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島本町水無瀬は、京都嵐山から流れる桂川(途中、鴨川と合流)・琵琶湖からの宇治川・奈良方面から流れる木津川の三つの川の合流地点です。ここから淀川となって大阪に流れます。 [[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/7d/df/minaseyori/folder/1462267/img_1462267_55109248_4?1289239015)]] 島本町水無瀬については、谷崎潤一郎著小説「蘆刈(あしかり)」で結構詳細に述べられています。ここ水無瀬は、小倉百人一首を並べたら、水無瀬の情景になるという藤原定家の隠れた後鳥羽上皇思いの舞台です。 参照:「百人一首の秘密」著者林直道教授の公式サイト http://www8.plala.or.jp/naomichi/ 参照:「水無瀬絵図」小倉山荘サイト  http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/hyakunin02.html (追記)小説『蘆刈』に基づく私のブログ記事 谷崎潤一郎原作・主演田中絹代 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43928675.html 愛するが故に妻との別離 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/43963187.html 阪急大山崎下車の谷崎潤一郎 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46246160.html 京都に在った諏訪湖より大きな池 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46870978.html 十五夜お月さんと山崎の橋 http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/61587198.html 水無瀬野の歴史 https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/61399688.html (お知らせ)09.12.06 ①公序良俗に反するコメントや、因縁コメントは直ぐにカットします。 ②コメントは、空行も含めて10行以内でお願いします。➂私の記事や私見に反論のある方は、先ず自分のブログで論証してください。

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    十九歳の時、お袋が着物と浴衣を縫ってくれ、着物の方は部屋で時々着ていたが、浴衣を着て宵山には行かなかった。何しろ袖が運転に邪魔だから。 

    私の幼少時代の夏では、お袋の実家に行くと一週間ほどの滞在中は浴衣。
    小学校高学年になると、日が落ちてからの盆踊りで、浴衣姿の同級生の女の子が唇に紅をさし、お粉(おしろい)を塗って変身していましたね。

    まあ、可愛すぎて垣間見るだけでも恥ずかしく、無論、近寄り難い存在でもありましたね。低学年時代とは全く違って。

    イメージ 2


    話は飛びますが、京都の祇園祭の宵山、黒髪にうちわを持った浴衣姿の女性を見ると心が躍りますね。コンチキチンの情景にぴったりですから。

    処で、その女性の浴衣に関しての記事に遭遇しましたので、一部を抜粋し、掲載しておきます。女性の年齢を問わず、参考になるでしょう。ヽ(´▽`)/



    7割の女性がしていなかった「男がメロメロになるアレ」調査で判明
    2015.06.20   NEWS POST 7

    夏本番が、もう目前。新しい夏服や水着を買ったというひと、ムダ毛の処理やお肌の手入れをはじめたというひと、たくさんいるとおもいます。

    ですが、男がメロメロになるアレの準備はしていますが?

    ネオマーケティングの調査によれば、昨年、65.8%の女性が男がメロメロになるアレをしていないということがあきらかになっています。

    夏にしかできないのに、本当に女性のみなさん、もったいないことをしています。

    そこで今回は、夏だからこそできる男がメロメロになるアレの実態を、ネオマーケティングの調査をもとに詳しくお伝えしたいとおもいます。

    イメージ 1
    ■男がメロメロになる

    夏に男がメロメロになるアレとは、ズバリ“浴衣”です。浴衣姿の女性や浴衣の襟からみえるうなじが好きな男性は、女性がおもっている以上に多いんです。

    でも、浴衣って夏にしか着られませんよね。にもかかわらず、昨年浴衣を着て出かけた回数は、1回が16.8%、2~3回が10.6%、出かけていないが65.8%と、7割の女性が浴衣を昨年着ていなかったんです。

    これって、とってももったいないことなんですよ。でも、浴衣って、普段着ることがないため、着方がわかりませんよね。じっさい、ひと夏に何度も浴衣を着ない理由の第1位は、着付けが大変(55.2%)だから。

    だからなおさらのこと、今から浴衣を着る練習をしておいたほうがいいんです。自分で着付けができると、出先で浴衣が乱れたときや、そのまま彼氏とお泊まりってなったとしても心配いらないですよね。(中略)

    いかがですか。7割の女性が着ないからこそ、あなたが今年着れば男性の視線を集めること間違いなしです。ぜひ、浴衣に挑戦してみてくださいね。





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    “What a malicious piece of US corporate lobbying. TPP is about world domination for US corporations. Nothing else.”

    米上院本会議は24日、環太平洋連携協定(TPP)交渉妥結の前提となる大統領貿易促進権限(TPA)法案を賛成多数で可決しましたね。

    さァ、これでTPP交渉は一気に前進します。


    TPPとは、日本国並びに日本国憲法・日本のあらゆる法律よりも上位に存在する。つまり、日本国民の所有する富はTPP=国際金融資本により無条件に強奪され、更に、国際金融資本に期待する利益を献上するために奴隷となって酷使されることを意味す。

    例えばTPP条項では、国際金融資本傘下の企業が、日本で目標利益を得られなかった場合、日本はその利益分を税金で補填しなければならないのである。

    イメージ 1


    アベ・マリオ首相が国際金融資本の利益を得るための戦争・紛争に、憲法第九条に違反する自衛隊を海外に派兵しようとしているのも、この一環である。


         ☆       ☆       ☆

    一昨日の私のブログ記事
    日本壊滅シナリオTPPは今夏大幅に前進する 2015/6/24(水)
    韓国がFTAで先陣を切ったが、国の滅亡への道をまっしぐら。
    米韓FTAの驚くべき内容



    さて本題
    今更ではないが、TPPの目的再確認

    TPP加盟で日本は国家崩壊の危険性 
    Sputniku日本 2015年06月25日

    24日、オバマ米大統領はアジアで支持されていないアジア太平洋パートナーシップ協定(TPP)の合意を推し進めるための補足的な全権を獲得した。

    このニュースについて、ラジオ「スプートニク」は有名な日本人政治家である浜田和幸参議院議員に緊急インタビューを行った。

                         ★

    Q: 来月、TPPの問題が解決する可能性はありますか?

                         ☆

    A:「TPP合意にむけての可能性がとても高くなりました。その理由は、昨日米上院でオバマ大統領にTTAという大統領に交渉権を与える法案が通過したからです。

    これをもってオバマ大統領は日本を含む11カ国と責任を持って法案を交渉できる権限を得たのです。これが通らなければ、日本を始めとする参加国の議会は、合意しても米議会に覆される可能性が高いので、なかなか合意できなかったのです。

    ですからなんとかTPPを成立させようとする、米国にある多国籍企業(ビックビジネス)、金融、医薬品、建設がとても強力な圧力をオバマ政権、米議会にかけていたんですね。その結果、いままで合意が得られなかったのですが、議会内で反対していた民主党が賛成に回ったので一気に合意に向けて進む道筋が見えてきた。

    ただ12カ国で交渉する中身は26分野と多岐にわたりますから、細かな相違を乗り越えねばなりませんが、昨日の米議会の結果をうけてTPPに関する閣僚会議がまもなく開かれるので、そうすると一気にこの交渉がまとまる可能性がでてきたという状況です。ですから安倍総理はできるだけ早く合意をまとめる自信を深めていると思います。」

                         ★

    Q:日本国内にはTPPに加盟すれば農業、自動車産業が困難に陥るとする非難があります。これは正しいでしょうか?

                          ☆

    A:「その懸念は正しいです。なぜなら農協をはじめとする日本の農業団体はこぞって反対しています。

    なぜなら日本国内の農産物は米も野菜もコストが高い。ところが米豪州はコストが低い。米国産もおいしいです。そうした米が関税が0になるため、日本の10分の1の価格で入ってくるようになります。

    今、日本は米にほぼ100%近い関税をかけ、国内の農家を守っています。ところが関税がなくなり、米、野菜、肉、果物が安価で入ってくれば、日本の農家は競争力がありませんから、たいへんなことになると騒いでいます。

    これはそのとおりなのですが、自由貿易という大きな流れのなかで、これまで守られてきた日本の農業が強くなるきっかけにしなければならないと思います。これに日本の未来がかかっているわけです。

    農業は1次産業ですね。ですが、工業の第2次産業、サービスの第3産業をかけあわせ、日本の農業を独自産業にすることによってこれまでと違うメディカルや観光、ITをつけ、植物工業もくっつけて、新しい農業にするきっかけにできればこのTPPは日本の農業を強くするきっかけを秘めています。」

                         ★

    Q: ロシアの専門家の意見ではTPP加盟で日本は経済のみならず、地政学分野でも独立性を失うという懸念があげられています。

                          ☆

    A:「ISDSはとても大きな問題だと思います。というのは企業が国家を訴えることができるからです。

    各国には法律、憲法がありますが、それを上回る世銀などが調停裁判所を設けていますが、そこへ外国の企業が『事業の失敗の理由を日本の法律が問題だったからだ』といって訴えることが保障されているのです。

    そうなると日本の法律、憲法より国際的な調停裁判所のほうが上に位置づけられるので、国の主権が脅かされる事態になりかねません。

    これは重大な問題です。ですからこれからTPPの細部をつめていくことになりますが、ISDS条項はなんとしても歯止めをかける仕掛けを考えておかないと多国籍企業にはとてもいい話ですが、個別の国家の持つ主権が及ばず、国という制度を壊しかねないリスクを秘めていますので、これへの対策を考えておかねば米の多国籍企業は世界をコントロールする状況になる危険性があります。」




    私のTPPの記事の目次

    TPPで日本は滅びる:目次(1)


    TPPで日本は滅びる:目次(2)




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    한국군:베트남전 성폭력 피해자들 첫 증언

    ベトナム戦争被害者2名が訪韓 証言報じた韓国メディア皆無
    NEWS ポストセブン 6月26日(金)

    처녀와 소녀들은 왜 한명씩 참호 속에 들어갔는가
    (↓)
    (발췌 )
    “네 사람이, 한 명씩 돌아가며 내게 그 짓을 했어요.”
    “참호에 한 명씩 집어넣고, 이틀 낮 이틀 밤을 가둬놓고, 연속적으로 강간을 했어요.”
    베트남 중부 빈딘성에서 만난 한국군 성폭력 피해자들의 이야기이다.
    “너무 무서웠어. 너무 독악했어. 지금도 나는 여전히 당신들 한국 사람이 무서워.”
    “따이한? 아이고, 나는 몰랐어요. 당신들이? 한국 사람인 줄 알았으면 안 만났지.”
    베트남전쟁에서 한국군에게 성폭력 피해를 입은 여성들을 만나러 베트남으로 간 우리 일행은 그들에게는 두려움과 기피 대상인 ‘따이한’, 그들의 기억에 두려움과 독악함의 상징으로 기억되는 ‘따이한’이었다.


    ● 레티히에우(1935년생)

    “무서워요 무서워요, 날 어디로 끌고 가려고”
    “무서워.”
    안년시(옛 안년현)에서 만난 레티히에우 할머니는 우리를 보자마자 첫마디를 그렇게 토해냈다. 우리가 한국 사람이기 때문에 무섭다며 눈조차 마주치지 않으려 했다. 그런 모습을 대하면서 한국에서 간 우리는 할머니와 인사조차 나누지 못하고 멀찌감치 거리를 두고 자리해야 했다.

    “옷을 벗기고, 난 너무 무서웠어.” 할머니는 우리가 온다는 소식을 듣고는 심장이 뛰어서 약을 먹었다고 한다. 괜찮다고 했지만 사실은 괜찮지 않았다. 계속 “지금 너무 떨려서 말 못하겠어. 나 잡아가면 어떻게 해. 어디로 끌고 갈까봐 너무 무서워. 심장이 막…. 내가 안정을 취해야지, 안정을 취해야지. 한국. 무서워.”

    “나 좀 살려주세요. 저렇게 아이들도 있는데… 아무리 말해도 소용없었어. 총소리가 나고, 내가 애를 셋을 안고 있었어. 서너 명의 한국군이 들어와서 나를 잡고 머리에다 총을 댔어. 애들은 마당에 내동댕이쳐지고, 나를 뒷집으로 끌고 가서 강간했어. 한 사람씩 돌아가면서. 너무 무서워서 눈을 감고 있었는데 한국군들이 내 옷을 벗겨서 내 얼굴을 가렸어. 아이고 무서워.”

    ● 하티낌응옥(1935년생), 하티찐(1929년생) 자매
    바람도 불지 않았는데 숲이 흔들리다

    “바람도 불지 않았는데 숲이 흔들렸어요. 누군가 외쳤어요. 한국군이다. 한국군이다. 숲이 흔들린 것이 아니라 한국 군인들이 온몸에 풀과 나무로 위장을 하고 오고 있었던 거예요. 잡히지 않으려고 도망을 쳤지만 결국 잡히고 말았어요. 언니와 올케, 나 이렇게 세 사람이 함께 잡혔어요.” 두 자매와 올케는 한국군에게 잡혀 뚜이프억현의 푸꽝촌 한국군 부대가 있는 곳으로 끌려갔다.

    “우리 셋을 베트콩 잡으러 가자며 따로따로 끌고 나갔어요. 그런데 풀숲으로 끌고 갔어요. 베트콩 잡으러 간 것이 아니라 강간하러 간 거죠. 한 사람은 이쪽 풀숲에, 다른 한 사람은 다른 풀숲에 끌고 가 강간했어요. 그러고는 다시 언덕으로 끌고 가서는 비시(VC, 베트콩)! 비시! 하고 소리쳤어요.” 동생이 증언을 계속하는 동안 언니는 큰 눈을 끔뻑끔뻑할 뿐이었다. “저항도 할 수 없었어요. 막을 수도 없었어요. 한국군들은 키도 크고 덩치도 컸거든요. 혼이 다 달아나서 한국군 모습이 어떻게 생겼는지는 생각도 안 나요.” 강간을 당한 뒤 세 여자는 2박3일 만에 풀려날 수 있었다. 그때 응옥 할머니는 서른 살이 넘은 나이였다.

    언니인 찐 할머니가 이야기를 이어나갔다. “나는 그 풀숲에서 두 명의 병사가 내게 덤벼들었어요. 바지와 웃옷을 벗으라고 하더니, 낄낄거리고 웃고, 나를 이리 뒤집고 저리 뒤집고 하면서 희롱했어요. 그리고 강간했어요. 한 명이 하고, 그다음 한 명이 하고. 그러고 나서도 나를 돌려보내지 않고 나를 끌고 베트콩을 찾으러 갔어요.”
    그것으로 끝나지 않았다. 찐 할머니를 초소로 돌려보낸 이후에 또다시 한국군은 찐 할머니를 끌고 나가 강간을 한 뒤에야 돌려보냈다. 올케도 함께 피해를 입었지만 이미 사망했기 때문에 그녀의 이름이나 피해에 대해서는 들을 수 없었다. 우리의 마음도 전할 수 없었다.

    ● 응우옌티카인(1936년생), 응우옌티떰(1954년생) 자매
    2박3일간 일고여덟번 끌려나가다

    그길로 일곱 명의 마을 여자들은 묶인 채 끌려갔고, 가다가 마을이 나타나면 다시 수색을 해서 한 명을 다시 묶어서 끌고 갔다. 도착한 곳은 고보이 한국군 기지였다. 빈 건물에 여성들을 감금하고, 한 명씩 여자들을 불러내 눈을 가리고 뒤통수에 총을 겨눈 채 한국 군인들은 소리쳤다. “너 베트콩이지!” 그러면 여자들은 있는 힘껏 머리를 세 번 흔들었다. 그것이 끝나면 강간을 하고 풀어줬다. 그리고 그다음 사람도, 또 그다음 사람도…. 2박3일 동안 계속 반복해서 강간을 당했다. 하룻밤에 정확하게 기억나진 않지만 일곱, 여덟 번은 끌려 나간 것 같다고 한다.


    “(함께 끌려간) 엄마는 너무 늙어서 강간을 당하지는 않았어요. 그러나 무지하게 많이 맞았어요. 그때 우리도 많이 맞았어요. 총 개머리판으로 계속 맞으면서 강간도 당하고 그랬어요. 풀려날 때 걸음을 걸을 수가 없을 정도였어요. 그러나 살아서 풀려난다는 것이 너무 기뻐서 있는 힘을 다해서 걸었어요.”


    ● 응우옌티바이(1948년생)
    손으로 펴보인 손가락 네 개의 의미는


    ● 팜티하인(1951년생)
    혁명활동 때문에 고문과 성폭행 당해

    ● 팜티언(1951년생)
    남편은 결국 자리를 피하다
    “참호 속에 있던 그 군인에게 2박3일 동안 연속해서 죽을 때까지 강간당했어요. 정확하게 기억은 안 나지만 낮에는 두 번, 밤에는 세 번 정도였던 것 같아요. 한국군이 옷을 벗으라고 하고 강간하고, 다시 옷을 입으면 벗으라 하고 강간하고, 또 옷을 입으면? 계속 반복했어요. 쌍꺼풀이 없는 눈이었고, 잘생기고 젊은 병사였어요.”

    다시 올까 두려운 한국군…사죄와 보상 요구

    한국군 성폭력 피해자들 외에도 안년시에서 우리는 한국군 ‘곽’씨와의 사이에서 아이들을 낳아 홀로 키워온 여성도 만났고, 푸깟에서는 한진건설 노동자 ‘최’씨와의 사이에서 아이들을 낳아 홀로 키워온 여성도 만났다. 이들 여성은 한결같이 버려졌다는 기억과 함께 그 아이들을 홀로 키우며, 베트남 사회에서 라이따이한이라는 낙인을 갖고 살아야 했던 고통의 시간들을 하소연했다. 아울러 아버지를, 형제들을 만나고 싶다며 우리에게 기대를 걸었다. 피해 상황은 다르지만 모두가 전쟁이 만들어낸 아픔이었다.

    한국 군인들에게 강간과 고문, 성폭력을 당한 이들은 전쟁이 끝난 뒤 마을 사람들로부터 놀림과 따돌림을 마주해야 했다. 언니와 올케와 함께 성폭력 피해를 입었던 하티낌응옥 할머니는 전쟁이 끝나고 마을 사람들에게 희롱과 조롱을 당했다. 마을 사람들은 “몇 개 했어?” 하면서 놀리기도 하고, 사람들한테 할머니가 있는 곳에는 가지 말라 하면서 따돌렸다. 그래서 할머니는 한국이라는 말만 들어도 입이 쓰고 소름이 끼친다고 한다.




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    武士道を理解するには、『武』・『士』・『道』と文字を分けたら分かり易いかも。簡略に言えば、武士道とは『道徳』、或は、『いかに生きるべきか』ということでしょうか。
    『大和魂』とは一言で言えば『桜花』ですね。



    陸軍中将根本博氏についての私のブログ記事があったはずだが何故か見当たらないし検索しても出てこない。

    それはさておいて、 先ずは改めて根本氏の偉業から。



    台湾を救った陸軍中将根本博  5分11秒

    2013/11/28 に公開
    戦争映画では描ききれない真実の物語。中国とは打って変わりなぜ台湾はあんなに親日国なのか?それには理由があった。

    【1945年日本国 敗戦‼】全ての日本軍が武装解除した。その結果、満州からシベリアへ抑留されるた多くの日本人。

    過酷な労働を強いられる。そんな中、武装解除に応じず、内蒙古から4万人の在留民間邦人、支那から35万人の軍人を救った男がいた。

    (※)1945年8月19日、駐蒙軍司令官根本中將(北支那方面軍)は、ポツダム宣言受諾後もソ連への武裝解除を拒否し、日本人居留民を守り抜き更に列車まで手配。他方、関東軍は武裝解除し、我先に帰国。結果、ソ連軍と支那八路軍は日本人への虐殺・強姦・暴行の限りを尽くす。

    (※)根本中が『戦神』と言われたのは、装備不十分にして弾薬も底を尽きかけたにも拘らず日本軍は破れない。その強さを支那八路軍が恐れた故。

    その裏には彼を 手助けした人物の存在がいた。それから8年後、その男は釣竿を片手に釣りに行くと言って妻と子供を残したまま帰ってこなかった。その男の名は?
    【根本博中将】

    小さな釣り舟で二週間。命を掛けてたどり着いた先は
    【台湾】

    そして隣に座っていたのは
    【蒋介石】

    そう、日本人を救出する時、手助けしてくれたその人物こそ蒋介石だった。

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    なぜ根本は命を掛け台湾へ渡ったのか?
    【自由主義圏VS共産主義圏】
    戦いが勃発していた。
    蒋介石は毛沢東の猛攻を受け追い詰められていた。

    イメージ 2

    【最終決戦】
    【金門島 古寧頭戦役】

    指揮を取ったのは、
    【根本博】

    中華人民解放軍の猛攻にあうが一歩も引かない戦線。そこにい立っていたのは
    【戦神】いくさがみ【根本博】

    (※)この僅か二昼夜の戦いで中国人民解放軍の死者は1万4千人、捕虜6千人で解放軍の主力は殲滅。対して国民党軍は死者と負傷者が計3千人あまり。
    根本博の指揮する国民党軍は強すぎて中国解放軍は以後戦意喪失。

    【中華人民解放軍に勝利】
    その後台湾、独立自主が確定

    根本は戦神と呼ばれ台湾国民一千万人を救った。
    2人を繋ぐふたつの花瓶。
    この花瓶はペアで一セット。3セット作られた。 

    (※)花瓶は高さ40cm、英国のエリザベス女王の成婚を記念して1947年に中国景徳鎮で3セット6点が作られた。蒋介石は1セットを自分の執務室においていた。

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    蔣介石的「中華民國三十六年6只花瓶」

    這批花瓶是1947年中國政府為慶賀英國伊莉莎白公主(現在的女王)大婚而訂做,共6個,蔣自己留下一對,將其中之一送根本博。


    1セットはエリザベス女王成婚祝いとして送り、もう一セットは日本の天皇陛下へ
    最後のセットは蒋介石

    しかし、二つあるはずの花瓶がひとつしかない。
    もう片方はなんと根本の元にあった。

    【友情の証】
    花瓶の絵柄をよく見るとひとりの男が片手に釣竿を持っている
    【これは偶然なのか?】
    4万人の民間人、35万人の軍人
    命と重さと恩の深さ

    【以徳報怨】いとくほうえん
    徳を以って怨みに報ゆ
    例え恨みがあっても徳を以って報いなさい。
    徳に対してはやはり人は徳を以って報いる。

    根本が蒋介石に抱いていたのは
    【恩義】

    恩義に報いる為ならば命など取るに足らない。
    そんな思いだったのか?

    釣りに出掛けると言って出て行ったきり帰ってこない。
    それでも家族は何の疑いもなく根本の帰りを待っていた。
    【その年月、3年】

    そんなある日、根本は釣竿を片手に何食わぬ顔して帰ってきた。
    何事もなかったかの様に何時もの暮らしが始まった。
    根本はどこで何をやっていたのか?
    家族にとって、それはどうでもいい話だった。
    家族にあったのはどこまでも夫への、父への信頼だった。

    【家族の絆】
    それだけで十分だった。

    根本がどこで何をやっていたのか?
    それが明らかになったのは根本が亡くなったのちの事だった。

    時を経て2011年
    根本の手元にあった花瓶は、台湾へ返還された。

    『日台間にこんな友情があったことを知ってほしい』
    長女である宮田のりさんの言葉である。
    私達はこの事実をいつまでも忘れてはならない。



    (参考)
    下記のユーチューブはそれなりに詳しいが、長すぎる。
    以前あったユーチューブは分かり易かったが、今は削除されている。

    台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡 45分11秒





    さて、本題

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    李登輝前総統、記念講演 「台湾精神と日本精神」 (2002.12.15)

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    これは、2002年12月15日結成された「日本李登輝友の会」設立大会において
    インターネット中継された、李登輝前台湾総統の記念講演全文です。


    ■日本と台湾は密接な交流が行われてきた両国民には文化的にも精神的にも非常に近いものが感じられます。

    しばしば台湾人は日本人に、あるいは日本人は台湾人に、それぞれ親近感を持っていると言われるのもそのためなのでありましょう。これは国際関係の上においてはとても得難いことであります。

    このたび貴会の事務局から「台湾精神と日本精神」と題する講演を依頼されたわけですが、そのようなことからもこのテーマは両国の、将来におけるより良き関係を考える上で、きわめて重要なものかと思われます。

    そこで本日は、台湾人と日本人が共有するところの、精神面における特性なり長所なりを取り上げ、そのようなものを今後いかに発展、発揚させて行くべきかを、会場にお集まりの皆様とともに考えることができればと考えております。


    ■世界にとっても貴重な財産が「武士道」だ

    さて、日本及び日本人特有の精神は何かと問われれば、私は即座に「大和魂」、あるいは「武士道」であると答えるでしょう。

    「武士道」は日本人にとっては最高の道徳規範です。しかもそれは日本人にだけでなく、世界にとってもきわめて貴重な財産であると考えているのです。

    現在人類社会では、台湾海峡やパレスチナ、アフガニスタン、イラク、朝鮮半島など、各地において危険な動きが増大しています。更に政治や軍事の面だけではなく、経済の面においても、世界同時不況の予兆が高まっています。

    このような危機的状況を乗り切っていくためには何を精神的指針とすべきかを考える時、私は迷わず日本の「武士道」を挙げたいと思います。

    「武士道」とはそれができるほどの、人類最高の指導理念であると言っても過言ではないのです。しかしまことに残念ながら、世界が今最も頼りとするべき日本では、「武士道」も「大和魂」も一九四五年の終戦以降はほとんど見向きもされず、足蹴にされている状況にあります。

    もちろんその背景には日本人の戦争の「過去」に対する全面否定、つまり自虐的価値観というものが大きく作用しているのでしょう。「武士道」などと言えば非人間的、反民主的な封建時代の亡霊であるかのように扱われている状況です。

    しかし日本を苦悩させている学校の荒廃や少年非行、兇悪犯罪の増加、失業率の増大、官僚の腐敗、指導者層の責任回避と転嫁などといった、国家の根幹をも揺るがしかねない今日の由々しき事態は、武士道という道徳規範を国民精神の支柱としていた時代には決して見られなかったことなのでした。

    つまりこれらの諸問題は、戦後の自虐的価値観とは決して無関係ではないということなのです。ですから「武士道」の否定は、日本人にとっては大きな打撃と言わざるを得ません。もちろんそれは同時に、世界の人々にとっても大きな損失であると言うこともできるでしょう。


    実はそれ以前に非常に感動した書物として、十九世紀のイギリスの大思想家であるトーマス・カーライルの『衣装哲学』がありました。

    これは人生哲学を含んだ大変な名著ですが、私はそこで「永遠の肯定」という観念に触れ、人生の真の意義とは実践躬行にこそあると考えるに至りました。

    「躬行」とは簡単に言えば、良いと思ったら行うこと、つまり言行一致です。そしてそ
    うした思想遍歴の中でたまたま手にしたのが新渡戸(にとべ )先生の『衣装哲学』の講義録だったのです。

    私はそれの持つ深みを知って感激しました。それ以来私は新渡戸(にとべ )先生に心から私淑するようになり、そしてめぐり合ったのが『武士道』の一書でした。

    ■英文で書かれた原文

    新渡戸先生の『武士道』は、「日本の魂」を外国人に理解させるためにアメリカで英文で書かれたもので、一八九九年に初版が刊行されるや、世界中で大好評を受け、国際社会にデビューしたばかりの日本の声価を一気に高めています。

    アメリカのセオドア・ルーズベルト大統領がこれを読んで大感激し、数百冊を購入して世界各国の要人に一読を薦めていた話はよく知られていますが、高校時代の私にとってこの書は、まさに『衣装哲学』を止揚(アーフヘ―ベン)するものであり、死生観に関する私の疑問に明快な解答を与えてくれるものでした。

    例えばここに出てくる本居宣長の「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」や、吉田松陰の「かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂」といった和歌などは、人間は死んだ気になって全力疾走すれば、どのようなことでも成し遂げることができるということや、「生きるための死」というものを私に教えてくれました。

    『武士道』で新渡戸先生は、武士道の徳目としてまず「義」を挙げています。
    「義」とは一言で言えば卑劣な行動を忌むということです。そしてそれは個人や「私」的なレベルに閉じ込めるべきものではなく、必ず「公」のレベルにまで引き上げて受け止めなければならない観念です。

    そして次は「勇」です。「勇」は「義」と密接に結び付くもので、義のためではない勇気など全く価値がありません。昭和天皇の「降り積もる深雪に耐えて色変えぬ松ぞ雄々しき人もかくあれ」の御製などは、まさにこの「勇」と「義」を止揚するものにほかなりません。

    更には愛である「仁」があります。そしてそれと密接に結び付くもの、つまり他人の感情を尊敬することから生じる謙虚、慇懃の心である「礼」があり、「礼」には絶対不可欠なものとして「誠」を挙げています。

    そして日本人が人倫の最高位に据えてきた、名誉の掟というべき「忠」があります。このような徳目が不即不離のものとして渾然一体となったものが武士道であると新渡戸先生は説いているのです。

    私は『武士道』を読み、日本人の、あるいは人間の気高い生き方を学んだのでした。総統として新たな台湾の国造りを進める中でも、『武士道』で学んだ徳目は常に私を支えてくれていたのでした。

    武士道という言葉が一般に定着したのは実は明治時代後半のことで、新渡戸先生の『武士道』の刊行などは、その契機になっていたようです。

    もともと「武士道」なるものが形成されたのは江戸時代のことです。
    天下泰平の世においてサムライの戦闘精神が文化的に形式主義の磨きをかけられたものがそれでした。これに対して新渡戸先生の『武士道』が説くところのものは広義の武士道とでも言うべきものです。

    つまり副題に「日本の精神」とあるように、武士を中心とする日本人の精神一般についてなのです。

    ■日本精神の結晶

    世界に誇る日本精神の結晶というべき武士道の形成について新渡戸先生は、日本で営々と積み上げられてきた歴史、伝統、哲学、風俗、習慣があったからこそだと言っています。

    もちろん武士道の淵源の一つとして中国の儒教の影響も挙げられますが、実際は中国文化の影響を受ける以前からの、大和民族固有のものだと論じています。

    死生観の上から言えば、儒教には「死と復活」という契機が希薄で、物事を否定するという契機がありません。だから儒教は「生」に対する積極的な肯定ばかりが強くなるという危険を孕むものです。

    善悪を定めた道徳ではありながら、死生観をはっきりさせていないため、人間個々の生きる意義と、そこに建てられる道徳との間にかなりのずれが生じているのです。

    儒教は「文字で書かれた宗教」とも言われ、所詮は科挙制度とともに皇帝型権力を支えるイデオロギーでしかなく、空想の理想社会を語るだけで人民の心に平安をもたらすものにはなりませんでした。

    そのようなものを大切に推し戴いてきた中国人は、結局空虚なスローガンに踊らされ、それで満足してしまう。あるいは面子ばかりにこだわり何の問題の解決もできないばかりか、かえって価値観を錯乱させてしまう訳です。

    新渡戸先生はクリスチャンです。彼は士族出身でもあり儒教的な教養を積んできた訳ですが、結局は儒教における死生観の不在から、キリスト教に道を求めたのではないかと思います。

    そしてキリスト教という新たな道徳体系の下で、武家時代の物理的かつ現実的な権力を維持するための狭義の武士道ではなく、精神的かつ理想的な生き方を追求するためにある、しかも未来永劫に通じる道徳規範としての、広い意味での「武士道」の価値を再発見したのです。

    彼によって再発見された「武士道」は、日本人の不言実行あるのみの美徳であり、「公」と「私」を明確に分離した、「公に奉じるの精神」とも言って良いでしょう。もちろんそれは中国文化とは全く異質のものです。ここで注目すべきことは、この「武士道」には教義も成文法もないということです。

    あるものと言えば有名な武士や学者のわずかな格言などだけなのですが、これは一体何を意味しているかと言えば、つまりそれほどまでに「武士道」が、すでに日本人の血となり肉となって定着していたということでなのでしょう。


    ■義を見てせざるは勇なきなり

    新渡戸先生はかつて台湾総督府の農業指導の技官として台湾の製糖業などの発展に尽くされた台湾の近代産業振興における最大の功労者の一人でもあるのですが、彼自身、当時は見事なまでに武士道の精華を放っているのです。

    新渡戸先生は台湾に来られる前は札幌農学校の教授でしたが、健康状態が相当悪く、療養のためアメリカに滞在していました。そこへ台湾の児玉源太郎総督と後藤新平民政長官から招聘されたのです。それは日本の台湾統治が開始してまだ五年目の一九〇〇年のことでした。

    技官というのはせいぜい地方の課長です。それでも彼は、国家のために「義を見てせざるは勇なきなり」との武士道精神で従容としてこのポストに赴いたのです。

    そしてひとたび現地入りした後は、まだまだ近代建設すら行われていなかった台湾の経済的自立を実現すべく、滅私奉公で邁進したのです。地位の高い低いではなく、「実際に何をやったか」が彼にとっては重要だったということでしょう。

    新渡戸先生がまず台湾島内を周った結果、着目したのが製糖産業でした。こで砂糖の品種改良、栽培法、加工法に関する「精糖改良意見書」を書き上げます。

    それに基づいて臨時台湾糖務局が開設され、彼はその初代局長に就任しました。そして数年の内に台湾の砂糖の生産高は三倍になりました。それまで外国からの輸入に頼っていた日本国内の砂糖の需要も、これで完全に満たされるようになりました。

    彼は在台三年目で京都大学教授となり、台湾を離れたものの、一年に一回は台湾に戻って指導を続け、その結果台湾の製糖業はますます発展し、台湾は砂糖王国と呼ばれるまでになります。

    生産高の向上は、昭和初年の時点で世界最大のハワイに迫るほどの勢いでした。私が旧制の京都大学に進んで農業経済学の分野に生涯を捧げようと決意したのも、そのような新渡戸先生の気高い奉仕精神に傾倒していたからにほかなりません。

    総統就任後も、私の政治哲学や言動を支配していたのは「新渡戸精神」だったという気がします。日本統治下の台湾近代化で、武士道の精神を発揮したのは何も新渡戸先生だけではありません。

    先日私が慶応大学での講演で紹介するつもりだった八田与一氏にしても同様です。八田氏は東洋一の灌漑土木工事を行って一万五千キロの水路である嘉南大土川を完成させ、台湾に広大な穀倉地帯を現出させた土木技師です。彼は抜群に優秀な技術者だっただけではなく、人間としても非常に優れた人物で、階級や人種で人を差別せず、常に農民の生活を思いやっていました。

    彼のそのような思いの中には、日本の伝統的価値観である「公議」、つまり「ソーシャル・ジャスティス」があったのです。

    このような日本人官吏の「公に奉じる精神」は、下は学校の教員に至るまで普遍的に持たれていたというのが事実なのです。私たちの世代の台湾人が親日的といわれるのも、当時日本人が台湾のためにいかに献身的な努力を払っていたかを知っているからです。

                            つづく

    • 続編URL
    •  【台湾人がそして世界が感銘する『武士道』】の続編



    (参考)かっての私のブログ記事

    武士道と大和魂を知る序 2014/11/9(日) 

    (注)『大和魂』とは『大和心』や『日本の精神』と同義語。
    『根性』の意味ではない。
    『大和魂』の語の初出は、『源氏物語』の『少女』帖とされている。
    もう少し長く述べると『大和魂』とは、古くは中国から、近代では西欧から、日本に伝来された知識・学問を基礎とし、日本の実生活に合わせた日本独自の新しい文化を作りうとい概念ですね。(和魂漢才)

    『武士道』を体系的なものとし、英文の書でそれを表し、そして世界に『武士道』を紹介したのが新渡戸稲造(にとべ いなぞう)氏です。



    (台湾での記事)
    1949 古寧頭戰役日本指揮官-根本博



    (地図借用先)
    台湾ひとり旅 その 3
    ②『この命義に捧ぐ 副題台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡 門田隆将/著』を読む その2 古寧頭の戦い

    (花瓶画像借用先)
    日台友情の花瓶帰郷~根本中将
    この命、義に捧ぐ



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    昨日記事にした【台湾人がそして世界が感銘する『武士道』】の続編です。



    その前に、私の以前のブログ記事の要約から、


    戦前の日本の『修身・道徳教育』の世界的価値 2014/5/21(水) 

    世界から戦前も戦後から今でも絶賛されている戦前の日本の『修身・道徳教育』、並びに『武士道精神・大和魂』。

    明治四十一年にロンドン大学で国際道徳教育会議が開かれました。そこに提出された日本の修身教育は各国の注目を集め、道徳教育の粋として絶賛されました。

    以来、多くの国が範を日本の修身教育に求め、修身を参考に道徳の教科書を編んでいるのです。

    歴史学者のアーノルド・トインビーは古代ローマ帝国の興亡を研究して、明解にこう言っています。

    「一つの国が滅びるのは、戦争によってではない。天変地異でもなければ、経済破綻によってでもない。国民の道徳心が失われた時にその国は滅びる」と。

     日本の修身教育の素晴らしさを知っていたマッカーサーは、手強い日本を骨抜きにし愚民化するために、修身や歴史の授業停止を指令し、過去の日本の『修身・道徳教育』、並びに『武士道精神・大和魂』を悪として、教育基本法を制定し、GHQの手先の日教組に指示し、教室で子供たちに徹底的に叩き込み洗脳したのです。

    その子供が成長し大人になったのがあなたであり私なのです。
    つまり、オカルト宗教に狂った信者と似て、洗脳され、狂っているのに自分こそまともとな人間と思っている自分なのです。

    そのアメリカも、現代では日本の修身教育から学んでいます。

    アメリカも学校に暴力がはびこり、学力が著しく低下し、麻薬さえ蔓延して、教育現場が荒廃した時期がありました。

    時のレーガン大統領は日本に使節団を派遣し、その代表のベネットは『道徳読本』を書きました。それは三千万部という大ベストセラーになり、それを基盤にアメリカは再建に向かったのです。

    そのベネットの『道徳読本』とは、戦前の日本の修身と国語の教科書からいい話を百話選んで編纂し、昭和五十一年に自費出版された本『修身・日本と世界-今こそ日本も考えるとき』を模写し、英文に書き直したものです。

    戦後、西ドイツのアデナウアー首相は日本の修身に学んだ道徳教育を推進して復興を果たしました。イギリスのサッチャー首相は道徳教育を強化する教育改革を行ってイギリスを蘇らせました。ロシアや中国でも国民教育に力を入れているのは、教科書を見れば明らかです。

    道徳教育の豊かな開発力を多くの国が知り、力を注いでいるのです。

    「自由にのびのび」などと馬鹿なことを言っているのは日本だけです。





    以下、続編

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     李登輝前総統、記念講演 「台湾精神と日本精神」 (2002.12.15)

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    ■台湾精神と武士道
    それであるからこそ私は、終戦後における日本人の、価値観の百八十度の転換を非常に残念に思うのです。今日の日本人は一刻も早く戦後の自虐的価値観から解放されなければならないと思うのです。そのためには日本人はもっと自信を持つことです。

    かつて武士道という不文律を築き上げてきた民族の血を引いていることを誇るべきなのです。そうすることで初めて、日本は世界のリーダーとしての役割を担うことができるのです。

    次に台湾精神について述べてみましょう。台湾精神と言ってもそれをどのように定義するかはなかなか難しいことなのです。

    戦後の台湾は久しい間、中国大陸から渡ってきた国民党政権に統治され、その間中華世界の伝統的な政治システムである皇帝型権力構造が持ち込まれています。中国の政治文化はあくまで政権の維持と強化のための文化ですから、法治ではなく人治であり、「公」と「私」の区別は不明確です。

    「中国化」の政策の下、そのような価値観が台湾人に押し付けられ、その結果社会には腐敗が蔓延し、人々のモラルも著しく低下しました。

    そこで私は総統に就任後、民主改革を推進したのです。台湾における民主化とは単に自由と民主の問題だけではなく、自ずと台湾のアイデンティティという問題も招来するものなのです。

    なぜなら台湾人は歴史的に自分たちの政権を持ったことがなく、この国の主人公であるという意識が必ずしも充分に育っていなかったからです。それまで台湾人の国民精神と言えば、中国人のそれであると極め付けられていましたが、アイデンティティを考える上で、当然台湾人独自の文化、精神とは何かを振り返らざるを得なくなりました。

    台湾の民主化の過程において注目すべきは、台湾人社会が人治から法治へ比較的に整然と移行していることです。法治社会の実現には、人々の間に遵法精神があることが必須条件となりますが、台湾人はそれを日本統治時代に身に付け、戦後の人治社会の価値観に完全には染まっていなかったのです。大陸の中国人であるならば、まずは遵法の精神とは何であるかから始めなければならなかったでしょう。

    台湾は周りを海に囲まれた島国であり、閉鎖的な大陸とは明らかに異なる、海洋国としての歴史コースを歩んできました。東アジア航路上に位置することから、早くから貿易中継基地として繁栄もしていました。原住民であれ台湾海峡の荒波を渡ってきた漢人の移民であれ、海洋的色彩の強い文化を持っていたということは容易に推測できます。

    同じ海洋国家である日本の文化が台湾に入ってきた時、台湾人は瞬く間にそれを吸収しましたが、それに反して中国の大陸文化が結局根付かなかったのもそのためではないでしょうか。また山岳、平地の原住民も諸種族に分かれ、漢人の移民も言語はさまざまであるように、複数のエスニックグループが存在します。また西洋や日本などを含むさまざまな外来政権から文化的影響も受けてきました。そのほか、台湾の社会が開拓移民によって発展してきたことも忘れてはなりません。

    ■台湾文化の多層性
    台湾人は頑張るという意味である「打ピィア」(パーピィア)という言葉を好みます。この「打ピィア精神」が今日の台湾の繁栄を支えていることは疑いない事実です。

    また「武士道」を尚武の精神として捉えるなら、タイヤル族に代表される原住民にもそのような伝統はありました。大東亜戦争において台湾原住民の高砂義勇隊が見せた勇猛精神、自己犠牲の精神はよく知られているところです。

    更に言えば、よく指摘される台湾人の「日本精神」(リップンチェンシン)ですが、これも台湾精神の重要な一つだと言わなければなりません。これは日本統治時代に台湾人が学び、ある意味では純粋培養されたとも言える勇気、勤勉、奉公、自己犠牲、責任感、遵法、清潔といった諸々の良いことを指すものですが、実はこの言葉が人口に膾炙(かいしゃ)したのは恐らく戦後からで、中国からきた統治者たちが持たないところの、台湾人の近代的国民としてのこれら素養、気質を、台湾人自らが誇りを以って「日本精神」と呼んだのです。

    (※)用語説明 【膾炙】(かいしゃ)の意味
    世の人々の評判になって知れ渡ること。

    この台湾に根付いた「武士道」としての「日本精神」があったからこそ、台湾は戦後の中国の大陸文化に完全に呑み込まれることがなかった、抵抗することができたとも言えますし、それがあったからこそ戦後の近代社会が確立されたとも言えるのです。このように考えれば、「武士道」というものは、台日を含むアジアの近代建設の原動力であったことが理解できます。

    ■戦後台湾のモラル
    しかしやはりそれでも戦後の台湾は、中国文化による悪弊を免れることはできませんでした。社会では公私の混同や実利主義の横行、モラルの低下といった悪弊が蔓延し、大きな問題となっています。それにはやはり中国化政策の中での台湾のアイデンティティの喪失が大きく影響しているのです。

    それは日本の終戦後の自己否定つまり伝統文化の否定からくる価値観の混乱と全く同じ状況なのです。精神的な伝統や文化の重みを理解しようとせず、皮相的な進歩ばかりに関心を集中するのは現代社会の通弊だと言うこともできます。そこで私は総統の時以来、積極的に「心霊改革」を提唱してきました。

    心霊とは精神のことで、それを変革することによって社会を古い枠組から脱出させ、そして新しい発想で新しい活力をどんどん生みだそうということです。

    これは政治改革よりも更に困難なことです。知識人には「理性」ばかりで「実践」が見られない、つまり理屈ばかりをこねて一向に行動を起こさない傾向が目立ちますが、この改革はまず実践あるのみなのです。

    ■最良のテキストは新渡戸稲造「武士道」
    そこで新渡戸先生の『武士道』です。私は「公」の精神を主軸に台湾人のアイデンティティを確立していくためには、この一書をテキストにするのが一番良いと考え、実際これを用いて台湾各界の人々に「公」と「私」の問題を語っているところです。

    そのようにすることによって、かつて日本の武士道に学び、現在も台湾人の心に潜在しているはずの台湾精神を呼び戻せるはずだと考えているのです。
    同じように日本人に対しても、あらためて武士道を見直し、かつての民族的な自信、誇りある日本人のアイデンティティを取り戻して欲しいと思うのです。

    私は余生を台湾に捧げることを決意しておりますが、それと同時に日本を励ますことも、自らの使命だと考えているのです。

    私はかねがね奥の細道を歩きたいという希望を語ってきました。それは芭蕉の『奥の細道』に表わされているわび、さびこそ、日本人本来のうるわしい心情であり情緒だと思っているからです。私は是非とも日本の人たちとそこを訪れ、そうしたものを一緒に再確認できたらと楽しみにしているのです。

    (原本)





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    アベ・マリオ首相の唱える自衛隊の海外派兵とは、国際金融資本の金儲けに加担し、中東の人々を殺戮し、或は自衛隊員の命を犠牲にし、更には日本国土をテロやミサイルが飛んでくる戦場とするものであるから、アベマリオのポチ行動を許してはならない。

    但し、自衛隊の軍備増強に反対する者ではない。
    外交力とは、軍事力に比例する。
    日本の外交力と安全と平和は、憲法9条がある故と戯言を言う輩がいる。

    イメージ 1


    米ソ冷戦時代、米国の防波堤として日本の地形は価値があったからこそ米国は世界に比類無きその軍事力の一部を日本に駐留させたのだ。無論、日本を支配するためでもあるが。

    然し、今や米国の国債の発行高は天井をぶち抜いてデフォルトをしない限り永遠に債務不履行の状況にある。

    ご存知、弱った米国に代わって世界の覇権を狙っているのが中国。
    その中国が、世界の工場としての役目は人件費の高騰で終焉に向かっており、このままでは崩壊と内乱の危機を潜む。故に起死回生として戦争を画策してる。

    他方、世界大戦70年説があるように、国際金融資本が第三次世界大戦を勃発させるために中国をけしかけている。

    国際金融資本のメンバーで構成されている米国政府。
    国際金融資本が創った共産中国。
    国際金融資本の操り人形となっているアベ・マリオ政府。

    下記は、米国 海兵隊少将スメドレー・バトラー氏の講演の一部である。
    米国の海兵隊にこのような人物が存在していることを評価する。



    Memorial Day Is A Hoax    — Paul Craig Roberts
    『戦没者追悼記念日は 欺瞞(ぎまん)である』
    ポールクレイグロバーツ 2015年5月21日 
    May 21, 2015 



    Memorial Day commemorates soldiers killed in war. We are told that the war dead died for us and our freedom. US Marine General Smedley Butler challenged this view. He said that our soldiers died for the profits of the bankers, Wall Street, Standard Oil, and the United Fruit Company. Here is an excerpt from a speech that he gave in 1933:

    War is just a racket. A racket is best described, I believe, as something that is not what it seems to the majority of people. Only a small inside group knows what it is about. It is conducted for the benefit of the very few at the expense of the masses.

    戦没者追悼記念日は、私達および私達の自由を守るのための戦争で亡くなった兵士を記念していると言われる。

    米国海兵隊少将スメドレー・バトラーはこの見解に挑んだ。
    以下は米国海兵隊少将スメドレー・バトラーが1933年に行った演説の抜粋。 

    彼は言った。私達の兵士は、銀行家、ウォール街、スタンダードオイル、および結合果実会社の利益で死んだ。

    戦争はいかがわしい商売だ。いかがわしい商売とは、大半の人々にとってはそうは見えないもの、と言ってよいだろう。実体を知っているのは内部の少さな集団だけだ。それは、大勢の人を犠牲にして、ごく少数の人々の利益のために行われる。 



    I believe in adequate defense at the coastline and nothing else. If a nation comes over here to fight, then we’ll fight. The trouble with America is that when the dollar only earns 6 percent over here, then it gets restless and goes overseas to get 100 percent. Then the flag follows the dollar and the soldiers follow the flag.

    I wouldn’t go to war again as I have done to protect some lousy investment of the bankers. There are only two things we should fight for. One is the defense of our homes and the other is the Bill of Rights. War for any other reason is simply a racket.

    There isn’t a trick in the racketeering bag that the military gang is blind to. It has its “finger men” to point out enemies, its “muscle men” to destroy enemies, its “brain men” to plan war preparations, and a “Big Boss” Super-Nationalistic-Capitalism.

    私が信じるのは海岸線のしっかりした防衛だけであり、それ以外の何物でもない。もしどこかの国民が、アメリカに戦闘にやってくれば、我々は戦う。 

    アメリカの問題は、ドルが、国内では6パーセントしか稼げなくなると、落ち着きを無くし、100パーセント稼ぐべく、外国に出てゆくことだ。そして国旗がドルの後に続き、兵隊は国旗の後に続くのだ。

    銀行家のろくでもない投資を保護する為にしたような戦争は、二度とするまい。我々がその為に戦うべきものは二つしか存在しない。一つは我が祖国の防衛で、もう一つは権利章典だ。他のいかなる理由の為の戦争も不正な金もうけに過ぎない。 

    たかりの仕組みに、軍隊暴力団が把握していない秘策があったわけではない。敵を指摘する“たれ込み屋”、敵を破壊する“用心棒”、戦争準備を計画する“知恵者”と、超民族主義的資本家の“大ボス”がいるだけのこと。 



    It may seem odd for me, a military man to adopt such a comparison. Truthfulness compels me to. I spent thirty-three years and four months in active military service as a member of this country’s most agile military force, the Marine Corps. I served in all commissioned ranks from Second Lieutenant to Major-General. And during that period, I spent most of my time being a high class muscle- man for Big Business, for Wall Street and for the Bankers. In short, I was a racketeer, a gangster for capitalism.

    I suspected I was just part of a racket at the time. Now I am sure of it. Like all the members of the military profession, I never had a thought of my own until I left the service. My mental faculties remained in suspended animation while I obeyed the orders of higher-ups. This is typical with everyone in the military service.

    軍人がそのような例えをするのは、奇妙にも思える。誠実さが、こういう表現を私に強いるのだ。この国で最も機敏な軍隊、海兵隊の一員として、私は33年4ヶ月、戦地で軍務についた。

    少尉から、少将までの、あらゆる階級についた。そして、その期間、大半の時間を、私は大企業の、ウオール街の、そして銀行家の高級用心棒として過ごした。要するに、私は暴力団員、資本主義の為に働くギャングだった。 


    当時、私は暴力団の一環にすぎないと薄々勘づいていた。今ではそれを確信している。あらゆる軍人達と同様、軍務から離れるまで、私は自分独自の考えを持ったことがなかった。上官の命令に従っていた間、私の知的能力は仮死状態にあった。これは軍務にある誰にとっても典型的だ。 



    I helped make Mexico, especially Tampico, safe for American oil interests in 1914. I helped make Haiti and Cuba a decent place for the National City Bank boys to collect revenues in. I helped in the raping of half a dozen Central American republics for the benefits of Wall Street. The record of racketeering is long. I helped purify Nicaragua for the international banking house of Brown Brothers in 1909-1912 (where have I heard that name before?). I brought light to the Dominican Republic for American sugar interests in 1916. In China I helped to see to it that Standard Oil went its way unmolested.

    During those years, I had, as the boys in the back room would say, a swell racket. Looking back on it, I feel that I could have given Al Capone a few hints. The best he could do was to operate his racket in three districts. I operated on three continents.

    1914年、私は、メキシコ、特にタンピコを、アメリカの石油権益にとって安全な場所にするのを助けた。ハイチとキューバを、ナショナル・シティー・バンクの連中が、そこで収入を得られるきちんとした場所にするのを支援した。ウオール街の利益の為に、半ダースの中米共和国を略奪するのを手助けした。 

    強喝の実績は長い。1909-1912年、国際銀行ブラウン・ブラザーズの為にニカラグアを浄化するのを支援した(どこかで聞いたような名前だ)。1916年には、アメリカの砂糖権益の為に、ドミニカ共和国に光明をもたらした。中国では、スタンダード・オイルが邪魔されずにやれるよう手配するのを支援した。

    こうした年月、参謀としての私は、太鼓腹の暴力団員だった。省みれば、アル・カポネに、いくつかヒントをやれたろうと感じている。彼が出来た最高のことは、せいぜい三つの地区で手下を働かせることだ。私は三大陸で軍事行動していた。



    Most American soldiers died fighting foes who posed no threat to the United States. Our soldiers died for secret agendas of which they knew nothing. Capitalists hid their self-interests behind the flag, and our boys died for the One Percent’s bottom line.

    大半のアメリカ兵士は、アメリカ合州国に対して何の脅威でもない相手と戦って亡くなった。アメリカ兵士達は、それについて何も知らない秘密の狙いの為に死んだのだ。資本家連中は、私利を国旗の裏に隠しており、我が国の兵士達は1パーセントの儲けの為に死んだのだ。


    Jade Helm, an exercise that pits the US military against the US public, is scheduled to run July 15 through September 15. What is the secret agenda behind Jade Helm?

    The Soviet Union was a partial check on capitalist looting in the 1950s, 1960s, 1970s, and 1980s. However, with the Soviet collapse capitalist looting intensified during the Clinton, Bush, and Obama regimes.

    ジェイド・ヘルム(米軍を米国市民と戦わす運動)は、7月15日~9月15日に活動予定です。 ジェイド・ヘルムの背後に潜む秘密の協議事項とは何か?

    ソビエト連邦は、1950年代、1960年代、1970年代と1980年代、部分的ではあるが資本家の略奪の抑制を為した。 しかし、ソビエト崩壊で、資本家の略奪は、クリントン、ブッシュとオバマ政権の間に強まる。



    Neoliberal Globalization is now looting its own constituent parts and the planet itself. Americans, Greeks, Irish, British, Italians, Ukrainians, Iraqis, Libyans, Argentinians, the Spanish and Portuguese are being looted of their savings, pensions, social services, and job opportunities, and the planet is being turned into a wasteland by capitalists sucking the last penny out of the environment. 

    As Claudia von Werlhof writes, predatory capitalism is consuming the globe. http://www.globalresearch.ca/neoliberal-globalization-is-there-an-alternative-to-plundering-the-earth/24403

    国際金融資本(新進歩主義者国際化)は、現在それ自身の構成部分からと世界で略奪しています。 アメリカ人、ギリシア人、アイルランド人、英国人、イタリア人、ウクライナ人、イラク人、リビア人、アルゼンチン人、スペイン人とポルトガル人の貯金、年金、社会福祉事業と雇用機会が略奪されている。

    そして、世界は自然環境から最後のペニー(少額の硬貨さえ)を吸っている資本主義者によって荒地に変えられている。 

    クラウディア・V・ヴェールホーフ著、略奪する資本主義が地球を食い尽くしている。http://www.globalresearch.ca/neoliberal-globalization-is-there-an-alternative-to-plundering-the-earth/24403



    We need a memorial day to commemorate the victims of neoliberal globalization.
    All of us are its victims, and in the end the capitalists also.

    国際金融資本による犠牲者を記念するために、私達には記念日が必要である。私達全員がその犠牲者であり、また、結局は資本家でもある。



    (訳文抜粋先)
    真実を探すブログ




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    先ずは新幹線で焼身自殺した杉並区の林崎春生(71)の犠牲者となった横浜市の整体師、桑原佳子さん(52)のご冥福をお祈り申し上げます。

    それにしても一人暮らしの高齢男性よ。死ぬなら誰にも迷惑をかけることなく、ひっそりとこの世におさらばをして下さい。



    以下はそこそこの金や資産があるだろう一人暮らしの男のもがきと、その金や資産を狙う女との事件。



    先ずは、

    笑いましたね。鼻の下を長くした中年を相手にするのは、出会い系サイト版キャバクラ嬢もどきですね。

    不思議ですね。中高年の男を騙す女性って、決して美人ではないんですね。
    美人なら男のほうが警戒したり或は『美人局』と思われるからかも。

    然し、女性は常に甘いものを持っていますね。
    今は大阪のおばちゃんが飴玉を持っているので有名だけど。

    私の二十歳台前半時代、デートの時、女性は常に飴やガムを持っていましたね。それを手渡され一緒に味わうものですから、それは彼女が私と接吻する準備と思ったものです。

    今、男が何歳になろうが若い娘(こ)と二人きりになり、チョコレートを手渡されたら、喜んで一緒に食べる時の男の高揚した気持ち、分かります。ヽ(´▽`)/



    「睡眠チョコ」昏睡強盗 逮捕の女子大生、睡眠薬をネット購入か
    06/30

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    出会い系サイトで知り合った男性に、睡眠薬入りのチョコレートを食べさせて眠らせ、所持品を盗んだとして逮捕された、薬科大生の女は、睡眠薬をインターネットで購入していた可能性があることが、新たにわかった。

    薬剤師を目指していた女子大学生による、睡眠薬を使った強盗事件。
    昏睡(こんすい)強盗の疑いで逮捕されたのは、東北薬科大学の6年生・小浜 翠容疑者(23)。

    その手口は、睡眠薬入りの手作りチョコレートを男性に食べさせるというものだった。
    男性は、女性と出会った30分後には、ビルの中にある居酒屋で眠ってしまっていたという。

    小浜容疑者は、宮城・仙台市の居酒屋で、6月3日、出会い系サイトで知り合った55歳の男性が眠ったすきに、現金やクレジットカードを盗んだ疑いが持たれている。

    犯行直後には、男性のクレジットカードでブランド品を購入するなど、およそ100万円を使っていた。
    小浜容疑者は「今回の犯行が初めてじゃない」と供述している。(以下省略)



    ●女性の得意は、薬物を使うこと。
    腕力なしに、或は血を見ずに殺せるメリット。

    以前私のブログ記事に書いたけど、私の友も妻に薬物を飲まされた後、30分で死んだ。その薬というのが普通の病院では検出出来ないという代物。妻曰く『死んだ亭主の銀行預金残高は60万円』と言う。では、他の金はどこに消えたのか?

    私のブログ記事
    ある老人の死  2014/4/6(日)

    亭主が度々入院し、その都度亭主の肉体が弱まり、おしめ常用となった頃、その妻は学会の友人からカプセル入り薬を小さな紙包で渡されたそうです。

    「もしもご主人がもうダメと思ったら、このカプセルを飲ませなさい。静かに眠ることができます」 と学会員で元看護婦の友人。

    或る日のこと、居間でテレビを見ていた亭主は立ち上がれず、倒れたそうです。
    そこで彼女は元看護婦の友人から貰った小さなカプセルを水で飲ませ、・・・。

    やはり安楽死の薬はあった! 2014/11/4(火) 

    モップの洗い水入りお茶 2014/3/1(土) 
    同僚2人へココアに睡眠導入剤、傷害容疑で障害者支援施設の元職員の女逮捕「人間関係のトラブルがあった」



    ●青酸カリを使った美佐子

    京都府向日市の7~8人の高齢男子を殺し億単位の金をせしめた結婚詐欺・ 筧千佐子(67歳 佐賀県出身 二人の子供)の場合は青酸カリ。

    結婚相談所を介し、20年間で何人もの老人と交際、結婚したが、そのうち7人が死亡しており、10億円を手にした。

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    ●殺害方法は多岐にわたる木嶋佳苗 
    (1974年11月27日生まれ、当時34歳)

    殺害方法は、練炭による一酸化炭素中毒や睡眠薬やその他多岐にわたる。
    あの手この手を繰り出し、不審死の多いことが他の女性との大きな相違。

    木嶋被告は2009年逮捕。インターネット婚活サイトで知り合った首都圏の複数の男性から1億円以上の金品をせしめた。彼女の周りでは、数年の間に6人が不可解な死に方をしている。その他に、詐欺での被害者が10人弱いる。

    尚、木嶋佳苗と獄中結婚した男(60代)がいる。
    目立ちたいためか?
    男って蓼(たで)食う虫が好き?

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    ●上田美由紀(38)の場合も巧妙。
    何とも言いようがない。
    男の鼻の下は、赤いものを見たら、何でも反応するのか。
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    ●角田美代子の場合は、学会と兵庫県警絡み。

    角田美代子 (在日、本名『ユ・リンヒ』、創価学会婦人部教宣係)

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    尼崎を地盤に、25年以上にわたり暴行や監禁で被害者をいたぶり、現金を貢がせ、はては保険金目的で親族殺害を示唆したと見られる。

    美代子は兵庫県警本部の留置場に勾留されていたが、12日の午前6時20分頃、留置場の布団の中で長袖Tシャツを首に巻いたまま動かなくなっていたという。

    その後、搬送先の病院で午前7時15分に死亡が確認された。だが12年、兵庫県警は留置所での自殺として処理し、事件の真相解明は困難になった。


    尼崎・美代子は殺された? 2012/12/12(水) 

    兵庫県警の会見では角田美代子は死にたいと言っていたという。
    ならば24時間監視をするのが当然ではないか!
    単なる詐欺窃盗の容疑者ではない。
     
    恐らく兵庫県警が直接他の部屋で絞殺してベッドに戻した可能性もある。その場合は同宿者が二名いるのだから、この二名に口止めしなければならない。
     
    そんなことより、ある組織に属する容疑者二名を同じ豚箱に入れたら、この二名が美代子を絞殺してくれるから県警は手を汚さず済む。

    それでは何故に兵庫県警は美代子を殺したのか。

    それは美代子が手にした億単位の金の一部が創価学会に流れていることが明白になることを防止するための口封じである



    (参考)下記事件は、警察が美代子に協力し、美代子が探す人物を全国ネットで探したり、或は、口封じで美代子を殺したりすることを傍証する実例。

    ●朝木明代市議転落死事件

    1995年(平成7年)9月1日午後10時頃創価学会を追求していた東村山市市会議員,朝木明代氏がビルの屋上から転落死したが飛び降り自殺として処理される。

    朝木氏は創価学会の脱会者の救済活動をしていた、
    議会において創価学会・公明党を追及していた。
    当時の東村山警察署、副署長も創価学会員、また担当検事、またその上司も創価学会員

    (以下はウィキペディアより)

    現職警察官の内部告発

    ジャーナリストの瀬戸弘幸は東村山署現職警察官の内部告発として「朝木の死は「自殺」ではなく「他殺」であり、東村山署では殺害した犯人3名を特定したが、検察からの捜査終了の圧力がかかり捜査を断念せざるをえなかった」という内容を公表した。

    また東京地検の検察官は、不起訴処分について創価学会の弁護士に電話連絡を行った。そして、矢野は、自分は検察官が創価学会の弁護士に電話をした場に偶然居合わせており、検察官が「告訴から3年間、十二分に捜査した結果、創価学会側が事件に関与した疑いは否定できないということで、不起訴の処分をきめたんですよ」と発言した。

    創価学会幹部による内部告発

    創価学会幹部で国立香川大学教育学部教授の高倉良一は2004年7月、東大阪駅へ向かう車中で創価学会元副教学部長より東村山市議の死は創価学会による殺害犯行であると聞いたとし、一般にも公開された。

    副教学部長の話では飛び降りが起きた当日、創価学会最高幹部の命を受けた暴力団員2名が朝木に創価学会に敵対する活動を止めなければビルから突き落とすと脅したが、暴力団員は誤って朝木をビルから突き落としてしまったため創価学会幹部へ相談、幹部は「朝木のことは自殺として処理させるからほとぼりが冷めるまで身を隠せ」と暴力団員に命じたという。




    ●その他の私の角田美代子(本名ユ・リンヒ)に関するブログ記事
     
    尼崎連続殺人事件で分かった読売新聞の闇
    角田美代子は殺人罪にはならない?
    美代子の殺人罪を否定するMBSと毎日新聞



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    昨日の6月30日は夏越の大祓(なごしのおおはらへ)。
    夕方、夏越の大祓の日にだけ食べる古来の縁起物『水無月』を食べました。

    注)「水無月」とは、氷を見立てた三角形の白いういろうに邪気を祓う魔除けの赤い小豆を散らしたお菓子。

    今年は午前中にマンマが買いに行きましたから買えましたが、例年通りなら夕方にはもう売り切れていたでしょう。

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                ☆       ☆       ☆

    流石、流石、ブログ友の京都女子大OBのお~たんママさん、昨日30日『水無月』を食べている。流石!流石!

    無論、6月下旬、江ノ島の辺津宮で茅の輪をくぐっていますね。



    (過去、私の夏越の祓のブログ記事)

    夏越の祓で茅野輪を潜ってきましたよ 





    (※)今日、一回目の更新記事
    赤いバラには毒がある





    (追記)

    お菓子『水無月』についての説明が足りなかったようなので以下に追記しておきます。

    この水無月については、恐らく京都に住んだことのある人しか知らないかもしれません。何しろ、このお菓子『水無月』を食べることは、確か6月30日の夏越の大祓の一日だけの一種の行事でしたから。


    ◆水無月の形が三角形なわけ

    旧暦6月1日は「氷の節句」または「氷の朔日」といわれ、室町時代には幕府や宮中で年中行事とされていました。

    この日になると、御所では「氷室(ひむろ)」の氷を取り寄せ、氷を口にして暑気を払いました。

    「氷室」とは冬の氷を夏まで保存しておく所のことで、地下など涼しいところを利用して作られた、昔の冷蔵庫のような場所です。

    京都の北山には「氷室」という名の場所があり、今でもその氷室の跡が残っています。

    昔はこの北山の氷室から宮中に氷が献上されたと『延喜式』に記され、宮中では氷室の氷の解け具合によってその年の豊凶を占ったといいます。

    当時は氷室の氷を口にすると夏痩せしないと信じられ、臣下にも氷片が振舞われたようです。

    しかし、庶民にとっては夏の水はとても貴重で、ましてや氷など簡単に食べられるものではありません。

    そこで、宮中の貴族にならって氷をかたどった菓子が作られるようになりました。これが水無月です。

    水無月の三角形は氷室の氷片を表したもので、上の小豆は悪魔払いの意味を表しています。






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    安倍マリオ首相は、米国の「戦略国際問題研究所(CSIS)の指示通り発言し、指示通り行動している操り人形であることが、証明されようとしている。

    イスラム国(ISIS)で殺されたはずの後藤・湯川の両氏が生存しているという証言から、この両氏は、安倍首相の要請でイスラム国に渡り、殺害される演技をしたということである。

    『自衛隊海外派遣恒久法案』の必要性を日本国民に納得させるために仕組んだものであることは、当初からバレていたが。



    それはさておき、

    安倍マリオ首相シンパ議員の会合で、安倍マリオ首相が進める憲法違反の安保関連法案に国民の同意が得られないからと言って、それを報道のせいにし、CM収入を閉ざせとの議論になるだろうか?



    その会合での議員たちの発言内容

    勉強会「文化芸術懇話会」(代表・木原稔青年局長)は、安倍首相に近い議員らが立ち上げ、2015年6月25日に37人が参加して党本部で初会合を持った。

    その時の各議員連中の発言の一部を抜粋

    「マスコミを懲らしめるには、広告料収入をなくせばいい。われわれ政治家、まして安倍首相は言えないことだ。文化人、あるいは民間の方々がマスコミに広告料を払うなんてとんでもないと経団連に働きかけてほしい。」

    「広告料収入とテレビの提供スポンサーにならないということがマスコミには一番こたえるだろう。」

    「悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい」

    「不買運動するのを働きかけて欲しい」



    (私見)
    果たして安倍マリオ首相シンパの国会議員が、安倍マリオ首相の足を引っ張る発言をするのだろうか?

    自民党の国会議員のレベルってこんなもの。
    他の党の議員も大差無しだろう。
    中高生の悪ガキの生徒会と比較したらいい勝負。

    どうしてこうなったかは、日頃の政治活動と称するものが、政治献金と称する金集めであり、政治報告会や講演会の原稿は統一教会所属の秘書が作成するし、使わない脳の思考回路が劣化してしまったとも考えられる。

    それとも、これらの発言内容は、安倍マリオ首相筋から要請されたもので、安保関連法案に異議を唱える報道機関は締め付けるという脅しとも考えられる。

    そもそも、憲法とは何か、報道の自由とは何か、などの思考をしたこともないし、無論思考出来ない輩が今の国家議員。その代表例が安倍マリオ首相。

    (その実例)
    首相はGHQ愚民化戦略の賜物 2015/6/11(木)
    安倍マリオ首相が2013年4月27日千葉市の幕張メッセでのイベント会場で書いた色紙。どうやら『成長力』と書いたつもりらしいですが、二画足りない。



    ●根は自民党そのものにあった

    衆院選:自民 テレビ局の選挙報道で細かく公平性要請
    http://mainichi.jp/select/news/20141128k0000m040069000c.html
    毎日新聞 2014年11月27日 20時25分(最終更新 11月27日 21時41分)

     自民党がNHKと在京民放テレビ局に対し、選挙報道の公平中立などを求める要望書を渡していたことが27日分かった。街頭インタビューの集め方など、番組の構成について細かに注意を求める内容は異例。編集権への介入に当たると懸念の声もあがっている。



    ●自民党は、「報道機関の言論の封じ込め」 だけではない。
    「一般市民の反政府活動をテロ」 とし、逮捕する意向。

    2013年、自民党の石破茂幹事長は11月29日付の自身のブログで特定秘密保護法案に反対する市民団体らの絶叫調のデモを「テロと本質的に変わらない」と批判。

    つまり、戒厳令を発していなくても戦争反対の声を挙げただけで平時にテロと看做し、逮捕するというシナリオ。戒厳令より、もっと悪辣な秘密保護法案と言える。尚、石破氏は世間からの批判の大きな声をかわすため12月3日自身のブログ記事の一部を訂正した。



    さて、本題

    ●国際金融資本の世界的規模での日本国民騙し。

    今までの一連の動きを振り返ってみても、安倍マリオ首相は、米国の「戦略国際問題研究所(CSIS)の単なる操り人形であったことが良くわかる。(※)マリオの意味 糸操り人形(marionette、マリオネット)の略


    シナリオ通りの『自衛隊海外派遣恒久法案』 2015/1/23(金) 

    世界の紛争やテロの背後には、CIAがいる。
    安倍首相がイスラエルを訪問、イスラエルと共同し「テロ」と戦うと宣言した事が、日本人がターゲットとなり人質となる事態を「意図的に引き起こした」と。

    そこで安倍政権は絵に描いた餅の如く『自衛隊海外派遣恒久法案』を26日招集の通常国会に提出するんですね。

    タイミングが良すぎると思いませんか? 今回の近藤健二君(在日)人質は『自衛隊海外派遣恒久法案』を成立させるための茶番劇。


    ジャーナリスト後藤健二氏誘拐犯はオバマ大統領? 2015/1/31(土) 

    Blowback! U.S. trained Islamists who joined ISIS
    アメリカがISIS(イスラム国)の軍事訓練を行っていたことは、アメリカだけではなく、イギリス紙(Britain's Guardian newspaper)やドイツ誌(the German weekly Der Spiegel )では報じられていました。尚、この軍事訓練の指導には、イギリスとフランスも加わっていました


    日本政府とマスメディアに騙される日本人 2015/2/9(月) 

    ジャーナリストの後藤健二君がイスラム国(ISIS)に殺されたと思っている方が大半でしょうね。日本政府も何度も何度も後藤君が殺されたと言っていますからね。

    日本政府が今イスラム国に行こうとする杉本氏に旅券を返納させたのは、今、ジャーナリストがイスラム国に言って事実を知られたら、日本政府が困るんですね。 

    ○元CIAエージェント、マイケルジョイヤー氏曰く。「アルカイダは存在しない」
    中東で起きている紛争は、宗教とは全く関係がない。
    クリントン、ブッシュ、オバマなどの狂人が原因である。
    ○ヒラリー・クリントン曰く。「私達がアルカイダを作った」
    ○ジョージ・W・ブッシュ元大統領曰く。「ボストンマラソン爆弾テロの陰謀・・・」


    CIA役者としては力不足の安倍首相 2015/2/10(火) 

    安倍マリオ首相が米国の要請で自衛隊を海外派遣し参戦出来るようにするために、イスラム国(ISIS)が日本人にとって脅威で有り続けなければならない。米国CIAとイスラエルのMossad(モサド)が作成したシナリオに従い、安倍マリオ首相がNHKに要請し(未確認)、後藤健二氏(在日)をイスラム国に入らせ、人質にしたのは、上記の理由から。

    安倍マリオ首相は、人質が解放されては、せっかくのシナリオがおじゃんになるから、意識的に人質が殺されるのが当然の対応をした。但し、シナリオ通り、演技者の近藤氏はイスラム国(ISIS)に首を切られて死んだと世界を騙したが生きている。

    英国は「日本は自立しろ」と批判
    英国は、「ジハーディ(聖戦士)・ジョン(ISILの処刑人)」の出身地だ。英国の大手メディア、BBCやPearsonなどは、ISILとの人質解放交渉において実績のあるトルコではなく、実績のないヨルダンに交渉を頼ったのはなぜかと酷評した。


    中東はCIA演出の茶番劇場 2015/2/11(水) 

    ニューヨーク・タイムズ紙によると、米国CIAによる反シリアアサド大統領勢力(シリア野党やイスラム国ISISやテロリスト等)への武器援助は2012年に開始し、2013年からその規模は拡大したと伝えている。
    Arms Airlift to Syria Rebels Expands, With Aid From CIA 2013年3月24日


    イスラム国(ISIS)の主な使用武器はやはり米国製 2015/3/7(土)  

    ニューヨークタイムズ紙が伝えたイスラム国(IS,ISIS)が使用している銃器や爆薬の製造元国は米国と中国。

    米国や中国では古くなった武器や弾薬を消費するためにISISに提供している。
    換言すれば、軍需産業を繁栄させるために故意に戦争を起こしている。

    目的は、欧米に非従属的なシリア・アサド政権を潰すために米国はISISを創り、シリアを攻撃させることと、古い武器を消費出来るから一挙両得。



    ●後藤健二氏が殺された現場を、1kmも遠方から見たという話を英国テレビが放映したということは、英国市民も騙されているということだ。

    通訳が「後藤さん殺害目撃」と英TVに証言  2015.3.10

    英スカイニューズ・テレビは10日、過激組織「イスラム国」に殺害されたとみられるフリージャーナリスト、後藤健二さんの殺害現場を目撃したとする、同組織の元通訳男性とのインタビューを放映した。



    ●何故か1ヶ月前の英国TV報道を否定する内容の新たな証言として、後藤・湯川の両氏は殺されることなく生きており、「私が食事を運んだ」という方が信ぴょう性がある。

    後藤さん湯川さん「目撃」 シリア人、拘束施設で「私が食事運んだ」 2015.4.7 

    過激派組織「イスラム国」に今年1月末までシリア北部ラッカ近郊で拘束されていたシリア人男性(45)が7日までに、殺害されたとみられる後藤健二さん(47)、湯川遥菜さん(42)と同じ施設にいたと証言、

    外国人房への配膳係を務め「私が鉄格子越しに食事を運んだ」と話した。滞在先のトルコ南東部シャンルウルファで共同通信の取材に応じた。

     事実であれば、邦人人質事件の犠牲者2人の拘束場所や状況に関する具体的な証言は初めてとみられる。

    2月に殺害ビデオが公開されたヨルダン軍パイロット、カサスベ中尉も施設の独房にいた。1月下旬に同組織のバグダディ指導者が施設を訪れ、この男性を含む100人余りのシリア人全員の解放を命じたという。

    同指導者の訪問と人質事件の関係は不明。男性によると、拘束施設はラッカ東方エケルシの山中に掘られていた。(共同)





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    昨日の私のブログ記事を繰り返すと、日本全体でナショナリズムを盛り上げ、自衛隊海外派遣・安全保障関連法案を通すため、日本政府が近藤・湯川両氏をイスラム国(ISIS)に派遣し、CIAがイスラム国(ISIS)に指示し、シナリオ通りイスラム国は両氏を拘束し、首をちょん切るビデオを世界に流した。、

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    無論、茶番劇を演じた近藤・湯川の両氏は生きており、今はイスラム国(ISIS)から離れ、第三国で顔面の整形手術を受けているだろう。

    他方、安倍マリオ政権は、後藤・湯川両氏の新たな名前と戸籍を作り、旅券を発行する。官房機密費から捻出した高額な報奨金を与えて。そして別人になりすました彼らは、もう既に日本の土を踏んでいるかもしれない。

    (昨日の私のブログ記事)



    (註)
    An elder brother of President Obama is the Executive Secretarya of Islam terrorist organization IDO. 

    バラク・オバマ大統領の半兄マリク・オバマはテロ組織イスラムDa'wa機構(IDO)のリーダー(事務局長)であり、バラク・オバマ米大統領の財団「セオドアHuebat」は、このテロ組織に固定出資している。



    ●(私見)

    米国と中国と日本の安倍マリオ首相の動きを見ていると、国際金融資本は軸足を米国から中国への移動を更に推進したものと見受けられる。

    そもそも国際金融資本とは、「やどかり」である。
    古びた殻が米国であり、白い殻が中国である。

    今、米国という殻を利用尽くしてしまい、中国という殻に乗り換えようとしている。

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    但し、利用する価値が無くなった殻は打ち壊す(デフォルト)のだが、その前に大きなひと仕事が残っている。

    それは国際金融資本の米国政府主導のTPPで日本の富を強奪することである。
    米国民が我々の富を奪うのではない。

    TPPの調印が終われば、いよいよ安倍マリオ日本丸は莫大な赤字国家予算で軍拡を行い、米国と中国が演出する第三次世界大戦への参戦準備を始める。

    この準備にもたもたしていると、関ヶ原の戦いで家康が小早川陣営に鉄砲を打ち込んだ如く、自衛隊哨戒機が撃墜されるか、それとも日本の領土内にミサイルが飛んで来る。

    米国と中国との開戦により、日本も参戦。

    日本の軍備は更に増強され、国際金融資本が日本の富を吸い尽くし、終わってみれば日本は植民地化され、日本の領海内に潜む地下資源は米国と中国とが折半し、日本国民は軍備増強で発行した莫大な国債返済のためにブラック企業以上のブラックさで酷使される。



    国際金融資本「戦略国際問題研究所(CSIS)」の戦略

    日本の領土・尖閣諸島を狙う中国の背後にいるのは米国? 
    2012/7/26(木) 

    日本と中国の戦争を画策する者達
    ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」
    ― Bipartisan report concerning Japan ―

    東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

    米軍は中国との戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

    この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

    このロックフェラー=ロスチャイルドの利権のために日本軍と中国軍に「殺し合いを行わせる」、これが米国政権中枢の戦略文書に明確に書かれている





    ●米国と中国は、南シナ海で米国は静観するという密約があった。

    オバマ政権くみしやすし?中国が“逆説教” 
    米の懸念表明に「中立約束したはずだ」  2015.5.17

    【北京=矢板明夫】ケリー米国務長官は16日から17日にかけて、習近平国家主席、王毅外相、范長竜・中央軍事委員会副主席ら中国要人と次々と会談し南シナ海での人工島建設の懸念を表明したが、中国側に一蹴された。

    来年に米大統領選挙を控え、レームダック化しつつあるオバマ政権が本気で中国と対立することはないと判断し、習近平政権は当面の緊張緩和よりも政権交代前に、外洋拡張を進めたい思惑がありそうだ。

     中国メディアなどによると、17日にケリー長官と会談した習主席は、「米中間に新型大国関係を構築すべきだ」との持論を滔々(とうとう)と述べ、南シナ海の埋め立て問題を問いただそうとしたケリー長官の質問をほとんど無視した。

    これに先立ち、16日午後にケリー長官と会談した中国軍制服組トップの范氏は米国は領土問題で中立な立場を取ることを約束したはず言動を慎むべきだ中米関係と南シナ海の安定に利することをやってほしい」とケリー長官を逆に“説教”した。

    米国に対し中国がここまで強気な態度を取る背景には、日米両政府が4月に合意した新防衛協力指針(ガイドライン)に「中国封じ込めの意図がある」(共産党筋)ことへの不満があるほか、中国にとって「くみしやすい」オバマ政権のうちに外洋拡張を図る思惑があるとの指摘がある。

    北京の米国問題専門家によれば、中国からはオバマ政権は外交や安全保障より内政を重視する政権にみえるという。「アジア太平洋回帰」と宣言しながらも、東シナ海と南シナ海での中国の拡張にほとんど有効な対策を取らなかった。

    次期米政権の対中政策が読めない今、中国としては中国の権益を少しでも拡大したい。人工島建設は今後も進められるとみるのが妥当だ。

     ケリー氏の訪中について、この専門家は「南シナ海問題で強い姿勢を取っているようにみえるが、東南アジア諸国に対するポーズの側面が大きいと中国の指導者がみているはず。9月に習主席訪米を控え、米国側は中国との本格的対立を避けたいと中国は米国の足元をみている」と説明した。


    止まらぬ中国に米、艦船投入検討も不透明 オバマ大統領、
    一触即発の危険はらみ  2015.5.17



    米中、軍事衝突一歩手前でとどまる
    2015年05月22日
    (※)これも米国と中国の茶番劇
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    木曜、南シナ海で、非常に深刻な事態があった。米国の偵察機が中国海軍の警告を無視して係争を抱える領水上にある中国の人工島Fiery Cross Reef上空を通過した。米国の報道によると、中国海軍は8度にわたって退去勧告を行った。

    アンソニー・ブリンケン国務次官は木曜、ジャカールで、「中国が南シナ海の係争暗礁で行っている作業は地域の自由と安定を損ない緊張を加速させるのみか、紛争の火種となりかねないものだ」と述べた。

    新聞「ヴズグリャド(視点)」に対し雑誌「ナツィオナリナヤ・オボロナ(国家防衛)」編集長イーゴリ・コロチェンコ氏はこう語っている。

    「他面、地域のどの国も、日本を除けば、米国のために火中の栗を拾う気はないらしい。それは誰にも必要ではないのだ。

    東南アジアでは、それぞれの国に、それぞれの国益がある。全てはプラクティカルな政策によって決まるのだ。

    中国は強大な軍事国家である。情勢は緊迫化するだろう。しかしながら米国は、中国に対して公然たる紛争に踏み切ることはないだろう」と同氏。



    ●米国と中国による第三次世界大戦に米軍と共同歩調をとるべしの海上自衛隊が南シナ海へ派兵する予行演習

    海自機、南シナ海を飛行開始 フィリピン軍と共同訓練
    2015/06/23 12:04   【共同通信】


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    【プエルトプリンセサ共同】フィリピン軍との共同訓練のため同国西部パラワン島入りしている海上自衛隊のP3C哨戒機が23日、南シナ海上空での飛行を開始した。

    中国が岩礁埋め立てを進める南沙(英語名スプラトリー)諸島にも近い同島で自衛隊部隊が活動するのは初めてで、南シナ海の実効支配を強める中国に対し、存在感とフィリピンとの連携の強さを誇示する機会となった。

     海自隊員14人とフィリピン軍の3人が乗り込んだP3Cは23日午前6時(日本時間同7時)すぎ、パラワン島のプエルトプリンセサを離陸。同島西80~180キロの南シナ海で実施される本番の訓練は24日の予定

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    米大統領 中国側に南シナ海問題などで懸念伝える
    2015年6月25日 NHK
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    アメリカのオバマ大統領は、戦略経済対話に出席するため訪米している中国の劉延東副首相らと会談し、南シナ海で浅瀬を埋め立てて滑走路などを建設している中国の動きなどに懸念を伝えるとともに、具体的な行動で緊張を和らげるよう求めました。(中略)

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    ワシントンで2日間にわたって開かれていた米中戦略経済対話は24日閉会し、記者会見で、ケリー国務長官が中国の海洋進出について「領有権を主張する各国は自制して一方的な行動は控え、立場の違いは国際法に基づいて解決すべきだ」と述べたのに対し、楊国務委員は、「中国は主権と海洋権益を断固として守る」と述べ、双方の主張は平行線をたどりました。



    日本からP3C哨戒機を調達したい、フィリピン国防省が表明
    2015年06月26日

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    【6月26日 AFP】フィリピン政府は25日、日本から防衛装備を調達したいとの意向を表明した。両国は、南シナ海(South China Sea)の領有権問題をめぐって強硬姿勢を増す中国に直面し、連携を深めている。

     フィリピン軍と自衛隊は今週、南シナ海で初の合同演習を実施したが、首都マニラ(Manila)で記者会見したフィリピン国防省のピーター・ポール・ガルベス(Peter Paul Galvez)報道官は、演習に参加した自衛隊のP3C哨戒機オライオン(Orion)に特に関心があると述べた。(以下省略)





    2015.05.23
    大富豪ソロス氏が「新世界大戦」を予言!「中国がロシアと軍事的同盟を結ぶ」 CIA前副長官「中国と米国は戦争になる」

    世界最大の投資家であるジョージ・ソロス氏が次の世界大戦が近いという旨の発言をしました。(※)中国は政権を維持するために外部との紛争が必要。

    これはMarket Watchの取材に応じたソロス氏が語った物で、ソロス氏は「中国が輸出でなく内需に経済の主軸を移したとき、そのシナリオは現実のものとなる」と強調しています。

    そして、中国がロシアと軍事的同盟を締結し、それが新たな世界大戦を現実の物とすると予想しました。

    世界大戦を回避する方法としてソロス氏は「米国がなすべきことは、中国に対する大幅な譲歩である」と述べ、来るべき時に中国の人民元をドル並みの通貨として認めるべきだと主張しています。

    アメリカがそのような譲歩を出来ない場合、中国は戦争という手段を取らざるを得なくなると話しました。

    更には米中央情報局(CIA)のマイケル・モレル前副長官も、ソロス氏と同じ様にアメリカと中国が全面戦争になるリスクを指摘しています。

    (※)20150523 CIAモレル前副長官、「中国と米国は戦争になる」「米次期大統領が直面することになる重要な問題だ」と指摘した。―シンガポール華字紙

    モレル前副長官はCNNの取材で、「中国の南シナ海での埋め立て行為が、米国の盟友に緊張を与えている。

    このようなにらみ合いは、中国と米国の未来に『絶対的』な開戦リスクをもたらす」と話しており、中国の外洋進出が危険な戦争を招くリスクがあると報告しました。

    いずれもアメリカと中国が大きな戦争をするという点で一致している上に、ソロス氏は過去にテロ戦争等を言い当てた実績があります。

    彼の驚異的な的中率を誇っている投資のテクニックを見ると、的はずれな予測だと批判するのは難しいと言えるでしょう。



    (参考)

    INSS 特別レポート
    2000 年 10 月 11 日

    INSS=Institute for National Strategic Studies,National Defense University 
    (国家戦略研究所、米国国防大学)

    33. (一部抜粋)

     ●新たな「日米防衛協力のための指針」は共同防衛計画の基盤となっているが、これは太平洋を越える同盟関係において、日本の役割を拡大するための終着点ではなく、出発点となるべきである。また、冷戦終結後の地域情勢が抱える不確実性によって、2 国間の防衛計画は一層、弾力的なアプローチが必要となっている。

    34. 
    ●日本が集団的自衛権の行使を禁止していることは、同盟への協力を進める上での制約となっている。これを解除することにより、より緊密で効率的な安保協力が可能になるだろう。これは日本国民だけが決断できることである。

    米国は、これまで日本の安保政策の性格を形成する国内的な決定を尊重してきたし、これからもそうあるべきである。

    しかし、ワシントンは日本がより一層大きな貢献を行い、より平等な同盟のパートナーとなろうとすることを歓迎する旨を明らかにしなければならない。


    35. (一部抜粋)
    ●防衛コミットメントの再確認。米国は日本防衛に対するコミットメントを再確認し、日本の施政権下にある地域には尖閣列島を含むことを明らかにすべきである。


    52. (一部抜粋)
    ●日本の指導者層は、機密保持のための新たな法律について国民的、政治的支持を得ることが必要である。





    (参考)
    下記の記事は、米国の戦略に何ら影響を及ぼさない人が、日本の民主党政権時代から最近までのことが彼なりの視点で書かれている。お時間がありましたら一読をお薦めします。

    アメリカは日本の政治の変化を利用して同盟を深化させるべきだ
    U.S. Should Use Japanese Political Change to Advance the Alliance

    ブルース・クリングナー(Bruce Klingner)筆
    ヘリテージ財団(Heritage Foundation)ウェブサイト
    2012年11月14日

    要約:2012年12月16日、日本国民は、日本の政治状況を再び変えるための機会を持つ。多くの有権者にとってこのような変革は3年前にも見たものである。この時は、民主党が選挙に大勝し、政権を獲得した。選挙公約を実現できず、改革を現実のものとすることができなかった。その結果、日本国民の政治の変革を求める熱望は満足させられないままの状態にある。核世論調査の結果を見てみると、保守の自民党が再び衆議院で過半数を占め、安倍晋三元首相が次の日本の首相になると予想される。安倍氏の保守的な外交政策に対する考えと日本国民の間で中国に対する懸念が増大していることは、アメリカ政府にとって素晴らしい機会を提供することになる。アメリカ政府は、この機会を利用して、日米同盟の健全性にとって重要な政策目的を達成することができる。

    (原文)


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    日本語版

    アメリカ政治の秘密
    吉村治彦
    PHP研究所

    古村治彦の酔生夢死日記
    ヘリテージ財団の日本政治論:シナリオはできていた?

    No.④
    アメリカ政府は何をすべきか(What Washington Should Do)
    No.
    No.
    No.




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    時間がないから今回は結論だけにする。

    年金機構の今回の無作為と虚偽報告は一部だけの部署の問題ではない。
    全部署で無作為と虚偽報告が為されている。

    結論は明瞭である。

    年金機構所属全職員が無作為・虚偽体質であること。
    つまり、年金に関する事項は無作為・虚偽で当然であるということである。

    換言すれば、公にされていない年金に関して重大な不正があり、それを職員全員が協力して隠しているか、又は「隠せ」と政府筋から命令されているのである。

    その隠蔽している内容は、今度の記事で。



    年金機構内で虚偽報告…第三者委、原因検証へ
    読売新聞 7月4日(土)

    日本年金機構の個人情報流出問題で、機構が2013年に全国の年金事務所など全部署にパスワード設定を求めたのに対し、全部署が昨年11月まで4回にわたり、「完了」と報告していたことがわかった。

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     流出した約125万件が入ったファイルの99%はパスワードが付いておらず、機構は報告の大半が虚偽だった疑いがあるとみている。虚偽報告で情報管理の実態が把握できず、サイバー攻撃への備えが遅れた可能性もあり、厚生労働省の第三者検証委員会は今後、虚偽報告の原因を検証する。(以下省略)






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    ペットのワンコやニャンコを置いてきぼりにし、旅行しようとしたら、「置いていかないで!」と訴える画像がありましたので、その一部の画像を掲載します。

    うちの白文鳥ポポでさえ、私がズボンを履き替えると肩に飛んできて泣き叫ぶし、ましてやマンマと二人で出かける時などは、リビングの中をビュンビュン飛び回り、そしてリビングの出口の扉の前で上下左右旋回し、出かけるのを妨害するのですから、ましてや、ワンコやニャンコでしたら大変でしょうね。

    尚、以下の文の内、日本語文は、私が付記したものです。


    Your Pets Know When You are Planning a Holiday without Them 
    When you look at all these sad faces you will rethink your next holiday.
     
    ワンコは、衣類をスーツケースに入れるのを全身で妨害。
    This dog that is suspicious you took out all these clothes.
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    ここでもニャンコの実力行使。
    This cat who knows you can't start packing without him.
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    こっそり忍び込んで、知られずに旅行に連れていってくれるのを待つワ。
    This cat who's waiting for the perfect moment to reveal they made the trip.
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    この家のワンコも実力行使でスーツケースを閉じるのを身を張って妨害。
    This dog that won't let you close your suitcase.
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    二か月前、うちのマンマも手提げに白文鳥ポポが入っているのを知らずに玄関から外に出るところでしたよ。
    These cats who think they're sneaky.
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    「行かないで!」と実力行使。
    This cat that is pleading you not to go.
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    こんな瞳をされたら、ニャンコを置いて旅行できるかな? ヽ(´▽`)/
    And this cat laying on the guilt trip.
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    なんとしてでも、荷物になってでも連れていって欲しいニャンコ。
    This cat that is trying to become another piece of luggage.
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    「私も連れて行って!」と泣き叫び、足元にすがりつくニャンコ。
    貫一お宮の熱海の海岸シーン。ヽ(´▽`)/
    This clingy cat that won't let go.
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    ここに掲載したニャンコの最後の画像を見る前に、映画「卒業」の最後のシーンで主人公がガラスを叩く映像とテーマ曲サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」を聴いて下さい。 ヽ(´▽`)/



    ダスティン•ホフマン主演 「卒業」
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    さて、最後に掲載する画像とは

    「私を置いて行かないで!」とガラス窓に張り付くニャンコ。
    This cat watching you as you pull out of the driveway.
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    (※)今日一回目の更新記事

    腐敗に原因がある年金機構




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    アホとしか言いようがない。
    そこまでして軍艦島を世界遺産にする必要があったのか!!!

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    今後、日韓併合から始まる歴史は、韓国の捏造する歴史に塗り替えられる。

    事実に反する『従軍慰安婦強制連行捏造』を意識的に認め、日本を苦しい立場に追い込むという犯罪を犯した村山・河野に続いて、

    『明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録』で安倍マリオ首相、岸田外相、佐藤ユネスコ大使の『三バカトリオ』は、歴史に学ぶことなく、陳腐なる外交で軍艦島は汚名で撃沈し、日本の近代史は糞尿にまみれる。

    やはり出来の悪いな連中に国政や外交は任せられない。

    (※)画像は読売新聞から借用。


    すまたん 辛坊治郎の朝刊早読みニュース 20150706 

    日本分では曖昧な表現だが・・・
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    世界に公示する英文には、『明らかに強制連行と書いてある。』(辛坊)
    英語で強制労働 は『forced labor』だが、韓国との交渉で日本側は『forced to work』に変えたと自慢しているが、意味は変わらない。

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    世界遺産登録 展示の文言、火種は残る 「強制性」記述、検討これから
    産経新聞 7月6日(月)

    ドイツで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で5日、世界文化遺産への登録が決定した「明治日本の産業革命遺産」。審査の場で、日本政府は、韓国側が主張する一部施設での朝鮮半島出身者の「強制徴用」をめぐり、犠牲を記憶するための施設を設ける考えを表明した。

    具体的な展示の文言が今後の焦点となるが、表現次第では韓国側が再び強硬姿勢を打ち出してくる可能性もある。

     韓国側は、産業革命遺産を構成する官営八幡製鉄所(北九州市)など7施設で、戦時中の昭和19~20年の間に朝鮮半島出身者に対する「強制徴用が行われた」と主張。韓国側が固執する強制性の表現が日韓の交渉難航の原因となった。

     議場では、日本政府代表側は焦点になった歴史的な事実関係について、「自らの意思に反して連れてこられ、厳しい条件で労働を強いられた」と表現した。

     外務省によると、朝鮮半島出身者の徴用問題について、政府見解や公式文書に「強制」の文言が使用されたケースはない。政府関係者は「徴用は国内法に基づき、朝鮮人だけでなく日本人や台湾人など当時の『日本国民』に等しく適用されたからだ」と説明する。

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     政府は昭和14年に国民徴用令を制定。当初は朝鮮半島出身者は除外されたが、戦況悪化に伴う労働力不足から19年9月以降は適用された。法令には給与の支払いも明記されていた。

     戦後、一部の徴用工への賃金未払い問題が浮上したが、40年の日韓基本条約により解決済みとなっている。

     政府は、一部施設の展示案内板や自治体などが運営するホームページ(HP)、発行冊子などに朝鮮半島出身者が徴用された歴史を記載する方向で調整しており、具体的な記述内容は今後検討される。

     自治体側にも具体的な方向性は示されておらず、各施設の説明にどの程度強制性に関する文言が盛り込まれるのかは不透明だ。日本側の対応次第では、韓国などによる反発が広がる恐れもある。



    勝ち誇る韓国メディア「強制労働を認定」 朴政権“決められない政治”に振り回される日本 産経 2015.7.6 02:00



    (※)ビスマルクの言葉
    『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』
    Otto Eduard Leopold Fürst von Bismarck-Schönhausen, 
    Fools say they learn from experience; I prefer to learn from the experience of others. 

    (参考)
    《戦時中の米軍調査報告書》
    A "Korean comfort girl" is nothing more than a prostitute or "professional camp follower"   2014/4/15(火) 

    この1994年8月の米軍心理作戦チームの報告書によると、韓国従軍慰安婦は、日本軍による強制連行ではなく、単なる売春婦、又は日本軍についてまわる従軍慰安売春婦以外の何者でもないと述べている。


    (※)自民党は河野洋平を除名追放せよ 2015/3/25(水) 
    韓国人の国民性格・朝鮮人の扱い方マニュアル



    (参考)
    岸田外相「強制労働を意味するものでない」 財産請求権で韓国にクギ刺したが…
    2015.7.6 01:51

    日韓協定で解決済の問題覆す韓国 この国とは協定結べない…
    NEWS ポストセブン 7月5日(日)

    韓国では元徴用工やその遺族が、戦時中に徴用した企業の流れを汲む日本企業を相手に、賠償請求訴訟を乱発している。

     しかし、元徴用工に対する補償問題は日韓請求権協定で解決済みである。50年前、日本が韓国に対し、無償3億ドル・有償2億ドルの計5億ドル、さらに民間融資として3億ドルの経済支援をする代わりに、韓国は個人・法人の請求権を放棄するという協定が結ばれた。

    協定の第2条1項では請求権に関する問題が「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」と明記されている。つまり、日本政府からの経済支援金を使って、韓国政府が元徴用工らへ補償を行なうはずだったのだ。(中略)

    当時の朴正熙(パク・チョンヒ)大統領(朴槿恵・大統領の父)は協定の内容を国民に伏せ、日本からの経済支援金を公共事業など経済政策に使い切ってしまった。

     当時の韓国の国家予算は3億5000万ドル程度で、8億ドルの支援は莫大な額だった。それにより韓国は「漢江の奇跡」と呼ばれる経済成長を遂げたが、その一方で元徴用工の補償は行なわれなかった。韓国戦後史の闇である。





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    書庫 『韓国とは』 目次と内容略解(1)
    記事掲載記事期間 2011年12月~2013年12月分



    おばさま族が夢中になる韓流ドラマとは 2011/12/10(土) 

    韓国ドラマの歴史観 -前編-
    史実とは違う歴史もの。たった一行の記録で54話も作った。
    宮廷での料理の争いは、日本の料理マンガを参考にした。
    当時、色とりどりの着物は着ることがなかった。(アイボリー)
    染料が朝鮮にはなく、当時の朝鮮は全体として貧しく染料を買えなかった。
    チマチョゴリが色彩豊かになったのは日朝修好条約からで日本から染料を輸入してから。


    中国と韓国の争いから見えるもの 2011/12/12(月)

    歴史の闇に葬り去られていたベトナム戦争での韓国兵の虐殺の事実に再び光が当てられたのは、勇気ある韓国人研究者、具秀ジョン(ク・スジョン)が行った調査のおかげだ。彼女は韓国軍による大量虐殺の詳細を記録したベトナム政府の文書を発見した。女性を強姦した後、殺害し, 妊産婦の腹を胎児が破れ出るまで軍靴で踏み潰す等。


    今回の殺人事件で思い出すもう一つの殺人事件 2011/12/16(金) 

    【和夫一家殺害事件 敗戦直後の朝鮮の状況】

    和夫は近くに行き場のない朝鮮人孤児がいると、連れ帰って面倒を見てわが子のように育てた。処が、東京帝国大学に留学までさせたAの主導下に、彼の家で教育を受け、育ち、成人した青年たち13人がが、斧と鍬、スコップを手に、和夫のもとに押しかけ、母親代わりであった妻を強姦し殺害。更に内蔵までえぐり出した。


    日本と他国では常識が違います 2011/12/22(木) 

    韓国女性達は「売春禁止の法律を撤廃し、売春を自由にさせよ」と叫んでデモをする。韓国の性に対する感覚をよく表現しているのが、ペ・ヨンジュン(배용준、勇俊)「冬のソナタ」の済洲島にある「ラブ・ランド」。


    自国の過去の実態を歌詞にして歌うべき 2012/1/7(土) 
    韓国ヒットチャート・ナンバー1の中にも広島、長崎に原爆投下を喜ぶ歌詞が登場。ロシア人が激白!「朝鮮人とは関わりあうな」。


    歴史を知らなければ分からない昨今の朝鮮問題 2012/1/30(月)

    イザベラ・バード旅行記『朝鮮奥地紀行』1993年より
    朝鮮人には猜疑、狡猾、嘘を言う癖などの東洋的な悪徳が見られ、人間同士の信頼は薄い。女性は隔離され、ひどく劣悪な地位に置かれている。 

    少女向けのこの国独自の学校はなく、上流階級の女性は朝鮮固有の文字が読めるものの、読み書きのできる女性は千人に一人と推定されている。それでも、朝鮮女性は生まれながらの策略家である。朝鮮では、私は朝鮮人を人種の滓(かす)と考え、その状況を希望の持てないものと見做すようになっていた。


    騒いで金にしようとする民族とは? 2012/3/2(金)  

    北朝鮮は、クリントン政府やブッシュ政府時代に、それぞれ米朝枠組み条約と9・19共同宣言で莫大な見返りを得て、「偽りの核廃棄の約束」を売った。北朝鮮は米国を騙して三度の食糧調達。騒げば金になることが身に付いている。


    嘘共和国とは? 2012/3/4(日) 

    韓国の新聞二紙 が、韓国は『嘘共和国』と書いている。更に、民事裁判は「嘘の競演場」だと言っている。韓国人は嘘が上手だという記録は、旧大韓帝国末期に朝鮮を訪れた外国人宣教師の見聞録に度々登場する。

    「その嘘っぽい理論で結論を下す論法ときたらまったく驚くほどです。自分が正しい場合がほとんどないにもかかわらず悪びれる様子がほとんどない」(アーソン・グレブスト著)。「彼らは盗みをしたり、嘘をついたり、だましたりする強い傾向があります。彼らをあまり信用してはなりません」(ヘンドリック・ハメル著)


    700年間、非独立国の国民性 2012/6/6(水) 7

    自称五千年の歴史を誇る国家にしては史書は無い。事実としてあるのは中国による李王朝の700年に及ぶ属国の歴史。韓国人が書いた朝鮮半島の歴史を読むと、いかにも半島には英雄ばかり存在したかの記述である。しかし、そんな偽史は世界では通用しない。

    実際、韓国人の中で世界史に登場し世界の政治、経済、文化、思想に強い影響を及ぼした大英雄は一人もいないのだ。奴隷政治、道徳の腐敗、個人主義と利己主義、権勢と虚礼虚飾・・・・という韓国社会の腐敗を生んだ最大の要因が中国の儒教思想である。儒教というエイズを患った韓国人は、すでに長い間に無感覚となり、その弊害に気づいてないようだ。


    「中国・韓国での真実は敵」の理由 2012/6/12(火) 

    「韓国民に告ぐ!」 金文学・金明学共著 祥伝社 。
    韓国人の最大の悲劇は儒教にある。
     即ち儒教というイデオロギーが、韓国文化社会を形成した張本人なのだ。
    奴隷政治、道徳の腐敗、個人主義と利己主義、権勢と虚礼虚飾・・・・という韓国社会の腐敗を生んだ最大の要因が中国の儒教思想である。

    うそつきは儒教の教え。
    議論で勝つことが正しいので、そのためには彼らは嘘は許される。過去の歴史を創作して政治利用するやりかたは、大陸の古来からのやりかた。

    嘘と歴史捏造は中国や朝鮮半島では恥ではない。この思想が、ユダヤ系国際金融資本の考え方と同じ。蚊帳の外にいるのは『嘘は泥棒の始まり』と物心ついた時から教えられてきた我等凡なる日本国民。


    知らない歴史・消せない歴史 2012/6/14(木) 

    朝鮮は信義のない国であって、明が清に攻められた時も一人の援兵も送ろうとしなかった。そもそも、中国の属邦の中でも朝鮮の地位は最も低く、琉球以下の下国のなかの下国であった。

    朝鮮人は、自分の知的水準を引き上げ、精神世界を拡大しようとするいう努力がないのに、社会的地位を高めようという激しい欲望だけはある。

    韓国人は怯えながら生きてるうちに、感情が安定を失うようになった。おそらく韓国人ほど、怒ることを好む民族はいまい。怒ることが不安や焦燥感を解決する代償行為となるとともに、自尊心を守る手段にもなる。朝鮮の女はすさまじい凶暴さを発揮する。女は立ち上がってひどい大声でわめくので、しまいには喉から声が出なくなり、つぎには猛烈に嘔吐する。


    対韓国、野田政権はゼスチャーのみか! 2012/8/23(木) 

    韓国の諺「水に落ちた犬は打て」(打落水狗)。『阿Q正伝』などで知られる20世紀の中国を代表する作家、魯迅の言葉。凶暴な犬が溝に落ちたら、弱っているうちにさらに追い討ちをかけるべきだ”という意味。『韓国にとって、竹島が日本の領土ではあるが、憲法第九条による戦争放棄を詠う日本国からの軍事的脅威は無いから、叩くだけ叩いて収奪する』というもの。

    韓国の主婦と米国の主婦との比較。カードゲームで、米国の母親たちは自分が点数を取った時だけ喜びを感じる。相手方の利益は何の関係もない。

    反面、韓国の母親たちは自身が点数を取った時ではなく、相手より良い点数を出した時だけ喜悦。我が国(韓国)の母親は自分がうまくいったら幸せになるのではなく、人よりうまくいった時に幸福を感じる。。


    危険な組織の集合体が日本を滅ぼす その1 2012/9/8(土) 

    統一教教祖・文鮮明の最初の活動拠点は安倍マリオ首相の祖父岸信介の自宅庭。その統一教会が主催し、洗脳した日本の乙女6千人を韓国人に売り渡した合同結婚式。売られた姉の姿を描いた「韓国よ 私の姉を返せ!!!」(前編)


    危険な組織の集合体が日本を滅ぼす その2 2012/9/8(土) 

    従軍慰安婦問題を社会的に提起したのは、「朝鮮と朝鮮人に公式謝罪と賠償をさせる」ことを運動の目標に掲げている「百人委員会」なる団体。

    「百人委員会」とは統一教会の「アジア平和女性連合」という団体が母体となった二次団体。彼らは「日本は悪魔の国で、メシアの国である韓国を苦しめた罪を償わなければならない」という統一教会の教義を信じて行動している。

    理由は複合的で、日本と日本人の国際的信用を貶め、韓国に賠償金を払わせ、在日韓国朝鮮人の政治的立場を優位にし、さらに日本人女性を洗脳して「人身売買の商品」に仕立て上げるのが狙い。日本女性に贖罪意識を植え付け、「自分が似た境遇になることで罪の償いをする」と信じ込ませるトリックが含まれている。 


    今猶残る人糞文化 2012/9/10(月) 

    1910年、日韓併合で真っ先に禁止させたのが、朝鮮の人糞を食べたり飲んだりする文化。居間に蓋の無い壷があって、それに直接排泄し、直接飲んだりした。朝鮮日報の記事によると、韓国では、21世紀になっても、水道水に人糞や台所の汚水を混合していた。


    日本人の心の甘さ 2012/10/5(金) 

    話せば分かると考える日本人。だが、韓国人(韓国社会)と日本人(日本社会)との違いは、どんなに努力しても越えに越えられぬ壁があると呉 善花(オ・ソンファ、女性、1956年 - )は指摘している。

    【恨】ハン 〔朝鮮語〕とは、700年にも及ぶ中国属国時代の抑圧の中で、朝鮮の民衆の中に蓄積されてきた痛恨・悲哀・怒り・恨み・妬み・嫉み。日本人が到底理解不能な朝鮮民族の心。

    恨はもともとは、何か具体的な対象があって感じるものではなく、生きることそのものに感じる、欠如の感覚。したがって、その原因を運命とみなして、ただただ自分自身を嘆く。そこでは恨は、自分自身に対する深いコンプレックスに変わってゆく。

    攻撃できる対象がある場合、ストレスを解消することができ、それが自分自身のコンプレックスヘと変化してゆくことはない。そこでは、攻撃を続けている限り、恨が外に向けて表現されるから。

    外部から常に侵略を受けてきた民族の韓国では、社会が安定することはかえって不安な情緒を醸成させることになる。何かが、自分自身をみじめな状態に置きたがっている。


    日韓併合前の李氏朝鮮時代の政治と風習 2012/10/7(日) 

    日韓併合1910年(明治43年)後の朝鮮半島は、劇的に変化する。日韓併合前の李氏朝鮮時代の政治と風習については、当時の朝鮮半島に旅行や赴任した外国人が事実を書きつなれている。

    ホーマー・ハルバート 「朝鮮亡滅」、アーソン・グレブスト「悲劇の朝鮮」(スウェーデンのジャーナリスト)、「朝鮮紀行」イザベラ・バード、「朝鮮滅亡」ハルバート(アメリカ人)、韓国駐在 アメリカ シル代表、アメリカの鏡・日本 ヘレン・ミアーズ、韓国独立運動の父 安昌弘、 一進会(百万の朝鮮人会員)、ドーハム・スティーブンソン(アメリカ人の朝鮮外交顧問)、宣教師 ラッド博士、宣教師 ハリス博士。

    その一部を抜粋。道路に病気になった猫や犬、けがをした鳥などがいると、子供も大人も老人も手に手に石や棒をもって、この哀れな動物をいじめ殺してしまう。

    清の時代まで中国で行われた処刑の方法のひとつに凌遅刑(りょうちけい)がある。それは生身の人間の肉を少しずつ切り落とし、長時間苦痛を与えたうえで死に至らす刑。

    この刑罰を李氏朝鮮(朝鮮王朝)が真似て実施されていたのが隗肉刑。罪人は三つの等級に分けられ、一等級では墓に葬られた死体を掘り起こして胴体、腕、脚など六部分に切り取って晒しものにする刑罰。、二等級は八つ裂きの刑。三等級は生きたまま皮をむいて殺す。


    子供から育てた狼でも、やがて飼い主を咬み殺す 2012/10/17(水) 

    幼少から人に育てられた豹や狼は、猫のような穏やかな素振りでも、脳幹に刻まれた凶暴性は、ある日突然目覚め、飼い主を襲う。数千年に亘り刻み込まれた脳幹が、いっときの温情で変わるはずはない。

    日本人は、過去、そして今も、獰猛なる朝鮮人に何度も煮え湯を飲まされてきたにも拘らず、同じ過ちを繰り返へす。

    (朝鮮人の特異体質例)
    明は300年近く朝鮮を保護し、李氏朝鮮は宗主国である明から国号を下賜された。しかし、いざ明が弱勢になると、朝鮮はすぐさま清に乗り換えて逆に明を逆襲し、明人を虐殺した。

    京城市内を流れて居る川の如き各戸より、排泄する糞尿を混じ、この水は一種の黄色を帯び、ドロドロになって居るなど、実に眼もあてられぬ光景で洗濯などに使って居る。

    朝鮮では、飢饉が頻繁にみられる。最も貧しい階級の人びとにとって、それは年に2度、定期的に訪れる。まず、大麦の収穫を待つあいだの春窮期6、7月、次いで粟類の取り入れ前の9、10月である。彼らに残された生きる糧といえば、ただ塩水で煮つめたわずかばかりの草木である。


    ソウル市内の異常な高放射線量と技術 2012/11/13(火) 

    日本の原発反対運動は何故に韓国・中国の原発にも反対しないのか。韓国の古里(コリ)原子力発電所で事故が起きた場合、黄砂のように日本は汚染され、「西風2メートル」で九州・四国35万人がガン死する。

    ソウル市北部の蘆原(ノウォン)区で原子力安全技術院(KINS)が詳しく調査したところ、セシウム137を道路2か所から最大毎時1.4マイクロシーベルト、1か所から同1.8マイクロシーベルトを検出。ソウル市内の平均空間線量は0.14マイクロシーベルトで、今回検出された値は、その10倍以上。日本の文部科学省は、学校校庭の除染の目安として同1.0マイクロシーベルト。いずれもこれを上回っている。

    2012年10月03日韓国原発2基が同じ日に連続で故障…今年7回目。韓国第2の都市・釜山(プサン)の中心部から北東約30キロの日本海沿岸。福岡市からわずか200キロのこの場所で稼働しているのが古里(コリ)原子力発電所である。古里原発1号機は、韓国初の商業用原発として78年に運転を開始以来10年までに127回の事故や故障が発生し、この3年間でも、1~4号機合わせて8件もの事故。


    諭吉の言葉を改めて噛み締めよ 2012/12/5(水) 

    日本人虐待法案と言える『人権擁護法案』と、在日中国・韓国・北朝鮮人に対して選挙権を与える『外国人参政権付与』と、その次に控える『道州制』とは、我が国を分断し、例えば、関西、沖縄、北海道を日本国から独立させようとする布石である。

    『韓国は北朝鮮よりも孤立・一番役に立たない同盟国』~米・時事週刊誌 「わがままな同盟国・韓国から聞こえる騷音に対し、 アメリカは北朝鮮から出る騷音と同じように無視する理由があり得る」。

    福沢諭吉は明治18年『脱亜論』で中国・朝鮮とは断絶せよと言っている。

    (ユーチューブ)南北朝鮮人の取り扱いマニュアル(各国編) 0001


    韓流おばちゃま方へ朗報(1) 2012/12/6(木)

    (その1) 韓国の「証明写真」が証明にならないと話題に。(その2)あなたは誰ですか?!入国審査官を困惑させた韓国美容整形ツアー団の帰国―上海市。その3)韓国人の驚くべき整形観「ブスはひどいイジメを受ける」「日本のブスはなぜ整形しない?」。(その4)芸能人たちの“整形副作用” 芸能界は“非常事態!


    韓流おばちゃま方へ朗報(2) 2012/12/6(木) 

    中宗(チュンジョン)は高熱が出た際、解熱剤として「野人乾水」を食べた。「野人乾」というのは人糞だ。

    『トンスル』には人糞が豊富に含まれており、人糞なくして『トンスル』は成立しない。(注)韓国の本には作り方が載っている。伝統的な『トンスル』の作り方は簡単で、焼酎を適量入れた竹筒を“くみ取り式便所”からロープで排泄物タンク(便壷)に入れ、人糞に漬けるというもの。(作り方図解)。

    『ホンタク(洪濁、究極のエイ料理)』とは、人糞の中にガンギエイを入れて発酵させる。強烈なアンモニア臭と古便所のような臭いが特徴。 ホンタクと豚肉、キムチを一緒に包んで食べることをサマプ(三合、삼합)という。


    一度あることは何度も起きる 2012/12/7(金) 

    姜秀庚(カン・スギョン)教授の論文は捏造したものだが、『捏造したものではない』と世界に向かって大声で喚くのが韓国の文化・慣習


    地震、総選挙を中止させる目的か? 2012/12/7(金) 

    韓流おばちゃま方へ朗報(3)韓国に何度もいく韓流おばちゃま族の皆さんは、相当消化器官が日頃から鍛えられている。

    ○韓国!飲食店での客が残した食材の使いまわしを合法化!
    ○韓国大手製菓のチョコレートから基準値の14倍の細菌を検出=韓国
    ○韓国の人気アイスクリーム8種から基準値以上の細菌検出
    ○韓国大手スーパーのスナック菓子から、基準値の4倍の細菌=韓国
    ○冷麺などから大腸菌や食中毒菌検出、有名レストランも摘発=韓国
    ○食用肉の抗生物質検出、基準値違反率は日本の8倍
    ○韓国カムジャタン専門店、食べ残しの使いまわし10軒中5軒=韓国
    ○ソウル市内の飲食店2割、副菜から食中毒菌


    日本に糞文化を植え付けたいの? 2012/12/11(火) 

    日本の民主党の国会議員の六割は、韓国・北朝鮮系で、幼少の時、親や教師から『糞を食べるのは伝統文化』ということを脳幹に叩き込まれている。

    韓国では糞を味噌汁として食べたら健康にいいと童話本で韓国の小学一~二年生に読ませている。無論、韓国の小学校では、糞を食べるのが昔からの伝統であると教えている。

    ○題名 『糞がどこに行ったのか』(신나는책읽기 03) 똥이어디로갔을까、
    対象 小学校1~2年、
    目次、はじめに 머리말
    1。 くそがどこに行ったのか 똥이 어디로 갔을까
    2。 パパのくそ話 아빠의 똥 이야기
    3。 くそを食べる犬 똥 먹는 개
    4。 野良犬考え 똥개 생각
    5。 犬の糞メロン 개똥참외

    【自分の小便で顔を洗うと支那の史書に記された蛮人「穢族」の子孫が朝鮮人】【朝鮮時代のソウル市内は汚物まみれ、衛生状態が深刻だった=韓国】



    目次は続きます



    (参考)
    私のブログ書庫 『捏造:従軍慰安婦問題』 目次と解説
    朝日新聞捏造「従軍慰安婦強制連行」




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    新幹線車両に、自動消火設備は無理のような雰囲気ですが、安くて簡単に取り付けられる『消火剤式自動消火機器と設備』を紹介しようと思います。


    NHKニュース
    新幹線客室にも防犯カメラ設置へ 7月6日 

    JR東海の柘植康英社長は6日、大阪市で記者会見し、東海道新幹線で男がガソリンをかぶって火をつけ乗客の女性が巻き込まれ死亡した事件を受けて、安全対策を強化するため、防犯カメラを、これまで設置していなかった車両の客室にも設置する方針を明らかにしました。(中略)

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    これによって、新幹線1編成当たりの防犯カメラの台数は60台から105台に増えるということで、JR東海とJR西日本は平成28年度から合わせて136編成の新幹線に順次、設置するとしています。
    一方、柘植社長は航空機のような乗客の手荷物検査については、高頻度で運転している新幹線で実施するのは非現実的だという認識を示しました。
    柘植社長は「車内の排煙設備やスプリンクラーの設置など、いろいろな議論がある。事件をしっかり検証し、今までの対策に加えて何が強化できるのか考えていきたい」と述べました。



    私の提案

    報道機関のニュース解説では、自動消火設備は水のスプリンクラーのみと考えておられるようですが、消火剤を使った自動消火設備があります。

    これですと現在使用中の車両にでも、軽量で簡単に取り付けられます。

    下は、天井に小さな自動消火器を取付け、火災の場合の消火状況の実験画像。
    私も、20年前ですが、スプリンクラー導入検討の施設からの依頼で、このような実験に立ち会ったことがあります。

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    ●下記の機器は、上記の実験に使われた自動消火器。
    熱感知と消火剤散布ノズルも本体と一体になっている。

    新幹線車両の各デッキには各一台で充分。

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    ●下記は、消化器本体を天井側壁などに取り付け、ホースの先端にセットされた熱感知と消火剤散布ノズルを天井に取り付けるもの。

    一両の客車に、6セットほどを取り付けたら客車内のどこで火災が発生しても消火できるのではないかと思います。但し、実験が必要ですが。

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    ●下記は、新幹線の設計時から組み込んでおきたい自動消火設備。

    原理は上記と同じで、一車両の客室には、下記の図の親機ユニットのみか、せいぜい子機ユニット一つで充分と思われます。尚、これも消火実験が必要ですが。

    パッケージ型自動消火設備『スプリネックス』

    スプリンクラー設備と同等以上の防火安全性能を有する設備。
    現在、病院や老人施設に設備されている。

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    ※ 私は素人ですので、詳細は、メーカーにお問い合わせ下さい。
    大量に発注したら、相当安価で済むでしょう、

    株式会社 モリタユージー
    同社製スプリネックス


    ※私は㈱モリタユージーとの利害関係は皆無で、知人もおりません。



    (※)以前、自動消火機器を紹介した私のブログ記事
    高齢者の火災予防 2007/8/7(火) 





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    先日に6月30日は、夏越の大祓(おおはらへ)で和菓子『水無月』を食べ、邪気を祓いましたね。

    (※)私のブログ記事
    夏越の大祓の『水無月』 2015/7/1(水) 
    庶民にとっては夏の水はとても貴重で、ましてや氷など簡単に食べられるものではありません。そこで、宮中の貴族にならって氷をかたどった菓子が作られるようになりました。これが水無月です。水無月の三角形(ういろ)は氷室の氷片を表したもので、上の小豆は悪魔払いの意味を表しています。

    今日の七夕は、流行り病にかからないようにソーメンを食べる日ですね。
    食べましたかや? ヽ(´▽`)/ うちはこれからです。


    今日、そうめんを食べる故事を書いた記事がありましたので、その一部を抜粋し、以下に掲載します。



    七夕にそうめんを食べる!?由来はめちゃくちゃ歴史的!

    そのルーツはなんと平安時代。

    927年に延喜式という、宮中の作法と儀式を記した法典が作られたのですが、その中で、七夕にそうめんをお供え物にする事が定められています。

    と言ってもその頃には、今みたいに油を使って手延べにしたそうめんはまだ生まれていません。当時食べられていたのは、索餅(さくべい)という、中国から伝来した麺料理。小麦粉と米粉を混ぜて作る麺だったと言われています。

    ただ、その形状は分かっていません。一説によると、うどんよりも太い麺だったとか。この麺を醤(ひしお)や酢に付けて食べていたそうです。

    この索餅は中国から伝来してきたものなのですが、中国の故事で、索餅を供えると流行病にかからないという言い伝えがあり、それにあやかって、七夕の行事食として日本にも根付いていきました。

    どんな味なのか、平安時代にタイムスリップしてみたいものですね^^

    歴史の中で、索餅がいつしかそうめんへと変わり、それが今でも七夕の行事食として食べられているんですね♪

    七夕にそうめんを食べる意味!

    前述の通り、元々そうめんは中国の言い伝え、「索餅を供えると病気にならない」を参考として食べられるようになりました。

    しかし他にも沢山、七夕にそうめんを食べる意味があります。

    例えば、そうめんは白い糸によく似ていますよね。
    元々七夕は、乞巧奠(きこうでん)というお祭りで、着物を織る技術の上達が願われていました。この旗織と関係の深い食べ物として、そうめんが食べられるようになったのではないかという説があるんです。
    着物織りが上手になりますようにと、そうめんを食べていたのでしょう。 




    (※)下記もどうぞ

    七夕の由来!子供向けに魅力的に伝えるポイントは!




    (※)今日一回目の更新記事

     JR東海拓植社長への提案 『消火剤式自動消火装置』




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    西内まりやTBS連ドラ初主演!
    外資系ホテルを舞台にお客様のために奮闘するコンシェルジュを熱演! 
    火曜ドラマ『ホテルコンシェルジュ』7月7日(火)スタート


    第一回の7月7日放送分をお見逃しの方は下記のURLをクリックしましたら観る事が出来ます。(↓)ビデオで59分
    配信期間 7月14日 21時59分まで



    (TBS番組案内)

    【コンシェルジュとは】
    ホテルの職域のひとつで、宿泊客の様々な相談や要望に応える「よろず承り係」。航空券や観劇のチケットを手配したり、道案内やレストランの紹介をしたりするのはもちろん、時には人探しや物探しなどあらゆる要望を承り、「究極のパーソナルサービス」と言われる。

    顧客一人ひとりに応じたきめ細かいサービスが注目を集め、今ではホテルのみならず、観光案内所や駅、百貨店、病院など、多くの業界・企業に、コンシェルジュという制度が広がっている。

    ホテルは、観光やビジネス、婚礼など、様々な目的で各国から訪れる人が利用することから、客のリクエストも多種多様である。中には、変わった相談や難しい要望もあり、そうした場合でもコンシェルジュは客をたらい回しにせずに、あらゆる知識や人脈を駆使して要望に応えようとする。

    そのため、日頃から幅広く情報を集めたり、取引先と良い関係を築いたりしている他、コンシェルジュ同士がホテルや企業の枠を超えてネットワークを組織している(※知恵蔵2015より引用)。



    (※)西内まりや嬢については後日記事にします。






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    前回記事で申し上げたように、捏造された従軍慰安婦強制連行説を認めた村山富市と河野洋平の背信・犯罪に続き、軍艦島世界遺産登録内容で安倍マリオ首相・岸田外相・佐藤ユネスコ大使の三馬鹿単細胞トリオによる日本の歴史冒涜により、日本国民は火病の輩に捏造される歴史に孫子(まごこ)の代までさいなまれることになる。

    前回記事
    アホな政権・軍艦島撃沈と日本の近代史』 2015/7/6



    さて本題

    青山繁晴、日本と韓国「軍艦島の世界遺産登録」で大手メディアが報道しない交渉の裏側を大暴露!安倍政権が敗北した決定的な理由と今後、挽回の秘策とは?










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    イスラム国(ISIS)で殺されたはずの後藤・湯川の両氏は生きている。この両氏は、安倍首相の要請でイスラム国に渡り、殺害される演技をした。

    安倍首相が『自衛隊海外派遣恒久法案』(安全保障関連法案)の必要性を日本国民に納得させるために仕組んだものであることは、当初からバレていたが。

    この明らかな失敗により安全保障関連法案は国民的合意を得られず。
    拠って安倍マリオ首相は国民の合意を得るための新たな対策の手を打つ。

    それは何か?


    (私見)

    安倍マリオ首相は、米国の「戦略国際問題研究所(CSIS)の指示通り、日本国内で第二のサリン事件・テロを自作自演で起こす。或はCIA単独で起こす。

    先日の新幹線のぞみでの焼身自殺を単純な事件と見ていない。
    あれは、日本国内でCIAに洗脳された自爆テロをする人間がいくらでもいるという見せしめなのだ。

    安倍マリオ首相が『自衛隊海外派遣恒久法案』(安全保障関連法案)を今夏に成立させないと、今度は石油ではなく、ダイナマイトなどの爆薬を使って新幹線や地下鉄で自爆テロを行うという脅迫なのだ。

    借金で首が回らない者を、手を回した暴力団のサラ金業者が追い詰めることにより、自暴自棄に洗脳することは簡単だ。

    この者に自爆テロをさせるか、或はボストンマラソン爆破事件のように、この者に地下鉄などを爆破させ、犯人として別人をデッチあげることも簡単だ。

    CIAの目的は『自衛隊海外派遣恒久法案』(安全保障関連法案)を成立させ、自衛隊を海外で戦争させる状態にすることであるが、私はも一つ、今夏の国会騒動に国民の関心を集めさせ、『TPP』を忘れさせることにあると思う。

    国民の関心を集めないTPP交渉だから、「日本なんかどうなったっていい!」 と本音をのたまう甘利TPP担当相にとっては好都合で、今までは日米間での交渉難航のゼスチャーだったが、今夏、米国の意のままに一気に妥協していくだろう。

    そして危機感の無い日本国民は国際金融資本の奴隷となる奈落の底へまっしぐらに落ちて行くことになる。



    (実例)

    ●ボストン爆破はFBIの自作自演か? 2013/4/18(木) 

    ニューヨークタイムズが最近、最近のほとんどの米国国内恐怖事件は、F.B.Iが作り出したものだという記事を書いているが、今日のボストンでの爆発もこの作戦の一部だった可能性がある。
    It is important to emphasize that the New York Times recently reported that most of the recent domestic terror plots in the United States “were facilitated by the F.B.I.,” suggesting that today’s incident in Boston may have been part of such an operation.

    ●FBI Casting Set Stage for Boston Marathon Bombing, Shootout, Charade 
    (CBSニュース)
    ボストン・マラソン爆破テロ、銃撃戦、猿芝居…これらはFBIがお膳立てした



    ●戒厳令の予行演習・ボストン爆破? 2013/5/21(火) 

    2001年の9・11以降の裁判記録によると、米国内で起きたテロ未遂事件全22件のうち、14件がFBIが誘導した、いわばFBIの自作自演もの。明白なものが64%の14件ですから、実際はほぼ100%にFBIがからんでいると看做すことができますね。
    《2013年4月15日のボストン爆破事件》これがFBIの自作自演であるとの証拠は沢山ある。その中で、簡単明瞭なものの画像を掲示、


    ●フランス政府の演出によるテロ? 2015/1/11(日) 

    私が独断と偏見でフランスのテロはインチキと言っているのではない。外国のTVが言っているのですぞ。それも複数局が。撃たれた警官の身体のどこからも出血していない。頭部を打ち抜いたら、血が吹き上がるか飛び散るはずである。然も、弾丸を発射した場合、反動で砲身がぐっと後方に引かれるはずだが、そのような銃の反動した動きは犯人に無い。つまり、犯人は空砲を撃ち、男優の警官は実弾に撃たれた演技をしている。



    (CIAの世界での実態)

    ベトナムの軍事専門家、レ・テマウ氏は「米国は、アルカイダの場合もそうであったように、自分が育てた子供と戦っているのだ」と指摘しているー

    「CIAは、1980年代アフガニスタンでソ連軍部隊と戦わせるために、アルカイダを武装させ資金援助した。

    2001年9月11日の同時多発テロ後、米国は、アルカイダを第一の敵と呼び、テロリストに対する『十字軍』を始め、それを口実にアフガニスタンに入った。ワシントンが行った大きな地政学的ゲームの中で、アフガニスタンは重要な役割を演じた。

    その結果、15年後の現在、アフガニスタンは、世界における麻薬生産と密輸の中心地に変貌してしまった。」

    現在、米国とアルカイダの関係は「IS」の例において繰り返されている。西側の専門家らは「イラク・レバントのイスラム国」及びその継承者である「IS(イスラム国)」は、2003年の米国によるイラク侵攻の結果誕生し、その後、西側諜報機関の物質的精神的さらには人的支援を得て、急速に力を蓄えて行ったと見ている。

    2012年から2014年の間に「イラクとレバントのイスラム国」は、所謂「シリアの在野勢力」に積極的に参加し、米国と同じ目的、アサド政権の打倒を追求した。

    「イラクとレバントのイスラム国」がイラクの町を攻撃した時も、米国は、ペルシャ湾の空母の上からそれを眺めるだけで、沈黙を守った。しかし彼らがイスラム国家創設を宣言するや、彼らはたちまち「世界の主要な脅威」に変わったのだった。

    米国の支援を利用するあらゆる運動体は、こうした事から教訓を引き出さなければならない。

    ベトナムにおいても、1970年代から80年代に、当時の政権を打倒する目的で、米国が援助する山岳諸民族の運動体が作られた。

    米国には、恒久的な同盟国などない。
    関心があるのは恒久的な利益だけなのだ。

    それゆえ、いかなる同盟国も、結局は敵になりうる。
    必要なのは独立した政策であり、米国に追従する事ではない。
    どんな場合であっても、第三国に向けられた米国のゲームに乗ってはならないのだ。





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    上海株の暴落で中国の大崩壊が始まったという説がありますが、それはさておいて、

    大日本帝国時代の満州国の農業への貢献を描いた記事が中国メディア「新僑報」に登場した。

    昨今の中国メディアの報道を見ていると、中国政府による歴史の捏造を除いて、『過去・現在を問わず、日本の良いこと、良いものは良い』と報道する傾向にあるようだ。

    このことは、中国国民がネット情報で、或は、直接日本に旅行し、日本の実態を垣間見た更なる情報の発信により、中国政府のプロパガンダの言う極悪非道なる日本と違って、日本を高評価せざるを得ないという中国国民と中国メディアに変化が起きていると解したい。

    反して、『日韓併合』により、大日本帝国が日本本土の税金の流用で朝鮮半島の貧困と糞まみれ文化から救出したにも拘らず、更に戦後、日本の支援で『漢江の軌跡(かんこうのきせき)』を為し遂げたにも拘らず、依然と中国700年間にも亘る属国で培われた『恨(はん)』根性と『火病』、それに同期間、父娘や兄妹間などでの近親相姦出生を繰り返してきたことによる精神異常は、朝鮮民族固有の遺伝子として決して消えることがない。

    (参考)
    95歳男「日本統治よかった」発言で殴り殺される 
    韓国ネットでは「死んで当然」「正義の審判だ」 
    2013/9/13 (韓国紙「世界日報」)


    下記は、中国メディア「新僑報」の記事を紹介したもの。


    日本が「旧満州国」で米を大増産した! 戦後の発展も日本人のおかげ・・・中国メディアが異例の称賛 2015-05-05 10:29

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    浙江省寧波(ニンポー)市地元紙の「新僑報」は4月24日付で、「日本の米の食べ心地は、いつから世界第1位になったのか?」と題する記事を掲載した。

    同記事は旧満州における日本による米の大増産を高く評価した。特定の分野に限定していても、旧満州国における日本の貢献を中国メディアが手放しで称賛するのは異例だ。

     記事はまず、日本の米が極めて美味しいことは、日本に行った中国人が例外なく認めると紹介。美味しさの理由としては、消費者ニーズに応じるために農業関係者が懸命に取り組んだ品種改良を挙げた。

     さらに、種まき・田植えから収穫までの栽培時期と、収穫後の貯蔵や脱穀、さらにレベルの高い炊飯器の利用など、日本では消費者の口に入るまでのあらゆる段階において、米の味の維持について神経が使われているからと指摘した。

     文章は続けて、中国でも「おいしい米の産地」とされる東北地方(黒龍江、吉林、遼寧の中国東北三省)について、「日本とどんな関係があるのか?」と問いかけた。

     答えとしてまず、1930年代から(中国)東北地方には大量の日本人が移民したと紹介。続けて、「東北地方における米作りは日本人が主導することになった」、「日本は水利施設の建設や適した品種の導入を行った。東北地方の米生産力は極めて大きく向上した」と説明した。

     中国ではたとえ特定の分野に限ったとしてもメディアが旧満州における日本の「行状」を手放しで称賛することは珍しい。また「新僑報」掲載の記事は、中国で旧満州を指す時に決まって使う「偽満洲国」の語を用いなかった。

    中華民国も、その後に成立した中華人民共和国も満州国を承認しておらず、「偽満洲国」の語には「正式な国家ではない」との政治的意味が込められている。同記事は「日本が占領した」とは表現したが、政治的色彩を持ち込むことを避けた可能性が高い。

    記事は続けて、戦後の東北地方における日本人の貢献も紹介した。水稲栽培を専門とする日本人篤農家の藤原長作氏(1912-1998年)が黒龍江省・方正県で稲作の視察を行い、地理環境、気象条件、農業用水の状況から北海道における稲作が応用できると判断し、指導を始めたという(故郷の岩手県における米づくりのノウハウを応用したとの説もある)。

     当時の方正県では栽培技術の遅れから、単位面積あたりの米の収穫量が極めて少なかった。藤原氏は収穫量を最終的には2.5倍にすると保障して、無償で指導を続けたという。

     記事は、「方正県は実際に藤原長作先生の技術で、水稲栽培大県になった。『方正米』は現在では、有名ブランドだ。『北の大荒野』は『北の大穀倉』になった。

    重要な要因は藤原氏の伝えた栽培技術だ」と藤原氏の功績を高く評価した。(編集担当:如月隼人)



    ●旧満州国民の証言

    【中国ブログ】日本人の満州統治時代は「治安が最良だった時代」
    2014-10-16 

    (後半部分のみ抜粋)
    一方で、60代の男性と見られる筆者は「父親の世代から聞いた話」として、日本人が満州国で軍事や警察を含む行政の多くの部分を担当していた時代では「中国社会の治安が歴史上でもっとも良かった時代」と主張。

    中国では抗日ドラマや伝承の影響で、「バカ野郎」という日本語が「罵る言葉」であることを知っている中国人は多いが、筆者は「日本の統治時代ではバカ野郎という言葉は別に中国人だけを罵る言葉ではなかった」と紹介、子どもたちも普通に使っていた言葉だったらしいと紹介した。

     また、当時の学校は日本人の子どもも中国人の子どもも分け隔てなく教育を受けていたとし、日本人の子どもと中国人の子どもが喧嘩をしても抗日などといった政治問題に発展することもなかったらしいと紹介した。

     さらに筆者の父親は当時、満州で学校に通っていたと紹介する一方で、「日本人の教師たちは真面目で辛抱強く人に教えるという、まさに“教師の鏡”と言える人びとだったらしい」と綴った。

     続けて筆者は、中国で改革開放が行われるとさまざまな理由で日本を訪れる中国人が増えたとしながらも、「日本人と接触した中国人のうち、日本に対して悪い印象を持ったという人はほとんどいない」と指摘し、日本人を含め、世界の大多数の人びとは「善良な存在なのではないか」と主張。

     日本人に対して「骨の髄まで」刻まれた複雑な感情があると主張し、日本人とは直接の接触はないと綴った筆者だが、日本人に対しての複雑な感情が変化しつつある様子が伺えた。(編集担当:畠山栄)



    (※)以前の私のブログ記事

    差別なき日韓併合時代と満州国 2015/3/24(火) 

    ○ 大日本帝国時代、朝鮮人は差別されていなかった?=韓国ネット「デタラメだ」「うちの祖母は日本が大好き…」 Record China 3月23日(月)

    ○ わたし(金文学)の聞き込み調査の中で、大変驚いた証言が返ってきました。当時満州国で暮らした多くの人々は、実体験を交えながら、こう語りました。

    「現在の共産党時代は国民党時代より劣り、国民党時代は日本の満州国時代より劣る」

    「もしも満州国がそのまま維持されたならば、現在のようなみじめなことはなかった。日本みたいに発展したはずだ」

     満州映画製作所で働いていたZ氏は、「日本人は残虐だ、悪人だと言うけれど、わたしはそんな日本人には会ったことはない。われわれは仲良くやりましたよ」と回想しています。》「反日に狂う中国、友好におもねる日本」金文学著。



    (※)今日二回目の更新記事

    歴史に学ばない安倍マリオ政権



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