなら全くの裏切りじゃないのか」と感じたわけですね。

    この裏切りは、次のような状況を仮定してみるとよく理解できるでしょう。

    アメリカがソ連と戦争をしているとします。
    アメリカが勝っている。そして、アメリカはソ連に次のように言います。「さあ、もう戦争を止めましょう。和平条項は次のようにしましょう。これまでのいきさつはすべて水に流しましょう。」

    そこへ、突然、中国がソ連の同盟国として参戦してきます。この中国の参戦によって、私たちアメリカは敗戦に追い込まれます。惨敗で、賠償金は人間が想像できないような額で一国が支払い切れないような額です。

                             つづく

    (文字起こしURL)
    『デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報』 




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  • 02/16/16--09:13: はめられたドイツ

  • ベンジャミン・フリードマンの講演①『戦争の背景にあるもの』の続編です。

    安倍政権による憲法改正後の日本はどうなるのか、ということを念頭に置いて読みましたら理解が深まるかも。


    (語意)
    シオニズム(ヘブライ語: ציונות, Zionism)とは、

    イスラエルの地(パレスチナ)に故郷を再建しよう、あるいはユダヤ教、ユダヤ・イディッシュ・イスラエル文化の復興運動(ルネサンス)を興そうとするユダヤ人の近代的運動。

    (思想の一片)
    "One million Arabs are not worth a Jewish fingernail." —Rabbi Yaacov Perrin, Feb. 27, 1994

    「百万のアラブ人はユダヤ人の指の爪程の価値もない。」  
    -Rabbiヤーコブ・ペラン、1994年2月27日

    (米国を支配しているシオニスト・ロスチャイルド)
    "I want to tell you something very clear, don't worry about American pressure on Israel, we, the Jewish people control America, and the Americans know it."
    —Ariel Sharon to Shimon Peres, October 3rd, 2001, as reported on Kol Yisrael radio.

    「イスラエルへのアメリカの圧力を心配しないでください、あなたに非常に明確な何かを伝えたい。それは、私たちユダヤ人がアメリカをコントロールし、アメリカ人はそれを知っていることを。」—Ariel Sharon to Shimon Peres 2001年10月3日


    ある亡命ユダヤ人が米国に警告
    A Jewish Defector Warns America:
    ベンジャミン・フリードマンがシオニズムについて語る
    (A Jewish Defector Warns America: Benjamin Freedman Speaks on Zionism

    略歴(注1)
    ベンジャミン・H・フリードマンとは

    1890年に生まれ、ニューヨークで成功したユダヤ人ビジネスマン。
    彼は1度はウッドベリー石鹸会社の主な所有者でもあった。

    第2次世界大戦後に彼はユダヤ人と袂を別ち、そして彼の残りの人生を彼のかなり莫大な資産を使って、米国を支配するユダヤ人の権力構造を暴露することに費やした。

    フリードマン氏の証言は特に重要で、彼は米国を支配する力を得る為に最高レベルのユダヤ組織やユダヤの陰謀に彼はインサイダーをもぐりこませていた。

    フリードマン氏はバーナード・バルーク、サミュエル・アンターマイヤー、ウッドロウ・ウイルソン、フランクリン・ルーズベルト、ジョセフ・ケネディ、ジョン・F・ケネディなど時代を動かしていた人々と個人的に知り合いだった。

    このスピーチは1961年にワシントンDCにあるウィラードホテルで愛国的な聴衆に向かってなされたもの。

         ★     ★     ★     ★     ★

    さて本文

    ベンジャミン・フリードマンの講演②『戦争の背景にあるもの』
    ー英仏露のドイツに対して企んだ陰謀と理由




    そこでですね、この敗戦の後に、次のようなことに気がついたとしたら……

    アメリカにいる中国人、中国系市民が敗戦の原因だった。中国系市民がアメリカ人と一緒に忠実に仲間として暮らしてきたとのアメリカ人は思っていたのに、実は、中国系市民はアメリカをソ連に売り、中国系市民を通して、共産中国が対アメリカ戦争に参戦したのでした。

    想像できます?

    アメリカでは、中国系市民に対してどんな気持ちになるでしょうね?
    私は、中国系市民が顔をさらして通りを歩けるとは思えませんね。彼らを可愛がってあげるために、都合のよいような街灯の数が足らないんじゃないですか。
    私たちがどんな気持ちになるか想像してみてください。

    そうです、これこそがドイツ人がユダヤ人に対して感じたことなのです。

    ドイツ人はユダヤ人に大変良くしていました。1905年にロシアで最初の共産主義革命が失敗した後、ユダヤ人たちはロシアから急いで逃げなければならなかったのです。ユダヤ人たちは皆ドイツに向かいました。

    ドイツはユダヤ人を受け入れ、非常に親切に扱ったのです。
    そんなところに、ユダヤ人はいわゆる「ユダヤ国家」としてパレスチナが欲しかったというだけのために、ドイツを売り、川の中に投げ込んでしまったのです。

    今日、シオニズム関係の本を読むと出てくる、Nahum Sokolow(ネーハム・ソコロワ)や偉大な指導者、有名人たちは1919年から1923年の間に彼らの新聞すべてに書いていますし、出版物には彼らのコメントが満載されています。

    それは「ドイツのユダヤ人に対する反感の原因は、アメリカを参戦させる仲立ちをしたユダヤ人によってドイツの敗戦がもたらされたのだとドイツ人が認識したことである」ということです。ユダヤ人自身がそれを認めていたのです。

    ドイツ人は、1919年になって初めて、ユダヤの血はコカコーラやムンスタービールより苦い味がすることを発見したのです。

    宗教的な感情などは無かったのです。ユダヤ人の宗教的信条に反発したためだけでユダヤ人に対して悪感情を持ったのではないのです。

    ドイツ人の悪感情はすべて政治的なもの、経済的なものだったのです。
    宗教的なものでは絶対になかったのです。

    ユダヤ人が帰宅して、ブラインドを降ろし「シェマ・イスロエル(わが父よ)」と言おうがどうしようが、ドイツでは気にする人は一人もいなかったのです。アメリカと同じことだったのです。

    そして、後の時代にドイツで広まった悪感情の原因はたった一つ。ドイツ人がドイツの惨敗がユダヤ人のせいであると認識していたことです。

    また、ドイツに対して始められた第一次大戦自体が、ドイツの責任では無かったのです。有罪理由なし。ただ、ドイツが成功していたことが原因でしょうか。ドイツは大艦隊を建造しました。世界貿易を始めました。

    ドイツがフランス革命の時代には、300もの小国がばらばらに存在していただけ。それがナポレオンからビスマルクの時代に1つに統合されました。そして50年で世界で一番強国となった。

    ドイツ海軍はイギリス海軍と張り合うようになり、世界中で商売をして、誰に対しても値引き販売をすることができて、質の良い製品を製造できた……

    その結果何が起こったのでしょうか?

    イギリス、フランスとロシアの間にドイツを引き摺り下ろす陰謀が芽生えました。この3国がドイツを地図上から抹消してしまえと決心した妥当な理由を示すことができる歴史家が世界に何人いるでしょうか?一人もいないでしょう。

    ドイツがユダヤ人に敗戦の責任があると認識したら、当然、ドイツ人はそれを恨みました。しかし、ユダヤ人は髪の毛一本も危害を蒙ることはありませんでした。髪の毛1本さえもですよ。

    ジョージタウン大学のTansill教授は、国務省の機密書類を全部読み、次のように本に書いています。

    コーデル・ハルが1933年にHugo Schoenfeltというユダヤ人をヨーロッパに派遣し、政治犯の収容所を調査させました。Schoenfeltは国務省に文書を残しており、「政治犯は非常に良い状態である。体調もよく、皆がよい待遇を受けている。収容所は共産主義者で一杯である」とあります。

    えーと、収容所にいたほとんどの人がユダヤ人でしたね。というのは、当時ヨーロッパの共産主義者の98パーセントがユダヤ人だったのです。牧師や聖職者、労働運動指導者、メーソン、国際的団体に加入していた者もいました。

    背景を時系列で述べましょう。

    1918年から1919年にかけて、共産主義者が数日間ババリアの支配権を得ました。ローザ・ルクセンブルグ、カール・リープクネヒトなどのユダヤ人が政府を三日間支配したのです。

    実際のところ、カイザー(皇帝)は戦争を終わらせてから、オランダに避難していたのです。ロシアであったように、共産主義者がドイツを乗っ取り、カイザーはロシアのツアー(ニコライ 2 世)と同じ運命が待っている思っていたからです。だから、安全を確保するためにオランダに逃がれていたわけです。

    ドイツでの共産主義者の脅威が鎮圧された後でも、ユダヤ人はまだ活動を続けていて、以前の立場を取り戻そうとしていました。

    ドイツ人は出来る限りの方法でユダヤ人と戦っていました。でも、ドイツ人はユダヤ人の髪の毛一本損なうことはありませんでした。

    それは、ちょうどアメリカで、禁酒主義者がお酒に興味を持つ人々と戦っていたのと同じようなものでした。ドイツ人とユダヤ人はピストルで戦うことはなかったのです。これこそがドイツ人がユダヤ人と戦ったやり方でした。

    それでも、ユダヤ人はすべての報道機関を支配しており、経済の大部分を支配していたのです。それは何故かというと、ユダヤ人はマルクが切り下げになった時、安いお金を持ち込んで、実質的にすべてのものを買い占めていたからです。

    ユダヤ人はこの事実を覆い隠そうとしました。自分たちがドイツを裏切ったことを、世界の人々に知らせたくなかったからです。ドイツ人はそのことに怒りを覚えました。

    ドイツ人たちはユダヤ人に対してしかるべき行動をとりました。ドイツ人は、そうですね、それが可能な場所ではどこでも、ユダヤ人を差別するようになったのです。ユダヤ人を避けたのです。

    ちょうど、アメリカ人が、中国人、ニグロ、カトリック教徒などアメリカにいてアメリカを敵に売り渡し、われわれに敗戦をもたらすような人たちを避けるようなものです。

    しばらくして、国際ユダヤ人はアムステルダムで会議を開きました。1933年7月世界中の国からユダヤ人が会議に集まりました。

    会議では、ドイツに対して、「ヒトラーを辞めさせろ。ユダヤ人すべてを元の地位に戻せ。それは、共産主義者であろうが、どんな人であろうがユダヤ人全部だ。ユダヤ人をこんなふうに扱っていいのか。そして、われわれ世界中のユダヤ人は、あなたたちドイツ人に最終通告をする」

    ドイツ人がどのような返事をしたか想像できますか?そして、ユダヤ人が何をしたか?

    1933年、ドイツはアムステルダムの世界ユダヤ会議に降伏することを拒否しましたが、同時に会議は解散しました。

    そして、アメリカのユダヤの代表であり、会議全体の議長でもあったサミュエル・アンターマイヤー氏はアメリカに帰ってきました。同氏は、汽船から降りるとコロンビア放送のスタジオに直行して、米国全土に向かってラジオ放送を行いました。

    放送では「世界中のユダヤ人がドイツに対して、今、聖戦を宣言します。われわれは、今、ドイツ人に対して聖なる戦いを行っています。そして、ドイツが降伏するまで、ドイツを飢えさせてやりしょう。ドイツは輸出に依存していますから、われわれの聖戦はドイツをつぶすでしょう。」

    実際、ドイツの食糧の三分の二が輸入されていました。この輸入は、輸出で得た利益だけ頼るものだったのです。

    だから、ドイツが輸出できないとなると、ドイツ人の三分の二が飢えることになります。ドイツには人口の三分の一を養うだけしか食糧がありませんでした。

    さて、この聖戦宣言を私は今ここに持っています。
    1933年のニューヨーク・タイムズの記事です。

    サミュエル・アンターマイヤー氏は次のようにはっきりと言い放ったのです。「この経済ボイコットはわれわれの自衛手段であります。ルーズベルト大統領も国家復興政府でこれを支持しています。」

    覚えておられる方もあるでしょうが、当時、国家復興政府では、ニューデールによって決められた規則に従わない、もしくは最高裁判所で憲法違反と宣告されない限りは、誰でもボイコットされることはなかったのです。

    それにもかかわらず、国際ユダヤ人たちはドイツに対してボイコットを宣言したのです。

    ボイコットは大変効果があり、「メードイン・ジャーマニー」と書かれた製品は世界中のどこの店でも一点たりとも見つけられないほどでした。

    実際、私がウールワース株式会社の重役に聞いた話では、同社は数百万ドル相当の陶器やお皿を川に投げ捨て、店にやってきたお客が「メードイン・ジャーマニー」の文字がついた皿一枚でも見つけたりしたら、店はボイコットされたそうです。

    南部では、店の前で、「ヒトラー」「殺人者」などなどのプラカードを持った人たちがピケを張り、座り込みデモのようなことがあったようです。
    シュトラウスというユダヤ人が経営していたR. H. Macyチェーンの一店舗で、女性が、「メードイン・ジャーマニー」の印があるケムニッツ産のコットンのストッキングを見つけました。

    綿のストッキングで、20年以上その店で扱われていたものだったんです。私は長年女性の脚を観察していましたし、初めて女性の脚をストッキングが包んでからは長い時間がたっていたのです。

    私はMacyのボイコットを目撃しました。「殺人者」「ヒトラー主義者」などのプラカードを掲げて、何百人もの人が店の周りを行進したのです。

    しかし、こんなことが行われている時でも、ドイツでは、それまでにユダヤ人の髪の毛一本さえも傷つけられてはいませんでした。苦痛も、飢餓も、殺人も、何もなかったのです。

    ドイツ人なら当然次のように言うでしょう。「われわれに対してボイコットを宣言して、ドイツ国民を全部失業に追いやり、ドイツ産業を行き詰まりに追い込んだのは、そんな奴らは誰なんだ?」

    ドイツ人は当然ながら恨みを持ちました。
    ユダヤ人店主の店にスワスティカを落書きしたのですね。

    ドイツ人なら、どうして、自分たちの国を飢えさせ、国際ユダヤ人たちに降伏させるようなボイコットをする側の店に行き、そこの店主にお金を払うでしょうか?

    また、そのユダヤ人たちがドイツの首相を誰にするかまで指図しようとしているのです。

    そうでしょ、おかしなことですよね。ボイコットは1938年までしばらくの間続きました。1938年にはポーランド出身のユダヤ人の若者がパリのドイツ大使館に入り込みドイツ職員を銃撃するという事件が起こりました。この事件こそがドイツ人がドイツのユダヤ人にひどい扱いをする端緒となったのです。

    みなさんご存知でしょう。窓ガラスを割ったり、街頭闘争、などなどが起こったのですね。

    私は「反セミズム」という言葉は嫌いです。意味がないからです。しかし、一般的にはいまだに何らかの意味があるので、私はこの言葉を使わざるを得ません。

    ドイツの反ユダヤ感情のたった一つの理由は、ユダヤ人が第一次大戦の敗北に関係していたことと、この世界規模のボイコットがあったからなのです。それだけ。

    詰るところ、ユダヤ人は第二次世界大戦にも関わっています。

    このように、状況が収拾のつかないところまでゆくと、ユダヤ人とドイツは戦争で角を突き合わせて、どちらが勝つか決める必要があったからです。

    ところで、私はドイツで暮らしたことがあります。当時、ドイツ人はヨーロッパがキリスト教でゆくのか共産主義になるのかを決心しなければなりませんでした。

    どっちつかずでは居られない。そして、ドイツ人は出来うるならキリスト教徒のままでいようと決めたのです。それで、再軍備を開始したのです。

    1933年11月、アメリカ合衆国がソ連を認知しました。ソ連はたいへん強くなってきていたのです。ドイツは「われわれが強くなければ、すぐにわれわれの番が回ってくる」と認識しました。

    同じことが、今のアメリカでも言えますね。「われわれが強くなければ、すぐにわれわれの番が回ってくる」

    米政府は防衛費に83-4億ドルも支出しています。
    誰に対しての防衛ですか?

    ロシアを支配しているモスクワの4万人弱のユダヤ人に対する防衛ですよ。そして、彼らのずるいやり方で、世界の多くの国々の支配権を乗っ取っているのです。
                   つづく (次回が最終回です)


    (註1)略歴
    シスVSエイリアン

    (英文全文URL)

    (文字起こしURL)
    『デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報』 



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  • 02/17/16--00:16: ユダヤ人の正体
  •  
    今回は、前回に引き続きベンジャミン・フリードマン氏の講演の続々編です。
    シオニストである国際金融資本から米国のみならず世界を守ろうとするベンジャミン・フリードマン氏の熱意と迫力がひしひしと伝わって来て素晴らしい講演となっています。

    (これまでの記事)
    ベンジャミン・フリードマン講演①『戦争の背景にあるもの』 2016.02.15
    ベンジャミン・フリードマン講演②『はめられたドイツ』  2016.02.16

    今回の掲載は彼の講演の残る部分、ベンジャミン・フリードマン講演『ユダヤ人の正体』です。

    これを読みますと、シオニストに支配された米国が、中東に大イスラエル国を創るために、先ずはISIS(イスラム国)を創り、ISISの戦闘員を米国で訓練し、ISISに送り出していることがよく分かります。

    この情勢での安倍政権の日本は、国際金融資本(シオニスト)の政策シンクタンク戦略国際問題研究所CSISの指示通り戦争体制を築くべく、憲法9条の改正と、オバマ大統領が2010年11月11日マーシャル法大統領命令(戒厳令)に署名したように、「緊急事態条項」(戒厳令)の憲法への折込みを画しています。

    尚、今回の講演で彼は、現在、イスラエル人も含めユダヤ人と称するユダヤ人は、聖書でいうイスラエル人(ヘブライ人)ではなくいと言明しています。

    つまり、古代のイスラエル人(ヘブライ人)は有色人種であり、現在の白色ユダヤ人(アシュケナジム)は8世紀頃、カザール人のユダヤ教への改宗によってユダヤ人を名乗ったことに由来するということです。

    つまり、古代エジプトを脱出し、シルクロード経由弓月国から日本に渡ってきた古代イスラエル人の「失われた10支族」とは全く別物と言っています。


    さて、本題

    ベンジャミン・フリードマン?ユダヤ人の正体とは? 13分30秒




    同じことが、今のアメリカでも言えますね。「われわれが強くなければ、すぐにわれわれの番が回ってくる」

    米政府は防衛費に83-4億ドルも支出しています。
    誰に対しての防衛ですか?

    ロシアを支配しているモスクワの4万人弱のユダヤ人に対する防衛ですよ。そして、彼らのずるいやり方で、世界の多くの国々の支配権を乗っ取っているのです。

    というのは、現在、アメリカは第三次世界大戦勃発の危機にあります。そして、われわれはその戦争の勝者になれないかもしれないのです。私はこのように想像すると動揺してしまいます。

    核爆弾はメガトンという単位が使われます。1メガトンはTNT火薬相当で百万トンになります。アメリカの核爆弾は、開発当時、10メガトンつまりTNT火薬では100億トンでした。現在は200メガトンのものが開発されています。ソ連が何メガトンの核爆弾を持っているか誰にも分からないのです。

    われわれが、今、直面しているのはいったい何なのか? 核戦争につながる世界大戦の引き金が引かれてしまえば、人類はおしまいなのです。

    どうやって、そんな最終戦争が起こるのでしょうか?

    それは第三幕のカーテンを開くことで起こるでしょう。第一幕は第一次世界大戦、第二幕は第二次世界大戦、第三幕は第三次世界大戦です。

    国際ユダヤ人、シオニストそしてどこにでもいる信仰を同じくする者たちは、再びアメリカを使って、パレスチナナを永久に自分たちのものとして確保し、彼らの世界政府の足がかりとしたいわけです。

    そのことは、今ここに、私が立っている、それと同じように確かなことなのです。それを読み取るのは私だけではなく、ここにおいでの多くの方も読み取っておられるでしょうし、世界中で知られていることなのです。

    私たちはどうしたらよいのか?

    あなたが助ける命は、あなた自身の子供の命かもしれません。あなたの息子たちが、今晩、その戦争への道を歩んでいるのかもしれません。

    皆さんはご存知でしょう、1916年にロンドンでシオニストたちが英国戦時政府と取引をして、あたたたちの息子をヨーロッパ戦線に行かせたことを……

    果たして、1916年当時にそのことを分かっていましたか? 
    アメリカ人で分かっていた人は一人もなかったでしょう。
    それを知ることが許されていなかったじゃないですか。

    誰が知っていたかって、ウイルソン大統領です。ハウス大佐も知っていました。その他のインサイダーも知っていました。

    私はどうかって?
    かなりのところ、何が起こっているか、分かっていました。

    ウイルソン大統領が選ばれた1912年の選挙キャンペーン当時、私はヘンリー・モルゲンソー卿の連絡係でした。その事務所あたりではいろいろな話がありました。

    私はフランス委員会の議長であったヘンリー・モルゲンソー卿にとって「信頼できる男」でした。また、私はモルゲンソー卿と会計係のロロ・ウエルズとの間の連絡係でもありました。

    だから、私はウイルソン大統領と一緒に会議に出ていました。そこでは、私や他の参加者は彼らが、ウイルソン大統領の脳みそに、増税や、後に連邦準備制度となるものを叩き込んだり、シオニスト運動を吹き込むところを聞いていました。

    ブランダイス最高裁判所判事とウイルソン大統領はこの手の2つの指ほどに近しい関係でした。ウッドウロウ・ウイルソン大統領は、何かを決断することにおいては、赤ん坊のように無力でした。

    それが、皆が眠っている最中に、彼らがアメリカを第一次世界大戦に参戦させたやり方なのです。彼らは、われわれの息子たちを殺されるためにそこへ行かせました。

    何のために?

    ユダヤ人たちが自分たちの「祖国」としてパレスチナを手に入れるためです。
    彼らはアメリカを騙し続けているので、アメリカがどこに向かっているのか、みなさんは分からないということなのです。

    今では、裁判官が陪審員に向かって、「陪審員のみなさん。嘘を一つでも言っていると思う証人に対しては、その証人の証言すべてを無視することができます。」

    みなさんがたがどの州からいらっしゃったのかは分かりませんが、ニューヨーク州では裁判官が陪臣にそのように宣言します。

    もし商品が一つでも嘘を言っているのなら、その証言を無視しなさい。」
    ユダヤ人についての真実は何なのでしょうか?私は皆さんにユダヤ人という言い方をします。彼らは「ユダヤ人」と呼ばれていますから。

    でも、私自身はユダヤ人とは呼んでいません。
    私は「いわゆるユダヤ人」と言っています。
    それは、彼らが誰であるかを知っているからです。

    東欧のユダヤ人は自分自身を「ユダヤ人」と呼ぶ世界中の人々の92パーセントを占めていますが、彼らの出自はカザール人なのです。

    カザール人はアジアの真ん中に住んでいた好戦的な種族です。あまりにも好戦的なため、アジア人がアジアから東欧に追いやったのです。

    カザール人は80万平方キロという広大なカザール王国を打ち立てました。当時は、ロシアはありませんでしたし、他のヨーロッパ諸国もほとんどが存在していませんでした。

    カザール王国はヨーロッパ全土でも最大の国でした。他の国の君主が戦争をしようとするとき、カザールはそれらの王に4万人の兵士を貸し出したといわれているほど強大な国だったのです。

    カザールは男根崇拝の民でした。汚らしいことで、今は、詳細には触れたくありません。しかし、それは彼らの宗教で、多くの異教徒や野蛮人は世界中のあちこちで同じような宗教があったのです。

    カザールの王は自分の国の堕落がいやになり、いわゆる一神教を導入しようと決意します。キリスト教、イスラム、現在ユダヤ教と呼ばれているもの(実際はタルムード主義でしたが)、どれでもよかったのです。

    「イー、ミー、ミネイ、モー」と叫びながら、コマを回して、王はいわゆるユダヤ教を選びました。ユダヤ教は国教となったのです。

    王はプムベディタ(Pumbedita)とスーラ(Sura)のタルムード学校に人を派遣して、数千人のラビを招聘し、シナゴーグや学校を開設しました。国民はいわゆる「ユダヤ人」になったわけです。

    カザールには一人として聖地エルサレムの土地を踏んだ者はありません。それは旧約聖書の歴史でも、この世の初めに戻ってもです。一人もないのです!

    それにもかかわらず、ユダヤ人はキリスト教徒のところにやってきて、パレスチナの武装暴動を支援するように要求するのです。

    「キリスト教徒は神に選ばれた民を約束の地に送還したいでしょう。祖先の土地にですよ。それはキリスト教徒の義務ですよ。われわれはわれわれの少年の一人をキリスト教徒の救世主として与えたではないですか。キリスト教徒は日曜日に教会に行って、一人のユダヤ人にひざまづき祈るじゃありませんか。そして、われわれがそのユダヤ人なのですよ。」

    しかし、彼らは転向した異教徒のカザールなのです。それは、アイルランド人が転向したのと同じです。

    カザールが自分たちを「聖地の民」と呼ぶのはとてもおかしなことでしょう。それは、5400万人の中国のイスラム教徒を「アラブ」と呼ぶようなものです。

    モハメッドは西暦640年に亡くなりました。その後、5400万人の中国人が信仰としてイスラム教を受け入れました。考えて見てください。メッカとモハメッドの生地アラビアから二千マイルも離れた中国ですよ。そこで5400万人の中国人が自分たちを「アラブ」と呼ぶことにした。そんなのは狂気以外じゃないでしょう。

    この5400万人の中国人がアラブだなんて信じる人は気が狂っていますよ。彼らはアラビアのメッカ発祥の信仰を宗教として受け入れただけなのです。

    同じことがアイルランド人にも言えます。アイルランド人がキリスト教徒になったとき、誰も彼らを海に叩き込んで、新しい住民として聖地エルサレムに送り届けようとはしなかったでしょう。

    アイルランド人が別の人種になった訳ではないのです。
    同じ人種のままで、ただ、キリスト教を宗教として受け入れただけなのです。

    これらのカザール、異教徒、アジア人、トルコ-フィンはモンゴル人種で、アジアを追い出されて東欧に来たのです。彼らの王がタルムード信仰を選んだからです。それについてはカザール人は他の選択肢はなかったのです。

    スペインでも同じことがありました。王がカソリックであれば、国民はすべてカソリックである必要があったのです。カソリックでないなら、スペインを追い出されます。
    このようにして、カザールは、今日の「ユダヤ人」になったわけです。

    さて、世界中でも最大のキリスト教国アメリカ合衆国が「われわれの力と威信にかけて神の選民を約束の地である先祖の土地へ送還しよう」と言うのはばかげているでしょう。

    これほど大きな嘘があるでしょうか?

    しかし、彼らは新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、出版界を支配してますし、説教壇の聖職者もいますし、壇上にのぼって同じ言葉を語る政治家もいますから、その嘘をアメリカ国民が信じるのもそれほど驚くべきことではないのです。

    何度も何度も聞かされていたら、黒も白と信じるようになるでしょう。もはや黒を黒と言わないようになり、黒を白と言い出すわけです。

    誰もあなたを非難できない。これこそが歴史上での大嘘の一つなのです。これこそが世界に降りかかっている惨事すべての源なのです。

    皆さんはユダヤ人がキリストの贖罪の日に何をするか知っていますか。それを皆さんはユダヤ人にとってとても神聖なことのように思っているのです。

    私もユダヤ人でした。だからこれは聞き伝えではありません。私は、民衆扇動家としてここに立ってるのではありません。皆さんに真実を伝えるためにここにいます。

    キリストの贖罪の日に皆さんがシナゴーグに入って行くなら、自分が唱える最初の祈りの文句を守るでしょう。これこそが、あなたが拠って立つ唯一の祈りの文句です。あなたはコル・ニドレイという短い祈りを三回唱えます。

    この祈りのなかで、全能の神と契約を交わします。その契約は、これからの一年間であなたが交わす誓約、誓いや公約は無効で意味のないものだというものです。

    誓約は誓約ではない。誓いは誓いではない。公約は公約ではないのです。それらは効力も発効もないのです。

    さらに、タルムードの教えでは、あなたが誓約、誓いや公約を交わすときはいつでも、キリストの贖罪の日に唱えるコル・ニドレイを思い出して、誓約、誓いや公約を実行することを免除されているのです。

    どうです、皆さん、ユダヤ人の誠実さにどれだけ信頼をおけるでしょうか?ドイツ人が1916年に信頼を置いた程度にはできるかもしれません。

    しかし、ドイツと同様の理由で、ドイツが味わった運命をアメリカも味わうことになるのです。
                                              The end


    ※ いかがでしたか
    次なるシナリオとは、

    自衛隊の中東派兵。
    南シナ海での米中戦争。日米安保条約による日本の参戦。
    又は、北朝鮮(中国軍)の韓国(米軍)侵攻。同じく、日本の参戦。

    (※)国際金融資本(ロスチャイルド・シオニスト)による世界統一政府(ワンワールド主義)樹立へのプロセスマップ。中東のイスラエル支配へ。
    イメージ 1

    (参考)
    ワンワールドへのマップとキッシンジャー 2016/1/15(金) 


    (参考)
    メディアが伝えない大東亜戦争① 2015/8/4(火) 
    メディアが伝えない大東亜戦争②自衛戦争 2015/8/9(日)
    メディアが伝えない大東亜戦争③ 2015/8/11(火) 
    B29を体当たりで撃墜した若者と、撃墜を禁止した日本のトップ 2015/8/10(月) 



    (文字起こしURL)
    『デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報』 



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    自然災害としての地震と人工地震の波形の相違について検索している方が結構いらっしゃるようですね。(↓)これに関しては下記のURLをクリック。
    ※核実験の波形 2013/2/13(水)

    波形が自然災害の地震とが違う場合は人工地震ですね。
    無論、人工津波は人工地震により引き起こされますね。

    脅迫「今度は東京が危ない」①気象兵器とは 2011/11/24(木) 

    ニュージーランドの沖合いで実施された津波爆弾『プロジェクト・シール』の実施では30メートルを超える津波の発生に成功。日本を降伏させるために、この津波爆弾を使うか、原爆を投下するか検討されたが、精度が高く、効果が大きい原子爆弾が使用された。

    2,005年4月に米国で公開された「地震を使った対日心理戦争計画」と題する米軍機密文書(1945年、CIAの前進である米戦略事務局OSSによって作成)によれば、第二次大戦末期の1944年にカリフォルニア大学のバイヤリー教授を中心とする地震学者たちが総動員され、「日本近海のどこの海底プレートに強力な爆弾を仕掛ければ、人工的に巨大な津波を起こせるかシュミレーションを繰り返した」という。

    (原爆による人工地震計画)
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    東日本大災害での大津波は、米国の水爆3発の人工地震によるものであることは、疑いようもない事実ですね。

    以下に英国発信の記事を訳して掲載しました。これは、先ほど述べたニュージーランドでの米国の人工津波実験成功の内容です。


    'Tsunami bomb' tested off New Zealand coast

    ニュージーランド沖で試験された「津波爆弾」

    The Telegraph (英国電信)
    イメージ 1

    The United States and New Zealand conducted secret tests of a "tsunami bomb" designed to destroy coastal cities by using underwater blasts to trigger massive tidal waves.

    米国とニュージーランドは、巨大な津波の引き金にするべく、水中爆発を用いて沿岸都市を破壊するように設計された「津波爆弾」の秘密の実験を行った。

    By Jonathan Pearlman, Sydney2:50PM GMT 01 Jan 2013Comments708 Comments
    ジョナサン・パールマン 、 シドニーにより、14:50 GMT 2013年1月1日

    The tests were carried out in waters around New Caledonia and Auckland during the Second World War and showed that the weapon was feasible and a series of 10 large offshore blasts could potentially create a 33-foot tsunami capable of inundating a small city.

    第二次大戦中にニュー・カレドニアやオークランドの近辺の水域で実験が繰り返された。

    そこで分かったことは、この津波兵器は実現可能で、沖合いで10発の大きな爆発を続ければ33フィート(1フィート30.48cmで約10m)の津波を起こす可能性があることが分かった。10mの津波と言えば、小さな都市を水浸しにするに足るものである。

    The top secret operation, code-named "Project Seal", tested the doomsday device as a possible rival to the nuclear bomb. 

    "Project Seal"(プロジェクト・シール)という暗号名が付けられたトップ・シークレットの作戦は、核爆弾にも肩を並べられる能力がある最後の審判装置として実験が行われた。

    About 3,700 bombs were exploded during the tests, first in New Caledonia and later at Whangaparaoa Peninsula, near Auckland.

    実験中には、約3700発の爆弾が爆発させられた。最初は、ニュー・カレドニアで、次はオークランド近くのWhangaparaoa半島で行われた。

    The plans came to light during research by a New Zealand author and film-maker, Ray Waru, who examined military files buried in the national archives.

    この計画は、国立文書館に埋もれていた軍隊のファイルを調査した作家でありフィルムメーカーでもあるレイワルによって明るみに出た。

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    (ニュージーランドの国立公文書を通じてトローリングしながら、著者レイワルがプロジェクトシールの詳細を発見)

    "Presumably if the atomic bomb had not worked as well as it did, we might have been tsunami-ing people," said Mr Waru.

    「おそらく、もしも(広島長崎で)原子爆弾が作動しなかったならば、それだけではなく、私達は人々に津波を浴びせたであろう」とミスターワルは言った。

     "It was absolutely astonishing. First that anyone would come up with the idea of developing a weapon of mass destruction based on a tsunami ... and also that New Zealand seems to have successfully developed it to the degree that it might have worked." 

    「それは全く驚くべきものだった。最初に、誰でも、津波で大量破壊兵器を開発するアイデアを思いつくであろう。… そして、また、そのニュージーランドは、津波兵器が作動する程度に首尾よく技術発展させたようである。」

    The project was launched in June 1944 after a US naval officer, E A Gibson, noticed that blasting operations to clear coral reefs around Pacific islands sometimes produced a large wave, raising the possibility of creating a "tsunami bomb".

    米国海軍士官〈E Aギブソン〉が、太平洋の島のまわりのサンゴ礁をきれいにする爆破操作で時々大きい波を引き起こすことに気づいた後、「津波爆弾」を作成する可能性を上げ、1944年6月、津波爆弾作成計画に乗り出した。



    Mr Waru said the initial testing was positive but the project was eventually shelved in early 1945, though New Zealand authorities continued to produce reports on the experiments into the 1950s. 

    初期テストで津波爆弾に確信を持ったが、この計画はは最終的には1945年初期に棚上げされた。けれどもニュージーランド当局は1950年代にかけて実験に関するレポートを作成していたとミスターワルは述べた。

    Experts concluded that single explosions were not powerful enough and a successful tsunami bomb would require about 2 million kilograms of explosive arrayed in a line about five miles from shore.

    専門家の結論は、1発の爆発では力が足らず、津波爆弾を成功させるには海岸から約5マイル沖合いで、約2メガトン(2 million kilograms)の爆弾が一列に並べて爆発させられなければならないとしている。

    "If you put it in a James Bond movie it would be viewed as fantasy but it was a real thing," he said."I only came across it because they were still vetting the report, so there it was sitting on somebody's desk [in the archives]."
     
    「もしあなたがそれをジェームズ・ボンド映画に組み込むならば、それは空想とみなされるけれども、それは本物であった」と、彼は言った。

    「国立文書館で誰かの机の上に置いてあった調査中の報告書に私が出会っただけである」

    Forty years after the joint testing, New Zealand faced a dramatic breakdown in its security ties with the US after it banned the entry of nuclear-armed ships from entering its territory during the 1980s. 

    ニュージーランドは1980年代、核武装船がその領域に入ることを禁止し、津波共同実験の40年後、ニュージーランドは米国との安全保障の絆で劇的な崩壊に直面しました。

    The dispute led to the US downgrading its relationship with New Zealand from an "ally" to a "friend".

    その紛争で、米国はニュージーランドとの関係を「同盟国」から「友人」に格下げした。

    In his new book Secrets and Treasures, Mr Waru reveals other unusual findings from the archives including Defence Department records of thousands of UFO sightings by members of the public, military personnel and commercial pilots.

    ミスターワルは彼の新しい本Secrets and Treasuresの紙上にて、国立文書館での他の異常な調査結果を明らかにしている。

    それは一般人や軍人や商業パイロットのメンバーによる何千というUFO目撃の国防省記録である。

    Some of the accounts of the moving lights in the sky include drawings of flying saucers, descriptions of aliens wearing "pharaoh masks" and alleged examples of extraterrestrial writing.
    イメージ 2


    空で動く光の記述のうちのいくつかは、空飛ぶ円盤の図面、
    「ファラオマスク」(右の画像)を身に着けているエイリアンの説明、および地球外の書き込みの疑わしい例を含む。







    他方、

    3・11は地震の波形からみて、そしてその後の米軍の動きで明らかのように水爆3発の人工地震ですが、問題は、阪神淡路大地震です。2013年2月に地震の記事を書いたときは、下記の地震の波形図は検索しても出てこなかったのです。

    もしも、今日検索して出てきた下記波形図が本物なら、阪神淡路も米国による人工地震ということになります。

    イメージ 5

    ※ キチガイに刃物。大地震を起こした水爆の炸裂地点は、かって米国が海底にドリルした場所。つまり米国企業が日本の工事を受したら、水爆や爆弾を埋め込むことを意味します。

    恐ろしいのはTPP発効以降、日本の建造物や地下や領海内海底は水爆などの爆弾だらけとなります。


    (参考)
    大震災の記憶:目次

    (画像借入先)
    朝日新聞記事画像



    0 0


    A deceptively simple children's brainteaser
    一見、シンプルな子供の難問

    An adult struggles to devise a correct answer.
    大人は正解を出すために奮闘する。

               ヽ(´▽`)/

    問題1)下記の4行目、リンゴとバナナとココナツの合計はいくつですか?

    イメージ 1


    問題2)バスはどちらの方向に走っていますか? 

    イメージ 2


       ◆あなたの回答をコメント欄に内緒での記入を期待しています。



    ※正解は、これから別紙に書きます。



    0 0


    親愛なる皆さまへ

    実は別の記事を書こうと奮闘しているのですが、時間がかかって・・・。
    そこで再度頭を悩ます子供の問題。

    (前回の問題)
    大人が苦労する子供の単純な難問  問題1) 問題2)



    問題3)合計は幾つでしょうか。
    この問題、我ら日本人にとっては簡単ですが英国人にとっては結構難しいようです。

    イメージ 1


    問題4)ピーターは頭痛で病院に行ったら錠剤を5錠貰いました。
    医師は、15分ごと1錠を飲むようにとの指示。
    さて、ピーターは、3時に飲み始めたら飲み終わるのは何時何分ですか?
    イメージ 2


    問題5)下記の(設問)馬1頭と鶏1羽をたすと羊何匹(何頭?)となるでしょうか。
    イメージ 3

    この問題、紙に書いて考えたら簡単なのですが、頭だけで考えたら難しい。



    (お願い)解答をコメント欄にお願いします。
    尚、最後の問題のヒントは書かないでね。

    解答は、明日の夕方、別紙に掲示します。




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    プロローグ

    大東亜戦争(太平洋戦争)渦中で、毛沢東の共産軍は国府軍の蒋介石を捕虜にした。他方、米国政府は中国に資金と武器援助をしたが、それは共産軍の毛沢東へであり、国府軍には渡らなかった。

    毛沢東は、戦闘武器の貧弱な国府軍を前面に立て、日本軍と戦わせ、米国の援助した武器は日本軍との戦闘に使わず温存した。

    つまり、日本軍は、毛沢東が創った現在の中華人民共和国とは戦ってはいない。日本軍が戦ったのは蒋介石の国府軍である。

    換言すれば、結果として、日本軍は毛沢東が共産中国を創るために国府軍の壊滅に協力していたことになる。

    戦後、毛沢東は米国から援助された戦闘武器を使って共産主義革命を起こし成功した。

    大東亜戦争(太平洋戦争)勃発前、反戦を主張して大統領に当選した米国共産主義者ルーズベルト大統領は、日本の同じく共産主義者の近衛文麿首相と謀り、同じく山本五十六を使い、圧倒的に戦争反対の米国世論を好戦に転換すべく、真珠湾攻撃を挙行したのは皆さんご存知のこと。

    戦時中、何故かルーズベルト大統領は死亡。彼の死のベッドに付き添ったのは彼の妻ではなく、ソ連の共産党員の女性。

    亡きルーズベルトの後釜は、同じく共産主義者のトルーマン。
    尚、今、デキレースの米国大統領選挙でのヒラリーも共産主義者であることは、私のブログで幾度か書いていますね。

    ◆共産主義のヒラリー・クリントン  2014/6/20(金)
     http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/62681309.html
    ◆ヒラリー・クリントンへ中国政府からの政治献金 2014/6/22(日)
    ◆次期大統領ヒラリーの爪 2015/4/13(月)

    今の大統領オバマも共産主義者。共産主義者ということは、シオニストである国際金融資本の代理人であるということですね。

    戦後、米国が共産中国を育てたのは明らかにされていますね。

    ◆アメリカと中国が極秘裏に結んだ「軍事協定」とは?
    ~中国戦略センター所長が明かす、ホントの米中関係

    そのオバマ大統領について、以前、その出生についての記事を書いていましたね。

    ◆オバマ大統領の血と思想の源 2013/9/1(日)

    今回の記事は、それを裏付ける米国人のレポートです。オバマは生まれた時から初めて黒人大統領になるという路線が敷かれていたのです。

    尚、米国と中国の表面的な下記の記事の騒動はデキレースであることは、オバマが中国の埋め立ての完了を待ってから中国批判を始めたことで明白ですね。

    ◆中国ミサイル部隊の展開 米国務長官が強く批判 2016年2月18日

    中国軍が南シナ海の西沙(パラセル)諸島の島に地対空ミサイル部隊を展開していることが確認されたことについて、アメリカのケリー国務長官は、習近平国家主席が軍事拠点化しないと明言したことに反していると強く批判しました。(以後省略)

    さて、本題


    ロシアの当局者曰く:
    オバマは共産主義国KGBの代理人である


    Russian Official: Obama is a Communist KGB Agent
    Posted on April 15, 2013 by Christian Zionist
    キリスト教のシオニストの情報 2013年4月15日

    Whether this article is true or not, it is worth the read.  I knew we were headed towards communism when the American electorate chose Clinton, not once, but twice. 

    この記事が真実であるか否かはさておいて読むに値する。 私は、アメリカの選挙民がクリントンを一度のみならず2度も選んだ時に私達が共産主義に率いられると知っていた。

    I knew because I’d gone to high school with Bill Clinton’s wife, Hillary Clinton, and I knew her politics.  It frightened me, but I thought we could recover. 

    私がビル・クリントンの妻、ヒラリー・クリントンと共に高校に行き、彼女の政治思想を知っていた。その思想(共産主義)は私を怯えさせたが、私たちは彼女がその思想から回復(脱却)できると思った。

    With the election of Obama, not once, but twice, we are now truly a communist nation.  There are barely any threads of the Republic left to grab onto and the nation still sleeps. If we don’t awaken the “sleeping giant” soon, the Gulags of Russia will become an American reality. KJLN

    オバマは大統領選挙で一度だけではなく二度も選ばれたが、私たちは現在本当の共産主義者国家にいる。 共和党は僅かに生き残っている。米国民は依然と眠ったままである。

    もし私達が直ぐに「眠れる巨人」を覚醒させなければ、ロシアの強制労働収容所はアメリカの現実となる。

    A Russian government official bragged that Barack Obama was a KGB operative and that his presidency had been planned since birth, an American physicist and government contractor reports.

    ロシアの政府高官は、バラク・オバマがKGBスパイであり、オバマは生まれた時からアメリカの大統領になるように計画されていたと自慢していた、とあるアメリカの物理学者であり政府契約者がリポートしている。

    Tom Fife, an American computer networking specialist and international businessman, reported the alarming facts about the Kremlin’s connection to Barack Obama.

    アメリカのコンピュータネットワーク化専門家、および国際的な実業家であるトムファイフは、バラク・オバマとクレムリンとの関係について驚くほどの事実を報告した。

    The boast from a Communist Party official reportedly occurred during a business trip to Russia,16 years before Barack Obama was ushered into the presidency of the United States.

    バラク・オバマが米国の大統領に選ばれる16年前、ロシアに出張した時、共産党員から自慢話を聞かされた。

    “It was like an elastic band snapping all the way from 1992,” Fife shakily admitted, upon recall of the exact moment he realized the Communist official had been telling the truth.

    「それは、ずっと1992から伸びた輪ゴムに似ていた」と、ファイフはその時のことを正確に思い出し、震えながら認め、共産党員が真実に言っていたことに気がついた。

    “It was a very, very scary feeling.”

    私は、非常に、非常に恐怖を感じた

    Fife, a physicist and computer engineer, had been traveling to Russia for a joint venture with a state-owned company when the shocking revelation was revealed to him.

    衝撃的な意外な事実がファイブに明らかにされたのは、物理学者でありコンピュータエンジニアのファイフが国有企業との合弁事業のためにロシアに旅行していた時である。

    After several business meetings, Fife and his partner were invited to the company owner's home at the end of the journey for a farewell dinner.

    いくつかの営業会議の後に、ファイフと彼のパートナーは、旅の終わりの送別の宴で会社のオーナーの家に招待された。

    The owner's wife was a Communist Party official and was “climbing two ladders”, as Fife puts it, one ladder being the KGB and the other being the traditional Russian society and business ladder.

    オーナーの妻は共産党員でした。彼女は「2本のはしごをよじ登ってきました」。1本のはしごはKGBで、もう一本は伝統的なロシア社会とビジネスのはしごです。

    As the evening wore on, the female Communist official became increasingly agitated over a perceived slight and her emotions spilled over.

    夕方、会の経過につれて、女性共産党員は、ちょっとしたことでもますます動揺し、そして、彼女は感情にあふれました。

    “You Americans like to think you’re so perfect!” she snarled. “Well, what if I told you that very, very soon you’re going to have a black president… and he’s going to be a Communist!”

    「あなた方アメリカ人はとても完璧であると思っているようだ」と、彼女は怒鳴りました。

    「さて、私がとってもすぐにあなたにそれを話したとしたら、あなた達は黒人大統領を持つことになります… そして、彼は共産党員です!」

    The KGB operative was not finished. As she had now dropped this bombshell on the entire gathering, she felt compelled to continue.

    KGBのスパイ活動は依然と続いていた。彼女が全体の集まりでこの爆弾発言をしたのだが、彼女は発言を続けることを強制されるのを感じた。

    “His name is Barack,” she sneered. “His mother is white and his father is an African black. He has gone to the best schools, he is what you would call ‘Ivy League’.”

    「彼の名前は、バラクです」と彼女は冷笑しました。「彼の母は白人です。そして、彼の父はアフリカの黒人です。彼は最高の学校に行き、彼はあなた達が『アイビーリーグ』(註1)と呼ぶ人です。」

    (註1)アイビーリーグ(IVY League)とは、アメリカ北東部にある名門私立大学8校の総称。ハーバードをはじめ、イェール、コロンビア、プリンストンなど、いずれも世界中にその名を馳せる名門校です。

    Fife recalls being stunned and shocked at the words flowing from the Communist’s mouth as she continued to rattle off an incredibly precise set of details about this Communist operative who was to supposedly become president of the United States.

    ファイフは共産党員の彼女の口から出た言葉に呆然とさせられショックを受けたことを思い出しました。

    彼女は、米国の大統領になることになっていた共産党員のスパイ(オバマ)について信じられない程の精密で詳細な内容を早口で話し続けました。

    The Communist official then stated that he was from Hawaii, but would very soon be elected to the Chicago state legislature.

    その共産党員の彼女は、それから、オバマがハワイの出身ではあるが、シカゴ州議会に出馬し、間もなく当選すると述べました。

    This has turned out to be an eerily prescient prediction, as Barack Obama was not elected State Senator until 1996, a full 4 years afterwards, as he took Alice Palmer’s seat.

    1996年、オバマはアリス・パーマー(註2)の議員辞任後のイリノイ州議会上院議員の補欠選挙に当選を果たし、残る任期を全うした。これは彼女の無気味に先見の明のある予測の通りでした。

    (註2)Alice J. Palmer
    アリス・パーマーアメリカの教育者と政治家、長年の進歩的な活動家として知られているイリノイSenate.の前の民主党のメンバー、

    In 1992, Obama had recently graduated from Harvard Law School and accepted a position as a Fellow at the University of Chicago Law School.

    1992年、オバマはハーバード大学法学大学院を卒業後、シカゴ大学ロー・スクールで特別会員のポジションを得た。

    Perhaps the most shocking revelation is how deep the Soviet Communist network has embedded itself into American political and educational culture.

    おそらく、最も衝撃的な意外な事実は、ソビエト共産主義ネットワークがアメリカの政治や教育的な文化に深く埋まっていることです。

    A quick review of Obama’s political “career” shows a track that was inexplicably greased, from his tuition payments at Columbia and Harvard, to a position at UOC Law School, to his eventual electoral “victories” at the Illinois State Senate, United States Senate, and U.S. Presidency.

    オバマの政治「キャリア」の迅速な再調査では、コロンビアとハーバードの授業料を支払い、UOCロー・スクールでイリノイ州議員、そしてアメリカ合衆国上院議員、そして彼の最終選挙に勝利し米国大統領になるまでの不可解にも円滑にことが運んできた軌跡を示しています。

    Barack Obama’s parents ostensibly met in a Russian language class. This could have been where his mother was recruited by Barack Obama Sr, who could have already been working undercover for the KGB.

    バラク・オバマの両親は、ロシア語の授業で表向きでは会ったことになっています。これは、彼の母が、既にKGBのために秘密に動いていただろう父親・バラク・オバマ・シニアのKBG募集に彼の母親が応じたのではないでしょうか。

    In order to brainwash the child from an early age, they surrounded him with diehard Communists and fellow KGB agents, such as Frank Marshall Davis, a known Communist Party USA official.

    早い時代から子供のオバマを洗脳するために、有名な米国の共産党員であるフランク・マーシャルデイビスなどの筋金入りの共産主義者およびKGBエージェントの仲間が子供時代のオバマを取り巻いた。

    The Soviet KGB directly funded the CPUSA.
    This would fit directly into what the Russian Communist said about ‘Barack’, boasting “He has been raised to be an atheist and a communist.”

    ソビエトのKGBはCPUSA(米国共産党)に直接出資していた。
    これは、ロシア共産党員(彼女)が『バラク』について、
    「彼は無神論者と共産主義者であるように育て上げられた。」 と自慢げに言ったことと当に一致している。

    (以降は、機械自動翻訳です)

    “He will be a blessing for world communism,” Fife recalled her saying, after getting over the initial shock of hearing the current president was a KGB agent.

    The creepy prediction stayed with the physicist upon his return to the United States, although he paid it no mind until he began to hear of a swiftly rising political star named Barack Obama.

    When Fife learned that this same Barack was running in the2008 presidential election, everything snapped into place and he knew he had to tell someone.

    Today, Fife admits that it deeply disturbs him and that he has never been able to shake the ominous feeling of foreboding about what comes next, now that the KGB official’s prediction has come true.

    “It never leaves you, having someone tell you that they’ve engineered the takeover of your country,” he admits. “It’s really quite scary.”

    「彼は、世界共産主義のための天の恵みです」、現在の大統領の話を聞く最初のショックを乗り越えることがKGB職員であったあと、ファイフは彼女が言うことを思い出しました。
    彼がバラク・オバマという名前の速く昇る政治的な星について耳にし始めるまで彼がそれに心を支払わなかったが、気味悪い予測はアメリカ合衆国への彼の帰還と同時に物理学者の所にとどまりました。
    ファイフがこの同じバラクがthe2008大統領選挙で動作しているということを知ったとき、すべてはきちんとパチンといいました、そして、彼は誰かに言わなければならないということを知っていました。
    今日、ファイフは、それが深く彼の邪魔をする、そして、彼がこれまでKGB官僚の予測が実現した今、次に来ることについて不吉な予感の不吉な感覚を振りまわすことができなかったと認めます。

    「それはあなたのもとを決して去りません。そして、誰かに彼らが貴国の乗っ取りをたくらんだとあなたに話させます」と、彼は認めます。「それは、本当に全く怖いです。」







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    ブラジルでの実態

    住民の75%が感染していた地域でさえ、最近までは、ジカ熱が先天的障害をこれまで伴わなかった比較的良性な病気でした。

    小頭症にかかっている404人を確かめたら、ジカウイルスの陽性反応を示したのは404人のうちのわずか17人(4%)にすぎなかったのです。

    これではデータ数が少なすぎるということで本格的に調査しました。

    公式データは、2014年、ブラジルでは小頭症の患者報告は150人。
    2015年、小頭症はなんと3,893人もの激増報告数。

    一体何が起きたのか!

    実は2014年、政府はジカ熱予防で蚊のボウフラの発生を抑えるために『昆虫成長制御剤ピリプロキシフェン』(農薬)を水道水に入れていたのです。

    処が、その農薬、昆虫成長制御剤ピリプロキシフェン(Pyriproxyfen)は、日本の住友化学がモンサントと提携し製造したものです。

    つまり、小頭症の原因は蚊が媒体するジカウイルスではなく、住友科学の農薬プロキシフェンである可能性が大と言うことです。

    ブラジルでは、オリンピックを控え、ところかまわずこれらの農薬を噴霧していますから、小頭症は益々増えるでしょう。

    やはり私が前回述べたように、ブラジルが狙われていたのですね。

    (前回記事)
    生物飛行兵器 ジカ熱の蚊 2016/2/6(土)
    ブラジルが標的にされている実態。


    〈警告〉● 然し、このようなモンサント・住友化学のGMO(遺伝子組み換え食品)と農薬による人口削減は、何も中南米やアフリカだけの問題だけではなく、ロシアや欧州諸国が禁止するモンサント・住友科学のGMOと農薬ランドアップを日本では国が認可しているのですよ。

    日本国民の過半数が気がついた時にはもう手遅れになっているかも。


    茶番劇、NHK

    妊娠中にジカ熱 小頭症の子ども3割に目の異常
    NHK 2月22日

    イメージ 1

    中南米を中心に流行が広がる「ジカ熱」について、ウイルス感染との関連が疑われる小頭症の子どもの3割に目の網膜などの異常が見つかったと、ブラジルなどの研究グループが発表しました。日本の専門家は「小頭症だけでなく、目に後遺症が残るリスクについても調べる必要がある」と指摘しています。(以後省略)




    住友化学に狙われたブラジルの実態


    Could a ‘Monsanto Insecticide’ be Causing Microcephaly in Babies?
    『モンサント殺虫剤』は、赤ちゃんで小頭症を引き起こしていることがありえましたか?
    As opposed to the Zika Virus news headliner?
    Zikaウイルス・ニュース主役と対照的に?
    by Julie Fidler
    2016年2月15日「

    The world is in a state of panic over the Zika virus, an infection spreading like wildfire and is believed to cause microcephaly in babies.

    世界はジカ(Zika)ウイルス (森林火災のように蔓延している感染症) でパニックの状態にあり、赤ちゃんの小頭症を引き起こすと思われています。

    But Latin American doctors believe something else is causing microcephaly in Brazil:

    しかし、ラテンアメリカの医者は、何か他のものがブラジルで小頭症を引き起こしていると思っています:

    Pyriproxyfen, a pesticide used in that country since 2014 to halt the development of mosquito larvae in drinking water tanks.

    ピリプロキシフェン(製品名)という殺虫剤(農薬)は、2014年以降、ブラジルで、飲料水タンクで発生する蚊幼虫(ボウフラ)の成長を停止させるものでした。

    Pyriproxyfen was introduced into Brazil’s water system in 2014 as part of a state-run program aimed at eradicating disease-carrying mosquitoes.

    ピリプロキシフェンは、病気運搬蚊を根絶することを目的とする国営プログラムの一部として、2014年にブラジルの水システムに導入されました。

    The pesticide is manufactured by Sumitomo Chemical, a Japanese “strategic partner” of Monsanto, according to the Argentine doctor’s group Physicians in the Crop-Sprayed Towns (PCST).

    アルゼンチンの農薬を作物にスプレーした町(PCST)の医師会の医者によると、その農薬は、モンサントの日本の「戦略的なパートナー」である住友化学工業によって製造されているそうです。

    The pesticide inhibits the growth of mosquito larvae by altering the insect’s development from larva to pupa to adult. Pyriproxyfen either disables or kills the mosquitoes. It serves as an insect juvenile hormone, or juvenoid, inhibiting the development of adult insect characteristics (including wings and mature external genitalia) and reproductive development.

    農薬は、幼虫⇒さなぎ⇒成虫までの昆虫の進展を変えることによって、ボウフラの成長を妨げます。農薬ピリプロキシフェンは蚊を動けなくするか、又は殺します

    It serves as an insect juvenile hormone, or juvenoid, inhibiting the development of adult insect characteristics (including wings and mature external genitalia) and reproductive development.

    それは昆虫幼若ホルモン、またはジュベノイド(juvenoid)(註1)として用いられます。そして、大人の昆虫特徴(翼と成熟した外部の性器を含む)と生殖発生の発達を妨げます。

    (註1)ジュベノイドjuvenoid

    The chemical’s World Health Organization (WHO) listing shows that it has a relatively low risk profile.

    化学製品の世界保健機構(WHO)の一覧表では、それは比較的低いリスクの側面があることを示しています。

    Tests carried out by Sumitomo found that Pyriproxyfen was not a tetrogen, meaning it did not cause birth defects in the mammals it was tested on.

    住友によって行われるテストでは農薬ピリプロキシフェンはtetrogen(註2)でないとわかりました。そして、それはテストされた哺乳類の先天的障害を引き起こさなかったことを意味しました。

    Really?
    本当に?

    The PCST points out:
    PCSTは指摘します:

                 ★

    “Malformations detected in thousands of children from pregnant women living in areas where the Brazilian state added Pyriproxyfen to drinking water are not a coincidence, even though the Ministry of Health places a direct blame on the Zika virus for this damage.”

    「たとえ保健省がこのダメージ(小頭症)に対して直接の非難をジカウイルスに置くとしても、ブラジル政府が農薬ピリプロキシフェンを飲料水に加えた地域に住んでいる妊婦から何千もの子供たちに認められる奇形は偶然の一致でありません。」

                  ★
    The organization also notes that until recently, Zika was considered a relatively benign disease that had never been associated with birth defects, even in areas where 75% of the population was infected.

    住民の75%が感染していた地域でさえ、最近までは、ジカ熱が先天的障害をこれまで伴わなかった比較的良性な病気と考えられていた点に注目します。

    The public health researchers’ organization, Abrasco, also names Pyriproxyfen as a possible cause of microcephaly. The group condemns the spraying of chemicals to combat disease-carrying mosquitoes, which it says is contaminating the environment and doing nothing to decrease the insects’ population.

    また、公衆衛生研究者の組織(Abrasco)は、小頭症の可能性がある原因として、農薬ピリプロキシフェンであるとしています。

    グループは、病気運搬蚊と戦う農薬の噴霧は、環境を汚染し、蚊の数を減少させる効果もないと非難しています。

    In a nutshell, Abrasco alleges that the pesticide spraying is little more than a moneymaking venture for biotech companies who shamelessly prey on the poor. It says the commercial interests of the chemical industry are deeply integrated into the Latin American ministries of health, as well as the World Health Organization and the Pan American Health Organization.

    簡単に言えば、Abrascoは、農薬噴霧は、貧しい者を恥知らずにも捕食するバイオ企業のために金儲けの冒険にすぎないと主張します。

    それは、化学工業の商業的な利益が、世界保健機構と全米保健機構のみならず、ラテンアメリカの健康省にも深く組み込まれていると言います。

    “British GM biotech giant Oxitec – a firm that produces mosquitoes that are genetically modified for sterility – is part of the corporate lobby that is distorting the facts about Zika to make a quick buck, Abrasco alleges.

    「英国のGM生物工学巨人Oxitec社 – 不妊のために遺伝子を組み替えられた蚊を生産する会社 – あぶく銭を得るためにジカ熱について事実を曲げている会社ロビーの一部です、と、Abrascoは主張します。

    Oxitec markets the mosquitoes as a disease-fighting product, a claim which the Argentine Physicians call “a total failure, except for the company supplying mosquitoes.”

    Oxitec社は、会社の供給している蚊を除いて[全体の失敗」と呼ぶアルゼンチン医師の主張、病気と戦う製品としての蚊を販売します。

    Abrasco has condemned the Brazilian government for its “deliberate concealment” of economic and social causes, saying:

    Abrascoはブラジル政府の経済と社会的原因の「故意の隠匿」を責めました。そして、次のように言いました。

    “In Argentina and across America, the poorest populations with the least access to sanitation and safe water suffer most from the outbreak.” PCST agrees, stating, “The basis of the progress of the disease lies in inequality and poverty.”

    「アルゼンチンで、そして、アメリカの全域で、公衆衛生と安全な水を最も得られない最も貧しい住民は、突然最も苦しみます。」と、PCSTは同意します。そして、「病気の罹患の経過は、不平等と貧困にあります」と述べました。

    The World Health Organization (WHO) is steadfast in its belief (at least publicly) that the Zika virus is behind the spate of microcephaly cases in Brazil, and the country’s health minister has said that he has “100% certainty” that the 2 are linked, but not all scientists are convinced, and thus far, there is no solid proof of the association.

    ジカウイルスがブラジルでの小頭症事例の急増の背後にあるという確信(公的にくだらないもの)で、世界保健機構(WHO)は不変です。

    そして、国の厚生相はこの2つの関連性は「100%の確実性」を持つと言いました。しかし、すべての科学者が確信しているというわけではありません、そして、ここまでは、協会の確かな証拠はありません。

    The only “proof” that exists at the moment is a report published in the journal Ultrasound in Obstetrics & Gynecology, in which A S Oliveira Melo et al writes of finding the Zika virus in the amniotic fluids and other tissues of just 2 affected babies and their mothers.

    現在存在する唯一の「証明」はObstetrics(産科学)とGynecology(婦人科学)でジャーナルUltrasoundで発表されるレポートです。

    そこにおいて、A Sオリベイラ・メロと他の人はジカウイルスをちょうど2人の影響を受けた赤ちゃんとその2人の母の羊水と他の組織で発見することについて書きます。

    On February 3, The New York Times wrote that an analysis by Brazil's Health Ministry found that:

    2月3日に、ニューヨークタイムズは、ブラジルの厚生省による分析法が以下を捜し出すと書きました。

         ★
    “Of the cases examined so far, 404 have been confirmed as having microcephaly. Only 17 of them tested positive for the Zika virus. But the government and many researchers say that number may be largely irrelevant, because their tests would find the presence of the virus in only a tiny percentage of cases.”

    「ここまで調べられるケースのうち、小頭症にかかっている404人を確かめたら、ジカウイルスの陽性反応を示したのは404人のうちのわずか17人にすぎなかったのです。

    しかし、彼らのテストがウイルスの存在を子供が罹患した母親の総数と比較し、小さいパーセンテージの数(404人)だけで発見するので、政府と多くの研究者は数が主として無関係である場合があると言います。」

    The notion that Zika is the sole cause of microcephaly was further turned on its head on February 6, when Colombia's President, Juan Manuel Santos, said that there was no evidence to suggest Zika had caused any cases of the birth defect in his country, which had diagnosed 3, 177 cases in pregnant women.

    コロンビアの大統領(ドン・フアン・マヌエル・サントス)がジカ熱が彼の国で先天性欠損症の少しのケースをも引き起こしたことを示唆する証拠がないと言ったとき、ジカ熱が小頭症の唯一の原因であるという概念は2月6日にさらに正面に向けられました。そして、それは妊婦3,177人のケースを診断しました。

    Additionally, the timing is certainly suspect. In 2014, there were 150 reported cases of microcephaly in Brazil – the same year the government began spraying Pyriproxyfen – and a whopping 3, 893 reported cases in 2015.

    その上、タイミングは確かに疑わしいです。2014年に、ブラジルでは小頭症の患者は150人との報告がありました – 同じ年、政府は農薬ピリプロキシフェンの噴霧を始めました – そして、2015年、小頭症は途方もない3,893人ものケースの報告でした。

    You do the math.

    あなたは、数値計算をします。

    Are we to believe Sumitomo's assessment that Pyriproxyfen doesn't cause birth defects in humans?

    農薬ピリプロキシフェンが人間で先天性欠損症を引き起こさないという住友の評価を、我々は真に受けていますか?

    It's more than a little difficult to place your faith in any company associated with Monsanto, when you consider that Monsanto has an entire department dedicated to disproving scientists, there is an extensive list of politicians that the company has “paid off,” and the biotech giant regularly hires academics to push the “benefits” of GMOs on the public.

    モンサントと関連したどんな会社に対しても信頼でも置くことは少しより難しいです。モンサントには科学者の反証をあげるために専用の全部門があるものと考えられ、そして同社が「報復した」政治家(註3)の広範囲なリストがあります。

    (註3)モンサントに従わない政治家のこと。尚、モンサントは子会社に軍事殺人組織ブラックウオーター(Xe)を持つ。

    そして、生物工学巨人モンサントは、GMO(遺伝子組み換え食品)を市民に押しつけ[利益」を得るために研究者を定期的に雇います。

    Don't forget: Monsanto is the same company that deliberately covered up data proving that glyphosate – the main ingredient in its blockbuster pesticide Roundup – was cancerous for 40 years.

    忘れもしません:モンサントは、そのグリフォセート(除草剤)を証明しているデータを故意に全部隠蔽したのと同じ会社です – その超大作農薬ラウンドアップ(農薬の商品名)の主要成分 – 40年間ガンでした。

    And it's not just Pyriproxyfen that is under the microscope. Experts and environmental advocates point out that some agricultural chemicals, which have been banned or phased out in leading industrialized nations, are still being used in developing countries, including Brazil. They are heavily used in northeastern Brazil, where nearly 1/3 of the microcephaly cases have been reported.

    そして、それは、ちょうど顕微鏡の下にある農薬ピリプロキシフェンではありません。

    専門家と環境擁護団体は、若干の農薬 (それは禁止されたか、主要な先進工業国で段階的に排除されました) が、まだブラジルを含む発展途上国で使われていると指摘します。

    その農薬の使用頻度が高いブラジル北東部で、小頭症ケース全体のほぼ1/3が報告されました。

    One of those chemicals is Paraquat, an herbicide which has been classified as “highly poisonous” in the United States. According to the Centers for Disease Control and Prevention (CDC), Paraquat is “still one of the most commonly used herbicides” in the world.

    それらの化学製品の1つは、パラコート (アメリカ合衆国で「非常に有毒である」と分類された除草剤) です。疾病管理予防センター(CDC)によると、パラコートは世界の「最も一般的に用いられる除草剤の依然とその1つ」です。

    In recent years, Brazil has become one of the top exporters of orange juice, sugar, coffee, beef, poultry, and soybeans,
    much of which can be attributed to the country's extensive use of highly toxic pesticides.

    The WHO says that there are more than 3 million cases of pesticide poisoning globally each year, and more than 220, 000 deaths, primarily in developing countries.

    近年、ブラジルはオレンジジュース、砂糖、コーヒー、牛肉、家禽と大豆の輸出トップの中の一国となりました。それは国の広範囲での大変有毒な農薬の使用に起因しています。

    WHOは、農薬中毒症例は世界的には毎年300万人以上、発展途上国では毎年22万人が死んでいると言っています。

    Pesticide exposure can cause everything from allergies to problems with fetal development, including microcephaly. Children are far more at risk for health problems caused by pesticide exposure, due to their small size and still-developing immune system.

    農薬にさらされることは、アレルギーから胎児の発育(小頭症を含む)に関する問題まですべてを引き起こすことがありえます。

    彼らの小さいサイズとまだ発育過程の免疫系のために、子供たちはよりはるかに農薬露出に起因する健康問題の危険があります。



    (参考)
    TPPで日本は滅びる:目次(1)
    TPPで日本は滅びる:目次(2)




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    先日、受験生が来た時に彼の選択科目日本史で色々聞いてみたのですが、どんな教科書を使っているのかは知らないけど、やはり近代史・現代史は学校では教えてないのに等しいですね。

    戦後のGHQの指示が依然と今も継続されているということですね。米国や中国にとって、そして戦前から今日までの日本の政治家にとって、日本国民に近代史・現代史を知られると不都合ですからね。

    今回は、私が先日書いた記事への補足です。

    (先日の記事)
    オバマは出生の時、大統領に決まっていた 2016/2/22(月)

         ★

    (その前に、過去の私の記事)
    日本の天皇と中国共産党政府との関係 2015/5/25(月)

    毛沢東、トウ小平から習近平までの中国歴代最高指導者はみな天皇を大事にしている。

    中国側の外交記録などによれば、中国建国の父、毛沢東が1950年代から1970年代にかけて、訪中した多くの日本人と会談したが、別れ際に「天皇陛下によろしくお伝え下さい」とよく口にしていた。

    1956年に訪中した遠藤三郎元陸軍中将との会談で「私たちは日本の天皇制を尊重している」と言明した。

    また、1972年に日中国交回復の交渉のために訪中した田中角栄首相と会談した際も、毛から天皇の話題を切り出し、「唐の時代の高宗皇帝も『天皇』の称号を用いた」などと語り、天皇への関心の高さを示した。

         ★

    さて、本題

    中国共産党に「歴史認識」を問う資格はない! 日本軍に感謝していた毛沢東 ディリー新聞



    今年の9月3日、中国は「中国人民抗日戦争勝利と世界反ファシズム戦争勝利70周年」なる記念行事を行なった。

    演壇にプーチン大統領や「戦争犯罪人」のバシル・スーダン大統領などを並べて「反ファシズムの軍事パレード」とは悪い冗談だが、「反日」を外交の道具にする習近平政権の意図はよく分かる。

    翌10月には南京事件をユネスコの世界記憶遺産に登録させたのも、こうした中国外交の「成果」だろう。

    習近平政権は一貫して「歴史認識」を対日外交のカードに使い、日本にも「正しい歴史認識」を求め続けている。

    しかし、そもそも中国共産党に「正しい歴史認識」なるものを求める資格があるのだろうか。

    新潮新書『毛沢東 日本軍と共謀した男』(遠藤誉著)を一読すれば、共産党が善玉で「ファシズム日本」が悪玉だとする中共の歴史観は木っ端みじんに砕かれるだろう。

    むしろ、中国共産党が天下を取れたのは、他ならぬ「ファシズム日本」と協力したからである、という事実が明確に浮かび上がってくるのだ。

    ■日本軍に情報を売っていた毛沢東
    「日本軍の進攻に感謝する」──。こう明確に言い切った中国人がいる。他でもない、「建国の父」毛沢東だ。これは1956年9月4日、訪中した元日本軍中将、遠藤三郎に対して毛沢東が言った言葉だ。

    日中戦争の時期、毛沢東は「国共合作」で得た国民党の情報を日本に売り、巨額の情報提供料を得ていた。それどころか、潘漢年(はんかんねん)というスパイを通じ、日本軍に停戦を申し入れてもいる。

    毛沢東の基本戦略は、日本軍との戦いは蒋介石の国民党軍に任せ、温存していた力を日本軍が去った後の「国民党潰し」に使い、自分が「皇帝」になることにあったからだ。いわば、「建国の父」が自ら、人民を売っていたのである。

    毛沢東は戦後も一貫して、日本の軍人と協力しようとしていた。

    日本の敗戦後に4年間続いた国共内戦は、共産党の勝利に終わる。中国共産党は49年に中華人民共和国の建国を宣言した。

    とはいえ、中華人民共和国が国連に加盟するのは71年なので、それまでは「国際的に承認された中国」は中華民国(台湾)のままだった。だから、中国人の意識の中では戦後も「国共内戦」は続いていたのだ。

     当時は中共も台湾も「日本軍人の力を使って」相手を潰すことを考えており、日本の軍人は中台が奪い合う対象だったのだ。

    毛沢東は、日本の支那派遣軍総司令官だった岡村寧次大将を中国に招きたかったが、戦後に蒋介石と太いパイプを築いた岡村は「白団(パイダン)」という元日本軍人による軍事顧問団をつくって台湾を支援していたため、代わりに招聘したのが遠藤中将だった。

    毛沢東の「日本軍に感謝する」発言が、他ならぬ元日本軍人に対してなされたのには、そういう背景があった。

    ちなみに毛沢東は、日本軍の「侵略」という言い方は、一貫して使っていない。使っていないが、日本人の側が贖罪意識から、毛沢東の使う「進攻」という表現を「侵攻」「侵略」と言い換えている例は多々ある。

     『毛沢東』によると、徹底したリアリストだった毛沢東は、彼に会いに来る日本人がみな左翼で、誰もが判で押したように「謝罪」ばかり口にすることにうんざりしていたという。

    それもそのはずだ。彼が欲しかったのは「左翼の謝罪」ではなく、「元日本軍人の協力」だったのだから。


    毛沢東
    日本軍と共謀した男 (新潮新書) 新書  2015/11/13 遠藤 誉 (著)

    内容紹介
    驚愕! 人民を裏切っていたのは、「建国の父」その人だった。

     「私は皇軍に感謝している」──。日中戦争の時期、実は毛沢東は国民党の情報を日本に売り、巨額の情報提供料をせしめていた。

    それどころか、中共と日本軍の停戦すら申し入れている。毛沢東の基本戦略は、日本との戦いは蒋介石の国民党に任せ、温存した力をその後の「国民党潰し」に使い、自分が皇帝になることだったのだ。

    中国研究の第一人者が、徹底して渉猟した資料で物語る「中国共産党の不都合な真実」。

    著者について
    1941年中国・長春市(元満州国新京市)生まれ。国共内戦を決した「長春包囲戦」を経験し、53年に帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』『卡子(チャーズ) 中国建国の残火』など著書多数。




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    調べ物をしていましたら、『おやっ?』と思う記事に出会いましたので、要所を抜き出してみました。記事の表題は『事故:1960年代』と『事故:1970年代』で、計20年間の原子力関係の事故と被爆事故です。

    Nuclearfiles
    Accidents: 1960's
    Accidents: 1970's
    (事故:1960年代、1970年代)

    ここでの『おやっ?』と思う新たな発見は、

    一つ目)
    西部劇『幌馬車』などの主演のジョン・ウェインは、実は、ネバダ核実験場の100マイル風下で『征服者』の撮影が行われた時に最初に被爆。以後、砂漠地帯での映画撮影の都度、核の砂を吸引。病院でガンと戦い亡くなったことです。

    彼のみならず有名な俳優らは、核の砂を吸引以後10年から20年の間にガンや白血病を患って、30代、40代で死んでいったのです。無論、その後、幾度か行われた西部劇の撮影で砂漠に入った人たちや原住民のインデアンたちです。エキストラでもです。

    これは米国だけではありません。

    イメージ 4

    NHKはかって中国政府と組んで『NHK特集シルクロード』を作成・放映し、日本人旅行者を中国核実験中で高濃度に放射能汚染されている地に導き被爆させた。

    二つ目)
    他方、各国の原発施設の周辺ではやはり白血病多発の顕著は無論のこと、想定通り他の病気も多発していたことです。

    三つ目)
    原発施設での排水は未処理で約20年間も川に流されていたのです。だからです。米国のたばこや農産物・畜産品が高濃度な放射能に汚染されているのは。

    四つ目)
    メルトダウンは、1960年代スイスとフランスでも起きており、スイスは修理せず、そこを核廃棄物の保管場とし、他方、フランスは三ヶ月で修理完了しました。尚、英国では同じく1960年代、5箇所の原発で亀裂が入っています。

    五つ目)
    1960年代、米国にあるスイス本社の医療企業の工場で、従業員用水道水に、放射能廃棄物タンクを接続していたことです。従業員を実験台にしたのでしょうか。

    以下は、私なりに一部の記事を抜粋したものです。


    被爆し、ガンで亡くなった米国の西部劇映画名優たち


    1979

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    5 August NEVADA BOMB TESTING, USA - It is reported that five movie stars have died of radioactivity from atomic bomb tests fallout in Nevada conducted in 1953. John Wayne, Susan Hayward, Dick Powell, Agnes Moorhead have died along with most of their co-stars and film crew.Children in fallout area have had eukemia at the rate of 2-1/2 times the national average.("Sunday Telegraph", 5/8/1979; "Sunday Times", 5/8/1979)

    8月5日
    NEVADA BOMBテスト、USA -
    1953年にネバダで行われた原子爆弾実験(註1)での放射性降下物の放射能で5人の映画スターが死亡していると報告されています、

    ジョン・ウェイン(註2)、スーザン・ヘイワード(註3)、ディック・パウエル(註4)、アグネス・ムーアヘッド(註5)と彼らの共演者(註6)と撮影班の多くは同時期に死亡しました。(註7)(註8)
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    放射性降下物地域の子供たちは、国の平均.の2倍から1/2倍の割合で、eukemiaを持っていました(「サンデー・テレグラフ」、5/8/1979年5月8日;
    「サンデー・タイムズ」、同日)

    (註1)〔ネバダ核実験場〕1951年から1992年にかけて、928回の核実験が行われた。
    うち、828回は地下核実験である。特に膨大な被ばく者が生じた事で有名なのは
    【 至上最悪の地下核実験「セダン核実験」で1300万人以上の被曝者 】

    (註2)ジョン・ウェイン(John Wayne,1907年5月26日 - 1979年6月11日)、アメリカの俳優、映画プロデューサー、映画監督。60年代に入ってからはガンに侵された体と戦いながらも出演を続け、69年「勇気ある追跡」にて念願のアカデミー主演男優賞を受賞。最後はガンとの壮絶な戦いに敗れた。

    (註3)スーザン・ヘイワード(Susan Hayward, 本名: Edythe Marrenner, 1917年6月30日 - 1975年3月14日)、アメリカ合衆国ニューヨーク州出身の女優。皮膚癌、乳癌、子宮癌を併発しながら脳腫瘍で死亡。

    (註4)ディック・パウエル(Dick Powell,1904年11月14日 - 1963年1月2日)はアメリカ合衆国アーカンソー州出身の俳優・歌手・映画監督。

    (註5)アグネス・ムーアヘッド (Agnes Moorehead, 本名:Agnes Robertson Moorehead, 1900年12月6日 - 1974年4月30日)、アメリカ合衆国の女優。 『奥さまは魔女』でエンドラを演じる。子宮癌で死亡。

    (註6)「征服者」の参加者220人のうち、実に91人が癌にかかっている。
    「征服者」のディック・パウエル監督はリンパ系の癌と肺癌転移で死亡。

    (註7)「「征服者」のロケ地であるユタ州セント・ジョージを含め、ネバダ州やアリゾナ州はウェスタン映画の舞台として、数々の作品の撮影地。その3つの州でロケを行った人たちが、次々と癌で死んでいく。無論、原住民のインデアンも。

    (註8)「大砂塵」は、砂塵吹き巻くアリゾナ州で撮影され、その主演を務めたジョージ・クロフォードもまた癌で死去。その他、これらのエリアで映画出演したゲイリー・クーパー、ロバート・テイラー、スティーブ・マックィーン、ヘンリ・フォンダ、みんなガンで死亡。

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    NHKと中国の陰謀により被爆させられた善良なる27万人の日本人旅行者達

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    中国は1964年から96年までロプノール周辺で46回に及ぶ核実験を実施。被害は想定であるが、2008年に現地調査した札幌医大の高田純氏によれば原爆投下時の核の砂で急死した19万人を含め死者計79万人、死産・奇形・白血病・甲状腺がんなど健康被害者は129万人に上るとされている。

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    然し、依然と中国がこの地で核実験を継続しているにも拘らず、NHKは『NHk特集シルクロード』シリーズを30集も放映。観光地桜蘭(ろうらん)の僅か西100km弱のロブノール核爆発実験場で継続的に核爆発実験が行われていることを視聴者に一切知らせずに。

    そこは英国BBC放送がドキュメンタリーで『DEATH ON THE SILK ROAD (死のシルクロード)』として放映したエリアなのだ。

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    NHkの思惑通り大ヒットもあって爆発的人気を呼び、この放射能に高濃度汚染されたエリアへの日本人旅行者は1996年核実験中止まで何と27万人。しっかりと被爆させられたのである。

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    1985年に27歳の若さで白血病で無くなった夏目雅子は、78~80年に放送された「西遊記」の現地ロケが原因だと憶測されている。

    上記米国の例から、シルクロード旅行者27万人の内の少なくとも数万人は10年経過以降20年後までに、ガンに苦しみながら亡くなっていったものと思われる。、



    1960年代 原発施設エリア 白血病600% 流産215% 障害幼児310%


    1964 
    放射線危険アメリカ委員会の事務局長であるメアリーH. Waeik夫人は、1962年の米国の死亡公式統計からリストを作成した(1964年公開)。

    原子力施設の地域の生活者は種々の原因で死亡しているが、全国平均に比較し、その割合は増加しており、原子力施設との相関関係は確かなものとなった。

    白血病: 
    ガーフィールド、モンタナ州 600パーセント 
    Scaia、ノースダコタ 290パーセント 
    モハビ、アリゾナ州 270パーセント

    流産: 
    Norten、ノースダコタ 215パーセント 
    ガーフィールド、モンタナ州 230パーセント 
    Shorren、オレゴン州 162パーセント 
    Nassac、イリノイ州 240パーセント

    障害のある赤ちゃん: 
    Shorman、オレゴン州 310パーセント 
    キャロル、ミズーリ 273パーセント 
    Nassac、イリノイ州 240パーセント

    インディアンポイント、USA 
    J.ローラン、スイスの研究者によると、1961年から1965年にかけて全国の原子炉複合体の15kms内の乳児死亡は上昇した。(出典:エネルギアNucleare、NO5)

    米国公衆衛生局 
    PHDの証拠は、ユタ州の住民の間で過度の白血病死亡を示唆している。 レポートは棚上げ。

    ユタ州のサウスウエスト郡で1950年から1964年まで、28人が白血病死亡。 19例は、面積20,000内の住民に発生すると予想。

    1959年~1960年、急性白血病を持つ人は7人 。内、5人の子供と10代。 (出典:「西オーストラリア」 - 1979年1月10日)。

    ロッキーフラッツ、コロラド州、アメリカ 
    高レベルのプルトニウムが大気中に放出され400人の労働者が被爆した。 25人は許容放射線量の17倍を被爆。 汚染された325人の労働者は1953年以来、56人が先進癌、14人が死亡している。  (核- 1979年7月25日)。

    1969年
    1月21日 
    スイス-炉心の部分的なメルトダウン。 原子炉が破壊され放射能が放出。 
    原子炉は岩洞穴にあって、廃棄物処理のために貯蔵地域に変換された。
    (MAUMためペネロペColeing、ウェッブ、REのp.201)

    10月17日 
    サンローランデゾー、フランス-炉心内の燃料がメルトダウン。 修理は3ヶ月かかりました。 (会報情報。CEA 157号-march 1971)

    下記5箇所の原子炉の主冷却管に亀裂が発生した。
     (コンティンジェンシー・プラン)
    Bradwell Nuclear Power Station, Hinkley Point
    Dune Dungeness Nuclear Power Station, UK (英国)
    Sizewell Nuclear Power Station, UK (英国)
    Oldsbury Nuclear Power Station, UK  (英国)
    Trawsfyndd Nuclear Power Station, UK (英国)

    GENOMA工場(註9)、ウィスコンシン州、米国 
    工場の従業員は、飲料水に含む放射能の高いレベルで心配になりました。 調査によると、放射性廃棄物のタンクに飲料水システムを接続するホースが見つかりました。 

    (註9)GENOMAはESPERITE GROUPの会社。本社スイス。予測医療医学企業。


    1970年代 白血病400%

    1974
     7 January 1月7日
    BIG ROCK, MICHIGAN, USA BIG ROCK、米国ミシガン州
    Charlevoix County in Michigan has an infant mortality rate 448 higher than national average
    Immature infant deaths are 18% higher;
    eukemia is 400% higher.
    Cancer deaths are 15% more numerous than national average
    Congenital defects 230% higher.

    ミシガン州シャルルボア郡の乳児死亡率は全国平均よりも448高いです。
    未熟児の死亡が18%高くなっています。 
    白血病は400%高くなっています。 
    がんによる死亡は全国平均より多数の15%以上です。
    先天性の欠陥230パーセント高いです。 

    Charlevoix County is the home of Big Rock Point nuclear power plant
    (See Mary Weik 1964) (Thieberger p.8)

    シャルルボア郡は、ビッグロックポイント原子力発電所の本場です
    (Thieberger P.8)(1964メアリーWeikを参照してください)

    February
    2月
    AUSTRALIA - The annual incidence of leukemia in Australia has increased from just under 2 cases per million in 1930 to 57 cases per million in 1970. ("Atmospheric Testing, a survey of medical statistics in Australia" by Bruce J. Brown) KERR McGEE NUCLEAR PLANT, NEW YORK, USA

    オーストラリア-オーストラリアでの白血病の年間発病率は、1930年百万分の2例から、1970年で百万あたり57例に増加しました。(「大気のテスト、オーストラリアで医療統計の調査「ブルース・J.ブラウン)に1930年百万分の一弱2例から増加しています。

    (ブルースJ.ブラウンによる「大気のテスト、オーストラリアの医事統計の調査」)カー・マギー原子力工場、ニューヨーク、USA

    Woman contaminated by plutonium
    Karen Silkwood had gathered evidence on the unsafe working conditions at the plant and was on her way to deliver these to a newspaper reporter and a union official when she died in mysterious circumstances.
    Subsequently Karen Silkwood's father received $1 million in settlement from the company.

    プルトニウムで汚染された女性。 

    カレン・シルクウッドは、プラントで安全でない労働条件に関して証拠を集めました 。そして、彼女が不可解な状況で死亡したとき、これら証拠を新聞記者と組合の当局者に届ける途中でした 。

    その後カレン・シルクウッドの父親は会社から$ 1M(100万ドル)を受け取りました。
    ("West Australian" 22nd May, 1979; ABC "Four Corners", 21st July, 1979)
    (「西オーストラリア」1979年5月22日、ABC「フォー・コーナーズ」、1979年7月21日)。

    September
    9月 
    JAPAN - Japanese nuclear ship MUTSU found leaking radioactivity due to faulty design of reactor shield. (Nucleus, 25th July, 1979, p.15)

    JAPAN - 日本の原子力船むつでは原子炉のシールドの不良デザインが原因で放射能漏れが見つかりました。(核、1979年7月25日、P.15)

    July 7月 
    PORT HOPE, CANADA - Discovery that in Port Hope, Canada, which was built on uranium waste landfill, radiation levels in some buildings are 100 times more than safe.
    Bone marrow abnormalities found in town residents.

    ポートホープ、カナダ - ウラン廃棄物の埋立地に建設されたポートホープ、カナダ、で、いくつかの建物の中で放射線レベルが安全よりも100倍以上であることを発見。
    町の住民に見られる骨髄の異常。

    (Nucleus, 25th July, 1979, p.18; Craw Doo Dah Gazette, August, 1976)
    (核、1979年7月25日、18頁;クロードゥーダー官報、1976年8月)

    1977
    April 4月 
    LUCAS HEIGHTS, AUSTRALIA - Australia's first victim died as a result of being exposed to radiation at the Atomic Energy Commission's nuclear reactor at Lucas Heights.
    The man contracted leukemia.
    The AEC admitted liability by paying compensation to the man's widow.Two years before the death, workers had complained of a health problem which they thought was related to their work with epoxies.("Sun Herald", 19th June, 1977)

    LUCAS HEIGHTS、AUSTRALIA-オーストラリアのルーカスHeightsで原子力委員会の原子炉で、男性が放射線を浴びた結果、オーストラリアで初の犠牲者は死にました。男は、白血病になっていました。

    AECは責任を認め、男の未亡人に補償を支払いました。

    死の二年前に、労働者は、エポキシと自分の仕事に関連しての健康問題を訴えていました。(「日ヘラルド」、1977年6月19日)

    1978
    January
    USSR IN NORTHERN CANADA - The nuclear powered Soviet Satellite Cosmos 954 fell out of its orbit and plunged into the tundra of Northern Canada spreading radioactive material over a wide area.It contained a specially designed nuclear reactor which was fuelled by 100 lbs of Uranium 235, with an explosive power five times the force of Hiroshima.(Nucleus, 14/6/1978; Burleson, CW, "The Day the Bomb Fell", Great Britain, 1980, pp 227-245).


    カナダ北部ソ連 - 原子力ソ連の衛星コスモス954は軌道から落ち、カナダ北部のツンドラに突入。広範囲に放射性物質を拡散しました。

    これは、広島の5倍の爆発力を持つウラン235を100ポンドを積んだ煽られた特別に設計された原子炉を含んでいました。(中略)(核、14/6/1978;バーレソン、CW、「爆弾が落ちた日」、英国、1980年、頁227から245)


    1979

    February
    2月 
    UK - British dockyard workers exposed to radiation while working on nuclear submarines show a greater than normal incidence of damaged chromosomes.
    These results are based on a ten-year study.The greater the radiation dose the worker received the greater the number of cells showing chromosome damage.Damage occurs even when radiation exposures are below internationally agreed safety standards.("New Scientist", 15th February, 1979)

    UK - 原子力潜水艦の作業中に放射線にさらされた英国の造船所の労働者の染色体の損傷は、正常よりも高い発生率を示しています。

    これらの結果は、10年間の研究に基づいています。作業員が浴びた放射線の線量が大きいと、染色体の損傷を示す細胞もより多くなりました。染色体の損傷は放射線被曝が国際的に合意された安全基準を下回っている場合にも発生します。
    (「ニューサイエンティスト」、1979年2月15日)


    (注)ここ以降は、機械による自動翻訳のままです。
    眼精疲労で字がよく見えないのです。ヽ(´▽`)/

    May-June
    月- 6月 
    USSR - Reports of prisoners dying through atomic radiation from A. Shifrin, the Director of a centre in the Soviet Union that investigates the Concentration Camps and Psychiatric Prisons in the USSR Some of these camps are near atomic submarine bases.

    ソ連 - A.シフリン、これらの収容所の中には、原子力潜水艦基地の近くにあるソ連で強制収容所と精神刑務所を調査ソ連の中央のディレクターから、原子放射線を介して死にかけている囚人のレポート。

    Prisoners from camps reportedly clean highly radioactive parts of the submarines and thus receive lethal doses of radiation.Other prisoners work in uranium mines and refineries where they are exposed to radiation.

    キャンプからの囚人は伝え潜水艦の高レベル放射性部分をきれいにし、したがって、放射線の致死量を受けます。他の囚人は、それらが放射線にさらされているウラン鉱山や精錬所で働きます。

    ("Baltic News", May-June 1979, based on an article "Novoye Rusakoye Siovas", a New York Periodical).
    (記事「Novoye Rusakoye Siovas」、ニューヨーク定期に基づいて、「バルトニュース」、月 - 1979年6月)。

    July
    7月 
    NAGASAKI, JAPAN - Between August 1978 and 1979, there were 106 patients suffering from radiation effects from the atomic bomb at the Nagasaki Hospital for A-Bomb victims.("Japan Times", 8th August 1979 quoted in WISE No.1 November/December 1979)

    長崎、日本 - 1978年8月と1979年の間には、原爆犠牲者のための長崎病院の原爆からの放射線の影響に苦しんで106人の患者がありました。(「ジャパンタイムズ」、WISE 1号に引用された1979年8月8日1979年11月/ 12月)

    July

    RADIUM HILL, SOUTH AUSTRALIA - A NSW Government report on workers at Radium Hill, although not yet finalized, shows that since 1960, 598 of those who worked underground at Radium Hill over a period of two years died of cancer;showing a death rate four and a half times the Australian average.(Senator Cavanagh, Hansard, 29th August 1979, pp.378-379) 

    RADIUM HILL、南オーストラリア州 - ラジウムヒルの労働者にNSW政府の報告書、まだ確定していないが、1960年以来、2年間にわたりラジウムヒルで地下働いていた人たちの598が癌で死亡したことを示しています。
    死亡率4倍半、オーストラリアの平均を示します。(上院議員カバナー、ハンサード、1979年8月29日、pp.378-379)

    Senator Guilfoyle, representing the Federal Minister for Health, (Hansard 11th October, 1979, p.216) was unable to confirm or deny this according to information she had available to her, but she was able to confirm that of the 3,000 employees, 600 had been traced;22 who had died spent in excess of 12 months underground;9 (40%) had died of cancer.

    上院議員Guilfoyleは、健康のための連邦大臣を表す、(ハンサード1979年10月11日、p.216)はこれを確認または拒否することができませんでした情報によると、彼女は利用できていました彼女に、彼女は3000従業員のことを確認することができた、600はトレースされていました。地下12ヶ月を超えて費やし死亡していた22。9(40%)が癌で死亡しました。

    "Nationwide" reported that the death toll is rising.Workers were contaminated with radon gas at a time when the dangers of uranium mining were internationally known.As early as 1920 radon was a known killer.Safety standard at Radium Hill were sub-standard.

    「全国」は死者数が上昇していることを報告しました。労働者は、ウラン鉱山の危険性が国際的に知られていた時にラドンガスで汚染されていました。早ければ1920年のようなラドンは知らキラーでした。ラジウムヒルの安全規格は、サブ標準でした。

    Host miners did not know the tremendous risk they were taking.Many miners are still not aware of the danger.None were privately informed.("Nationwide", ABC 23rd July 1979)

    ホスト鉱山労働者は、彼らが取っていた多大なリスクを知りませんでした。多くの鉱山労働者は、まだ危険を認識していません。どれも個人的に知らされませんでした。(「全国」、ABC 1979年7月23日)


    4th August 
    8月4日
    GRAND JUNCTION, COLORADO, USA Significant levels of radon have been found in houses, schools, etc., where tailings were used for land fill and building foundations.Infant death rate for Grand Junction is 50% higher than the State average due to birth defects.(Penelope Coleing, MAUM)

    グランドジャンクション、コロラド州、アメリカ
    尾鉱は、埋立地や建物の土台のために使用されたラドンの有意なレベル等、学校、家で発見されています、。グランドジャンクションのための乳児死亡率は出生欠陥による国家の平均よりも50%高くなっています。(ペネロペColeing、MAUM)

    9月29日
    29 September TUCSON, ARIZONA, USA - Governor Bruce Babbit of Arizona declared a State of emergency and sent the National Guard to clean out radioactive tritium at the plant which he claimed had been leaking recurrently.
    Chocolate cake made in the school across the road was found to have 56,000 picocuries per litre of radioactive tritium, almost three times the official safe standard.$300,000 worth of food was contaminated by radioactive tritium.An American atomic energy official claimed the whole emergency was the result of Governor Babbit's "greed for publicity" in related incidents.
    (Nucleus, Vol.2 No.1 November/December 1979 p.19)

    9月29日
    ツーソン、アリゾナ州、アメリカ-アリゾナ州の知事ブルース・バビットは非常事態を宣言し、彼は再帰的に漏れていたと主張工場で放射性トリチウムを一掃するために州兵を送りました。道路を挟ん学校で行われたチョコレートケーキは、放射性トリチウムのリットル当たり56,000ピコキュリー、ほぼ3倍公式安全基準を持っていることが判明しました。食品の$ 300,000の価値は、放射性トリチウムによって汚染されていました。アメリカの原子力関係者は全体の緊急関連の事件で知事バビットの「宣伝のための欲」の結果であったと主張しました。(核、第2巻第1号11月/ 1979年12月P.19)

    10月
    October
    WINDSCALE, UK - In Britain, Government scientists will investigate whether a mysterious rise in the incidence of blood cancer in Northern England is due to "radioactive pollution from the nearby Windscale nuclear plant".
    12 doctors diagnosed 12 cases of leukemia in one area, 10 victims have died.
    Scientists at Manchester University have found a marked rise in Leukemia deaths in Blackpool, Burnley, Lancaster and Preston areas surrounding Windscale with hardly any change over the rest of Britain.
     "Another university team discovered levels of radioactivity in the adjoining Irish Sea hundreds of times greater than in other coastal regions".

    ウィンズケール、イギリス - 英国では、政府の科学者は、北イングランドの血液癌の発生率の神秘的な上昇は「近くウィンズケール原子力発電所からの放射性汚染」によるものであるかどうかを調査します。

    12医師が1エリアに白血病の12例を診断し、10の犠牲者が死亡しています。

    マンチェスター大学の科学者たちは、英国の残りの部分にわたってほとんど変化してウィンズケールを囲むブラックプール、バーンリー、ランカスターとプレストン地域における白血病死亡の著しい上昇を発見しました。

     - 「別の大学のチームは、他の沿岸地域におけるよりも大きな倍の隣接アイリッシュ海の何百もの放射能のレベルを発見しました」。(「デイリーニュース」、1979年10月3日)

    29 December
    12月29日

    NEW YORK, USA - A couple, convinced that their stillborn baby was killed by radiation from Three Mile Island nuclear plant, filed for more than $20,000 compensatory and punitive damages from Metropolitan Edison, the operator of the plant.The woman was four months pregnant at the time of Three Mile Island accident.("West Australian", 29th December 1979)

    12月29日 
    NEW YORK、USA - カップルは、彼らの死産はメトロポリタンエジソン、植物のオペレータから以上$ 20,000の補償及び懲罰的損害賠償のために提出されたスリーマイル島原子力発電所からの放射によって殺されたことを確信させました。女性はスリーマイル島の事故の時に4ヶ月妊娠していました。(「西オーストラリア」、1979年12月29日)


    LANCASHIRE, UK Studies by Manchester University show cases of Myeloid lukemia has doubled between the late 1960's and early 1970's.
    No chemical cause found but cause linked with increased radioactive pollution monitored off the North-West coast.Cover-up is suspected because:

    -Public secrecy after radioactive releases when reactors were used for bomb production;

    -Unexplained failure to publish leukemia statistics since 1970.

    These results are in line with studies in the USA where a two to three times increase in cancer (particularly leukemia) can be found in the vicinity of nuclear plants.
    Despite this the British Government is relaxing control on dumping of low level wastes, preparing to raise objections to high level waste dumping and proposing to raise allowable radiation exposure levels to workers and the public in line with recommendations of the International Commission on Radiological Protection.(WISE November/December 1979)



    尚、余談になりますが、日本人を中国で被爆させる活動は、NHKのほかに朝日新聞や週刊朝日も行っていました。やはり、NHKと朝日には、本籍隣国さんや帰化人が記者として相当いるということですかね。

    イメージ 9



    ※ 意識的に最初の方で書きませんでしたが、3・11からの10年経過以降、街は子供のみならず大人のガン患者で溢れるでしょうね。そして葬式・・・。


    (お詫びとお願い)
    眼精疲労の他に、脳みその疲労も激しく、訳文の誤りなどが恐らく多々あると思います。ごめんなさい。もしも不適切な訳文がありまいたらご指摘くださいますようにお願いします。



    (原文URL)

    (借用記事・画像)
    ジョン・ウェインは何故死んだのですか?
    中国のロプノール核実験場
    『NHK特集 シルクロード』の裏側
    シルクロード紀 行
    「セイナン・スカイ」
    朝日 シルクロード画像




    0 0


    私が先日、『大東亜戦争(太平洋戦争)時代、米国は中国に資金と武器援助をしたが、それは毛沢東の中国共産軍にであり、蒋介石の国府軍には渡らなかった』と書きましたが、このことについてのマッカーシーの著書です。

    尚、次回は『共産ソ連は米国が創った』の記事を掲載する予定です。


    前々回記事と前回記事

    オバマは出生の時、大統領に決まっていた  2016/2/22(月)

    大東亜戦争(太平洋戦争)渦中で、毛沢東の共産軍は国府軍の蒋介石を捕虜にした。他方、米国政府は中国に資金と武器援助をしたが、それは共産軍の毛沢東へであり、国府軍には渡らなかった。

    日本軍は、毛沢東が創った現在の中華人民共和国とは戦ってはいない。日本軍が戦ったのは蒋介石の国府軍である。

    毛沢東と日本軍との関係 2016/2/24(水) 

    「日本軍の進攻に感謝する」──。こう明確に言い切った中国人がいる。他でもない、「建国の父」毛沢東だ。これは1956年9月4日、訪中した元日本軍中将、遠藤三郎に対して毛沢東が言った言葉だ。

    日中戦争の時期、毛沢東は「国共合作」で得た国民党の情報を日本に売り、巨額の情報提供料を得ていた。それどころか、潘漢年(はんかんねん)というスパイを通じ、日本軍に停戦を申し入れてもいる。

    以下、本文


    共産中国はアメリカがつくった-G・マーシャルの背信外交
    著者 ジョゼフ・マッカーシー

    単行本 – 2005/12/14
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    内容(「BOOK」データベースより)
    共産主義と資本主義の対立、米ソ冷戦などというものは嘘っぱちだ!!第二次世界大戦が終わったあとの世界秩序を、自分たちの思うがままに不安定にして、戦乱の火種を残そうとした勢力がいる。

    世界を自由主義と共産主義に分割し、意図的に両陣営を対立、拮抗させることで利益を得る者たちがいる。それが「新世界秩序」の設計図を引いた者たちであり、彼らに抜擢され操られて上手に使われた政治家が、ジョージ・マーシャル国務長官その人である―いま蘇るマッカーシーの陰謀理論。

    ※ 下記のレビューを先に読んだ方が分かりやすいので先に掲載しました。

    レビュー
    共産中国設立の陰謀

    投稿者akrtmd2014年4月17日

    日本と戦った蒋介石が戦後政権を取るのが当然の報酬であり、なぜ毛沢東に内戦を仕掛けられ、圧倒的な兵力を誇る蒋介石軍が敗退したのか、これは世界史上の謎であった。 孫子の兵法に反する番狂わせであった。 

    マッカシーは国務省にいた共産主義シンパが策謀したと告発する。
    ソ連という共産国家を作ったのも米国である。 

    米国の武器をソ連経由で中国の共産主義者に密輸して、毛沢東政権を支えた。 蒋介石には武器の部品補充を議会の賛同を無視して妨害した。 

    彼は冷静な分析から国務省の親ソ、親中派が米国をも最終的に共産化しようと顫動していると見通した。 これがマッカーシズムである。 

    彼は狂気の反共主義者と喧伝され、最後には失脚させられたが、米国を共産主義から守った真の愛国者である。 マーシャルこそ米国を共産主義者に売り渡そうといた売国奴である。 

    エドガー・スノウを通じて毛沢東軍の清廉、潔白を強調し、蒋介石軍の腐敗、堕落をことのほか大きく喧伝する。 そして大躍進における3300万人の農民の餓死を隠ぺいする。 

    レーニンは農民に大量の餓死者を出したことから共産主義は人間社会には適用できない経済政策と見限って私有財産制に戻した。 

    毛沢東にはこの良心が欠けていた。 スターリンは再び国有制にもどして、ウクライナで2000万人の農民餓死者を出した。 このスターリンに原爆の秘密を漏洩したのも国務省であった。 ローゼンバーグ夫妻はそれを隠蔽するためのスケープゴートに過ぎなかった。 複雑な背信外交である。


    著者について
    ジョゼフ・マッカーシーJoseph Raymond McCarthy


    1908~1957年。ウイスコンシン州選出、共和党の米国上院議員。第二次世界大戦で海兵隊に従軍後の1946年、上院議員に初当選。

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    1950年、国務省\に潜む共産党員の名簿を入手したと発言し、一躍世界の注目を浴びる。彼が中心になって展開した反共産主義運動は「マッカーシズム」と呼ばれた。

    告発の鉾先は政権中枢の不自然な容共政策にまで及んだが、1954年、全米にテレビ放映された聴聞会での中傷発言が世論の反感を呼んで急速に影響力を失い、マッカーシーは上院議会から譴責処分を受けるに至った。

    1957年、急性肝炎によりベセスダ海軍病院で失意のうちに病没したとされるが、その死因には疑問を投げかける声も根強い。

    1995年に公開された「ベノナ」文章(米軍諜報部が解読した旧ソ連情報部の秘密文章)によってマッカーシーの告発の正当性が証明され、近年再評価の動きが高まっている。



    著者からのコメント
    本書を手にした方へ

    監修・解説者 副島隆彦(そえじまたかひこ)

    本書は、今からちょうど半世紀前にアメリカで刊行された政治書である。日本では名前を知られていない議会政治家や軍人の名前が数多く登場して、アメリカの現代政治史を詳しく知っている者でなければ自由には読み進めないほどの難解さである。なぜそんな本を、現在の日本で翻訳、刊行するのか。

    それはこの本が、この日本の現在、そしてごく近い将来と空恐ろしいまでに近似した姿を描いているからである。

    日本は、1941年12月8日の太平洋戦争開戦前からずっとアメリカに操られていた。ロックフェラー石油財閥が時間をかけて密かに手なずけていた日本側の民政党系の政治家たちや海軍の最高位の軍人高官たち、すなわち、山本五十六、米内光政、井上成美らを上手に使って、日本を見事に罠にはめ開戦にまで轢きずり込んでいったのである。そして日本国民は戦乱の中に叩き込まれ、四百万人の犠牲者を出した。

    その証拠に、当時の日本国民は誰も、自分たちがあのアメリカ合衆国と戦争をするなどとは思っていなかった。真珠湾攻撃のその日まで「鬼畜米英」という標語は無かった。まだ存命の八十歳前後の老人たちに聞いてみるがよい。日本国民は策略に陥れられ、騙されたのだ。

    あの時の姿は、2005年末の日本の「金融占領」、「マネー敗戦」の今の無惨な姿と全く同じなのである。

    日本国内から手引きしてニューヨークの金融ユダヤ人たちを日本国内に呼び寄せた者たちがいる。1988年10月の「外為法の大改正」(いわゆる金融ビッグバン)で、「金融自由化」、「規制緩和」のスローガンの下に日本はこじ開けられた。

    アメリカの金融ユダヤ人たち、すなわち首魁ロックフェラー財閥の下僕、尖兵となった売国奴たちは、大きな顔をして今も政権を牛耳り、日本国民の金融資産を惜しげもなくアメリカ帝国に差し出している。

    それに対して1950年代、当時の世界情勢の新しい構図を、「これは巨大な陰謀である」と極めて早い時期から気づいていたのが、本書の著者、ジョゼフ・マッカーシーとその仲間たちである。

    彼らは決して、「反共運動の闘士たち」などという単純な頭をした人々ではなかった。彼らこそが、アメリカの歴代大統領や、ソビエト・ロシアの頭目である凶暴なスターリン、そして中国の赤い星で、民族解放の英雄であると同時に残酷な独裁者であった毛沢東までをも手なずけ、背後から操って動かすアメリカの軍産複合体、すなわちロックフェラー財閥の世界支配と管理の新たなる次元と新展開を、すでに半世紀前の当時から大きく見抜いていたのである。

    本書はそれらの歴史の諸事実を検証すべく、ジョゼフ・マッカーシーが今の私たちに書き残してくれた貴重な遺産である。

    だから、ジョゼフ・マッカーシーをただ単に、アメリカで吹き荒れたソビエト恐怖症の「赤狩り」の嵐を生んだ、反共右翼の親玉扱いすれば済むものでない。半世紀後の今の私たちだからこそ冷静に分かるのでる。

    ジョゼフ・マッカーシーは、半世紀後に亡霊となって私たちの日本に現れて、「日本人よ、気をつけろ。アメリカ国民と同じように、お前たちもまた騙されるぞ」と、囁いてくれているのである。



    (以上の引用先)
    アマゾンの本書紹介欄より




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    私見:北海道競優牧場での競走馬二頭射殺事件で、恐らく、警察は捜査をしない。2003年武豊の叔父である北海道静内町田原の「武牧場」で武勇さん(58)が殺された時も警察は動いていない。犯人は警察の捜査を禁止させる程の闇の権力を背景としている。その権力とは、中央競馬の八百長を仕組む組織でもある。今回は武豊の叔父殺害と同様、八百長に加担しない厩舎への脅しである。


    北海道 牧場で競走馬2頭死ぬ、猟銃で撃たれたか
    TBS系(JNN) 2月28日(日)18時46分配信
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     猟銃で撃たれたと思われます。28日午前7時ごろ、北海道新冠町の牧場で競走馬2頭が倒れているのを牧場の従業員が見つけました。2頭は、それぞれ胴体と目の辺りに撃たれたような痕があり、すでに死んでいたということです。

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     27日夜、牧場の従業員は銃声のような音を聞いていて、近くには空の薬きょうが3個落ちていました。夜間に猟銃を撃つことは禁じられていて、警察は事件と事故の両面で捜査しています。(28日17:42)

    (私見)この犯人を特定できるのは簡単である。
    国道 ライブカメラでのビデオを見直したら分かる。
    でも恐らく北海道警は分かっていても動かないだろう。


    私見:マスコミは市民の目をそらすために武豊の実兄武伸氏が弟の武豊への嫉妬心から覚せい剤に手を出したとしているが、警察は覚せい剤の販売元を捜査していない。それは中央競馬の八百長を仕組む組織が背景にあるからである。


    武豊にキングカズも......″レジェンド″の輝きに影を差す、親族の「薬物問題」とマスコミタブー
    2016年2月27日 

    清原和博の薬物逮捕は、プロ野球界のスーパースターということも相まって、世間に大きなインパクトを残した。(中略)
    競馬界の名手・武豊もその一人。もちろん武騎手に薬物疑惑など毛頭ない。あるわけがない。ただ、彼の親族の中に、残念ながら薬物に手を染めてしまった人物がいる。

     武豊の実兄である長男の武伸氏は、毎日新聞にコラムを書くなどフリーランスとして活動していたが、2000年に覚せい剤に手を出し、逮捕された。若くして競馬界の「顔役」となった弟への嫉妬が膨張し、薬物に手を染めてしまったという。

    1990年代後半から2000年といえば、当然武騎手がG1を含む重賞という重賞を勝ちまくっていた時期。騎乗技術においてはこの頃こそが"全盛期"という声も多く、JRA(日本中央競馬会)の売上が史上最高の4兆円を記録した97年とも重なる。

     巨大すぎるムーブメントの中心にいた武騎手。そんな輝く弟の姿を見て、自分の影が色濃くなっていくのを感じてしまったということだろうか。その後伸氏は寺にこもったと言われているが、詳細は不明とのこと。

    こういった情報は、あまり表に出てくることはない。テレビをふくむ大手マスコミや広告代理店にとって、JRAは日本一ともいえる広告費を出す"VIP"客。競馬イメージ、それも競馬界を引っ張る武豊のイメージに傷がつくようなことは「タブー」というわけだ。


    私見:武豊の叔父武勇氏が殺害されても、警察は動かず。この事件以降、武豊の騎乗に疑問を抱くレースが散見されるようになる。特に本命の時は3着か4着。昨今もそうだ。誰が見ても3着以内に来るはずが着外。


    2003 / 06 / 09 武豊騎手・親戚撲殺事件 北海道・静内町

    15年6月9日午後1時半ごろ、北海道静内町田原の「武牧場」で武勇さん(58)が牧場に隣接する自宅寝室のベッドで、頭から流血し、死亡しているのを妻が発見。
    救急隊が到着したところ、頭には鈍器で殴られたような傷跡がみられた。
    北海道警捜査1課と静内署は殺人事件とみて捜査を始めた。

    事件現場の牧場では、勇さん夫婦の他に、従業員数人が働いていた。
    勇さんは最近、昼まで寝ていることが多く、妻が寝室に様子を見に行ったところ、頭から大量の血を流し、すでに死亡していたという。

    勇さんは武宏平調教師の弟で、父の平三氏も元調教師。
    騎手時代にターフの魔術師と呼ばれた武邦彦調教師はいとこ、邦彦氏の息子の豊騎手や武幸四郎騎手は親せきにあたる。ほかにも血縁に競馬関係者が10数人を数える「華麗なる一族」の1人だった。

    武牧場は現在、中規模牧場だが、近年は活躍馬を輩出していなかった。
    勇さん自身はこの数年、父の平三氏と土地の所有権をめぐって法廷で争ったり、観光客による事故で町から千数百万円の賠償金を受け取ったりと、「行動や発言が目立った」(関係者)と、地元では一目置かれる存在だった。

    静内町は北海道日高地方にある国内有数の馬産地で、軽種馬牧場が多い地域。



    海外での八百長は発覚するが、日本での八百長は発覚せず。


    2011年発覚イギリス競馬八百長事件
    wikipediaより

    この事件に関与した人数は、主犯格は騎手5人と馬主2人の7人、共犯者は6人の合計13人である。

    2011年12月14日、2009年1月17日より8月15日までに行われたレースの内、少なくとも10のレースで不正があったことが英国競馬統括機構(BHA)の調査で発覚した。

    シネスとクリックモアは所有馬が負ける方に賭け、しかも共犯者と共謀して八百長を働いたとされている。その賭け金は合計で約80万ポンドであり、共犯者らは合計で25万ポンド以上の利益を手にした疑いが持たれている。

    その後に発生した八百長事件
    また、この八百長事件とは別に、2012年10月にも騎手やプロサッカー選手を含む合計9人の八百長事件が発覚した。

    この時の主犯格は騎手のアンドリュー・ヘファナン、プロサッカー選手のマイケル・チョプラ、マーク・ウィルソン、ジェームス・コッピンジャーの合計4人、共犯者は厩務員2人を含む5人の合計9人であり、既に全員が有罪判決を受けた。

    海外での
    競馬でのドーピング事例 Doping in Horse Racing


    私見:日本では警察を抑えるほどの闇の権力が中央競馬会を支配しているから、発覚しない。


    ルメール騎手が外部へメール送信でもたった1ヶ月の騎乗停止処分で済む。変な騎乗をしても罰金は10万円もしないから騎手は安心して八百長が出来る。

    騎手が出遅れた場合は特に怪しい。或はムチを入れるところで手綱をしごいていたり、ゴール前でのジョッキーの追う動作(アクション)を緩める行為は罰せられるから、ミエミエのカラ追い。

    厩舎や場主と騎手が組んで、人気が落ちるまで凡走を続ける。そうなった後に爆走して万馬券。

    或は、レース前、馬に水を飲ます。
    無論、レース中の馬は腹痛で凡走。

    八百長と思わせるケースでは、ワイド馬券でよくあることだが、例えば締切2分前のオッズが10倍でも、締め切った後は8倍弱に落ちている。案の定、それが的中馬券となる。

    競馬の裏事情 疑惑の闇歴史 クラップ・まとめ文庫 [Kindle版]
    渡辺 敬一郎 (著)
    amazon 内容紹介
    八百長、誤審、隠蔽……
    闇に葬られてきた事件の真実を暴く!

    【内容】
    ◆競馬は影の部分がおもしろい――まえがきに代えて
    第一章 八百長事件に潜む闇
    ◆ギャンブルの裏側
    ◆水一杯で能力が激減
    ◆ヤクザの親分にそそのかされる
    ◆明るみに出た八百長事件
    ◆大本命の競走中止で大混乱に
    ◆レースを捨てた騎手にファンが暴動を起こした
    ◆やましい人間は過剰に反応する
    ◆日本中央競馬会の信頼を失墜させた事件
    ◆戦後最大の八百長
    (以降は省略)



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    今回の東電旧経営陣3人強制起訴は、起訴相手が違う。



    福島第一原発事故、東電旧経営陣3人を強制起訴
    TBS系(JNN) 2月29日(月)

    福島第一原発事故の刑事責任をめぐり、東京地検が不起訴とした東京電力の旧経営陣3人が、検察審査会の議決に基づき、強制的に起訴されました。

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     業務上過失致死傷の罪で強制起訴されたのは、東電の勝俣恒久元会長、武藤栄元副社長、武黒一郎元フェローの旧経営陣3人です。

    起訴状によりますと、3人は、高さ10メートルを超える大津波が来ることを予見できたにもかかわらず、注意義務を怠って原発事故を引き起こし、避難が必要になった病院の入院患者ら44人を死亡させるなどした罪に問われています。

     3人は東京地検の捜査で2度にわたり不起訴となりましたが、去年、検察審査会が「起訴すべき」と議決したため、検察官役の指定弁護士が強制起訴に向け補充捜査を行っていました。(以下省略)

    原発事故めぐる「初の刑事裁判」で何が問われる?
    ――東電元会長ら強制起訴へ  弁護士ドットコムニュース


    小泉純一郎首相の時、水爆3発による3・11の大地震と大津波のシナリオは決まっていた。それに応じ、小泉は全原発から安全装置を30億円かけて取り外させた。この安全装置が付いていたなら、メルトダウンなどの原発事故は起きなかった。

    (復習)

    平成15年の議事録によると、首相時代の小泉と平沼大臣は、原発のECCS冷却蒸気凝縮系機能自動冷却装置を外させていた。東電の社長は勝俣である。

    福島の6基ばかりではなく、浜岡1号、東海第二、女川発電所でも、同様に残留熱除去系の蒸気凝縮系の機能が取り外されている。

    もしもこれがあったなら、電源がなくても原発は自動的に冷却されるシステムであり、メルトダウンなどは起きなく、大事故には至らなかった。

    福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた


    この冷却安全装置の撤去の理由は、原発に事故が起きたら、放射能を大気に放出する(ベント)から不必要というものであった。

    福島第一原発1号機の冷却装置が、地震直後に3回止められていた


    同じく小泉時代、香川県多度津に310億円かけて作った原発テスト用大型振動台「多度津工学試験所」は撤去・解体させられ、同試験所の建物・敷地ごと、たった2億7700万円で今治造船に引き渡された。

    福島第1原発の警備とシステムは、イスラエルの10年ほど前に設立された社員十数名会社マグナBSP社が請け負っている。これは小泉時代に決めたのである。

    マグマBSP社は、福島原発3号機に、9・11で使用したものと同じ小型水爆を仕掛け、イスラエルからの遠隔操作で、3号機を爆破。キノコ雲が上がった。

    要約すれば、小泉純一郎は、首相時代、反原発運動をしてきた巨大石油資本ロックフェラーの為に、日本の原発に事故が有った場合、大事故となるべく、原発の安全システムを破壊した。

    拠って、小泉純一郎・進次郎父子の昨今の言動は、巨大石油資本ロックフェラーの利益となるようにするための、『脱原発』『原発ゼロ』論である。

    (参考)
    茶番の小泉ゼロ発言② 2013/10/16(水) 

    1945年人口津波実験成功の記事  2016/2/18(木)

    脅迫「今度は東京が危ない」①気象兵器とは 2011/11/24(木)


    拠って、改めて言う。
    糾弾すべき相手は小泉純一郎、そして勝俣である。
    この両名にシケ△判決をしてこそ日本の存続を図れる第一歩と言える。




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    歴史は繰り返すといいます。歴史を知っていると、今の世界で起きていることや日本政府が何をしようとしているのかが分かります。

    前回に引き続いての今回の記事ですが、今回の記事を読みますと、今の世界情勢、特に中近東での米露対決や、中国の南シナ海での埋め立て、対する米国の動き、それに、米大統領選のデキレースなど、次にどうなるかは日々のニュースを見なくても分かると思います。

    尚、ロシアのシベリアの天然ガス採掘権、並びに中国の東シナ海尖閣列島付近の海底油田採掘権は、米国スタンダード石油が持っていることを念頭に入れておくと、より分かり易くなります。



    ハワードジンの言葉

    “History can come in handy. If you were born yesterday, with no knowledge of the past, you might easily accept whatever the government tells you.

    「歴史は役立つ。もしもあなたが過去のどの知識もなしで昨日生まれたとしたならば、あなたは政府のあなたに話すもの全てを容易に受け入れるに違いない。

    But knowing a bit of history--while it would not absolutely prove the government was lying in a given instance--might make you skeptical, lead you to ask questions, make it more likely that you would find out the truth.” - Howard Zinn

    しかし、ちょっとした歴史を知っていると
    --それが、政府が話したことを完全に証明しない間--

    あなたは、政府の言うことに疑いを持つようになる。、 
    あなたは、疑問点を問いただしたくなる。 
    あなたは、真実をより見つけ出しやすくなる。」

       ★   ★   ★

    これまでの記事

    オバマは出生の時、大統領に決まっていた  2016/2/22(月)

    毛沢東と日本軍との関係 2016/2/24(水) 

    再確認『毛沢東に武器援助したのは米国』 2016/2/27(土)


       ★   ★   ★

    さて本題、


    マスコミが報道しない歴史

    ソ連(現ロシア)の原爆やロケット・戦車などの軍事技術を含む大半の技術能力と製造技術は、米国が与えたもの。


    その具体例としては、

    チェリノブイリ原発事故で、真っ先に駆けつけたのは何故かアメリカ。
    このことは、当時のソ連に原発の技術者がいなかったことを意味しますね。
    イコール、原発の設計並びに建造はアメリカ企業がしたことを意味しますね。

    それを証明した人
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    アントニー・C・サットン(Antony Cyril Sutton、1925年2月14日 - 2002年6月17日)は、イギリス生まれのアメリカの経済学者、歴史学者、作家。

    彼はソ連発足初期から欧米諸国もその発展に深く関与したことを証明した。

    またサットンはソ連が持つ技術的能力や製造能力も多数の米企業の支援と、米国民が納める税から融資を受けたことも指摘した。

    ※サットンの言う上記のことは、米国公文書などの調査により解明されたものです。尚、その全原文(英字)は、下記URLでダウンロードできます。
    ”Western Technology and Soviet Economi ”

    例えば、米国の原爆製造技術と原料の重水やアルミニウム・チューブなどは、米国が日本に原爆投下した翌年の1946年に早くもソ連に与えています。


    ロシア革命にロスチャイルドなどの国際金融資本家が金を出した。(参考)他方、同じ国際金融資本家たちはヒトラーにも資金援助をした。


    The first Soviet Union 5 year plans were written in the United States. 
    最初のソビエト連邦5年計画は、アメリカ合衆国で書かれました。

    Lenin and Trotsky were financed wholly by Rothschild and Rockefeller interests. The United States built the Soviet Union to a very substantial degree. 

    レーニンとトロツキーは、ロスチャイルドとロックフェラーの収益金により、全て融資されました。アメリカ合衆国は、相当に力を入れてソビエト連邦を建設しました。

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    帝政ロシアの崩壊からボルシェビキ革命などの歴史を記述するには長文になり過ぎますので割愛しますが、簡単にはしょると下記のようになります。

    当時、レーニンとトロッキーは亡命していてロシアにいなかったのです。そして二人共ロックフェラー傘下の組織から資金援助を受けてロシア革命の準備をします。

    そして、彼ら二人はロックフェラーなどの国際金融資本家たちによりロシアに送り込まれます。無論、国際金融資本家たちは、ボルシュビキに大量の資金援助をします。

    更にロックフェラーは、1917年以降も、現在に至るまでソビエト体制(現在はロシア体制)と中国共産党体制を強力に支援してきております。


    このユダヤであるロックフェラーが資金援助をしてきたことの一つの証(あかし)として、ソ連の首脳部や政府要員の過半数は、ソ連人口の約10%前後にも拘らず、ユダヤ人であり、且つ、その大半は、米国から送り込まれたユダヤ人なのです。


    Wall Street and the Bolshevik Revolution
    ウォール街とボルシェビキ革命 アントニーC.サットン
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    Why did the 1917 American Red Cross Mission to Russia include more financiers than medical doctors? Rather than caring for the victims of war and revolution, its members seemed more intent on negotiating contracts with the Kerensky government, and subsequently the Bolshevik regime. 

    ロシアへの1917年アメリカ赤十字の派遣では、何故医師よりも多くの金融業者が含まれていたのですか? 

    むしろ戦争と革命の犠牲者のケアをするよりも、そのメンバーは、ケレンスキー政府、およびその後のボルシェビキ政権と、より真剣に契約を協議するようであった。

    In a courageous investigation, Antony Sutton establishes tangible historical links between US capitalists and Russian communists. 

    アントニー・サットンの勇敢な調査によると、米国の資本家とロシアの共産主義者との間で実態的歴史的な連結を確立します。
    (以下省略)

    (英字全文は下記URLをクリックしたら読めます)

       ★   ★   ★

    In 1934, according to published statistics, 38.5 percent of those holding the most senior posts in the Soviet security apparatuses were of Jewish origin.

     1934年に、公開された統計によると、ソ連の治安機関の中で最も上級のポストを保持している人の38.5パーセントは、祖先がユダヤ人でした。

    Douglas Reed writes: “The Central Committee of the Bolshevik Party, which wielded the supreme power, contained 3 Russians (including Lenin

    ダグラスリードは書いている:「最高権力を振るったボルシェビキ党の中央委員会は、レーニンを含む3人のロシア人です。(注)レーニンの祖母はユダヤ人。

    The next body in importance, the Central Committee of the Executive Commission (or secret police) comprised 42 Jews and 19 Russians, Letts, Georgians and others.

    重要性の次のボディ、中央執行委員会の委員(または秘密警察)は、42人のユダヤ人(69%)と19人のロシア人、レッツ、グルジアその他の人で構成されでいました。

    The Council of People's Commissars consisted of 17 Jews and five others.
    The Moscow Che-ka (secret police) was formed of 23 Jews and 13 others

    ソビエト連邦人民委員会議は17人(77%)のユダヤ人と他の5人で構成されていました。モスクワチェ-KA(秘密警察)は23人(64%)のユダヤ人と他の人民13人から構成されていました。

    Among the names of 556 high officials of the Bolshevik state officially published in 1918-1919 were 458 Jews and 108 others.

     1918-1919年に公式に発表されるボルシェビキ国の高級官吏556の名簿の内訳は、458人(82%)のユダヤ人と108人のユダヤ人以外の人でした。 

    Among the central committees of small, supposedly 'Socialist' or other non-Communist parties… were 55 Jews and 6 others.”

    おそらく『社会主義』、または他の非共産党員の党の中央小委員会では… 55人(90%)のユダヤ人と6人のユダヤ人以外の構成でした。

    According to Donald Rayfield, in 1922, the Jews “reached their maximum representation in the party (not that they formed a coherent group) when, at 15 per cent, they were second only to ethnic Russians with 65 per cent.” 

    1922年に、ドナルドRayfieldによると、ユダヤ人は人口の15パーセントにすぎないのに、、65パーセントのロシア民族に次いで二番目ではあるものの、ユダヤ人は「政治集団で最大の議員団に達しました 。(彼らが首尾一貫したグループをつくったというわけではありませんが) 

    The London Times correspondent in Russia, Robert Wilton, reported: ”Taken according to numbers of population, the Jews represented one in ten;
    among the commissars that rule Bolshevik Russia they are nine in ten
    if anything the proportion of Jews is still greater.”

    ロシア、ロバート・ウィルトン、ロンドン・タイムズの特派員報告:

    「人口の数に応じて考えると、ユダヤ人は国民10人に対し1人を表します。
    ボルシェビキ・ロシアを統治する人民委員の構成でのユダヤ人は10人中9人です。
    どちらかといえばユダヤ人の割合は依然として大きいです。」

    On June 9, 1919 Captain Montgomery Shuyler of the American Expeditionary Forces telegrammed from Vladivostok on the makeup of the presiding Soviet government: 
    “… (T)here were 384 'commissars' including 2 negroes, 13 Russians, 15 Chinamen, 22 Armenians, and more than 300 Jews. 
    Of the latter number, 264 had come to Russia from the United States since the downfall of the Imperial Government.” 

    1919年6月9日、アメリカ遠征軍のキャプテンモンゴメリーシュイレァは、統治しているソ連政府の構造についてウラジオストックから電報を打ちました。

    … 「(T)ここには、384人の『人民委員』がいるが、2人の黒人、13人のロシア国民、15人の中国人、22人のアルメニア人と、300人(78%)以上のユダヤ人で構成されています。

    後の数(300人以上のユダヤ人)の内264人(80%強)はロシア帝国の没落以降、アメリカ合衆国からロシアに来ました。」 

    So complete was the Jewish domination of Russia as a result of the revolution that it is a misnomer to speak about the “Russian” revolution; 
    it should more accurately be called the Russian-Jewish revolution.

    それ故に、ロシアの革命について『ロシア革命』言うのは誤った名称です。その革命の結果として、ロシアのユダヤ人による支配が完了したのです。

    そのことは、より正確には『ロシア系ユダヤ人革命』と呼ばれるべきなのです。


    ※今の世界と日本が見えてくるでしょう。



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    例えば今日のニュースでの疑問点。


    シャープが外国に何故買収されるのか? 買収されたらこれからの日本はどうなるのか? 日本政府は企業だけが空前の利益を出すが何故国民が益々貧困になる消費税(5%⇒8%⇒10%)を上げるのか? 北朝鮮は日本海にロケットなどを発射したが、このロケットや原爆の技術とその資金は誰が援助しているのか? 無論、米国の次期大統領に誰がなるのかも。

    単に一喜一憂、或は聞き流していたニュース。
    それは、ちょっとだけ歴史を知れば、昨今の出来事の背景が見えてくる。

       ★   ★   ★

    “If we are not prepared to think for ourselves, and to make the effort to learn how to do this well, we will always be in danger of becoming slaves to the ideas and values of others due to our own ignorance.” -William Hughes

    「もしも、私達が自身のために考え、どのようによくするかを学ぶ努力をする心構えがないならば、 私達は、私達自身の無知のため、常に他のアイデアと価値の奴隷となる危険がある。」- ウィリアムヒューズ


    今回もアントニーC.サットン氏の著書『国家的自殺』の要約です。
    ロスチャイルドなどの国際金融資本家にとって、国家とは、国民とは。


    国際金融資本ロスチャイルド主導の米国が、共産主義ソ連と共産主義中国に、米国民の収めた税金を使い、資金、食料、武器弾薬、技術や製造技術を与えなかったら、共産主義革命もそうだが、革命後、時間を置かずしてこれらの国の存続は不可能であった。

    これは、ヒトラーに対しても米国が資金等の援助をしなかったら、ナチスドイツはありえなかったことと同じである。

    更に、共産主義国家とは技術革新や高い生産性を求める事が不可能な不活発な体制であり、国民が最低の貧困生活を送れる共産主義国家を維持しうるだけでも、西側諸国の継続的援助や技術援助を必要とし、それが無いと国体維持は不可能で即座に崩壊してしまう。

    それら米国の援助の結果、米国は援助したこれらの国から、米国が開発した武器で米国自身が攻撃され、米国軍人15,000人が死亡したのは、ベトナム戦争でも明らかである。無論、このベトナム戦争渦中でも、敵対国であるソ連等に対しての軍事援助は続いていたのである。時の米国大統領はニクソン。

    更に言うならば、最新の技術と最新の生産設備を与えることにより、低賃金の共産国での生産コストは低く、世界市場へ低価格製品での販路を与えた結果、米国での生産は減り、失業者は増えると同時に賃金の低下を招き、働いても食べれない貧困層の拡大(註1)の結果となっている。

    (註1)2013年、フードスタンプ受給者が農務省発表で史上最高の4760万人。
    TPP発動数年後以降の日本でも多くの人は働いても食べれない事態となる。

    然し、米国の国情がどうであれ、ロスチャイルドをはじめとする国際金融資本は確実に益々収益をはじき出している。即ち、ロスチャイルドたちの世界戦略は成功しているのである。



    これまでの記事

    オバマは出生の時、大統領に決まっていた  2016/2/22(月)
    毛沢東と日本軍との関係 2016/2/24(水) 
    再確認『毛沢東に武器援助したのは米国』 2016/2/27(土)
    中東・南シナ海:世界の紛争はシナリオ通り 2016/3/1(火) 

       ★     ★     ★

    さて本題

    『National Suicide: Military Aid to the Soviet Union』
    国家的自殺:ソビエト連邦への軍事過剰援助

    著者: Antony C. Sutton
    New Rochelle, New York: Arlington House 1973

    (注)著者は、公開された米国の機密文書や確かな資料を元に、この記事を1973年に書き上げました。それは194ページに及びます。今回はそのほんの一部を抜粋し掲載します。

    (英字全文のURL)

    The History of "Peaceful Trade"
    「平和的なトレード」の歴史

     From time to time in the last fifty years, both Democratic and Republican administrations have declared a "new" policy of "peaceful trade" with the Soviet Union as the road to a world at peace.

    (P8~P9) 
    最後の50年間、民主党と共和党の政権 世界の平和への道としてソビエト連邦との「平和な貿易」の「新しい」政策を宣言しました。

    Bridge-building to the Soviets began in 1918 under President Woodrow Wilson, before the Bolsheviks had physically gained control of more than a fraction of Russia. 

    ボルシェビキがわずかなロシアエリアより多くのエリアを制圧する前に、ソビエトへの橋渡しはウッドロー・ウィルソン大統領の下で1918年から始まりました。 

    As a result of this trade, the Bolsheviks were able to consolidate their totalitarian regime. 

    この取引の結果として、ボルシェヴィキはその全体主義体制を統合することができました。(中略)

    "Stalin paid tribute to the assistance rendered by the United States to Soviet industry before and during the war. He said that about two-thirds of all the large industrial enterprises in the Soviet Union had been built with United States help or technical assistance."
     [U. S.State Department Decimal File, 033.1161 Johnston, Eric/ 6-3044: Telegram June 30, 1944.]

    「戦争の前と戦争中、アメリカ合衆国によってソビエト産業に与えられた援助に、スターリンは敬意を表しました。

    [米国 国務省進ファイル、033.1161ジョンストン、エリック/ 6から3044:電報6月30日、1944年]

    He said that about two-thirds of all the large industrial enterprises in the Soviet Union had been built with United States help or technical assistance."
     [U. S.State Department Decimal File, 033.1161 Johnston, Eric/ 6-3044: Telegram June 30, 1944.]

    ソビエト連邦のすべての大きな産業の企業のおよそ3分の2が米国の援助または技術協力で築かれたと、彼は言いました。」

    [米国 国務省小数ファイル、033.1161ジョンストン、エリック/6-3044:1944年6月30日電報。]

     Stalin could have added that the remaining third of Russia's large industrial enterprises and military plants had been built with German, French, British, Swedish, Italian, Danish, Finnish, Czech, and Japanese "help or technical assistance."

    ロシアの大きな産業の企業と軍の工場の残る三分の一は、ドイツ、フランス、英国、スウェーデン、イタリア、デンマーク、フィンランで、チェコ、日本の「援助または技術協力」で建設されたと、スターリンは付け加えました。

    (P10)
    Rather than sell machine guns, we are selling the machines with which to fabricate machine guns.

    むしろ我々(米国)は、ロシアに機関銃そのものを売るよりも、機関銃を製造するためのマシンを販売しています。

     History teaches the lesson that statist systems are inherently aggressive. 
    Moreover, statist systems have little ability to push forward the frontiers of technology. Thus, any technology transferred to a statist system will more than likely be used for military or oppressive purposes. 

    歴史は、国家統制主義者のシステムは本質的に教訓を教えています。
    国家統制主義者のシステムは、技術の新分野を推進する能力はほとんどありません。

    したがって、どんな技術でも国家統制システムに移転すると、それは軍事用や民衆抑圧に使用される可能性が高いのです。

    The record of the last fifty years provides the evidence that the United States has
    received back its own technology on the battlefield from both national socialists (Nazis) and international socialists (Soviets). This is the simple, tragic, but ignored lesson of modern history.

    の50年間の記録は、米国が国家社会主義(ナチス)と国際社会主義(ソ連)の両国に技術移転した軍事兵器で米国自身が攻撃を受けたことの証拠を提供します。これは、シンプルな悲劇的なことではあるが、近代史の教訓は無視されました。
    (中略)


    1994年(第二次世界大戦中)最初の三ヶ月間のソ連への戦争武器出荷金額%。


    (P75)
    Chapter 7--American Assistance for Soviet Military Vehicles
     "If we do not develop our automobile industry we are threatened with the heaviest losses,if not defeats, in a future war."

    第7章-ソビエト軍の車両のためのアメリカの援助
     「自動車産業を拡張しないならば、敗北とまではいかないが、我々は将来の戦争で最も大きな損失の恐れがあります。」

    --Pravda, July 20, 1927
     The Soviets officially stated their intention to use foreign automobile technology for their

    -プラウダ、1927年7月20日
     ソビエトは、1927という早い時期に彼らの軍の車両のために外国の自動車技術を使用するという彼らの意向を公式に述べました。

    (P77~P78)
    Table 7.1--War Shipments by U. S. Automotive Industry and by All Metal-Products Industries Exclusive of Government-Operated and New Plants (First Quarter 1944)

    Industry Value in Dollars Percent
    _______________________________________________________________

    弾薬
    Ammunition, 20 mm, and above $ 87,046,000 $ 369,748,000 23.0%
    弾薬
    Ammunition, under 20 mm $ 14,538,000 $ 55,951,000 26.0
    爆弾、爆雷、地雷そして魚雷
    Bombs, depth charges, mines
    and torpedoes $ 36,591,000 $ 147,988,000 24.0
    銃やマウント
    Guns and mounts, 20 mm. and above $ 77,231,000 $ 256,455,000 30.0
    機関銃
    Machine guns, under 20 mm $ 8,727,000 $ 66,456,000 13.0
    小型武器
    Small arms, under 20 mm $ 12,863,000 $ 82,134,000 1.1
    火災制御装置
    Fire control equipment $ 1,668,000 $ 153,834,000 1.1
    戦闘戦車や部品
    Combat tanks and parts $ 119,397,000 $ 371,152,000 53.0
    アーマード・スカウト、ハーフトラック 車両部品
    Armored scout, half-track vehicles, parts $ 208,729,000 $ 235,673,000 88.0
    航空機や部品
    Aircraft and parts $ 315,750,000 $ 1,821,376,000 17.0
    航空機のエンジンや部品
    Aircraft engines and parts $ 351,624,000 $ 865,304,000 40.0
    航空機のプロペラや部品
    Aircraft propellers and parts $ 3,891,000 $ 64,173,000 6.0
    航空機アクセサリー
    Aircraft accessories $ 51,357,000 $ 160,510,000 32.0
    航空機の計器
    Aircraft instruments $ 16,183,000 $ 156,844,000 10.0
    78
    飛行機の着陸マット
    Airplane landing mats $ 1,650,000 $ 14,848,000 11.0
    補助船
    Auxiliary vessels $ 2,145,000 $ 235,066,000 0.9
    ナビゲーション機器
    Navigation instruments $ 3,670,000 $ 33,553,000 10.9
    舶用機器及び部品
    Ship equipment and parts, N.E.V. $ 10,156,000 $ 139,185,000 7.3
    自動車(戦闘を除く)
    Motor vehicles (except combat) $ 408,009,000 |
    自動車部品(戦闘を除く)
    Motor vehicle parts (except combat) $ 330,757,000 |
    モーターバス
    Motor buses $ 4,321,000 |
    電動火災装置
    Motorized fire apparatus $ 1,100,000 |
    ポータブル消火器とあぶみはポンプ
    Portable fire extinguishers and stirrup pumps $ 3,480,000 |
    ディーゼルエンジンとアクセサリー
    Diesel engines and accessories $ 8,745,000 |
    内燃機関とアクセサリー
    Internal combustion engines $ 8,116,471,000 13.6 
    and accessories $ 22,005,000 |
    (水蒸気を除く)船舶用エンジン|
    Marine engines (except steam) $ 31,403,000 |
    クレーン、ホイスト、ウインチ、およびデリック
    Cranes, hoists, winches, and derricks $ 4,432,000 |
    トラクター、ホイール型
    Tractors, wheel-type $ 10,755,000 |
    ラジオとレーダー装置
    Radio and radar equipment $ 8,002,000 |
    モーターや発電機
    Motors and generators $ 9,122,000 |
    工業用トラックやトラクター
    Industrial trucks and tractors $ 1,155,000 |
    その他すべて
    All others $ 257,325,000 |
     ____________ ______________
    総出荷
     Total Shipments $2,502,827,000 $13,346,721,000
    _______________________________________________________________
     Source: Foreign Economic Administrator
    ソース:対外経済局


    この論文の要点を記述した記事がありましたので、その一部を以下に抜き書きしました。


    アントニー・サットン教授は、『国家的自殺』という題の下にアメリカの恐るべき自殺行為を指摘した。 

     我々がソビエトの為に建設している産業工場の軍事的能力は誰の目にも明らかである。トラック、航空機、石油、鉄鋼、石油化学製品、アルミニウム、コンピューター ?? これらは全て、我々を脅かすソビエト軍の為に使われている。

    アメリカの非凡な才能の産物であり、又大量のアメリカ資本を投下したこれらの工場は、アメリカの国内に建設されるのが当然だと云うのに、アメリカの納税者の金でソビエトに建てられている(この国の指導者は未だ数百万人を強制収容所に入れており、しかも我々を葬ると誓った国である)

    [この書を推薦したマクロナルド下院議員は、ロシアの強制収容所から解放されたニュースは聞いていない。そして、ソ連軍の大韓航空機撃墜事件による遺体回収が出来ていないし、ペラスコによれば、その乗員全員が収容所に入っている情報がある!忍]。 

    ソビエトを強化する一方でアメリカの資本とアメリカの技術を利用したソビエトの工場が、ソビエトの奴隷的労働者に使って安い製品を作り、世界市場でアメリカの労働者が作った製品より更に安い価格で売る可能性が大きいと云う事である。

    何千人ものアメリカ人が海外での仕事(アメリカの海外援助で建設されたヨーロッパやアジアの工場での仕事)を既に失っているのと同じ様に、更に多くのアメリカ人労働者が、アメリカ政府によりその仕事を奪われる事になろう。

    そしてこれらの流出”資本家”は、其の様な奴隷労働の費用の恩恵に十分気付いているのである。 

     仕事の世界も大切であるが、ロックフェラーと共産主義者の60年に亘る、そして今も進行している”協力関係”には、もっと重大な問題がある。それは我国における自由と独立そのものの存続の危機である。 

     サットン教授は、今迄誰も反論して見ようとさえしなかった多くの証拠を集めた。まず第一に、彼は、共産主義が技術革新や高い生産性を求める事が不可能な不活発な体制である点を示した。

    共産主義諸国の人民が最低限のレベルの生活をするだけでも、資本と技術を定期的に西側から受入れる必要があった。

    もし西側からの援助がなかったなら、ソビエトは当の昔に崩壊してしまっていただろう。しかし、もしソビエトという国が存在しなかったら、ロックフェラーと他の大資本家達は独占的な世界政府の企てを正当化する、作り出された”敵”を持たなかったであろう。

     ソビエトに対する最初の援助は、ハーバート・フーバーによる食料援助であった。次がレーニンの新経済計画である。これにより大資本家はソビエトに戻った。

    その後フランクリン・ルーズベルトがソビエトを外交的に承認し、その為ソビエトは必死に求めていた信用供与を手に入れる事が出来たのである(ロックフェラーによってこの事は長い間主張されていた)。

    第二次世界大戦がアメリカからの110億ドルの武器貸与の道を開いた。
    戦争の後、ソビエトはドイツの工場と科学者をごっそり奪い取る事を認められた。

    ケネディ政権の時代、飢えたソビエトの工場労働者向けに小麦の供給が始った。ベトナム戦争の間、アメリカは極めて重要な品目を東欧圏に向けて供給した。
    東欧圏では我国の兵士を殺す為、北ベトナムに軍需品を供給していた。

    今やソビエトに、我々は世界最大のトラック工場や、非常に精巧なコンピューターや、その他多くの産業技術を供給しているのである。

    極端なものでは、次のようなものがある。1975年8月25日のウォール・ストリート・ジャーナルは「アメリカ、密かにソビエト向けの燃料用ウラニウムの船積みを許可」という見出し記事を載せた。こんな事が信じられようか。情報社会が作り出すべき国民の怒りはどこに行ってしまったのだろうか。 (以上で抜粋終わり)

    ★ロックフェラーと共産主義の関係
    ロックフェラーと共産主義者の奇妙な関係』より






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    ちょっと目に付いた記事を見かけたら脱線してしまいました。
    今回の記事は、ひんしゅくをかうかもしれません。


    英国版チャラオ

    いつの時代でも、何処でも同じ。妻の懐妊中、亭主は益々元気。
    他方、海外一人旅の女性の狙うは、オ・ト・コ !


    Pregnant woman discovers her Dominican Republic lover married a German tourist WHILE she was in labour - after seeing a loved-up picture of their wedding day on Facebook

    懐妊した女性は、ドミニカ共和国の恋人が、彼女が働いていた時から宿泊していたドイツ人観光客との結婚の日の愛のお姫さん抱っこの写真をフェイスブックで見て二人は結婚したことに気づきます。

    イメージ 2
    (画像左)彼と出産した妻、(画像右)彼と結婚したドイツ人女性

    A new mother was left shocked and devastated when her partner secretly married another woman, while she was giving birth to their baby.

    彼女が赤ん坊を授(さず)かっている間、彼女のパートナーは、密かに別の女性と結婚したとき、新米ママはショックのままで途方にくれました。

    イメージ 3

    話を簡単に述べると

    ドミニカ共和国の同じホテルの職場で働く二人は一緒になり、彼女は妊娠しました。
    処が彼女は妊娠中毒になり、故郷のイングランドに彼と二人で帰郷しようとしましたが彼のビザが下りず、彼女だけイングランドに渡りました。

    そこで彼女は出産したのですが、その直後、彼は、勤務先のホテルに長期滞在していたドイツ人女性と結婚し、そのことを彼女の友人が写真付きファイスブックで伝達。彼女はそれを見て激怒したということです。

    ★   ★   ★   ★   ★

    笑わせてもらいましたね、

    京都三区チャラオの宮崎謙介君のことを思い出して。ヽ(´▽`)/
    同じく妻・金子めぐみ議員も出産直後に亭主の不貞が発覚。
    大きな違いは、めぐみさんは寝盗られなかったということですかね。

    イメージ 4

    そうそう、チャラオは宮崎謙介だけども、チャリオは火野正平ですぞ。ヽ(´▽`)/
    と言っても、火野正平の昔はチャラオが真っ青になるほどのチョメチョメ。

    ★   ★   ★   ★   ★

    ここで昔の話をひとつ、
    我ら夫婦に話したある奥方Mの体験記

    京都市内企業勤務のN氏は、京都では結構有名なY社の社長夫婦の媒酌により、上京区の有名な料亭の縁戚のお嬢さんM子さんと結婚したのです。

    間もなく、亭主のN氏に転勤命令が出て、二人は奥方Mの縁戚一同、京都駅ホームで涙であふれた眼に見送られて蝦夷の地・東京へ出立します。

    東京着任後、一年ほどして奥方Mは懐妊しますが、奥方Mのつわりはきつく、然も、亭主の匂いが嫌いで早々に京都の実家に帰ります。

    奥方Mが東京に舞い戻ったのは生まれた子が1歳の誕生日を迎えてから。
    つまり、一年半、家を空けていたことになります。

    先ず奥方Mが発見したのは、下駄箱の中に入っている真っ赤なハイヒールの片足分。それに畳の上の長い髪の毛。こういう状況なら、奥方Mはこれ以上言っていませんが、押し入れの布団の中には当然女性の小さなショーツがあったでしょう。それも真っ赤な。

    然し、赤い片方だけの赤いハイヒールということは、どないしてその女性は帰られたのでしょうかね。奥方Mのハイヒールを履き、もう片方は手に持って?

    女性って、自分の確かな痕跡を残すものですね。 ((w(´▽`)w))

    そうそう、私の場合は、妻もその話を同時に聞いていたので、妻が懐妊しても、実家には帰らなかったですよ。


    さてさて、英国発着の飛行機搭乗員の行動のびっくりポンな話し。

    彼ら彼女らは、搭乗中、嘘をつき、窃盗をし、淫乱な行為は搭乗客とも共に。


    Lies, thieving and sex in the skies: Cabin crew reveal what they REALLY get up to during a flight in shocking survey
    イメージ 1

    空で嘘と窃盗とセックス:客室乗務員には、飛行中、本当に起きるものを衝撃的な調査で明らかにする

    (調査対象人数)718人
    (搭乗員国籍) 英国人、スペイン人、イタリア人、ドイツ人、フランス人

    A new poll has revealed that 89 per cent of cabin crew have broken the rules while on the job, with a fifth of those asked admitting to stealing from passengers.

    新しい世論調査では、客室乗務員の89パーセントが、仕事中、ルールを破ったことを明らかにしました。その中での第五目は、乗客から盗みを働いたことです。

    Other misdemeanours included indulging in sexual activity mid-flight and lying to customers.

    他の軽犯罪は、飛行中、性行為に耽ることと、顧客に嘘を言うことを含みます。

    The survey of 718 former and current British attendants by Jetcost.co.uk were quizzed about which rules they had broken while at work.

    この調査は、仕事中どの規則を破ったんか、英国ジェットコースト社(註2)が以前そして現在のキャビンアテンダント718人を尋問したものです。

    (註2)英国の最安値航空券を検索・紹介する企業

    (以下原文省略)
    規則破りの最も多いのは飛行中乗客に嘘を言うことが28%。

    2番目にポピュラな規則違反はに、スタッフの21%がマイル高クラブのメンバーになっており、同じく21%がフライト中に同僚と性的な関係に耽ったことを認め、次に多いのが乗客に釣銭を少なく渡したことを認めているのが20パーセントと続いていた。

    5番目の違反は、フライト中、乗客と性的な関係に耽ったことを明らかにしたスタッフが14%で、乗客からチップと贈り物を受けたのが7%であった。(以下省略)

    ♪驚き桃の木山椒の木





    (本記事引用先)英国DailyMail.



    0 0

    本日3月5日(土)中山2R。
    中央競馬(JRA)での初騎乗:藤田菜七子ちゃん、惜しい二着。

    イメージ 1
    (※)上の画像は、騎乗練習中のもので、今日のものではありません。

    今日の中山2R、菜七子ちゃんの騎乗する馬番4 ネイチャーポイントは強烈な末脚を駆使して追い上げたが惜しくも届かずの2着。

    競争中、実況アナンサーは、馬の名前を呼ばず、菜七子ちゃんの名前ばかり絶叫していた。ヽ(´▽`)/

    ゴールしてから、観客から菜七子ちゃんに盛大なる拍手!!!
    結構、上手だからね。

    イメージ 2


    イメージ 3

    JRA レースビデオ




    イメージ 4

    騎乗が上手ということは、彼女、賢いということですね。

    『おぉ~~、私は馬になりたい!!!』    ((w(´▽`)w)) 




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    白文鳥ポポが2011年11月幼鳥で我が家に来てから2014年7月、2歳9ヶ月で最初の卵を産みました。

    昨年は何故か産みませんでしたが、今冬の4歳のポポはこの厳寒の1月末にタンスの飾り棚の奥で三個生んでいたのです。
    イメージ 1

    このことは、野鳥もこの厳寒に産卵するということでしょうか。

    イメージ 2

       ★   ★   ★

    山陰地方では『彼岸の鳥殺し』と言われていますね。
    恐らく、3月になると暖かい日もあるので小鳥たちは卵を産み、そして卵からヒナにかえったけれども、お彼岸の頃、時ならぬ突然の寒さでヒナが凍(こご)え死ぬことを意味したものでしょう。

       ★   ★   ★

    1月末のポポの産卵で思い当たるフシがあります。

    2月下旬の鵜殿の葦(よし)焼きで、小鳥たちが何故に燃える葦の中に番(つがい)で突っ込んでいったのかを。

    あの燃え盛る炎の中には、もう既に、幾つかの番が温めている卵があったんですね

    (その記事URL)
    『鵜殿の葦焼きでの小鳥達』





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    今回の記事は、昨年4月に掲載したものですが、肝心の後半部分を省略していましたので、改めて全文を掲載します。

    (昨年の掲載記事)2015/4/13(月)


    米国産牛肉や豚肉を食べ続けたら、将来、記憶障害や歩行困難となることを覚悟しておくべきです。特に外食をされる方は。


    米国産牛と豚は脳に穴が開くモンサントの遺伝子組み換えトウモロコシで育っただけではない。食べたら歩行困難などの障害が発生する成長促進剤で生育されており、この促進剤は肉の中にも含んでいる。

    米国産の食肉に潜む健康リスク 2015年 04月 1日

    [31日 ロイター] - 欧州連合(EU)のどの国でも、中国やロシアにおいてでさえも、牛肉や豚肉を食べるときに化学物質「ラクトパミン」のことを気にする必要はない。これらの国では、家畜の成長促進剤としてラクトパミンを使用するのを禁止しているからだ。

    しかし、米国で肉を食べるのなら、消費者は用心すべきだ。ラクトパミンは豚などの家畜にとって間違いなく安全ではないばかりか、それを食べる消費者にとっても安全ではない可能性がある。ラクトパミンは多くの豚に歩行障害などを引き起こしたり、死に至らしめたりしている。

    米国の養豚業者は、食肉処理場に豚を出荷する前の数週間、成長を速めて赤身肉を増やす目的でラクトパミンを飼料に添加する。

    養豚業者だけでなく、米経済誌フォーチュンによると、肉牛農家もラクトパミンに殺到している。大手食肉加工会社が、別の成長促進剤「ジルマックス」を与えられた肉牛の扱いを拒否したことを受けての動きだという。

    ロイターの調査報道では、タイソン・フーズとカーギルをはじめとする食肉加工会社は2013年後半、食肉処理場に運ばれた牛から足に疾患を持つ個体が複数確認されたのを受け、ジルマックス投与牛の買い取りを中止したことが明らかになっている。

    テキサス工科大とカンザス州立大が2014年3月に出した報告書は、「(ジルマックスを)投与された牛の死亡率は80%高かった」としている。

    食肉加工会社がジルマックス投与牛の購入を中止して以降、同成長促進剤の製造発売元である米医薬品大手メルクは、安全性に問題がないことを示す研究を行っている。ただ、これまでのところ、食肉加工業界は同社の主張を受け入れていない。

    しかし、一方で肉牛農家らは、ジルマックスの代わりとして、牛に深刻な健康被害をもたらす恐れがあるラクトパミンを使用している。

    ラクトパミンはこれまで、約25万頭に上る豚の薬害反応に関係しているとされ、その症状として歩行困難や震え、活動過剰、ひづめ障害、呼吸困難、衰弱死などが報告されている。

    牛肉を食べる人は気を付けた方がいい。米食品医薬品局(FDA)による1999年のラクトパミン認可には、人間に対する安全性評価は含まれていない。

    FDAは、食肉処理場への出荷前に豚にラクトパミンを与えることを認めており、米有力消費者団体コンシューマー・リポーツの2013年の調査では、スーパーマーケットの店頭に並ぶ豚肉製品の5分の1からラクトパミンが検出されたという。

    食肉業界の生産性改善への重点的取り組みは、食の安全や動物愛護への意識がかつてないほど高まっている消費者の利益とは相反する可能性がある。

    外食業界ではこのところ、劣悪な環境で育てられた家畜や化学物質を投与された家畜の肉の不使用を売りにする「ファストカジュアル」業態が成功を収めている。このことは、消費者が健康的に育てられた畜産品を求め、そうした肉には相応の金額を払うことを浮き彫りにしている。

    この流れに気付いた米豚肉加工最大手のスミスフィールド・フーズは、ラクトパミンの本格的な削減に乗り出したほか、妊娠した母豚を狭いおりに入れて管理する飼育方法(クレート飼育)を中止する姿勢も明らかにした。

    消費者の間ではすでに、高級子牛肉を生産するための子牛のクレート飼育や養鶏場でカゴ飼育に反対する機運も出ている。成長促進剤が家畜に与える悪影響を知るようになれば、同じような反応が起きるかもしれない。

    食肉業界は、責任ある畜産について議論を進めている。しかし、一部の業者は生産性改善のため見境をなくしているようにも見える。

    需要拡大に応えるべく食肉生産の増大に注力してきた畜産業界はこれまで、家畜を狭い屋内に閉じ込め、本来よりも大幅に速いペースで成長させ、ホルモン剤や抗生物質などを投与してきた。

    しかし、食の安全と家畜の健康を理由に、EUはこうした化学物質の多くを使用禁止にした。食品安全性に関する厳しい規制では知られていない中国やロシアも同様だ。

    米畜産業界ではいまだに使われているが、その理由は何なのだろうか。



    *筆者は米動物愛護協会(HSUS)の会長。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。



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    オバマ大統領の任期も残るは10ヶ月。(2017年1月)

    米国はシリアのアサド大統領を潰すべく、シリアの対抗馬としてモンサントの子会社のブラックウオーター(Xe)がCIAの要請で、或はイスラエルのモサドにより、洗脳され訓練され送り出された戦闘員で構成されるISIS(イスラム国)を作り、この両者を戦わせるシナリオでしたね。

    処が、米国がISISに武器・弾薬・資金の援助や軍事訓練をすれど、ISISは期待する成果をあげていない。さて、オバマの次の一手はB-52.


    イスラム国(ISIS)が使っている武器弾薬は、ソ連(ロシア)、中国、米国、イスラエル製。つまり、これらの国がISISに戦闘能力を与え、シリア・アサドを潰そうとしている


     ◆   ★   ◆   ★   ◆

    イスラム国(ISIS)の主な使用武器はやはり米国製
    2015/3/7(土) 

    Arms Airlift to Syria Rebels Expands, With Aid From CIA 2013年3月24日
    シリアの反政府勢力への武器空輸は、CIAの助けを借りて、拡大します

    ニューヨーク・タイムズ紙によると、米国CIAによる反シリアアサド大統領勢力(シリア野党やイスラム国ISISやテロリスト等)への武器援助は2012年に開始し、2013年からその規模は拡大したと伝えている。



    ISIS’ Ammunition Is Shown to Have Origins in U.S. and China
    OCT. 5, 2014 2014年10月5日  ニューヨーク・タイムズ
    ISIS(イスラム国)の「弾薬は、米国と中国製であることが示されています

    (下のグラフ)ISISが使用している武器弾薬

    ここで明らかなように、シリア反政府活動のISIS(イスラム国)への武器援助は、ソ連、中国、アメリカ、イスラエルが主ですね。
    イメージ 1

     特に2012年以降、米国が飛行機でISISに武器を落下し、ISISを支援しているのですが、その武器爆薬の大半は、米国製とイスラエル製でした。

    ISIS using weapons made in Israel
    ISIS(イスラム国)は、イスラエル製武器を使用している
     24.04.2015 2015年4月24日

    Iraqi volunteer forces, known as Hashid Shaabi, discovered Israeli-made weapons at Islamic State (ISIL) positions in the Iraqi province of Anbar on Thursday, according to Al-Mayadeen television, Fars News Agency reported.

    ハシィドシャービとして知られているイラクの義勇軍は、アル-マヤデーンテレビによると、木曜日、Anbarのイラクの州のイスラム国(ISIS、ISIL)の陣地で、イスラエル製の武器を発見した、とファールス通信社は報じました。(下の画像)


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     ◆   ★   ◆   ★   ◆

    安倍首相の大根演技でも騙される日本国民 2015/2/2(月) 

    A suspected Islamic State operative in Pakistan, Yousaf al Salafi, confesses to recruiting jihadists to fight in Syria, and says he received funds, wired through the U.S.

    パキスタンのイスラム国スパイ容疑者、Yousaf al Salafiは、シリアと戦うためにジハード戦士を募集したことと、彼が米国から軍資金を受領したことを白状。

    SIS Leader Abu Bakr Al Baghdadi Trained by Israeli Mossad, NSA Documents Reveal 

    ISISの指導者アブー バクル アル バグダーディは、イスラエル諜報機関モサドによって訓練されたとNSA文書を暴露。、

    The former employee at US National Security Agency (NSA), Edward Snowden, has revealed that the British and American intelligence and the Mossad worked together to create the Islamic State of Iraq and Syria (ISIS).

    米国国家安全保障局(NSA)の元従業員、エドワード·スノーデンは、イギリスとアメリカの諜報機関(CIAとMI6)とイスラエルのモサドが協力し、イラクとシリア両国土内でイスラム国家(ISIS)を建国するために協力して活動したことを明らかにしました。

    Snowden said intelligence services of three countries created a terrorist organisation that is able to attract all extremists of the world to one place, using a strategy called “the hornet's nest”. 

    スノーデンはこの3カ国(米国、英国、イスラエル)の各国諜報機関は、「スズメバチの巣」と呼ばれる戦略を使用し、一つの場所に世界のすべての過激派(テロ組織)を誘致することが可能であるテロリスト組織を作ったと言っています。

     ◆   ★   ◆   ★   ◆

    ジャーナリスト後藤健二氏誘拐犯はオバマ大統領? 2015/1/31(土) 

    アメリカが、アサド大統領のシリアを崩壊するため、ISIS(イスラム国)に軍事訓練を行っていたことは、アメリカ紙だけではなく、イギリス紙(Britain's Guardian newspaper)やドイツ誌(the German weekly Der Spiegel 、その他)では報じられていました。尚、この軍事訓練の指導には、イギリスとフランスも加わっていました。

    The German magazine reported some 200 men received the training over the previous three months amid U.S. plans to train a total of 1,200 members of the Free Syrian Army in two camps in the south and the east of Jordan.

    ドイツ誌は、約200人が過去三ヶ月間で訓練を終了し、そして、米国は、ヨルダンの南部と東部の二つの陣営で自由シリア軍(テロ集団)のメンバーの合計1200人を訓練することを計画していると報じた。

    Britain’s Guardian newspaper also reported last March that U.S. trainers were aiding Syrian rebels in Jordan along with British and French instructors.

    英国のガーディアン紙も同様に、米国のトレーナーは、イギリスとフランスのインストラクターと一緒にヨルダンのシリアの反政府勢力(テロ集団)を支援していることを昨年3月に報じました。

     ◆   ★   ◆   ★   ◆

    イスラム国(ISIS)大佐の告白より 2015/10/13(火)

    ISIS Colonel Was Trained by Blackwater and U.S. State Department for 11 Years  June 11, 2015

    ISIS大佐は2015年6月11日11年間、ブラックウォーターと米国務省によって訓練されました

    At a Blackwater facility in North Carolina, Col. Gulmurod Khalimov received “counter-terrorism training.”

    ノースカロライナ州のブラックウォーターの施設で、Gulmurod Khalimov大佐は「テロ対策訓練」を受ました。

    All the while, US trained fighters continue to join the ranks of the 'Islamic State,' using weapons that American taxpayers paid for, against other forces equipped with US financed military equipmen.Seems legit.

    その間中、米国の訓練を受けた戦士は、米国の資金で軍隊の機器を装備した他の力に対し、米国の納税者が支払った武器を使用して「イスラム国」の仲間入りをし続けています。筋は通っているようです。(注)両者は米国の税金で戦争をしている。


    (私見)昨年12月米国ケリー国務長官のロシア訪問目的は、シリアのアサドを潰すのにもたもたしているので、修正されたシナリオをロシアのプーチン大統領に提出するためである。


     ◆   ★   ◆   ★   ◆

    ケリー米国務長官がロシア訪問 シリア政策を協議
    英国BBC 2015年12月15日

    ジョン・ケリー米国務長官は15日、訪問先のロシアに到着した。シリアの内戦終結に向けた政治的な工程をめぐって意見調整を行う。

    ケリー長官は訪ロ中にプーチン大統領とラブロフ外相と会談する予定となっている。
    米国とロシアは、シリアの内戦終結の形を決める工程にアサド大統領がどのように関与するかについて、長く対立してきた。

    米国はアサド大統領の退陣を主張しているが、ロシアはシリア人のみが同大統領の処遇を決めることができるとの立場だ。(以下省略)


    米ロなどシリア停戦で合意  日経 2016/2/12

    【ミュンヘン=赤川省吾、カイロ=押野真也】米ロや欧州、中東など17カ国が11日、内戦が続くシリアの和平を協議するための外相級会合をドイツ南部ミュンヘンで開いた。ケリー米国務長官は記者会見で「1週間以内の停戦」を呼びかけることで合意したと発表した。

     ロシアによるシリア反体制派への空爆や米国などが支援する反体制派の戦闘行為などを停止することを目指すとみられる。「イスラム国」(IS)など過激派の掃討を優先する狙い。ただ、シリアのアサド政権と反体制派の対立は根深く、本格的な危機の終息につながるかは不透明だ。

     ケリー国務長官はロシアなどと1週間以内に「敵対行為」を終了し、人道支援を拡充することなどで合意したと述べた。ロシアのラブロフ外相は合意を認める一方、過激派掃討を名目に進めているシリアへの空爆は続ける考えを強調した。
    (中略)
     まず国連をはじめとする援助機関がシリア国内に取り残された民間人を支援する。食糧事情が悪化している激戦地アレッポに「食料と医薬品を陸路か空路で運ぶ」という。

     停戦も呼びかける。これまでロシアがアサド政権を支え、欧米やアラブ諸国の一部が反体制派を支援してきた。その混乱がISなどの過激派を利する環境をつくりだしていた。停戦呼びかけによってIS包囲網を狭める狙いがある。今回の合意については、シリアやイラクで勢力を強めるISやほかの過激派組織は対象となっていない。(以下省略)


    シリア「戦闘行為の停止」呼びかけに世界主要国が合意
    Syria conflict: World powers agree cessation of hostilities
    英国BBC 2016年02月12日

    米ロや欧州、中東など17カ国が参加する「国際シリア支援グループ」(ISSG)は11日、1週間以内に「戦闘行為を停止」するよう呼びかけで合意した。過激派勢力「イスラム国」(IS)とヌスラ戦線に対する掃討作戦は停戦対象に含まれない。各国代表は、人道支援の拡大と迅速化も約束した。ISSGはドイツ・ミュンヘンでシリア和平を協議していた。(以下省略)


    シリア停戦で「目に見える」前進 民間人死者が大幅減
    2016年03月04日 10:10 発信地:ベイルート/レバノン

    【3月4日 AFP】シリア和平協議を仲介する国連(UN)のスタファン・デミストゥラ(Staffan de Mistura)特使は3日、先月27日に発効した同国の停戦について「目に見える」前進があると評価した。(中略)

    デミストゥラ特使は「停戦はおおむね保たれている」としつつ、首都ダマスカス(Damascus)や中部ホムス(Homs)の一部地区をはじめ「戦闘が継続している場所が多数ある」とも指摘した。

     停戦がおおむね維持されていることを最もはっきり示すものの一つは、民間人犠牲者の劇的な減少だ。在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」によれば、シリア全土で犠牲となった民間人は停戦発効後の5日間で計73人。停戦前の2月26日には1日だけで63人に上っていた。(以下省略)



    (私見)停戦合意は見せかけ。次の本格的紛争に備えた一時的なもの。
    本格的シリア・アサド爆撃殲滅作戦は、来月の4月以降から始まる。
    その準備として、米国は、B-52を配置した。


    US sending nuclear-capable B-52 bombers to ISIS fight

    米国は、ISISの戦いに核弾頭の搭載可能なB-52爆撃機を配備

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    2016年3月5日公開  フォックスニュース  FoxNews.com

    The United States is sending nuclear-capable B-52 aircraft to drop bombs on the Islamic State terror group, defense officials confirmed to Fox News Friday.

    米国はイスラム国家のテログループに核爆弾の投下が可能なB-52航空機を配備したことを金曜日国防当局者からフォックスニュースが確認しました。

    The B-52 Stratofortress will start its first bombing campaign against ISIS in April, the Air Force Times reports. It's not clear how many B-52s or airmen will be involved.

    B-52 S型は 4月にISISに対する初の空爆を開始すると空軍タイムズが報じています。尚、何機のB-52Sが、或は、何人の飛行士が爆撃に関与するかは明らかではありません。

    Officials say the aircraft will replace nuclear-capable B-1 Lancers hitting ISIS targets in Iraq and Syria.

    当局者は言いました。航空機は、イラクとシリアのISISをターゲットとして爆撃している核搭載可能なB1爆撃機ランサーを取り替えると。(註1)

    (註1)The B-52's payload is slightly smaller than that of the B-1 Lancers, which can fly at 900mph.
    B-52'sペイロードは時速900マイルで飛ぶことができるB1爆撃機ランサーより少し小さいです。

    The Lancers returned to home bases in the US in January
    They flew only 3% of all strike missions against ISIS, but had dropped 40% of the bombs and other munitions.

    爆撃機ランサー部隊は1月に米国のホームベースに戻りました
    彼ら部隊は、ISISに対する爆撃総任務のわずか3%を飛んだだけですが、爆弾やその他の軍需品の40%を落下していました。(註2)

    (註2)Lancers dropped 3,800 munitions on 3,700 ISIS targets in six months
    ランサーは、6ヶ月で3,800の軍需品を3,700のISIS目標に落とした

    B-1s could loiter over the battlefield for 10 hours, much longer than jet fighters, and also could fly supersonic, reaching targets across Iraq and Syria within minutes.

    B-1sは、ジェット戦闘機より、10時間も長く戦場の上を飛び回ることができ、また、数分以内に超音速でイラクとシリアを横切り目標に到達することが出来きました。

    Each B-52 can carry up to 70,000 pounds of payload, officials say
    The aircraft, sometimes nicknamed the "Big Ugly Fat Fella," first took to the skies in 1954 and regularly takes part in military exercises around the world.

    個々のB-52は最高70,000ポンドの弾頭を運ぶことができると当局者は言います。この航空機B-52sは、時には"Big Ugly Fat Fella,"(大きくて憎く太っている奴)とのニックネームを付けられ、1954年に初飛行し、定期的に世界中の軍事演習に参加しています。

    The B-52s are based in Louisiana and North Dakota

    B-52sは、ルイジアナとノースダコタを拠点としています。

    Fox News' Lucas Tomlinson contributed to this report.


    (元記事原文)




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